JPH08322351A - 固形状肥料の土中施肥方法およびそれに使用される自動合流装置 - Google Patents

固形状肥料の土中施肥方法およびそれに使用される自動合流装置

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JPH08322351A
JPH08322351A JP15666295A JP15666295A JPH08322351A JP H08322351 A JPH08322351 A JP H08322351A JP 15666295 A JP15666295 A JP 15666295A JP 15666295 A JP15666295 A JP 15666295A JP H08322351 A JPH08322351 A JP H08322351A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 固形状肥料を土中の所望位置に容易に施肥す
る。 【構成】 固形状肥料を液体と混合し、上記混合液を、
圧力流体とともに、先端部に射出口を有する中空ロッド
内に圧送しつつ該中空ロッドの先端部を土中の所望位置
に差しこんで上記射出口から土中に射出する、固形状肥
料の土中施肥方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、各種植物の植えられ
た土壌中に粉状、粒状、ペースト状等の固形状肥料を施
す土中施肥(灌注施肥)方法およびそれに使用される自
動合流装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば粉状肥料を元肥、追肥とし
て土中に施肥するには、土壌を切りこんで施肥した後覆
土し、あるいは穴を開けて施肥した後埋め戻す等の方法
を行っている。しかし、上記の従来方法では、植物に対
する土中の施肥最適位置に施肥するのは容易ではなく、
しかも密植状態の場合植えこみ中央部の土中に施肥する
ことは困難であり、また土壌上面にビニルフィルムのカ
バーを施している場合は土中への施肥が不可能となる欠
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題およびその解決手段】本
願第1発明は、固形状肥料を土中の所望位置に容易に施
肥することを課題とし、その課題解決の手段として、固
形状肥料を液体と混合し、上記混合液を、圧力流体とと
もに、先端部に射出口を有する中空ロッド内に圧送しつ
つ該中空ロッドの先端部を土中の所望位置に差しこんで
上記射出口から土中に射出する、固形状肥料の土中施肥
方法を提案する。
【0004】本願第2発明は、上記第1発明の方法の有
効な実施を実現することを課題とし、その課題解決の手
段として、ケースの一端がわに圧力流体を導入させる圧
力流体入口を、他端がわに圧力流体出口をそれぞれ設
け、上記入口から出口へ圧力流体の流れるケース内流通
路の一側に、該圧力流体の流通により負圧を発生すべき
負圧凹部を形成し、上記負圧凹部に、固形状肥料と液体
の混合液のホッパーを逆止弁を介して連通させ、上記逆
止弁を上記負圧凹部に発生する負圧により開弁して上記
ホッパーの混合液をケース内の圧力流体に合流させるよ
うにした、自動合流装置を提案する。
【0005】上記第1および第2発明における上記混合
液の「流体」には、水、殺虫液、殺菌液、液肥等が含ま
れ、また上記「圧力流体」には、液体ポンプにより圧送
される上記液体と同様のもの、コンプレッサまたはエア
ポンプにより圧送される空気、殺虫ガス、殺菌ガス等の
気体が含まれる。以下図面を参照して本願発明の実施例
について説明する。
【0006】
【実施例】便宜上はじめに土中施肥装置について説明す
る。図1において、支持台(F)上に水槽(1)、液体
ポンプ(2)、および粉状肥料と水の混合水ホッパー
(4)と合流器(5)からなる自動合流装置(3)を設
置し、上記水槽(1)に一端を接続された管(6)の他
端を上記ポンプ(2)の吸入口に接続すると共に、該ポ
ンプ(2)の吐出口に一端を接続された管(7)の他端
を上記合流器(5)の入口に接続し、該合流器(5)の
出口に一端を接続された長い高圧フレキシブルホース
(8)の他端に灌注器(9)を接続してある。
【0007】上記合流装置(3)の構造は次のようであ
る。まず、合流器(5)は図2に示すように円筒状ケー
スの一端に圧力流体入口(10)を、他端に圧力流体出
口(11)を開設し、該入口(10)に、上記ポンプ
(2)の吐出口から延長する管(7)の先端を、出口
(11)に上記灌注器(9)へ延長するホース(8)の
基端をそれぞれ接続してあり、該合流器ケース内には、
入口(10)がわ位置に、ポンプ(2)からの圧力水を
案内するロート状案内板(12)を、その狹さく口(1
3)を出口(11)がわに向けて同心的に設けると共
に、該狹さく口(13)から短い流通筒(14)を延出
し、このロート状案内板(12)および流通筒(14)
とケース内周面との間に負圧凹部(15)を形成し、該
凹部(15)におけるケース周壁一側に吸入口(16)
を開設し、この吸入口(16)に一端を接続された吸入
管(17)の他端を逆止弁(18)を介して上記固形肥
料と水の混合水ホッパー(4)に接続してある。上記逆
止弁(18)は本例ではフロート弁タイプのもので、上
記負圧凹部(15)が正圧のときは、そのフロート弁が
上昇して合流器(5)からホッパー(4)への流通を遮
断しているが、上記負圧凹部(15)に負圧が発生する
と、該負圧によりフロート弁が吸引降下して開弁し、ホ
ッパー(4)の混合水を合流器(5)内に吸入する。
(19)はフロート弁の降下を開弁状態に制限するネッ
トである。(20)は上記ホッパー(4)内に挿入され
た撹拌機である。
【0008】上記合流器ケース内の中間部には、軸心に
圧力水を通す流通孔(22)を縦通すると共に外周にフ
ランジ(23)を突設した円筒状補助弁(21)を、該
ケース内周面に設けた環状案内溝(24)内にフランジ
(23)を係合して軸心線方向に摺動自在に保持してあ
り、その場合補助弁(21)が入口(10)がわに移動
したときは、その円筒体の端面が上記流通筒(14)の
先端に当接して、該流通筒(14)内の圧力水流通から
上記負圧凹部(15)を閉塞し、補助弁(21)が出口
(11)がわに移動したときは、上記負圧凹部(15)
を上記流通筒(14)内の圧力水流通に開放する。な
お、上記ポンプ(2)からの圧力水が補助弁(21)の
流通孔(22)内に流通したとき、該補助弁(21)が
出口(11)がわに直ちに移動するように、流通孔(2
2)の出口(11)がわ開口を若干狹さくする圧力水受
け(25)を取りつけてある。
【0009】次に、灌注器(9)について説明する。図
3において、灌注器の注入ロッド(26)は適宜長の丸
パイプであって、その先端を斜切りの尖端に形成し、該
斜切り面および先端近くのパイプ周壁に射出口(27)
…を設けたもので、この注入ロッド(26)の基端部に
左右へ直角に張り出す把手(28)、(28)を突設す
ると共に、一方の把手(28)内部に、該注入ロッド
(26)の基端部周壁に開設された通孔(29)と連通
する補助パイプ(30)を内装し、該補助パイプの張り
出し端に上記フレキシブルホース(8)を接続してあ
る。
【0010】上記注入ロッド(26)の基部内には、一
端を閉成し、他端を開放した短管であって、その周壁に
上記通孔(29)に対応する弁孔(32)を有する筒状
弁(31)を、その閉成端を基端がわに向けた状態で、
軸方向へ摺動自在に挿入してある。
【0011】従って、上記弁(31)を図3のように上
記通孔(29)よりも下に摺動させれば、弁(31)の
弁孔(32)が閉成されて補助パイプ(30)から注入
ロッド(26)への連通を遮断し、上記弁(31)を上
方へ摺動させれば、上記弁孔(32)が通孔(29)と
合致して補助パイプ(30)から弁(31)内を経て注
入ロッド(26)への連通を許す。
【0012】上記弁(31)の開閉操作手段として、上
記一方の把手(28)の下面に突設されたブラケット
(33)に操作レバー(34)の一端部を揺動自在に軸
支してレバー他端部を他方の把手(28)の下に延長
し、このレバー(34)の中間部にL字状リンク(3
5)の一端部をピン連結すると共に、上記弁(31)の
閉成端に突設された作動ロッド(36)を注入ロッド
(26)の基端面を摺動自在に貫通して外部に突出し、
突出端部に上記リンク(35)の他端部をピン連結して
ある。(37)は上記操作レバー(34)を弁閉成方向
へ常時引張るバネである。
【0013】(38)は、上記注入ロッド(26)の中
間部に接続された大径部(39)の周壁に開設した空気
取り入れ口で、これに、上記大径部(39)内の水の流
通により負圧を受けて開弁する逆止弁(40)を接続し
てある。(41)は上記注入ロッド(26)の適宜位置
に取りつけられたドロよけキャップである。なお、図1
において、(42)はリリーフ弁、(43)は戻し管で
ある。
【0014】上記のような土中施肥装置を用いた固形状
肥料の土中施肥方法の具体例について次に説明する。図
1においてポンプ(2)を始動すれば、水槽(1)内の
水が管(6)を経て吸入口からポンプ(2)内に吸入さ
れ、ついで吐出口から管(7)を経て合流器(5)内に
圧送されるが、灌注器(9)の弁孔(32)が閉じてい
るので、上記合流器(5)内の水圧が出口(11)がわ
から高まり、それにより補助弁(21)が図2左方へ移
動して負圧凹部(15)を閉塞し、ついで上記ポンプ
(2)から吐出された水はリリーフ弁(42)により戻
し管(43)を経て水槽(1)に戻される。
【0015】そこで、作業員が灌注器(9)の把手(2
8)、(28)をにぎって注入ロッド(26)の先端部
を土中の最適位置に突き刺し、ついで操作レバー(3
4)をバネ(37)に抗して把手がわに引くと、リンク
(35)を介して作動ロッド(36)および弁(31)
を注入ロッド(26)の基端がわへ摺動させ、それによ
り弁孔(32)が開いて合流器(5)内の水がホース
(8)、補助パイプ(30)を経て注入ロッド(26)
内に圧送され、それに伴いリリーフ弁(42)によりポ
ンプ(2)から吐出される水が合流器(5)に圧送され
る。合流器(5)内においては、圧入される水が流通筒
(14)から補助弁流通孔(22)内を流通して該補助
弁(21)を出口(11)がわへ移動させ、それにより
負圧凹部(15)が上記流通筒(14)内からの圧力水
流通に触れて負圧を生じ、該負圧により逆止弁(18)
を開いてホッパー(4)内の粉状肥料と水とのが混合水
を吸入管(17)を通じて合流器(5)内に吸入し、つ
いでポンプからの圧力水と合流させて出口(11)、ホ
ース(8)を経て注入ロッド(26)内に圧送し、そし
て射出口(27)…から土中に射出する。
【0016】上記注入ロッド(26)内の混合水の流通
により逆止弁(40)が開いて外気を吸入し、該外気を
混合水とともに射出口(27)…から土中に放出し、植
物の根および土中微生物に酸素を供給する。
【0017】上記操作レバー(34)を離すと、バネ
(37)により弁(31)が降下し、弁孔(32)を閉
じて混合水の流通を遮断し、それに伴い負圧凹部(1
5)内の圧力が正圧になると、直ちに逆止弁(18)が
閉じて圧力水のホッパー(4)への逆流を阻止するが、
さらに補助弁(21)が入口(10)がわへ移動して流
通筒(14)に当接し、負圧凹部(15)を閉塞して上
記逆流阻止を補助する。
【0018】密植状態の植物の場合は、その植えこみの
中央部の土中に注入ロッド(26)を突き刺して上記と
同様に混合水を供給する。また、土壌上面にビニルフィ
ルムを施してある場合は、注入ロッド(26)を該ビニ
ルフィルムを貫通して土中に突き刺すのである。
【0019】図4の他の実施例は、圧力流体に圧搾空気
を用いた例で、合流器(5a)の入口(10a)に、エ
アコンプレッサ(図示略)に一端を接続された管(7
a)の他端を接続し、出口(11a)には圧力タンク
(44a)の上部を接続すると共に該タンク(44a)
の下端に灌注器に延長するフレキシブルホース(8a)
の基端を接続し、タンク(44a)の上端に接続された
戻し管(45a)をリリーブ弁(46a)を介してホッ
パー(4a)の底部に接続し、他の構造は、灌注器の空
気取り入れ口(38)を除くほか、図1、2、3と実質
的に同一である。本例によれば、灌注器からの混合水射
出を止めたとき、系内の混合水は圧力タンク(44a)
内の下部にたまるが、コンプレッサから圧送される空気
は圧力タンク(44a)上部からリリーブ弁(46a)
を開いて戻し管(45a)を経てホッパー(4a)の混
合水中に気泡として放出され、ついで大気中に放出され
る。
【0020】
【発明の効果】本願第1発明の固形状肥料の土中施肥方
法によれば、固形状肥料を液体と混合し、該混合液を圧
力流体にのせて中空ロッドを通じて土中に圧送するもの
であるから、固形状肥料を円滑に土中に供給することが
可能となり、しかも中空ロッドを土中に突き刺すことに
より土中の施肥最適位置に確実に施肥することができ、
密植状態の場合、ビニルフィルムで覆ってある場合等に
も所望土中位置に容易に施肥することができるのであ
る。本願第2発明の自動合流装置によれば、圧力流体の
流通により発生する負圧により逆止弁を開いて固形状肥
料と液体の混合液を吸入して圧力流体に自動的に合流さ
せることができ、それにより第1発明の方法を有効に実
施することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】土中施肥装置全体の一部切欠正面図である。
【図2】自動合流装置の拡大縦断正面図である。
【図3】灌注器の拡大縦断正面図である。
【図4】他の実施例の自動合流装置部分の拡大縦断正面
図である。
【符号の説明】
3、3a 自動合流装置 4、4a 混合水ホッパー 5、5a 合流器 10、10a 圧力流体入口 11、11a 圧力流体出口 14、14a 流通筒 15、15a 負圧凹部 18、18a 逆止弁 26 注入ロッド 27 射出口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固形状肥料を液体と混合し、 上記混合液を、圧力流体とともに、先端部に射出口を有
    する中空ロッド内に圧送しつつ該中空ロッドの先端部を
    土中の所望位置に差しこんで上記射出口から土中に射出
    する、固形状肥料の土中施肥方法。
  2. 【請求項2】 ケースの一端がわに圧力流体を導入させ
    る圧力流体入口を、他端がわに圧力流体出口をそれぞれ
    設け、 上記入口から出口へ圧力流体の流れるケース内流通路の
    一側に、該圧力流体の流通により負圧を発生すべき負圧
    凹部を形成し、 上記負圧凹部に、固形状肥料と液体の混合液のホッパー
    を逆止弁を介して連通させ、上記逆止弁を上記負圧凹部
    に発生する負圧により開弁して上記ホッパーの混合液を
    ケース内の圧力流体に合流させるようにした、自動合流
    装置。
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