JPH08322706A - ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレール - Google Patents
ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレールInfo
- Publication number
- JPH08322706A JPH08322706A JP17011995A JP17011995A JPH08322706A JP H08322706 A JPH08322706 A JP H08322706A JP 17011995 A JP17011995 A JP 17011995A JP 17011995 A JP17011995 A JP 17011995A JP H08322706 A JPH08322706 A JP H08322706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- curtain rail
- addition
- screwing
- hook
- Prior art date
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- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】故意以外のカーテンの移動を防ぎ、更に用途を
広げられるカーテンレールを提供する。 【構成】カーテンレール(1、11)にネジ止め用孔の
他に、孔(2、12)を複数設ける。
広げられるカーテンレールを提供する。 【構成】カーテンレール(1、11)にネジ止め用孔の
他に、孔(2、12)を複数設ける。
Description
【0001】[産業上の利用分野]本発明は、ネジ止め
用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレールに関す
る。
用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレールに関す
る。
【0002】[従来の技術]従来、カーテンレールは、
ネジ止め用の孔の他に孔を設けなかった。
ネジ止め用の孔の他に孔を設けなかった。
【0003】[発明が解決しようとする課題] イ.従来のカーテンレールは、カーテンを吊すことを目
的としていた。従って、カーテンを吊す以外の用途が極
めて少なかった。 ロ.従来のカーテンレールを使用し、カーテンを吊して
いる時、風やペットなどによる、故意以外の、カーテン
の開閉があった。 本発明は、上記の課題を解決することを目的としてい
る。
的としていた。従って、カーテンを吊す以外の用途が極
めて少なかった。 ロ.従来のカーテンレールを使用し、カーテンを吊して
いる時、風やペットなどによる、故意以外の、カーテン
の開閉があった。 本発明は、上記の課題を解決することを目的としてい
る。
【0004】[課題を解決するための手段]上記の課題
を解決するために、本発明のカーテンレールにおいて
は、ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたものであ
る。上記ネジ止め用の孔以外の孔は、カーテンレールの
両側面に、できるだけ多く設けたほうが、便利である。
又、上記の孔はカーテンレールの側面から底面にまたが
って設けるほうが、より効果的であり、尚且つ便利であ
る。さらに、上記の孔は、ランナーとフックの大きさや
形を考慮して、設ける位置や大きさを、決めることが望
ましい。
を解決するために、本発明のカーテンレールにおいて
は、ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたものであ
る。上記ネジ止め用の孔以外の孔は、カーテンレールの
両側面に、できるだけ多く設けたほうが、便利である。
又、上記の孔はカーテンレールの側面から底面にまたが
って設けるほうが、より効果的であり、尚且つ便利であ
る。さらに、上記の孔は、ランナーとフックの大きさや
形を考慮して、設ける位置や大きさを、決めることが望
ましい。
【0005】[作用]上記のように、カーテンレール
(1、11)にネジ止め用の孔(3、13)の他に、孔
(2、12)を複数設けることにより、この孔(2、1
2)に直接フック(4、14)などをかけられるように
し、尚且つ、そのフック(4、14)などによりランナ
ー(5、15)の移動を防ぐようにした。又、図2の孔
(12)では、ランナー(15)の形状を考慮して、カ
ーテンレールの側面から底面にまたがった孔にし、更に
底面孔から中央部にかけては、溝を設けることにより移
動に抵抗を与えることができ、故意以外の風などによる
移動を、孔(12)にフック(14)を差し込まず防ぐ
ことも若干可能である。
(1、11)にネジ止め用の孔(3、13)の他に、孔
(2、12)を複数設けることにより、この孔(2、1
2)に直接フック(4、14)などをかけられるように
し、尚且つ、そのフック(4、14)などによりランナ
ー(5、15)の移動を防ぐようにした。又、図2の孔
(12)では、ランナー(15)の形状を考慮して、カ
ーテンレールの側面から底面にまたがった孔にし、更に
底面孔から中央部にかけては、溝を設けることにより移
動に抵抗を与えることができ、故意以外の風などによる
移動を、孔(12)にフック(14)を差し込まず防ぐ
ことも若干可能である。
【0006】[実施例]実施例について図面を参照して
説明すると、図1及び図2において、カーテンンレール
(1、11)の両側面に、ネジ止め用の孔(3、13)
の他に孔(2、12)を複数設けている。
説明すると、図1及び図2において、カーテンンレール
(1、11)の両側面に、ネジ止め用の孔(3、13)
の他に孔(2、12)を複数設けている。
【0007】2図においては、カーテンレール(11)
の側面から底面にまたがって孔(12)を複数設けてい
る。
の側面から底面にまたがって孔(12)を複数設けてい
る。
【0008】[発明の効果]本発明は従来のカーテンレ
ールと比較して、以下のような効果を奏する。カーテン
レールに、ネジ止め用の他に、孔を複数設けることによ
って、ランナーに器具を吊すことができる他に、カーテ
ンレールに直接、器具を吊すことができ、尚且つ、故意
以外の、風などによるランナーの移動を、孔に器具を吊
したり、フックなどを差し込むことによって防ぐことが
できる。又、側面から底面にまたがって開けた孔の底面
部分は、ランナーの移動に抵抗をあたえることができ
る。更に、あらかじめ、孔に差し込められるように作ら
れたフックやクリップを付けたフックなどの用具を使用
することによって、カーテンを吊す他に書類などを吊す
ことができる。更に、図2のように、カーテンレールの
上面を曲面にすることによって、物干しざおとしても、
又、ハンガー掛けとしても利用することができ、同時
に、前述したフックなどの用具を利用することによっ
て、洗濯器具や靴下などを吊すこともできる。尚且つ、
孔を設けた分の材料が、削減されることによって、原料
費の削減の効果がある。
ールと比較して、以下のような効果を奏する。カーテン
レールに、ネジ止め用の他に、孔を複数設けることによ
って、ランナーに器具を吊すことができる他に、カーテ
ンレールに直接、器具を吊すことができ、尚且つ、故意
以外の、風などによるランナーの移動を、孔に器具を吊
したり、フックなどを差し込むことによって防ぐことが
できる。又、側面から底面にまたがって開けた孔の底面
部分は、ランナーの移動に抵抗をあたえることができ
る。更に、あらかじめ、孔に差し込められるように作ら
れたフックやクリップを付けたフックなどの用具を使用
することによって、カーテンを吊す他に書類などを吊す
ことができる。更に、図2のように、カーテンレールの
上面を曲面にすることによって、物干しざおとしても、
又、ハンガー掛けとしても利用することができ、同時
に、前述したフックなどの用具を利用することによっ
て、洗濯器具や靴下などを吊すこともできる。尚且つ、
孔を設けた分の材料が、削減されることによって、原料
費の削減の効果がある。
【図1】側面に複数の孔を設けたカーテンレールとラン
ナー及びフックの斜視図
ナー及びフックの斜視図
【図2】側面から底面にまたがった孔を、複数設けたカ
ーテンレールとランナー及びフックの斜視図
ーテンレールとランナー及びフックの斜視図
1、11 カーテンレール 2、12 ネジ止め用以外の孔 3、13 ネジ止め用の孔 4、14 フック 5、15 ランナー
Claims (1)
- 【請求項1】 ネジ止め用孔(3、13)の他に、孔を
複数設けたカーテンレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011995A JPH08322706A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011995A JPH08322706A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322706A true JPH08322706A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15899002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17011995A Pending JPH08322706A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ネジ止め用の孔の他に、孔を複数設けたカーテンレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322706A (ja) |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP17011995A patent/JPH08322706A/ja active Pending
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