JPH08323906A - サンドイッチパネル - Google Patents
サンドイッチパネルInfo
- Publication number
- JPH08323906A JPH08323906A JP15980295A JP15980295A JPH08323906A JP H08323906 A JPH08323906 A JP H08323906A JP 15980295 A JP15980295 A JP 15980295A JP 15980295 A JP15980295 A JP 15980295A JP H08323906 A JPH08323906 A JP H08323906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- sandwich panel
- sandwich
- present
- adjacent
- Prior art date
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- Pending
Links
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 9
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木造家屋の床、壁、天井などに使用するため
の、断熱性、気密性、耐久性に優れ、きしみ音などを生
じないようにしたサンドイッチパネルを提供する。 【構成】 硬質発泡ウレタン材などから成る断熱板11
の端面に段部を形成し、該断熱板の表面及び裏面にそれ
ぞれ木質板13、14を取付けたサンドイッチパネルを
隣合わせて並べ、隣合うサンドイッチパネル同志の端面
の段部を互いに嵌合させて継ぎ目を気密用の粘着テープ
などで貼着する。
の、断熱性、気密性、耐久性に優れ、きしみ音などを生
じないようにしたサンドイッチパネルを提供する。 【構成】 硬質発泡ウレタン材などから成る断熱板11
の端面に段部を形成し、該断熱板の表面及び裏面にそれ
ぞれ木質板13、14を取付けたサンドイッチパネルを
隣合わせて並べ、隣合うサンドイッチパネル同志の端面
の段部を互いに嵌合させて継ぎ目を気密用の粘着テープ
などで貼着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は硬質発泡ウレタンなどか
ら成る断熱板の表裏に木質板を取付けたサンドイッチパ
ネルに関するものである。
ら成る断熱板の表裏に木質板を取付けたサンドイッチパ
ネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、木造家屋の床張りは図7に示すよ
うに、コンクリート基礎1の上面に固定した土台2の上
面に、所定間隔をおいて根太3を設け、その上に一枚板
から成る床板4を敷設して、釘で床板4を根太3に固定
する方法が行なわれている。
うに、コンクリート基礎1の上面に固定した土台2の上
面に、所定間隔をおいて根太3を設け、その上に一枚板
から成る床板4を敷設して、釘で床板4を根太3に固定
する方法が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の床張りの方法は、土台2の上に複数の根太3
を等間隔に架設し、その上に床板を釘で打ちつけて固定
するため、施行工程が多く工期が長くなってコスト高と
なり、また、一枚板のみのため、断熱性、気密性、耐久
性に欠けるなどの問題があった。本発明はこれらの問題
を解消し、断熱性、気密性、耐久性に優れ、きしみ音な
どを生じないようにしたサンドイッチパネルを提供する
ことを目的とする。
うな従来の床張りの方法は、土台2の上に複数の根太3
を等間隔に架設し、その上に床板を釘で打ちつけて固定
するため、施行工程が多く工期が長くなってコスト高と
なり、また、一枚板のみのため、断熱性、気密性、耐久
性に欠けるなどの問題があった。本発明はこれらの問題
を解消し、断熱性、気密性、耐久性に優れ、きしみ音な
どを生じないようにしたサンドイッチパネルを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のサンドイッチパネルは、硬質発泡ウレタン材な
どから成る断熱板の端面に段部を形成し、該断熱板の表
面及び裏面にそれぞれ木質板を取付けている。
本発明のサンドイッチパネルは、硬質発泡ウレタン材な
どから成る断熱板の端面に段部を形成し、該断熱板の表
面及び裏面にそれぞれ木質板を取付けている。
【0005】
【作用】上記のように構成した本発明のサンドイッチパ
ネルを土台の上に直接並設する。そして、隣合うサンド
イッチパネル同志の端面の段部を互いに嵌合させて継ぎ
目を気密用の粘着テープなどで貼着する。
ネルを土台の上に直接並設する。そして、隣合うサンド
イッチパネル同志の端面の段部を互いに嵌合させて継ぎ
目を気密用の粘着テープなどで貼着する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1〜3は本発明の一実施例のサンドイッチパネ
ル10を示している。サンドイッチパネル10は断熱板
11の表裏に木質板13、14を貼着したもので、断熱
板11は、硬質発泡ウレタン材などから成る長方形平板
状のものであって、その端面には段部12が形成されて
いる。
する。図1〜3は本発明の一実施例のサンドイッチパネ
ル10を示している。サンドイッチパネル10は断熱板
11の表裏に木質板13、14を貼着したもので、断熱
板11は、硬質発泡ウレタン材などから成る長方形平板
状のものであって、その端面には段部12が形成されて
いる。
【0007】例えばこの実施例では図1〜3に示すよう
に前後左右の端面のうち、後側と右側では断熱板11の
上半分が側方へ同一幅だけ突出した形状の段部12a、
12bとなっており、前側と左側では断熱板11の下半
分が側方へ前段部12a、12bと同一幅だけ突出した
形状の段部12c、12dとなっている。断熱板11の
表面には木質板13が貼着され、断熱板11の裏面には
木質板14が貼着されている。
に前後左右の端面のうち、後側と右側では断熱板11の
上半分が側方へ同一幅だけ突出した形状の段部12a、
12bとなっており、前側と左側では断熱板11の下半
分が側方へ前段部12a、12bと同一幅だけ突出した
形状の段部12c、12dとなっている。断熱板11の
表面には木質板13が貼着され、断熱板11の裏面には
木質板14が貼着されている。
【0008】本発明のサンドイッチパネル10はこのよ
うな構成であるから、図4に示すようにコンクリート基
礎1の上面に固定された土台2の上面に、本発明の複数
のサンドイッチパネル10を並べて、隣合うサンドイッ
チパネル10同志の上側が突出した段部と下側が突出し
た段部とを互いに嵌合させて密着させて、順次前後左右
でこのように互いに段部を嵌合させる。そして、隣合う
サンドイッチパネル10、10の継ぎ目を、上面からあ
るいは上下両面から、気密用粘着テープ15を貼付け
る。なお、サンドイッチパネル10は土台2に釘打ちで
固定する。
うな構成であるから、図4に示すようにコンクリート基
礎1の上面に固定された土台2の上面に、本発明の複数
のサンドイッチパネル10を並べて、隣合うサンドイッ
チパネル10同志の上側が突出した段部と下側が突出し
た段部とを互いに嵌合させて密着させて、順次前後左右
でこのように互いに段部を嵌合させる。そして、隣合う
サンドイッチパネル10、10の継ぎ目を、上面からあ
るいは上下両面から、気密用粘着テープ15を貼付け
る。なお、サンドイッチパネル10は土台2に釘打ちで
固定する。
【0009】また、最も外側に用いるサンドイッチパネ
ル10は外側となる端面に段部のないものを用いる。な
お、前記実施例では、図2、3のようにサンドイッチパ
ネル10の両側の段部12a〜12dが両側では突出の
上側、下側が逆になっているが、図5に示すように両側
とも下側が突出したものを作成し、隣のサンドイッチパ
ネル10は上下を逆にして段部同志を嵌合させるように
してもよく、また、図6に示すように断熱板11の一端
に凸状の段部15aを設け、他端に凹状の段部15bを
設けて隣のサンドイッチパネル同志を凹状の段部15b
に凸状の段部15aを嵌合させるようにしてもよい。
ル10は外側となる端面に段部のないものを用いる。な
お、前記実施例では、図2、3のようにサンドイッチパ
ネル10の両側の段部12a〜12dが両側では突出の
上側、下側が逆になっているが、図5に示すように両側
とも下側が突出したものを作成し、隣のサンドイッチパ
ネル10は上下を逆にして段部同志を嵌合させるように
してもよく、また、図6に示すように断熱板11の一端
に凸状の段部15aを設け、他端に凹状の段部15bを
設けて隣のサンドイッチパネル同志を凹状の段部15b
に凸状の段部15aを嵌合させるようにしてもよい。
【0010】また、段部はサンドイッチパネル10の一
辺のみ、二辺、三辺、四辺のいずれに設けてもよい。な
お、以上の説明では、本発明のサンドイッチパネル10
を床材として用いる場合を例示したが、本発明のサンド
イッチパネル10を壁、天井などとしても用いてもよ
い。
辺のみ、二辺、三辺、四辺のいずれに設けてもよい。な
お、以上の説明では、本発明のサンドイッチパネル10
を床材として用いる場合を例示したが、本発明のサンド
イッチパネル10を壁、天井などとしても用いてもよ
い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のサンドイ
ッチパネルは硬質発泡ウレタン材などから成る断熱板の
端面に段部を形成し、該断熱板の表面及び裏面にそれぞ
れ木質板を取付けた構造なので、隣合うサンドイッチパ
ネル同志の段部を嵌合させることによって、家屋の床、
天井などに用いると、断熱性、気密性、耐久性に優れた
住み心地のよい住宅となる。
ッチパネルは硬質発泡ウレタン材などから成る断熱板の
端面に段部を形成し、該断熱板の表面及び裏面にそれぞ
れ木質板を取付けた構造なので、隣合うサンドイッチパ
ネル同志の段部を嵌合させることによって、家屋の床、
天井などに用いると、断熱性、気密性、耐久性に優れた
住み心地のよい住宅となる。
【0012】特に床用として使用する場合、硬質発泡ウ
レタン材の両面に木質板を張設することによって気密
性、断熱性が極めて高くなり、床下からの湿気が完全に
遮断されるので快適な生活環境が得られる。
レタン材の両面に木質板を張設することによって気密
性、断熱性が極めて高くなり、床下からの湿気が完全に
遮断されるので快適な生活環境が得られる。
【0013】また、本発明は硬質発泡ウレタン材を間
に、両面に木質板を張設したサンドイッチパネルである
ので、軽量であると共に厚い一枚板と同様の強度のパネ
ルとなるので、床に使用する場合は根太を必要とせず、
土台の上に直接並設することができる。従ってサンドイ
ッチパネルを向上生産したものを床に使用するので施工
時間は短く、施工費も安価で済む。
に、両面に木質板を張設したサンドイッチパネルである
ので、軽量であると共に厚い一枚板と同様の強度のパネ
ルとなるので、床に使用する場合は根太を必要とせず、
土台の上に直接並設することができる。従ってサンドイ
ッチパネルを向上生産したものを床に使用するので施工
時間は短く、施工費も安価で済む。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】図1におけるB−B断面図である。
【図4】本発明の使用方法を示す斜視図
【図5】本発明の他の実施例を示す断面図
【図6】本発明の他の実施例を示す断面図
【図7】従来の床張りの状態の一例を示す斜視図
【符号の説明】 10 サンドイッチパネル 11 断熱板 12a〜12d 段部 13 木質板 14 木質板 15a 段部 15b 段部
Claims (1)
- 【請求項1】硬質発泡ウレタン材などから成る断熱板の
端面に段部を形成し、該断熱板の表面及び裏面にそれぞ
れ木質板を取付けたサンドイッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15980295A JPH08323906A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | サンドイッチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15980295A JPH08323906A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | サンドイッチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323906A true JPH08323906A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15701581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15980295A Pending JPH08323906A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | サンドイッチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323906A (ja) |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP15980295A patent/JPH08323906A/ja active Pending
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