JPH08323313A - マットクリーナ - Google Patents
マットクリーナInfo
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- JPH08323313A JPH08323313A JP8580396A JP8580396A JPH08323313A JP H08323313 A JPH08323313 A JP H08323313A JP 8580396 A JP8580396 A JP 8580396A JP 8580396 A JP8580396 A JP 8580396A JP H08323313 A JPH08323313 A JP H08323313A
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Abstract
汚れを掃き出し、砂塵を効率よく吸引して簡単に洗浄可
能なマットクリーナを提供する。 【解決手段】 マットの進行通路に沿って第1送りロー
ラ手段5とマットを挟んだ上下一対の洗浄ブラシ6a及
び6bからなるクリーナ手段6と、塵吸引口9bを有す
る第2送りローラ手段10を順次設けた。
Description
に敷く床マット特にじゅうたんマットその他の洗浄を行
うのに好適なマットクリーナに関する。
ゅうたんマットに洗浄水を噴射してマットを洗浄し、該
マットに付着した洗浄水を脱水ローラにより除去してい
た。
は洗浄水により濡らすと使用上不都合になるものや、じ
ゅうたんマットの毛足が長いため絞りローラを使っても
洗浄水の脱水を充分に行えない場合があるなどの問題点
があった。
用いた湿洗浄よりも洗浄水を用いない乾洗浄の方が望ま
しい場合があった。
の汚れを掃き出し、砂塵を効率よく吸引して簡単に洗浄
できるマットクリーナを提供することを目的とする。
成すべく、マットの進行通路に沿って該マットの第1送
りローラ手段と、乾洗浄をする洗浄ブラシからなるマッ
トのクリーナ手段と、塵吸引口を有する第2送りローラ
手段を順次配設したことを特徴とする。
乃至図3により説明する。
の斜視図であり、図1において被洗浄マットAはマット
挿入口2より本体1に挿入され、洗浄後脱塵されてマッ
ト出口3より本体1を出て洗浄マット案内網4に落ち
る。
内において、洗浄するマットAの流れに沿って、上部送
りローラ5aと下部送りローラ5bからなる第1送りロ
ーラ手段5と、回転する上部洗浄ブラシ6aと同じく回
転する下部洗浄ブラシ6bからなるクリーナ手段6と、
第2送りローラ8と塵吸引口を有するローラ9とからな
る第2送りローラ手段10が順次配設されている。
示すように、複数の棒状体9aからなる回転部がスリッ
ト状の細長い吸引口9bを備えた吸引パイプ9cの周囲
に回動自在に軸着されており、該吸引パイプ9cの一端
はスイベル機構付きの排出部9dに結合され、排出口9
eを経て排出ホース9fに接続されている。
れ先端にプーリー9hが嵌着されている。更にスプリン
グ16aによって第2送りローラ8に向って付勢されて
第2送りローラ手段10を形成している。
明する。
ッチ、18は停止スイッチ、19は正逆転切換スイッ
チ、20は吸引装置用ブロアやフィルターを内蔵したブ
ロアケース、21は電源コードを示す。
させると送りのためのモータと塵吸引のためのブロアモ
ータが起動し、マット挿入口2より被洗浄マットAを毛
足面が下向きとなるように挿入すれば、該マットAは第
1送りローラ手段5によって本体1内に送り込まれ、洗
浄ブラシ、特に下部洗浄ブラシ6bにより毛足の内部か
ら掃かれて排出した砂塵等はローラ9の吸引口9bから
吸引され、吸引パイプ9cを経て図示していないブロア
方向へ排出される。洗浄が終了した該マットAはマット
出口3を経て洗浄マット案内網4へ落ちる。
時や、間違えて毛足面を上向きに入れてしまった時には
直ちに停止スイッチ18を押して停止させてから正逆転
切換スイッチ19を入れてローラを逆転させる。逆転し
てマットが戻ったら又正転側に切換えておく。
ナを図4乃至図8により説明する。
の斜視図であり、図4において被洗浄マットAはマット
挿入口2より本体1´に挿入され、洗浄後脱塵されてマ
ット出口3より本体1´を出て洗浄マット案内網4に落
ちる。
1´内において、洗浄するマットAの流れに沿って、上
部送りローラ5aと下部送りローラ5bからなる第1送
りローラ手段5と、回転する上部洗浄ブラシ6aと同じ
く回転する下部洗浄ブラシ6bと上部散水パイプ7aと
下部散水パイプ7bからなる乾湿兼用クリーナ手段6´
と、第2送りローラ8と塵吸引口を有するローラ9´と
からなる第2送りローラ手段10と、上部絞りローラ1
1aと下部絞りローラ11bからなる脱水用絞りローラ
手段11が順次配設され、ハンドル12とスプロケット
13とチェーン14で連結されたリンク機構15を介し
て上部絞りローラ11aの圧着脱を切換える様にした。
に示すように、複数の棒状体9aからなる回転部がスリ
ット状の細長い吸引口9bを備えた吸引パイプ9cの周
囲に回動自在に軸着されており、該吸引パイプ9cの一
端はスイベル機構付きの排出部9dに結合され、排出口
9eを経て排出ホース9fに接続されている。
3dが嵌着されていて、湿洗浄時に細長い吸引口9bよ
り洗浄排水が流入しない方向にチェーン14bの連結で
回転するようにした。更にスプリング16aによって第
2送りローラ8に向って付勢されて第2送りローラ手段
10を形成している。
におけるローラなどの切換機構について説明する。
で左側に倒れている状態である。
取付けられている。該スプロケット13aとスプロケッ
ト13bとの間をチェーン14aを掛けて連結し、この
連結されたスプロケット13bにリンク15aが取付け
られている。
と連結し、該リンク15bがリンク15cと連結してい
る。該リンク15cはリンク支点15dで軸支されてい
る。又リンク15cのほぼ中心点で上部絞りローラ11
aが軸止されており、リンク15cとリンク15bとの
連結点からスプリング16bによって下部絞りローラ1
1bに向って付勢されて脱水用絞りローラ手段11を形
成している。
のスプロケットをなし、この2重のスプロケット13b
´よりもう1本のチェーン14bがスプロケット13c
とスプロケット13dに掛けられている。
パイプ9cに嵌着されていて、細長い吸引口9bは下方
を向いていて洗浄排水が流入しない様になっている。
で右側に倒すと、チェーン14aによりスプロケット1
3bが時計回りにリンク15aを上方に回転し、該リン
ク15aに連結しているリンク15b、リンク15cを
引き上げて該リンク15cに軸止されている上部絞りロ
ーラ11aが上動し、マットへの圧着状態を解除する。
いるもう1本のチェーン14bにより、スプロケット1
3dも時計回りに回転し、湿洗浄時に下方を向いていた
細長い吸引口9bは洗浄マット面に対して一定の角度を
なす向きに回転し、乾洗浄時にマット面から発生する砂
塵を効率よく吸引することができる。
はスイベル機構付きの排出部9dを経て排出ホースと常
時接続されており、乾洗浄時に排出ホースをその都度接
続する手間が省ける。
ており、乾洗浄時のみスイベル機構の吸引配管と一致す
る。
切換えることなく、上下部の散水パイプ7a、7bから
の散水を制御することにより、前記乾湿兼用クリーナ手
段6´は湿洗浄又は乾洗浄用のいずれにも使用できる。
明する。
ッチ、18は停止スイッチ、19は正逆転切換スイッ
チ、20は吸引装置用ブロアやフィルターを内蔵したブ
ロアケース、21は電源コード、22は排水ホース、2
3は給水ホースを示す。
を手前に倒す。
と送りのためのモータと散水用のバルブが開き、マット
挿入口2より被洗浄マットAを挿入すれば、該マットA
は第1送りローラ手段5によって本体1内に送り込ま
れ、上下部の散水パイプ7a及び7bより散水を受けつ
つ洗浄ブラシ6a、6bによる乾湿兼用クリーナ手段6
´によって湿洗浄が行われ、第2送りローラ手段10か
ら上下部の絞りローラ11a、11bからなる脱水用絞
りローラ手段11によって脱水され、洗浄が終了した該
マットAはマット出口3を経て洗浄マット案内網4へ落
ちる。
時や、間違えて乾式洗浄をするはずのマットAを入れて
しまった時には直ちに停止スイッチ18を押して停止さ
せてから正逆転切換スイッチ19を入れてローラを逆転
させる。逆転してマットが戻ったら又正転側に切換えて
おく。
を奥側に倒す。
上部絞りローラ11aの圧着を解除し、チェーン14b
により塵吸引口を有するローラ9´の吸引口9bを上方
に回転させて切換える。
動足踏みスイッチ17を踏むと送りのモータと塵吸引の
ためのブロアモータが起動し、マット挿入口2より被洗
浄マットAを毛足面が下向きとなるように挿入すれば、
該マットAは第1送りローラ手段5によって本体1内に
送り込まれ、洗浄ブラシ、特に下部洗浄ブラシ6bによ
り毛足の内部から掃かれて排出した砂塵等はローラ9´
の吸引口9bから吸引され、吸引パイプ9cを経て図示
していないブロア方向へ排出される。
ナを図9及び図10により説明する。
ブラシと散水パイプからなる乾湿兼用クリーナ手段6´
は前記第2の実施の形態と同様であるが、第2送りロー
ラ手段の下方のローラを脱水用絞りローラ手段或いは塵
吸引口を有するローラに切換え可能に形成したことを特
徴とする。
´´と脱水用絞りローラ11b´の両端を挟持するブラ
ケット24ににより図示しないローラ切換機構を介して
切換えている。
向と2つのローラを180°切換える2つの操作が必要
であるが、ローラが一つ少なくなる利点がある。
マット特にじゅうたんマットの洗浄を行う場合、マット
の汚れを掃き出し、砂塵を効率よく吸引して簡単に洗浄
できるマットクリーナを提供できる効果を有する。
全体の斜視図である。
全体の斜視図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 マットの進行通路に沿って該マットの第
1送りローラ手段と、乾洗浄をする洗浄ブラシからなる
マットのクリーナ手段と、塵吸引口を有する第2送りロ
ーラ手段を順次配設したことを特徴とするマットクリー
ナ。 - 【請求項2】 マットの進行通路に沿って該マットの第
1送りローラ手段と、乾洗浄と湿洗浄を兼用する洗浄ブ
ラシからなるマットの乾湿兼用クリーナ手段と、塵吸引
口を有する第2送りローラ手段と、圧着脱切換え可能な
脱水用絞りローラ手段を順次配設したことを特徴とする
マットクリーナ。 - 【請求項3】 マットの進行通路に沿って該マットの第
1送りローラ手段と、乾洗浄と湿洗浄を兼用する洗浄ブ
ラシからなるマットの乾湿兼用クリーナ手段と、切換え
可能な脱水用絞りローラ手段或いは塵吸引口を有する第
2送りローラ手段を順次配設したことを特徴とするマッ
トクリーナ。 - 【請求項4】 前記乾湿兼用クリーナ手段は前記マット
の進行通路を挟んだ上下一対の洗浄ブラシを有し、該上
部洗浄ブラシの斜め上方から該上部洗浄ブラシに向かっ
て洗浄水を放出する上部散水パイプを設置すると共に該
下部洗浄ブラシの斜め下方から該下部洗浄ブラシに向か
って洗浄水を放出する下部散水パイプを設置したことを
特徴とする請求項2或いは請求項3に記載のマットクリ
ーナ。 - 【請求項5】 前記第2送りローラ手段は、吸引口を有
しスイベル機構付きの排出部を経て排出ホースと常時接
続する吸引パイプと、該吸引パイプの外方に回動自在に
設け該吸引パイプに平行な複数本の棒状体により形成さ
れた回転部からなることを特徴とする請求項1乃至請求
項3のいずれか1に記載のマットクリーナ。 - 【請求項6】 前記吸引口はローラの長手方向に沿って
細長に形成すると共に、乾洗浄時には該吸引口が洗浄マ
ット面に対し常に一定の角度をなすように設置されてい
ることを特徴とする請求項5に記載のマットクリーナ。 - 【請求項7】 前記脱水用絞りローラ手段と第2送りロ
ーラ手段とを互いに平行に間隔を存してブラケットによ
り回動自在に軸着すると共に、該ブラケットにローラ切
換機構を連結したことを特徴とする請求項3に記載のマ
ットクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08580396A JP3790294B2 (ja) | 1995-03-24 | 1996-03-14 | マットクリーナ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187095 | 1995-03-24 | ||
| JP7-91870 | 1995-03-24 | ||
| JP08580396A JP3790294B2 (ja) | 1995-03-24 | 1996-03-14 | マットクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323313A true JPH08323313A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3790294B2 JP3790294B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=26426812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08580396A Expired - Lifetime JP3790294B2 (ja) | 1995-03-24 | 1996-03-14 | マットクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3790294B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076500A (ko) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | 오옥균 | 차량용 매트세척장치 |
| KR100878064B1 (ko) * | 2007-06-25 | 2009-01-13 | 정순규 | 침구와 의류용 살균 및 건조장치 |
| US7624471B2 (en) | 2004-11-18 | 2009-12-01 | Sang-Choi Bae | Mat vacuum cleaning machine |
| KR101434225B1 (ko) * | 2012-10-12 | 2014-09-25 | 동서대학교산학협력단 | 물품 일괄소독 전용 차량 및 그 제어방법 |
| CN108499946A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-09-07 | 青岛日森机电有限公司 | 一种脚垫机 |
| CN113020119A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-25 | 安徽欣冉碳纤维环保科技有限公司 | 一种活性碳纤维毡表面清理设备 |
| US20240253084A1 (en) * | 2023-01-27 | 2024-08-01 | Tommy Car Wash Systems, Inc. | Three-dimensional vehicle mat washer and related method of use |
| USD1124543S1 (en) | 2024-05-20 | 2026-04-28 | Tommy Enterprises, Inc. | Vehicle mat washer |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP08580396A patent/JP3790294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
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| US20240253084A1 (en) * | 2023-01-27 | 2024-08-01 | Tommy Car Wash Systems, Inc. | Three-dimensional vehicle mat washer and related method of use |
| US12103049B2 (en) * | 2023-01-27 | 2024-10-01 | Tommy Car Wash Systems, Inc. | Three-dimensional vehicle mat washer and related method of use |
| USD1124543S1 (en) | 2024-05-20 | 2026-04-28 | Tommy Enterprises, Inc. | Vehicle mat washer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3790294B2 (ja) | 2006-06-28 |
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