JPH08324286A - 自動変速機における配線構造 - Google Patents

自動変速機における配線構造

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JPH08324286A
JPH08324286A JP13805495A JP13805495A JPH08324286A JP H08324286 A JPH08324286 A JP H08324286A JP 13805495 A JP13805495 A JP 13805495A JP 13805495 A JP13805495 A JP 13805495A JP H08324286 A JPH08324286 A JP H08324286A
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JP
Japan
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valve body
wiring cable
wiring
automatic transmission
electromagnetic actuator
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JP13805495A
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English (en)
Inventor
Koichi Ichiko
公一 市古
Toshiya Morishita
敏弥 森下
Takemasu Kano
威倍 加納
Nobuaki Miki
修昭 三木
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/0003Arrangement or mounting of elements of the control apparatus, e.g. valve assemblies or snapfittings of valves; Arrangements of the control unit on or in the transmission gearbox

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 制御用に用いられる配線ケーブルを、大きな
スペースを必要とせずに配設可能とする。 【構成】 自動変速機18を制御するための各種バルブ
を開閉制御する複数のソレノイド11は、バルブボディ
カバー16に配設されていると共に、これらのソレノイ
ド11はECT10からの信号によりON−OFF制御
される。また、このECT10とソレノイド11とは、
配線ケーブル17とコネクタケーブル20を介して電気
的に接続されている。そして、配線ケーブル17をバル
ブボディカバー16に埋設すると共に、この配線ケーブ
ル17の一端を露出させて電極21を形成し、この電極
21とソレノイド11側から突設した電極23とを密着
させて、配線ケーブル17の一端側に電磁アクチュエー
タ11を接続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動変速機における配
線構造に関し、特に自動変速機用の電磁アクチュエータ
と制御部との間に接続される配線ケーブルの配線構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機搭載車(以下、A/T車とい
う)においては、制御部が走行レンジのポジションに応
じてクラッチやブレーキを作動させ、変速を行わせると
共に、トルクヒンバータへの送油や、変速機各部への油
圧制御を行っている。また、電子制御式のA/T車で
は、運転状態の信号検出と変速点の演算を電子制御式ト
ランスミッション(以下、「ECT」という)により行
い、その結果をソレノイドバルブに出力して、クラッチ
やブレーキへの油圧が切り替えられるようになってい
る。
【0003】ところで、自動変速機を制御するための前
記ソレノイドバルブとして、一般にマニュアルバルブや
スロットルバルブ、レギュレータバルブ、シフトバルブ
等が配設されているが、これらの各種バルブを開閉制御
する複数のソレノイドはバルブボディカバーに配設され
ている。そして、これら複数のソレノイドは、ECTか
らの指令によりON−OFF作動されるが、このECT
とソレノイドとを電気的に接続する手段として、従来か
らリード線が用いられている。
【0004】このリード線は、自動変速機の組立時に挟
まれたり切断されたりしないように、また、互いにばら
ばらにならないようにチューブ等により結束して1本の
コードとされ、更に、このコードはクランパ等により自
動変速機のバルブボディに固定されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、近年、自動
変速機の高制御化に伴い、前記リード線の本数が増加
し、コード径が太くなる傾向にあるため、この太くなっ
たコードを自動変速機内に配設するには、従来よりも大
きなスペースを必要とする。しかし、自動変速機におい
ては、高性能かつ小型化の要請が極めて大きく、コード
の配設スペースも必要最小限に設定されているため、上
述のように太くなったコードを配設するためには、十分
なスペースが得られるよう自動変速機の設計段階から再
検討しなければならない。しかし、これでは、最適設計
の妨げとなると共に、自動変速機自体が大型化してしま
うという課題があった。
【0006】この発明は斯かる課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、制御部と電磁
アクチュエータとを電気的に接続する配線ケーブルを、
大きなスペースを必要とせずに配設可能な自動変速機の
配線構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、自動変速機(18)を制御するための各
種バルブを制御する電磁アクチュエータ(11)と、該
電磁アクチュエータ(11)を制御する制御部(10)
と、該制御部(10)と前記電磁アクチュエータ(1
1)とを電気的に接続する配線ケーブル(17)と、該
配線ケーブル(17)が配設されるバルブボディ(1
2)の構成部材(13〜16)と、を備えた自動変速機
における配線構造において、前記配線ケーブル(17)
を前記バルブボディ(12)の構成部材(13〜16)
により挟持したことを特徴とする。
【0008】好ましくは、前記配線ケーブル(17)
は、各電磁アクチュエータ(11)との接続側に対し他
方側に接続される第1の接続コネクタ(19)と、該第
1の接続コネクタ(19)と挿抜可能に配置されかつ前
記制御部(10)と接続される第2の接続コネクタ(2
5)とを有する。
【0009】また、前記バルブボディ(12)の構成部
材は、前記電磁アクチュエータ(11)が配設されるバ
ルブボディカバー(16)であり、前記配線ケーブル
(17)を前記バルブボディカバー(16)に埋設す
る。
【0010】また、好ましくは、前記配線ケーブル(1
7)は、フレキシブルフラットワイヤ(17’)であ
り、該フレキシブルフラットワイヤ(17’)を複数の
前記バルブボディ(12)の構成部材(13〜16)に
より挟持する。
【0011】更に、前記バルブボディ(12)の構成部
材は、アッパバルブボディ(13)およびロアバルブボ
ディ(15)であり、前記フレキシブルフラットワイヤ
(17’)はセパレータプレート(14)の機能を有す
る。
【0012】
【作用】本発明の自動変速機における配線構造は、前記
制御部(10)と電磁アクチュエータ(11)とを電気
的に接続する配線ケーブル(17)を、前記バルブボデ
ィ(12)の構成部材(13〜16)によって挟持した
ことにより、バルブボディ(12)の外周部に配線ケー
ブル(17)を沿わせる場合に比較して配設スペースが
全く不要となり、変速機全体の小型化を図ることが可能
となる。
【0013】この場合、配線ケーブル(17)をバルブ
ボディ(12)の構成部材(16)に埋設することで、
配線ケーブル(17)と電磁アクチュエータ(11)と
の接続が容易となり、また、配線ケーブル(17)をバ
ルブボディ(12)の構成部材(13〜16)間に挟持
することで、温度上昇に影響されることなく耐久性を維
持することも可能となり、更に配線ケーブル(17)自
身が構成部材の機能を代用することも可能となる。
【0014】なお、前記配線ケーブル(17)に取り付
けた第1と第2の接続コネクタ(19,25)を介し
て、電磁アクチュエータ(11)と制御部(10)とを
接続するようにしたので、組み付け時には、まず配線ケ
ーブル(17)をバルブボディカバー(16)と一体的
に組み付けた状態から、次いで第1と第2の接続コネク
タ(19,25)を嵌合接続して電磁アクチュエータ
(11)と制御部(10)とを接続することとなり、組
み付け作業の分割化が図られて作業が簡単になる。
【0015】なお、上述したカッコ内の符号は図面を参
照するために示すものであって、本発明の構成を何ら限
定するものではない。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。
【0017】図1及び図2は、本発明に係る自動変速機
における配線構造の全体構成を示す図である。A/T車
においては、運転状態の信号検出と変速点の演算をEC
T(電子制御式トランスミッション)10が行い、その
結果をソレノイドバルブに出力して、自動変速機18
(図2参照)内のクラッチやブレーキへの油圧が切り替
えられるようになっている。
【0018】前記バルブ(図示せず)は、ボルト等の締
結手段によりバルブボディ12に一体的に取り付けら
れ、このバルブボディ12は、アッパバルブボディ1
3、セパレータプレート14、ロアバルブボディ15、
およびバルブボディカバー16等の各構成部材を備えて
いる。また、前記バルブの種類には、マニュアルバルブ
やスロットルバルブ、レギュレータバルブ、シフトバル
ブ等があり、これらの各種バルブを開閉制御する電磁ア
クチュエータとしての複数のソレノイド11が、前記バ
ルブボディカバー16に配設されている。
【0019】前記ソレノイド11は、変速制御用とロッ
クアップ制御用があり、変速制御用のものはECT10
からの信号によりON−OFF制御され、この制御によ
り各バルブを作動させて変速制御が行われる。また、ロ
ックアップ制御用のものはECTからの信号によりON
−OFF制御され、ロックアップシグナルバルブの信号
油圧をコントロールして、ロックアップクラッチが作動
される。
【0020】すなわち、前記ソレノイド11は、制御部
としてのECT10によって制御され、このECT10
とソレノイド11とは、配線ケーブル17とコネクタ1
9及びコネクタケーブル20を介して電気的に接続され
ている。
【0021】ここで、本発明は、前記配線ケーブル17
を前記バルブボディ12の構成部材により挟持したこと
を特徴としている。
【0022】図3(a)(b)に示すように、前記ソレ
ノイド11とECT10とは、コネクタ19,25を介
して配線ケーブル17およびコネクタケーブル20によ
って接続されていて、前記ソレノイド11とコネクタ1
9間は、ソレノイド11の配設個数に対応して設けられ
た複数本の配線ケーブル17によって接続されている。
しかも、これら複数本の配線ケーブル17は、前記バル
ブボディ12の構成部材の一つとしてのバルブボディカ
バー16に埋設されている。
【0023】すなわち、前記バルブボディカバー16
は、例えば成形手段により合成樹脂によって成形されて
成り、この成形時に樹脂内部に金属板または金属箔等か
らなる配線ケーブル17が埋設される。そして、この埋
設された配線ケーブル17のうち、ソレノイド11との
接続側は露出されて電極21が形成され、この露出した
電極21部分を介して配線ケーブル17とソレノイド1
1とが電気的に接続される。
【0024】一方、前記配線ケーブル17の他端側は、
複数本のケーブルが1本に束ねられるようにして前記コ
ネクタ19に接続され、このコネクタ19と挿抜可能
に、コネクタ25が設けられている。このコネクタ25
は、前記コネクタケーブル20を介してECT10に接
続されている。
【0025】この場合において、前記配線ケーブル17
として、フレキシブルフラットワイヤを用いても良く、
このフレキシブルフラットワイヤを用いる場合は、複数
の前記バルブボディ12の各構成部材13〜16により
挟持されて配設される。
【0026】すなわち、図4に示すように、この実施例
では、前記フレキシブルフラットワイヤ17’は、セパ
レータプレート14の内側において挟持されるように配
設されている。本実施例のように、前記配線ケーブル1
7として、厚さの薄いフレキシブルフラットワイヤ1
7’を使用することで、薄いセパレータプレート14に
内蔵することもでき、従って配線するためのスペースも
何ら必要としないという利点を有する。
【0027】なお、前記フレキシブルフラットワイヤ1
7’を、セパレータプレート14の代わりに配置するこ
ととすれば、バルブボディ12から一つの構成部材(セ
パレータプレート14)を削減することができ、これに
よって部品点数の削減を図ることも可能となる。
【0028】また、図5に示す実施例では、前記フレキ
シブルフラットワイヤ17’を、バルブボディカバー1
6とロアバルブボディ15との間に挟み込んで配設して
いる。このように、フレキシブルフラットワイヤ17’
をバルブボディ12の各構成部材の間に挟持すること
で、スペースを必要とせずに配線することができると共
に、作動油の油温が上昇してもその温度が直接にはフレ
キシブルフラットワイヤ17’に伝わることがないた
め、該フレキシブルフラットワイヤ17’の耐久性が向
上することになる。
【0029】次に、図6(a)〜(c)は、前記配線ケ
ーブル17(または17’)に取り付けられた電極21
と、ソレノイド11とを電気的に接続する状態を示す図
である。この実施例では、ソレノイド11の本体側から
その裏面に電極23を形成した電極板22を突設し、こ
の電極23と配線ケーブル17(または17’)の電極
21とを密着させ、両者をボルト24にて固定してい
る。
【0030】図7(a)〜(c)は、他の接続状態を示
す図である。この実施例では、バルブボディカバー16
の側部からバネ作用を有するアーム16aを突設し、こ
のアーム16aとの対面側に配線ケーブル17(または
17’)の電極21を位置せしめている。そして、これ
らアーム16aと電極21との間に、ソレノイド11の
本体側から突設した電極23を嵌入することにより、電
極21と電極23を接続している。
【0031】以上のように、配線ケーブル17(または
17’)とソレノイド11との接続手段には、配線ケー
ブル17(または17’)側の電極21をバルブボディ
カバー16側の電極23に差し込んで接続する手段や、
両方の電極21,23を密着させてボルト固定する手段
や、両方の電極21,23を弾性力により挟み付けて接
続する手段等が考えられる。
【0032】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、配
線ケーブルをバルブボディの構成部材によって挟持した
ことにより、従来のように複数のリード線をチューブ等
で結束する必要がなくなり、作業工数の削減を図ること
ができると共に、配設スペースも不要となるので変速機
全体の小型化を図ることができる。なお、前記配線ケー
ブルをバルブボディカバーに埋設すれば、配線途中が表
面に出ることもないため、配線ケーブルと電磁アクチュ
エータとを容易に接続することができる。
【0033】また、配線ケーブルに取り付けたコネクタ
を介して、電磁アクチュエータと制御部とを接続するよ
うにしたので、組み付け時に、配線ケーブルをバルブボ
ディカバーに組み付ける工程と、接続コネクタにより電
磁アクチュエータと制御部とを接続する工程とに分業化
することができ、組み付け作業やメインテナンスの容易
化が達成される。
【0034】更に、前記配線ケーブルとしてフレキシブ
ルフラットワイヤを用い、このフレキシブルフラットワ
イヤをバルブボディの構成部材間に挟持したことで、ス
ペースを必要とせずに配線できると共に、作動油温に影
響されずに耐久性も向上する。
【0035】更にまた、前記フレキシブルフラットワイ
ヤをセパレータプレートの代わりに用いたことで、該フ
レキシブルフラットワイヤがセパレータプレートの機能
を代用可能であると共に、部品点数の削減を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動変速機における配線構造の部
分断正面図である。
【図2】図1の概略平面図である。
【図3】(a)は、バルブボディの断正面図である。
(b)は、バルブボディの断平面図である。
【図4】フレキシブルフラットワイヤを、セパレータプ
レートに内蔵した状態の正面図である。
【図5】フレキシブルフラットワイヤを、バルブボディ
カバーとロアバルブボディとの間に挟み込んだ状態の正
面図である。
【図6】(a)は、ソレノイドの平面図である。(b)
は、バルブボディカバーにソレノイドを取り付けた状態
の正面図である。(c)は、バルブボディカバーとソレ
ノイドとを、電極を介して電気的に接続した状態の断正
面図である。
【図7】(a)は、他の実施例によるソレノイドの平面
図である。(b)は、バルブボディカバーにソレノイド
を取り付けた状態の正面図である。(c)は、バルブボ
ディカバーとソレノイドとを、電極を介して電気的に接
続した状態の断正面図である。
【符号の説明】
10 ECT 11 ソレノイド 12 バルブボディ 16 バルブボディカバー 16a アーム 17 配線ケーブル 17’ フレキシブルフラットワイヤ 18 自動変速機 19 コネクタ 20 コネクタケーブル 21,23 電極 25 コネクタ 22 電極板 24 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三木 修昭 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動変速機を制御するための各種バルブ
    を制御する電磁アクチュエータと、 該電磁アクチュエータを制御する制御部と、 該制御部と前記電磁アクチュエータとを電気的に接続す
    る配線ケーブルと、 該配線ケーブルが配設されるバルブボディの構成部材
    と、 を備えた自動変速機における配線構造において、 前記配線ケーブルを前記バルブボディの構成部材により
    挟持した、 ことを特徴とする自動変速機の配線構造。
  2. 【請求項2】 前記配線ケーブルは、前記電磁アクチュ
    エータとの接続側に対し他方側に接続される第1の接続
    コネクタと、該第1の接続コネクタと挿抜可能でかつ前
    記制御部と接続される第2の接続コネクタとを有する、 ことを特徴とする請求項1記載の自動変速機における配
    線構造。
  3. 【請求項3】 前記バルブボディの構成部材は、前記電
    磁アクチュエータが配設されるバルブボディカバーであ
    り、前記配線ケーブルを前記バルブボディカバーに埋設
    した、 ことを特徴とする請求項1または2記載の自動変速機に
    おける配線構造。
  4. 【請求項4】 前記配線ケーブルは、フレキシブルフラ
    ットワイヤであり、該フレキシブルフラットワイヤを複
    数の前記バルブボディの構成部材により挟持した、 ことを特徴とする請求項1または2記載の自動変速機に
    おける配線構造。
  5. 【請求項5】 前記バルブボディの構成部材は、アッパ
    バルブボディおよびロアバルブボディであり、前記フレ
    キシブルフラットワイヤはセパレータプレートの機能を
    有する、 ことを特徴とする請求項4記載の自動変速機における配
    線構造。
JP13805495A 1995-06-05 1995-06-05 自動変速機における配線構造 Pending JPH08324286A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0993074A3 (en) * 1998-09-14 2001-03-14 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector base for a coil device
US7086308B2 (en) 2002-06-25 2006-08-08 Yazaki Corporation Automatic transmission for vehicle
CN103089983A (zh) * 2011-11-03 2013-05-08 罗伯特·博世有限公司 将用于变速器控制模块的控制仪固定在支座板上的情况

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0993074A3 (en) * 1998-09-14 2001-03-14 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector base for a coil device
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CN103089983A (zh) * 2011-11-03 2013-05-08 罗伯特·博世有限公司 将用于变速器控制模块的控制仪固定在支座板上的情况
CN103089983B (zh) * 2011-11-03 2016-12-21 罗伯特·博世有限公司 用于变速器控制模块的控制仪、变速器控制模块及变速器

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