JPH0832276B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

Info

Publication number
JPH0832276B2
JPH0832276B2 JP2314659A JP31465990A JPH0832276B2 JP H0832276 B2 JPH0832276 B2 JP H0832276B2 JP 2314659 A JP2314659 A JP 2314659A JP 31465990 A JP31465990 A JP 31465990A JP H0832276 B2 JPH0832276 B2 JP H0832276B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
variable display
display
display device
special
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2314659A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03247371A (ja
Inventor
吉平 新山
広司 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sophia Co Ltd filed Critical Sophia Co Ltd
Priority to JP2314659A priority Critical patent/JPH0832276B2/ja
Publication of JPH03247371A publication Critical patent/JPH03247371A/ja
Publication of JPH0832276B2 publication Critical patent/JPH0832276B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、遊技領域内に、複数の識別情報を可変表示
可能な可変表示装置と、該可変表示装置における停止結
果態様が予め定められた第1特定態様となったとき遊技
者に有利な特別遊技状態を発生可能なパチンコ遊技機に
関するものである。
(従来の技術) この種の遊技機としては、例えば次ぎのようなものが
ある。
即ち、ガイドレールにより囲まれた遊技領域内に、特
定入賞口と、入賞確率が小さいか又は入賞しない第1状
態と入賞確率が大となる第2状態とに変換可能な特別変
動入賞装置と、複数の識別情報を順次的に可変表示可能
な可変表示装置とを設け、制御装置により、特定入賞口
に入賞したことを条件として上記可変表示装置の表示態
様を変化させた後に停止させ、その際、可変表示装置の
情報の停止結果態様が予め定められた所定の組合せであ
る第1特定態様となったとき、遊技者に有利な特別遊技
状態として、例えば、上記特別変動入賞装置を打球が入
賞し難い第1状態から打球が入賞しやすい第2状態へと
変換させる構成のものがある。
これをさらに詳述すると、例えば3つの7セグメント
・デジタル表示器から成る可変表示装置と、所謂アタッ
カと称される特別変動入賞装置とを備え、例えば特定入
賞口たるチャッカに打球が入賞したことを条件として、
3つのデジタル表示器から成る可変表示装置の表示態様
が回転変化し、一定の時間経過後か、ストップスイッチ
が押されたときにその回転変化が停止され、その際に可
変表示装置に静止表示された情報が所定の組合せ、例え
ば奇数のゾロ目であるときは、特別賞態様の発生である
として、特別変動入賞装置が通常の遊技状態としての第
1状態から特別遊技状態としての第2状態へと遊技者に
有利に変換されるように構成したパチンコ遊技機等が知
られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記のパチンコ遊技機では、特別遊技状態を
発生させる特別賞態様としての情報の組合せが固定的で
あって、興趣に乏しい欠点がある。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、特
別遊技状態を発生させる特別賞態様としての情報の組合
せが一定の条件下で変化するパチンコ遊技機の提供を目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、遊技領域内に、複数の識別情報を可変表示
可能な可変表示装置と、該可変表示装置における停止結
果態様が予め定められた第1特定態様となったとき遊技
者に有利な特別遊技状態を発生可能なパチンコ遊技機に
おいて、 複数の遊技情報を可変表示可能なモード表示手段と、 上記可変表示装置における停止結果態様が上記第1特
定態様か否か判断する第1判定手段と、 上記可変表示装置における停止結果態様が上記モード
表示手段における停止結果態様に関連した第2特定態様
か否か判定する第2判定手段とを備え、 上記第1判定手段若しくは第2判定手段からの出力信
号に基づいて上記特別遊技状態を発生させる構成とした
ものである。
(作用) 可変表示装置が予め定められた組合せの表示状態にな
った時と、モード表示手段に表示されたモードについて
予め約束された表示状態になった時との二重の条件成立
によって、特別賞態様したがって特別遊技状態が発生す
る。
しかも、モード表示手段による表示モードは、可変表
示装置の表示態様の変化と同時的に又はその前後に於て
変化し停止するので、モード表示手段に表示されたモー
ドについて予め約束された表示状態も遊技が進むにつれ
て変化し、特別賞態様したがって特別遊技状態の発生す
る条件が部分的に変化していく。
従って、遊技者には従来よりも興味深い遊技を楽しん
で貰える。
モード表示の第1の形態としては、複数個例えば5個
のLEDを並置し、夫々A、B、C、D、Eとし、通常の
場合は、モード表示器であるLEDがAからEの方へ点灯
移動しており、パチンコ球が特定入賞口に入賞した場合
この移動が停止するよう構成してもよい。
そして、例えば、特別賞態様になる可変表示装置の所
定の表示符合の組合せを、111、333、555、777、999と
すれば、これとは異なる符合の組合せである222、444、
666、888、000を上記モード表示A、B、C、D、Eに
約束付けておくと、可変表示装置の識別情報が可変され
てから停止した際、可変表示装置に停止表示された情報
の組合せが、モード表示手段の表示モードが意味する特
別賞態様の情報の組合せと一致するならば、従来のパチ
ンコ遊技機ではハズレであった情報の組合せも特別賞態
様となって特別遊技状態を出現させることができる。
これはモード表示手段の表示モードによって特別遊技
状態を出現させる特別賞態様となる条件を変化させるこ
とに外ならない。
又、モード表示の第2の形態としては、モード表示手
段に、変動入賞装置の表示情報と同種の情報を表示し得
る7セグメントLEDを使用する構成もある。
通常の場合は7セグメントLEDを最初、任意の表示情
報で停止させておき、特別賞態様が発生し、その特別賞
態様が終了するまで維持させておく。
7セグメントLEDによるモード表示情報は特別賞態様
が終了する度に更新させることができる。
又、7セグメントLEDを可変表示装置の桁数だけ使用
してモード表示手段を構成すれば、すべての特別賞態様
の情報の組合せを定めることもできる。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図はパチンコ遊技機1の正面図である。
同図に於て、遊技盤2のガイドレール3により区画さ
れた遊技領域4内には、複数の識別情報としての識別符
合を順次的に可変表示可能な可変表示装置5と、パチン
コ球の入賞を条件として上記可変表示装置5の表示態様
を変化させるトリガとなる3つの特定入賞口6、7、8
と、遊技者にとって不利な、例えば、入賞確率が小さい
か又は入賞しない第1状態と、遊技者にとって有利な、
例えば、入賞確率が大となる第2状態とに変換可能な特
別変動入賞装置9と、可変表示装置5と異種の符合(情
報)を可変表示可能なモード表示手段としてのモード表
示器10が配置されている。
遊技領域4内にはこれらの外にも各種の一般入賞装置
11や障害釘12や風車13等が適宜配置されている。
この実施例では、モード表示手段としてのモード表示
器10は、第2図に示すように可変表示装置5に一体的に
組付けられた5個のLEDランプA、B、C、D、Eから
成る。
又、3つの特別入賞口6、7、8のうち、第1の特定
入賞口6は遊技盤2に直接設置され、第2、第3の特定
入賞口7、8は特別変動入賞装置9に設けられている。
これら第1、第2、第3の特定入賞口6、7、8には
入賞球を検知するための作動検出器SW1、SW2、SW3が所
属している。
尚、遊技機1正面には、機内へ送り込むパチンコ球を
貯留するための供給皿14と、専らパチンコ球を貯留する
ための受皿15とが上下に設けられ、受皿15の右側には打
球の発射とその飛距離を調整するための操作ダイヤル16
が、供給皿14の左側には、遊技者が可変表示装置5の表
示態様の変化を停止させるためのストップスイッチ17が
夫々配置されている。
第2図、第4図及び第5図に示すように、可変表示装
置5は、遊技盤2の正面に取付られる取付基板18と、遊
技盤2の裏面に取付られる制御板19と、該制御板19に組
付られる収納枠20と、収納枠20に納められた可動体たる
ロボット21と、ロボット21に組込まれた7セグメントLE
D表示器から成る3個のデジタル可変表示器22(必要に
応じ添字a、b、cを付して区別する)と、同じくロボ
ット21に組込まれた5個のLEDランプA、B、C、D、
Eから成るモード表示器10と、収納枠20の背後に組付ら
れたストロボ装置23と、そしてこれらの関連機器とから
構成されている。
第2図に於て、取付基板18は可変表示装置5正面側の
縁を囲うものであって枠縁状をしており、取付穴18aに
より遊技盤2へ止着される。
取付基板18の上部には天入賞口24及び左右の天横入賞
口25を設けてあり、天入賞口24の下にはストロボ照明窓
26が形成されている。
符号27は鎧部であり、打球が取付基板18の正面を流下
するのを妨げる。
符号21は取付基板18の中央に位置されたロボットであ
る。
このロボット21は、第3図に破線で示すように「うな
ずき」動作可能な頭部21Aと、左右方向に回動可能な胴
体部21Bと、振り挙げ動作可能な腕部21Cと、前後方向に
摺動可能な脚部21Dとを備えた人型のものである。
3個の可変表示器22a、22b、22cは、このロボット21
の胴体部21Bに横方向に並べ、遊技者に視認できるよう
に内蔵してある。
5個のモード表示器10(A、B、C、D、E)は、同
じく胴体部21Bのデジタル可変表示器22の上方に、横方
向に配列してある。
デジタル可変表示器22の下方に4個配設してあるLED
ランプ28は、特定入賞した記憶球の数を示す記憶表示器
29を構成している。
第3図及び第6図に於て、ロボット21の左右の脚部21
Dは、夫々「つま先」から「かかと」方向に長い箱状の
ものであって、脚部21Dの後方部分(「かかと」側)が
背後に位置するロボット21据付ベースたる台部30に前後
方向に摺動可能に納められている。
脚部21Dの「かかと」側には、台部30の上面に穿たれ
たスリット31を貫通して台部30上面に延びるピン32(第
6図)が立てられ、該ピン32の先端は、台部30上面に枢
着された歯合受部33の基端に固定されている。
左右の脚部21Dに所属する夫々の歯合受部33は、その
歯部が間隔を置いて相対するように配置されている。
ロボット21の胴体部21Bは函体をしており、台部30に
据えられた回動支柱34によって背後から支持されてい
る。
回動支柱34は、その基部外周に形成された歯合部35が
前記左右の歯合受部33と歯合する位置にあって、回動支
柱34からは制御部材36が後方に延びている。
制御部材36の先端下方には、胴体部21Bを駆動するた
めの電気的駆動源たる減速器付モータ37がある。
モータ37の出力軸にはカム板38があり、カム板38に立
設されたピン39が前記制御部材36の先端に差込まれてい
る。
従って、モータ37が始動すると、ピン39が楕円運動を
描いて制御部材36を左右に振り、回動支柱34を左右方向
に往復回動させる。
回動支柱34が回動すると、同時に、胴体部21Bが左右
往復回動し、左右の脚部21Dは前後方向へ摺動運動す
る。
ロボット21の頭部21Aも函体をしており、その後頭部
が台部30の上に組み上げられた支柱40に軸支されてい
る。
又、後頭部からは頭部連結ピン41が後方に延びてい
る。
頭部連結ピン41の先端は、連結部材42を介して第1電
気的駆動源(ソレノイド1)43に連結されている。
この第1電気的駆動源43はロボット21の収納枠20(第
5図)の背後に固定されている。
第1電気的駆動源43は、頭部連結ピン41の先端を上下
動することによって、頭部21Aを「うなずき」運動させ
る。
頭部21Aの顔に相当する部分はクリア部材でできてお
り、2つの眼に相当する2本のランプ44が内蔵されてい
る。
ロボット21の腕部21Cは、胴体部21Bに支持された左右
の肩方向に延びる腕部軸45の両端に固定されており(第
6図参照)、その形状は肘を略直角に曲げたL字型とな
っている。
腕部軸45のほぼ中央にはカム46があり、このカム46か
ら下方に向かって腕部連結ピン47が下っている。
腕部連結ピン47の下端は、連結部材48を介して第2電
気的駆動源(ソレノイド2)49に連結されている。
この第2電気的駆動源49は、第4図に示すように制御
板19に保持されている。
上記構成のロボット21は、第5図に示すように、正面
側が大きく開放された収納枠20の凹室50に納められ、そ
の台部30が凹室50の据付面に固定されている。
収納枠20の背面には、前記した頭部連結ピン41と第1
電気的駆動源43との間に介在する連結部材42が枢着され
ている。
更に、収納枠20の背面には、ストロボ取付基板51を介
してストロボ装置23が取付けられている。
可変表示装置5を組上げた状態を背面から見た第4図
から分るように、遊技盤2裏面に取付けるための制御板
19に、収納枠20が組付けられ、その収納枠20の背面に更
にストロボ装置23が組付けられている。
ストロボ装置23の発光源たるフラッシュランプ52(第
5図参照)からの光は、収納枠20の上を越えて、制御板
19に穿たれた光穴53を通過し、正面側から取付られる取
付基板18に形成したストロボ照明窓26に達する。
制御板19の最上端には、天入賞口24及び左右の天横入
賞口25から入賞した打球を取込むための切欠き54があ
り、切欠き54に続いて排出樋55が制御板19の裏面に形成
されている。
収納枠20の外側面やストロボ取付基板51等には、凹室
50の照明用のランプ56が複数取付けられている。
第7図は、特別変動入賞装置9の正面側斜視図であ
る。
この特別変動入賞装置9は、遊技盤2の正面側に取付
られる取付基板57と、取付基板57の背面に固定された制
御板58(第4図参照)とを骨格としてる。
取付基板57は、その正面側中央に設けた開閉扉60によ
り開閉される大きな開口59と、取付基板57の正面側左右
に設けられた第2及び第3の特定入賞口7、8とを有
し、開口59の内部には3個の入賞口61、62、63が形成さ
れている。
3個の入賞口61、62、63のうち、中央の入賞口62は、
開閉扉60による開閉を何等かの条件で延長させるための
継続入賞口としている。
この継続入賞口62の下方には、開閉扉60が開放の際、
入賞口61、63及び継続入賞口62から入賞した球数をカウ
ントするための、個数表示器9Aが配置されている。
第4図に示すように、取付基板57の裏面中央には、継
続入賞口62へ入賞した球を検出するための継続検出器SW
4が配置されており、この継続検出器SW4の下方には、開
閉扉60が開放の際に継続入賞口62と左右の入賞口61、63
とから入賞した球の総数個数をカウントするための入賞
個数検出器SW5が配置されている。
又、継続検出器SW4の左右には、特定入賞口7、8へ
入賞した球を検知するための特定入賞検出装置SW2、SW3
が夫々配置されている。
制御板58は、取付基板57の裏面に適当な間隔を置いて
設けられ、この制御板58に第1の特定入賞口6から流入
した球を導びく球通路64が形成されており、球通路64の
流下端側に球を検知する特定入賞検出器SW1が配置され
ている。
制御装置 以下、本パチンコ遊技機についての制御動作を第9図
の回路図に従って説明する。
デジタル可変表示器22a、22b、22cは、カウンタ74、7
5、76の内容をデコーダ77、78、79で10進にデコードし
た計数値を表示する。
この表示内容は、ANDゲート71、72、73を通して第1
発振器70からの出力パルスがカウンタ74、75、76に入力
されることで、回転変化する。
モード表示手段としてのモード表示器10の各モード表
示LEDランプA、B、C、D、Eは、それぞれリングカ
ウンタ81の桁出力端子に下位の桁から順に接続してあ
る。
リングカウンタ81は第2発振器80からのパルスを受け
てその計数内容が循環し、同リングカウンタ81の出力が
桁上りする度に、モード表示器10の点灯位置がモード表
示LEDランプA〜Eの順に巡回する。
この巡回速度、従って第2の発振器80の出力パルスの
繰返し周期は、第1発振器70のそれより間隔を長くして
ある。
尚、図では第1及び第2の別々の発振器としてある
が、基準クロック発振器の出力を分周することにより構
成することができる。
次に動作について説明する。
通常の遊技状態 FF2、FF3、FF4は、可変表示器22a、22b、22cの回転の
スタート及び停止を制御するフリップフロップであり、
通常はリセット状態にある。
このため、フリップフロップFF2、FF3、FF4のQ出力
端子に接続されているANDゲート71、72、73が閉じてお
り、第1発振器70からの出力パルスを禁止しているの
で、可変表示器22a、22b、22cは回転を停止している。
しかし、リングカウンタ81は第2発振器80からのパル
スを受けてその計数内容が循環しているため、モード表
示LEDランプA〜Eは比較的ゆっくりと点灯位置が巡回
している。
特定入賞口への入賞 特定入賞口6、7、8に打球が入賞すると、可変表示
装置5のロボットの頭部が2回下る。
又、次のようにして、デジタル可変表示器22a、22b、
22cが回転し始め、モード表示器10のLEDランプA〜Eの
点灯位置の巡回が停止する。
(イ)可変表示器の回転スタート 特定入賞検出器SWの1つがONすると、波形整形回路65
及びANDゲート66を介してパルスがアップ・ダウン・カ
ウンタ67に加わる。
このアップ・ダウン・カウンタ67は、記憶表示器29に
表示される記憶個数と関連するものであり、合計4個ま
で特定入賞パルスをアップカウントし、カウント値が1
〜4個の間出力を生ずる。
そして、記憶されているカウント値が5個以上になる
と、Lレベルのキャリーを生じてANDゲート66を禁止す
る。
アップ・ダウン・カウンタ67に出力が生ずると、AND
ゲート68を介してスタート用のフリップフロップFF1が
セットされる。
フリップフロップFF1の出力端子がLレベルに反転
し、ANDゲート68は禁止される。
又、フリップフロップFF1のQ出力がHレベルに反転
し、可変表示器用のフリップフロップFF2、FF3、FF4及
びモード表示器用のフリップフロップFF6に送られる。
フリップフロップFF1のQ出力を受けてフリップフロ
ップFF2、FF3、FF4がセットされ、そのセット出力によ
りANDゲート71、72、73が開かれるので、第1発振器70
からのパルスがカウンタ74、75、76に加わり、これらの
カウンタ74、75、76の計数内容が歩進されて行き、デジ
タル可変表示器22a、22b、22cの表示内容が回転する。
(ロ)モード表示LEDランプの停止 一方、フリップフロップFF1のQ出力を受けてフリッ
プフロップFF6のQ出力がHレベルに反転する。
このため、ORゲート86を通してリングカウンタ81が停
止し、これに伴ないモード表示LEDランプA〜Eの点灯
位置の巡回も停止し、例えばモード表示LEDランプAが
点灯した状態で静止する。
(ハ)可変表示器の回転停止 デジタル可変表示器22a、22b、22cの回転は、ORゲー
ト82に、自動停止パルスが入力されるか、又は、ストッ
プスイッチ17からの手動停止パルスが入力されたとき
に、次のようにして停止される。
尚、自動停止パルスは、スタート用のフリップフロッ
プFF1がセットされることによりセットされるタイマ
(図示せず)から約6秒後に発生される。
今、上記停止パルスのいずれかがORゲート82に入力さ
れると、同ORゲート82に接続された可変表示器停止用の
フリップフロップFF5がセットされると、フリップフロ
ップFF5の出力がLレベルになるため、シフトレジス
タ84のリセット状態が解除され、同シフトレジスタ84が
ランダムパルス発生回路83からのパルスによりカウント
動作する。
シフトレジスタ84の桁出力端子に順次に出力パルスが
生じ、これらのパルスにより可変表示器用のフリップフ
ロップFF2、FF3、FF4が順次にリセットされて行く。
このためANDゲート71、72、73が閉じ、第1発振器70
からのパルスが禁止されるので、デジタル可変表示器22
a、22b、22cが順次に回転を停止して行く。
そして、停止する時に表示数字を言うか、効果音が鳴
る。
最後のデジタル可変表示器22cの回転は、シフトレジ
スタ84の最上位桁に出力が生じたときに停止する。
シフトレジスタ84の最上位桁出力は、スタート用のフ
リップフロップFF1及び停止用フリップフロップFF5に送
られ、両フリップフロップFF1、FF5をリセット状態に戻
すと同時に、アップ・ダウン・カウンタ67のダウン入力
端子に送られ、同カウンタ67の内容をダウンカウントさ
せる。
アップ・ダウン・カウンタ67の内容が記憶個数4個で
オーバフローしていた場合には、これによりANDゲート6
6の禁止が解除される。
尚、フリップフロップFF5がリセットされることによ
り、シフトレジスタ84もリセット状態に戻る。
(ニ)モードの選定 最後のデジタル可変表示器22cの回転が停止した場
合、既に述べたようにスタート用のフリップフロップFF
1及び可変表示器用のフリップフロップFF4の出力がH
レベルとなる。
このため両フリップフロップFF1、FF4の出力を2入
力とするANDゲート69に出力(停止信号)S0が生じる。
この停止信号S0はモード指示回路87に送られると共
に、遅延回路85に入力される。
モード指示回路87は、一方の入力端子をリングカウン
タ81の桁出力端子に接続したANDゲート88、89、90、9
1、92、これらのANDゲートに接続したANDゲート93、9
4、95、96、97及びORゲート98から成る論理回路で構成
されている。
停止信号S0はモード指示回路87のANDゲート88、89、9
0、91、92の他方の入力として加えられる。
モード表示LEDランプAが点灯している状態(モード
A)ではANDゲート88、93により当り数字“000"“222"
が選択される。
モード表示LEDランプBが点灯している状態(モード
B)ではANDゲート89、94により当り数字“222"“444"
が選択される。
以下同様にして、モードCではANDゲート90、95によ
り当り数字“444"“666"が、モードDではANDゲート9
1、96により当り数字“666"“888"が、モードEではAND
ゲート92、97により当り数字“888"“000"が選択され
る。
これらのANDゲート93、94、95、96、96の出力は、OR
ゲート98を通して「モード指示データ」としてモード指
示回路87から出力される。
モード指示回路87から出力されたモード指示データ
は、ORゲート99を通して特別賞態様判定回路100に入力
される。
この特別賞態様判定回路100には、ORゲート99を通し
て、本来の当り数字である奇数のゾロ目の固定データ
“111"“333"“555"“777"“999"も入力される。
結局、特別賞態様判定回路100には、奇数のゾロ目の
固定データ5種と偶数のゾロ目の可変データ2種とから
成る計7種の当りデータが入力されることになる。
特別賞態様判定回路100は、図示してない読取り手段
により、今停止した可変表示器22a、22b,22cの表示数
字、即ち、停止結果態様を読取り、その値(結果態様)
を予め定められた上記計7種の当りデータと比較する。
そして、これが当りのときは特別賞態様信号を出力
し、これをORゲート86を介してリングカウンタ81に送
り、特別賞態様による特別遊技中の期間リングカウンタ
81を停止状態に保持する。即ち、特別賞態様による特別
遊技の期間中は、モード表示器10の点灯位置が固定され
る。
尚、制御手段は示してないが、特別賞態様となる組合
せが表示されると特別変動入賞装置9が開放される。
そして、この開放中に特別変動入賞装置9に入賞球が
発生すると、その個数が入賞球個数表示器9Aに数字表示
され、入賞を知らせる効果音が鳴る。
又、特別変動入賞装置9が開放中、ストロボが発光点
滅を行ない、ロボット21の胴体部21Aが左右に揺れ、脚
部21Dが前後する。
特別変動入賞装置9は、第8図(a)に示すように開
放後29.5秒を経過するか、特別変動入賞装置9に入賞球
が10個入賞するかすると、特別変動入賞装置9が閉じ
る。
そして、特別変動入賞装置9が閉じた後、再度開放す
る。閉じて開放するまでのウエイトタイムは3秒間であ
り、この時ロボット21が腕部21Cを3回上げ「バンザ
イ」を3回言う。
以後、特別変動入賞装置9は、29.5秒間開かれている
間、又は、入賞球が合計10個入賞されるまでの間に、そ
の継続入賞口62に入賞があることを条件として、最高10
回まで開閉動作が継続する。
若し、当りでないときは上記特別賞態様信号は出力さ
れない。
上記遅延回路85は、上記特別賞態様判定回路100の判
断が終了する迄の時間経過後に出力を生じ、フリップフ
ロップFF6をリセットする。
従って、当りでないとき、即ち、上記特別賞態様信号
が出力されていないときは、このフリップフロップFF6
のリセットにより、リングカウンタ81が再び始動し始
め、モード表示LEDランプA〜Eの点灯位置が巡回し始
める。
以上のように、本発明では、可変表示装置における停
止結果態様が予め定められた第1特定態様か否かを判断
し(第1判定手段)、更に、この可変表示装置における
停止結果対応がモード表示手段における停止結果態様に
関連した第2特定態様であるか否かを判断し(第2判定
手段)、この第1判定手段もしくは第2判定手段からの
判定出力信号に基づいて遊技者に有利な特別遊技状態を
発生させている。
他の実施例 既に、第2図及び第9図で説明した上記の実施例で
は、可変表示器の内容表示情報(数字)と異なる情報を
使用してモード表示させ、その両者に一定の関連をつけ
たが、同一の情報を使用することもできる。
これは、モード表示LEDランプとして、第12図に示す
ような7セグメントLEDのデジタル表示器を使用するこ
とにより可能となる。
つまり、モード表示LEDランプは“2"“4"“6"“8"
“0"のみを表示するように設定しておき、最初にモード
表示LEDランプを任意の情報で停止させ、遊技中に特別
賞態様が発生して、その特別遊技状態が終了する度にモ
ード表示LEDランプが順次更新されるように構成するこ
ともできる。
例えば、最初にモード表示LEDランプが“2"を表示し
ていたならば、特別賞態様が発生して、その特別遊技状
態が終了したならば、その時点で次の“4"を表示するよ
うにすることができる。
次ぎに、第10図及び第11図に於て、第12図に示す可変
表示装置5が前提とした実施例を説明する。
第12図の可変表示装置5が第1実施例(第2図、第3
図)のものと相違する点は、モード表示LEDランプが単
なるランプではなく、7セグメントLEDのデジタル表示
器で構成されていること、第1実施例では可変表示器22
が可動体345に設けてあるのに対し、そのような可動体
を持たない点にある。
尚、モード表示器10の上方には、天入賞口24及び天横
入賞口25があり、可変表示器22の下方には記憶表示器29
として4個のLEDが配置されている。
又、この実施例では、モード表示LEDランプが1つの
偶数数字、例えば“0"をデジタル表示している場合(モ
ード0の場合)、特別賞態様として、その偶数数字のゾ
ロ目“000"を大当りとし、これの1番違いである“001"
“009"を小当りとして扱う例である。
ここで「大当り」とは、特別変動入賞装置9が第8図
に示すように29.5秒間開かれている間、又は特別変動入
賞装置9に入賞球が合計10個入賞されるまでの間に、特
別変動入賞装置9の継続入賞口62に入賞することを条件
として、最高10回まで特別変動入賞装置9の開閉動作が
継続される遊技状態が現出されることを意味する。
又、「小当り」とは上記変動入賞装置9の開閉動作が
1回だけ行なわれることを意味する。
但し、大当り及び小当りのいずれも特別賞態様である
ことには変りがない。
従って、大当り及び小当りの差はあるが、モード表示
LEDランプのデジタル表示が“2"の場合(モード2の場
合)は222、221、223が、デジタル表示が“4"の場合
(モード4の場合)は444、443、445が、デジタル表示
が“6"の場合(モード6の場合)は666、665、667が、
デジタル表示が“8"の場合(モード8の場合)は888、8
87、889が特別賞態様として扱われる。
尚、奇数のゾロ目111、333、555、777、999が大当り
の特別賞態様となることは共通である。
第10図はかかる制御例を示すマイクロコンピュータを
使用した制御装置のブロック図である。
マイクロコンピュータは基本的には中央処理装置CP
U、ROM101及びRAM102で構成されている。
ROM101にはCPUを制御するプログラムが書込まれてお
り、CPUはこのプログラムに従ってインプットポート103
やI/Oポート104より必要とされる外部データを取込んだ
り、あるいは又RMA102との間でデータの授受を行なった
りしながら演算処理し、必要に応じて処理したデータを
I/Oポート104へ出力したり音声用IC(音声合成回路)10
5へ出力する。
第11図はROM101に書込まれているプログラムを示す。
ここでは“特別賞態様処理”が定義されており、特別
賞態様であると判断されたときは、モード0、モード
2、モード4、モード6、モード8のうち当該モードの
次のモードに更新される。
即ち、図示してない“特別賞態様処理”のサブルーチ
ンにて「更新フラグ」が“1"になると、その処理モード
の次の処理モードへの更新(モード更新)を行ない、当
該更新フラグを“0"にして、第11図で最初の“入力検出
処理”に戻す。
プログラムがスタートすると、マイクロコンピュータ
は,図上では、「可変表示器C停止」と記載されている
“入力検出処理”に入る(ステップ1.0)。
ここで、まずI/Oポート104へポート指定信号を与え、
停止順序が一番最後である可変表示器22cが停止するの
を待つ。
可変表示器22cが停止したら、3つの可変表示器22a、
22b、22cの表示内容が同一数字に揃っているかどうかチ
ェックする(1.1)。
同一数字に揃っていれば、それが奇数数字であるかど
うか判断し(1.7)、奇数ならば大当りであるのでステ
ップ1.13に進んで特別賞態様処理を行ない、モードを更
新して検出処理に戻る(1.13、1.14)。
ステップ1.7に於て、同一数字に揃ってはいるが偶数
数字であると判断されたときは、当該モードが“0"“2"
“4"“6"“8"のいずれであるかにより、次のように処理
する。
即ち、当該モードが“0"の場合はステップ1.2から1.8
に進み、可変表示器22a、22b、22cの表示が“000"か見
る。
“000"なら大当りであるので奇数のゾロ目の場合と同
様に処理する。
当該モードが“2"“4"“6"“8"の場合も同様であり、
それぞれステップ1.9、1.10、1.11、1.12に進み、モー
ド表示LEDランプの表示と同数字のゾロ目かどうか判断
され、イエスならば大当りとして同様に処理する。
次に、可変表示器22a、22b、22cの表示がゾロ目でな
い場合には(1.1)、ステップ1.2、1.3、1.4、1.5、1.6
に於て、小当りかどうか判断する。
即ち、当該モードが“0"の場合はステップ1.8に於
て、可変表示器22a、22b、22cの表示が001、009かどう
かを判断し、009、001なら小当りとして処理する(1.1
3)。
当該モードが“2"“4"“6"“8"の場合も同様であり、
それぞれステップ1.9、1.10、1.11、1.12に進み、モー
ド表示LEDランプの表示と同数字のゾロ目の1番違いか
どうか判断され、1番違いならば小当りとして同様に処
理する。
上記特別賞態様の処理が1回行なわれると、当該モー
ドは更新される。
第11図の実施例では、モード表示LEDランプとして1
個のデジタル表示器を使用したが、複数個のデジタル表
示器を使用してモード表示LEDランプを構成して、可変
表示器の2桁又は全部の桁に対応させた表示を行わせ、
可変表示器22の表示内容と比較させることにより、大当
り又は小当りを決定することもできる。
可変表示器22の桁数と同数のデジタル表示器を使用し
たモード表示LEDランプである場合には、モード表示LED
ランプによりすべての特別賞態様を定めることができ
る。
第13図及び第14図は、可変表示器22やモード表示器10
として用いることが可能なパターン表示器110を示した
ものである。
このパターン表示器110は、正面及び底面側が開放さ
れた箱状の枠体111と、枠体111に納められる複数枚のア
クリル板112と、枠体111の正面、及びアクリル板112間
に装着される仕切枠198と、枠体111の底面から差入られ
るランプ収容部材113と、ランプ収容部材113へ下方から
差込まれるランプ基板115等から成る。
ランプ基板115はアクリル板112と同数のランプ114を
担持している。
アクリル板112の底面に当接されるランプ収容部材113
には、アクリル板112の下部と比較的密に嵌合するアク
リル板収納溝116を、互いに独立させてアクリル板112の
枚数に応じて形成してある。
アクリル板112には、その密度が均質であれば、切口
から入射した光は反対側の切口へ向かって直進するとい
う特性がある。
このアクリル板112の特性を利用したのがこのパター
ン表示器110である。
即ち、光の進行方向に、乱反射を起させる孔や空洞を
設け、これら孔や空洞などによって描かられたパターン
を浮び上がらせて表示させるものである。
各々のアクリル板収納溝116はランプ収容部材113の底
面に形成した複数のランプ穴117と1対1の関係で連通
されており、各ランプ穴117は互いに独立で、そこに差
込まれたランプ114の光が他のランプ穴117に漏れないよ
うになっている。
ランプ穴117は、アクリル板112の厚さとアクリル板11
2相互の間隔とを合せたよりも径が大きくなるので、そ
の形成位置を互い違いにして、アクリル板112との1対
1の関係を実現させている。
各アクリル板112は互いに異なるパターンを担持して
おり、このパターンはアクリル板112の表(仕切枠113側
の面)から裏に突き抜けない程度の深さに穿った細い孔
を多数列設することによって描かれている。
パターンとしては、例えばアルファベット文字やその
他の文字をはじめ、数字、記号、図柄等の任意のものを
描かせることができるが、アクリル板112毎に異なるパ
ターンとすることにより、1〜0迄の数字を可変表示さ
せたり、図柄が変るようにすることができる。
従って、従来、可変表示に用いられてきた7セグメン
トLEDによるデジタル表示器に比べて、数字や文字、図
形等の任意のパターンが表示し得るし、数字とそれ以外
のパターンとの組合せも可能となる。
又、回転ドラム、液晶、CRT等に比べると、構造が簡
単で且つ小型化できるという利点もある。
このパターン表示器110により10進3桁のデジタル可
変表示器を構成し、第2図及び第12図に示した可変表示
器22として使用する場合には、10枚のアクリル板112
と、10個のランプ114を1セットして3個用いればよ
い。
この場合、特定入賞口にパチンコ球が入賞することに
よりランプ114が移動点灯する。
ストップスイッチ17を遊技者が押すことにより、又は
タイマによる一定時間が経過することにより、1つのラ
ンプ114が点灯した状態で静止する。
この静止したランプ114の位置にあるアクリル板112の
数字が表示される。
又、第2図のモード表示器10(例えばランプA〜E)
として使用したい場合には、アクリル板112を5枚、ラ
ンプ114を5個を使用して、通常の場合ランプ114を点灯
移動させ、特定入賞口へのパチンコ球の入賞により1つ
のランプ115のみを点灯静止させればよい。
(発明の効果) 本発明によれば、特別賞態様したがって特別遊技状態
は、可変表示装置が予め定められた組合せの表示状態に
なった時と、モード表示手段に表示されたモードについ
て予め約束された表示状態になった時との何れか若しく
は双方の成立によって発生するから、従来よりも変化に
富んだ遊技内容をもつパチンコ遊技機を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパチンコ遊技機の一実施例の正面図、 第2図はその可変表示装置の正面図、 第3図は可変表示装置内に装置される可動体の外観を示
す斜視図、 第4図は可変表示装置及び特別変動入賞装置を示す背面
図、 第5図は可変表示装置の分解断面図、 第6図は可変表示装置の可動体の駆動関係を示す分解斜
視図、 第7図は特別変動入賞装置の斜視図、 第8図の(a)(b)は特別賞態様時及びハズレ時の特
別変動入賞装置及び可動体の動作を説明に供するタイミ
ング図、 第9図は本発明のパチンコ遊技機の制御装置の一例を示
す回路図、 第10図は本発明のパチンコ遊技機の他の制御装置例を示
すブロック図、 第11図はそのフロー図、 第12図は可変表示装置の他の形態を示す図、 第13図は可変表示装置の更に他の形態を示す分解斜視
図、 第14図はその断面図、ランプ収容部材の断面図第15図は
第14図の部分拡大図である。 1…パチンコ遊技機、4…遊技領域 5…可変表示装置、6、7、8…特定入賞口 9…特別変動入賞装置 9A…入賞球数表示器 10…モード表示手段 22…可変表示器、29…記憶表示器 60…開閉扉、61、62、63…入賞口 67…アップ・ダウン・カウンタ 70…第1発振器 75、76、77…カウンタ 80…第2発振器、81…リングカウンタ 83…ランダムパルス発生回路 84…シフトレジスタ、85…遅延回路 87…モード指示回路 110…パターン表示器 SW1、SW2、SW3…特定入賞検出器 SW4…継続検出器 SW5…入賞個数検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技領域内に、複数の識別情報を可変表示
    可能な可変表示装置と、該可変表示装置における停止結
    果態様が予め定められた第1特定態様となったとき遊技
    者に有利な特別遊技状態を発生可能なパチンコ遊技機に
    おいて、 複数の遊技情報を可変表示可能なモード表示手段と、 上記可変表示装置における停止結果態様が上記第1特定
    態様か否か判断する第1判定手段と、 上記可変表示装置における停止結果態様が上記モード表
    示手段における停止結果態様に関連した第2特定態様か
    否か判定する第2判定手段とを備え、 上記第1判定手段若しくは第2判定手段からの出力信号
    に基づいて上記特別遊技状態を発生させること特徴とす
    るパチンコ遊技機。
JP2314659A 1990-11-20 1990-11-20 パチンコ遊技機 Expired - Lifetime JPH0832276B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2314659A JPH0832276B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 パチンコ遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2314659A JPH0832276B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 パチンコ遊技機

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5315945A Division JP2621013B2 (ja) 1993-11-22 1993-11-22 弾球遊技機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03247371A JPH03247371A (ja) 1991-11-05
JPH0832276B2 true JPH0832276B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=18055992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2314659A Expired - Lifetime JPH0832276B2 (ja) 1990-11-20 1990-11-20 パチンコ遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0832276B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08141164A (ja) * 1994-11-24 1996-06-04 Daiichi Shokai Co Ltd 弾球遊技機
JP2005261979A (ja) * 2005-06-13 2005-09-29 Daiichi Shokai Co Ltd 弾球遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03247371A (ja) 1991-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2854376B2 (ja) 遊技機
JPH11206977A (ja) 弾球遊技機
JP2003019296A (ja) 遊技機
JP3014483B2 (ja) 弾球遊技機
JP2006280917A (ja) 遊技機及びその演出方法
JP2621013B2 (ja) 弾球遊技機
JP2768427B2 (ja) 遊技機
JPH0832276B2 (ja) パチンコ遊技機
JP2733081B2 (ja) 遊技機
JPH10127889A (ja) 弾球遊技機
JP2958953B2 (ja) 弾球遊技機
JPH0453819Y2 (ja)
JPH03182278A (ja) 遊技機の変動入賞装置
JP2892776B2 (ja) パチンコ遊技機の役物装置
JP2908869B2 (ja) パチンコ遊技機
JP3287325B2 (ja) パチンコ遊技機
JP2004194824A (ja) パチンコ遊技機
JPH07108341B2 (ja) パチンコ機
JP2001095996A (ja) パチンコ遊技機
JP6450088B2 (ja) 遊技機
JP3007191B2 (ja) 弾球遊技機
JPH0653190B2 (ja) 遊技機
JPH0742462Y2 (ja) パチンコ機の可変表示装置
JP2002066010A (ja) 遊技機における図柄変動表示制御装置
JP2656788B2 (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term