JPH0832421B2 - ゴムシートの成形装置 - Google Patents
ゴムシートの成形装置Info
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- JPH0832421B2 JPH0832421B2 JP4040199A JP4019992A JPH0832421B2 JP H0832421 B2 JPH0832421 B2 JP H0832421B2 JP 4040199 A JP4040199 A JP 4040199A JP 4019992 A JP4019992 A JP 4019992A JP H0832421 B2 JPH0832421 B2 JP H0832421B2
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- Japan
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- rubber sheet
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる厚さの各種の未
加硫のゴムシート素材を圧縮して任意の厚さのゴムシー
トを得るのに有用な、ゴムシートの成形装置に関する。
加硫のゴムシート素材を圧縮して任意の厚さのゴムシー
トを得るのに有用な、ゴムシートの成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シリコーンゴム、天然ゴム、合成
ゴム等の未加硫のゴムシート素材を所定の厚さのゴムシ
ートに成形するには、この厚さに対応する厚さのキャビ
ティを有する金型に、未加硫のゴムシート素材を若干余
分に加えて圧縮していた。
ゴム等の未加硫のゴムシート素材を所定の厚さのゴムシ
ートに成形するには、この厚さに対応する厚さのキャビ
ティを有する金型に、未加硫のゴムシート素材を若干余
分に加えて圧縮していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、得ようとす
るゴムシートの厚さが変わると、使用するゴムシート素
材の厚さも変わり、その都度キャビティの厚さの異なる
金型を準備しなければならないため、設備費が嵩むほ
か、金型の取り替えに多くの時間がかかり作業効率が悪
かった。したがって、本発明の目的は、金型を取り替え
ることなく、異なる厚さの各種 の未加硫のゴムシート素
材を圧縮して任意の厚さのゴムシートを得ることができ
る、ゴムシートの成形装置を提供するにある。
るゴムシートの厚さが変わると、使用するゴムシート素
材の厚さも変わり、その都度キャビティの厚さの異なる
金型を準備しなければならないため、設備費が嵩むほ
か、金型の取り替えに多くの時間がかかり作業効率が悪
かった。したがって、本発明の目的は、金型を取り替え
ることなく、異なる厚さの各種 の未加硫のゴムシート素
材を圧縮して任意の厚さのゴムシートを得ることができ
る、ゴムシートの成形装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、直油圧型締め
装置の下金型上に設けた未加硫のゴムシート素材を、そ
の上金型で圧縮成形するゴムシートの成形装置であっ
て、成形装置上部の昇降自在の可動板の下部に、下面が
傾斜した可動斜カムを左右方向へ移動自在に設け、この
可動斜カムの下方に、下部に上金型を固設すると共に上
面が可動斜カムと同じ勾配で傾斜した固定斜カムを、可
動斜カムとそれぞれの傾斜面において接合させるべく、
可動板と間隔調整自在に設けて、型締め前における上金
型の位置を昇降自在にすると共に、上金型を熱板ガイド
と摺動自在に設けて、型締め時にゴムシート素材を上金
型のコアで圧縮自在としたことを特徴とするものであ
る。
装置の下金型上に設けた未加硫のゴムシート素材を、そ
の上金型で圧縮成形するゴムシートの成形装置であっ
て、成形装置上部の昇降自在の可動板の下部に、下面が
傾斜した可動斜カムを左右方向へ移動自在に設け、この
可動斜カムの下方に、下部に上金型を固設すると共に上
面が可動斜カムと同じ勾配で傾斜した固定斜カムを、可
動斜カムとそれぞれの傾斜面において接合させるべく、
可動板と間隔調整自在に設けて、型締め前における上金
型の位置を昇降自在にすると共に、上金型を熱板ガイド
と摺動自在に設けて、型締め時にゴムシート素材を上金
型のコアで圧縮自在としたことを特徴とするものであ
る。
【0005】以下、本発明の装置の一実施態様を例示し
た図1〜図2によって詳細に説明する。本発明のゴムシ
ートの成形装置は、例えば図1(a)に示すような、直
油圧型締め装置(下金型固定、上金型下降型プレス)に
よるもので、ガイドシャフト19の上部に、その移動につ
れて昇降する可動板1が取り付けられている。 また、こ
の可動板1の上部に2個の油圧シリンダー2a、2bを
取り付け、可動板1の下方に一方の油圧シリンダー2a
により下降する中間板3を設け、この下に他方の油圧シ
リンダー2bにより上昇する上部熱板4と上金型5を取
り付ける。中間板3の上部には上面が傾斜した台形体状
の固定斜カム6を取り付ける。また、可動板1の下部に
は固定斜カム6の上面と同勾配で傾斜した下面を備えた
可動斜カム7を取り付ける。
た図1〜図2によって詳細に説明する。本発明のゴムシ
ートの成形装置は、例えば図1(a)に示すような、直
油圧型締め装置(下金型固定、上金型下降型プレス)に
よるもので、ガイドシャフト19の上部に、その移動につ
れて昇降する可動板1が取り付けられている。 また、こ
の可動板1の上部に2個の油圧シリンダー2a、2bを
取り付け、可動板1の下方に一方の油圧シリンダー2a
により下降する中間板3を設け、この下に他方の油圧シ
リンダー2bにより上昇する上部熱板4と上金型5を取
り付ける。中間板3の上部には上面が傾斜した台形体状
の固定斜カム6を取り付ける。また、可動板1の下部に
は固定斜カム6の上面と同勾配で傾斜した下面を備えた
可動斜カム7を取り付ける。
【0006】このように、固定、可動両斜カム6、7は
一面が傾斜した1組の台形体からなり、その傾斜面同士
を向かい合わせて圧接し、圧接面を互いに摺動させるこ
とで、固定、可動両斜カム6、7の総厚さ(図の上下方
向での幅)を調節するものであるから、可動斜カム7を
左右に移動させることにより、可動板1と中間板3、す
なわち中間板3と基板18との間隔を微細に変更・調整す
ることができる。可動斜カム7は、ボールねじ8、ウォ
ーム減速機9及びサーボモータ10の作動によって、可動
板1の下面に設けられたスライド式案内ガイド17内を横
方向に移動し、固定、可動両斜カム6、7の総厚さを調
節する。移動量は得ようとするゴムシートの厚さにより
適宜定められるが、精度対コストの観点から通常最大 1
00mm位が適当である。
一面が傾斜した1組の台形体からなり、その傾斜面同士
を向かい合わせて圧接し、圧接面を互いに摺動させるこ
とで、固定、可動両斜カム6、7の総厚さ(図の上下方
向での幅)を調節するものであるから、可動斜カム7を
左右に移動させることにより、可動板1と中間板3、す
なわち中間板3と基板18との間隔を微細に変更・調整す
ることができる。可動斜カム7は、ボールねじ8、ウォ
ーム減速機9及びサーボモータ10の作動によって、可動
板1の下面に設けられたスライド式案内ガイド17内を横
方向に移動し、固定、可動両斜カム6、7の総厚さを調
節する。移動量は得ようとするゴムシートの厚さにより
適宜定められるが、精度対コストの観点から通常最大 1
00mm位が適当である。
【0007】図2(a)に示すように、サーボモータ10
により可動斜カム7を左端に移動させたときに、固定、
可動両斜カム6、7の総厚さが最小で、中間板3と基板
18との間隔、すなわち金型に受け入れられる素材ゴムシ
ートの厚さが最大となり、図2(c)に示すように、可
動斜カム7を右端に移動させたときに、固定、可動両斜
カム6、7の総厚さが最大で、中間板3と基板18との間
隔、すなわち金型に受け入れられる素材ゴムシートの厚
さが最小となる。例えば、固定、可動両斜カム6、7の
斜面の角度をθとすると、可動斜カム7を図2(a)の
場合より右へAmm移動させた場合、固定、可動両斜カム
6、7の総厚さはA tanθだけ厚くなり、その厚さ分だ
け中間板3と基板18との間隔、すなわち金型に受け入れ
られる素材ゴムシートの厚さが薄くなる。一方、基板18
の上面には加硫時間の短縮に有効な下部熱板14を介して
下金型15がある。図1(b)、(c)に詳細に示すよう
に、上金型5の下面にはコア11およびガイドピン13が固
設され、下金型15にはガイドピン13により上金型5を摺
動自在に保持すると共に、上下両金型5、15の側方を区
画する熱板ガイド部12が設けられている。なお、図中の
20は油圧駆動ベース板、21は油圧タンクである。
により可動斜カム7を左端に移動させたときに、固定、
可動両斜カム6、7の総厚さが最小で、中間板3と基板
18との間隔、すなわち金型に受け入れられる素材ゴムシ
ートの厚さが最大となり、図2(c)に示すように、可
動斜カム7を右端に移動させたときに、固定、可動両斜
カム6、7の総厚さが最大で、中間板3と基板18との間
隔、すなわち金型に受け入れられる素材ゴムシートの厚
さが最小となる。例えば、固定、可動両斜カム6、7の
斜面の角度をθとすると、可動斜カム7を図2(a)の
場合より右へAmm移動させた場合、固定、可動両斜カム
6、7の総厚さはA tanθだけ厚くなり、その厚さ分だ
け中間板3と基板18との間隔、すなわち金型に受け入れ
られる素材ゴムシートの厚さが薄くなる。一方、基板18
の上面には加硫時間の短縮に有効な下部熱板14を介して
下金型15がある。図1(b)、(c)に詳細に示すよう
に、上金型5の下面にはコア11およびガイドピン13が固
設され、下金型15にはガイドピン13により上金型5を摺
動自在に保持すると共に、上下両金型5、15の側方を区
画する熱板ガイド部12が設けられている。なお、図中の
20は油圧駆動ベース板、21は油圧タンクである。
【0008】上記のようにして、基板18に対する中間板
3の位置を設定した後、直油圧型締め装置を作動する
と、ガイドシャフト19の移動につれて可動板1が下降す
る。その際、可動板1、可動斜カム7、固定斜カム6、
中間板3、上部熱板4および上金型5は、油圧シリンダ
ー2a、2bに保持され一体となっているため、可動板
1と共に下降する。下金型15、上金型5のコア11および
熱板ガイド部12に囲まれた金型内に、未加硫のゴムシー
ト素材16が装入されていれば、上金型5に固定されたガ
イドピン13が熱板ガイド部12に導かれて下降し下金型15
に接触することで、未加硫のゴムシート素材16を金型内
に閉じ込める。なお、コア11と熱板ガイド部12との間隙
は0.05mm以下に設定されている。可動板1は求めるゴム
シートの厚さに対応する位置まで達した時点で下降を停
止し、未加硫のゴムシート素材に対し均等な加圧を付与
しながら加硫、成形を行う。 本成形装置における直油圧
型締め装置としては、通常50〜 150トンプレスが用いら
れるが、ゴムシート面の平滑化、装置のコンパクト化を
考慮すると70〜 100トンプレスが適当である。
3の位置を設定した後、直油圧型締め装置を作動する
と、ガイドシャフト19の移動につれて可動板1が下降す
る。その際、可動板1、可動斜カム7、固定斜カム6、
中間板3、上部熱板4および上金型5は、油圧シリンダ
ー2a、2bに保持され一体となっているため、可動板
1と共に下降する。下金型15、上金型5のコア11および
熱板ガイド部12に囲まれた金型内に、未加硫のゴムシー
ト素材16が装入されていれば、上金型5に固定されたガ
イドピン13が熱板ガイド部12に導かれて下降し下金型15
に接触することで、未加硫のゴムシート素材16を金型内
に閉じ込める。なお、コア11と熱板ガイド部12との間隙
は0.05mm以下に設定されている。可動板1は求めるゴム
シートの厚さに対応する位置まで達した時点で下降を停
止し、未加硫のゴムシート素材に対し均等な加圧を付与
しながら加硫、成形を行う。 本成形装置における直油圧
型締め装置としては、通常50〜 150トンプレスが用いら
れるが、ゴムシート面の平滑化、装置のコンパクト化を
考慮すると70〜 100トンプレスが適当である。
【0009】
【作用】つぎに本発明のゴムシートの成形装置の作用を
説明する。 1)油圧シリンダー2aにより固定斜カム6および中間
板3を下降させ、固定斜カム6を可動斜カム7より分離
させ、可動斜カム7を移動しやすくする[図2(b)参
照]。 2)サーボモータ10およびウオーム減速機9により可動
斜カム7を、図2(a)の総厚さが最小の位置より右方
へAmm移動させる。この場合、可動斜カム7は1μm単
位で移動可能である。 3)油圧シリンダー2bにより上部熱板4および上金型
5を上昇させ、固定斜カム6を可動斜カム7に押し付け
ると、可動板1と中間板3の間隔はA tanθmmだけ大き
くなり、それにつれて中間板3と基板18との間隔が狭ま
って成形可能なゴムシート素材の厚さがA tanθmmだけ
薄くなる[図2(c)参照]。 4)直油圧型締め装置により可動板1を下降させると、
それに伴い中間板3、上部熱板4および上金型5も降下
し、ガイドピン13が下金型15に接触することで、熱板ガ
イド部12とコア11により未加硫のゴムシート素材16を金
型内に封じ込め、さらに求める厚さに対応する位置まで
上金型のコア11が下がったところで、未加硫のゴムシー
ト素材16の加圧を維持しながら、加硫、成形する。
説明する。 1)油圧シリンダー2aにより固定斜カム6および中間
板3を下降させ、固定斜カム6を可動斜カム7より分離
させ、可動斜カム7を移動しやすくする[図2(b)参
照]。 2)サーボモータ10およびウオーム減速機9により可動
斜カム7を、図2(a)の総厚さが最小の位置より右方
へAmm移動させる。この場合、可動斜カム7は1μm単
位で移動可能である。 3)油圧シリンダー2bにより上部熱板4および上金型
5を上昇させ、固定斜カム6を可動斜カム7に押し付け
ると、可動板1と中間板3の間隔はA tanθmmだけ大き
くなり、それにつれて中間板3と基板18との間隔が狭ま
って成形可能なゴムシート素材の厚さがA tanθmmだけ
薄くなる[図2(c)参照]。 4)直油圧型締め装置により可動板1を下降させると、
それに伴い中間板3、上部熱板4および上金型5も降下
し、ガイドピン13が下金型15に接触することで、熱板ガ
イド部12とコア11により未加硫のゴムシート素材16を金
型内に封じ込め、さらに求める厚さに対応する位置まで
上金型のコア11が下がったところで、未加硫のゴムシー
ト素材16の加圧を維持しながら、加硫、成形する。
【0010】
【実施例】本発明のゴムシートの成形装置により、シリ
コーンゴム SS-20(信越化学工業社製、商品名)を、温
度 130〜 160℃、時間1分30秒で成形したところ、バリ
がなく、厚さムラが10μm以内の平滑性に優れた、縦 3
00mm×横 300mm、厚さ 1.5mmと 0.5mmのゴムシートを交
互に得ることができた。
コーンゴム SS-20(信越化学工業社製、商品名)を、温
度 130〜 160℃、時間1分30秒で成形したところ、バリ
がなく、厚さムラが10μm以内の平滑性に優れた、縦 3
00mm×横 300mm、厚さ 1.5mmと 0.5mmのゴムシートを交
互に得ることができた。
【0011】
【発明の効果】1)可動斜カムの移動を、サーボモータ
とウオーム減速機の組み合わせにより1μm単位で設定
することが可能で、金型の仕上げ状態、組み込みを考慮
しても、ゴムシートの厚さを10μm単位で設定してプレ
スすることは容易である。またゴムシートの平滑度はシ
ート厚に対して50μm以内となり、品質上安定した均一
な厚さのシートの製造ができる。 2)ゴムシート素材の厚さが異なっても、金型の交換を
必要とせず、可動斜カムを所定量動かすだけで、任意の
厚さのゴムシートにプレス成形できる。また品種替えの
際も、金型の昇温時間を必要とせず、リードタイムが短
縮され、製造量を増加することができる。 3) 0.3mm〜10.0mmまでの厚さのゴムシートが連続ある
いはランダムに容易にプレス成形できるので、多品種少
量のゴムシートの製造が容易にできる。 4)ゴムシートの成形厚さ毎の金型の製作が不要にな
り、またバリなし成形を行うことによりコストダウンが
できる。
とウオーム減速機の組み合わせにより1μm単位で設定
することが可能で、金型の仕上げ状態、組み込みを考慮
しても、ゴムシートの厚さを10μm単位で設定してプレ
スすることは容易である。またゴムシートの平滑度はシ
ート厚に対して50μm以内となり、品質上安定した均一
な厚さのシートの製造ができる。 2)ゴムシート素材の厚さが異なっても、金型の交換を
必要とせず、可動斜カムを所定量動かすだけで、任意の
厚さのゴムシートにプレス成形できる。また品種替えの
際も、金型の昇温時間を必要とせず、リードタイムが短
縮され、製造量を増加することができる。 3) 0.3mm〜10.0mmまでの厚さのゴムシートが連続ある
いはランダムに容易にプレス成形できるので、多品種少
量のゴムシートの製造が容易にできる。 4)ゴムシートの成形厚さ毎の金型の製作が不要にな
り、またバリなし成形を行うことによりコストダウンが
できる。
【図1】本発明のゴムシートの成形装置に係り、(a)
は概略正面図、(b)および(c)は金型部分の動作説
明図である。
は概略正面図、(b)および(c)は金型部分の動作説
明図である。
【図2】本発明のゴムシートの成形装置に係り、
(a),(b),(c)は斜カムの動作説明図である。
(a),(b),(c)は斜カムの動作説明図である。
1‥可動板、 2a、2b‥油圧シリ
ンダー、 3‥中間板、 4‥上部熱
板、 5‥上金型、 6‥固定斜カ
ム、 7‥可動斜カム、 8‥ボールね
じ、 9‥ウォーム減速機、 10‥サーボモ
ータ、 11‥コア、 12‥熱板ガイ
ド部、 13‥ガイドピン、 14‥下部熱
板、 15‥下金型、 16‥未加硫の
ゴムシート素材、 17‥スライド式案内ガイド、 18‥基板、 19‥ガイドシャフト、 20‥油圧駆動
ベース板、 21‥油圧タンク。
ンダー、 3‥中間板、 4‥上部熱
板、 5‥上金型、 6‥固定斜カ
ム、 7‥可動斜カム、 8‥ボールね
じ、 9‥ウォーム減速機、 10‥サーボモ
ータ、 11‥コア、 12‥熱板ガイ
ド部、 13‥ガイドピン、 14‥下部熱
板、 15‥下金型、 16‥未加硫の
ゴムシート素材、 17‥スライド式案内ガイド、 18‥基板、 19‥ガイドシャフト、 20‥油圧駆動
ベース板、 21‥油圧タンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−156911(JP,U) 実開 昭60−166519(JP,U) 実開 昭61−172693(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】直油圧型締め装置の下金型上に設けた未加
硫のゴムシート素材を、その上金型で圧縮成形するゴム
シートの成形装置であって、成形装置上部の昇降自在の
可動板の下部に下面が傾斜した可動斜カムを左右方向へ
移動自在に設け、この可動斜カムの下方に、下部に上金
型を固設すると共に上面が可動斜カムと同じ勾配で傾斜
した固定斜カムを、可動斜カムとそれぞれの傾斜面にお
いて接合させるべく、可動板と間隔調整自在に設けて、
型締め前における上金型の位置を昇降自在にすると共
に、上金型を熱板ガイドと摺動自在に設けて、型締め時
にゴムシート素材を上金型のコアで圧縮自在としたこと
を特徴とするゴムシートの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040199A JPH0832421B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ゴムシートの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040199A JPH0832421B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ゴムシートの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639867A JPH0639867A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0832421B2 true JPH0832421B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12574118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040199A Expired - Fee Related JPH0832421B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ゴムシートの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832421B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101139261B1 (ko) * | 2010-03-10 | 2012-05-15 | 티에스테크놀로지 주식회사 | 반도체 패키지 제조용 금형 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166519U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-05 | 有限会社 川尻油圧機製作所 | プレス機のブロツク式型締め装置 |
| JPS61172693U (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-27 | ||
| JPH069793Y2 (ja) * | 1988-04-21 | 1994-03-16 | 株式会社山城精機製作所 | 横型金型装置における可動型板のガイド装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4040199A patent/JPH0832421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639867A (ja) | 1994-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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