JPH08323032A - 玉揚送機 - Google Patents
玉揚送機Info
- Publication number
- JPH08323032A JPH08323032A JP13388795A JP13388795A JPH08323032A JP H08323032 A JPH08323032 A JP H08323032A JP 13388795 A JP13388795 A JP 13388795A JP 13388795 A JP13388795 A JP 13388795A JP H08323032 A JPH08323032 A JP H08323032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- road cover
- elastic body
- flexible elastic
- lower roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
つ揚送ベルトと柔軟弾性体の寿命を延ばすことができる
玉揚送機を得る。 【構成】 脱着ユニット44は、曲板74へ柔軟弾性体
16を取り付けて構成される。脱着ユニット44の一端
のブラケット60には係合孔76が形成されている。脱
着ユニット44の爪70を切欠72に係止させ、ピン6
2を係合孔76に挿入して、脱着ユニット44をアール
路カバー14に取り付けることができる。玉揚送機の本
体には軸支孔66が形成され、軸支孔66にピン62を
挿入して、アール路カバー14を、玉揚送機の本体に取
り付けることができる。これにより、柔軟弾性体16を
容易に交換できる。柔軟弾性体16は、下ローラに合わ
せて凹面状に形成され、アール路の間隔が一定となって
玉が偏りなく挟まれる。揚送ベルトと柔軟弾性体16が
局部的に摩耗しないため、寿命が延びる。
Description
構においてパチンコ玉を揚送し研磨する玉揚送機に関す
る。
が複数設置された島が並列に配置され、この島内で、玉
計数機に投入された玉や各パチンコ機のアウト玉が循環
されるようになっている。
り、玉に付着した埃、油等を研磨し、島の上部へ揚送す
るようになっている。
は、本体の上部に軸支された上ローラと、下部に軸支さ
れた下ローラ12とを備えており、この上ローラと下ロ
ーラ12との間には、揚送ベルト34が巻き掛けられて
いる。
14が沿設され、このアール路カバー114の揚送ベル
ト34との対向面には、柔軟弾性体116が貼設されて
いる。アール路カバー114は、玉が流入する略直線部
分と、それに続く円弧状の曲線部分とから成り、揚送ベ
ルト34と柔軟弾性体116との間に所定の隙間をもっ
たアール路130が形成され、アール路130内を玉が
通過する。玉はアール路カバー114の略直線部分を自
然流下し、曲線部分に達したところで揚送ベルト34と
柔軟弾性体116に挟まれ揚送されながら研磨される。
面が摩耗し、玉を挟持し研磨する能力が衰えるので、定
期的にアール路カバー114を取り外して柔軟弾性体1
16を交換する必要がある。
止め等によって本体に取り付けられているため、柔軟弾
性体116を交換するには、まず工具を用いてアール路
カバー114を取り外し、次に摩耗した柔軟弾性体11
6をアール路カバー114から剥がし、次に新しい柔軟
弾性体116を貼り付け、さらにネジでアール路カバー
114を本体26に取り付ける方法が取られている。
端部が軸中心部より僅かだけ短く形成されて、外周面の
断面が凸面状となっており、これによって、揚送ベルト
34が下ローラ12の軸方向にズレないようになってい
る。このため、下ローラ12に巻き回された揚送ベルト
34も凸面状になる。しかし、図8に示すように、この
揚送ベルト34と対向する柔軟弾性体116が平板状と
なっていると、アール路130の間隔は、下ローラ12
の軸方向の両端部から中心部に近づくに従って狭くな
る。このため、柔軟弾性体116及び揚送ベルト34の
中央部のみが局部的に摩耗し、取り替え時期を早めるこ
とになる。
38に直接接触すると、玉が損傷する他、側板138が
局部的に摩耗し、寿命が短くなる。
慮し、消耗品である柔軟弾性体の交換が容易で、かつ揚
送ベルトと柔軟弾性体の寿命を延ばすことができる玉揚
送機を提供することを目的とする。
機は、上ローラ及び下ローラを軸支する本体と、前記上
ローラと前記下ローラの間に巻き掛けられた揚送ベルト
と、前記下ローラと対向して配置され玉が搬送されるア
ール路を形成し柔軟弾性体を備えたアール路カバーと、
を有する玉揚送機において、前記本体の下部に設けられ
た軸支孔と、前記アール路カバーの一端にスライド可能
に取り付けられ前記軸支孔へ挿入されアール路カバーを
回転可能に軸支するピンと、前記アール路カバーを取り
付けた状態で前記ピンを前記軸支孔に向かって付勢する
付勢手段と、前記ピンに設けられピンのスライド量を規
制すると共にピンを前記軸支孔から引き抜き可能とする
操作部と、前記アール路カバーの他端を弾性的に支持し
回動可能とする弾性手段と、を有することを特徴として
いる。
路カバーに脱着可能な曲板へ柔軟弾性体が取り付けられ
た脱着ユニットと、前記脱着ユニットの一端に設けられ
前記ピンが挿通される取付孔が形成された取付板と、前
記脱着ユニットの他端に設けられ前記アール路カバーの
他端に形成された切欠に係止される爪と、を有すること
を特徴としている。
ラと一定の隙間を形成するように、前記柔軟弾性体の下
ローラとの対向面が湾曲して成形されたことを特徴とし
ている。
性体の幅方向の両端を前記揚送ベルト側へ膨出させて形
成されたガイド部を有することを特徴としている。
備えたアール路カバーの一端にスライド可能に取り付け
られたピンが、本体下部の軸支孔に挿入されて、アール
路カバーが本体に回転可能に軸支される。アール路カバ
ーの他端は、弾性手段によって弾性的に支持されてい
る。これにより、アール路カバーが本体に取り付けられ
た状態が維持される。また、アール路に2個以上の玉が
挟み込まれても、アール路カバーが、軸支された一端を
中心に回動してアール路の間隔を広げ玉を整列させるた
め、スムーズに玉が揚送される。
能に取り付けられ、付勢手段によって軸支孔の方向へ付
勢されている。また、ピンには操作部が設けられてお
り、軸支孔の方向へのスライドを一定量に規制してい
る。この操作部を引っ張ることでピンを軸支孔から引き
抜いて、アール路カバーを本体から容易に取り外すこと
ができる。
は、操作部を引っ張ってアール路カバーを本体にセット
し、次に操作部を離せば、ピンが付勢手段に付勢され
て、本体の下部に設けられた軸支孔に挿入される。
カバーに脱着可能な曲板と、この曲板に取り付けられた
柔軟弾性体とによって脱着ユニットが構成されている。
脱着ユニットの一端に設けられた取付板には取付孔が形
成されており、ピンが取付孔に挿通されて、脱着ユニッ
トがアール路カバーに取り付けられる。ピンに設けられ
た操作部を引っ張れば、ピンを取付孔から容易に引き抜
くことができるため、脱着ユニットをアール路カバーか
ら容易に取り外すことができる。
り付けるときには、まず、脱着ユニットの他端に設けら
れた爪を、アール路カバーの他端に形成された切欠に係
止させる。次いで、操作部を引っ張って脱着ユニットを
アール路カバーにセットし、操作部を離せば、ピンが付
勢手段に付勢されて、アール路カバーの取付孔に挿入さ
れる。これによって、脱着ユニットをアール路カバーに
容易に、しかも確実に取り付けることができる。
体の下ローラとの対向面が湾曲して形成され、下ローラ
との間に一定の間隔が形成される。これによって、揚送
ベルトと柔軟弾性体との間で、幅方向に偏りなく玉を挟
むことができる。これによって、柔軟弾性体及び揚送ベ
ルトが局部的に摩耗することがなく、寿命が長くなる。
また、玉を安定してスムーズに搬送することができる。
体の幅方向の両端にガイド部が形成されているため、揚
送ベルトの幅方向の両端を移動する玉は、アール路カバ
ーの側板に接触しない。これによって、側板が局部的に
摩耗することがないため、側板の寿命が長くなる。
玉揚送機10は、本体26に、図示しない上ローラと下
ローラ12が軸支されている。下ローラ12は、電動モ
ータ28から駆動力を伝達され回転するようになってい
る。
ベルト34が巻き掛けられている。上ローラ及び下ロー
ラ12の外径は、軸方向の両端部から中央に向かって漸
増されている。すなわち、図6に示すように、下ローラ
12の外周の軸方向断面は極めて緩やかな凸面状となっ
ている。これによって揚送ベルト34が下ローラ12の
軸方向にズレてしまうのを防止している。
ーラに向かう部分は直線になっており、この直線部分
に、揚送ベルト34と対面して直送路カバー18が設け
られている。また、直送路カバー18の揚送ベルト34
と対向する面には、玉を研磨する研磨マット17が取り
付けられている。この研磨マット17と揚送ベルト34
の直線部分との間には、玉が挟持されて揚送される直送
路32が形成されている。
は、アール路カバー14が設けられている。このアール
路カバー14は、対面して配置された側板38と、側板
38に掛け渡され固定される掛け板40及び掛け板41
を備えている。
形成するように円弧状に湾曲され、玉が流入する受入部
側には、幅厚のガイド部38Aが成形されている(図2
参照)。また、ガイド部38Aの下端には、後述する爪
70が係止される切欠72が形成されている。
面状であることに合わせて、外側に僅かに湾曲して成形
されている。
の平板部41Bの両端から直角に屈曲して延出された屈
曲部41Aとからなり、屈曲部41Aには、後述するピ
ン62が挿入される孔(図示省略)が穿設されている。
また、平板部41Bの両端には、後述するブラケット6
0のスリット86と係合するスリット88(図4参照)
が設けられている。
8の下方には、軸板78が突設され、この軸板78の中
央には挿通孔66が穿設されている。また、軸板46の
内側には、ストッパ50が取り付けられている。このス
トッパ50は略コ字状に成形され、平行に対面する2枚
の支持板52、54には、同軸上に支持孔56、58が
穿設されている。このストッパ50は、支持板54と屈
曲部41Aとの間に後述するブラケット60を挿入でき
る隙間84が形成されるように配置されている。
ン62が挿通され、先端が軸板46の外側へ突出してい
る。ピン62の後端には、支持孔56よりも大径のツマ
ミ64が形成されている。
は、コイルばね68が配置されており、ピン62が挿通
されている。このコイルばね68の一端はピン62に連
結され、ピン62を挿通孔48方向へ付勢している。
4が取り付けられる。脱着ユニット44は、図2に示す
ように、下ローラ12の軸方向から見て、下ローラ12
の外周に沿って円弧状に曲げて成形された曲板74と、
同じく下ローラ12の外周に沿って円弧状に曲げて成形
され、曲板74の内側面に取り付けられた柔軟弾性体1
6とで構成されている。
軸方向と直角の方向から見ると、外径が軸方向の両端部
から中央に向かって漸増されて紡錘形状とされた下ロー
ラ12の外周面に合わせて、柔軟弾性体16が凹状に湾
曲しており、下ローラ12に巻き掛けられて同様に紡錘
形状とされる揚送ベルト34と、柔軟弾性体16の揚送
ベルト34との対向面との間には、下ローラ12の軸方
向に沿って一定の間隔が形成されている。なお、図6に
おいては、曲板74が、下ローラ12の軸方向と直角の
方向から見て、下ローラ12の形状に対応して湾曲して
成形されているが、柔軟弾性体16は、この下ローラ1
2との対向面が湾曲していれば足り、反対側の面は下ロ
ーラ12の軸方向と平行な面であってもよく、その場合
は、曲板74は下ローラ12の軸方向に平行とすること
ができ、曲板74を下ローラ12の軸方向と平行とする
ことにより、曲板74の加工が容易となる。
図3及び図6に示すように、ガイド部16Aが成形され
ており、搬送される玉が直接側板38に接触して、側板
38が局部的に摩耗することを防止している。
にはブラケット60が突設され、軸板46と支持板54
との間に形成された隙間84に入るようになっている。
このブラケット60の下部にはスリット86が設けら
れ、脱着ユニット44をアール路カバー14に取り付け
るときに、スリット88と係合するようになっている。
また、ブラケット60には、ピン62が挿通される係合
孔76が穿設されている。
には、爪70が突設されている。この爪70は、曲板7
4の幅方向外側に突出し、側板38の切欠72に係止さ
れるようになっている。
方には、軸板78が突設されており、この軸板78には
軸支孔66が穿設されている。この軸支孔66は、ピン
62が挿入され、アール路カバー14が回動可能に軸支
された状態で、柔軟弾性体16と研磨マット17との連
結部分に段差ができない位置に設けられている。
側、すなわち直送路32との接続部付近で軸支されるの
で、回動してもアール路30と直送路32との間に段差
が生じることがなく、スムーズに玉を揚送することがで
きる。
0には、1枚の金属板が略中央部で鋭角的に折り曲げら
れて成形された板状ばね80が、ボルトによって固定さ
れている。この板状ばね80の自由端は、アール路カバ
ー14が組付けられたとき掛け板40に当たって、アー
ル路カバー14をピン62を中心にして、下ローラ12
に近づく方向へ弾性力を付与するようになっている。
されており、板状ばね80の弾性力によってアール路カ
バー14が下ローラ12に近づいたとき、アール路カバ
ー14のガイド部38Aに当接してアール路カバー14
の回動を規制し、柔軟弾性体16と揚送ベルト34が擦
れ合わないようにしている。
ル路カバー14及び脱着ユニット44の取り付け取り外
し方法を説明する。
取り付けるには、まず爪70を切欠72に係止させ、次
にブラケット60を支持板54と軸板46との間の隙間
84に挿入する。このとき、ツマミ64を引っ張って、
ピン62の先端が隙間84に突出しないようにする。次
に、スリット86とスリット88が係合し、ブラケット
60が隙間84に完全に挿入されたときにツマミ64を
離すと、コイルばね68の弾性力によって、ピン62の
先端が、係合孔76、挿通孔48に挿通される。これに
より、工具を必要とせず、消耗品である脱着ユニット4
4をアール路カバー14にスピーディーに取り付けるこ
とができる。
ら取り外すには、ツマミ64を引っ張ってピン62を係
合孔76から抜き、次いで爪70の切欠72への係止状
態を解除すればよい。
路カバー14を本体26に取り付けるには、まず、ツマ
ミ64を引っ張ってピン62の先端が挿通孔48から突
出しない状態にする。次に、ガイド部38Aを軸板78
の内側に合わせ、そのまま、下ローラ12の外周にそっ
てアール路カバー14を押し込む。アール路カバー14
が所定の位置まで押し込まれたとき、アール路カバー1
4の他端は、板状ばね80によって弾性的に支持され
る。これにより、アール路カバー14が本体26に取り
付けられた状態が維持される。
致するので、ツマミ64を離すと、ピン62が軸支孔6
6に挿入され、アール路カバー14の軸板46が軸支さ
れる。これにより、工具を必要とせず、アール路カバー
14を玉揚送機10にスピーディーに取り付けることが
できる。また、アール路30に2個以上の玉が挟み込ま
れても、アール路カバー14が、軸支された一端を中心
に回動してアール路30の間隔を広げ玉を整列させるた
め、スムーズに玉が揚送される。
り外すには、ツマミ64を引っ張ってピン62を軸支孔
66から抜き、次いでアール路カバー14を本体から引
き抜けばよい。
は湾曲して形成され、柔軟弾性体16と揚送ベルト34
の間に一定の間隔が形成されるため、揚送ベルト34と
柔軟弾性体16との間で偏りなく玉を挟むことができ
る。これによって、柔軟弾性体16及び揚送ベルト34
が局部的に摩耗することがなく、寿命が長くなる。ま
た、玉を安定してスムーズに搬送することができる。
部16Aが形成されているため、揚送ベルト34の幅方
向の両端を移動する玉は、アール路カバー14の側板3
8に接触しない。これによって、玉の損傷を防ぎ、ま
た、側板38も局部的に摩耗することがないため、側板
38の寿命が長くなる。
14に取り付けるには、例えば、以下のような、図7に
係る変形例も可能である。
コイルばね68を設けることなく、掛け板41の平板部
41Bには、支持プレート90が取り付けられる。
は、実施例のピン62に対応するピン91を、軸方向へ
移動可能に支持し、且つ、軸線周りに回動可能に支持す
るべく、ピン91の周りに、U字型に湾曲した湾曲支持
部90Aが形成される。
対の周方向案内溝93、94が離間して形成されるとと
もに、両周方向案内溝93、94の同一端側で、両周方
向案内溝93、94と連通する軸方向へ延びる軸方向案
内溝95が形成される。
レバー92が半径方向に突出され、レバー92は、上記
各案内溝93、94、95内に係合する。レバー92が
周方向案内溝93、94の閉塞側の他端に位置するとき
は、ピン91の軸方向の移動が阻止される。レバー92
が周方向案内溝93、94にガイドされて回動し軸方向
案内溝95側の一端に位置するときは、ピン91は、軸
方向案内溝95にガイドされて軸方向へ移動できる。す
なわち、湾曲支持部90Aは、レバー92と相まって、
ピン91の軸方向の2位置を保持するとともに、レバー
92の回転操作と軸方向への移動操作とによって、レバ
ー92の位置を一方の周方向案内溝93と他方の周方向
案内溝94との間で変更可能とする。
上記実施例の隙間84に対応する隙間97が形成され
る。レバー92が、一方の周方向案内溝93に位置する
ときは、ピン91が軸板46の挿通孔48から抜け、そ
して、隙間97へ入り込まないように湾曲支持部90A
内へ引き込んでおり、レバー92が他方の周方向案内溝
94に位置するときは、ピン91が隙間97を通って軸
板46の挿通孔48へ挿入される。
ト44の係合孔96(上記実施例の係合孔76に対応す
る)をピン91の軸線上に位置させ、レバー92を操作
してピン91を引き出せば、ピン91が係合孔96を通
って軸板46の挿通孔48に挿入され、脱着ユニット4
4の装着がなされる。逆の操作(ピン91を引き込ませ
る操作)を行えば、脱着ユニット44の取り外しが可能
となる。
1と係合孔96とによって、上下方向及び前方向への脱
着ユニット44の移動が阻止され、また、スリット86
がスリット88に嵌合することにより、下方向及び前後
方向の移動が阻止される。
関係で、係合孔96がスリット86に近接したことを考
慮して、係合孔96の周囲の一部がスリット86側に開
放されたU字状に形成されているが、ピン91の位置
が、スリット86に近接した位置を採らないようにすれ
ば、係合孔96は、U字状でなく実施例の係合孔76と
同様に、周部に開放された部分のないものであってもよ
い。
同様である。
ある柔軟弾性体の交換が容易で、かつ揚送ベルトと柔軟
弾性体の寿命を延ばすことができる。
の分解斜視図である。
との取付部を拡大した分解斜視図である。
トを玉揚送機の本体に取り付ける状態を示す斜視図であ
る。
面図である。
との取付部を拡大した分解斜視図である。
の断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 上ローラ及び下ローラを軸支する本体
と、前記上ローラと前記下ローラの間に巻き掛けられた
揚送ベルトと、前記下ローラと対向して配置され玉が搬
送されるアール路を形成し柔軟弾性体を備えたアール路
カバーと、を有する玉揚送機において、 前記本体の下部に設けられた軸支孔と、前記アール路カ
バーの一端にスライド可能に取り付けられ前記軸支孔へ
挿入されアール路カバーを回転可能に軸支するピンと、
前記アール路カバーを取り付けた状態で前記ピンを前記
軸支孔に向かって付勢する付勢手段と、前記ピンに設け
られピンのスライド量を規制すると共にピンを前記軸支
孔から引き抜き可能とする操作部と、前記アール路カバ
ーの他端を弾性的に支持し回動可能とする弾性手段と、
を有することを特徴とする玉揚送機。 - 【請求項2】 前記アール路カバーに脱着可能な曲板へ
柔軟弾性体が取り付けられた脱着ユニットと、前記脱着
ユニットの一端に設けられ前記ピンが挿通される取付孔
が形成された取付板と、前記脱着ユニットの他端に設け
られ前記アール路カバーの他端に形成された切欠に係止
される爪と、を有することを特徴とする請求項1に記載
の玉揚送機。 - 【請求項3】 前記下ローラと一定の隙間を形成するよ
うに、前記柔軟弾性体の下ローラとの対向面が湾曲して
成形されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の玉
揚送機。 - 【請求項4】 前記柔軟弾性体の幅方向の両端を前記揚
送ベルト側へ膨出させて形成されたガイド部を有するこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の玉揚送
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13388795A JP3544584B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉揚送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13388795A JP3544584B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉揚送機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323032A true JPH08323032A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3544584B2 JP3544584B2 (ja) | 2004-07-21 |
Family
ID=15115424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13388795A Expired - Fee Related JP3544584B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉揚送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3544584B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013009821A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Daito Seisakusho:Kk | 研磨搬送リフト |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13388795A patent/JP3544584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013009821A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Daito Seisakusho:Kk | 研磨搬送リフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3544584B2 (ja) | 2004-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4334390A (en) | Belt sander | |
| CN104126361A (zh) | 植被剪割装置 | |
| GB2321610A (en) | Hand belt sander. | |
| EP1546577B1 (en) | Bi-directional belt tensioner | |
| EP0824085A1 (en) | Belt hoist | |
| US20070205568A1 (en) | Inner and outer diameter chuck for a laser cutting/engraving rotary fixture | |
| US20030028983A1 (en) | Rotary drum release for a drain cleaning machine | |
| US6019301A (en) | Spinning reel anti-reverse device | |
| JP3544584B2 (ja) | 玉揚送機 | |
| KR100288535B1 (ko) | 자동차 시트의 높이조절수단 잠금장치 | |
| KR100383660B1 (ko) | 낚시용 스피닝 릴의 역회전 방지구 | |
| JPH0463383A (ja) | 画像形成装置における転写紙の分離装置 | |
| US5537713A (en) | Pivot bushing | |
| EP2798935B1 (en) | Vegetation cutting device | |
| US6056222A (en) | Spinning reel anti-reverse device | |
| JP3574502B2 (ja) | 玉揚送機 | |
| CN111076319A (zh) | 盖体与本体的连接结构以及空气处理装置 | |
| KR200166079Y1 (ko) | 혁대버클 | |
| JP3261733B2 (ja) | 織機の耳糸ボビンホルダ装置 | |
| JP4126627B2 (ja) | 空調用ロールフィルタ装置 | |
| JP2588174Y2 (ja) | 織機の耳糸ボビンホルダ装置 | |
| JPH0446791Y2 (ja) | ||
| CN210153166U (zh) | 一种不易晃动的皮带轮安装结构 | |
| JPH10118316A (ja) | 研磨機 | |
| KR100344297B1 (ko) | 낚시용 릴의 역회전 방지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040330 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040405 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |