JPH08324337A - 車両用ハイマウントストップランプ - Google Patents
車両用ハイマウントストップランプInfo
- Publication number
- JPH08324337A JPH08324337A JP15701995A JP15701995A JPH08324337A JP H08324337 A JPH08324337 A JP H08324337A JP 15701995 A JP15701995 A JP 15701995A JP 15701995 A JP15701995 A JP 15701995A JP H08324337 A JPH08324337 A JP H08324337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- window glass
- rear window
- stop lamp
- tubular body
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイマウントストップランプの後端を、傾斜
したリヤウインドガラスに密着させる構造を提供する。 【構成】 リヤウインドガラス2の車室側に、内部にバ
ルブ9を収容し後方を開口したハウジング12を設け、
このハウジング12にはリヤウインドガラス2に到達す
る長さの筒体18を収容し、この筒体18の外周部とハ
ウジング12の内壁との間に前後方向に延びるスライド
溝13と突条19からなる案内機構を設け、筒体18と
ハウジング12との間に筒体18を移動させる調整用ね
じ22を掛け渡したものである。ドライバ16により調
整用ねじ22を回すことにより筒体18を移動させ、先
端をリヤウインドガラス2に密着させることができる。
したリヤウインドガラスに密着させる構造を提供する。 【構成】 リヤウインドガラス2の車室側に、内部にバ
ルブ9を収容し後方を開口したハウジング12を設け、
このハウジング12にはリヤウインドガラス2に到達す
る長さの筒体18を収容し、この筒体18の外周部とハ
ウジング12の内壁との間に前後方向に延びるスライド
溝13と突条19からなる案内機構を設け、筒体18と
ハウジング12との間に筒体18を移動させる調整用ね
じ22を掛け渡したものである。ドライバ16により調
整用ねじ22を回すことにより筒体18を移動させ、先
端をリヤウインドガラス2に密着させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車等に実施する車
両用ハイマウントストップランプに関するものである。
両用ハイマウントストップランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】乗用車等、比較的車高が低い自動車では
ストップランプの地上からの位置が低いために、後続車
両が大型車両である場合等、その運転席が高い位置にあ
るとき、規定の位置に設けられたストップランプが確認
されにくいことがある。そこで車体の高い位置に補助的
にストップランプを設けることが行われる。これがハイ
マウントストップランプである。このハイマウントスト
ップランプは、乗用車の場合、後席バックレスト後部の
平坦面に置かれ、その光はリヤウインドガラスを透過し
て後続車両に視認されることになる。
ストップランプの地上からの位置が低いために、後続車
両が大型車両である場合等、その運転席が高い位置にあ
るとき、規定の位置に設けられたストップランプが確認
されにくいことがある。そこで車体の高い位置に補助的
にストップランプを設けることが行われる。これがハイ
マウントストップランプである。このハイマウントスト
ップランプは、乗用車の場合、後席バックレスト後部の
平坦面に置かれ、その光はリヤウインドガラスを透過し
て後続車両に視認されることになる。
【0003】ところでリヤウインドガラスは傾斜してい
るため、平坦面に置いたハウジングの後方形状をその斜
面に適合させて、バルブの光が後方以外の方向に洩れな
いようにする必要がある。その構造を説明する。図4に
おいて1は自動車であり、2はリヤウインドガラス、3
はストップランプである。車室内の後席バックレスト4
の後部の平坦面5には、ハイマウントストップランプ6
が置かれている。
るため、平坦面に置いたハウジングの後方形状をその斜
面に適合させて、バルブの光が後方以外の方向に洩れな
いようにする必要がある。その構造を説明する。図4に
おいて1は自動車であり、2はリヤウインドガラス、3
はストップランプである。車室内の後席バックレスト4
の後部の平坦面5には、ハイマウントストップランプ6
が置かれている。
【0004】図5はハイマウントストップランプ6の構
造を示すものである。平坦面5にはハウジング7が置か
れて適当手段で固定されており、その内部には反射鏡8
とバルブ9およびレンズ10が設けられている。電線の
図示は省略するが、車体後部のストップランプ3のバル
ブと並列に接続されている。ハウジング7は、リヤウイ
ンドガラス2側から見た形状が長方形あるいは長円形の
箱状のものであり、側方から見た形状(図に断面で示す
形状)は下方部を上方部より長くしてリヤウインドガラ
ス2の斜面に対応させ、開口部全周がリヤウインドガラ
ス2に等距離を保つようにしてある。そして開口部の外
周にはエンドラバーと呼ばれるゴム製のブーツ11の基
部が嵌着によって取付けられ、その先端部が押し開かれ
てリヤウインドガラス2の内面に圧接させてある。
造を示すものである。平坦面5にはハウジング7が置か
れて適当手段で固定されており、その内部には反射鏡8
とバルブ9およびレンズ10が設けられている。電線の
図示は省略するが、車体後部のストップランプ3のバル
ブと並列に接続されている。ハウジング7は、リヤウイ
ンドガラス2側から見た形状が長方形あるいは長円形の
箱状のものであり、側方から見た形状(図に断面で示す
形状)は下方部を上方部より長くしてリヤウインドガラ
ス2の斜面に対応させ、開口部全周がリヤウインドガラ
ス2に等距離を保つようにしてある。そして開口部の外
周にはエンドラバーと呼ばれるゴム製のブーツ11の基
部が嵌着によって取付けられ、その先端部が押し開かれ
てリヤウインドガラス2の内面に圧接させてある。
【0005】この構造において、自動車を停止あるいは
減速させるために運転者がブレーキペダルを踏むことに
より図示しないストップランプスイッチがオンになる
と、車体後部のストップランプ3とともにハイマウント
ストップランプ6が点灯する。これらの点灯により後続
自動車の運転者に当該自動車が停止あるいは減速するこ
とを知らせることになる。リヤウインドガラス2は傾斜
しているが、ハイマウントストップランプ6はブーツ1
1で接しているので、バルブ9の光が後方以外の方向に
洩れることはない。
減速させるために運転者がブレーキペダルを踏むことに
より図示しないストップランプスイッチがオンになる
と、車体後部のストップランプ3とともにハイマウント
ストップランプ6が点灯する。これらの点灯により後続
自動車の運転者に当該自動車が停止あるいは減速するこ
とを知らせることになる。リヤウインドガラス2は傾斜
しているが、ハイマウントストップランプ6はブーツ1
1で接しているので、バルブ9の光が後方以外の方向に
洩れることはない。
【0006】図6に示すものは他の従来例である。この
場合には筒体を設けずにハウジング7の開口部に外側に
広げたフランジ7aを形成し、このフランジ7aをリヤ
ウインドガラス2に当接させるようにしたものである。
フランジ7aによりゴム製の筒体を不要にすることがで
きるが、リヤウインドガラス2への密着度の点で難があ
る。その他、ハイマウントストップランプとしての機能
においては、図5に示したものと変わるところはない。
場合には筒体を設けずにハウジング7の開口部に外側に
広げたフランジ7aを形成し、このフランジ7aをリヤ
ウインドガラス2に当接させるようにしたものである。
フランジ7aによりゴム製の筒体を不要にすることがで
きるが、リヤウインドガラス2への密着度の点で難があ
る。その他、ハイマウントストップランプとしての機能
においては、図5に示したものと変わるところはない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】二つの従来技術とも
に、ブーツ11またはフランジ7aとリヤウインドガラ
ス2との接触面から光が洩れるのを完全に防ぐために
は、ハウジング7の取付位置を正確に決める必要があ
る。もとより、同一の車種には一定の位置に正確に取り
付けるが、異なった車種ではリヤウインドガラス2の後
部状況などが相違することもあって、同一の位置に取付
けられないこともある。これを解決するものに、ハウジ
ング7の開口部とリヤウインドガラス2との間に蛇腹を
介装したものがある(実開昭63−22253号公報、
実開昭63−133435号公報等参照)。蛇腹を介装
すれば、多少の寸法差は吸収することができることにな
る。しかしながら蛇腹は、外観性に問題がある。
に、ブーツ11またはフランジ7aとリヤウインドガラ
ス2との接触面から光が洩れるのを完全に防ぐために
は、ハウジング7の取付位置を正確に決める必要があ
る。もとより、同一の車種には一定の位置に正確に取り
付けるが、異なった車種ではリヤウインドガラス2の後
部状況などが相違することもあって、同一の位置に取付
けられないこともある。これを解決するものに、ハウジ
ング7の開口部とリヤウインドガラス2との間に蛇腹を
介装したものがある(実開昭63−22253号公報、
実開昭63−133435号公報等参照)。蛇腹を介装
すれば、多少の寸法差は吸収することができることにな
る。しかしながら蛇腹は、外観性に問題がある。
【0008】本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、リヤウインドガラス2に対するハウジング7の取付
位置に寸法差があったとしても、これを調節により吸収
し、光の洩れを確実に防ぐことができ、外観性にも優れ
た車両用ハイマウントストップランプを提供しようとす
るものである。
り、リヤウインドガラス2に対するハウジング7の取付
位置に寸法差があったとしても、これを調節により吸収
し、光の洩れを確実に防ぐことができ、外観性にも優れ
た車両用ハイマウントストップランプを提供しようとす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、リヤウインドガラスの車室側
に、内部にバルブを収容し後方を開口したハウジングを
設け、該ハウジングには先端が前記リヤウインドガラス
に到達する長さの筒体を収容し、該筒体の外周部と前記
ハウジングの内壁との間に前後方向に延びるスライド溝
と突条からなる案内機構を設け、該筒体と前記ハウジン
グとの間に筒体を移動させる調整用ねじを掛け渡したこ
とを特徴とする。
するための手段として、リヤウインドガラスの車室側
に、内部にバルブを収容し後方を開口したハウジングを
設け、該ハウジングには先端が前記リヤウインドガラス
に到達する長さの筒体を収容し、該筒体の外周部と前記
ハウジングの内壁との間に前後方向に延びるスライド溝
と突条からなる案内機構を設け、該筒体と前記ハウジン
グとの間に筒体を移動させる調整用ねじを掛け渡したこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】このような構成としたことにより、ハウジング
の外部から調整用ねじを回転させることによってハウジ
ングに対して筒体を進退させ、筒体の先端をリヤウイン
ドガラスに当接させる。筒体の先端がリヤウインドガラ
スに当接することにより、光が外部に洩れることはな
い。筒体の進退は調整用ねじで行うので微調整がきき、
移動はスライド溝と突条の嵌合に案内されて行われるの
で、円滑に、直線的に行われる。
の外部から調整用ねじを回転させることによってハウジ
ングに対して筒体を進退させ、筒体の先端をリヤウイン
ドガラスに当接させる。筒体の先端がリヤウインドガラ
スに当接することにより、光が外部に洩れることはな
い。筒体の進退は調整用ねじで行うので微調整がきき、
移動はスライド溝と突条の嵌合に案内されて行われるの
で、円滑に、直線的に行われる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において6はハイマウントストップランプであ
り、2はリヤウインドガラスである。12はハウジング
で合成樹脂あるいは軽金属により図5に示したものと類
似形状に製作されたものである。ハウジング12の内壁
上下部にはハウジング12のスライド溝13があり、内
側上部後方部位には、このスライド溝13の方向に沿っ
て突出部14が設けられている。また、突出部14の後
部には調整用孔15が設けられ、調整用のドライバ16
を挿入できるようにしてある。8は反射鏡、9はバルブ
であり、これらはステー17によりハウジング12の内
壁に固定されている。電線の図示は省略するが、車体後
部のストップランプ3のバルブと並列に接続されてい
る。
る。図1において6はハイマウントストップランプであ
り、2はリヤウインドガラスである。12はハウジング
で合成樹脂あるいは軽金属により図5に示したものと類
似形状に製作されたものである。ハウジング12の内壁
上下部にはハウジング12のスライド溝13があり、内
側上部後方部位には、このスライド溝13の方向に沿っ
て突出部14が設けられている。また、突出部14の後
部には調整用孔15が設けられ、調整用のドライバ16
を挿入できるようにしてある。8は反射鏡、9はバルブ
であり、これらはステー17によりハウジング12の内
壁に固定されている。電線の図示は省略するが、車体後
部のストップランプ3のバルブと並列に接続されてい
る。
【0012】18はハウジング12内に収容される筒体
であり、適度の硬度を有するゴム材等で、先端をリヤウ
インドガラス2の傾斜に合わせて下方を長くした形状に
したものである。この筒体18の内部の中間部位にはレ
ンズ10が取付けられている。また筒体18の外周上下
部には突条19が設けられ、図2に示すようにハウジン
グ12の内壁に設けられたスライド溝13に嵌入するよ
うになっている。スライド溝13と突条19は案内機構
として機能し、突条19がスライド溝13に嵌入するこ
とによって、筒体18の動きが円滑に、しかも正しく行
われる。スライド溝13と突条19は、ハウジング12
と筒体18に逆に設けてもよい。
であり、適度の硬度を有するゴム材等で、先端をリヤウ
インドガラス2の傾斜に合わせて下方を長くした形状に
したものである。この筒体18の内部の中間部位にはレ
ンズ10が取付けられている。また筒体18の外周上下
部には突条19が設けられ、図2に示すようにハウジン
グ12の内壁に設けられたスライド溝13に嵌入するよ
うになっている。スライド溝13と突条19は案内機構
として機能し、突条19がスライド溝13に嵌入するこ
とによって、筒体18の動きが円滑に、しかも正しく行
われる。スライド溝13と突条19は、ハウジング12
と筒体18に逆に設けてもよい。
【0013】図1の要部を拡大して示した図3で明らか
なように、ハウジング12の突出部14には孔20が設
けられており、この孔20には、頭部にワッシャ21を
装着したボルト22が貫通させてある。23はC字形の
クリップであり、工具で押し開いた状態でボルト22の
先端から頭部側に移動させ、ハウジング12の突出部1
4に接したところで開く力を緩めてボルト22の溝22
aに嵌着するものである。
なように、ハウジング12の突出部14には孔20が設
けられており、この孔20には、頭部にワッシャ21を
装着したボルト22が貫通させてある。23はC字形の
クリップであり、工具で押し開いた状態でボルト22の
先端から頭部側に移動させ、ハウジング12の突出部1
4に接したところで開く力を緩めてボルト22の溝22
aに嵌着するものである。
【0014】筒体17の後端上部にも突出部24が設け
られ、ここに設けられた孔25に、合成樹脂製のナット
部材26が装着されている。そしてこのナット部材26
に調整用ねじ22の先端を螺合させることによって、筒
体18とハウジング12との間に筒体18を移動させる
調整用ねじ22を掛け渡した構造としてある。
られ、ここに設けられた孔25に、合成樹脂製のナット
部材26が装着されている。そしてこのナット部材26
に調整用ねじ22の先端を螺合させることによって、筒
体18とハウジング12との間に筒体18を移動させる
調整用ねじ22を掛け渡した構造としてある。
【0015】このような構造の車両用ハイマウントスト
ップランプにおいて、ハウジング12を車室内の後席バ
ックレスト4の後部の平坦面5に取付け、筒体18をリ
ヤウインドガラス2に対向させる。このとき調整用ねじ
22を筒体18とハウジング12との間に掛け渡してお
き、調整用ねじ22を進めて、筒体18の先端がリヤウ
インドガラス12に接する直前の突出量となるように調
整しておく。
ップランプにおいて、ハウジング12を車室内の後席バ
ックレスト4の後部の平坦面5に取付け、筒体18をリ
ヤウインドガラス2に対向させる。このとき調整用ねじ
22を筒体18とハウジング12との間に掛け渡してお
き、調整用ねじ22を進めて、筒体18の先端がリヤウ
インドガラス12に接する直前の突出量となるように調
整しておく。
【0016】ハウジング12を車室内の後席バックレス
ト4の後部の平坦面5に取付けた状態において筒体18
の先端とリヤウインドガラス12に隙間があるときに
は、調整用のドライバ16の先端を調整用孔15よりハ
ウジング12の内部に挿入し、調整用ねじ22を筒体1
8がハウジング12から突出する方向に回動させてその
隙間を無くすようにする。このように調整するとき、筒
体18は突条19がハウジング12のスライド溝13に
嵌入していることにより、曲がるようなことがなく、正
しい状態で進行する。そしてその先端がリヤウインドガ
ラス12に当接したらドライバ16を引き抜いて作業を
終了する。
ト4の後部の平坦面5に取付けた状態において筒体18
の先端とリヤウインドガラス12に隙間があるときに
は、調整用のドライバ16の先端を調整用孔15よりハ
ウジング12の内部に挿入し、調整用ねじ22を筒体1
8がハウジング12から突出する方向に回動させてその
隙間を無くすようにする。このように調整するとき、筒
体18は突条19がハウジング12のスライド溝13に
嵌入していることにより、曲がるようなことがなく、正
しい状態で進行する。そしてその先端がリヤウインドガ
ラス12に当接したらドライバ16を引き抜いて作業を
終了する。
【0017】以上説明した実施例において、ナット部材
26は前述のように合成樹脂で製作されている。このた
め調整用ねじ22が緩みにくく、調整終了後に筒体18
の位置がずれてしまうようなことがない。この機能をさ
らに確実なものとするには、ナット部材26のねじ孔の
径を調整用ねじ22の径より僅かに小さくしておいた
り、ねじ山のピッチを僅かに変えるのがよい。
26は前述のように合成樹脂で製作されている。このた
め調整用ねじ22が緩みにくく、調整終了後に筒体18
の位置がずれてしまうようなことがない。この機能をさ
らに確実なものとするには、ナット部材26のねじ孔の
径を調整用ねじ22の径より僅かに小さくしておいた
り、ねじ山のピッチを僅かに変えるのがよい。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た車両用ハイマウントストップランプであるから、ハウ
ジングを車体に取付けた後に筒体の先端がリヤウインド
ガラスに密着するように調整することができる。そして
この調整もドライバ1本で行うことができて作業が容易
である。またハウジングから筒体が突出する構造である
ために、デザイン的にも優れたものとなる。
た車両用ハイマウントストップランプであるから、ハウ
ジングを車体に取付けた後に筒体の先端がリヤウインド
ガラスに密着するように調整することができる。そして
この調整もドライバ1本で行うことができて作業が容易
である。またハウジングから筒体が突出する構造である
ために、デザイン的にも優れたものとなる。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】図1中のスライド溝と突条部分を拡大して示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図3】図1中の調整用ねじ部分を拡大して示した斜視
図である。
図である。
【図4】ハイマウントストップランプの取付位置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】従来のハイマウントストップランプの一例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】従来のハイマウントストップランプの他の例を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 自動車 2 リヤウインドガラス 6 ハイマウントストップランプ 9 バルブ 12 ハウジング 13 スライド溝 15 調整用孔 16 ドライバ 18 筒体 19 突条 22 調整用ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 リヤウインドガラスの車室側に、内部に
バルブを収容し後方を開口したハウジングを設け、該ハ
ウジングには先端が前記リヤウインドガラスに到達する
長さの筒体を収容し、該筒体の外周部と前記ハウジング
の内壁との間に前後方向に延びるスライド溝と突条から
なる案内機構を設け、該筒体と前記ハウジングとの間に
筒体を移動させる調整用ねじを掛け渡したことを特徴と
する車両用ハイマウントストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701995A JPH08324337A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 車両用ハイマウントストップランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701995A JPH08324337A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 車両用ハイマウントストップランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324337A true JPH08324337A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15640411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15701995A Pending JPH08324337A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 車両用ハイマウントストップランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324337A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2186575A1 (es) * | 2001-10-09 | 2003-05-01 | Senalizacion Y Accesorios Del | Sistema para la fijacion de la tercera luz de freno en automoviles. |
| KR101137455B1 (ko) * | 2011-08-17 | 2012-04-26 | 이덕현 | 자동차용 전조등 |
| CN110892542A (zh) * | 2017-07-13 | 2020-03-17 | 日本先锋公司 | 发光装置 |
| JP2022049555A (ja) * | 2020-09-16 | 2022-03-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15701995A patent/JPH08324337A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2186575A1 (es) * | 2001-10-09 | 2003-05-01 | Senalizacion Y Accesorios Del | Sistema para la fijacion de la tercera luz de freno en automoviles. |
| KR101137455B1 (ko) * | 2011-08-17 | 2012-04-26 | 이덕현 | 자동차용 전조등 |
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| US11486558B2 (en) | 2017-07-13 | 2022-11-01 | Pioneer Corporation | Light-emitting device |
| US11781726B2 (en) | 2017-07-13 | 2023-10-10 | Pioneer Corporation | Light-emitting device |
| US11940115B2 (en) | 2017-07-13 | 2024-03-26 | Pioneer Corporation | Light-emitting device |
| JP2022049555A (ja) * | 2020-09-16 | 2022-03-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| CN114261330A (zh) * | 2020-09-16 | 2022-04-01 | 丰田自动车株式会社 | 车辆 |
| CN114261330B (zh) * | 2020-09-16 | 2024-03-12 | 丰田自动车株式会社 | 车辆 |
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