JPH08322633A - ヘアーカール器 - Google Patents
ヘアーカール器Info
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- JPH08322633A JPH08322633A JP13968095A JP13968095A JPH08322633A JP H08322633 A JPH08322633 A JP H08322633A JP 13968095 A JP13968095 A JP 13968095A JP 13968095 A JP13968095 A JP 13968095A JP H08322633 A JPH08322633 A JP H08322633A
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- hair
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- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title claims abstract description 109
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 157
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 57
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライヤー本体の送風口から出た熱風を効果
的に巻胴保持部に導いて熱風吹き出し孔を通じて毛髪巻
胴に巻いた毛髪の内側に熱風を供給して、毛髪のカール
付けを有効にする。 【構成】 発熱体1及び送風装置2を収容したドライヤ
ー本体3の先端から送風方向に向けて筒状の巻胴保持部
6を一体に連出する。筒状の巻胴保持部6の基端側にド
ライヤー本体3の先端の熱風送風口10の内径より内径
の大きい筒状の風導入部11を設ける。この風導入部1
1とドライヤー本体3の先端との間の周囲に熱風吐出口
9を設ける。筒状をして外周にブリスル4を有する毛髪
巻胴5を巻胴保持部6の外周に被嵌する。巻胴保持部6
の先端に毛髪巻胴5が抜けないように固定するキャップ
8を装着する。巻胴保持部6及び毛髪巻胴5に巻胴保持
部6内から毛髪巻胴5の外に貫通する熱風吹き出し孔1
2,13を設ける。
的に巻胴保持部に導いて熱風吹き出し孔を通じて毛髪巻
胴に巻いた毛髪の内側に熱風を供給して、毛髪のカール
付けを有効にする。 【構成】 発熱体1及び送風装置2を収容したドライヤ
ー本体3の先端から送風方向に向けて筒状の巻胴保持部
6を一体に連出する。筒状の巻胴保持部6の基端側にド
ライヤー本体3の先端の熱風送風口10の内径より内径
の大きい筒状の風導入部11を設ける。この風導入部1
1とドライヤー本体3の先端との間の周囲に熱風吐出口
9を設ける。筒状をして外周にブリスル4を有する毛髪
巻胴5を巻胴保持部6の外周に被嵌する。巻胴保持部6
の先端に毛髪巻胴5が抜けないように固定するキャップ
8を装着する。巻胴保持部6及び毛髪巻胴5に巻胴保持
部6内から毛髪巻胴5の外に貫通する熱風吹き出し孔1
2,13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛髪を巻くと共に毛髪に
熱風を当てて毛髪にカール付けするのに用いるためのヘ
アーカール器に関するものである。
熱風を当てて毛髪にカール付けするのに用いるためのヘ
アーカール器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】発熱体及び送風装置を収容したドライヤ
ー本体3の送風方向の先端にブラシ4′などの植毛をし
た毛髪巻胴5′を着脱交換自在に装着したものがある。
例えば、実開昭52−17090号公報に開示されたも
のは、図10や図11に示すように、ドライヤー本体3
から突出させられた支持棒6′の外周に複数に分割され
た毛髪巻胴5′を放射状に取着し、毛髪巻胴5′の両端
部を保持凹所7とキャップ8′により着脱自在に固定
し、毛髪巻胴5′にブラシ4′を植毛している。かかる
ものでは毛髪巻胴5′に毛髪を巻き付け、ドライヤー本
体3の先端の熱風吐出口9′から熱風を吐出することに
より毛髪をカールするようになっている。
ー本体3の送風方向の先端にブラシ4′などの植毛をし
た毛髪巻胴5′を着脱交換自在に装着したものがある。
例えば、実開昭52−17090号公報に開示されたも
のは、図10や図11に示すように、ドライヤー本体3
から突出させられた支持棒6′の外周に複数に分割され
た毛髪巻胴5′を放射状に取着し、毛髪巻胴5′の両端
部を保持凹所7とキャップ8′により着脱自在に固定
し、毛髪巻胴5′にブラシ4′を植毛している。かかる
ものでは毛髪巻胴5′に毛髪を巻き付け、ドライヤー本
体3の先端の熱風吐出口9′から熱風を吐出することに
より毛髪をカールするようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
にあっては、毛髪巻胴5′の内部には熱風の通路がな
く、ドライヤー本体3の先端に開口された熱風吐出口
9′から熱風を毛髪巻胴5′の外周に沿って吐出する構
造になっているだけである。このため毛髪巻胴5′の外
周に毛髪を巻き付け、熱風吐出口9′から熱風を吐出さ
せても、毛髪巻胴5′の軸方向と平行に毛髪巻胴5′の
外周にしか熱風が吹き出されないので、温風吐出口9′
から吐出された熱風は毛髪巻胴5′の基端部に巻かれた
毛髪にしか当たらず、毛髪巻胴5′の基端部以外の箇所
では毛髪に熱風が届きにくく、毛髪の乾燥やカール付け
といった効果はあまり期待できなかった。
にあっては、毛髪巻胴5′の内部には熱風の通路がな
く、ドライヤー本体3の先端に開口された熱風吐出口
9′から熱風を毛髪巻胴5′の外周に沿って吐出する構
造になっているだけである。このため毛髪巻胴5′の外
周に毛髪を巻き付け、熱風吐出口9′から熱風を吐出さ
せても、毛髪巻胴5′の軸方向と平行に毛髪巻胴5′の
外周にしか熱風が吹き出されないので、温風吐出口9′
から吐出された熱風は毛髪巻胴5′の基端部に巻かれた
毛髪にしか当たらず、毛髪巻胴5′の基端部以外の箇所
では毛髪に熱風が届きにくく、毛髪の乾燥やカール付け
といった効果はあまり期待できなかった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところはドライヤーの熱
風送風口から出た熱風が効果的に巻胴保持部に導かれて
熱風吹き出し孔を通じて毛髪巻胴に巻かれた毛髪の内側
に熱風を供給でき、毛髪のカール付けが有効にできるヘ
アーカール器を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところはドライヤーの熱
風送風口から出た熱風が効果的に巻胴保持部に導かれて
熱風吹き出し孔を通じて毛髪巻胴に巻かれた毛髪の内側
に熱風を供給でき、毛髪のカール付けが有効にできるヘ
アーカール器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明ヘアーカール器は、発熱体1及び送風装置2を収
容したドライヤー本体3の先端から送風方向に向けて筒
状の巻胴保持部6を一体に連出し、筒状の巻胴保持部6
の基端側にドライヤー本体3の先端の熱風送風口10の
内径より内径の大きい筒状の風導入部11を設け、この
風導入部11とドライヤー本体3の先端との間の周囲に
熱風吐出口9を設け、筒状をして外周にブリスル4を有
する毛髪巻胴5を巻胴保持部6の外周に被嵌し、巻胴保
持部6の先端に毛髪巻胴5が抜けないように固定するキ
ャップ8を装着し、巻胴保持部6及び毛髪巻胴5に巻胴
保持部6内から毛髪巻胴5の外に貫通する熱風吹き出し
孔12,13を設けて成ることを特徴とする。
本発明ヘアーカール器は、発熱体1及び送風装置2を収
容したドライヤー本体3の先端から送風方向に向けて筒
状の巻胴保持部6を一体に連出し、筒状の巻胴保持部6
の基端側にドライヤー本体3の先端の熱風送風口10の
内径より内径の大きい筒状の風導入部11を設け、この
風導入部11とドライヤー本体3の先端との間の周囲に
熱風吐出口9を設け、筒状をして外周にブリスル4を有
する毛髪巻胴5を巻胴保持部6の外周に被嵌し、巻胴保
持部6の先端に毛髪巻胴5が抜けないように固定するキ
ャップ8を装着し、巻胴保持部6及び毛髪巻胴5に巻胴
保持部6内から毛髪巻胴5の外に貫通する熱風吹き出し
孔12,13を設けて成ることを特徴とする。
【0006】また筒状の風導入部11の内径と筒状の巻
胴保持部6の内径が同じであることを特徴とすることも
好ましい。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴
保持部6の内径より大きいことを特徴とすることも好ま
しい。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴保持
部6の内径より大きく、風導入部11と巻胴保持部6と
の間の境界部がテーパー状になっていることを特徴とす
ることも好ましい。
胴保持部6の内径が同じであることを特徴とすることも
好ましい。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴
保持部6の内径より大きいことを特徴とすることも好ま
しい。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴保持
部6の内径より大きく、風導入部11と巻胴保持部6と
の間の境界部がテーパー状になっていることを特徴とす
ることも好ましい。
【0007】さらに巻胴保持部6や毛髪巻胴5に設けた
熱風吹き出し孔12,13がキャップ8側に行くにした
がって開口面積が減少していることを特徴とすることも
好ましい。さらにまた熱風吹き出し孔12,13を巻胴
保持部6や毛髪巻胴5の長手方向に複数個並ぶと共にこ
れらの周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の熱風
吹き出し孔12,13が周方向に重なり合わないように
熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にずらせて位置させ
たことを特徴とすることも好ましい。
熱風吹き出し孔12,13がキャップ8側に行くにした
がって開口面積が減少していることを特徴とすることも
好ましい。さらにまた熱風吹き出し孔12,13を巻胴
保持部6や毛髪巻胴5の長手方向に複数個並ぶと共にこ
れらの周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の熱風
吹き出し孔12,13が周方向に重なり合わないように
熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にずらせて位置させ
たことを特徴とすることも好ましい。
【0008】
【作用】上記構成によれば、ドライヤー本体3の熱風送
風口10から送風される熱風の一部は熱風吐出口9から
毛髪巻胴5の外周に沿って流れ、熱風送風口10から送
風される熱風の残りは巻胴保持部6内に導かれ、巻胴保
持部6内から熱風吹き出し孔12,13を介して毛髪巻
胴5の外側に吹き出される。このため毛髪巻胴5に毛髪
を巻き付けた状態で熱風を毛髪の内側にも送り込むこと
ができ、カール付けが効果的にできる。このとき、筒状
の巻胴保持部6の基端側にドライヤー本体3の先端の熱
風送風口10の内径より内径の大きい筒状の風導入部1
1を設けてあることで、熱風送風口10から送風した熱
風を風導入部11にて巻胴保持部6により有効に導くこ
とができ、熱風吹き出し孔12,13から吹き出す熱風
の量を多くして一層効果的なカール付けを行うことがで
きる。
風口10から送風される熱風の一部は熱風吐出口9から
毛髪巻胴5の外周に沿って流れ、熱風送風口10から送
風される熱風の残りは巻胴保持部6内に導かれ、巻胴保
持部6内から熱風吹き出し孔12,13を介して毛髪巻
胴5の外側に吹き出される。このため毛髪巻胴5に毛髪
を巻き付けた状態で熱風を毛髪の内側にも送り込むこと
ができ、カール付けが効果的にできる。このとき、筒状
の巻胴保持部6の基端側にドライヤー本体3の先端の熱
風送風口10の内径より内径の大きい筒状の風導入部1
1を設けてあることで、熱風送風口10から送風した熱
風を風導入部11にて巻胴保持部6により有効に導くこ
とができ、熱風吹き出し孔12,13から吹き出す熱風
の量を多くして一層効果的なカール付けを行うことがで
きる。
【0009】また筒状の風導入部11の内径と筒状の巻
胴保持部6の内径を同じにしてあると、巻胴保持部6の
内部の体積を増やすことで圧力損失を抑えることができ
ると共に毛髪巻胴5の巻径を大きくすることで熱風吹き
出し孔12,13の開口面積を大きく確保でき、毛髪巻
胴5に巻き付けた毛髪の内側からより有効に熱風を送り
込むことができてカール付けがより有効に行うことがで
きる。
胴保持部6の内径を同じにしてあると、巻胴保持部6の
内部の体積を増やすことで圧力損失を抑えることができ
ると共に毛髪巻胴5の巻径を大きくすることで熱風吹き
出し孔12,13の開口面積を大きく確保でき、毛髪巻
胴5に巻き付けた毛髪の内側からより有効に熱風を送り
込むことができてカール付けがより有効に行うことがで
きる。
【0010】また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻
胴保持部6の内径より大きいと、毛髪巻胴5の巻径を小
さくでき、また毛髪巻胴5の巻径を小さくしても風導入
部11にて巻胴保持部6の内側に熱風を有効に導くこと
ができる。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴
保持部6の内径より大きく、風導入部11と巻胴保持部
6との間の境界部がテーパー状になっていると、巻胴保
持部6の内径が小さくても内径の大きい風導入部11か
ら導入した熱風の圧力損失を抑えることができる。
胴保持部6の内径より大きいと、毛髪巻胴5の巻径を小
さくでき、また毛髪巻胴5の巻径を小さくしても風導入
部11にて巻胴保持部6の内側に熱風を有効に導くこと
ができる。また筒状の風導入部11の内径が筒状の巻胴
保持部6の内径より大きく、風導入部11と巻胴保持部
6との間の境界部がテーパー状になっていると、巻胴保
持部6の内径が小さくても内径の大きい風導入部11か
ら導入した熱風の圧力損失を抑えることができる。
【0011】さらに巻胴保持部6や毛髪巻胴5に設けた
熱風吹き出し孔12,13がキャップ8側に行くにした
がって開口面積が減少していると、熱風吹き出し孔1
2,13からの熱風の吹き出し量がキャップ8側とドラ
イヤー本体3側で均一になり、カール付けを均一に行う
ことができる。さらにまた熱風吹き出し孔12,13を
巻胴保持部6や毛髪巻胴5の長手方向に複数個並ぶと共
にこれらの周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の
熱風吹き出し孔12,13が周方向に重なり合わないよ
うに熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にずらせて位置
させてあると、カール付けを行う時ドライヤー本体3を
回転させて使用した場合も、毛髪巻胴5に巻き付けた毛
髪に対してむらなく均一に熱風が当たり、巻き付けた毛
髪に均一にカール付けを行うことができる。
熱風吹き出し孔12,13がキャップ8側に行くにした
がって開口面積が減少していると、熱風吹き出し孔1
2,13からの熱風の吹き出し量がキャップ8側とドラ
イヤー本体3側で均一になり、カール付けを均一に行う
ことができる。さらにまた熱風吹き出し孔12,13を
巻胴保持部6や毛髪巻胴5の長手方向に複数個並ぶと共
にこれらの周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の
熱風吹き出し孔12,13が周方向に重なり合わないよ
うに熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にずらせて位置
させてあると、カール付けを行う時ドライヤー本体3を
回転させて使用した場合も、毛髪巻胴5に巻き付けた毛
髪に対してむらなく均一に熱風が当たり、巻き付けた毛
髪に均一にカール付けを行うことができる。
【0012】
【実施例】まず、図1乃至図3に示す実施例から述べ
る。ドライヤー本体3は筒状に形成されており、内部に
ヒータのような発熱体1と、ファンやモータよりなる送
風装置2を収容してある。ドライヤー本体3の基端には
空気の吸入口を設けてあり、ドライヤー本体3の先端部
の内部には熱風送風口10を設けてあり、熱風送風口1
0から熱風を送風できるようになっている。円筒状の巻
胴保持部6は基端側が開口すると共に先端が閉塞してお
り、ドライヤー本体3の先端から巻胴保持部6を一体に
連出してある。つまり、ドライヤー本体3の先端部と巻
胴保持部6の基端とは周方向に適当な間隔で配置した連
結桟部15で一体に繋がっている。連結桟部15間の開
口は上記熱風送風口10と連通しており、この開口が熱
風吐出口9となっている。つまり。巻胴保持部6の基部
とドライヤー本体3の先端との間の周方向に複数の熱風
吐出口9を設けてある。
る。ドライヤー本体3は筒状に形成されており、内部に
ヒータのような発熱体1と、ファンやモータよりなる送
風装置2を収容してある。ドライヤー本体3の基端には
空気の吸入口を設けてあり、ドライヤー本体3の先端部
の内部には熱風送風口10を設けてあり、熱風送風口1
0から熱風を送風できるようになっている。円筒状の巻
胴保持部6は基端側が開口すると共に先端が閉塞してお
り、ドライヤー本体3の先端から巻胴保持部6を一体に
連出してある。つまり、ドライヤー本体3の先端部と巻
胴保持部6の基端とは周方向に適当な間隔で配置した連
結桟部15で一体に繋がっている。連結桟部15間の開
口は上記熱風送風口10と連通しており、この開口が熱
風吐出口9となっている。つまり。巻胴保持部6の基部
とドライヤー本体3の先端との間の周方向に複数の熱風
吐出口9を設けてある。
【0013】巻胴保持部6には巻胴保持部6の軸方向に
長い長孔状の熱風吹き出し孔12を略全面に亙るように
多数穿孔してある。熱風吹き出し孔12は巻胴保持部6
の軸方向に複数個並ぶと共に巻胴保持部6の周方向に複
数列並ぶように穿孔してある。また巻胴保持部6の外周
には複数の巻胴位置決め溝16を巻胴保持部6の軸方向
に穿設してある。また巻胴保持部6の先端には複数のキ
ャップ位置決めリブ17と、複数のキャップ固定フック
18とを設けてある。巻胴保持部6の基端側には熱風送
風口10の内径より内径の大きい風導入部11を設けあ
り、熱風送風口10からの熱風を風導入部11を介して
巻胴保持部6内に導入できるようになっている。巻胴保
持部6の内径は風導入部11の内径より小さくなってお
り、これらの間に徐々の径の小さくなるテーパー部21
を設けてある。
長い長孔状の熱風吹き出し孔12を略全面に亙るように
多数穿孔してある。熱風吹き出し孔12は巻胴保持部6
の軸方向に複数個並ぶと共に巻胴保持部6の周方向に複
数列並ぶように穿孔してある。また巻胴保持部6の外周
には複数の巻胴位置決め溝16を巻胴保持部6の軸方向
に穿設してある。また巻胴保持部6の先端には複数のキ
ャップ位置決めリブ17と、複数のキャップ固定フック
18とを設けてある。巻胴保持部6の基端側には熱風送
風口10の内径より内径の大きい風導入部11を設けあ
り、熱風送風口10からの熱風を風導入部11を介して
巻胴保持部6内に導入できるようになっている。巻胴保
持部6の内径は風導入部11の内径より小さくなってお
り、これらの間に徐々の径の小さくなるテーパー部21
を設けてある。
【0014】毛髪巻胴5は円筒状に形成されており、巻
胴保持部6の外周に挿通することで被嵌できるようにな
っている。毛髪巻胴5には上記巻胴保持部6と同様の配
置で熱風吹き出し孔13を多数穿孔してあり、毛髪巻胴
5の外面から外方に向けて多数のブリスル4を突設して
ある。毛髪巻胴5の内面には巻胴位置決めリブ19を長
手方向に設けてあり、毛髪巻胴5を巻胴保持部6に被嵌
した状態で巻胴位置決めリブ19が巻胴位置決め溝16
に嵌合して毛髪巻胴5の位置決めができるようになって
いる。つまり、巻胴保持部6の熱風吹き出し孔12と毛
髪巻胴5の熱風吹き出し孔13とが合致するようになっ
ている。
胴保持部6の外周に挿通することで被嵌できるようにな
っている。毛髪巻胴5には上記巻胴保持部6と同様の配
置で熱風吹き出し孔13を多数穿孔してあり、毛髪巻胴
5の外面から外方に向けて多数のブリスル4を突設して
ある。毛髪巻胴5の内面には巻胴位置決めリブ19を長
手方向に設けてあり、毛髪巻胴5を巻胴保持部6に被嵌
した状態で巻胴位置決めリブ19が巻胴位置決め溝16
に嵌合して毛髪巻胴5の位置決めができるようになって
いる。つまり、巻胴保持部6の熱風吹き出し孔12と毛
髪巻胴5の熱風吹き出し孔13とが合致するようになっ
ている。
【0015】毛髪巻胴5を巻胴保持部6に被嵌した状態
で巻胴保持部6の先端にはキャップ8が嵌着され、キャ
ップ8にて毛髪巻胴5の抜け止めがされるようになって
いる。キャップ8を被嵌したとき、キャップ位置決めリ
ブ17にキャップ8の凹溝(図示せず)が嵌合してキャ
ップ8の周方向の位置決めがされると共にキャップ固定
フック18にキャップ8の凹部20が嵌合してキャップ
8が固定されるようになっている。
で巻胴保持部6の先端にはキャップ8が嵌着され、キャ
ップ8にて毛髪巻胴5の抜け止めがされるようになって
いる。キャップ8を被嵌したとき、キャップ位置決めリ
ブ17にキャップ8の凹溝(図示せず)が嵌合してキャ
ップ8の周方向の位置決めがされると共にキャップ固定
フック18にキャップ8の凹部20が嵌合してキャップ
8が固定されるようになっている。
【0016】上記のようにヘアーカール器が形成され、
ドライヤー本体3で発生した熱風が熱風送風口10から
送風されると、熱風の一部が熱風吐出口9から吐出され
ると共に、熱風の残りは風導入部11から巻胴保持部6
内に導入されて熱風吹き出し孔12,13から毛髪巻胴
5の外部に吹き出される。しかして毛髪巻胴5に毛髪を
巻き付けて熱風を吹く付けたとき、毛髪の内部からも熱
風が当てられて効果的に毛髪のカールが行われる。また
熱風送風口10から送風された熱風は内径の大きな風導
入部11を介して巻胴保持部6内に導入されるためにス
ムーズに大量の熱風を巻胴保持部6内に導くことができ
て熱風吹き出し孔12,13から吹き出す熱風の風量を
多くできる。しかも本実施例の場合、風導入部11と巻
胴保持部6との間にテーパー部21を有するために巻胴
保持部6の内径が大きくてもテーパー部21にてスムー
ズに熱風を巻胴保持部6内に導くことができる。
ドライヤー本体3で発生した熱風が熱風送風口10から
送風されると、熱風の一部が熱風吐出口9から吐出され
ると共に、熱風の残りは風導入部11から巻胴保持部6
内に導入されて熱風吹き出し孔12,13から毛髪巻胴
5の外部に吹き出される。しかして毛髪巻胴5に毛髪を
巻き付けて熱風を吹く付けたとき、毛髪の内部からも熱
風が当てられて効果的に毛髪のカールが行われる。また
熱風送風口10から送風された熱風は内径の大きな風導
入部11を介して巻胴保持部6内に導入されるためにス
ムーズに大量の熱風を巻胴保持部6内に導くことができ
て熱風吹き出し孔12,13から吹き出す熱風の風量を
多くできる。しかも本実施例の場合、風導入部11と巻
胴保持部6との間にテーパー部21を有するために巻胴
保持部6の内径が大きくてもテーパー部21にてスムー
ズに熱風を巻胴保持部6内に導くことができる。
【0017】次に図4に示す実施例について述べる。本
実施例も前記実施例と基本的に同じであり、巻胴保持部
6や毛髪巻胴5の径を大きくした点だけが異なる。本実
施例の場合、風導入部11の内径及び巻胴保持部6の内
径を熱風送風口10の内径より大きくしてあり、風導入
部11から巻胴保持部6まで内径が同径のストレートに
してある。この実施例の場合、巻胴保持部6の内径が大
ききため風導入部11から巻胴保持部6に導入される熱
風の圧力損失が少なく、熱風を効果的に送風できる。
実施例も前記実施例と基本的に同じであり、巻胴保持部
6や毛髪巻胴5の径を大きくした点だけが異なる。本実
施例の場合、風導入部11の内径及び巻胴保持部6の内
径を熱風送風口10の内径より大きくしてあり、風導入
部11から巻胴保持部6まで内径が同径のストレートに
してある。この実施例の場合、巻胴保持部6の内径が大
ききため風導入部11から巻胴保持部6に導入される熱
風の圧力損失が少なく、熱風を効果的に送風できる。
【0018】次に図5に示す実施例について述べる。本
実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に同じであ
り、風導入部11と巻胴保持部6との間にテーパー部2
1がない点だけが異なる。本実施例の場合、風導入部1
1と径の小さい巻胴保持部6との間の内面に段部22が
ある。本実施例の場合、熱風の導入をスムーズにするテ
ーパー部21がないが、内径の大きな風導入部11を有
するために巻胴保持部6内への熱風の導入は十分スムー
ズに行われ、本発明の目的は達成される。
実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に同じであ
り、風導入部11と巻胴保持部6との間にテーパー部2
1がない点だけが異なる。本実施例の場合、風導入部1
1と径の小さい巻胴保持部6との間の内面に段部22が
ある。本実施例の場合、熱風の導入をスムーズにするテ
ーパー部21がないが、内径の大きな風導入部11を有
するために巻胴保持部6内への熱風の導入は十分スムー
ズに行われ、本発明の目的は達成される。
【0019】次に図6に示す実施例について述べる。本
実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に同じであ
るが、熱風吹き出し孔12,13の大きさに変化を設け
た点が異なる。本実施例の場合、毛髪巻胴5及び巻胴保
持部6に設ける熱風吹き出し孔12,13の開口面積を
基部側から先端に行くに従って小さくしてある。このよ
うにしてあると、毛髪巻胴5の基部側と先端側との熱風
の吹き出し量を均一にでき、カール付けが均一に行え
る。
実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に同じであ
るが、熱風吹き出し孔12,13の大きさに変化を設け
た点が異なる。本実施例の場合、毛髪巻胴5及び巻胴保
持部6に設ける熱風吹き出し孔12,13の開口面積を
基部側から先端に行くに従って小さくしてある。このよ
うにしてあると、毛髪巻胴5の基部側と先端側との熱風
の吹き出し量を均一にでき、カール付けが均一に行え
る。
【0020】次に図7乃至図9に示す実施例について述
べる。本実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に
同じであり、熱風吹き出し孔12,13の配置だけが異
なる。本実施例の場合、熱風吹き出し孔12,13は軸
方向に複数並べると共に周方向に複数列並べてあるが、
隣合う列の熱風吹き出し孔12,13が周方向に重なり
合わないように熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にず
らせて位置させてある。このようにしてあると、毛髪に
カール付けを行うときドライヤー本体3を回転させて使
用した場合、毛髪巻胴5に巻き付けた毛髪に対してむら
なく均一に熱風が当たるので、巻き付けた毛髪に均一に
カール付けを行うことができる。
べる。本実施例も図1乃至図3に示す実施例と基本的に
同じであり、熱風吹き出し孔12,13の配置だけが異
なる。本実施例の場合、熱風吹き出し孔12,13は軸
方向に複数並べると共に周方向に複数列並べてあるが、
隣合う列の熱風吹き出し孔12,13が周方向に重なり
合わないように熱風吹き出し孔12,13を千鳥状にず
らせて位置させてある。このようにしてあると、毛髪に
カール付けを行うときドライヤー本体3を回転させて使
用した場合、毛髪巻胴5に巻き付けた毛髪に対してむら
なく均一に熱風が当たるので、巻き付けた毛髪に均一に
カール付けを行うことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明は、叙述の
ように発熱体及び送風装置を収容したドライヤー本体の
先端から送風方向に向けて筒状の巻胴保持部を一体に連
出し、筒状の巻胴保持部の基端側にドライヤー本体の先
端の熱風送風口の内径より内径の大きい筒状の風導入部
を設け、この風導入部とドライヤー本体の先端との間の
周囲に熱風吐出口を設け、筒状をして外周にブリスルを
有する毛髪巻胴を巻胴保持部の外周に被嵌し、巻胴保持
部の先端に毛髪巻胴が抜けないように固定するキャップ
を装着し、巻胴保持部及び毛髪巻胴に巻胴保持部内から
毛髪巻胴の外に貫通する熱風吹き出し孔を設けてあるの
で、ドライヤー本体の熱風送風口から送風される熱風の
一部は熱風吐出口から毛髪巻胴の外周に沿って流れ、熱
風送風口から送風される熱風の残りは巻胴保持部内に導
かれ、巻胴保持部内から熱風吹き出し孔を介して毛髪巻
胴の外側に吹き出されるものであって、毛髪巻胴に毛髪
を巻き付けた状態で熱風を毛髪の内側にも送り込むこと
ができてカール付けが効果的にできるものであり、しか
も筒状の巻胴保持部の基端側にドライヤー本体の先端の
熱風送風口の内径より内径の大きい筒状の風導入部を設
けてあることで、熱風送風口から送風した熱風を風導入
部にて巻胴保持部により有効に導くことができ、熱風吹
き出し孔から吹き出す熱風の量を多くして一層効果的な
カール付けを行うことができるものである。
ように発熱体及び送風装置を収容したドライヤー本体の
先端から送風方向に向けて筒状の巻胴保持部を一体に連
出し、筒状の巻胴保持部の基端側にドライヤー本体の先
端の熱風送風口の内径より内径の大きい筒状の風導入部
を設け、この風導入部とドライヤー本体の先端との間の
周囲に熱風吐出口を設け、筒状をして外周にブリスルを
有する毛髪巻胴を巻胴保持部の外周に被嵌し、巻胴保持
部の先端に毛髪巻胴が抜けないように固定するキャップ
を装着し、巻胴保持部及び毛髪巻胴に巻胴保持部内から
毛髪巻胴の外に貫通する熱風吹き出し孔を設けてあるの
で、ドライヤー本体の熱風送風口から送風される熱風の
一部は熱風吐出口から毛髪巻胴の外周に沿って流れ、熱
風送風口から送風される熱風の残りは巻胴保持部内に導
かれ、巻胴保持部内から熱風吹き出し孔を介して毛髪巻
胴の外側に吹き出されるものであって、毛髪巻胴に毛髪
を巻き付けた状態で熱風を毛髪の内側にも送り込むこと
ができてカール付けが効果的にできるものであり、しか
も筒状の巻胴保持部の基端側にドライヤー本体の先端の
熱風送風口の内径より内径の大きい筒状の風導入部を設
けてあることで、熱風送風口から送風した熱風を風導入
部にて巻胴保持部により有効に導くことができ、熱風吹
き出し孔から吹き出す熱風の量を多くして一層効果的な
カール付けを行うことができるものである。
【0022】また本発明の請求項2記載の発明は、筒状
の風導入部の内径と筒状の巻胴保持部の内径を同じにし
てあるので、巻胴保持部の内部の体積を増やすことで圧
力損失を抑えることができると共に毛髪巻胴の巻径を大
きくすることで熱風吹き出し孔の開口面積を大きく確保
できるものであって、毛髪巻胴に巻き付けた毛髪の内側
からより有効に熱風を送り込むことができてカール付け
がより有効に行うことができるものである。
の風導入部の内径と筒状の巻胴保持部の内径を同じにし
てあるので、巻胴保持部の内部の体積を増やすことで圧
力損失を抑えることができると共に毛髪巻胴の巻径を大
きくすることで熱風吹き出し孔の開口面積を大きく確保
できるものであって、毛髪巻胴に巻き付けた毛髪の内側
からより有効に熱風を送り込むことができてカール付け
がより有効に行うことができるものである。
【0023】また本発明の請求項3記載の発明は、筒状
の風導入部の内径が筒状の巻胴保持部の内径より大きい
ので、毛髪巻胴の巻径を小さくでき、また毛髪巻胴の巻
径を小さくしても風導入部にて巻胴保持部の内側に熱風
を有効に導くことができるものである。また本発明の請
求項4記載の発明は、筒状の風導入部の内径が筒状の巻
胴保持部の内径より大きく、風導入部と巻胴保持部との
間の境界部がテーパー状になっているので、巻胴保持部
の内径が小さくても内径の大きい風導入部から導入した
熱風の圧力損失を抑えることができるものである。
の風導入部の内径が筒状の巻胴保持部の内径より大きい
ので、毛髪巻胴の巻径を小さくでき、また毛髪巻胴の巻
径を小さくしても風導入部にて巻胴保持部の内側に熱風
を有効に導くことができるものである。また本発明の請
求項4記載の発明は、筒状の風導入部の内径が筒状の巻
胴保持部の内径より大きく、風導入部と巻胴保持部との
間の境界部がテーパー状になっているので、巻胴保持部
の内径が小さくても内径の大きい風導入部から導入した
熱風の圧力損失を抑えることができるものである。
【0024】さらに本発明の請求項5記載の発明にあっ
ては、巻胴保持部や毛髪巻胴に設けた熱風吹き出し孔が
キャップ側に行くにしたがって開口面積が減少している
ので、熱風吹き出し孔からの熱風の吹き出し量がキャッ
プ側とドライヤー本体側で均一になり、カール付けを均
一に行うことができるものである。さらにまた本発明の
請求項6記載の発明にあっては、熱風吹き出し孔を巻胴
保持部や毛髪巻胴の長手方向に複数個並ぶと共にこれら
の周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の熱風吹き
出し孔が周方向に重なり合わないように熱風吹き出し孔
を千鳥状にずらせて位置させてあるので、カール付けを
行う時ドライヤー本体を回転させて使用した場合も、毛
髪巻胴に巻き付けた毛髪に対してむらなく均一に熱風が
当たり、巻き付けた毛髪に均一にカール付けを行うこと
ができるものである。
ては、巻胴保持部や毛髪巻胴に設けた熱風吹き出し孔が
キャップ側に行くにしたがって開口面積が減少している
ので、熱風吹き出し孔からの熱風の吹き出し量がキャッ
プ側とドライヤー本体側で均一になり、カール付けを均
一に行うことができるものである。さらにまた本発明の
請求項6記載の発明にあっては、熱風吹き出し孔を巻胴
保持部や毛髪巻胴の長手方向に複数個並ぶと共にこれら
の周方向に複数列並ぶように設け、隣合う列の熱風吹き
出し孔が周方向に重なり合わないように熱風吹き出し孔
を千鳥状にずらせて位置させてあるので、カール付けを
行う時ドライヤー本体を回転させて使用した場合も、毛
髪巻胴に巻き付けた毛髪に対してむらなく均一に熱風が
当たり、巻き付けた毛髪に均一にカール付けを行うこと
ができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す要部を断面した正面図
である。
である。
【図2】同上の要部の分解斜視図である。
【図3】同上の要部の側面から見た断面図である。
【図4】同上の他の実施例を示す要部を断面した正面図
である。
である。
【図5】同上の他の実施例を示す要部を断面した正面図
である。
である。
【図6】同上の他の実施例の要部の斜視図である。
【図7】同上のさらに他の実施例の要部の斜視図であ
る。
る。
【図8】図7の実施例の要部を断面した正面図である。
【図9】図7の要部の分解斜視図である。
【図10】従来例の斜視図である。
【図11】従来例の分解斜視図である。
1 発熱体 2 送風装置 3 ドライヤー本体 4 ブリスル 5 毛髪巻胴 6 巻胴保持部 8 キャップ 9 熱風吐出口 10 熱風送風口 11 風導入部 12 熱風吹き出し孔 13 熱風吹き出し孔
Claims (6)
- 【請求項1】 発熱体及び送風装置を収容したドライヤ
ー本体の先端から送風方向に向けて筒状の巻胴保持部を
一体に連出し、筒状の巻胴保持部の基端側にドライヤー
本体の先端の熱風送風口の内径より内径の大きい筒状の
風導入部を設け、この風導入部とドライヤー本体の先端
との間の周囲に熱風吐出口を設け、筒状をして外周にブ
リスルを有する毛髪巻胴を巻胴保持部の外周に被嵌し、
巻胴保持部の先端に毛髪巻胴が抜けないように固定する
キャップを装着し、巻胴保持部及び毛髪巻胴に巻胴保持
部内から毛髪巻胴の外に貫通する熱風吹き出し孔を設け
て成ることを特徴とするヘアーカール器。 - 【請求項2】 筒状の風導入部の内径と筒状の巻胴保持
部の内径が同じであることを特徴とする請求項1記載の
ヘアーカール器。 - 【請求項3】 筒状の風導入部の内径が筒状の巻胴保持
部の内径より大きいことを特徴とする請求項1記載のヘ
アーカール器。 - 【請求項4】 筒状の風導入部の内径が筒状の巻胴保持
部の内径より大きく、風導入部と巻胴保持部との間の境
界部がテーパー状になっていることを特徴とする請求項
1記載のヘアーカール器。 - 【請求項5】 巻胴保持部や毛髪巻胴に設けた熱風吹き
出し孔がキャップ側に行くにしたがって開口面積が減少
していることを特徴とする請求項1記載のヘアーカール
器。 - 【請求項6】 熱風吹き出し孔を巻胴保持部や毛髪巻胴
の長手方向に複数個並ぶと共にこれらの周方向に複数列
並ぶように設け、隣合う列の熱風吹き出し孔が周方向に
重なり合わないように熱風吹き出し孔を千鳥状にずらせ
て位置させたことを特徴とする請求項1記載のヘアーカ
ール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968095A JPH08322633A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ヘアーカール器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13968095A JPH08322633A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ヘアーカール器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322633A true JPH08322633A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15250931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13968095A Pending JPH08322633A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | ヘアーカール器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016131889A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | ダイソン テクノロジー リミテッド | 手持型機器の付属品 |
| US9808067B2 (en) | 2013-07-24 | 2017-11-07 | Dyson Technology Limited | Attachment for a handheld appliance |
| JP2018110748A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 株式会社リュミエリーナインターナショナル | ヘア用ブラシ |
| US10213001B2 (en) | 2015-01-21 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Attachment for a hand held appliance |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13968095A patent/JPH08322633A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9808067B2 (en) | 2013-07-24 | 2017-11-07 | Dyson Technology Limited | Attachment for a handheld appliance |
| JP2016131889A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | ダイソン テクノロジー リミテッド | 手持型機器の付属品 |
| KR20170105099A (ko) * | 2015-01-21 | 2017-09-18 | 다이슨 테크놀러지 리미티드 | 휴대 기구용 부착물 |
| US10194728B2 (en) | 2015-01-21 | 2019-02-05 | Dyson Technology Limited | Attachment for a hand held appliance |
| US10213001B2 (en) | 2015-01-21 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Attachment for a hand held appliance |
| JP2018110748A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 株式会社リュミエリーナインターナショナル | ヘア用ブラシ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |