JPH08323562A - 反応圧力容器等におけるカバーねじ止め用ねじ緊締装置 - Google Patents
反応圧力容器等におけるカバーねじ止め用ねじ緊締装置Info
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- JPH08323562A JPH08323562A JP7220762A JP22076295A JPH08323562A JP H08323562 A JPH08323562 A JP H08323562A JP 7220762 A JP7220762 A JP 7220762A JP 22076295 A JP22076295 A JP 22076295A JP H08323562 A JPH08323562 A JP H08323562A
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Abstract
じ止め用ねじ緊締装置を提供すること 【解決手段】 個々の緊締ユニットト9においてスリー
ブ状の引張りナット16がその当接ショルダー部27の
下方で部分長さで上方で当接ショルダー部27内で終わ
っている外径がくびれているくびれ部26を有してお
り、このくびれ部内に加圧橋絡部14がその流通開口1
5を上方領域で狭めている隆起部18で係合している
Description
れ、共通のピッチ円上に設けられているねじボルトのた
めの係合開口を備えている担持リングとねじ込まれたね
じボルトを軸方向で回転させるための、個々のねじボル
トに所属していてかつ担持リングに支承されている緊張
ユニットとを備えており、この場合上記の緊締ユニット
がそれぞれ担持リングに支持されている液圧緊張シリン
ダとこの緊締シリンダに作用する加圧橋絡部とから成
り、この加圧橋絡部が当該ねじボルトでねじ止めされる
スリーブ状の引張りナットのための係合開口を備えてお
り、この引張りナットが加圧橋絡部のためのこれを覆う
止め当接ショルダー部を有している、加圧容器、特に反
応圧力容器におけるカバーねじ止め用ねじ緊締装置に関
する。
ー、特に原子力発電所における反応圧力容器における開
閉装置として使用されている。担持リングに設けられて
いる液圧による緊締けユニットにより加圧容器もしくは
その容器フランジのねじ孔内に、共通のピッチ円の間隔
でねじ込まれてカバーねじ止めとして働くねじボルトは
同時にかつ可能な限り均一に軸方向で伸び、従ってカバ
ーナットはナット回転具により容易に迅速に締込んだり
或いは緩めたりすることが可能であり、閉鎖状態にあっ
て締込まれたカバーナットを可能な限り一様に高い押圧
力をカバーに作用する。
を比較的小さなピッチ間隔で設けた場合、カバーに載置
可能な担持リングに緊締ユニットが使用され、この緊締
ユニットはそれぞれピッチ円のもしくはねじボルトの両
側に設けられていてかつ強い加圧橋絡部を解して連結さ
れている液圧緊締シリンダを備えている(ドイツ連邦共
和国特許公開第24 28 847号公報およびドイツ
連邦共和国特許第2836 127号公報参照)。
特許公開第42 01 324号公報から、緊締ユニッ
トと協働する当接部材としてスリーブ状の引張りナット
を使用することが知られており、この引張りナットは一
部材から成る加圧橋絡部に設けられているねじ回転駆動
機構によりねじボルトのねじ山端部にねじ込まれる。引
張りナットは加圧橋絡部の中央開口に係合し、この加圧
橋絡部の上方に当接ショルダー部を形成している当接頭
部を備えており、この当接頭部は回転駆動機構と協働す
る歯を備えている。引張りナットは、その当接ショルダ
ー部の下側において全長さにわたって一定の外径をもっ
て形成されており、その際加圧橋絡部の係合開口は円筒
形孔によって形成されている。ピッチ円上でねじボルト
が僅かな間隔であっても作業が行うことが可能であるよ
うに、加圧橋絡部は細身に形成され、これは大きな伝達
されるべき緊締力の考慮下で可能である
公開第42 01 324号を基礎として、本発明の根
底をなす課題は、冒頭に記載した様式のねじ緊締装置
を、これがピッチ円上に極めて小さな間隔をもってねじ
ボルトが設けられている圧力容器或いは反応圧力容器に
あってもの使用し得るよう、かつこの場合高い緊締力が
加圧橋絡部にわたって確実に伝達されるように構成する
ことである。
り、個々の緊締ユニットにおいて、スリーブ状の引張り
ナットが、その当接ショルダー部の下方で部分長さで上
方で当接ショルダー部内で終わっている外径がくびれて
いるくびれ部を有しており、たのくびれ部内に加圧橋絡
部(Druckbruecke)がその係合開口(Durchgriffoeffnung)
を上方領域で狭めている隆起部で係合していることによ
って解決される。
のために使用され、このねじボルトの上方ねじ山端部に
ねじ込まれるスリーブ状の引張りナットは、その圧力橋
絡部のための当接部として働く環状の当接ショルダー部
の下方で、外径が先細りに形成されており、その際これ
によって形成されるくびれ部が、当接ショルダー部から
出発して、下方へと、特にほぼ引張りナットがねじボル
トのねじ山端部にねじ込まれる下方領域にまで、部分長
さにわたって延在している。この際、くびれ部は当接シ
ョルダー部から少なくとも加圧橋絡部の全高さを経て下
方へと延在しており、他方加圧橋絡部における隆起部
は、他の加圧橋絡部の部分高さにわたって延在している
に過ぎない。従って、加圧橋絡部はその内部開口或いは
係合開口を狭める隆起部を備えており、この隆起部は当
該引張りナットのくびれ部内に係合している。このよう
な構成により、高い液圧緊締力(加圧力)の伝達に役立
つ加圧橋絡部の断面が大きくなり、かつ加圧橋絡部がそ
の構造幅に関して極めて小さな寸法に設定されても十分
であり、従ってねじ緊締装置がねじボルトが極めて狭い
位置にあっても共通のピッチ円で使用することができる
ように十分に大きな寸法をとることが可能となる。
でねじボルトのねじ山端部にねじ込まれる下方の領域に
おいて、引張りナットは上記のくびれ部に比して大きな
外径を有しているのが有利である。この場合引張りナッ
トを加圧橋絡部と結合し得るようにするために、即ち引
張りナットを加圧橋絡部の係合開口部内に挿入し得るよ
うにするために、加圧橋絡部はそれぞれ多数の加圧橋絡
部から造られており、これらの加圧橋絡部は引張りナッ
トに当接された後互いに結合される。特にこの際、圧力
橋絡部はそれぞれそれらの垂直な縦中央面内で分割され
ており、両加圧橋絡部は引張りナットの周囲に当接し、
結合される。これらの加圧橋絡部の橋絡部材は互いに解
離可能に結合、特にねじ結合されており、従って必要な
場合、例えば引張りナットを交換する際、引張りナット
を加圧橋絡部から外しことが可能である。ねじ結合は、
結合ねじの一部分がその隆起部の領域内で橋絡部材と係
合するような方法で行われる。結合ねじは加圧力として
加圧橋絡部に作用する緊締力により剪断能力を受けるこ
とがない。何故なら、対称的な配設での液圧緊締シリン
ダが引張りナットの両側で加圧橋絡部の両橋絡部材を捕
捉するからである。
に形成されており、例えば加圧橋絡部の係合開口が多重
な段階に形成されることによって形成される。特に、加
圧橋絡部の係合開口の、隆起部によって形成される狭隘
部が、最もくびれた領域から加圧橋絡部の上方端部へ、
そして隆起部の下方端部へと連続しておよび/または段
階的に拡大されるように、配設が行われている。加圧橋
絡部を極めて狭く形成することが可能であるようにする
ため、加圧橋絡部は中央領域内の互いに相対して側面で
平坦に、例えば平坦な垂直面として形成されており、こ
れによりねじボルト−ピッチ円の周方向で加圧橋絡部の
構造幅を可能な限り狭くすることが有利である。加圧橋
絡部もしくはこれらの加圧橋絡部を形成する橋絡部材が
鍛造製品として造られているのが有利である。
の形態のつき本発明を詳細に説明する。
ドイツ連邦共和国特許公開第42 01 324号公報
に開示の発明の内容も参照されたい。図1に部分図で示
したねじ緊締装置は、公知のように、移送機器として形
成されており、カバー1もしくはそのカバーフランジに
おいて、クレーンの懸吊装置2により載置可能な担持リ
ング3を備えており、この担持リングにカバーのねじ止
めのための緊締ユニットが設けられている。図1に示し
ていない加圧容器或いは反応圧力容器は、共通の部分ピ
ッチで、多数のねじ孔を備えており、これらのねじ孔内
にねじボルト4がそれらの下方ねじ山でねじ込まれてい
る。担持リング3は上方へとカバー1を経て突出してい
るねじボルト4の端部が係合するための、段差を有する
孔から成る係合開口5を備えている。参照符号6でねじ
ボルト4のねじ山にねじ込まれるカバーナットを示し
た。このカバーナットは環状のくさび板7を介してカバ
ー1に支持されており、その際、図示した発明の実施の
形態にあっては、カバー1はねじボルト4の共通のピッ
チ円上に担持リング3のための載置リングとしての支持
リング8を担持している。
圧緊締ユニット9が所属しており、この緊締ユニットは
担持リング3の上部に支承されており、そのねじ部分に
座しているカバーナット6がボルト伸びの保証の下に緊
締けられる以前に、所属しているねじボルト4の軸方向
の伸びのために働く。カバー1を閉じる際のカバーナッ
ト6を確実な回転は、同様に公知のように、図示してい
ないナット回転具で行われる。このナット回転具はその
駆動部分で担持リング3の横孔10に係合し、ここでカ
バーナット6の歯を備えた上方端部11に対して当接す
る。カバー1を外す際は、まずねじボルト4が緊締ユニ
ット9により軸方向に伸ばされた後、カバーナット6は
それに所属しているナット回転具により回転して緩めら
れる。
ている液圧緊締ユニット9は、それぞれ平行な配列で、
等しく形成されている二つの液圧緊締シリンダ12を備
えており、これらの緊締シリンダはそのシリンダ底部で
担持リング3に支持されて、かつそのピストン13は加
圧橋絡部14を介して結合されている。加圧橋絡部は同
様にスリーブ状の引張りナット16のための担持リング
3の係合開口5と面一に存在している係合開口15を備
えている。この引張りナットはその下端部において内ね
じ山25によりねじボルト4のねじ部分17にねじ込ま
れている。各々の緊締ユニット9の両液圧緊締シリンダ
12は担持リング3内に設けられている孔12′とシリ
ンダ底部内の孔を介して液圧媒体の作用を受ける。共通
の加圧橋絡部14に作用する緊締シリンダ12のピスト
ン13は、緊締ねじ18と緊締スリーブ19とを介して
加圧橋絡部と連結されている。各々の加圧橋絡部14に
は、そのブラケット20に、例えば電気回転駆動機構2
1が支承されており、この電気回転駆動機構の駆動され
るピニオンは引張りナット16の上端部における外歯と
噛合っている。従って、上記の電気回転駆動機構21に
より、引張りナット16はねじボルト4とねじ結合さ
れ、その位置に調節される。
ユニット9の上方のその担持リングにおいて一つ或いは
多数の回転具−これによりねじボルト4は圧力容器のね
じ孔内にねじ込み、およびこれからのねじ外し可能であ
る−のための支承部23を備えている。上記のねじ緊締
装置は特に公知であるので、これ以上の説明は必要では
ない。
ねじボルト4に所属している引張りナット16と緊締ユ
ニット9の加圧橋絡部14の構成形態である。。図1と
図5に示すように、引張りナット16は、上に説明した
ねじ回転具が係合するためのために、全長がスリーブ状
に形成されており、この場合引張りナット16の軸方向
の内ねじ孔せ多重に段状に形成されている。上記の歯2
2を備えている引張りナットの上方頭端部と引張りナッ
トをねじボルト4のねじ端部17にねじ込むために内ね
じやま25を備えている下端部24との間の縦領域内に
おいて、引張りナット16はその外径が先細り状に形成
されており、従って引張りナットはこの部分長さにおい
てくびれ部26を備えることとなり、このくびれ部はそ
の上端部において僅かな円形でもってリング肩部で終わ
っており、このリング肩部は加圧橋絡部14のための当
接ショルダー部27を形成しており、この加圧橋絡部を
介して液圧シリンダ12の緊締力がこの加圧橋絡部から
引張りナットへと伝達され、従ってねじボルト4にこれ
が軸方向で伸びるように伝達される。くびれ部26は当
接ショルダー部27から、部分長さ−この部分長さは少
なくとも内ねじやま25を備えていてかつ直径が拡大さ
れている引張りナットの脚端部の領域内まで加圧橋絡部
14の高さと等しいか或いはこの高さよりも大きい−に
わたって延在しており、その際引張りナットの内孔はく
びれ部26の縦領域において直径が中断している。
加圧橋絡部14は引張りナット16が係合するための内
開口或いは係合開口15を備えている。引張りナットは
上方の領域内においてこれを狭める環状の隆起部28を
備えている。この隆起部は引張りナットのくびれ部26
に適合している。即ち、図1から認められるように、こ
の隆起部は上方領域においてくびれ部26内に存在して
い。従って加圧橋絡部14は平坦な上側で引張りナット
16の当接ショルダー部27と下方から係合する。環状
の隆起部28は加圧橋絡部14の部分高さにわたって、
従って引張りナット16のくびれ部26の部分長さにわ
たって延在しているに過ぎない。この隆起部28は、図
2〜図4に示されているように、係合開口15の多重段
部によって形成されている。図3と図4により、係合開
口の15隆起部によって形成されている狭隘部は、最も
著しく狭い狭隘部の領域から加圧橋絡部14の上端部へ
と、そして加圧橋絡部の下端部へと、位置29と30に
おいて連続して拡大されるように形成されており、この
場合部分30は加圧橋絡部の下方領域において拡大され
た円筒径の部分31へと移行しており、他方部分29は
位置32において外方へと傾斜して加圧橋絡部の上側で
終わっている。緊締ねじ18と緊締スリーブ19がその
内部に設けられている孔は図2と図3において参照符号
14′で示した。
合を形成するには、図示した発明の実施の形態にあって
は、加圧橋絡部14を多部分から形成しなければなら
ず、多数の互いに結合可能な橋絡部材から成らなければ
ならない。加圧橋絡部は垂直の縦中央面33に沿って分
割されており、従って等しく形成された二つの半部分、
即ち橋絡部材14Aと14Bからなり、これらの橋絡部
材は組立てるために、それぞれの反対側から引張りナッ
ト16のくびれ部26内に導入され、次いで部分平面3
3において互いに、特に解離できるように結合される。
図示した発明の実施の形態にあっては、両橋絡部材14
Aと14Bの結合は水平なねじボルトで行われる。図3
には結合ねじのための孔34と35のみを示したが、こ
の際上の孔34は環状の隆起部28の断面内に存在して
おり、そして下の孔35は外方へと位置ずれして橋絡部
材14A,14Bの傍らに存在している。更に、ず3と
図4から、形成された環状の隆起部28によって加圧橋
絡部の断面がこの領域な大きくなっており、従って橋絡
部が極めて構造寸法が小さく設定されていても、液圧緊
締シリンダ12の緊締力を伝達するのに十分ほど頑丈で
ある。図2において、一点鎖線36でその相対している
側面の中央領域における公知の加圧橋絡部の外輪郭が示
されている。成形された隆起部28が上記の加圧橋絡部
を備えていることと、引張りナットにくびれ部を形成す
ることによって、加圧橋絡部14の構造幅の低減が可能
となる。即ち、加圧橋絡部を相対している側面において
垂直の境界面36′で形成することが可能となる。図2
と図4から、加圧橋絡部14の構造幅、即ちねじボルト
4の共通のピッチ円の周方向でのその寸法が、外輪郭3
6を省略することにより著しく低減され、従ってこれら
の加圧橋絡部と所属している引張ボルトにより形成され
るねじ緊締装置が、ねじボルト4が互いに狭い間隔で共
通のピッチ円上に設けられている場合でも使用すること
が可能である。緊締シリンダの緊締力は、押圧力として
隆起部28によって断面が肉厚になっている加圧橋絡部
の外領域を介して、ねじボルト4の当接ショルダー部2
7に伝達される。即ち、押圧力領域は緊締シリンダの作
用点間において、加圧橋絡部において隆起部28の増肉
された断面領域を介して形成される。緊締シリンダ12
は孔32の領域内において両橋絡部材14Aと14Bに
作用するので、緊締力は均一に橋絡部材に伝達され、そ
の際そのねじ結合は剪断応力を受けない。
して形成されるのが有利である。本発明によるねじ緊締
装置は、ドイツ連邦共和国特許公開第42 01 32
4号公報に開示されているすべての構成特徴で実現可能
である。特に緊締ユニットは、ドイツ連邦共和国特許第
42 01 324号公報に開示されている移動シリン
ダを使用することにより、ねじボルトのピッチ円に対し
て半径方向で制限されてはいる半径方向で移動可能に支
承することが可能である。
上に極めて小さな間隔をもってねじボルトが設けられて
いる圧力容器或いは反応圧力容器にあっても使用するこ
とが可能であり、高い緊締力が加圧橋絡部にわたって確
実に伝達される。
および所属する部分を備えた本発明によるねじ緊締装置
の部分図である。
の平面図である。
した加圧橋絡部の図である。
加圧橋絡部の図である。
リーブ状の引張りナットの縦断面図である。
Claims (10)
- 【請求項01】 カバーに支持され、共通のピッチ円上
に設けられているねじボルトのための係合開口を備えて
いる担持リングとねじ込まれたねじボルトを軸方向で回
転させるための、個々のねじボルトに所属していてかつ
担持リングに支承されている緊張ユニットとを備えてお
り、この場合上記の緊締ユニットがそれぞれ担持リング
に支持されている二つの液圧緊締シリンダとこの緊締シ
リンダに作用する加圧橋絡部とから成り、この加圧橋絡
部が当該ねじボルトでねじ止めされるスリーブ状の引張
りナットのための係合開口を備えており、この引張りナ
ットが加圧橋絡部のためのこれに作用する当接ショルダ
ー部を有している、加圧容器、特に反応圧力容器におけ
るカバーねじ止め用ねじ緊締装置において、個々の緊締
けユニット(9)においてスリーブ状の引張りナット
(16)が、その当接ショルダー部(27)の下方で、
部分長さで上方で当接ショルダー部(27)内で終わっ
ている、外径がくびれているくびれ部(26)を有して
おり、このくびれ部内に加圧橋絡部(14)がその係合
開口(15)を上方領域で狭めている隆起部(28)で
係合していることを特徴とするねじ緊締装置。 - 【請求項02】 加圧橋絡部(14)がそれぞれ多数
の、特に解離可能に互いに結合される橋絡部材からなる
ことを特徴とする請求項1に記載のねじ緊締装置。 - 【請求項03】 加圧橋絡部(14)がそれぞれその垂
直な縦中央面(33)内で分割されて形成されており、
その際両橋絡部材(14A,14B)が互いに結合され
ている請求項2記載のねじ緊締装置。 - 【請求項04】 橋絡部材(14A,14B)が、ねじ
により結合されている請求項2或いは3に記載のねじ緊
締装置。 - 【請求項05】 ねじ結合部の一部分が、橋絡部材(1
4A,14B)の隆起部(28)の領域内で、この橋絡
部材を貫通していることを特徴とする請求項4に記載の
ねじ緊締装置。 - 【請求項06】 引張りナット(16)のくびれ部(2
6)が当接ショルダー部(27)から、少なくとも加圧
橋絡部(14)の全高さを越えて、下方へと延在してお
り、一方隆起部(28)は加圧橋絡部(14)の部分高
さのみで延在していることを特徴とする請求項1から5
までのいずれか一つに記載のねじ緊締装置。 - 【請求項07】 加圧橋絡部(14)の隆起部(28)
が、その係合開口(15)が多重に段状に形成されてい
ることにより形成されていることを特徴とする請求項1
から6までのいずれか一つに記載のねじ緊締装置。 - 【請求項08】 加圧橋絡部(14)の係合開口(1
5)の隆起部(28)によって形成れている狭隘部が、
最も狭い狭隘部の領域から加圧橋絡部の上端部へと、そ
してその下端部へと連続しておよび/または段階状に拡
大していることを特徴とする請求項1から7までのいず
れか一つに記載のねじ緊締装置。 - 【請求項09】 加圧橋絡部(14)の互いに相対して
いる側面が、この加圧橋絡部の中央領域内において、平
坦な垂直面(36′)として形成されていることを特徴
とする請求項1から8までのいずれか一つに記載のねじ
緊締装置。 - 【請求項10】 加圧橋絡部(14)もしくはこの加圧
橋絡部を形成する橋絡部材(14A,14B)が鍛造品
から成ることを特徴とする請求項1から9までのいずれ
か一つに記載のねじ緊締装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE29508953U DE29508953U1 (de) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | Schraubenspannvorrichtung für die Deckelverschraubung an Reaktordruckbehältern u.dgl. |
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