JPH0832412B2 - 即時脱型式コンクリ−ト製品成形機 - Google Patents

即時脱型式コンクリ−ト製品成形機

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JPH0832412B2
JPH0832412B2 JP18556687A JP18556687A JPH0832412B2 JP H0832412 B2 JPH0832412 B2 JP H0832412B2 JP 18556687 A JP18556687 A JP 18556687A JP 18556687 A JP18556687 A JP 18556687A JP H0832412 B2 JPH0832412 B2 JP H0832412B2
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研一 山下
久明 鈴木
詠次 岩間
孝輝 畠中
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、即時脱型式コンクリート製品成形機に関
する。
〈従来の技術〉 即時脱型式コンクリート製品成形機が成形する製品、
例えば舗道用の張り石ブロックは種々の形状の標準品
と、その各標準品と隅などで併用する多種類の異形品が
あり、しかも、同じ平面形状でありながら厚さが異なっ
たり、同じ製品でありながら表層の着色が相違したり
し、非常に多様化している。
このため本出願人は、成形機に誘導装置を装備する
か、或いはプレス装置など成形機の一部を成形機本体か
ら切離して誘導装置に利用し、それまで成形していた型
枠とプレス型を成形機内の成形領域から機外に導出し、
次に成形を行う型枠とプレス型を機外から成形領域に導
入し、新旧のプレス型と型枠の交換を省力化し、且つ短
時間で完了することを特開昭61−66608号、同61−13000
8号公報で提案し、実用化している。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら厚さや、外形の大きさなど、体積や重量
が極端に異なる製品を成形する場合、例えばそれまで軽
い製品を成形し、プレス型と型枠を交換して今度は重い
製品を成形する場合、軽い製品を成形していたのと同じ
プレス装置及び振動装置を用いて重い製品を成形する
と、型枠内での材料の充填率が不足し、又、逆の場合は
型枠内での材料の充填率が過度になり、材料密度や、透
水率に差がある製品が生じ、充填率が不足する製品は透
水率は高いが欠け易く、充填率が過度な製品は強度があ
るが透水率が不足する等の問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉 そこで本発明の即時脱型式コンクリート製品成形機
は、プレス装置と振動装置の双方、又は一方を成形機か
ら切り離して交換可能にし、この交換するプレス装置或
いは振動装置を型枠とプレス型との搬入、搬出手段とし
て利用することを特徴とする。
〈作用〉 重い製品を成形する場合は、それまで軽い製品を成形
していた加圧力の小さなプレス装置と、振動勢力の小さ
な振動装置を、加圧力の大きなプレス装置と、振動勢力
の大きな振動装置に交換し、重い製品の材料密度及び透
水率を軽い製品と同程度にすることができる。又、その
様にプレス装置と振動装置の双方を交換しないで、どち
らか一方を交換するだけでも製品の品質は可成り改善す
る。このことは、それまで重い製品を成形していたプレ
ス装置と、振動装置のどちらか一方を、加圧力の小さい
プレス装置、又は振動勢力の小さな振動装置に交換して
も同じである。
そして、交換するためにそれまで使用していたプレス
装置、又は振動装置を利用し、同様にそれまで使用して
いたプレス型と、型枠の一方、又は両方を成形領域の外
に搬出し、新たに使用するプレス装置、又は振動装置を
利用し、別のプレス型と型枠の一方、又は両方を成形領
域に搬入する。
〈実 施 例〉 図示の各実施例において、1は成形機本体、2は型
枠、3はプレス型、4は成形領域ないし給材領域、5は
上記成形領域の上方のプレス装置、6は成形領域の下方
の振動装置、7は材料ホッパ、7′は材料ホッパ中の材
料を型枠2の型孔に給材するため材料ホッパの下から成
形領域に移動し、給材後に再び材料ホッパの下に戻る給
材箱を示し、これらは即時脱型式コンクリート製品成形
機において周知のものである。
プレス装置5は下面に取付板5′、プレス型3は上記
取付板5′の下面に重なる基板3′を有し、この取付板
と、基板には着脱装置が設けてある。この着脱装置は前
述の従来例に述べたのと同じ構成をとるため、概略を後
述する。
又、型枠2とプレス型3の双方を成形領域4に搬入し
たり、逆に成形領域から外に搬出する際は、プレス型3
を型枠2の型孔中に突出させて型枠上に重ね、位置決め
する。
第1〜4図はプレス装置5を成形機本体から切離して
交換可能にした実施例で、成形領域4の左右に立設され
た成形機本体の左右の支柱8,8上にプレス装置5の門形
のフレーム9を分離して載せ、該フレーム9には左右に
車輪10を有する自走台車11を固定し、成形機の上方には
前記車輪10を誘導してプレス装置5を成形領域4の真上
から成形機の前方に移動させるためのレール12を敷設す
る。このレール12は床から立つ前後方向に複数本の柱で
支持してもよいし、工場の天井などから下がる前後方向
に複数本の柱で支持してもよい。
そして、プレス型の基板3′には、プレス型を型枠上
に重ねたとき、型枠の上面に開口した孔に突入する下向
きの結合ピン13を左右に突設し、型枠には上記結合ピン
13を串刺しする抜け止めピン14を差し込んでプレス型の
下に型枠2を結合できる様にする。
従ってプレス装置を加圧力や振動勢力が異なる別のプ
レス装置と交換し、同時に型枠とプレス型も交換するに
は、成形領域4にある交換すべき旧の型枠上にプレス型
をプレス装置5の昇降する加圧シリンダ15で降して前述
の結合ピン13を型枠2の孔に突入させ、次いで抜け止め
ピン14を差し込んだ後(第1図右側)、上記シリンダで
プレス型と、その下に結合した旧型枠を引上げ(第1図
左側)、レール12沿いに自走台車11でプレス装置5を成
形機の前方に移動させ(第2図矢印A)、そこから天井
クレーンなどで吊ってレール12の前端から外して適当な
台上に降す。それから重量が異なる別の製品を成形する
プレス型と型枠の同様な重合体を吊下げた同様なプレス
装置を天井クレーンで運んでその台車の車輪をレール12
に載せ、自走台車により成形領域の真上に移動させ(第
2図矢印B)、加圧シリンダで型枠とプレス型を成形領
域に降す。
前述した支柱8,8の内側にある成形機の左右の各側板1
6には成形領域4内に張出し、その上に防振ゴムを介し
て型枠2の左右張出部2′,2′を下から受け止める下部
ブラケット17が前後に設けてあり、成形領域に降された
型枠は下部ブラケット17…上に水平に載る(第1図右
側)。
従って、その後は抜け止めピン14を型枠から抜き、加
圧シリンダでプレス型3だけを引き上げる(第3図左
側)。
前記左右の側板16には前記各下部ブラケット17の上方
に位置して上部ブラケット18を設け、この上部ブラケッ
トには防振ゴムを介して型枠の左右張出部に上から当接
できるストッパ19を下向きに設けてある。尚、プレス型
ごと型枠をプレス装置で引上げて交換する際は第1図に
示す様にストッパ19ごと上部ブラケット18を成形領域の
外に退避させるため、上部ブラケット18は縦軸で回動可
能に側板16に固定して置く。
この成形機により製品を成形するには振動装置の振動
テーブル6′上に型枠の型孔全体の下面を塞ぐ平板(プ
レーンパレット)20を置き、左右の支柱8,8に嵌合して
振動装置6を昇降させる昇降ブラケット21を昇降シリン
ダ22で引上げて振動装置を持ち上げ、型枠2を振動装置
6を介しストッパ19に下から押し付け、型枠の上面を給
材箱7′の下面と摺接するレベルにする。次いで振動装
置6の振動機Vで型枠を加振しながら給材箱7′を型枠
上に往復動させて型孔に材料を供給する。尚、給材箱は
この実施例では一つであるが、製品の厚さの大部分を占
める基材と、製品の表層を構成する表層材を容れた二つ
の材料ホッパを装備し、各材料ホッパに付属する給材箱
を一回宛往復動させて型孔に各材料を供給してもよい。
こうして型孔中に材料を充填したらプレス装置の加圧
シリンダ15でプレス型3を下降させることにより型孔中
の材料を、プレス装置の振動機Vと、振動装置6の振動
機Vとによる振動下にプレスし、次いで振動を止め、加
圧シリンダ15と、昇降シリンダ22を同調して下げる。こ
れにより型枠2は左右の下部ブラケット17に受け止めら
れて下降を停止し、その後も下降を続けるプレス型3は
型孔中にプレス成形した製品を振動テーブル上の平板20
の上に脱型する(第4図)。
尚、製品の厚さが薄い場合は、型孔への材料給材の際
の振動、型孔中の材料をプレスする際の振動は行わない
こともある。
そして、昇降シリンダ22が伸長し、振動装置2が最下
降したら加圧シリンダでプレス型を元の最上昇位置に引
上げる。プレス型及びプレス装置には型枠にあるような
左右張出部がないため、左右の下部ブラケット17,17
や、上部ブラケットのストッパ19,19の間隔を支障なく
上下することができる。
こうして振動装置が最下降したら振動テーブルの上面
に公知のパレットフィーダで新しい平板20を供給し、脱
型した製品を上に載せている旧の平板を新たに供給され
る平板で周知の様に振動テーブル上面から外に押出す。
プレス装置交換の際に、同時に型枠とプレス型も交換
するには前述した様に上部ブラケット18を回動して成形
領域から引っ込めたのち、プレス装置を降下してプレス
型の下に型枠を結合し、プレス装置ごと旧の型枠とプレ
ス型を外に搬出し、新しいプレス装置と型枠、プレス型
を搬入する。
又、同じ型枠を使用し、外形が同じで厚さのみ異なる
製品を製造する場合は、プレス装置交換の際に型枠は成
形領域に残し、プレス型だけをプレス装置に伴なわせ、
加圧力が異なる別のプレス装置の取付板に下向き長さが
異なるプレス型を取付けて成形領域に搬入する。
交換するプレス装置はすべて加圧シリンダ15の加圧力
と、場合によって振動機Vの振動勢力が相違するだけ
で、成形機本体の左右の支柱、8,8上に載る同じ門形フ
レーム9と自走台車11を有する。
尚、第1〜4図の実施例では型枠加振用振動機Vは振
動テーブル6′に設けたが、これに限定されず型枠に直
接に設けてもよく、こうすることにより型枠交換の際に
型枠側の振動機をも別の加振力のものに交換できる。
第5,6図の実施例は振動装置6の交換を利用して型枠
2と、場合によってはプレス型3を交換するもので、前
述の実施例と同じ構成要素には同じ符号を付してある。
この実施例ではプレス装置のフレーム9は左右の支柱8,
8上に交換不能に固定してあるのに対し、振動装置6は
成形領域4と、成形機の前方にかけて床に敷設したレー
ル23沿いに移動可能な自動台車24上に載置する。振動装
置6は下向きのガイドピン25を左右の前後に有し、この
ガイドピン25を台車24の対応した孔に上から突入して位
置決めされている。
この実施例では最下降位置にある振動装置の振動テー
ブル上に型枠2を載せることができるようにするため、
型枠の左右張出部を下から受け止めて水平に支持する下
部ブラケット17を縦軸で回動可能にし、左右の側板16に
ある窓孔16′を通じ成形領域の外に退避できる様にし
(第6図)、型枠の左右張出部の上面と当接するストッ
パ19を備えた上部ブラケット18はプレス型及びプレス装
置がその間隔を支障なく上下動することができる場合は
成形領域内に張出したまゝ、つまり左右の側板16,16に
不動に固定して置いてもよい。
型枠とプレス型を交換するには昇降シリンダ22で振動
装置6を介し型枠2を下部ブラケット17の上方に一旦持
ち上げ、そこで全部の下部ブラケット17を成形領域の外
に退避させると共に、プレス装置に取り付けてあるプレ
ス型3を加圧シリンダ15で降して型枠の型孔に嵌めるこ
とにより型枠上に重ね、それからプレス型の基板3′と
プレス装置の取付板5′の結合を外し、プレス型と型
枠、振動装置を昇降シリンダ22で最下降位置に降して振
動装置を自走台車24に載せ(第5図左側)、台車をレー
ル沿いに移動させてプレス型、型枠、振動装置を成形機
の前方空間に出し(第6図矢印C)、そこで天井クレー
ンで吊り上げて所定の格納場所に運んで降す。
そして、振動勢力が異なる振動機を装備した別の振動
装置と、その上に重なった別の型枠、及びプレス型を台
車に載せ、自走台車で振動装置ごとこれらを成形領域の
真下に運び込み(第6図矢印D)、昇降シリンダ22で振
動装置を介して型枠とプレス型を下部ブラケット17より
も一旦上に持ち上げて下部ブラケット17を成形領域内に
張り出させ、それから振動装置を下降させて型枠の左右
張出部を下部ブラケット17に受け止め、加圧シリンダで
プレス装置を降してその下にプレス型を結合し(第5図
右側)、プレス型を引上げる。
この実施例での製品の成形は前述の実施例と同じであ
る。
型枠には厚さだけが異る製品を製造するため、平面形
状が同じで、且つその配列も同一、たヾ深さだけが異な
る型孔を備えた複数のものがあり、これには一つの同じ
プレス型を使用することが可能である。この場合は同じ
プレス型を厚さの異なる型枠毎に用意する無駄を省くた
め、振動装置を交換するときはプレス型をプレス装置に
残し、型枠だけを振動装置に載せて交換すればよい。
プレス型3とプレス装置の取付板5′の間の着脱装置
26は前述の従来例に述べた各種の構成を採用することが
できるが、図示の実施例ではそのうちの移動楔を利用し
ている。
即ち、第7,8図に示す様に、プレス型の基板3′は倒
T形の上向きに開通した開口部を有する突出片27を上面
の左右に有し、プレス装置の取付板5′は上記突出片を
上面上に突出させる左右の孔と、上記左右の孔の真上を
一連に横切って軸受で回転可能に支持したターンバック
ル28と、ターンバックルの右ネジ部と左ネジ部とに各螺
合し、取付板上でターンバックルの長手方向に移動可能
な二つの楔29,29を有し、プレス装置に装備した油圧モ
ータ30がチェン伝導などで上記ターンバックル28を正逆
に回転駆動する。
プレス装置を下降して取付板5′をプレス型の基板
3′の上面に当接する際は各楔29を孔の上からそらせて
置く。
これによりプレス装置を降下すると突出片27は取付板
の孔に下から入って上に突出し、ターンバックルの左右
各ネジ部は突出片27の上向きに開通した開口部27′の内
部に入り、取付板5′の下面は基板3′の上面に当接す
る。そこで、ターンバックル28を油圧モータ30で一方向
に回転し、楔29を互いに近寄る方向に取付板上で移動さ
せ、楔29を夫々左右の突出片27の開口部のなかに進入さ
せて取付板の上面と突出片の開口部の上面を楔着し、結
合を行う。尚、突出片27の開口部の上面は各楔29の上面
の傾斜に合わせた斜面にして置く。
従って、結合を解くには油圧モータ30でターンバック
ル28を逆方向に回転し、各楔29を互いに離れる方向に取
付板5′上で移動させ、各突出片27の開口部から抜えれ
ばよい。
第1〜4図の実施例ではプレス装置のみを交換可能に
し、第5,6図の実施例では振動装置のみを交換可能にし
たが、第9図に示す様にプレス装置と振動装置の双方を
交換可能にしてもよい。そして、この場合、プレス装置
を加圧力が異なる別のプレス装置に交換し、振動装置を
振動勢力が異なる別の振動装置に交換し、しかも型枠と
プレス型の両方を交換する際は型枠の上にプレス型を重
ね、ピン13で位置決めした状態でプレス装置、振動装置
のどちらかにより交換する。
又、プレス装置5を交換可能にした場合は、プレス装
置が成形中にレール12の方向に移動するのを防止するた
め各支柱8の上端と、プレスフレームの下端間をボル
ト、ナット31で強力に固定し、振動装置6を交換可能に
した場合は、同様に振動装置がレール23の方向に移動す
るのを防止するため振動装置6をその昇降用ブラケット
21に対してボルト32で強力に固定する。
更に、振動テーブル6′と型枠2を位置決めするため
そのどちらか一方に、他方の孔に突入するピン33を設け
て置くことが好ましい。
〈発明の効果〉 本発明により従来は即時脱型式コンクリート製品成形
機に交換不能に一体として組込まれていたプレス装置又
は振動装置を成形機本体から切離して交換可能にし、且
つこれを利用して型枠やプレス型の新旧交換を行い、型
枠の型孔が上下に開通し、その型孔中で舗道に敷設する
各種形状の、大きさ、厚さが種々に変った舗設ないし張
り石ブロックを、その重さに応じ最適の加圧力を有する
プレス装置や、最適の振動勢力を有する振動装置によっ
て成形できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による成形機の一実施例の正面図で、左
側はプレス装置交換の際にプレス装置が型枠を引上げた
状態、右側はプレス装置が型枠の上にプレス型を重ねた
状態を示し、第2図は型枠、プレス型ごとプレス装置を
交換する状況を示す第1図の成形機の側面図、第3図、
第4図は第1図の成形機の正面図で、第3図の左側はプ
レス装置がプレス型を型枠から上に引上げた状態、第3
図の右側は製品を成形するために振動装置が型枠を成形
位置に持ち上げた状態、第4図は成形した製品を脱型し
ている状態を示す。第5図は本発明の成形機の第2実施
例の正面図で、左側は振動装置交換の際に振動装置上に
型枠とプレス型を重ねて載せた状態、右側はプレス装置
が型枠上にプレス型を重ねた状態を示し、第6図は型
枠、プレス型ごと振動装置を交換する状況を示す第5図
の成形機の側面図、第7図は第1図、第5図の成形機に
採用されたプレス装置の取付板とプレス型の基板の着脱
装置の平面図、第8図は第7図の正面図で、第9図は本
発明の成形機の他の一実施例の正面図である。 図中、1は成形機本体、2は型枠、3はプレス型、5は
プレス装置、6は振動装置、11は振動装置の自走台車、
24は振動装置の自走台車を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−130008(JP,A) 特開 昭61−66608(JP,A) 特開 昭61−89008(JP,A) 特開 昭61−50408(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】材料ホッパ中のコンクリート材料を、振動
    装置を装備した型枠に給材し、型枠中に供給された材料
    をプレス装置に設けたプレス型で圧縮成形し、次いで圧
    縮成形した製品を型枠から脱型する即時脱型式コンクリ
    ート製品成形機において; 前記プレス装置と振動装置の双方又は一方を成形機から
    切り離して交換可能にし、この交換するプレス装置或い
    は振動装置を型枠とプレス型の搬入、搬出手段として利
    用することを特徴とする即時脱型式コンクリート製品成
    形機。
JP18556687A 1987-07-27 1987-07-27 即時脱型式コンクリ−ト製品成形機 Expired - Lifetime JPH0832412B2 (ja)

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JPS6430710A JPS6430710A (en) 1989-02-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025108953A1 (en) * 2023-11-22 2025-05-30 Rekers Verwaltungs-GmbH & Co. KG Block press machine and method for producing molded articles

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