JPH08322766A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH08322766A JPH08322766A JP13140595A JP13140595A JPH08322766A JP H08322766 A JPH08322766 A JP H08322766A JP 13140595 A JP13140595 A JP 13140595A JP 13140595 A JP13140595 A JP 13140595A JP H08322766 A JPH08322766 A JP H08322766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closing mechanism
- air turbine
- suction
- opening
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】吸口体に、電動送風機によって発生する吸込気
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構とを設け
るとともに、前記吸口体に前記開閉機構の動作位置を表
示する表示手段を設けた。 【効果】本発明によれば、エアタービンへ吹き付ける吸
込気流を、ノズルの形状を代えて可変調整する開閉機構
の動作状態を吸口体に表示するようにしているので、開
閉機構の動作を使用者が容易に把握することができる電
気掃除機を提供することができる。
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構とを設け
るとともに、前記吸口体に前記開閉機構の動作位置を表
示する表示手段を設けた。 【効果】本発明によれば、エアタービンへ吹き付ける吸
込気流を、ノズルの形状を代えて可変調整する開閉機構
の動作状態を吸口体に表示するようにしているので、開
閉機構の動作を使用者が容易に把握することができる電
気掃除機を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機にかかり、
特にエアタービンを搭載した吸口体を有する電気掃除機
に関するものである。
特にエアタービンを搭載した吸口体を有する電気掃除機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエアタービンを搭載した吸口体を
有する電気掃除機は、掃除機の吸込気流がエアタービン
に衝突することによりエアタービンが回転し、さらにこ
のエアタービンを駆動源としてロータリーブラシが回転
することにより、塵埃を掻き上げるように構成してい
た。
有する電気掃除機は、掃除機の吸込気流がエアタービン
に衝突することによりエアタービンが回転し、さらにこ
のエアタービンを駆動源としてロータリーブラシが回転
することにより、塵埃を掻き上げるように構成してい
た。
【0003】エアタービンを搭載した吸口体では、じゅ
うたん,畳,床といった被掃除面における吸口体の密着
度がことなることから、エアタービンの回転数、すなわ
ちロータリーブラシの回転数が被掃除面の種類によって
変化していた。ロータリーブラシの回転数は通常、抵抗
が少ない床面と接触させた時に高速回転となり、畳,じ
ゅうたん等,被掃除面の抵抗が大きくなるに従って回転
数が低下する。床,畳においてロータリーブラシが高速
で回転すると、床,畳がロータリーブラシで傷ついてし
まうため、吸口体にある切替レバーを操作して、被掃除
面の種類毎にエアタービンに吹き付ける吸込気流の量を
調整して、被掃除面の状態毎にロータリーブラシの回転
数を制御するようにしていた。このため、エアタービン
を搭載した吸口体では、じゅうたん,畳,床と被掃除面
の状態毎に切替レバーを操作しなければならず、使用者
にとって煩わしいといった欠点があった。
うたん,畳,床といった被掃除面における吸口体の密着
度がことなることから、エアタービンの回転数、すなわ
ちロータリーブラシの回転数が被掃除面の種類によって
変化していた。ロータリーブラシの回転数は通常、抵抗
が少ない床面と接触させた時に高速回転となり、畳,じ
ゅうたん等,被掃除面の抵抗が大きくなるに従って回転
数が低下する。床,畳においてロータリーブラシが高速
で回転すると、床,畳がロータリーブラシで傷ついてし
まうため、吸口体にある切替レバーを操作して、被掃除
面の種類毎にエアタービンに吹き付ける吸込気流の量を
調整して、被掃除面の状態毎にロータリーブラシの回転
数を制御するようにしていた。このため、エアタービン
を搭載した吸口体では、じゅうたん,畳,床と被掃除面
の状態毎に切替レバーを操作しなければならず、使用者
にとって煩わしいといった欠点があった。
【0004】そこで、特開平5−317213 号公報に記載の
ように、エアタービンでロータリーブラシを駆動すると
ともに発電機を接続して、この発電機で発生した電力に
より制御手段を駆動してノズルの形状を開閉機構により
変化させ、被掃除面の状態毎にエアタービンへ吹き付け
る吸込気流を制御してロータリーブラシの回転数を制御
する技術が提案されている。
ように、エアタービンでロータリーブラシを駆動すると
ともに発電機を接続して、この発電機で発生した電力に
より制御手段を駆動してノズルの形状を開閉機構により
変化させ、被掃除面の状態毎にエアタービンへ吹き付け
る吸込気流を制御してロータリーブラシの回転数を制御
する技術が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平5−317213 号公報に記載の技術においては、被掃除
面の状態に応じてノズルの形状を開閉機構により変化さ
せ、エアタービンへ吹き付ける吸込気流の量を制御する
ようにしていたため、使用者がノズルの形状、すなわち
ロータリーブラシがどのくらいの回転数で回転している
のか、把握することができなかった。
開平5−317213 号公報に記載の技術においては、被掃除
面の状態に応じてノズルの形状を開閉機構により変化さ
せ、エアタービンへ吹き付ける吸込気流の量を制御する
ようにしていたため、使用者がノズルの形状、すなわち
ロータリーブラシがどのくらいの回転数で回転している
のか、把握することができなかった。
【0006】また、ノズルの開閉機構は吸込気流の通
路、すなわち塵埃の通路に設けられているため、開閉機
構内に塵埃が付着し、動作不能となった場合においても
使用者が異常状態を把握することができなかった。
路、すなわち塵埃の通路に設けられているため、開閉機
構内に塵埃が付着し、動作不能となった場合においても
使用者が異常状態を把握することができなかった。
【0007】本発明の目的は、上記課題を解決し、エア
タービンへの吸込気流を制御する開閉機構の動作を使用
者が把握できるとともに、塵埃の付着などによる開閉機
構の動作不具合を把握できることにより、より使いやす
く、信頼性の高い電気掃除機を提供することにある。
タービンへの吸込気流を制御する開閉機構の動作を使用
者が把握できるとともに、塵埃の付着などによる開閉機
構の動作不具合を把握できることにより、より使いやす
く、信頼性の高い電気掃除機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の特徴とするところは、集塵部,電動送風機等
を内蔵する掃除機本体と、該掃除機本体に接続されるホ
ースと、該ホースに接続される延長管を介して接続され
る吸口体とを有する電気掃除機において、前記吸口体
は、前記電動送風機によって発生する吸込気流により回
転するエアタービンと、該エアタービンを駆動源として
回転するロータリーブラシと、前記エアタービンに吹き
付ける吸込気流を調整する開閉機構とを有し、前記吸口
体に前記開閉機構の動作位置を表示する表示手段を設け
たことにある。
に本発明の特徴とするところは、集塵部,電動送風機等
を内蔵する掃除機本体と、該掃除機本体に接続されるホ
ースと、該ホースに接続される延長管を介して接続され
る吸口体とを有する電気掃除機において、前記吸口体
は、前記電動送風機によって発生する吸込気流により回
転するエアタービンと、該エアタービンを駆動源として
回転するロータリーブラシと、前記エアタービンに吹き
付ける吸込気流を調整する開閉機構とを有し、前記吸口
体に前記開閉機構の動作位置を表示する表示手段を設け
たことにある。
【0009】また、本発明の特徴とするところは、前記
開閉機構の動作不能時に、動作不能状態を表示する表示
手段を設けたことにある。
開閉機構の動作不能時に、動作不能状態を表示する表示
手段を設けたことにある。
【0010】
【作用】本発明の電気掃除機の吸口体は、掃除する床面
の種類が変化する毎に、開閉機構を動作させてエアター
ビンに吹き付ける吸込気流を可変に調整するようにして
いる。この際、開閉機構の動作位置を吸口体に表示する
ようにしているので、掃除中使用者が開閉機構の動作位
置を容易に把握することができる。
の種類が変化する毎に、開閉機構を動作させてエアター
ビンに吹き付ける吸込気流を可変に調整するようにして
いる。この際、開閉機構の動作位置を吸口体に表示する
ようにしているので、掃除中使用者が開閉機構の動作位
置を容易に把握することができる。
【0011】また、前記開閉機構の動作不能時に、動作
不能状態を表示する表示手段を設けるようにしているの
で、開閉機構の異常状態を容易に把握することができ
る。
不能状態を表示する表示手段を設けるようにしているの
で、開閉機構の異常状態を容易に把握することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付の図面を参照
し、説明する。
し、説明する。
【0013】図4に本発明の一実施例に係る電気掃除機
の外観の斜視図を示す。
の外観の斜視図を示す。
【0014】同図において、801は制御回路や電動送
風機等が内蔵された掃除機本体、802は掃除機本体8
01の吸込口部に接続されたホース、803はホース手
元部、804はホース802の先端(ホース手元部80
3)に接続された延長管、805は延長管804に接続
された吸口体、806はホース手元部803に設けられ
たスイッチ操作部、807はホース手元部903に設け
られた第一の赤外線発光部、808はホース手元部80
3に設けられた第二の赤外線発光部、809は掃除機本
体801の上面に設けられた赤外線受光部であり、81
0は室内の天井を示している。
風機等が内蔵された掃除機本体、802は掃除機本体8
01の吸込口部に接続されたホース、803はホース手
元部、804はホース802の先端(ホース手元部80
3)に接続された延長管、805は延長管804に接続
された吸口体、806はホース手元部803に設けられ
たスイッチ操作部、807はホース手元部903に設け
られた第一の赤外線発光部、808はホース手元部80
3に設けられた第二の赤外線発光部、809は掃除機本
体801の上面に設けられた赤外線受光部であり、81
0は室内の天井を示している。
【0015】図5に本発明の一実施例に係る電気掃除機
の縦断面図を示す。
の縦断面図を示す。
【0016】掃除機本体801は、その前部に下部を覆
う下ケース901とその前面上部を覆う蓋体902,蓋
体902上に設けられた吸込口903,集塵袋を収納す
る集塵室904,集塵室904内の気密を保持するため
に蓋体902とは別の部材で蓋体902に取り付けられ
た気密保持カバー905を有し、その後部に下ケース9
01と上ケース906とで形成される電動送風機室90
8を有している。また、集塵室904には塵埃を補集す
るための集塵袋907,電動送風機室908には吸込気
流を発生するための電動送風機909が収納されてい
る。
う下ケース901とその前面上部を覆う蓋体902,蓋
体902上に設けられた吸込口903,集塵袋を収納す
る集塵室904,集塵室904内の気密を保持するため
に蓋体902とは別の部材で蓋体902に取り付けられ
た気密保持カバー905を有し、その後部に下ケース9
01と上ケース906とで形成される電動送風機室90
8を有している。また、集塵室904には塵埃を補集す
るための集塵袋907,電動送風機室908には吸込気
流を発生するための電動送風機909が収納されてい
る。
【0017】この電動送風機909の吸気側にはフィル
ター910を設けて集塵室904と連通している。集塵
室904の下部を形成している下ケース901の壁面上
部にはパッキン911が配設されており、このパッキン
911と気密保持カバー905とが圧接され、集塵室90
4の気密を保持するようにしている。
ター910を設けて集塵室904と連通している。集塵
室904の下部を形成している下ケース901の壁面上
部にはパッキン911が配設されており、このパッキン
911と気密保持カバー905とが圧接され、集塵室90
4の気密を保持するようにしている。
【0018】電動送風機909から排気された排気風は
排気通路(図示せず)を通り、排気口912から排気さ
れる。
排気通路(図示せず)を通り、排気口912から排気さ
れる。
【0019】上ケース906の上部には、上ケースカバ
ー913で覆われた基板収納部914が形成され、制御基
板915が収納されている。
ー913で覆われた基板収納部914が形成され、制御基
板915が収納されている。
【0020】制御基板915は1枚または2枚以上で構
成されており上ケース側、または上ケースカバー側に固
定してもよい。
成されており上ケース側、または上ケースカバー側に固
定してもよい。
【0021】制御基板915上には、ホース手元部80
3の第1の赤外線発光部807及び第2の赤外線発光部
808から放射された赤外線信号を受信する赤外線受光
素子916が設けられている。この赤外線受光素子91
6に赤外線信号が届くように、上ケースカバー913上
に赤外線を透過させる別の材料で成形した赤外線受光部
809が設けられている。赤外線受光部809は、上ケ
ースカバー913自体を赤外線を透過させる材料を使っ
て一体に成形してもよい。
3の第1の赤外線発光部807及び第2の赤外線発光部
808から放射された赤外線信号を受信する赤外線受光
素子916が設けられている。この赤外線受光素子91
6に赤外線信号が届くように、上ケースカバー913上
に赤外線を透過させる別の材料で成形した赤外線受光部
809が設けられている。赤外線受光部809は、上ケ
ースカバー913自体を赤外線を透過させる材料を使っ
て一体に成形してもよい。
【0022】掃除機本体801内の上部中央にはすき間
用吸口917が収納されており、狭い場所での掃除に素
早く対応できる。
用吸口917が収納されており、狭い場所での掃除に素
早く対応できる。
【0023】下ケース901の下部には回動軸918を
中心に回動可能な前車輪919,後車輪920及び掃除
機本体801の前部を持ち上げたときに床面へのきずを
防止する921が取り付けられている。
中心に回動可能な前車輪919,後車輪920及び掃除
機本体801の前部を持ち上げたときに床面へのきずを
防止する921が取り付けられている。
【0024】次に図8及び図9を用いて、本発明にかか
る電気掃除機の動作について説明する。
る電気掃除機の動作について説明する。
【0025】掃除機使用者がホース手元部803に設け
られたスイッチ操作部806の一つを押すと、押された
スイッチに従った信号コードが赤外線信号として第一の
赤外線発光部807及び第二の赤外線発光部808より
放射される。第一の赤外線発光部807は通常の使用状
態では略鉛直上方を向くように配設されており、第一の
赤外線発光部807から放射された赤外線信号は、部屋
の天井や壁に当って反射し、掃除機本体801の赤外線
受光部809に到達する。また、第二の赤外線発光部8
08は、ホース手元部のグリップエンドに略水平より下
方に向くように配設されており、第二の赤外線発光部8
08から放射された赤外線信号は、直接、掃除機本体8
01の赤外線受光部809に到達する。赤外線受光部8
09に到達した赤外線信号は赤外線受光素子916によ
って受光され、制御基板915を介して掃除機を制御す
るようにしている。
られたスイッチ操作部806の一つを押すと、押された
スイッチに従った信号コードが赤外線信号として第一の
赤外線発光部807及び第二の赤外線発光部808より
放射される。第一の赤外線発光部807は通常の使用状
態では略鉛直上方を向くように配設されており、第一の
赤外線発光部807から放射された赤外線信号は、部屋
の天井や壁に当って反射し、掃除機本体801の赤外線
受光部809に到達する。また、第二の赤外線発光部8
08は、ホース手元部のグリップエンドに略水平より下
方に向くように配設されており、第二の赤外線発光部8
08から放射された赤外線信号は、直接、掃除機本体8
01の赤外線受光部809に到達する。赤外線受光部8
09に到達した赤外線信号は赤外線受光素子916によ
って受光され、制御基板915を介して掃除機を制御す
るようにしている。
【0026】次に本実施例に係る吸口体の構成につい
て、図1〜図4を用いて説明する。
て、図1〜図4を用いて説明する。
【0027】図1は本発明の一実施例に係る吸口体の斜
視図、図2は本発明の一実施例に係る吸口体の下断面
図、図3は本発明の一実施例における開閉機構の部分拡
大図、図4は本発明の一実施例に係る開閉機構駆動部の
部分拡大図を示すものである。図1及び図2において、
吸口体805はその略中央の高さ位置で上下に2分割さ
れており、上面に配設される上ケース101と吸込口カ
バー102、及び下面に配設される下ケース103によ
って外郭を形成され、その外周には上ケース101(吸
込口カバー102)と下ケース103との気密を保持す
る衝撃吸収バンパー104が取り付けられている。
視図、図2は本発明の一実施例に係る吸口体の下断面
図、図3は本発明の一実施例における開閉機構の部分拡
大図、図4は本発明の一実施例に係る開閉機構駆動部の
部分拡大図を示すものである。図1及び図2において、
吸口体805はその略中央の高さ位置で上下に2分割さ
れており、上面に配設される上ケース101と吸込口カ
バー102、及び下面に配設される下ケース103によ
って外郭を形成され、その外周には上ケース101(吸
込口カバー102)と下ケース103との気密を保持す
る衝撃吸収バンパー104が取り付けられている。
【0028】吸口体805の後端部には上下回動自在な
ケーシング105を備え、その先端に回転自在な吸口継
手106を接続している。
ケーシング105を備え、その先端に回転自在な吸口継
手106を接続している。
【0029】下ケース103には、吸口体805全体を
前後方向に移動させるとともに、吸口体805の下面と
床面との間に一定間隔を保つように前車輪(図示せず)
と後車輪201a,201bが取り付けられている。
前後方向に移動させるとともに、吸口体805の下面と
床面との間に一定間隔を保つように前車輪(図示せず)
と後車輪201a,201bが取り付けられている。
【0030】吸込口カバー102の両端には横方向にス
ライドする開閉レバー107があり、これを操作するこ
とにより、吸込口カバー102を上ケース101及び下
ケース103から取り外すことができる。
ライドする開閉レバー107があり、これを操作するこ
とにより、吸込口カバー102を上ケース101及び下
ケース103から取り外すことができる。
【0031】吸口体805の内部には、軸受202a,
202bを用いて取り付けられる塵埃をかき上げるロー
タリーブラシ203と、このロータリーブラシ203の
一端側に配設されるプーリ大204と、ロータリーブラ
シ203をベルト205を介して駆動するエアタービン
206が配設されている。
202bを用いて取り付けられる塵埃をかき上げるロー
タリーブラシ203と、このロータリーブラシ203の
一端側に配設されるプーリ大204と、ロータリーブラ
シ203をベルト205を介して駆動するエアタービン
206が配設されている。
【0032】エアタービン206には軸207が取り付
けられ、この軸207の一端側にはプーリ小208が配
設され、このプーリ小208とプーリ大204に掛けら
れたベルト205によって、エアタービン206の駆動
力をロータリーブラシ203に伝えている。
けられ、この軸207の一端側にはプーリ小208が配
設され、このプーリ小208とプーリ大204に掛けら
れたベルト205によって、エアタービン206の駆動
力をロータリーブラシ203に伝えている。
【0033】また、軸207は軸受209a,209b
で支えられ、この軸受209a,209bの間には発電
機210が配設され、エアタービン206とともに回転
する。
で支えられ、この軸受209a,209bの間には発電
機210が配設され、エアタービン206とともに回転
する。
【0034】エアタービン206の前方には、エアター
ビン206に流れる吸込気流の量を可変調整するノズル
開閉機構211があり、ステッピングモータ212によ
り駆動される。このステッピングモータ212は、エア
タービン206とともに回転する発電機210からの発
電電力により動作し、制御回路213により制御され
る。
ビン206に流れる吸込気流の量を可変調整するノズル
開閉機構211があり、ステッピングモータ212によ
り駆動される。このステッピングモータ212は、エア
タービン206とともに回転する発電機210からの発
電電力により動作し、制御回路213により制御され
る。
【0035】いま使用者がホース手元部803に設けら
れたスイッチ操作部806を操作して、掃除機本体80
1内の電動送風機909が運転を開始すると、その吸込
気流によりエアタービン206が回転する。エアタービ
ン206が回転すると軸207で接続される発電機21
0がともに回転して発電を開始するとともに、ベルト2
05で接続されるロータリーブラシ203も回転を開始
する。
れたスイッチ操作部806を操作して、掃除機本体80
1内の電動送風機909が運転を開始すると、その吸込
気流によりエアタービン206が回転する。エアタービ
ン206が回転すると軸207で接続される発電機21
0がともに回転して発電を開始するとともに、ベルト2
05で接続されるロータリーブラシ203も回転を開始
する。
【0036】発電機210が発電を開始すると、これの
発電電力により動作する制御回路213も動作を開始
し、発電機210の出力電圧の変化やその周波数などか
ら掃除対象を判断する。そして、エアタービン206に
より駆動されるロータリーブラシ203の回転数が被掃
除面に対して適当な回転数となるように、ステッピング
モータ212によりノズル開閉機構211を動作させ、
ノズル開閉機構211の開口面積を変化させることによ
り、エアタービン206及びロータリーブラシ203の
回転数を制御する。
発電電力により動作する制御回路213も動作を開始
し、発電機210の出力電圧の変化やその周波数などか
ら掃除対象を判断する。そして、エアタービン206に
より駆動されるロータリーブラシ203の回転数が被掃
除面に対して適当な回転数となるように、ステッピング
モータ212によりノズル開閉機構211を動作させ、
ノズル開閉機構211の開口面積を変化させることによ
り、エアタービン206及びロータリーブラシ203の
回転数を制御する。
【0037】本実施例では、被掃除面の判断に発電機の
出力電圧の変化やその周波数を用いるもので説明した
が、被掃除面の判断はこれに限定されるものではなく、
例えば、掃除対象判断手段などを別途設けるように構成
してもよい。
出力電圧の変化やその周波数を用いるもので説明した
が、被掃除面の判断はこれに限定されるものではなく、
例えば、掃除対象判断手段などを別途設けるように構成
してもよい。
【0038】ノズル開閉機構211は、遮蔽板301,
302とステッピングモータ212の回転を減速して遮
蔽板301,302に伝達するギアボックス401によ
り構成されている。
302とステッピングモータ212の回転を減速して遮
蔽板301,302に伝達するギアボックス401によ
り構成されている。
【0039】二枚の遮蔽板301,302のギアボック
ス401側の端部には、ラック402a,402bが、
反対側には図3に示すように長円形の穴が設けられてお
り、この二枚の遮蔽板301,302の重なり具合をギ
アボックス401の出力軸の回転を出力軸に取り付けら
れたピニオン403を通してラック402a,402b
へ伝えて遮蔽板301,302を移動させることで開口
面積を変化させ、エアタービン206への吸込気流を変
化させ、エアタービン206の回転数を制御するように
している。
ス401側の端部には、ラック402a,402bが、
反対側には図3に示すように長円形の穴が設けられてお
り、この二枚の遮蔽板301,302の重なり具合をギ
アボックス401の出力軸の回転を出力軸に取り付けら
れたピニオン403を通してラック402a,402b
へ伝えて遮蔽板301,302を移動させることで開口
面積を変化させ、エアタービン206への吸込気流を変
化させ、エアタービン206の回転数を制御するように
している。
【0040】この二枚の遮蔽板301,302のうち一
方の遮蔽板302には、吸口体805の上面に向かって伸
びる支持部となる腕303が上ケース101を貫通する
ようにして設けてあり、この腕303の先端には指針3
04が設けられている。
方の遮蔽板302には、吸口体805の上面に向かって伸
びる支持部となる腕303が上ケース101を貫通する
ようにして設けてあり、この腕303の先端には指針3
04が設けられている。
【0041】この指針304はノズル開閉機構211の
動作にともない、遮蔽板302とともに移動するので、
図1のように吸口体805の上ケース101に目盛板1
09設けることにより、遮蔽板302の位置を示すとと
もに、ノズル開閉機構211の動作状態を使用者に伝え
るようにしている。
動作にともない、遮蔽板302とともに移動するので、
図1のように吸口体805の上ケース101に目盛板1
09設けることにより、遮蔽板302の位置を示すとと
もに、ノズル開閉機構211の動作状態を使用者に伝え
るようにしている。
【0042】また、この目盛板109は上ケース101
の表面より低いところに設けてあり、この目盛板109
の上方には、使用者が目盛板109及びその上を移動す
る指針304が見えるように透明の窓110が設けてあ
る。このように指針304や目盛板109を透明の窓1
10で仕切ってあるのは外部から指針304が接続され
ている腕303の移動する溝111を通して吸口体80
5の内部及びノズル開閉機構211内へのゴミの侵入を
防止するためである。
の表面より低いところに設けてあり、この目盛板109
の上方には、使用者が目盛板109及びその上を移動す
る指針304が見えるように透明の窓110が設けてあ
る。このように指針304や目盛板109を透明の窓1
10で仕切ってあるのは外部から指針304が接続され
ている腕303の移動する溝111を通して吸口体80
5の内部及びノズル開閉機構211内へのゴミの侵入を
防止するためである。
【0043】さらに、吸口体805の上ケース101に
は切り替えレバー112が配設されている。この切り替
えレバー112は、レバーガイド溝113をスライドす
るように構成されており、通常使用時は上ケース101
上に表示される自動側に位置するように、引っ張りバネ
214で付勢させている。
は切り替えレバー112が配設されている。この切り替
えレバー112は、レバーガイド溝113をスライドす
るように構成されており、通常使用時は上ケース101
上に表示される自動側に位置するように、引っ張りバネ
214で付勢させている。
【0044】この切り替えレバー112の一端にはクリ
ーニング板215が接続されている。ノズル開閉機構2
11に塵埃などがつまり、指針304の動きが止まるこ
とにより、ノズル開閉機構211の動作が不能になって
いることを使用者が知った場合には、使用者が切り替え
レバー112をクリーニング側へ移動させると、切り替
えレバー112に接続されているクリーニング板215
も図2の一点鎖線のように移動する。
ーニング板215が接続されている。ノズル開閉機構2
11に塵埃などがつまり、指針304の動きが止まるこ
とにより、ノズル開閉機構211の動作が不能になって
いることを使用者が知った場合には、使用者が切り替え
レバー112をクリーニング側へ移動させると、切り替
えレバー112に接続されているクリーニング板215
も図2の一点鎖線のように移動する。
【0045】クリーニング板215はノズル開閉機構2
11内の遮蔽板301と302の間を移動し、再びノズ
ル開閉機構211が動作可能となるように、遮蔽板30
1と302の間に詰まった塵埃を除去するようにしてい
る。クリーニング板215を移動させ、塵埃を除去した
後は、使用者が切り替えレバー112から手を離すと引
っ張りバネ214の弾性力により、切り替えレバー11
2が自動の位置に戻り、再びノズルの開閉を可変に調整
する状態で掃除を行うことができる。
11内の遮蔽板301と302の間を移動し、再びノズ
ル開閉機構211が動作可能となるように、遮蔽板30
1と302の間に詰まった塵埃を除去するようにしてい
る。クリーニング板215を移動させ、塵埃を除去した
後は、使用者が切り替えレバー112から手を離すと引
っ張りバネ214の弾性力により、切り替えレバー11
2が自動の位置に戻り、再びノズルの開閉を可変に調整
する状態で掃除を行うことができる。
【0046】本実施例によれば、ノズル開閉機構211
の動作位置を表示する指針304を吸口体の上面部に設
けるようにしているので、ノズル開閉機構211の動作
を使用者が容易に把握することができる。
の動作位置を表示する指針304を吸口体の上面部に設
けるようにしているので、ノズル開閉機構211の動作
を使用者が容易に把握することができる。
【0047】また、遮蔽板301と302の間にクリー
ニング板215を設けるようにしているので、ノズル開
閉機構211に塵埃などがつまり動作不能となった場合
でもクリーニング板215をスライドさせることにより
詰った塵埃を取り除くことができる。
ニング板215を設けるようにしているので、ノズル開
閉機構211に塵埃などがつまり動作不能となった場合
でもクリーニング板215をスライドさせることにより
詰った塵埃を取り除くことができる。
【0048】その他の実施例として、図6,図7に示す
ようにステッピングモータ212の軸601に軸方向
に、螺旋模様を記した円筒602を設ける。制御回路2
13からの信号に基づきステッピングモータ212が回
転すると、この軸601に設けられている円筒602も
回転する。この円筒602には螺旋の模様が記してあ
り、この模様が透明の窓501を通して回転することに
より、使用者は容易にノズル開閉機構211の動作を知
ることができる。
ようにステッピングモータ212の軸601に軸方向
に、螺旋模様を記した円筒602を設ける。制御回路2
13からの信号に基づきステッピングモータ212が回
転すると、この軸601に設けられている円筒602も
回転する。この円筒602には螺旋の模様が記してあ
り、この模様が透明の窓501を通して回転することに
より、使用者は容易にノズル開閉機構211の動作を知
ることができる。
【0049】図10に本発明に係る他の実施例を示す。
【0050】本実施例では、図1の指針304にかえて
LED1001 等の発光素子を用いて、ノズル開閉機構211
の動作位置を表示するようにしたものである。このLED1
001を発光させるためには、ノズル開閉機構211の動
作位置を位置検出センサ等を用いて検出し、この検出し
た信号を先の実施例に示した制御回路213に取り込み
処理し、ノズル開閉機構211の動作位置に対応した位
置のLED1001 を表示するようにする。遮蔽板301と3
02の間に塵埃が詰まりノズル開閉機構211が動作不
能となった場合には、LED1001 を点滅表示するようにし
ている。また、LED1001 を点滅表示するかわりにブザー
回路を設けて、ノズル開閉機構211が動作不能となっ
た場合に警告音を発生するようにすることも可能であ
る。
LED1001 等の発光素子を用いて、ノズル開閉機構211
の動作位置を表示するようにしたものである。このLED1
001を発光させるためには、ノズル開閉機構211の動
作位置を位置検出センサ等を用いて検出し、この検出し
た信号を先の実施例に示した制御回路213に取り込み
処理し、ノズル開閉機構211の動作位置に対応した位
置のLED1001 を表示するようにする。遮蔽板301と3
02の間に塵埃が詰まりノズル開閉機構211が動作不
能となった場合には、LED1001 を点滅表示するようにし
ている。また、LED1001 を点滅表示するかわりにブザー
回路を設けて、ノズル開閉機構211が動作不能となっ
た場合に警告音を発生するようにすることも可能であ
る。
【0051】本実施例によれば、ノズル開閉機構211
の動作位置をLED1001 等の発光素子を用いて表示するよ
うにしているので、先に実施例に比べノズル開閉機構2
11の動作位置の視認性をさらに向上させることができ
る。
の動作位置をLED1001 等の発光素子を用いて表示するよ
うにしているので、先に実施例に比べノズル開閉機構2
11の動作位置の視認性をさらに向上させることができ
る。
【0052】また、ノズル開閉機構211の動作不能時
にLED1001 を点滅表示するようにしているので、ノズル
開閉機構211の異常状態を使用者が容易に把握するこ
とができる。
にLED1001 を点滅表示するようにしているので、ノズル
開閉機構211の異常状態を使用者が容易に把握するこ
とができる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、エ
アタービンへ吹き付ける吸込気流を、ノズルの形状を代
えて可変調整する開閉機構の動作状態を吸口体に表示す
るようにしているので、開閉機構の動作を使用者が容易
に把握することができる電気掃除機を提供することがで
きる。
アタービンへ吹き付ける吸込気流を、ノズルの形状を代
えて可変調整する開閉機構の動作状態を吸口体に表示す
るようにしているので、開閉機構の動作を使用者が容易
に把握することができる電気掃除機を提供することがで
きる。
【0054】また、遮蔽板の間にクリーニング板を設け
るようにしているので、開閉機構に塵埃などがつまり動
作不能となった場合でも、クリーニング板215をスラ
イドさせることにより詰った塵埃を容易に取り除くこと
ができる電気掃除機を提供することができる。
るようにしているので、開閉機構に塵埃などがつまり動
作不能となった場合でも、クリーニング板215をスラ
イドさせることにより詰った塵埃を容易に取り除くこと
ができる電気掃除機を提供することができる。
【0055】さらにまた、前記開閉機構の動作不能時
に、動作不能状態を表示する表示手段を設けるようにし
ているので、開閉機構の異常状態を容易に把握すること
ができる電気掃除機を提供することができる。
に、動作不能状態を表示する表示手段を設けるようにし
ているので、開閉機構の異常状態を容易に把握すること
ができる電気掃除機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る吸口体の外観斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例に係る吸口体の断面図であ
る。
る。
【図3】ノズル開閉機構の部分拡大図である。
【図4】ノズル開閉機構駆動部の部分拡大図である。
【図5】本発明の他実施例に係る吸口体の外観斜視図で
ある。
ある。
【図6】本発明の他実施例に係る吸口体の断面図であ
る。
る。
【図7】ノズル開閉機構駆動部の部分拡大図である。
【図8】本発明の一実施例に係る電気掃除機の外観斜視
図である。
図である。
【図9】本発明の一実施例に係る掃除機本体の縦断面図
である。
である。
【図10】本発明の他実施例に係る吸口体の外観斜視図
である。
である。
101…上ケース、102…吸込口カバー、103…下
ケース、107…開閉レバー、109…目盛板、110
…窓、111…溝、112…切り替えレバー、113…
レバーガイド溝、203…ロータリーブラシ、206…
エアタービン、207…軸、210…発電機、211…
ノズル開閉機構、212…ステッピングモータ、213
…制御回路、214…引っ張りバネ、215…クリーニ
ング板、301,302…遮蔽板、303…腕、304
…指針、401…ギアボックス、501…窓、601…
軸、602…円筒、805…吸口体、1001…LE
D。
ケース、107…開閉レバー、109…目盛板、110
…窓、111…溝、112…切り替えレバー、113…
レバーガイド溝、203…ロータリーブラシ、206…
エアタービン、207…軸、210…発電機、211…
ノズル開閉機構、212…ステッピングモータ、213
…制御回路、214…引っ張りバネ、215…クリーニ
ング板、301,302…遮蔽板、303…腕、304
…指針、401…ギアボックス、501…窓、601…
軸、602…円筒、805…吸口体、1001…LE
D。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 雅之 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内
Claims (6)
- 【請求項1】集塵部,電動送風機等を内蔵する掃除機本
体と、該掃除機本体に接続されるホースと、該ホースに
接続される延長管を介して接続される吸口体とを有する
電気掃除機において、 前記吸口体は、前記電動送風機によって発生する吸込気
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構とを有
し、 前記吸口体に前記開閉機構の動作位置を表示する表示手
段を設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】集塵部,電動送風機等を内蔵する掃除機本
体と、該掃除機本体に接続されるホースと、該ホースに
接続される延長管を介して接続される吸口体とを有する
電気掃除機において、 前記吸口体は、前記電動送風機によって発生する吸込気
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンを駆動源として回転する発電機と、前記エアタービ
ンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構と、該開閉
機構を前記発電機の電力により駆動する電動機とを有
し、 前記吸口体に前記開閉機構の動作位置を表示する表示手
段を設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項3】請求項1または2において、 前記表示手段はLED等の発光素子からなることを特徴
とする電気掃除機。 - 【請求項4】集塵部,電動送風機等を内蔵する掃除機本
体と、該掃除機本体に接続されるホースと、該ホースに
接続される延長管を介して接続される吸口体とを有する
電気掃除機において、 前記吸口体は、前記電動送風機によって発生する吸込気
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンを駆動源として回転する発電機と、前記エアタービ
ンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構と、該開閉
機構に取り付けられるとともに吸口体の上方に貫通して
設けられた支持部と、前記開閉機構を前記発電機の電力
により駆動する電動機とを有し、 前記支持部に取り付けられるとともに前記吸口体の上面
部に位置する指針を設けたことを特徴とする電気掃除
機。 - 【請求項5】集塵部,電動送風機等を内蔵する掃除機本
体と、該掃除機本体に接続されるホースと、該ホースに
接続される延長管を介して接続される吸口体とを有する
電気掃除機において、 前記吸口体は、前記電動送風機によって発生する吸込気
流により回転するエアタービンと、該エアタービンを駆
動源として回転するロータリーブラシと、前記エアター
ビンに吹き付ける吸込気流を調整する開閉機構とを有
し、 前記開閉機構の摺動部分の塵埃等を除去する除去手段を
設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかにおいて、 前記開閉機構の動作不能時に、動作不能状態を表示する
表示手段を設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140595A JPH08322766A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140595A JPH08322766A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322766A true JPH08322766A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15057212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13140595A Pending JPH08322766A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322766A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006133886A1 (en) * | 2005-06-14 | 2006-12-21 | New Ermes Europe S.P.A. | Hybrid vacuum cleaner nozzle |
| US8826489B2 (en) | 2009-04-20 | 2014-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Suction body providing electric energy and cleaner having the same |
| USD922014S1 (en) | 2018-09-18 | 2021-06-08 | New Ermes S.r.l. | Accessory for vacuum cleaners |
| US11224319B2 (en) | 2017-12-11 | 2022-01-18 | New Ermes Europe S.R.L. | Base plate for a vacuum cleaner suction head for the suction of fine dust and large debris |
| US11564544B2 (en) | 2020-01-28 | 2023-01-31 | New Ermes Europe S.R.L. | Adapter device for a cordless electric vacuum cleaner |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13140595A patent/JPH08322766A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006133886A1 (en) * | 2005-06-14 | 2006-12-21 | New Ermes Europe S.P.A. | Hybrid vacuum cleaner nozzle |
| US7765638B2 (en) | 2005-06-14 | 2010-08-03 | New Ermes Europe S.P.A. | Hybrid vacuum cleaner nozzle |
| US8826489B2 (en) | 2009-04-20 | 2014-09-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Suction body providing electric energy and cleaner having the same |
| US11224319B2 (en) | 2017-12-11 | 2022-01-18 | New Ermes Europe S.R.L. | Base plate for a vacuum cleaner suction head for the suction of fine dust and large debris |
| USD922014S1 (en) | 2018-09-18 | 2021-06-08 | New Ermes S.r.l. | Accessory for vacuum cleaners |
| US11564544B2 (en) | 2020-01-28 | 2023-01-31 | New Ermes Europe S.R.L. | Adapter device for a cordless electric vacuum cleaner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0803224B2 (en) | Nozzle arrangement for a self-guiding vacuum cleaner | |
| EP0372903B1 (en) | Vacuum cleaner with function to adjust sensitivity of dust sensor | |
| US7617557B2 (en) | Powered cleaning appliance | |
| KR930006001B1 (ko) | 직립형 전기소제기 | |
| KR100963387B1 (ko) | 로봇 진공청소기의 휠어셈블리 | |
| US20050166356A1 (en) | Self-propelled vacuum cleaner | |
| EP0564222B1 (en) | Vacuum cleaner | |
| KR20070093850A (ko) | 전기 청소기 | |
| JPH08322766A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20070032838A (ko) | 로봇 청소기의 흡입 헤드의 높이 조절 구조 | |
| JP2002291660A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2011143084A (ja) | 空気噴射装置及びそれを用いた電気掃除機 | |
| JP3187346B2 (ja) | 電気掃除機用吸口体及びそれを用いた電気掃除機 | |
| JP6420016B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018057616A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH08206045A (ja) | 電気掃除機 | |
| CN212719891U (zh) | 一种吸油烟机 | |
| JPH04210032A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2005348914A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH10201690A (ja) | スイーパ | |
| JPH1147051A (ja) | 電気掃除機用吸口体及びそれを用いた電気掃除機 | |
| JP2018061530A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP2018057619A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP2018061533A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018061538A (ja) | 電気掃除機 |