JPH0832364A - パルス光電流検出回路 - Google Patents
パルス光電流検出回路Info
- Publication number
- JPH0832364A JPH0832364A JP6167836A JP16783694A JPH0832364A JP H0832364 A JPH0832364 A JP H0832364A JP 6167836 A JP6167836 A JP 6167836A JP 16783694 A JP16783694 A JP 16783694A JP H0832364 A JPH0832364 A JP H0832364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- switch
- detection circuit
- constant current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パルス光電流に対する直線性、S/N比、誤
差、ダイナミックレンジを改善する。 【構成】 光電素子1のアノードをトランジスタ4のベ
ースとトランジスタ5のコレクタに接続し、トランジス
タ4のコレクタと対数変換用ダイオード2のカソードと
オペアンプ7の反転入力とを出力端子VOUT に接続し、
オペアンプ7の非反転入力を定電流源8の一端と対数変
換用ダイオード3のカソードに接続し、オペアンプ7の
出力を光電素子1の受光時にオフとなるスイッチ9を介
してトランジスタ5のベースとコンデンサ6の一端に接
続し、光電素子1のカソードと対数変換用ダイオード2
のアノードと対数変換用ダイオード3のアノードを電源
VCCに接続し、トランジスタ5のエミッタとコンデンサ
6の他端と定電流源8の他端を接地する。
差、ダイナミックレンジを改善する。 【構成】 光電素子1のアノードをトランジスタ4のベ
ースとトランジスタ5のコレクタに接続し、トランジス
タ4のコレクタと対数変換用ダイオード2のカソードと
オペアンプ7の反転入力とを出力端子VOUT に接続し、
オペアンプ7の非反転入力を定電流源8の一端と対数変
換用ダイオード3のカソードに接続し、オペアンプ7の
出力を光電素子1の受光時にオフとなるスイッチ9を介
してトランジスタ5のベースとコンデンサ6の一端に接
続し、光電素子1のカソードと対数変換用ダイオード2
のアノードと対数変換用ダイオード3のアノードを電源
VCCに接続し、トランジスタ5のエミッタとコンデンサ
6の他端と定電流源8の他端を接地する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、いわゆるアクティブ
方式の測距装置におけるパルス光電流検出回路に関し、
特にLEDなどの光ビーム投射手段から測距対象に向け
て投射されたパルス状の光ビームの反射光を受光し、パ
ルス光電流を発生する光電変換素子の出力電流から、外
光による直流光電流成分を抜取り、前記パルス光電流の
みを次段以降の信号処理回路に伝えるパルス光電流検出
回路に関するものである。
方式の測距装置におけるパルス光電流検出回路に関し、
特にLEDなどの光ビーム投射手段から測距対象に向け
て投射されたパルス状の光ビームの反射光を受光し、パ
ルス光電流を発生する光電変換素子の出力電流から、外
光による直流光電流成分を抜取り、前記パルス光電流の
みを次段以降の信号処理回路に伝えるパルス光電流検出
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のパルス光電流検出回路の回
路図である。図5において、21は光電変換素子、22
は対数変換用ダイオード、23,24,25はNPNト
ランジスタ、26はコンデンサ、27はスイッチ、28
はオペアンプ、29は定電流源である。
路図である。図5において、21は光電変換素子、22
は対数変換用ダイオード、23,24,25はNPNト
ランジスタ、26はコンデンサ、27はスイッチ、28
はオペアンプ、29は定電流源である。
【0003】図6は、パルス光電流検出回路へパルス光
を照射する光ビーム投射手段の回路図である。図6にお
いて、30は常時はオフでスイッチ27のオフと同期し
て(後述の実施例の場合には、スイッチ9あるいは12
と同期して)オンとなるスイッチ、31はスイッチ30
のオン時に発光する発光ダイオードなどの発光素子、3
2は発光制御用のトランジスタ、33,34はそれぞれ
抵抗、35は直流電源、36は被測距物である。
を照射する光ビーム投射手段の回路図である。図6にお
いて、30は常時はオフでスイッチ27のオフと同期し
て(後述の実施例の場合には、スイッチ9あるいは12
と同期して)オンとなるスイッチ、31はスイッチ30
のオン時に発光する発光ダイオードなどの発光素子、3
2は発光制御用のトランジスタ、33,34はそれぞれ
抵抗、35は直流電源、36は被測距物である。
【0004】動作について説明すると、図6において、
スイッチ30がオンとなると、トランジスタ32がオン
となって直流電源35から給電されて、発光素子31が
発光する。そして、発光素子31の光がレンズ37を通
して外部へ投射され、例えば測距物36に当たって反射
し、レンズ38を通して光電変換素子21(SPDもし
くはPSD)に入射する。
スイッチ30がオンとなると、トランジスタ32がオン
となって直流電源35から給電されて、発光素子31が
発光する。そして、発光素子31の光がレンズ37を通
して外部へ投射され、例えば測距物36に当たって反射
し、レンズ38を通して光電変換素子21(SPDもし
くはPSD)に入射する。
【0005】一方、図5において、スイッチ27は通常
オンしており、パルス光が投光され光電変換素子21に
パルス光電流が発生するタイミングでオフする。通常状
態ではオペアンプ28を介した負帰還でNPNトランジ
スタ23に流れる電流はI0となっており、光電変換素
子21の直流光電流成分のうちトランジスタ23のベー
ス電流を除く電流がNPNトランジスタ24のコレクタ
に流れる。また、パルス光電流発生時にはスイッチ27
がオフすることによってコンデンサ26の電荷保持効果
によりトランジスタ24のベース電位が保持され、トラ
ンジスタ24のコレクタ電流はパルス光電流が発生する
直前の状態を維持する。このため、パルス光電流成分の
みがトランジスタ23のベースに流れ込み、トランジス
タ23によりhFE倍の増幅を受け、対数変換用ダイオー
ド22にパルス光電流のhFE倍の電流が流れる。これに
よってVOUT にパルス光に対応した対数圧縮された出力
電圧が出力され、次段回路に伝達される。
オンしており、パルス光が投光され光電変換素子21に
パルス光電流が発生するタイミングでオフする。通常状
態ではオペアンプ28を介した負帰還でNPNトランジ
スタ23に流れる電流はI0となっており、光電変換素
子21の直流光電流成分のうちトランジスタ23のベー
ス電流を除く電流がNPNトランジスタ24のコレクタ
に流れる。また、パルス光電流発生時にはスイッチ27
がオフすることによってコンデンサ26の電荷保持効果
によりトランジスタ24のベース電位が保持され、トラ
ンジスタ24のコレクタ電流はパルス光電流が発生する
直前の状態を維持する。このため、パルス光電流成分の
みがトランジスタ23のベースに流れ込み、トランジス
タ23によりhFE倍の増幅を受け、対数変換用ダイオー
ド22にパルス光電流のhFE倍の電流が流れる。これに
よってVOUT にパルス光に対応した対数圧縮された出力
電圧が出力され、次段回路に伝達される。
【0006】図5の従来回路において、スイッチ27が
オンしている通常状態での各部の電流と電圧および光電
変換素子にパルス光電流が発生し同タイミングでスイッ
チ27をオフしたパルス光受光状態での各部の電流と電
圧は次式のようになる。ただし、各記号の内容は下記の
通りである。 IPD : 光電変換素子の電流 IDC : 光電変換素子の外光による直流光電流成分 IAC : 光電変換素子のパルス光によるパルス光電流
成分 IBN : トランジスタNのベース電流 ICN : トランジスタNのコレクタ電流 IEN : トランジスタNのエミッタ電流 IDN : ダイオードNの電流 K : ボルツマン定数 T : 絶対温度 q : 電子の電荷 IS : トランジスタの逆方向飽和電流 hFEN : トランジスタNのhFE 〔通常状態の各部の電圧電流〕
オンしている通常状態での各部の電流と電圧および光電
変換素子にパルス光電流が発生し同タイミングでスイッ
チ27をオフしたパルス光受光状態での各部の電流と電
圧は次式のようになる。ただし、各記号の内容は下記の
通りである。 IPD : 光電変換素子の電流 IDC : 光電変換素子の外光による直流光電流成分 IAC : 光電変換素子のパルス光によるパルス光電流
成分 IBN : トランジスタNのベース電流 ICN : トランジスタNのコレクタ電流 IEN : トランジスタNのエミッタ電流 IDN : ダイオードNの電流 K : ボルツマン定数 T : 絶対温度 q : 電子の電荷 IS : トランジスタの逆方向飽和電流 hFEN : トランジスタNのhFE 〔通常状態の各部の電圧電流〕
【0007】
【数1】IPD=IDC
【0008】
【数2】ID22 =IC23 =I0
【0009】
【数3】IC24 =IPD−IB23 =IDC−I0 /hFE23
【0010】
【数4】VOUT =VT ×ln(ID22 /IS ) =VT ×ln(I0 /IS ) ただし、
【0011】
【数5】VT =KT/q 〔パルス光受光状態の各部の電圧電流〕
【0012】
【数6】IPD=IDC+IAC IC24 の電流はコンデンサ26で直前の通常状態を維持
しているので、
しているので、
【0013】
【数7】IC24 =IPD−IB23 =IDC−I0 /hFE23 (数6)と(数7)より
【0014】
【数8】IB23 =IAC+I0 /hFE23
【0015】
【数9】∴ID22 =IC23 =IB23 ×hFE23 =IAC×hFE23+I0
【0016】
【数10】∴VOUT =VT ×ln(ID22 /IS ) =VT ×ln{(IAC×hFE23+I0 )/IS } 図7に図5および図6の各部のタイムチャートを示す。
図7において、(a)はスイッチ27のオンオフ状態を
示し、(b)はスイッチ30のオンオフ状態を示し、
(c)は発光素子の点灯状態を示し、(d)は光電変換
素子21の光電流IPDを示し、(e)はトランジスタ2
4のコレクタ電流IC24 を示し、(f)はトランジスタ
23のコレクタ電流IC23 を示している。なお、このタ
イムチャートについては、実施例も同様の波形である。
図7において、(a)はスイッチ27のオンオフ状態を
示し、(b)はスイッチ30のオンオフ状態を示し、
(c)は発光素子の点灯状態を示し、(d)は光電変換
素子21の光電流IPDを示し、(e)はトランジスタ2
4のコレクタ電流IC24 を示し、(f)はトランジスタ
23のコレクタ電流IC23 を示している。なお、このタ
イムチャートについては、実施例も同様の波形である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成ではパルス光電流が小さくなると、(数1
0)が示すように、I0 成分が誤差電流として出力電圧
に影響する。この影響を抑えるために、I0 を小さくす
ると、通常状態でトランジスタ23と対数変換用ダイオ
ード22に流れる電流が少なくなり、トランジスタ23
と対数変換用ダイオード22のインピーダンスが高くな
って出力信号のノイズレベルが大きくなり、S/N比を
劣化させるという問題があった。
ような構成ではパルス光電流が小さくなると、(数1
0)が示すように、I0 成分が誤差電流として出力電圧
に影響する。この影響を抑えるために、I0 を小さくす
ると、通常状態でトランジスタ23と対数変換用ダイオ
ード22に流れる電流が少なくなり、トランジスタ23
と対数変換用ダイオード22のインピーダンスが高くな
って出力信号のノイズレベルが大きくなり、S/N比を
劣化させるという問題があった。
【0018】その理由は以下のとおりである。入力端子
であるトランジスタ23のベースの入力インピーダンス
rb23 は、 rb23 =hFEN ・(KT/qI0 ) である。よって、電流I0 が小さくなると、入力インピ
ーダンスrb23 は大きくなり、入力端子に飛び込む外因
性ノイズに対して、ノイズが乗りやすくなる。また、ト
ランジスタ23のベースで見た入力雑音電流/i
n 2 (≒2qIDCΔf)による出力電圧の変動、つまり
出力雑音電圧/v0 は、 /v0 =/in ・hFEN ・(kT/qI0 ) である。よって、出力雑音電圧/v0 はI0 が小さくな
ると大きくなる。この2つの要因で、I0 を小さくする
と出力信号のノイズレベルが大きくなる。
であるトランジスタ23のベースの入力インピーダンス
rb23 は、 rb23 =hFEN ・(KT/qI0 ) である。よって、電流I0 が小さくなると、入力インピ
ーダンスrb23 は大きくなり、入力端子に飛び込む外因
性ノイズに対して、ノイズが乗りやすくなる。また、ト
ランジスタ23のベースで見た入力雑音電流/i
n 2 (≒2qIDCΔf)による出力電圧の変動、つまり
出力雑音電圧/v0 は、 /v0 =/in ・hFEN ・(kT/qI0 ) である。よって、出力雑音電圧/v0 はI0 が小さくな
ると大きくなる。この2つの要因で、I0 を小さくする
と出力信号のノイズレベルが大きくなる。
【0019】また、トランジスタ23のhFEの電流依存
性から生じるhFEの非直線性により、パルス光電流の変
動時に感度が変動するという問題があった。さらに、I
0 成分が誤差電流として含まれているので、入力電流の
ダイナミックレンジが狭かった。この発明の目的はこの
ような従来回路の問題点を解決し、外因性ノイズも含め
たノイズレベルの低減を図り、入力電流であるパルス光
電流に対する出力のS/N比を向上させることができる
パルス光電流検出回路を提供することである。
性から生じるhFEの非直線性により、パルス光電流の変
動時に感度が変動するという問題があった。さらに、I
0 成分が誤差電流として含まれているので、入力電流の
ダイナミックレンジが狭かった。この発明の目的はこの
ような従来回路の問題点を解決し、外因性ノイズも含め
たノイズレベルの低減を図り、入力電流であるパルス光
電流に対する出力のS/N比を向上させることができる
パルス光電流検出回路を提供することである。
【0020】この発明の他の目的は、入力電流であるパ
ルス光電流に対する出力の直線性が良好なパルス光電流
検出回路を提供することである。この発明のさらに他の
目的は、誤差が小さく入力電流のダイナミックレンジに
優れたパルス光電流検出回路を提供することである。
ルス光電流に対する出力の直線性が良好なパルス光電流
検出回路を提供することである。この発明のさらに他の
目的は、誤差が小さく入力電流のダイナミックレンジに
優れたパルス光電流検出回路を提供することである。
【0021】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のパルス光
電流検出回路は、光電変換素子のアノードを第1のNP
Nトランジスタのベースと第2のNPNトランジスタの
コレクタに接続し、第1のNPNトランジスタのコレク
タと第1の対数変換用ダイオードのカソードとオペアン
プの反転入力を出力端に接続し、オペアンプの非反転入
力を第1の定電流源の一端と第2の対数変換用ダイオー
ドのカソードに接続し、オペアンプの出力を光電変換素
子の受光時にオフとなる第1のスイッチを介して第2の
NPNトランジスタのベースとコンデンサの一端に接続
し、光電変換素子のカソードと第1および第2の対数変
換用ダイオードのアノードを電源に接続し、第2のNP
Nトランジスタのエミッタとコンデンサの他端と第1の
定電流源の他端を接地し、光電変換素子のパルス光電流
を第1のNPNトランジスタでhFE倍し、hFE倍した電
流を第1の対数変換用ダイオードで対数変換し、その出
力電圧VOUT からオペアンプで負帰還をかけ、光電変換
素子に流れる直流光電流を第2のNPNトランジスタで
抜取り、パルス光電流のみを検出して出力端に出力す
る。
電流検出回路は、光電変換素子のアノードを第1のNP
Nトランジスタのベースと第2のNPNトランジスタの
コレクタに接続し、第1のNPNトランジスタのコレク
タと第1の対数変換用ダイオードのカソードとオペアン
プの反転入力を出力端に接続し、オペアンプの非反転入
力を第1の定電流源の一端と第2の対数変換用ダイオー
ドのカソードに接続し、オペアンプの出力を光電変換素
子の受光時にオフとなる第1のスイッチを介して第2の
NPNトランジスタのベースとコンデンサの一端に接続
し、光電変換素子のカソードと第1および第2の対数変
換用ダイオードのアノードを電源に接続し、第2のNP
Nトランジスタのエミッタとコンデンサの他端と第1の
定電流源の他端を接地し、光電変換素子のパルス光電流
を第1のNPNトランジスタでhFE倍し、hFE倍した電
流を第1の対数変換用ダイオードで対数変換し、その出
力電圧VOUT からオペアンプで負帰還をかけ、光電変換
素子に流れる直流光電流を第2のNPNトランジスタで
抜取り、パルス光電流のみを検出して出力端に出力す
る。
【0022】請求項2記載のパルス光電流検出回路は、
請求項1に加えて、第2の定電流源を電源と第1のNP
Nトランジスタのコレクタとの間に接続し、第1のスイ
ッチがオンして負帰還がかかった状態で第1のNPNト
ランジスタに定電流が流れるようにしている。請求項3
記載のパルス光電流検出回路は、請求項1または2に加
えて、第1のNPNトランジスタのコレクタに、第1の
スイッチと同期してオンオフする第2のスイッチを介し
て、第1の定電流源と同じ電流値の第3の定電流源の一
端を接続し、第3の定電流源の他端を接地し、光電変換
素子の受光時に第1のスイッチと第2のスイッチがオフ
したときに、第1の対数変換用ダイオードに流れる電流
を減算して誤差電流を原理的にゼロにするようにしてい
る。
請求項1に加えて、第2の定電流源を電源と第1のNP
Nトランジスタのコレクタとの間に接続し、第1のスイ
ッチがオンして負帰還がかかった状態で第1のNPNト
ランジスタに定電流が流れるようにしている。請求項3
記載のパルス光電流検出回路は、請求項1または2に加
えて、第1のNPNトランジスタのコレクタに、第1の
スイッチと同期してオンオフする第2のスイッチを介し
て、第1の定電流源と同じ電流値の第3の定電流源の一
端を接続し、第3の定電流源の他端を接地し、光電変換
素子の受光時に第1のスイッチと第2のスイッチがオフ
したときに、第1の対数変換用ダイオードに流れる電流
を減算して誤差電流を原理的にゼロにするようにしてい
る。
【0023】
【作用】請求項1記載のパルス光電流検出回路は、光電
変換素子を第1のNPNトランジスタのベースに接続
し、その第1のNPNトランジスタのコレクタを対数変
換ダイオードに接続し、その接続点を出力端子となし、
その出力端子から直流光電流を抜き取るための負帰還を
かけ、パルス光電流を高精度に検出する。従来例の回路
では、出力端子の前段である第1のNPNトランジスタ
のベース電位で負帰還をかけるため、差動増幅器のオフ
セットに加え、第1の対数変換用ダイオードおよび第1
のNPNトランジスタのベース・エミッタ間電圧のばら
つきが誤差に影響を与えるが、本発明のパルス光電流検
出回路では、出力電圧を決める第1の対数変換用ダイオ
ードに直接負帰還をかけて定電流源の電流に相当する電
流I0を流すので、第1のNPNトランジスタのベース
・エミッタ間電圧のばらつきが誤差要因から除外され、
高精度になる。
変換素子を第1のNPNトランジスタのベースに接続
し、その第1のNPNトランジスタのコレクタを対数変
換ダイオードに接続し、その接続点を出力端子となし、
その出力端子から直流光電流を抜き取るための負帰還を
かけ、パルス光電流を高精度に検出する。従来例の回路
では、出力端子の前段である第1のNPNトランジスタ
のベース電位で負帰還をかけるため、差動増幅器のオフ
セットに加え、第1の対数変換用ダイオードおよび第1
のNPNトランジスタのベース・エミッタ間電圧のばら
つきが誤差に影響を与えるが、本発明のパルス光電流検
出回路では、出力電圧を決める第1の対数変換用ダイオ
ードに直接負帰還をかけて定電流源の電流に相当する電
流I0を流すので、第1のNPNトランジスタのベース
・エミッタ間電圧のばらつきが誤差要因から除外され、
高精度になる。
【0024】上記のように、負帰還をかけると、以下の
請求項2,3に示すような改良が容易に実現可能とな
り、結果として(数10)で示した電流I0 の増加によ
る誤差電流の増加と、電流I0 の減少によるノイズの増
大との相反する課題を解決することが可能となる。請求
項2記載のパルス光電流検出回路は、さらに、出力端す
なわち第1のNPNトランジスタのコレクタに第2の定
電流源から定電流を流し込み、第1のNPNトランジス
タに定電流が流れることによって、パルス光電流の信号
成分の変動に対する直線性を向上させる。
請求項2,3に示すような改良が容易に実現可能とな
り、結果として(数10)で示した電流I0 の増加によ
る誤差電流の増加と、電流I0 の減少によるノイズの増
大との相反する課題を解決することが可能となる。請求
項2記載のパルス光電流検出回路は、さらに、出力端す
なわち第1のNPNトランジスタのコレクタに第2の定
電流源から定電流を流し込み、第1のNPNトランジス
タに定電流が流れることによって、パルス光電流の信号
成分の変動に対する直線性を向上させる。
【0025】請求項3記載のパルス光電流検出回路は、
さらに、検出誤差を極力小さくしダイナミックレンジの
幅、特に低電流時の精度を向上させるために、出力端す
なわち第1の対数変換ダイオードのカソードに第3の定
電流源を接続し、第2のスイッチによって定電流を第1
の対数変換ダイオードに流れる電流から減算する。
さらに、検出誤差を極力小さくしダイナミックレンジの
幅、特に低電流時の精度を向上させるために、出力端す
なわち第1の対数変換ダイオードのカソードに第3の定
電流源を接続し、第2のスイッチによって定電流を第1
の対数変換ダイオードに流れる電流から減算する。
【0026】
【実施例】この発明のパルス光電流検出回路の第1の実
施例(請求項1に対応する)を図1に示す。図1におい
て、1は光電変換素子、2,3は対数変換用ダイオー
ド、4,5はNPNトランジスタ、6はコンデンサ、7
はオペアンプ、8は定電流源、9はパルス光受光時にオ
フとなるスイッチである。この回路では、直流光電流抜
取りのための負帰還をかけるオペアンプ7の反転入力を
出力端VOUT すなわち初段のトランジスタ4のコレクタ
と対数変換用ダイオード2のカソードに接続する。
施例(請求項1に対応する)を図1に示す。図1におい
て、1は光電変換素子、2,3は対数変換用ダイオー
ド、4,5はNPNトランジスタ、6はコンデンサ、7
はオペアンプ、8は定電流源、9はパルス光受光時にオ
フとなるスイッチである。この回路では、直流光電流抜
取りのための負帰還をかけるオペアンプ7の反転入力を
出力端VOUT すなわち初段のトランジスタ4のコレクタ
と対数変換用ダイオード2のカソードに接続する。
【0027】この実施例のパルス光電流検出回路は、光
電変換素子1を第1のNPNトランジスタ4のベースに
接続し、その第1のNPNトランジス4タのコレクタを
対数変換ダイオード2に接続し、その接続点を出力端子
となし、その出力端子から直流光電流を抜き取るための
負帰還をかけ、パルス光電流を高精度に検出する。従来
例の回路では、出力端子の前段である第1のNPNトラ
ンジスタ23のベース電位で負帰還をかけるため、差動
増幅器28のオフセットに加え、第1の対数変換用ダイ
オード22および第1のNPNトランジスタ23のベー
ス・エミッタ間電圧のばらつきが誤差に影響を与える
が、本実施例のパルス光電流検出回路では、出力電圧を
決める第1の対数変換用ダイオード2に直接負帰還をか
けて電流I0 を流すので、第1のNPNトランジスタ4
のベース・エミッタ間電圧VBEのばらつきが誤差要因か
ら除外され、高精度になる。
電変換素子1を第1のNPNトランジスタ4のベースに
接続し、その第1のNPNトランジス4タのコレクタを
対数変換ダイオード2に接続し、その接続点を出力端子
となし、その出力端子から直流光電流を抜き取るための
負帰還をかけ、パルス光電流を高精度に検出する。従来
例の回路では、出力端子の前段である第1のNPNトラ
ンジスタ23のベース電位で負帰還をかけるため、差動
増幅器28のオフセットに加え、第1の対数変換用ダイ
オード22および第1のNPNトランジスタ23のベー
ス・エミッタ間電圧のばらつきが誤差に影響を与える
が、本実施例のパルス光電流検出回路では、出力電圧を
決める第1の対数変換用ダイオード2に直接負帰還をか
けて電流I0 を流すので、第1のNPNトランジスタ4
のベース・エミッタ間電圧VBEのばらつきが誤差要因か
ら除外され、高精度になる。
【0028】上記のように、負帰還をかけると、以下の
実施例に示すような改良が容易に実現可能となり、結果
として(数10)で示した電流I0 の増加による誤差電
流の増加と、電流I0 の減少によるノイズの増大との相
反する課題を解決することが可能となる。この発明のパ
ルス光電流検出回路の第2の実施例(請求項2に対応す
る)を図2に示す。この回路では、図1の回路におい
て、さらに電源とトランジスタ4のコレクタとの間に定
電流源10を接続することによって、負帰還のかかった
通常状態でトランジスタ4にI0 と独立な電流I1 を流
すことで、I1 をパルス光電流のhFE倍の電流と比べて
十分大きく取ることによって、トランジスタ4のhFEの
電流依存性によるパルス光電流変動時の感度の変動を低
減し、パルス光電流のレベルに因らず直線性の優れた初
段電流増幅を実現し、結果としてパルス光電流検出性能
を向上することができる。
実施例に示すような改良が容易に実現可能となり、結果
として(数10)で示した電流I0 の増加による誤差電
流の増加と、電流I0 の減少によるノイズの増大との相
反する課題を解決することが可能となる。この発明のパ
ルス光電流検出回路の第2の実施例(請求項2に対応す
る)を図2に示す。この回路では、図1の回路におい
て、さらに電源とトランジスタ4のコレクタとの間に定
電流源10を接続することによって、負帰還のかかった
通常状態でトランジスタ4にI0 と独立な電流I1 を流
すことで、I1 をパルス光電流のhFE倍の電流と比べて
十分大きく取ることによって、トランジスタ4のhFEの
電流依存性によるパルス光電流変動時の感度の変動を低
減し、パルス光電流のレベルに因らず直線性の優れた初
段電流増幅を実現し、結果としてパルス光電流検出性能
を向上することができる。
【0029】この発明のパルス光電流検出回路の第3の
実施例(請求項3に対応する)を図3に示す。この回路
は、図1の回路において、図1のスイッチ9に同期して
オフするスイッチ12と、定電流源11とを付加したも
のである。定電流源11の電流値I0'を、I0'=I0 と
設定することによって、通常状態で対数変換用ダイオー
ド2に流れていた電流I0 をパルス光電流発生時に0に
することができ、真の入力信号パルス光電流のhFE倍の
電流を対数変換用ダイオード2に流し、誤差電流を理想
的にゼロにすることができる。
実施例(請求項3に対応する)を図3に示す。この回路
は、図1の回路において、図1のスイッチ9に同期して
オフするスイッチ12と、定電流源11とを付加したも
のである。定電流源11の電流値I0'を、I0'=I0 と
設定することによって、通常状態で対数変換用ダイオー
ド2に流れていた電流I0 をパルス光電流発生時に0に
することができ、真の入力信号パルス光電流のhFE倍の
電流を対数変換用ダイオード2に流し、誤差電流を理想
的にゼロにすることができる。
【0030】この発明のパルス光電流検出回路の第4の
実施例(請求項3に対応する)を図4に示す。この回路
は、図2と図3の構成を組み合わせることにより最適な
パルス光電流検出回路を実現したものである。図4の回
路において、スイッチ9とスイッチ12がオンしている
通常状態での各部の電流と電圧、光電変換素子にパルス
光電流が発生し同タイミングでスイッチ9とスイッチ1
2をオフしたパルス光受光状態での各部の電流と電圧は
次式のようになる。ただし、各記号の内容は下記のとお
りである。
実施例(請求項3に対応する)を図4に示す。この回路
は、図2と図3の構成を組み合わせることにより最適な
パルス光電流検出回路を実現したものである。図4の回
路において、スイッチ9とスイッチ12がオンしている
通常状態での各部の電流と電圧、光電変換素子にパルス
光電流が発生し同タイミングでスイッチ9とスイッチ1
2をオフしたパルス光受光状態での各部の電流と電圧は
次式のようになる。ただし、各記号の内容は下記のとお
りである。
【0031】IPD : 光電変換素子の電流 IDC : 光電変換素子の外光による直流光電流成分 IAC : 光電変換素子のパルス光によるパルス光電流
成分 IBN : トランジスタNのベース電流 ICN : トランジスタNのコレクタ電流 IEN : トランジスタNのエミッタ電流 IDN : ダイオードNの電流 K : ボルツマン定数 T : 絶対温度 q : 電子の電荷 IS : トランジスタの逆方向飽和電流 hFEN : トランジスタNのhFE 〔通常状態の各部の電圧電流〕
成分 IBN : トランジスタNのベース電流 ICN : トランジスタNのコレクタ電流 IEN : トランジスタNのエミッタ電流 IDN : ダイオードNの電流 K : ボルツマン定数 T : 絶対温度 q : 電子の電荷 IS : トランジスタの逆方向飽和電流 hFEN : トランジスタNのhFE 〔通常状態の各部の電圧電流〕
【0032】
【数11】IPD=IDC
【0033】
【数12】ID2=I0
【0034】
【数13】ID2+I1 =IC4+I0'
【0035】
【数14】∴IC4=I1
【0036】
【数15】IC5=IPD−IB4 =IDC−I1 /hFE4
【0037】
【数16】VOUT =VT ×ln(ID2/IS ) =VT ×ln(I0 /IS ) 〔パルス光受光状態の各部の電圧電流〕
【0038】
【数17】IPD=IDC+IAC IC5の電流はコンデンサ6で直前の通常状態を維持して
いるので、
いるので、
【0039】
【数18】IC5=IPD−IB4 =IDC−I1 /hFE4 (数17)と(数18)より
【0040】
【数19】IB4=IAC+I1 /hFE4
【0041】
【数20】∴IC4=IB4×hFE4 =IAC×hFE4 +I1
【0042】
【数21】ID2=IC4−I1 =IAC×hFE4
【0043】
【数22】∴VOUT =VT ×ln(ID2/IS ) =VT ×ln(IAC×hFE23/IS ) なお、光ビーム投射手段については、例えば従来例と同
様のものが使用される。
様のものが使用される。
【0044】
【発明の効果】請求項1記載のパルス光電流検出回路に
よれば、負帰還オペアンプの反転入力を第1のNPNト
ランジスタのコレクタとすることにより、hFE倍に増幅
された電流で負帰還をかけることができ、パルス光電流
を高精度に検出することができる。
よれば、負帰還オペアンプの反転入力を第1のNPNト
ランジスタのコレクタとすることにより、hFE倍に増幅
された電流で負帰還をかけることができ、パルス光電流
を高精度に検出することができる。
【0045】請求項2記載のパルス光電流検出回路によ
れば、第1のNPNトランジスタに負帰還電流I0 と独
立の定電流I1 を第2の定電流源から流すことによっ
て、第1のNPNトランジスタのhFEの電流依存性によ
るパルス光電流変動時の感度の変動を低減し、パルス光
電流のレベルに関係なく直線性の優れた初段電流増幅を
実現し、結果としてパルス光電流検出性能を向上させる
ことができる。
れば、第1のNPNトランジスタに負帰還電流I0 と独
立の定電流I1 を第2の定電流源から流すことによっ
て、第1のNPNトランジスタのhFEの電流依存性によ
るパルス光電流変動時の感度の変動を低減し、パルス光
電流のレベルに関係なく直線性の優れた初段電流増幅を
実現し、結果としてパルス光電流検出性能を向上させる
ことができる。
【0046】請求項3記載のパルス光電流検出回路によ
れば、負帰還電流I0 と等しい電流I0'をパルス光電流
発生時に第1の対数変換ダイオードから減算することに
よって、誤差電流を理想的にゼロにすることができ、結
果として入力電流のダイナミックレンジを低電流側に広
げることができる。
れば、負帰還電流I0 と等しい電流I0'をパルス光電流
発生時に第1の対数変換ダイオードから減算することに
よって、誤差電流を理想的にゼロにすることができ、結
果として入力電流のダイナミックレンジを低電流側に広
げることができる。
【図1】この発明のパルス光電流検出回路の第1の実施
例の回路図である。
例の回路図である。
【図2】この発明のパルス光電流検出回路の第2の実施
例の回路図である。
例の回路図である。
【図3】この発明のパルス光電流検出回路の第3の実施
例の回路図である。
例の回路図である。
【図4】この発明のパルス光電流検出回路の第4の実施
例の回路図である。
例の回路図である。
【図5】従来のパルス光電流検出回路の回路図である。
【図6】光ビーム投射手段の一例を示す回路図である。
【図7】光ビーム投射手段およびパルス光電流検出回路
の動作を示すタイムチャートである。
の動作を示すタイムチャートである。
1 光電変換素子 2 対数変換用ダイオード 3 対数変換用ダイオード 4 NPNトランジスタ 5 NPNトランジスタ 6 コンデンサ 7 オペアンプ 8 定電流源 9 スイッチ 10 定電流源 11 定電流源 12 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 光電変換素子のアノードを第1のNPN
トランジスタのベースと第2のNPNトランジスタのコ
レクタに接続し、前記第1のNPNトランジスタのコレ
クタと第1の対数変換用ダイオードのカソードとオペア
ンプの反転入力を出力端に接続し、前記オペアンプの非
反転入力を第1の定電流源の一端と第2の対数変換用ダ
イオードのカソードに接続し、前記オペアンプの出力を
前記光電変換素子の受光時にオフとなる第1のスイッチ
を介して前記第2のNPNトランジスタのベースとコン
デンサの一端に接続し、前記光電変換素子のカソードと
前記第1および第2の対数変換用ダイオードのアノード
を電源に接続し、前記第2のNPNトランジスタのエミ
ッタと前記コンデンサの他端と前記第1の定電流源の他
端を接地したパルス光電流検出回路。 - 【請求項2】 第2の定電流源を電源と第1のNPNト
ランジスタのコレクタとの間に接続し、第1のスイッチ
がオンして負帰還がかかった状態で前記第1のNPNト
ランジスタに定電流が流れるようにした請求項1記載の
パルス光電流検出回路。 - 【請求項3】 第1のNPNトランジスタのコレクタ
に、第1のスイッチと同期してオンオフする第2のスイ
ッチを介して、第1の定電流源と同じ電流値の第3の定
電流源の一端を接続し、前記第3の電流源の他端を接地
し、光電変換素子の受光時に前記第1のスイッチと前記
第2のスイッチがオフしたときに、第1の対数変換用ダ
イオードに流れる電流を減算するようにした請求項1ま
たは請求項2記載のパルス光電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167836A JPH0832364A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パルス光電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167836A JPH0832364A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パルス光電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832364A true JPH0832364A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15856990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167836A Pending JPH0832364A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | パルス光電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216951A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tdk Corp | 電流制御回路 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6167836A patent/JPH0832364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216951A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tdk Corp | 電流制御回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102454811B1 (ko) | 옵셋 제거 기능이 개선된 엔벨로프-추적 전류 바이어스 회로 및 파워 증폭 장치 | |
| JPH05327450A (ja) | 発光ダイオード駆動回路 | |
| JP3203363B2 (ja) | ピーク検出器 | |
| JPH0832364A (ja) | パルス光電流検出回路 | |
| JP2648491B2 (ja) | 距離検出装置 | |
| JPS631918A (ja) | 距離検出装置 | |
| US11199439B2 (en) | Photodetector device and optical encoder device | |
| JPH10190430A (ja) | 近接検出器 | |
| JP3282389B2 (ja) | 焦電型赤外線センサ回路 | |
| JP3930621B2 (ja) | 測距モジュール | |
| JP3302050B2 (ja) | 測距装置 | |
| JPS6128334B2 (ja) | ||
| JPH0827344B2 (ja) | 測距回路 | |
| JP3093415B2 (ja) | 距離検出装置と距離検出方法 | |
| JP2009300293A (ja) | 対数変換回路 | |
| JPH0140291B2 (ja) | ||
| JPH0518745A (ja) | 測距装置 | |
| JPH11329340A (ja) | 光量検出装置 | |
| JP2018054557A (ja) | 受光回路及び光電センサ | |
| JPS62200903A (ja) | 受光装置 | |
| US6855920B2 (en) | Signal strength detection in high-speed optical electronics | |
| JP2589744Y2 (ja) | 光電検出装置 | |
| JPH0694449A (ja) | 測距センサ | |
| JPH07239249A (ja) | 光位置検出回路 | |
| JPS62129712A (ja) | 測距演算回路 |