JPH08322683A - 布 団 - Google Patents
布 団Info
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- JPH08322683A JPH08322683A JP7161454A JP16145495A JPH08322683A JP H08322683 A JPH08322683 A JP H08322683A JP 7161454 A JP7161454 A JP 7161454A JP 16145495 A JP16145495 A JP 16145495A JP H08322683 A JPH08322683 A JP H08322683A
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- JP
- Japan
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- futon
- sheet body
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Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 17
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 年老いた老人や寝たきりの病人が使用する布
団は、長期間にわたって湿気を吸収し、汚れが激しく悪
臭を発生することになるが、これら湿気を取り除き、脱
臭効果を有すとともに、抗菌、防ダニ機能を有す布団の
提供。 【構成】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭10を
埋着した布団であって、ヤシガラ活性炭10は所定の大
きさの収容袋11に入れられ、複数個の収容袋11、1
1…は、上下シート7、8の一部を溶着した溶着線6、
6…でもって形成した収容空間9、9…に収容されてシ
ート体1を構成し、このシート7、8及び収容袋11
は、通気性を有すとともに、水を弾き、軽くて強い素材
から成る。
団は、長期間にわたって湿気を吸収し、汚れが激しく悪
臭を発生することになるが、これら湿気を取り除き、脱
臭効果を有すとともに、抗菌、防ダニ機能を有す布団の
提供。 【構成】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭10を
埋着した布団であって、ヤシガラ活性炭10は所定の大
きさの収容袋11に入れられ、複数個の収容袋11、1
1…は、上下シート7、8の一部を溶着した溶着線6、
6…でもって形成した収容空間9、9…に収容されてシ
ート体1を構成し、このシート7、8及び収容袋11
は、通気性を有すとともに、水を弾き、軽くて強い素材
から成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湿気を吸収すると共に、
脱臭、抗菌、防ダニ機能を備える布団に関するものであ
る。
脱臭、抗菌、防ダニ機能を備える布団に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】布団は周知の通り、表生地と裏生地にて
形成した袋状空間に綿を入れたものであって、衣類等の
ように度々洗うことは出来ない。しかし、該布団は毎日
取り替えなしに使用するものであり、従って汗を吸収し
てカビ等の細菌、ダニの温床と成り易い。そして、その
結果、布団からは悪臭が漂うことになり部屋全体の環境
が悪くなってしまう。
形成した袋状空間に綿を入れたものであって、衣類等の
ように度々洗うことは出来ない。しかし、該布団は毎日
取り替えなしに使用するものであり、従って汗を吸収し
てカビ等の細菌、ダニの温床と成り易い。そして、その
結果、布団からは悪臭が漂うことになり部屋全体の環境
が悪くなってしまう。
【0003】晴天時には布団を屋外に出して乾燥するこ
とが出来、又最近では布団乾燥機を使用して雨天時であ
っても適当な時に布団を乾燥することは出来る。しか
し、年老いた老人、特に寝たきりの老人や病人が使用す
る布団は、長期間にわたって使用され、湿気を含んで汚
れが激しく悪臭の原因と成っている。病院等で寝たきり
の人が使用している布団からは悪臭が漂い、この解決策
に頭を痛めている。
とが出来、又最近では布団乾燥機を使用して雨天時であ
っても適当な時に布団を乾燥することは出来る。しか
し、年老いた老人、特に寝たきりの老人や病人が使用す
る布団は、長期間にわたって使用され、湿気を含んで汚
れが激しく悪臭の原因と成っている。病院等で寝たきり
の人が使用している布団からは悪臭が漂い、この解決策
に頭を痛めている。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】このように布団には
上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課
題はこれら問題点であって、湿気を取り除き、脱臭効果
を有すと共に、抗菌、防ダニ機能を有す布団を提供す
る。
上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課
題はこれら問題点であって、湿気を取り除き、脱臭効果
を有すと共に、抗菌、防ダニ機能を有す布団を提供す
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の布団は上記機
能、すなわち湿気取り、脱臭、抗菌、防ダニ機能を備え
る為にヤシガラ活性炭を使用する。ヤシガラ活性炭は椰
子の実の硬いシェルの炭で出来た活性炭である。椰子の
実の硬い炭で出来たヤシガラ活性炭は無数の孔の炭素質
で、1グラム当たり1000m2 〜1800m2 の表面
積を有し、又孔の大きさが非常に小さいミクロポアが主
体である為に、分子量の小さい物質を吸収し易く、脱臭
機能に優れている。
能、すなわち湿気取り、脱臭、抗菌、防ダニ機能を備え
る為にヤシガラ活性炭を使用する。ヤシガラ活性炭は椰
子の実の硬いシェルの炭で出来た活性炭である。椰子の
実の硬い炭で出来たヤシガラ活性炭は無数の孔の炭素質
で、1グラム当たり1000m2 〜1800m2 の表面
積を有し、又孔の大きさが非常に小さいミクロポアが主
体である為に、分子量の小さい物質を吸収し易く、脱臭
機能に優れている。
【0006】ところで、本発明ではこのヤシガラ活性炭
を布団の中心部に設け、その上下には綿を配置し、全体
を上生地と下生地とで被覆して縁を縫製したものであ
る。すなわち、従来の布団綿の中心部層に上記ヤシガラ
活性炭を埋着している。しかし、該カシガラ活性炭をそ
のままの状態で混入・埋着するのではなくて、小さな収
容袋に入れた状態で埋着される。
を布団の中心部に設け、その上下には綿を配置し、全体
を上生地と下生地とで被覆して縁を縫製したものであ
る。すなわち、従来の布団綿の中心部層に上記ヤシガラ
活性炭を埋着している。しかし、該カシガラ活性炭をそ
のままの状態で混入・埋着するのではなくて、小さな収
容袋に入れた状態で埋着される。
【0007】更に複数個の上記収容袋は2枚のシートに
挟まれて位置ズレしないように配置されることになる
が、該収容袋は所定の間隔をおいて下シート面に縦横に
配列され、そして別の上シートを重ね合わせる。そし
て、重ね合わせた上下シートを部分的に高温加圧するこ
とで溶着して縦横方向に溶着線を形成し、個々の収容袋
は該溶着線によって拘束され、その位置ズレを防止して
いる。ここで、シートの大きさや形は限定せず、又収納
袋の配列形態も任意であり、これは埋着する布団の種類
によって異なる。そして上記溶着線は収容袋を収容する
空間を完全に仕切り、ヤシガラ活性炭を入れている収容
袋が破れた場合であっても、外部に出ないように2重構
造としている。
挟まれて位置ズレしないように配置されることになる
が、該収容袋は所定の間隔をおいて下シート面に縦横に
配列され、そして別の上シートを重ね合わせる。そし
て、重ね合わせた上下シートを部分的に高温加圧するこ
とで溶着して縦横方向に溶着線を形成し、個々の収容袋
は該溶着線によって拘束され、その位置ズレを防止して
いる。ここで、シートの大きさや形は限定せず、又収納
袋の配列形態も任意であり、これは埋着する布団の種類
によって異なる。そして上記溶着線は収容袋を収容する
空間を完全に仕切り、ヤシガラ活性炭を入れている収容
袋が破れた場合であっても、外部に出ないように2重構
造としている。
【0008】ところで、上記収容袋並びに上下シートは
通気性を必要とし、又軽くて丈夫で、しかも水にも強く
なくてはならない。すなわち、布団を洗濯しても上記シ
ート並びに収納袋が破れないものでなくてはならない。
本発明ではこの素材として高密度ポリエチレン繊維をフ
ラッシュ紡糸という方法で紡糸し、分散させ、熱と圧力
で繊維同士を結合させたものを使用する。商品名がタイ
ベック(商標)と言う名称にてデュポンジャパン社から
市販されている。以下、本発明に係る実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
通気性を必要とし、又軽くて丈夫で、しかも水にも強く
なくてはならない。すなわち、布団を洗濯しても上記シ
ート並びに収納袋が破れないものでなくてはならない。
本発明ではこの素材として高密度ポリエチレン繊維をフ
ラッシュ紡糸という方法で紡糸し、分散させ、熱と圧力
で繊維同士を結合させたものを使用する。商品名がタイ
ベック(商標)と言う名称にてデュポンジャパン社から
市販されている。以下、本発明に係る実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の布団を表す実施例であって、
断面図を表している。同図の1はシート体、2は綿、3
は固綿、4は上生地、5は下生地をそれぞれ表してお
り、同図から明らかなように上記シート体1を綿2、
2、3の中間層に埋着した布団である。ここで、上記綿
の種類は特に限定しないが、綿2aをやや柔らかめのも
のとし、一方の綿2bをやや堅めのものとすることが出
来、該綿2bとシート体1との間には吸汗性のある固い
綿を使用している。勿論、該固綿3を用いないこともあ
る。
断面図を表している。同図の1はシート体、2は綿、3
は固綿、4は上生地、5は下生地をそれぞれ表してお
り、同図から明らかなように上記シート体1を綿2、
2、3の中間層に埋着した布団である。ここで、上記綿
の種類は特に限定しないが、綿2aをやや柔らかめのも
のとし、一方の綿2bをやや堅めのものとすることが出
来、該綿2bとシート体1との間には吸汗性のある固い
綿を使用している。勿論、該固綿3を用いないこともあ
る。
【0010】本発明の布団は上記シート体1を埋着した
ことに特徴があるものであり、該シート体はヤシガラ活
性炭を保有している。図2はシート体1の表面図であ
り、該シート体1は上シートと下シートから成り、縦横
方向に、時には同図(b)に示すごとく斜め方向に溶着
線6、6…を形成していて、上下シートを部分的に溶着
している。図3にシート体1の一部断面を示すように、
上シート7と下シート8を部分溶着することで、収容空
間9、9…が縦横方向に規則正しく形成される。
ことに特徴があるものであり、該シート体はヤシガラ活
性炭を保有している。図2はシート体1の表面図であ
り、該シート体1は上シートと下シートから成り、縦横
方向に、時には同図(b)に示すごとく斜め方向に溶着
線6、6…を形成していて、上下シートを部分的に溶着
している。図3にシート体1の一部断面を示すように、
上シート7と下シート8を部分溶着することで、収容空
間9、9…が縦横方向に規則正しく形成される。
【0011】この収容空間9にはヤシガラ活性炭10、
10…を入れた収容袋11、11…が収容され、この収
容袋11、11…は溶着線6、6…によって位置ズレす
ることなく収まっている。ところで、該シート体1は下
シート8面にヤシガラ活性炭10、10…を入れた収容
袋11、11…を縦横に配列し、その上に上シート7を
重ね合わせたところで溶着線6、6…を形成する。すな
わち加熱することによって上下シート7、8は部分的に
溶着され、収容袋11、11…は収容空間9、9…に収
まる。
10…を入れた収容袋11、11…が収容され、この収
容袋11、11…は溶着線6、6…によって位置ズレす
ることなく収まっている。ところで、該シート体1は下
シート8面にヤシガラ活性炭10、10…を入れた収容
袋11、11…を縦横に配列し、その上に上シート7を
重ね合わせたところで溶着線6、6…を形成する。すな
わち加熱することによって上下シート7、8は部分的に
溶着され、収容袋11、11…は収容空間9、9…に収
まる。
【0012】ここで、上下シート7、8並びにヤシガラ
活性炭10、10…を入れた収容袋11の素材としては
商標名タイベックにて市販されているものが用いられ
る。このタイベックは高密度ポリエチレン繊維をフラッ
シュ紡糸という方法で紡糸し、分散させ、熱と圧力で繊
維同士を結合させたものである。そして該シートは軽く
て強度は強く、又水を弾くことが出来る。すなわち、通
気性はあるが水を通すことはない。従って、布団を洗濯
してもシート体が破れることはない。
活性炭10、10…を入れた収容袋11の素材としては
商標名タイベックにて市販されているものが用いられ
る。このタイベックは高密度ポリエチレン繊維をフラッ
シュ紡糸という方法で紡糸し、分散させ、熱と圧力で繊
維同士を結合させたものである。そして該シートは軽く
て強度は強く、又水を弾くことが出来る。すなわち、通
気性はあるが水を通すことはない。従って、布団を洗濯
してもシート体が破れることはない。
【0013】このように、ヤシガラ活性炭10、10…
は収容袋11に入れられた状態で更に上下シート7、8
によって形成した収容空間9に納めた2重構造となって
いる。従って、該収容袋11は丈夫であるが、仮に破れ
た場合であっても収容空間9に収まり、外へ流出するこ
とはない。該収容空間9を形成する溶着線は上シート7
と下シート8を完全密着し、この溶着線6を通過してヤ
シガラ活性炭10が隣の収容空間9に移動することはな
く、外部へ出ることもない。上下シート7、8を部分接
合して収容空間9を形成する為には上記溶着線6に代わ
って縫製することも可能であるが、該縫製ではミシン目
の間からヤシガラ活性炭10が流出することがある。
は収容袋11に入れられた状態で更に上下シート7、8
によって形成した収容空間9に納めた2重構造となって
いる。従って、該収容袋11は丈夫であるが、仮に破れ
た場合であっても収容空間9に収まり、外へ流出するこ
とはない。該収容空間9を形成する溶着線は上シート7
と下シート8を完全密着し、この溶着線6を通過してヤ
シガラ活性炭10が隣の収容空間9に移動することはな
く、外部へ出ることもない。上下シート7、8を部分接
合して収容空間9を形成する為には上記溶着線6に代わ
って縫製することも可能であるが、該縫製ではミシン目
の間からヤシガラ活性炭10が流出することがある。
【0014】ところで、このシート体1は布団の中間層
に埋着されることになるが、敷き布団であればほぼ全域
に埋着され、コタツ用敷き布団の場合には図4(a)に
示すごとく、中央部の一部にのみ埋着することが出来
る。一方のコタツ用掛け布団の場合には図4(b)のご
とくコーナー部にのみ埋着する。以上述べたように、本
発明の布団はヤシガラ活性炭を収容したシート体を中間
層に埋着したものであって、次のような効果を得ること
が出来る。
に埋着されることになるが、敷き布団であればほぼ全域
に埋着され、コタツ用敷き布団の場合には図4(a)に
示すごとく、中央部の一部にのみ埋着することが出来
る。一方のコタツ用掛け布団の場合には図4(b)のご
とくコーナー部にのみ埋着する。以上述べたように、本
発明の布団はヤシガラ活性炭を収容したシート体を中間
層に埋着したものであって、次のような効果を得ること
が出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明はヤシガラ活性炭を収容したシー
ト体を中間層に埋着している為に、布団に浸透した汗や
その他の湿気を活性炭は吸着し、その結果、雑菌の増殖
を抑制する。又、臭いを活性炭は吸着することが出来る
為に、寝たきりの老人や病人用の布団として使用する場
合、発生する悪臭を吸収することが出来、部屋全体に漂
う嫌な臭いを抑制する上で効果がある。
ト体を中間層に埋着している為に、布団に浸透した汗や
その他の湿気を活性炭は吸着し、その結果、雑菌の増殖
を抑制する。又、臭いを活性炭は吸着することが出来る
為に、寝たきりの老人や病人用の布団として使用する場
合、発生する悪臭を吸収することが出来、部屋全体に漂
う嫌な臭いを抑制する上で効果がある。
【0016】一方、本発明の布団に埋着するシート体は
ヤシガラ活性炭を小さな収容袋に入れ、この袋を上下シ
ートの溶着線でもって形成した収容空間に入れている為
に、すなわち2重構造を成して収容している為に、ヤシ
ガラ活性炭が外に流出することはない。又、小さな収納
袋を必要な個数だけ配列してシート体を作ることが出来
る為に、あらゆる大きさ形状のシート体に適している。
そして、このシート並びに収納袋の素材は通気性があっ
て活性炭の機能を十分に発揮することが出来、水を弾く
為に布団を水洗いすることも可能である。しかも軽くて
強度は高く、布団の使用がいかに乱暴であってもシート
体が破損することはない。
ヤシガラ活性炭を小さな収容袋に入れ、この袋を上下シ
ートの溶着線でもって形成した収容空間に入れている為
に、すなわち2重構造を成して収容している為に、ヤシ
ガラ活性炭が外に流出することはない。又、小さな収納
袋を必要な個数だけ配列してシート体を作ることが出来
る為に、あらゆる大きさ形状のシート体に適している。
そして、このシート並びに収納袋の素材は通気性があっ
て活性炭の機能を十分に発揮することが出来、水を弾く
為に布団を水洗いすることも可能である。しかも軽くて
強度は高く、布団の使用がいかに乱暴であってもシート
体が破損することはない。
【図1】本発明の布団を表す断面図。
【図2】布団内部に埋着するシート体の具体例。
【図3】シート体の断面図。
【図4】(a)はコタツ用敷き布団の具体例、(b)は
コタツ用掛け布団の具体例。
コタツ用掛け布団の具体例。
1 シート体 2 綿 3 固綿 4 上生地 5 下生地 6 溶着線 7 上シート 8 下シート 9 収容空間 10 ヤシガラ活性炭 11 収容袋
Claims (4)
- 【請求項1】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭を
埋着する布団であって、上記ヤシガラ活性炭は所定の大
きさの収容袋に入れられ、複数個の収容袋は上下シート
の一部を溶着した溶着線でもって形成した収容空間に収
容されてシート体を構成し、このシート体の上下シート
並びに収容袋は通気性を有すとともに水を弾くことが出
来、しかも軽くて強度が高い素材から成ることを特徴と
する布団。 - 【請求項2】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭を
埋着する布団であって、上記ヤシガラ活性炭は所定の大
きさの収容袋に入れられ、複数個の収容袋は上下シート
の一部を溶着した溶着線でもって形成した収容空間に収
容されてシート体を構成し、このシート体の上下シート
並びに収容袋は通気性を有すとともに水を弾くことが出
来、しかも軽くて強度が高い素材から成り、該シート体
を敷き布団のほぼ全域にわたる大きさとしたことを特徴
とする布団。 - 【請求項3】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭を
埋着する布団であって、上記ヤシガラ活性炭は所定の大
きさの収容袋に入れられ、複数個の収容袋は上下シート
の一部を溶着した溶着線でもって形成した収容空間に収
容されてシート体を構成し、このシート体の上下シート
並びに収容袋は通気性を有すとともに水を弾くことが出
来、しかも軽くて強度が高い素材から成り、該シート体
をコタツ用敷き布団のほぼ中央部に埋着したことを特徴
とする布団。 - 【請求項4】 布団綿の内部中間層にヤシガラ活性炭を
埋着する布団であって、上記ヤシガラ活性炭は所定の大
きさの収容袋に入れられ、複数個の収容袋は上下シート
の一部を溶着した溶着線でもって形成した収容空間に収
容されてシート体を構成し、このシート体の上下シート
並びに収容袋は通気性を有すとともに水を弾くことが出
来、しかも軽くて強度が高い素材から成り、該シート体
をコタツ用掛け布団のコーナーにのみ埋着したことを特
徴とする布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161454A JPH08322683A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 布 団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161454A JPH08322683A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 布 団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322683A true JPH08322683A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15735419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7161454A Pending JPH08322683A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 布 団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11304536B2 (en) * | 2016-07-28 | 2022-04-19 | Airweave Inc. | Bedding and bedding cover sheet |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7161454A patent/JPH08322683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11304536B2 (en) * | 2016-07-28 | 2022-04-19 | Airweave Inc. | Bedding and bedding cover sheet |
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