JPH08322674A - ショルダ・サポート・アジャスタ - Google Patents
ショルダ・サポート・アジャスタInfo
- Publication number
- JPH08322674A JPH08322674A JP15714095A JP15714095A JPH08322674A JP H08322674 A JPH08322674 A JP H08322674A JP 15714095 A JP15714095 A JP 15714095A JP 15714095 A JP15714095 A JP 15714095A JP H08322674 A JPH08322674 A JP H08322674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- shoulder support
- groove
- side plates
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート・バックの肩部を受ける中央座面を前
後方向に連続的に変化可能にして支持感を変化可能にす
る。 【構成】 ショルダ・サポート11が、シート・バック
・フレーム30の左右のサイド・プレート36,37に
下端を前後方向に揺動可能に支持され、ガイド12が、
溝19を備えてそのショルダ・サポート11の一方の側
面に固定的に取り付けられ、電動モータ13が、その左
右のサイド・プレート36,37のそのガイド12側に
固定的に支持され、そして、クランク14が、その電動
モータ13のシャフト20に固定的に支持されてピン2
1をそのガイド12のその溝19にはめ合わせる。
後方向に連続的に変化可能にして支持感を変化可能にす
る。 【構成】 ショルダ・サポート11が、シート・バック
・フレーム30の左右のサイド・プレート36,37に
下端を前後方向に揺動可能に支持され、ガイド12が、
溝19を備えてそのショルダ・サポート11の一方の側
面に固定的に取り付けられ、電動モータ13が、その左
右のサイド・プレート36,37のそのガイド12側に
固定的に支持され、そして、クランク14が、その電動
モータ13のシャフト20に固定的に支持されてピン2
1をそのガイド12のその溝19にはめ合わせる。
Description
【0001】
【発明に関係ある分野】この発明は、乗り物シートに使
用されるショルダ・サポート・アジャスタに関する。
用されるショルダ・サポート・アジャスタに関する。
【0002】
【背景技術】この種のショルダ・サポート・アジャスタ
は、実開昭58−81136号公報および実公昭56−
9396号公報に開示されたように肩当板を前後および
上下方向に移動させるかあるいは前後方向に揺動させる
ので、シート・バックの中央座面が不連続に変化され、
そして、肩甲骨に異物感を受ける。
は、実開昭58−81136号公報および実公昭56−
9396号公報に開示されたように肩当板を前後および
上下方向に移動させるかあるいは前後方向に揺動させる
ので、シート・バックの中央座面が不連続に変化され、
そして、肩甲骨に異物感を受ける。
【0003】
【発明の課題】この発明の課題は、シート・バックの肩
部を受ける中央座面を前後方向に連続的に変化可能にし
て支持感を変化可能にするところのショルダ・サポート
・アジャスタの提供にある。
部を受ける中央座面を前後方向に連続的に変化可能にし
て支持感を変化可能にするところのショルダ・サポート
・アジャスタの提供にある。
【0004】
【課題に相応する手段およびそれの作用】この発明は、
シート・バック・フレームの左右のサイド・プレートに
下端を前後方向に揺動可能に支持されるショルダ・サポ
ートと、溝を有してそのショルダ・サポートの一方の側
面に固定的に取り付けられるガイドと、その左右のサイ
ド・シートのそのガイド側に支持される電動モータと、
その電動モータのシャフトに固定的に支持されてピンを
そのガイドのその溝にはめ合わせるクランクとを含み、
そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面を前後
方向に連続的に変化させる。
シート・バック・フレームの左右のサイド・プレートに
下端を前後方向に揺動可能に支持されるショルダ・サポ
ートと、溝を有してそのショルダ・サポートの一方の側
面に固定的に取り付けられるガイドと、その左右のサイ
ド・シートのそのガイド側に支持される電動モータと、
その電動モータのシャフトに固定的に支持されてピンを
そのガイドのその溝にはめ合わせるクランクとを含み、
そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面を前後
方向に連続的に変化させる。
【0005】また、この発明は、シート・バック・フレ
ームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に揺動
可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有してそ
のショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り付け
られるガイドと、その左右のサイド・プレートのそのガ
イド側に支持されるブレーキ・ユニットと、その左右の
サイド・プレートのそのガイド側に回転可能に支持され
てそのブレーキ・ユニットにギア結合され、そして、ピ
ンをそのガイドのその溝にはめ合わせるギアとを含み、
そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面を前後
方向に連続的に変化させる。
ームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に揺動
可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有してそ
のショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り付け
られるガイドと、その左右のサイド・プレートのそのガ
イド側に支持されるブレーキ・ユニットと、その左右の
サイド・プレートのそのガイド側に回転可能に支持され
てそのブレーキ・ユニットにギア結合され、そして、ピ
ンをそのガイドのその溝にはめ合わせるギアとを含み、
そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面を前後
方向に連続的に変化させる。
【0006】さらに、この発明は、シート・バック・フ
レームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に揺
動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有して
そのショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り付
けられるガイドと、その左右のサイド・プレートのその
ガイド側に支持されるブレーキ・ユニットと、その左右
のサイド・プレートのそのガイド側に回転可能に支持さ
れてそのブレーキ・ユニットにギア結合され、そして、
ピンをそのガイドのその溝にはめ合わせるクランクとを
含み、そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面
を前後方向に連続的に変化させる。
レームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に揺
動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有して
そのショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り付
けられるガイドと、その左右のサイド・プレートのその
ガイド側に支持されるブレーキ・ユニットと、その左右
のサイド・プレートのそのガイド側に回転可能に支持さ
れてそのブレーキ・ユニットにギア結合され、そして、
ピンをそのガイドのその溝にはめ合わせるクランクとを
含み、そして、シート・バックの肩部を受ける中央座面
を前後方向に連続的に変化させる。
【0007】
【具体例の説明】以下、特定されて図示された具体例に
基づいて、この発明のショルダ・サポート・アジャスタ
を説明するに、図1ないし図3は、乗用車のドライバ・
シートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・ア
ジャスタの具体例10を示し、このショルダ・サポート
・アジャスタ10では、ショルダ・サポート11が、シ
ート・バック・フレーム30の左右のサイド・プレート
36,37に下端を前後方向に揺動可能に支持され、ま
た、ガイド12が、溝19を備えてそのショルダ・サポ
ート11の一方の側面に固定的に取り付けられ、さら
に、電動モータ13が、その左右のサイド・プレート3
6,37のそのガイド12側に固定的に支持され、また
さらに、クランク14が、その電動モータ13のシャフ
ト20に固定的に支持されてピン21をそのガイド12
のその溝19にはめ合わせている。
基づいて、この発明のショルダ・サポート・アジャスタ
を説明するに、図1ないし図3は、乗用車のドライバ・
シートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・ア
ジャスタの具体例10を示し、このショルダ・サポート
・アジャスタ10では、ショルダ・サポート11が、シ
ート・バック・フレーム30の左右のサイド・プレート
36,37に下端を前後方向に揺動可能に支持され、ま
た、ガイド12が、溝19を備えてそのショルダ・サポ
ート11の一方の側面に固定的に取り付けられ、さら
に、電動モータ13が、その左右のサイド・プレート3
6,37のそのガイド12側に固定的に支持され、また
さらに、クランク14が、その電動モータ13のシャフ
ト20に固定的に支持されてピン21をそのガイド12
のその溝19にはめ合わせている。
【0008】そのショルダ・サポート11は、図3に示
されたように細長いスチール・ロッドを略逆U字状に折
り曲げ加工し、そして、両下端をさらに外側に折り曲げ
てシャフト16,16を形成している。さらに、このシ
ョルダ・サポート11では、2本のクロス・ロッド1
7,18が上下方向に適宜の間隔を置いて両サポート・
サイド15,15間に渡されて溶接されている。そし
て、そのように組み立てられるそのショルダ・サポート
11は、そのシャフト16,16の一方がその左右のサ
イド・プレート36,37の一方の補助プレート38
に、そのシャフト16,16の他方がその左右のサイド
・プレート36,37の他方にそれぞれ回転可能に支持
されてそのシート・バック・フレーム30に組み付けら
れる。
されたように細長いスチール・ロッドを略逆U字状に折
り曲げ加工し、そして、両下端をさらに外側に折り曲げ
てシャフト16,16を形成している。さらに、このシ
ョルダ・サポート11では、2本のクロス・ロッド1
7,18が上下方向に適宜の間隔を置いて両サポート・
サイド15,15間に渡されて溶接されている。そし
て、そのように組み立てられるそのショルダ・サポート
11は、そのシャフト16,16の一方がその左右のサ
イド・プレート36,37の一方の補助プレート38
に、そのシャフト16,16の他方がその左右のサイド
・プレート36,37の他方にそれぞれ回転可能に支持
されてそのシート・バック・フレーム30に組み付けら
れる。
【0009】その電動モータ13は、エンドレス・モー
タが使用され、また、そのクランク14は、そのピン2
1がローラ22を介在させてそのガイド12の溝19に
はめ合わせられる。
タが使用され、また、そのクランク14は、そのピン2
1がローラ22を介在させてそのガイド12の溝19に
はめ合わせられる。
【0010】また、このショルダ・サポート・アジャス
タ10を活用するそのドライバ・シートで、特に、シー
ト・バックにおいて、31はフレーム・トップ、32は
フレーム・ボトム、33,33はフレーム・サイド、3
4はジュート、35はコイル・スプリング、39,39
はステイ・ホルダ、そして、40はヘッド・レストレイ
ントである。
タ10を活用するそのドライバ・シートで、特に、シー
ト・バックにおいて、31はフレーム・トップ、32は
フレーム・ボトム、33,33はフレーム・サイド、3
4はジュート、35はコイル・スプリング、39,39
はステイ・ホルダ、そして、40はヘッド・レストレイ
ントである。
【0011】次に、そのショルダ・サポート・アジャス
タ10の動作について説明する。先ず、操作スイッチを
入れてその電動モータ13を回転させる。その電動モー
タはエンドレスに回転されるので、それに伴ってそのク
ランク14も回転され、操作力がそのピン21およびガ
イド12を介してそのショルダ・サポート11に伝達さ
れ、そして、そのショルダ・サポート11を中立位置N
から前方位置Fと後方位置Rとに揺動される。したがっ
て、ドライバがその操作スイッチを切れば、そのショル
ダ・サポート11は適宜の位置に止められる。そのよう
な構造で前後方向に揺動されるそのショルダ・サポート
11によってそのシート・バックの肩部を受ける中央座
面は前後に連続的に変化されて支持感が変化可能にな
り、そして、肩部には異物感を受けない。
タ10の動作について説明する。先ず、操作スイッチを
入れてその電動モータ13を回転させる。その電動モー
タはエンドレスに回転されるので、それに伴ってそのク
ランク14も回転され、操作力がそのピン21およびガ
イド12を介してそのショルダ・サポート11に伝達さ
れ、そして、そのショルダ・サポート11を中立位置N
から前方位置Fと後方位置Rとに揺動される。したがっ
て、ドライバがその操作スイッチを切れば、そのショル
ダ・サポート11は適宜の位置に止められる。そのよう
な構造で前後方向に揺動されるそのショルダ・サポート
11によってそのシート・バックの肩部を受ける中央座
面は前後に連続的に変化されて支持感が変化可能にな
り、そして、肩部には異物感を受けない。
【0012】図4ないし図6は、乗用車のドライバ・シ
ートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・アジ
ャスタの具体例50を示し、このショルダ・サポート・
アジャスタ50では、その前述されたショルダ・サポー
ト・アジャスタ10のそのショルダ・サポート11およ
びガイド12が、使用され、また、ブレーキ・ユニット
51が、その左右のサイド・プレート36,37のその
ガイド12側に支持され、さらに、ギア52が、その左
右のサイド・プレート36,37のそのガイド12側に
回転可能に支持されてそのブレーキ・ユニット51にギ
ア結合され、そして、ピン54をそのガイド12の溝1
9にはめ合わせている。
ートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・アジ
ャスタの具体例50を示し、このショルダ・サポート・
アジャスタ50では、その前述されたショルダ・サポー
ト・アジャスタ10のそのショルダ・サポート11およ
びガイド12が、使用され、また、ブレーキ・ユニット
51が、その左右のサイド・プレート36,37のその
ガイド12側に支持され、さらに、ギア52が、その左
右のサイド・プレート36,37のそのガイド12側に
回転可能に支持されてそのブレーキ・ユニット51にギ
ア結合され、そして、ピン54をそのガイド12の溝1
9にはめ合わせている。
【0013】そのブレーキ・ユニット51は、リフター
に使用されるものであり、また、そのギア52は、ボル
ト・ピン55でそのガイド12側のそのサイド・プレー
ト37に回転可能に支持されてそのブレーキ・ユニット
51のギア53にかみ合わせられ、そして、そのピン5
4がローラ22を介在させてそのガイド12の溝19に
はめ合わせられる。
に使用されるものであり、また、そのギア52は、ボル
ト・ピン55でそのガイド12側のそのサイド・プレー
ト37に回転可能に支持されてそのブレーキ・ユニット
51のギア53にかみ合わせられ、そして、そのピン5
4がローラ22を介在させてそのガイド12の溝19に
はめ合わせられる。
【0014】図7ないし図9は、乗用車のドライバ・シ
ートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・アジ
ャスタの具体例60を示し、このショルダ・サポート・
アジャスタ60では、その前述されたショルダ・サポー
ト・アジャスタ10,50のそのショルダ・サポート1
1、ガイド12、およびブレーキ・ユニット51が、使
用され、また、クランク61が、その左右のサイド・プ
レート36,37のそのガイド12側に回転可能に支持
されてそのブレーキ・ユニット51にギア結合され、そ
して、ピン63をそのガイド12の溝19にはめ合わせ
ている。
ートに適用されるこの発明のショルダ・サポート・アジ
ャスタの具体例60を示し、このショルダ・サポート・
アジャスタ60では、その前述されたショルダ・サポー
ト・アジャスタ10,50のそのショルダ・サポート1
1、ガイド12、およびブレーキ・ユニット51が、使
用され、また、クランク61が、その左右のサイド・プ
レート36,37のそのガイド12側に回転可能に支持
されてそのブレーキ・ユニット51にギア結合され、そ
して、ピン63をそのガイド12の溝19にはめ合わせ
ている。
【0015】そのクランク61は、ギア62が根元に形
成され、そして、そのピン63が先端に植い込まれて構
成され、そして、その根元、すなわち、そのギア62が
そのボルト・ピン55でそのガイド12側のそのサイド
・プレート37に回転可能に支持されてそのブレーキ・
ユニット51のギア53にかみ合わせられ、一方、その
ピン63がローラ22を介在させてそのガイド12の溝
19にはめ合わせられる。
成され、そして、そのピン63が先端に植い込まれて構
成され、そして、その根元、すなわち、そのギア62が
そのボルト・ピン55でそのガイド12側のそのサイド
・プレート37に回転可能に支持されてそのブレーキ・
ユニット51のギア53にかみ合わせられ、一方、その
ピン63がローラ22を介在させてそのガイド12の溝
19にはめ合わせられる。
【0016】先に図面を参照して説明されたところのこ
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および体質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および体質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
【0017】
【発明の便益】上述から理解されるように、この発明の
ショルダ・サポート・アジャスタは、シート・バック・
フレームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に
揺動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有し
てそのショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り
付けられるガイドと、その左右のサイド・プレートのそ
のガイド側に支持される電動モータと、その電動モータ
のシャフトに固定的に支持されてピンをそのガイドのそ
の溝にはめ合わせるクランクとを含むので、また、この
発明のショルダ・サポート・アジャスタは、シート・バ
ック・フレームの左右のサイド・プレートに下端を前後
方向に揺動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝
を有してそのショルダ・サポートの一方の側面に固定的
に取り付けられるガイドと、その左右のサイド・プレー
トのそのガイド側に支持されるブレーキ・ユニットと、
その左右のサイド・プレートのそのガイド側に回転可能
に支持されてそのブレーキ・ユニットにギア結合され、
そして、ピンをそのガイドのその溝にはめ合わせるギア
とを含むので、さらに、この発明のショルダ・サポート
・アジャスタは、シート・バック・フレームの左右のサ
イド・プレートに下端を前後方向に揺動可能に支持され
るショルダ・サポートと、溝を有してそのショルダ・サ
ポートの一方の側面に固定的に取り付けられるガイド
と、その左右のサイド・プレートのそのガイド側に支持
されるブレーキ・ユニットと、その左右のサイド・プレ
ートのそのガイド側に回転可能に支持されてそのブレー
キ・ユニットにギア結合され、そして、ピンをそのガイ
ドのその溝にはめ合わせるクランクとを含むので、この
発明のショルダ・サポート・アジャスタでは、シート・
バックの肩部を受ける中央座面が前後方向に連続的に変
化可能になって肩甲骨が受ける異物感が回避され、ま
た、支持感が変えられ、その結果、乗用車のドライバ・
シートにとって非常に有用で実用的である。
ショルダ・サポート・アジャスタは、シート・バック・
フレームの左右のサイド・プレートに下端を前後方向に
揺動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝を有し
てそのショルダ・サポートの一方の側面に固定的に取り
付けられるガイドと、その左右のサイド・プレートのそ
のガイド側に支持される電動モータと、その電動モータ
のシャフトに固定的に支持されてピンをそのガイドのそ
の溝にはめ合わせるクランクとを含むので、また、この
発明のショルダ・サポート・アジャスタは、シート・バ
ック・フレームの左右のサイド・プレートに下端を前後
方向に揺動可能に支持されるショルダ・サポートと、溝
を有してそのショルダ・サポートの一方の側面に固定的
に取り付けられるガイドと、その左右のサイド・プレー
トのそのガイド側に支持されるブレーキ・ユニットと、
その左右のサイド・プレートのそのガイド側に回転可能
に支持されてそのブレーキ・ユニットにギア結合され、
そして、ピンをそのガイドのその溝にはめ合わせるギア
とを含むので、さらに、この発明のショルダ・サポート
・アジャスタは、シート・バック・フレームの左右のサ
イド・プレートに下端を前後方向に揺動可能に支持され
るショルダ・サポートと、溝を有してそのショルダ・サ
ポートの一方の側面に固定的に取り付けられるガイド
と、その左右のサイド・プレートのそのガイド側に支持
されるブレーキ・ユニットと、その左右のサイド・プレ
ートのそのガイド側に回転可能に支持されてそのブレー
キ・ユニットにギア結合され、そして、ピンをそのガイ
ドのその溝にはめ合わせるクランクとを含むので、この
発明のショルダ・サポート・アジャスタでは、シート・
バックの肩部を受ける中央座面が前後方向に連続的に変
化可能になって肩甲骨が受ける異物感が回避され、ま
た、支持感が変えられ、その結果、乗用車のドライバ・
シートにとって非常に有用で実用的である。
【図1】乗用車のドライバ・シートに適用されるこの発
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
【図2】図1に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの側面図である。
ャスタの側面図である。
【図3】図1に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの分解斜視図である。
ャスタの分解斜視図である。
【図4】乗用車のドライバ・シートに適用されるこの発
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
【図5】図4に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの側面図である。
ャスタの側面図である。
【図6】図4に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの分解斜視図である。
ャスタの分解斜視図である。
【図7】乗用車のドライバ・シートに適用されるこの発
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
明のショルダ・サポート・アジャスタの具体例を示した
斜視図である。
【図8】図7に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの側面図である。
ャスタの側面図である。
【図9】図7に示されたそのショルダ・サポート・アジ
ャスタの分解斜視図である。
ャスタの分解斜視図である。
11 ショルダ・サポート 12 ガイド 13 電動モータ 14 クランク
Claims (3)
- 【請求項1】 シート・バック・フレームの左右のサイ
ド・プレートに下端を前後方向に揺動可能に支持される
ショルダ・サポートと、溝を有してそのショルダ・サポ
ートの一方の側面に固定的に取り付けられるガイドと、
その左右のサイド・プレートのそのガイド側に支持され
る電動モータと、その電動モータのシャフトに固定的に
支持されてピンをそのガイドのその溝にはめ合わせるク
ランクとを含むショルダ・サポート・アジャスタ。 - 【請求項2】 シート・バック・フレームの左右のサイ
ド・プレートに下端を前後方向に揺動可能に支持される
ショルダ・サポートと、溝を有してそのショルダ・サポ
ートの一方の側面に固定的に取り付けられるガイドと、
その左右のサイド・プレートのそのガイド側に支持され
るブレーキ・ユニットと、その左右のサイド・プレート
のそのガイド側に回転可能に支持されてそのブレーキ・
ユニットにギア結合され、そして、ピンをそのガイドの
その溝にはめ合わせるギアとを含むショルダ・サポート
・アジャスタ。 - 【請求項3】 シート・バック・フレームの左右のサイ
ド・プレートに下端を前後方向に揺動可能に支持される
ショルダ・サポートと、溝を有してそのショルダ・サポ
ートの一方の側面に固定的に取り付けられるガイドと、
その左右のサイド・プレートのそのガイド側に支持され
るブレーキ・ユニットと、その左右のサイド・プレート
のそのガイド側に回転可能に支持されてそのブレーキ・
ユニットにギア結合され、そして、ピンをそのガイドの
その溝にはめ合わせるクランクとを含むショルダ・サポ
ート・アジャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15714095A JPH08322674A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ショルダ・サポート・アジャスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15714095A JPH08322674A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ショルダ・サポート・アジャスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322674A true JPH08322674A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15643073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15714095A Pending JPH08322674A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ショルダ・サポート・アジャスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322674A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101440147B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2014-09-15 | 현대다이모스(주) | 차량의 시트 사이드 볼스터 장치 |
| KR101470213B1 (ko) * | 2013-10-17 | 2014-12-08 | 현대다이모스(주) | 차량의 시트 사이드 볼스터 장치 |
| US9896003B2 (en) | 2013-10-04 | 2018-02-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shoulder support adjuster and vehicle seat |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15714095A patent/JPH08322674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9896003B2 (en) | 2013-10-04 | 2018-02-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shoulder support adjuster and vehicle seat |
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