JPH08324038A - 印刷装置、印刷システムおよび印刷方法 - Google Patents
印刷装置、印刷システムおよび印刷方法Info
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- JPH08324038A JPH08324038A JP7155322A JP15532295A JPH08324038A JP H08324038 A JPH08324038 A JP H08324038A JP 7155322 A JP7155322 A JP 7155322A JP 15532295 A JP15532295 A JP 15532295A JP H08324038 A JPH08324038 A JP H08324038A
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- input
- input buffer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 より多くの印刷データを入力バッファに記憶
し、ホストコンピュータの解放時間を早めることができ
る印刷装置を提供する。 【構成】 CPU12は、入力部18が入力データを受
信した際に、RAM19の入力バッファに空きがあって
も、現在行っている印字展開処理が所定時間を越えてい
るときは今後も印字展開処理に時間がかかり、入力バッ
ファが一杯になってしまう可能性が高いとみなし、以
降、受信した入力データを一定の大きさ毎に圧縮し、圧
縮したデータを入力バッファに記憶する。所定時間を越
えていないと判別されたとき、入力バッファが一杯にな
る可能性は低いものとみなし、圧縮を行わず、受信した
入力データをそのまま入力バッファに記憶する。入力デ
ータの受信の際に可能な限り入力バッファが一杯になる
のを避けることによりホストコンピュータの解放時間を
早めることができる。
し、ホストコンピュータの解放時間を早めることができ
る印刷装置を提供する。 【構成】 CPU12は、入力部18が入力データを受
信した際に、RAM19の入力バッファに空きがあって
も、現在行っている印字展開処理が所定時間を越えてい
るときは今後も印字展開処理に時間がかかり、入力バッ
ファが一杯になってしまう可能性が高いとみなし、以
降、受信した入力データを一定の大きさ毎に圧縮し、圧
縮したデータを入力バッファに記憶する。所定時間を越
えていないと判別されたとき、入力バッファが一杯にな
る可能性は低いものとみなし、圧縮を行わず、受信した
入力データをそのまま入力バッファに記憶する。入力デ
ータの受信の際に可能な限り入力バッファが一杯になる
のを避けることによりホストコンピュータの解放時間を
早めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部装置から入力され
る制御コードや文字コードなどの印刷データを受信して
印刷動作を行う印刷装置に関する。
る制御コードや文字コードなどの印刷データを受信して
印刷動作を行う印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置では、入力データは受信
したままのデータ形式で入力バッファに記憶されてい
た。
したままのデータ形式で入力バッファに記憶されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
印刷装置では、入力バッファにおいてデータの圧縮は行
われず、入力バッファの効率的な利用がなされていなか
った。このため、印刷データが入力バッファより大き
い、あるいは前の印刷データが入力バッファにあるなど
の理由により、ホストコンピュータからの印刷データが
入力バッファに格納しきれない場合、ホストコンピュー
タは即座に印刷待ち状態から解放されない場合があっ
た。
印刷装置では、入力バッファにおいてデータの圧縮は行
われず、入力バッファの効率的な利用がなされていなか
った。このため、印刷データが入力バッファより大き
い、あるいは前の印刷データが入力バッファにあるなど
の理由により、ホストコンピュータからの印刷データが
入力バッファに格納しきれない場合、ホストコンピュー
タは即座に印刷待ち状態から解放されない場合があっ
た。
【0004】また、このことは、印字展開処理に長い時
間がかかるデータの場合、あるいは用紙切れやペーパー
ジャムなどで、印刷装置が印字続行不可能になった場合
などに顕著な問題となっていた。
間がかかるデータの場合、あるいは用紙切れやペーパー
ジャムなどで、印刷装置が印字続行不可能になった場合
などに顕著な問題となっていた。
【0005】そこで、本発明は、かかる問題を解決する
ためになされたものであり、より多くの印刷データを入
力バッファに記憶し、ホストコンピュータの解放時間を
早めることができる印刷装置を提供することを目的とす
る。
ためになされたものであり、より多くの印刷データを入
力バッファに記憶し、ホストコンピュータの解放時間を
早めることができる印刷装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る印刷装置は、外部装置から
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置におい
て、前記入力データを記憶する入力バッファと、前記入
力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶する
か、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファに記
憶するかを判断する圧縮判断手段と、前記入力データを
圧縮するデータ圧縮手段とを備える。
に、本発明の請求項1に係る印刷装置は、外部装置から
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置におい
て、前記入力データを記憶する入力バッファと、前記入
力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶する
か、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファに記
憶するかを判断する圧縮判断手段と、前記入力データを
圧縮するデータ圧縮手段とを備える。
【0007】請求項2に係る印刷装置では、請求項1に
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は印字展開処理
に所定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断す
ることを特徴とする。
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は印字展開処理
に所定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断す
ることを特徴とする。
【0008】請求項3に係る印刷装置では、請求項1に
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、予め設定さ
れた印字環境設定値により圧縮するか否かを判断するこ
とを特徴とする。
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、予め設定さ
れた印字環境設定値により圧縮するか否かを判断するこ
とを特徴とする。
【0009】請求項4に係る印刷装置は、外部装置から
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置におい
て、前記入力データを記憶する入力バッファと、該入力
バッファに既に記憶されている入力データを圧縮するか
否かを判断する圧縮判断手段と、前記入力データを圧縮
するデータ圧縮手段とを備える。
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置におい
て、前記入力データを記憶する入力バッファと、該入力
バッファに既に記憶されている入力データを圧縮するか
否かを判断する圧縮判断手段と、前記入力データを圧縮
するデータ圧縮手段とを備える。
【0010】請求項5に係る印刷装置では、請求項4に
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、印字続行不
可能になった場合に圧縮すると判断することを特徴とす
る。
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、印字続行不
可能になった場合に圧縮すると判断することを特徴とす
る。
【0011】請求項6に係る印刷装置では、請求項4に
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、前記入力バ
ッファに記憶された入力データが所定量以上である場合
に圧縮すると判断することを特徴とする。
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は、前記入力バ
ッファに記憶された入力データが所定量以上である場合
に圧縮すると判断することを特徴とする。
【0012】請求項7に係る印刷装置では、請求項4に
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は印字展開処理
に所定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断す
ることを特徴とする。
係る印刷装置において前記圧縮判断手段は印字展開処理
に所定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断す
ることを特徴とする。
【0013】請求項8に係る印刷システムは、印刷装置
および外部装置を備え、該外部装置からの入力データに
基づいて、前記印刷装置は印刷動作を行う印刷システム
において、前記印刷装置は、前記入力データを記憶する
入力バッファと、前記入力データを圧縮してから前記入
力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま
前記入力バッファに記憶するかを判断する圧縮判断手段
と、前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを備え
る。
および外部装置を備え、該外部装置からの入力データに
基づいて、前記印刷装置は印刷動作を行う印刷システム
において、前記印刷装置は、前記入力データを記憶する
入力バッファと、前記入力データを圧縮してから前記入
力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま
前記入力バッファに記憶するかを判断する圧縮判断手段
と、前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを備え
る。
【0014】請求項9に係る印刷方法は、外部装置から
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷方法におい
て、前記入力データを入力バッファに記憶する際に、前
記入力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶す
るか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファに
記憶するかを判断することを特徴とする。
の入力データに基づいて印刷動作を行う印刷方法におい
て、前記入力データを入力バッファに記憶する際に、前
記入力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶す
るか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファに
記憶するかを判断することを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の請求項1に係る印刷装置では、外部装
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う際に、圧
縮判断手段により前記入力データを圧縮してから入力バ
ッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記
入力バッファに記憶するかを判断し、データ圧縮手段に
より前記入力データを圧縮する。
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う際に、圧
縮判断手段により前記入力データを圧縮してから入力バ
ッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記
入力バッファに記憶するかを判断し、データ圧縮手段に
より前記入力データを圧縮する。
【0016】請求項4に係る印刷装置では、外部装置か
らの入力データに基づいて印刷動作を行う際に、圧縮判
断手段により入力バッファに既に記憶されている入力デ
ータを圧縮するか否かを判断し、データ圧縮手段により
前記入力データを圧縮する。
らの入力データに基づいて印刷動作を行う際に、圧縮判
断手段により入力バッファに既に記憶されている入力デ
ータを圧縮するか否かを判断し、データ圧縮手段により
前記入力データを圧縮する。
【0017】
【実施例】本発明の印刷装置の実施例について説明す
る。本実施例の印刷装置はレーザビームプリンタに適用
される。図1はレーザビームプリンタの構成を断面的に
示す説明図である。
る。本実施例の印刷装置はレーザビームプリンタに適用
される。図1はレーザビームプリンタの構成を断面的に
示す説明図である。
【0018】図において、1000はレーザビームプリ
ンタ(LBP)本体であり、外部に接続されているホス
トコンピュータから供給される印刷情報(文字コードな
ど文字情報)やフォーム情報あるいはマクロ命令などを
入力して記憶すると共に、それらの情報にしたがって対
応する文字パターンやフォームパターンなどを作成し、
記録媒体である記録紙等に像を形成する。
ンタ(LBP)本体であり、外部に接続されているホス
トコンピュータから供給される印刷情報(文字コードな
ど文字情報)やフォーム情報あるいはマクロ命令などを
入力して記憶すると共に、それらの情報にしたがって対
応する文字パターンやフォームパターンなどを作成し、
記録媒体である記録紙等に像を形成する。
【0019】1012は操作スイッチあるいはLED表
示器などが配されている操作パネルである。1001は
LBP本体1000全体の制御およびホストコンピュー
タから供給される文字情報を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット1001は、主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
してレーザドライバ1002に出力する。
示器などが配されている操作パネルである。1001は
LBP本体1000全体の制御およびホストコンピュー
タから供給される文字情報を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット1001は、主
に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換
してレーザドライバ1002に出力する。
【0020】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003から発射されるレーザ光1004のオンオフを切
り替える。レーザ光1004は回転多面鏡1005によ
り左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査し
露光する。これにより、静電ドラム1006上には文字
パターンの静電潜像が形成されることになる。
003から発射されるレーザ光1004のオンオフを切
り替える。レーザ光1004は回転多面鏡1005によ
り左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査し
露光する。これにより、静電ドラム1006上には文字
パターンの静電潜像が形成されることになる。
【0021】この潜像は静電ドラム1006周囲に配設
された現像ユニット1007により現像された後、記録
紙に転写される。この記録紙にはカットシートが用いら
れ、カットシートはLBP1000に装着された用紙カ
セット1008に収納され、給紙ローラ1009、搬送
ローラ1010、搬送ローラ1011によって装置内に
取り込まれて静電ドラム1006に供給される。
された現像ユニット1007により現像された後、記録
紙に転写される。この記録紙にはカットシートが用いら
れ、カットシートはLBP1000に装着された用紙カ
セット1008に収納され、給紙ローラ1009、搬送
ローラ1010、搬送ローラ1011によって装置内に
取り込まれて静電ドラム1006に供給される。
【0022】また、LBP本体1000は図示しないカ
ードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォント
に加えてオプションフォントカード、言語系の異なる制
御カード(エミュレーションカード)を接続できるよう
に構成されている。
ードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォント
に加えてオプションフォントカード、言語系の異なる制
御カード(エミュレーションカード)を接続できるよう
に構成されている。
【0023】図2はプリンタ制御ユニット1001の構
成を示すブロック図である。図において、12はプリン
タCPUであり、ROM13のプログラム用ROMに記
憶された制御プログラムあるいは外部メモリ14に記憶
された制御プログラムに基づいてシステムバス15に接
続される各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御
し、印刷部インターフェース16を介して接続される印
刷部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像
信号を出力する。
成を示すブロック図である。図において、12はプリン
タCPUであり、ROM13のプログラム用ROMに記
憶された制御プログラムあるいは外部メモリ14に記憶
された制御プログラムに基づいてシステムバス15に接
続される各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御
し、印刷部インターフェース16を介して接続される印
刷部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画像
信号を出力する。
【0024】また、このROM13のプログラムROM
には、後述するCPU12の制御プログラムが記憶され
ている。ROM13のフォント用ROMには出力情報を
生成する際に使用するフォントデータ等が記憶される。
ROM13のデータ用ROMにはハードディスクなどの
外部メモリ14が無いプリンタの場合、ホストコンピュ
ータ上で利用される情報などが記憶される。
には、後述するCPU12の制御プログラムが記憶され
ている。ROM13のフォント用ROMには出力情報を
生成する際に使用するフォントデータ等が記憶される。
ROM13のデータ用ROMにはハードディスクなどの
外部メモリ14が無いプリンタの場合、ホストコンピュ
ータ上で利用される情報などが記憶される。
【0025】18は前述した操作パネル1012の操作
スイッチおよびLED表示器が配された入力部であり、
図示しないホストコンピュータと接続されて入力データ
を受信する。
スイッチおよびLED表示器が配された入力部であり、
図示しないホストコンピュータと接続されて入力データ
を受信する。
【0026】19はCPU12の主メモリ、ワークエリ
アなどとして機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張きるように構成されている。RAM19はホストコ
ンピュータからの入力データを記憶する入力バッファと
して用いられる他、出力情報展開領域、環境データ格納
領域、NVRAMなどに用いられる。
アなどとして機能するRAMであり、図示しない増設ポ
ートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を
拡張きるように構成されている。RAM19はホストコ
ンピュータからの入力データを記憶する入力バッファと
して用いられる他、出力情報展開領域、環境データ格納
領域、NVRAMなどに用いられる。
【0027】尚、前述したハードディスク(HD)、I
Cカードなどの外部メモリ14ではメモリコントローラ
(MC)20によりアクセスが制御される。外部メモリ
14は、オプションとして接続され、フォントデータ、
エミュレーションプログラム、フォームデータなどを記
憶する。また、前述した外部メモリ14は1個に限らず
複数個備えてもよい。例えば、内蔵フォントに加えオプ
ションフォントカードとして外部メモリを接続できるよ
うに構成してもよい。あるいは、言語系の異なるプリン
タ制御言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリ
を複数接続できるように構成してもよい。さらには、図
示しないNVRAMとして外部メモリを有し、操作パネ
ル1012からのプリンタモード設定情報を記憶するよ
うにしてもよい。
Cカードなどの外部メモリ14ではメモリコントローラ
(MC)20によりアクセスが制御される。外部メモリ
14は、オプションとして接続され、フォントデータ、
エミュレーションプログラム、フォームデータなどを記
憶する。また、前述した外部メモリ14は1個に限らず
複数個備えてもよい。例えば、内蔵フォントに加えオプ
ションフォントカードとして外部メモリを接続できるよ
うに構成してもよい。あるいは、言語系の異なるプリン
タ制御言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリ
を複数接続できるように構成してもよい。さらには、図
示しないNVRAMとして外部メモリを有し、操作パネ
ル1012からのプリンタモード設定情報を記憶するよ
うにしてもよい。
【0028】このように構成されたプリンタ制御ユニッ
ト1001では、CPU12は入力バッファのデータを
圧縮した方がホストコンピュータの解放時間を早めるこ
とができると予測判断した場合、入力部18に入力され
た印刷データを圧縮してからRAM19の入力バッファ
に記憶する。あるいは、既にRAM19の入力バッファ
にある印刷データを圧縮して、新たに入力部18から入
力される印刷データを入力バッファに記憶する。
ト1001では、CPU12は入力バッファのデータを
圧縮した方がホストコンピュータの解放時間を早めるこ
とができると予測判断した場合、入力部18に入力され
た印刷データを圧縮してからRAM19の入力バッファ
に記憶する。あるいは、既にRAM19の入力バッファ
にある印刷データを圧縮して、新たに入力部18から入
力される印刷データを入力バッファに記憶する。
【0029】上記構成を有するレーザビームプリンタの
動作について説明する。図3はCPU12によって実行
される印刷データ受信時の処理手順を示すフローチャー
トである。CPU12は、入力部18が印刷データを受
信した際に、RAM19にある入力バッファに空きがあ
るか否かを判別し(ステップS11)、空きがあるとき
以下に述べる記憶処理を行い、空きがないとき他の処理
に移行する(ステップS15)。
動作について説明する。図3はCPU12によって実行
される印刷データ受信時の処理手順を示すフローチャー
トである。CPU12は、入力部18が印刷データを受
信した際に、RAM19にある入力バッファに空きがあ
るか否かを判別し(ステップS11)、空きがあるとき
以下に述べる記憶処理を行い、空きがないとき他の処理
に移行する(ステップS15)。
【0030】ステップS11で入力バッファに空きがあ
るとき、現在行っている印字展開処理が所定時間を越え
ているか否かを判別し(ステップS12)、所定時間を
越えているとき今後も印字展開処理に時間がかかり、入
力バッファが一杯になってしまう可能性が高いとみな
し、以降、受信した入力データを一定の大きさ毎に圧縮
し(ステップS13)、圧縮したデータを入力バッファ
に記憶して(ステップS14)処理を終了する。
るとき、現在行っている印字展開処理が所定時間を越え
ているか否かを判別し(ステップS12)、所定時間を
越えているとき今後も印字展開処理に時間がかかり、入
力バッファが一杯になってしまう可能性が高いとみな
し、以降、受信した入力データを一定の大きさ毎に圧縮
し(ステップS13)、圧縮したデータを入力バッファ
に記憶して(ステップS14)処理を終了する。
【0031】ステップS12で所定時間を越えていない
と判別されたとき、入力バッファが一杯になる可能性は
低いものとみなし、圧縮を行わず、受信した入力データ
をそのまま入力バッファに記憶して(ステップS14)
処理を終了する。
と判別されたとき、入力バッファが一杯になる可能性は
低いものとみなし、圧縮を行わず、受信した入力データ
をそのまま入力バッファに記憶して(ステップS14)
処理を終了する。
【0032】図4はCPU12によって実行され入力バ
ッファに記憶された受信データの印字展開処理手順を示
すフローチャートである。入力バッファに記憶されてい
るデータに対して印字展開処理の要求が発生すると、C
PU12は入力バッファのデータが圧縮されたデータで
あるか否かを判別し(ステップS21)、圧縮されたデ
ータであった場合、圧縮されたデータを伸長し(ステッ
プS22)、印字展開処理部に印刷データを転送して
(ステップS23)処理を終了する。一方、ステップS
21で圧縮されていないデータであった場合、そのまま
印字展開処理部に転送して(ステップS23)処理を終
了する。
ッファに記憶された受信データの印字展開処理手順を示
すフローチャートである。入力バッファに記憶されてい
るデータに対して印字展開処理の要求が発生すると、C
PU12は入力バッファのデータが圧縮されたデータで
あるか否かを判別し(ステップS21)、圧縮されたデ
ータであった場合、圧縮されたデータを伸長し(ステッ
プS22)、印字展開処理部に印刷データを転送して
(ステップS23)処理を終了する。一方、ステップS
21で圧縮されていないデータであった場合、そのまま
印字展開処理部に転送して(ステップS23)処理を終
了する。
【0033】このように、本実施例のレーザビームプリ
ンタによれば、印字展開処理が所定時間を越えて入力バ
ッファが一杯になる可能性が高いときに限り受信データ
を圧縮して入力バッファに記憶するので、可能な限り入
力バッファが一杯になるのを避けることによりホストコ
ンピュータの解放時間を早めることができる。
ンタによれば、印字展開処理が所定時間を越えて入力バ
ッファが一杯になる可能性が高いときに限り受信データ
を圧縮して入力バッファに記憶するので、可能な限り入
力バッファが一杯になるのを避けることによりホストコ
ンピュータの解放時間を早めることができる。
【0034】[第2実施例]つぎに、第2実施例のレー
ザビームプリンタについて説明する。前記第1実施例の
ステップS12では現在行っている印字展開処理が所定
時間を越えているか否かによって受信データを圧縮する
か否かを判別していたが、第2実施例では入力バッファ
のデータを圧縮するか否かを示す印字環境設定値を設
け、これを用いて判別する。
ザビームプリンタについて説明する。前記第1実施例の
ステップS12では現在行っている印字展開処理が所定
時間を越えているか否かによって受信データを圧縮する
か否かを判別していたが、第2実施例では入力バッファ
のデータを圧縮するか否かを示す印字環境設定値を設
け、これを用いて判別する。
【0035】図5は印字環境設定値の設定項目を示す説
明図である。図において、「入力バッファ圧縮」という
設定項目は設定値ONに設定されているので、入力デー
タの圧縮が行われる。この印字環境設定値の設定項目は
操作部1012やホストコンピュータからのデータによ
り設定することが可能であり、RAM19に記憶され
る。
明図である。図において、「入力バッファ圧縮」という
設定項目は設定値ONに設定されているので、入力デー
タの圧縮が行われる。この印字環境設定値の設定項目は
操作部1012やホストコンピュータからのデータによ
り設定することが可能であり、RAM19に記憶され
る。
【0036】このように、第2実施例のレーザビームプ
リンタでは、操作者が印字環境設定値の設定項目である
「印字解像度」、「ブザー」などと同様に「入力バッフ
ァ設定」の設定値をONに設定することにより任意に受
信された入力データの圧縮を行うことができる。
リンタでは、操作者が印字環境設定値の設定項目である
「印字解像度」、「ブザー」などと同様に「入力バッフ
ァ設定」の設定値をONに設定することにより任意に受
信された入力データの圧縮を行うことができる。
【0037】[第3実施例]第3実施例のレーザビーム
プリンタについて説明する。図6は第3実施例のCPU
12によって実行される印刷データ受信時の処理手順を
示すフローチャートである。レーザビームプリンタの構
成およびおよびプリンタ制御ユニットの構成については
前記第1実施例と同じである。本処理は繰り返し実行さ
れる。
プリンタについて説明する。図6は第3実施例のCPU
12によって実行される印刷データ受信時の処理手順を
示すフローチャートである。レーザビームプリンタの構
成およびおよびプリンタ制御ユニットの構成については
前記第1実施例と同じである。本処理は繰り返し実行さ
れる。
【0038】まず、CPU12は、LBP本体1000
が印字可能状態か否かを監視し(ステップS31)、印
字続行不可能になった場合、RAM19の入力バッファ
に既に記憶されているデータを圧縮する(ステップS3
2)。入力部18がデータを受信していて(ステップS
33)、入力バッファに空きがあるか否かを判別し(ス
テップS34)、空きがある場合、受信データを入力バ
ッファに記憶して(ステップS35)処理を終了する。
が印字可能状態か否かを監視し(ステップS31)、印
字続行不可能になった場合、RAM19の入力バッファ
に既に記憶されているデータを圧縮する(ステップS3
2)。入力部18がデータを受信していて(ステップS
33)、入力バッファに空きがあるか否かを判別し(ス
テップS34)、空きがある場合、受信データを入力バ
ッファに記憶して(ステップS35)処理を終了する。
【0039】ステップS31で印字可能状態であるとき
は受信した入力データを圧縮することなく、ステップS
33に移行する。また、ステップS33で入力部18に
受信データがないとき他の処理に移行し(ステップS3
6)、ステップS34で入力バッファに空きがないと
き、他の処理に移行する。
は受信した入力データを圧縮することなく、ステップS
33に移行する。また、ステップS33で入力部18に
受信データがないとき他の処理に移行し(ステップS3
6)、ステップS34で入力バッファに空きがないと
き、他の処理に移行する。
【0040】このように、第3実施例のレーザビームプ
リンタによれば、プリンタが印字続行不能になった場合
でも、既に入力バッファに記憶されている印刷データを
圧縮することにより印刷データの受信を続行してホスト
コンピュータの解放時間を早めることができる。
リンタによれば、プリンタが印字続行不能になった場合
でも、既に入力バッファに記憶されている印刷データを
圧縮することにより印刷データの受信を続行してホスト
コンピュータの解放時間を早めることができる。
【0041】[変形例]前記第3実施例のレーザビーム
プリンタの変形例について説明する。ステップS31で
プリンタが印字続行か否かにより入力バッファに記憶さ
れている印刷データを圧縮するか否かを判別していた
が、印字続行か否かを判別する代わりに入力バッファに
記憶されているデータ量が一定量以上か否かにより判別
してもよい。あるいは、前記第1実施例と同様に現在行
っている印字展開処理が所定時間を越えているか否かに
より受信データを圧縮するか否かを判別してもよい。
プリンタの変形例について説明する。ステップS31で
プリンタが印字続行か否かにより入力バッファに記憶さ
れている印刷データを圧縮するか否かを判別していた
が、印字続行か否かを判別する代わりに入力バッファに
記憶されているデータ量が一定量以上か否かにより判別
してもよい。あるいは、前記第1実施例と同様に現在行
っている印字展開処理が所定時間を越えているか否かに
より受信データを圧縮するか否かを判別してもよい。
【0042】尚、印刷装置としては、レーザビームプリ
ンタに限らず、インクジェットプリンタなど他のプリン
ト方式のプリンタであっても構わない。
ンタに限らず、インクジェットプリンタなど他のプリン
ト方式のプリンタであっても構わない。
【0043】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る印刷装置によれ
ば、外部装置からの入力データに基づいて印刷動作を行
う際に、圧縮判断手段により前記入力データを圧縮して
から前記入力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せず
にそのまま前記入力バッファに記憶するかを判断し、デ
ータ圧縮手段により前記入力データを圧縮するので、よ
り多くのデータを入力バッファに記憶でき、可能な限り
入力バッファが一杯になるのを避けることによりホスト
コンピュータの解放時間を早めることができる。
ば、外部装置からの入力データに基づいて印刷動作を行
う際に、圧縮判断手段により前記入力データを圧縮して
から前記入力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せず
にそのまま前記入力バッファに記憶するかを判断し、デ
ータ圧縮手段により前記入力データを圧縮するので、よ
り多くのデータを入力バッファに記憶でき、可能な限り
入力バッファが一杯になるのを避けることによりホスト
コンピュータの解放時間を早めることができる。
【0044】請求項2に係る印刷装置によれば、前記圧
縮判断手段は印字展開処理に所定時間以上を要した入力
データを圧縮すると判断するので、入力バッファが一杯
になる可能性が高いときに限り受信データを圧縮して入
力バッファに記憶することにより、より多くのデータを
入力バッファに記憶でき、可能な限り入力バッファが一
杯になるのを避けることによりホストコンピュータの解
放時間を早めることができる。
縮判断手段は印字展開処理に所定時間以上を要した入力
データを圧縮すると判断するので、入力バッファが一杯
になる可能性が高いときに限り受信データを圧縮して入
力バッファに記憶することにより、より多くのデータを
入力バッファに記憶でき、可能な限り入力バッファが一
杯になるのを避けることによりホストコンピュータの解
放時間を早めることができる。
【0045】請求項3に係る印刷装置によれば、前記圧
縮判断手段は予め設定された印字環境設定値により圧縮
するか否かを判断するので、操作者が印字環境設定値の
設定項目を任意に設定することにより受信された入力デ
ータの圧縮を行うことができる。
縮判断手段は予め設定された印字環境設定値により圧縮
するか否かを判断するので、操作者が印字環境設定値の
設定項目を任意に設定することにより受信された入力デ
ータの圧縮を行うことができる。
【0046】請求項4に係る印刷装置によれば、外部装
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置
において、圧縮判断手段により入力バッファに既に記憶
されている入力データを圧縮するか否かを判断し、デー
タ圧縮手段により前記入力データを圧縮するので、既に
入力バッファに記憶されている印刷データを圧縮するこ
とにより印刷データの受信を続行し、より多くのデータ
を入力バッファに記憶でき、ホストコンピュータの解放
時間を早めることができる。
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う印刷装置
において、圧縮判断手段により入力バッファに既に記憶
されている入力データを圧縮するか否かを判断し、デー
タ圧縮手段により前記入力データを圧縮するので、既に
入力バッファに記憶されている印刷データを圧縮するこ
とにより印刷データの受信を続行し、より多くのデータ
を入力バッファに記憶でき、ホストコンピュータの解放
時間を早めることができる。
【0047】請求項5に係る印刷装置によれば、前記圧
縮判断手段は印字続行不可能になった場合に圧縮すると
判断するので、プリンタが印字続行不能になった場合で
も、既に入力バッファに記憶されている印刷データを圧
縮することにより印刷データの受信を続行してホストコ
ンピュータの解放時間を早めることができる。
縮判断手段は印字続行不可能になった場合に圧縮すると
判断するので、プリンタが印字続行不能になった場合で
も、既に入力バッファに記憶されている印刷データを圧
縮することにより印刷データの受信を続行してホストコ
ンピュータの解放時間を早めることができる。
【0048】請求項6に係る印刷装置によれば、前記圧
縮判断手段は前記入力バッファに記憶された入力データ
が所定量以上である場合に圧縮すると判断するので、入
力データが所定量以上に記憶されて入力バッファが一杯
になるのを避けることができる。
縮判断手段は前記入力バッファに記憶された入力データ
が所定量以上である場合に圧縮すると判断するので、入
力データが所定量以上に記憶されて入力バッファが一杯
になるのを避けることができる。
【0049】請求項7に係る印刷装置によれば、前記圧
縮判断手段は印字展開処理に所定時間以上を要した入力
データを圧縮すると判断するので、入力データが所定量
以上に記憶されて入力バッファが一杯になるのを避ける
ことができる。
縮判断手段は印字展開処理に所定時間以上を要した入力
データを圧縮すると判断するので、入力データが所定量
以上に記憶されて入力バッファが一杯になるのを避ける
ことができる。
【0050】請求項8に係る印刷システムによれば、印
刷装置および外部装置を備え、該外部装置からの入力デ
ータに基づいて、前記印刷装置は印刷動作を行う印刷シ
ステムにおいて、前記印刷装置は前記入力データを記憶
する入力バッファと、前記入力データを圧縮してから前
記入力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにその
まま前記入力バッファに記憶するかを判断する圧縮判断
手段と、前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを
備えるので、より多くのデータを入力バッファに記憶で
き、ホストコンピュータの解放時間を早めることができ
る。
刷装置および外部装置を備え、該外部装置からの入力デ
ータに基づいて、前記印刷装置は印刷動作を行う印刷シ
ステムにおいて、前記印刷装置は前記入力データを記憶
する入力バッファと、前記入力データを圧縮してから前
記入力バッファに記憶するか、あるいは圧縮せずにその
まま前記入力バッファに記憶するかを判断する圧縮判断
手段と、前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを
備えるので、より多くのデータを入力バッファに記憶で
き、ホストコンピュータの解放時間を早めることができ
る。
【0051】請求項9に係る印刷方法によれば、外部装
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う印刷方法
において、前記入力データを入力バッファに記憶する際
に、前記入力データを圧縮してから前記入力バッファに
記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッ
ファに記憶するかを判断するので、より多くのデータを
入力バッファに記憶でき、ホストコンピュータの解放時
間を早めることができる。
置からの入力データに基づいて印刷動作を行う印刷方法
において、前記入力データを入力バッファに記憶する際
に、前記入力データを圧縮してから前記入力バッファに
記憶するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッ
ファに記憶するかを判断するので、より多くのデータを
入力バッファに記憶でき、ホストコンピュータの解放時
間を早めることができる。
【図1】レーザビームプリンタの構成を断面的に示す説
明図である。
明図である。
【図2】プリンタ制御ユニット1001の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】CPU12によって実行される印刷データ受信
時の処理手順を示すフローチャートである。
時の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】CPU12によって実行され入力バッファに記
憶された受信データの印字展開処理手順を示すフローチ
ャートである。
憶された受信データの印字展開処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図5】印字環境設定値の設定項目を示す説明図であ
る。
る。
【図6】第3実施例のCPU12によって実行される印
刷データ受信時の処理手順を示すフローチャートであ
る。
刷データ受信時の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】 12 CPU 18 入力部 19 RAM
Claims (9)
- 【請求項1】 外部装置からの入力データに基づいて印
刷動作を行う印刷装置において、 前記入力データを記憶する入力バッファと、 前記入力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶
するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファ
に記憶するかを判断する圧縮判断手段と、 前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを備えたこ
とを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記圧縮判断手段は、印字展開処理に所
定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断するこ
とを特徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項3】 前記圧縮判断手段は、予め設定された印
字環境設定値により圧縮するか否かを判断することを特
徴とする請求項1記載の印刷装置。 - 【請求項4】 外部装置からの入力データに基づいて印
刷動作を行う印刷装置において、 前記入力データを記憶する入力バッファと、 該入力バッファに既に記憶されている入力データを圧縮
するか否かを判断する圧縮判断手段と、 前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを備えたこ
とを特徴とする印刷装置。 - 【請求項5】 前記圧縮判断手段は、印字続行不可能に
なった場合に圧縮すると判断することを特徴とする請求
項4記載の印刷装置。 - 【請求項6】 前記圧縮判断手段は、前記入力バッファ
に記憶された入力データが所定量以上である場合に圧縮
すると判断することを特徴とする請求項4記載の印刷装
置。 - 【請求項7】 前記圧縮判断手段は、印字展開処理に所
定時間以上を要した入力データを圧縮すると判断するこ
とを特徴とする請求項4記載の印刷装置。 - 【請求項8】 印刷装置および外部装置を備え、 該外部装置からの入力データに基づいて、前記印刷装置
は印刷動作を行う印刷システムにおいて、 前記印刷装置は、 前記入力データを記憶する入力バッファと、 前記入力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶
するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファ
に記憶するかを判断する圧縮判断手段と、 前記入力データを圧縮するデータ圧縮手段とを備えたこ
とを特徴とする印刷システム。 - 【請求項9】 外部装置からの入力データに基づいて印
刷動作を行う印刷方法において、 前記入力データを入力バッファに記憶する際に、 前記入力データを圧縮してから前記入力バッファに記憶
するか、あるいは圧縮せずにそのまま前記入力バッファ
に記憶するかを判断することを特徴とする印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155322A JPH08324038A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 印刷装置、印刷システムおよび印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155322A JPH08324038A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 印刷装置、印刷システムおよび印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324038A true JPH08324038A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15603363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155322A Pending JPH08324038A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 印刷装置、印刷システムおよび印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021169173A (ja) * | 2020-04-15 | 2021-10-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の画像処理方法およびプログラム |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7155322A patent/JPH08324038A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021169173A (ja) * | 2020-04-15 | 2021-10-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理装置の画像処理方法およびプログラム |
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