JPH083238B2 - コンクリート補強用棒材の接合構造形成方法並びにその棒材及びその棒材のための機械的接合構造 - Google Patents
コンクリート補強用棒材の接合構造形成方法並びにその棒材及びその棒材のための機械的接合構造Info
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- JPH083238B2 JPH083238B2 JP1022732A JP2273289A JPH083238B2 JP H083238 B2 JPH083238 B2 JP H083238B2 JP 1022732 A JP1022732 A JP 1022732A JP 2273289 A JP2273289 A JP 2273289A JP H083238 B2 JPH083238 B2 JP H083238B2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンクリート補強用棒材の接合構造形成方
法、その方法を遂行できるようにするコンクリート補強
用棒材、及びその方法によって形成されるコンクリート
補強用棒材のための機械的接合構造に関する。本発明
は、特にコンクリート建築構造物やコンクリート部材に
適用できるものである。
法、その方法を遂行できるようにするコンクリート補強
用棒材、及びその方法によって形成されるコンクリート
補強用棒材のための機械的接合構造に関する。本発明
は、特にコンクリート建築構造物やコンクリート部材に
適用できるものである。
現在、このような補強用棒材(例えば丸鋼)は、引張
り応力を伝達する機能をもつ接合構造を用いて連結され
る。このような接合構造は、所定の場所に設置しやす
く、しかも安価なものでなくてはならない。重ね合せ方
法、円錐形のネジ山付きの機械的接合構造の利用、接合
すべき補強用棒材の端部のクリンピング(折曲げ)など
のように、補強用棒材の機会的接合をもたらす目的でさ
まざまな解決法が建設業者により提案されてきた。
り応力を伝達する機能をもつ接合構造を用いて連結され
る。このような接合構造は、所定の場所に設置しやす
く、しかも安価なものでなくてはならない。重ね合せ方
法、円錐形のネジ山付きの機械的接合構造の利用、接合
すべき補強用棒材の端部のクリンピング(折曲げ)など
のように、補強用棒材の機会的接合をもたらす目的でさ
まざまな解決法が建設業者により提案されてきた。
これらの解決法は、その製造、応用又は利用に関して
数多くの欠点をもっている。
数多くの欠点をもっている。
さらにこれらの技法は、時として議論の余地のある機
械的強度上の欠点を有し、このため往々にして使用者
は、接合部にて補強用棒材を過大に寸法設定せざるを得
なくなる。
械的強度上の欠点を有し、このため往々にして使用者
は、接合部にて補強用棒材を過大に寸法設定せざるを得
なくなる。
その上、補強用棒材のこのような機械的接合構造の使
用を支配する規則に関していうと、当然のことながら補
強用棒材は極限破断応力に耐えることができなくてはな
らないことが規定されており、特にアングロサクソン系
諸国のようないくつかの国では非常に厳しい滑り規制規
準が課せられている。
用を支配する規則に関していうと、当然のことながら補
強用棒材は極限破断応力に耐えることができなくてはな
らないことが規定されており、特にアングロサクソン系
諸国のようないくつかの国では非常に厳しい滑り規制規
準が課せられている。
例えばイギリスでは、BS規格−8110:第1部;1985年‐
3.12.8.16.2は、連結用スリーブを用いて組立てられた
補強用丸鋼が、弾性限度の60%に相当する応力が加えら
れる引張り試験に耐え、試験後の永久伸びが0.1mmを超
えることのないものでなくてはならないと規定してい
る。こうした規準は、その他のいくつかの国においてさ
らに厳しいものとなっている。
3.12.8.16.2は、連結用スリーブを用いて組立てられた
補強用丸鋼が、弾性限度の60%に相当する応力が加えら
れる引張り試験に耐え、試験後の永久伸びが0.1mmを超
えることのないものでなくてはならないと規定してい
る。こうした規準は、その他のいくつかの国においてさ
らに厳しいものとなっている。
このような試験は現場内で行なわれる場合その実施が
難かしく、現場にてトルクレンチを使用する必要がある
ため仕上った接合構造の価格が増大する。
難かしく、現場にてトルクレンチを使用する必要がある
ため仕上った接合構造の価格が増大する。
さらに、異なる構成要素の機械加工が精確に行なわれ
なかった場合、その後の試験の間、機械的接合構造がこ
れらの規準仕様を満たさないという事態が起こりうる。
このような場合、全てを再びやり直すことが必要にな
り、生産原価に対し影響が及ぼされる。一方、精密な製
造にはきわめて高度の技能をもつ労働力と細部への特別
の注意が必要であり、そのため上記の解決法は経済的に
実施可能なものではなくなってしまうほどである。
なかった場合、その後の試験の間、機械的接合構造がこ
れらの規準仕様を満たさないという事態が起こりうる。
このような場合、全てを再びやり直すことが必要にな
り、生産原価に対し影響が及ぼされる。一方、精密な製
造にはきわめて高度の技能をもつ労働力と細部への特別
の注意が必要であり、そのため上記の解決法は経済的に
実施可能なものではなくなってしまうほどである。
本発明の主な目的は、従来の施工法の欠点を補正しな
がら高度の使用上の安全性、適用の容易さ及び競合力あ
る価格といった長所を提供するような、コンクリート補
強用棒材の接合構造形成方法、その方法を遂行できるよ
うにするコンクリート補強用棒材、及びその方法によっ
て形成されるコンクリート補強用棒材のための機械的接
合構造を提供することにある。
がら高度の使用上の安全性、適用の容易さ及び競合力あ
る価格といった長所を提供するような、コンクリート補
強用棒材の接合構造形成方法、その方法を遂行できるよ
うにするコンクリート補強用棒材、及びその方法によっ
て形成されるコンクリート補強用棒材のための機械的接
合構造を提供することにある。
本発明による方法で形成されたコンクリート補強用棒
材の接合構造の、使用上の安全性に関し、実施された引
張り試験は、破断が常に中実の棒材内で起こり、従来の
ように機械的接合構造の範囲内ではもはや起こらないこ
とを示した。従って、本発明に基づく機械的接合構造
は、脆弱部分を形成しない。
材の接合構造の、使用上の安全性に関し、実施された引
張り試験は、破断が常に中実の棒材内で起こり、従来の
ように機械的接合構造の範囲内ではもはや起こらないこ
とを示した。従って、本発明に基づく機械的接合構造
は、脆弱部分を形成しない。
さらに、雌ネジ付き連結用スリーブを用いて使用の簡
便さが達成される。この方法は特に棒材の位置調整を可
能にし、締めつけ用装置の数量は少なくて済む。このこ
とは現場での使用にとってきわめて有利である。
便さが達成される。この方法は特に棒材の位置調整を可
能にし、締めつけ用装置の数量は少なくて済む。このこ
とは現場での使用にとってきわめて有利である。
経済面から言うと、本発明に基づく方法には限られた
量の機械加工及び従来の制約条件の無い手段の使用しか
関与しない。
量の機械加工及び従来の制約条件の無い手段の使用しか
関与しない。
本発明の他の目的は、弾性限度の最高80%までの試験
を規定する一定の規準又は規則により課せられているき
わめて厳しい変形基準を満たすことができるような、コ
ンクリート補強用棒材の接合構造形成方法、その方法を
遂行できるようにするコンクリート補強用棒材、及びそ
の方法によって形成されるコンクリート補強用棒材のた
めの機械的接合構造を提供することにある。
を規定する一定の規準又は規則により課せられているき
わめて厳しい変形基準を満たすことができるような、コ
ンクリート補強用棒材の接合構造形成方法、その方法を
遂行できるようにするコンクリート補強用棒材、及びそ
の方法によって形成されるコンクリート補強用棒材のた
めの機械的接合構造を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、品質管理面で根本的な重
要性をもち重要な構造上の保証を与えてくれる全てのネ
ジつき丸鋼の試験が行なわれるような機械的接合構造を
形成する補強用丸鋼のための機械的接合構造の形成方法
を提供することにある。
要性をもち重要な構造上の保証を与えてくれる全てのネ
ジつき丸鋼の試験が行なわれるような機械的接合構造を
形成する補強用丸鋼のための機械的接合構造の形成方法
を提供することにある。
本発明のその他の目的及び利点は以下の記述にて開示
されているが、この記述は一例として挙げられているも
のに過ぎず、いかなる形であれ本発明を制限する意味を
もつものではない。
されているが、この記述は一例として挙げられているも
のに過ぎず、いかなる形であれ本発明を制限する意味を
もつものではない。
上記目的を達成するために、本発明は、雌ネジ付き連
結用スリーブを用いて、ネジ切りされた端部を備えた呼
び径φを有するコンクリート補強用棒材の接合を可能に
するため、コンクリート部材や建築構造物において使用
されるコンクリート補強用棒材に機械的接合構造を形成
する方法において、接合すべきコンクリート補強用棒材
の少なくとも一方の端部に、ネジ切りの前に冷間すえ込
みを行なって、呼び径φより大きな直径d1を有する強化
部分を形成し、この強化部分に、ネジ山の谷部の直径d2
が呼び径φ以上となるようにネジ切りを行なうことを特
徴とする方法を提供する。
結用スリーブを用いて、ネジ切りされた端部を備えた呼
び径φを有するコンクリート補強用棒材の接合を可能に
するため、コンクリート部材や建築構造物において使用
されるコンクリート補強用棒材に機械的接合構造を形成
する方法において、接合すべきコンクリート補強用棒材
の少なくとも一方の端部に、ネジ切りの前に冷間すえ込
みを行なって、呼び径φより大きな直径d1を有する強化
部分を形成し、この強化部分に、ネジ山の谷部の直径d2
が呼び径φ以上となるようにネジ切りを行なうことを特
徴とする方法を提供する。
さらに本発明は、上記の方法を遂行できるようにする
ための、コンクリート部材や建築構造物において使用さ
れる呼び径φを有したコンクリート補強用棒材におい
て、少なくとも1つのすえ込み及びネジ切りされた端部
を備え、この端部が、呼び径φより大きな直径d1と、呼
び径φ以上のネジ山の谷部の直径d2とを有する強化部分
であることを特徴とするコンクリート補強用棒材を提供
する。
ための、コンクリート部材や建築構造物において使用さ
れる呼び径φを有したコンクリート補強用棒材におい
て、少なくとも1つのすえ込み及びネジ切りされた端部
を備え、この端部が、呼び径φより大きな直径d1と、呼
び径φ以上のネジ山の谷部の直径d2とを有する強化部分
であることを特徴とするコンクリート補強用棒材を提供
する。
本発明の他の態様によれば、少なくとも1つの雌ネジ
部を有した少なくとも1つの連結用スリーブと、呼び径
φ及び少なくとも1つの接合端部を備えたコンクリート
補強用棒材とを具備し、上記の方法によって形成され
る、コンクリート部材や建築構造物において使用される
コンクリート補強用棒材のための機械的接合構造におい
て、接合端部は、雌ネジ部に対応するネジ部を担持する
冷間すえ込みによって強化された少なくとも1つの部分
を備え、この強化された部分は呼び径φより大きな直径
d1の断面を有し、ネジ部は呼び径φ以上のネジ山の谷部
の直径d2を有して強化された部分に形成されることを特
徴とする機械的接合構造が提供される。
部を有した少なくとも1つの連結用スリーブと、呼び径
φ及び少なくとも1つの接合端部を備えたコンクリート
補強用棒材とを具備し、上記の方法によって形成され
る、コンクリート部材や建築構造物において使用される
コンクリート補強用棒材のための機械的接合構造におい
て、接合端部は、雌ネジ部に対応するネジ部を担持する
冷間すえ込みによって強化された少なくとも1つの部分
を備え、この強化された部分は呼び径φより大きな直径
d1の断面を有し、ネジ部は呼び径φ以上のネジ山の谷部
の直径d2を有して強化された部分に形成されることを特
徴とする機械的接合構造が提供される。
以下、添付図面を参照して、本発明をその好適な実施
例に基づき詳細に説明する。
例に基づき詳細に説明する。
本発明の目的は、特にコンクリート建築構造物やコン
クリート部材に適用できるコンクリート補強用棒材の接
合構造形成方法、その方法を遂行できるようにするコン
クリート補強用棒材、及びその方法によって形成される
コンクリート補強用棒材のための機械的接合構造を提供
することにある。
クリート部材に適用できるコンクリート補強用棒材の接
合構造形成方法、その方法を遂行できるようにするコン
クリート補強用棒材、及びその方法によって形成される
コンクリート補強用棒材のための機械的接合構造を提供
することにある。
この分野においては、コンクリート部材を完全に貫通
してコンクリート内に圧縮応力を生成するために緊張さ
れるテンション受け部品が用いられる。引張り応力の調
整及びテンション受け部品の場所の選択は、計算により
入念に決定されなくてはならない。
してコンクリート内に圧縮応力を生成するために緊張さ
れるテンション受け部品が用いられる。引張り応力の調
整及びテンション受け部品の場所の選択は、計算により
入念に決定されなくてはならない。
実際にはこのテンション受け部品は、突き合わせて置
かれた補強用棒材のアセンブリにより形成される。補強
用棒材を一体化するのに用いられる接合構造は、引張り
応力を吸収できなくてはならず、所定の位置への設置が
容易でしかも製造コストが安くなければならない。
かれた補強用棒材のアセンブリにより形成される。補強
用棒材を一体化するのに用いられる接合構造は、引張り
応力を吸収できなくてはならず、所定の位置への設置が
容易でしかも製造コストが安くなければならない。
現在、重ね合せ継手や折曲げ継手といったさまざまな
解決法が提案されているが、これらの方法にはその利用
に際し高いコスト条件が関与し、又数多くの欠点があ
る。
解決法が提案されているが、これらの方法にはその利用
に際し高いコスト条件が関与し、又数多くの欠点があ
る。
本発明に基づく機械的接合構造は、第1図に示すよう
な2つの補強用棒材(例えば丸鋼)1、2のほぼ同軸で
の突き合わせ組立てを実施できる。雌ネジ付き連結用ス
リーブ3は、補強用棒材1、2のそれぞれのネジ付き端
部4、5を受け入れる。
な2つの補強用棒材(例えば丸鋼)1、2のほぼ同軸で
の突き合わせ組立てを実施できる。雌ネジ付き連結用ス
リーブ3は、補強用棒材1、2のそれぞれのネジ付き端
部4、5を受け入れる。
ネジ切り及びネジ立てについては、2つの解決法が考
えられる。1つには、同じ右ネジ又は左ネジをもつ棒材
の端部を使用する方法がある。この場合には、棒材1又
は2を回転して締め付けることが必要である。もう1つ
は、互いに逆の右ネジ及び左ネジを有するネジ切り端部
4及び5と、適当にネジ立てされたスリーブ3とを使用
する方法である。この場合、締め付けは連結用スリーブ
3の回転により達成される。この点において、本発明の
適用には制約はない。
えられる。1つには、同じ右ネジ又は左ネジをもつ棒材
の端部を使用する方法がある。この場合には、棒材1又
は2を回転して締め付けることが必要である。もう1つ
は、互いに逆の右ネジ及び左ネジを有するネジ切り端部
4及び5と、適当にネジ立てされたスリーブ3とを使用
する方法である。この場合、締め付けは連結用スリーブ
3の回転により達成される。この点において、本発明の
適用には制約はない。
しかしながら、補強用棒材1、2の端部に単一のネジ
山を形成した場合、引張り試験は棒材の破断が常に一方
の棒材のネジ切り部分内で生じることを示す。この現象
は、棒材の断面積がこの部分で減少しているという事実
により説明される。実際のところ、補強用棒材の表面に
形成されるネジ切りはその断面積内に食い込み、この断
面積が小さくなればなるほど棒材が脆弱になる。
山を形成した場合、引張り試験は棒材の破断が常に一方
の棒材のネジ切り部分内で生じることを示す。この現象
は、棒材の断面積がこの部分で減少しているという事実
により説明される。実際のところ、補強用棒材の表面に
形成されるネジ切りはその断面積内に食い込み、この断
面積が小さくなればなるほど棒材が脆弱になる。
本発明に基づく機械的接合構造によると、補強用棒材
の端部に強化部分が形成されるので、端部は棒材の中央
部分よりも強度が高くなる。
の端部に強化部分が形成されるので、端部は棒材の中央
部分よりも強度が高くなる。
こうして引張り荷重の下では、接合構造の部分ではな
く棒材の中央部分において破断が生じる。補強用棒材の
断面積は、従来のように接合構造内の弱くなった部分で
はなく、棒材の中央部分において必要となる強度に応じ
て選定することができる。同じ機械的強度であれば、本
発明において用いられる補強用棒材はより小さな断面積
(呼び径)を有することになり、多大な倹約を行なうこ
とが可能となる。
く棒材の中央部分において破断が生じる。補強用棒材の
断面積は、従来のように接合構造内の弱くなった部分で
はなく、棒材の中央部分において必要となる強度に応じ
て選定することができる。同じ機械的強度であれば、本
発明において用いられる補強用棒材はより小さな断面積
(呼び径)を有することになり、多大な倹約を行なうこ
とが可能となる。
本発明の主な特徴によると、接合すべき補強用棒材の
端部の補強は、ネジ切りに先立って冷間すえ込みを行な
うことにより達成される。
端部の補強は、ネジ切りに先立って冷間すえ込みを行な
うことにより達成される。
ここで、この分野における慣習的方法に反する冷間す
え込み作業の特徴について説明する。従来の冷間すえ込
み技術は、加工部分の寸法を30%より多く修正すること
を目的としている。例えば40mmの直径は、従来技術によ
る冷間すえ込みを行なった後に約55mmの直径となる。し
かしながら、このような材料の変形は期待された結果を
もたらさず、機械的強度の損失を招くことがある。この
損失は、基本的に直径拡大部分に局在する。引張り試験
は、破断がこの部分で起こることを示している。
え込み作業の特徴について説明する。従来の冷間すえ込
み技術は、加工部分の寸法を30%より多く修正すること
を目的としている。例えば40mmの直径は、従来技術によ
る冷間すえ込みを行なった後に約55mmの直径となる。し
かしながら、このような材料の変形は期待された結果を
もたらさず、機械的強度の損失を招くことがある。この
損失は、基本的に直径拡大部分に局在する。引張り試験
は、破断がこの部分で起こることを示している。
これに対し本発明の好適な実施例では、棒材の端部は
冷間すえ込みによってネジ切り部分全体にわたって強化
される。この場合、ネジ切り部分には30%以下、特に10
%〜30%の直径の増加がもたらされる。
冷間すえ込みによってネジ切り部分全体にわたって強化
される。この場合、ネジ切り部分には30%以下、特に10
%〜30%の直径の増加がもたらされる。
この範囲での直径増加は、断面積の増加による機械的
強度の増大と内部応力のわずかな増加とを実現し、直径
拡大部分において補強用棒材が弱くならないようにする
ことが分かっている。
強度の増大と内部応力のわずかな増加とを実現し、直径
拡大部分において補強用棒材が弱くならないようにする
ことが分かっている。
表1は例として、実際に優れた結果をもたらすネジ切
り前に行なわれるすえ込みによる直径d1の値を、使用さ
れる棒材の呼び径φとの関連で示す。
り前に行なわれるすえ込みによる直径d1の値を、使用さ
れる棒材の呼び径φとの関連で示す。
上表の値は、百分率で表わした場合、冷間すえ込みが
棒材の直径の増加に伴って減少しうることを示す。すえ
込みされた端部のネジ谷部における補強用棒材の直径d2
は、少なくとも接合される補強用棒材の呼び径φに等し
いかやや大きめでなくてはならない。
棒材の直径の増加に伴って減少しうることを示す。すえ
込みされた端部のネジ谷部における補強用棒材の直径d2
は、少なくとも接合される補強用棒材の呼び径φに等し
いかやや大きめでなくてはならない。
本発明に基づくすえ込み作業は好ましくは冷間にて行
なわれる。熱間すえ込みは、制御されない冷却のために
遷移部分を弱化させる欠点をもつ。その結果一般に過剰
の焼戻しが起こり、それが金属を弱くする。さらに熱間
処理は、現場では往々にして使用できない電力の供給を
受ける炉を必要とするので、建設現場外で行なう必要が
ある。
なわれる。熱間すえ込みは、制御されない冷却のために
遷移部分を弱化させる欠点をもつ。その結果一般に過剰
の焼戻しが起こり、それが金属を弱くする。さらに熱間
処理は、現場では往々にして使用できない電力の供給を
受ける炉を必要とするので、建設現場外で行なう必要が
ある。
コンクリート補強用棒材は、通常は高炭素・マンガン
含有鋼で作られているため、熱衝撃に対し非常に敏感で
あり、従って冷間すえ込みが好ましい。
含有鋼で作られているため、熱衝撃に対し非常に敏感で
あり、従って冷間すえ込みが好ましい。
コンクリート補強用棒材の端部に形成されるネジ切り
部分の長さは、直径の0.7倍のネジ切り長さが張力に耐
えるのに充分なものであることから考えて、安全余裕を
得るべく棒材の直径とほぼ一致させることが望ましい。
ただし、この長さはそれ以上であってもかまわない。
部分の長さは、直径の0.7倍のネジ切り長さが張力に耐
えるのに充分なものであることから考えて、安全余裕を
得るべく棒材の直径とほぼ一致させることが望ましい。
ただし、この長さはそれ以上であってもかまわない。
本発明に基づく機械的接合構造は、第2図に示すよう
に、引き離すことのできない固定された補強用棒材の場
合にも適用できる。この場合、一方の棒材1は、すえ込
みされた端部の周りに形成された2倍の長さのネジ切り
部分4を有する。まずネジ切り部分4に置かれたスリー
ブ3は、それを回転することにより補強用棒材2のネジ
部を包囲するように移動させられる。
に、引き離すことのできない固定された補強用棒材の場
合にも適用できる。この場合、一方の棒材1は、すえ込
みされた端部の周りに形成された2倍の長さのネジ切り
部分4を有する。まずネジ切り部分4に置かれたスリー
ブ3は、それを回転することにより補強用棒材2のネジ
部を包囲するように移動させられる。
本発明による機械的接合構造は、第3図に示すように
棒材1の定着部にも同様に適用できる。この場合、補強
用棒材のネジ切りされた端部4は、予めその補強のため
に冷間すえ込みにより処理される。この端部は、コンク
リートブロック7に一体化された定着用ソケット6内に
固定される。
棒材1の定着部にも同様に適用できる。この場合、補強
用棒材のネジ切りされた端部4は、予めその補強のため
に冷間すえ込みにより処理される。この端部は、コンク
リートブロック7に一体化された定着用ソケット6内に
固定される。
さらに、いくつかの安全性基準が課している引張り試
験に耐えるため、すえ込みされた端部4、5はプレスト
レス、すなわち予め機械的圧縮を受ける。
験に耐えるため、すえ込みされた端部4、5はプレスト
レス、すなわち予め機械的圧縮を受ける。
この機械的圧縮を行なうことにより、安全性試験中の
コンクリート補強用棒材の特に端部の移動及び伸びをこ
とごとく排除することができる。
コンクリート補強用棒材の特に端部の移動及び伸びをこ
とごとく排除することができる。
さらにこの機械的圧縮により、建設現場でトルクレン
チを使用したり、高い機械的精度でネジを形成する必要
性は無くなる。
チを使用したり、高い機械的精度でネジを形成する必要
性は無くなる。
このように、本発明に基づくコンクリート補強用棒材
の機械的接合構造を実現するためには、以下の手順が採
用されなくてはならない。
の機械的接合構造を実現するためには、以下の手順が採
用されなくてはならない。
i)ネジ切りに先立って、接合すべきコンクリート補強
用棒材1、2の少なくとも1つの端部4、5は冷間すえ
込みを受ける。
用棒材1、2の少なくとも1つの端部4、5は冷間すえ
込みを受ける。
ii)次に、従来の方法により、すえ込みされた少なくと
も1つの端部4、5のネジ切りが行なわれる。
も1つの端部4、5のネジ切りが行なわれる。
iii)最後に、コンクリート補強用棒材のすえ込み及び
ネジ切りされた端部は、現場での接合構造の取付けに先
立って機械的圧縮を受ける。
ネジ切りされた端部は、現場での接合構造の取付けに先
立って機械的圧縮を受ける。
第4図は、この機械的圧縮作業のために使用できる装
置の一例を示す。
置の一例を示す。
例えば補強用棒材1のすえ込み及びネジ切りされた端
部4を機械的圧縮するために、この棒材の上にネジ付き
支持スリーブ11が配置される。支持スリーブ11は、支持
プレート7とジャッキ6の端部8との間に配置される。
これにより棒材は不動状態になり、端部4はジャッキ6
又はその均等物の作用を受ける。
部4を機械的圧縮するために、この棒材の上にネジ付き
支持スリーブ11が配置される。支持スリーブ11は、支持
プレート7とジャッキ6の端部8との間に配置される。
これにより棒材は不動状態になり、端部4はジャッキ6
又はその均等物の作用を受ける。
ジャッキ6が起動させられると、スリーブ11は支持プ
レート7に対して制止させられ、ジャッキは圧縮を受け
る端部4に直接作用する。さらに、機械的圧縮を受けた
端部4をマーキングするため、ジャッキの端部8にパン
チを設けてすえ込みされた端部4に消せないマークをつ
けることもできる。
レート7に対して制止させられ、ジャッキは圧縮を受け
る端部4に直接作用する。さらに、機械的圧縮を受けた
端部4をマーキングするため、ジャッキの端部8にパン
チを設けてすえ込みされた端部4に消せないマークをつ
けることもできる。
遵守すべき規準の仕様に応じて、コンクリート補強用
棒材の弾性限度の70%〜90%に相当する力による機械的
圧縮が実施される。
棒材の弾性限度の70%〜90%に相当する力による機械的
圧縮が実施される。
このように、補強用棒材を形成するこの処理工程によ
り、すえ込み、ネジ切り及び機械的圧縮を受けた端部
4、5を有するコンクリート補強用棒材を得ることがで
きる。
り、すえ込み、ネジ切り及び機械的圧縮を受けた端部
4、5を有するコンクリート補強用棒材を得ることがで
きる。
第1図は、本発明の1つの実施例による2つの補強用棒
材の接合構造を概略的に示す図、 第2図は、他の実施例による固定された補強用棒材の接
合構造を示す図、 第3図は、第3の実施例による定着部における補強用棒
材の機械的接合構造を示す図、及び 第4図は、本発明による補強用棒材を機械的圧縮する装
置を概略的に示す図である。 1,2……補強用棒材、3……連結用スリーブ、4,5……棒
材の端部。
材の接合構造を概略的に示す図、 第2図は、他の実施例による固定された補強用棒材の接
合構造を示す図、 第3図は、第3の実施例による定着部における補強用棒
材の機械的接合構造を示す図、及び 第4図は、本発明による補強用棒材を機械的圧縮する装
置を概略的に示す図である。 1,2……補強用棒材、3……連結用スリーブ、4,5……棒
材の端部。
Claims (11)
- 【請求項1】雌ネジ付き連結用スリーブ(3)を用い
て、ネジ切りされた端部(4,5)を備えた呼び径φを有
するコンクリート補強用棒材(1,2)の接合を可能にす
るための、コンクリート部材や建築構造物において使用
されるコンクリート補強用棒材に機械的接合構造を形成
する方法において、 接合すべき前記コンクリート補強用棒材(1,2)の少な
くとも一方の端部(4,5)に、ネジ切りの前に冷間すえ
込みを行なって、前記呼び径φより大きな直径d1を有す
る強化部分を形成し、 前記強化部分に、ネジ山の谷部の直径d2が前記呼び径φ
以上となるようにネジ切りを行なうこと、 を特徴とする方法。 - 【請求項2】前記冷間すえ込みは、前記端部(4,5)の
ネジ切り部分の全体にわたって行なわれることを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】前記冷間すえ込みは、前記端部の直径を30
%以下だけ増加させるように行なわれることを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】すえ込みされた前記端部(4,5)のネジ切
りの後であって現場での接合構造の形成の前に、すえ込
み及びネジ切りされた該端部(4,5)に機械的圧縮を加
えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
載の方法。 - 【請求項5】前記機械的圧縮は、前記コンクリート補強
用棒材の弾性限度の70%〜95%に相当する力で行なわれ
ることを特徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】請求項1に記載の方法を遂行できるように
するための、コンクリート部材や建築構造物において使
用される呼び径φを有したコンクリート補強用棒材にお
いて、 少なくとも1つのすえ込み及びネジ切りされた端部(4,
5)を備え、該端部が、前記呼び径φより大きな直径d1
と、該呼び径φ以上のネジ山の谷部の直径d2とを有する
強化部分であることを特徴とするコンクリート補強用棒
材。 - 【請求項7】前記すえ込み及びネジ切りされた端部(4,
5)が機械的に圧縮されていることを特徴とする請求項
6に記載のコンクリート補強用棒材。 - 【請求項8】前記コンクリート補強用棒材(1,2)の前
記端部(4,5)が、前記呼び径φに実質的に一致する長
さにわたって強化されていることを特徴とする請求項6
又は7に記載のコンクリー補強用棒材。 - 【請求項9】少なくとも1つの雌ネジ部を有した少なく
とも1つの連結用スリーブ(3)と、呼び径φ及び少な
くとも1つの接合端部を備えたコンクリート補強用棒材
(1,2)とを具備し、請求項1に記載の方法によって形
成される、コンクリート部材や建築構造物において使用
されるコンクリート補強用棒材のための機械的接合構造
において、 前記接合端部は、前記雌ネジ部に対応するネジ部を担持
する冷間すえ込みによって強化された少なくとも1つの
部分を備え、該強化された部分は前記呼び径φより大き
な直径d1の断面を有し、該ネジ部は該呼び径φ以上のネ
ジ山の谷部の直径d2を有して該強化された部分に形成さ
れることを特徴とする機械的接合構造。 - 【請求項10】前記冷間すえ込みは、前記端部の直径を
30%以下だけ増加させるように行なわれることを特徴と
する請求項9に記載の機械的接合構造。 - 【請求項11】前記冷間すえ込みの程度は、接合される
前記コンクリート補強用棒材の直径が減少するほど大き
くなり、かつ形成されたネジ山の深さに少なくとも一致
することを特徴とする請求項10に記載の機械的接合構
造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8801611 | 1988-02-03 | ||
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| FR888815472A FR2639054B2 (fr) | 1988-02-03 | 1988-11-14 | Perfectionnements apportes a la liaison mecanique de ronds a beton, procede de realisation de telles liaisons et rond a beton obtenu par la mise en oeuvre dudit procede |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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