JPH08322767A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH08322767A
JPH08322767A JP7132333A JP13233395A JPH08322767A JP H08322767 A JPH08322767 A JP H08322767A JP 7132333 A JP7132333 A JP 7132333A JP 13233395 A JP13233395 A JP 13233395A JP H08322767 A JPH08322767 A JP H08322767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust collection
safety valve
collection chamber
cap
base body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7132333A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Sato
敬一 佐藤
Kazuo Saito
和雄 斉藤
Toshizo Kobayashi
利造 小林
Shuichi Higuchi
秀一 樋口
Mitsuru Nishizawa
満 西澤
Toshiyuki Fujiyoshi
俊行 藤吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7132333A priority Critical patent/JPH08322767A/ja
Publication of JPH08322767A publication Critical patent/JPH08322767A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】集塵室5に連通する位置に形成した安全弁取付
穴15の周縁に環状リブ16を形成し、安全弁23の基体24外
周面に、環状リブ16に当接する段部25を形成して抜け止
めするとともに、基体24に取りつけられ吸気口29を有す
る弾性材製のキャップ28に、環状リブ16と段部25との当
接部を覆う被覆部30を形成した電気掃除機。 【効果】簡単な構成で安全弁を抜け止めすることができ
るとともに、基体に段部を形成して抜け止めしているた
め、基体がキャップから脱落することがなく、従ってキ
ャップの弾性を大きく(材質を柔らかく)することがで
き、集塵室内の真空度が低い場合にも、キャップの被覆
部が基体の外周面に密着しやすく、さらに被覆部がキャ
ップの段部と、安全弁の取付部の環状リブとの当接部を
覆っているため、この部分からの空気漏れが確実に防止
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集塵室が負圧になった
際に作動して、電動送風機の過熱を防止する安全弁を有
する電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、掃除機本体の集塵室に臨ませた位
置に安全弁を配設し、集塵室に塵埃が充満して負圧にな
った際に、この安全弁が開放して外気を流入させ、電動
送風機に負荷がかかり過熱するのを防止するようになっ
た電気掃除機が一般的に知られている。
【0003】このような従来技術において、図7及び図
8に示すごとく、集塵室51の上方を開閉自在に覆う集塵
蓋52に、安全弁を載置する棚部53を形成し、この棚部53
に、安全弁54の籠部55に取りつけた弾性材製のキャップ
56の鍔部57を載置するとともに、安全弁54上方を覆うカ
バーケース58からリブ59を垂設し、このリブ59をキャッ
プ56の上面に当接させて安全弁54を固定するものがあっ
た。
【0004】この安全弁において、籠部55の上部外周に
段部60を形成し、この段部60にキャップ56の内周面に形
成した突部61を係合して弾性保持しているが、キャップ
56の弾性を大きく(材質を柔らかく)すると、集塵室51内
が負圧になった際に、キャップ56が籠部55に密着して空
気漏れしにくい反面、集塵室51内が負圧になった際に、
籠部55が集塵室51側へ引っ張られて、キャップ56から籠
部55が脱落する恐れがある。
【0005】このため、ある程度、キャップ56の弾性を
小さく(材質を堅く)する必要があるが、キャップ56の籠
部55への密着性が低くなり、空気漏れしやすくなる欠点
がある。
【0006】また、図9に示すごとく、掃除機本体側
に、安全弁の籠部63と同形状のリブ64を形成し、このリ
ブ64で籠部63を受ける構成としたものもあるが、この構
成では、籠部63とリブ64とを位置合わせしなければなら
ず、組立て作業性が悪い問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、簡単な構成
で、空気漏れを防止でき、且つ安全弁を抜け止めできる
電気掃除機を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、集塵室と電動
送風機を内蔵する電動送風機収納室とを形成した本体ケ
ースと、前記本体ケースに回動自在に取りつけられ集塵
室の上面開口を開閉自在に覆う集塵蓋とからなる掃除機
本体と、該掃除機本体に設けられた取付部に装着されて
集塵室と外気とを連通し、集塵室が所定圧力以下になっ
た際に作動して外気を集塵室内に流入させる安全弁とを
備え、前記安全弁を、前記集塵室に連通して配設され開
口部を有する基体と、該基体に取りつけられ吸気口を有
する弾性材製のキャップと、前記基体に内蔵されキャッ
プの吸気口を閉塞するフロートとから構成するととも
に、前記掃除機本体の取付部に環状リブを形成し、前記
安全弁の基体外周に、前記環状リブに当接する段部を形
成したことを特徴とする。
【0009】また、本発明は、集塵室と電動送風機を内
蔵する電動送風機収納室とを形成した本体ケースと、前
記本体ケースに回動自在に取りつけられ集塵室の上面開
口を開閉自在に覆う集塵蓋とからなる掃除機本体と、該
掃除機本体に設けられた取付部に装着されて集塵室と外
気とを連通し、集塵室が所定圧力以下になった際に作動
して外気を集塵室内に流入させる安全弁とを備え、前記
安全弁を、前記集塵室に連通して配設され開口部を有す
る基体と、該基体に取りつけられ吸気口を有する弾性材
製のキャップと、前記基体に内蔵されキャップの吸気口
を閉塞するフロートとから構成するとともに、前記掃除
機本体の取付部に環状リブを形成し、前記安全弁の基体
外周に、前記環状リブに当接する段部を形成し、前記キ
ャップには、前記段部と環状リブとの当接部を覆う被覆
部を形成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の請求項1の構成によると、集塵室に塵
埃が蓄積すると、徐々に集塵室を通過する風量が低下し
て集塵室内が負圧になり、安全弁には集塵室側に引っ張
られる力が加わるが、安全弁の基体に形成された段部
が、安全弁の取付部に形成された環状リブに当接して抜
け止めされているため、基体がキャップから外れて脱落
することがない。
【0011】また、本発明の請求項2の構成によると、
集塵室に塵埃が蓄積すると、徐々に集塵室を通過する風
量が低下して集塵室内が負圧になり、安全弁には集塵室
側に引っ張られる力が加わるが、安全弁の基体に形成さ
れた段部が、安全弁の取付部に形成された環状リブに当
接して抜け止めされているため、基体がキャップから外
れて脱落することがないとともに、基体に段部を形成し
て抜け止めしているため、集塵室が負圧になり基体が集
塵室側に引っ張られる力が働いても、基体がキャップか
ら脱落することがないため、キャップの弾性を大きく
(材質を柔らかく)することができ、集塵室内の真空度が
低い場合にも、キャップの被覆部が基体の外周面に密着
しやすく、さらに被覆部がキャップの段部と、安全弁の
取付部の環状リブとの当接部を覆っているため、この部
分からの空気漏れが確実に防止される。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に説
明する。
【0013】1は上下ケース2、3からなる本体ケース
で、前方に集塵袋4を着脱自在に収納する上面開口の集
塵室5、後方に電動送風機6を内蔵する電動送風機収納
室7を形成している。8は前記本体ケース1の前部に形
成され、集塵室5と連通する吸気口で、該吸気口8に図
示しないホースが接続されるようになっている。
【0014】9は前記集塵室5上方を開閉自在に覆う集
塵蓋で、前記本体ケース1の上ケース2に回動自在に軸
支されている。10は前記集塵蓋9の電動送風機収納室7
側端部に形成された凹部で、該凹部10の上面を、後述す
るカバー20で覆うことにより、後述する安全弁23を配設
する収納室11を形成している。
【0015】12は前記凹部10の前壁13に形成された係止
穴、14は前記凹部10の後端部に立設された係止爪で、後
述するカバー20の係止爪21及び係止穴22に各々係合する
ようになっている。
【0016】15は前記凹部10に形成された安全弁取付穴
で、後述する安全弁23が配設されるようになっており、
該安全弁取付穴15の周縁上面には、全周にわたって環状
のリブ16が形成されている。
【0017】17は前記本体ケース1の上面に取りつけら
れるケースカバーで、該ケースカバー17と本体ケース1
との間に、前記電動送風機6を制御する制御部品を載置
した制御基板18を収納する基板収納室19を形成してい
る。
【0018】20は前記集塵蓋9の凹部10上面を覆うカバ
ーで、該カバー20の前端部に係止爪21が形成されている
とともに、該カバー20の裏面に垂設された壁に係止穴22
が形成されており、該係止穴22に、前記集塵蓋9の凹部
10に形成された係止爪14が係合するとともに、前記係止
爪21が前記集塵蓋9の凹部10に形成された係止穴12に係
合するようになっている。
【0019】23は前記集塵蓋9の凹部10とカバー20との
間に形成される収納室11に配設される安全弁で、前記集
塵室5内が所定以下の圧力になった際に作動して、集塵
室5内に外気を流入させて電動送風機6の過熱を防止す
るようになっている。以下、図1に基づいて、安全弁23
を詳細に説明する。
【0020】24は前記集塵室5に連通した状態で前記安
全弁取付穴15に配設され、上面開口を有する籠状の基体
で、該基体24の外周面に、前記集塵蓋9の安全弁取付穴
15周縁に形成されたリブ16に当接する段部25が形成され
ており、該基体24が抜け止めされるようになっている。
【0021】26は前記基体24の上端部外周面に、前記段
部25よりも外周方向に突出して形成された鍔部で、該鍔
部26に後述するキャップ28の被覆部30内周面に形成され
た突部31が弾性係合するようになっている。
【0022】27は前記基体24の内底面に形成された中空
のボスで、該ボス27の外周に、後述するフロート32をキ
ャップ28の吸気口29側に付勢するバネ28が取りつけられ
るとともに、該ボス27の中央部に、後述するフロート32
の脚部33が嵌合するようになっている。
【0023】28は前記基体24の上面開口を覆い、大気側
に連通する吸気口29を有する弾性材製のキャップで、該
キャップ28は、前記基体24側面を覆う被覆部30を有し、
該被覆部30は、前記基体24を安全弁取付穴15に配設した
状態で前記リブ16を覆う長さに形成されている。31は前
記キャップ28の被覆部30内周面に形成された突起で、前
記基体24の鍔部26に係合するようになっている。
【0024】32は前記基体24に内蔵され、前記基体24の
ボス27に配設されたバネAにより、キャップ28の吸気口
29を閉塞する方向に付勢されるフロートで、該フロート
32の裏面に形成した脚部33を前記基体24のボス27に嵌合
させており、該フロート32がバネAの弾性に抗して集塵
室5側に移動する際に、フロート32がスムーズに摺動す
るようになっている。
【0025】而して、集塵室5の集塵袋4に塵埃が蓄積
すると、徐々に集塵袋4を通過する風量が低下し、集塵
室5内が負圧になり、安全弁23には集塵室4側に引っ張
られる力が加わるが、安全弁23の基体24に形成された段
部25が、集塵蓋9の安全弁取付穴15に立設されたリブ16
に当接しているため、基体24がキャップ28から外れて脱
落することがない。
【0026】また、基体24に段部25を形成して抜け止め
しているため、集塵室5が負圧になり基体24が集塵室5
側に引っ張られる力が働いても、基体24がキャップ28か
ら脱落することがないため、キャップ28の弾性を大きく
(材質を柔らかく)することができ、集塵室5内の真空度
が低い場合にも、キャップ28の被覆部30が基体24の外周
面に密着しやすく、さらに被覆部30が基体24の段部25と
安全弁取付穴15のリブ16との当接部を覆っているため、
この部分からの空気漏れを確実に防止できる。
【0027】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、安全弁の基
体に段部を形成し、この段部を、安全弁の取付部に形成
された環状リブに当接させて抜け止めすることにより、
集塵室に塵埃が蓄積し、徐々に集塵室を通過する風量が
低下して集塵室内が負圧になり、安全弁に、集塵室側に
引っ張られる力が加わった際に、基体がキャップから外
れて脱落することがなく、簡単な構成で安全弁を抜け止
めすることができる。
【0028】また、本発明の請求項2によると、安全弁
の基体に段部を形成し、この段部を、安全弁の取付部に
形成された環状リブに当接させて抜け止めすることによ
り、集塵室に塵埃が蓄積し、徐々に集塵室を通過する風
量が低下して集塵室内が負圧になり、安全弁には集塵室
側に引っ張られる力が加わった際に、基体がキャップか
ら外れて脱落することがなく、簡単な構成で安全弁を抜
け止めすることができるとともに、基体に段部を形成し
て抜け止めしているため、基体がキャップから脱落する
こく、従って、キャップの弾性を大きく(材質を柔らか
く)することができ、集塵室内の真空度が低い場合に
も、キャップの被覆部が基体の外周面に密着しやすく、
さらに被覆部がキャップの段部と、安全弁の取付部の環
状リブとの当接部を覆っているため、この部分からの空
気漏れが確実に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す掃除機本体の要部拡大断
面図である。
【図2】同掃除機本体の断面図である。
【図3】同安全弁の一部破断図である。
【図4】同底面図である。
【図5】同掃除機本体の上面図である。
【図6】同側面図である。
【図7】従来技術を示す要部拡大断面図である。
【図8】同安全弁の一部破断図である。
【図9】他の従来技術を示す要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 本体ケース 5 集塵室 6 電動送風機 7 電動送風機収納室 9 集塵蓋 15 安全弁取付穴(取付部) 16 リブ(環状リブ) 23 安全弁 24 基体 25 段部 28 キャップ 29 吸気口 30 被覆部 32 フロート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 樋口 秀一 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 西澤 満 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 藤吉 俊行 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集塵室と電動送風機を内蔵する電動送風
    機収納室とを形成した本体ケースと、前記本体ケースに
    回動自在に取りつけられ集塵室の上面開口を開閉自在に
    覆う集塵蓋とからなる掃除機本体と、該掃除機本体に設
    けられた取付部に装着されて集塵室と外気とを連通し、
    集塵室が所定圧力以下になった際に作動して外気を集塵
    室内に流入させる安全弁とを備え、前記安全弁を、前記
    集塵室に連通して配設され開口部を有する基体と、該基
    体に取りつけられ吸気口を有する弾性材製のキャップ
    と、前記基体に内蔵されキャップの吸気口を閉塞するフ
    ロートとから構成するとともに、前記掃除機本体の取付
    部に環状リブを形成し、前記安全弁の基体外周に、前記
    環状リブに当接する段部を形成したことを特徴とする電
    気掃除機。
  2. 【請求項2】 集塵室と電動送風機を内蔵する電動送風
    機収納室とを形成した本体ケースと、前記本体ケースに
    回動自在に取りつけられ集塵室の上面開口を開閉自在に
    覆う集塵蓋とからなる掃除機本体と、該掃除機本体に設
    けられた取付部に装着されて集塵室と外気とを連通し、
    集塵室が所定圧力以下になった際に作動して外気を集塵
    室内に流入させる安全弁とを備え、前記安全弁を、前記
    集塵室に連通して配設され開口部を有する基体と、該基
    体に取りつけられ吸気口を有する弾性材製のキャップ
    と、前記基体に内蔵されキャップの吸気口を閉塞するフ
    ロートとから構成するとともに、前記掃除機本体の取付
    部に環状リブを形成し、前記安全弁の基体外周に、前記
    環状リブに当接する段部を形成し、前記キャップには、
    前記段部と環状リブとの当接部を覆う被覆部を形成した
    ことを特徴とする電気掃除機。
JP7132333A 1995-05-30 1995-05-30 電気掃除機 Pending JPH08322767A (ja)

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JP7132333A JPH08322767A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 電気掃除機

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