JPH08324700A - 可変長パイプアッセンブリ及びこれを用いる装置 - Google Patents
可変長パイプアッセンブリ及びこれを用いる装置Info
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Abstract
イプアッセンブリ及びこれを用いる装置を提供する。 【解決手段】 内側の1対のパイプ46,47と外側の1対
のパイプ44,45とを備える。内側の1対のパイプは、は
め込み部分と、ポンプ−モータユニットとマニホールド
に接続可能な端部を有する。外側の1対のパイプも、は
め込み部分と、ポンプ−モータユニットとマニホールド
に接続可能な端部を有する。内側の1対は、外側の1対
の内部に取付け、電力線51用の第1の通路を内側の1対
の内部52に形成し、液体流用の第2の通路を内側の1対
と外側の1対の間の環状空間53によって形成する。内側
の1対のはめ込み部分の間にシール58を設け、また、別
のシール66を外側の1対のはめ込み部分の間に設け、外
側の1対のはめ込み部分を一体に固定するためのカップ
リング61を設ける。
Description
テムに関し、より具体的には、可変長パイプがポンプ−
モータユニットをマニホールドユニットに接続する前記
システムに関する。マニホールドユニットは、パイプに
よって、マニホールドユニットから離れた位置にあるデ
ィスペンサーに接続される。マニホールドユニットに接
続されたポンプ−モータユニットは、例えば、液中ター
ビンポンプである。
し給油所のガソリンポンピングシステムとの関連で記述
されるが、本発明はその他の用途においても効用がある
ことはいうまでもない。
にはガソリン用の複数の地下貯蔵タンク及び複数の地上
貯蔵タンク、そして地上レベルに幾つかの販売用スタン
ドを有する。1つのポンプ−モータユニットが各タンク
内に取り付けられ、パイプが、各ポンプ−モータユニッ
トを、タンクの頂部の上方に少し離れたところ(7イン
チから70インチ)にあるマニホールドに接続し、この
マニホールドが販売用スタンドに接続されている。
et al.)に付与された米国特許第3,172,567 号及び第
3,197,085 号は、上記の性格のガソリン販売システムを
記述している。
設置の際に頻繁に起こる問題があり、それはポンプ−モ
ータユニットをマニホールドに接続するパイプに関連す
る。普通には、二つの同心パイプを用いて、タンクの上
方にあるマニホールドからポンプ−モータユニットを吊
り下げる。二つのパイプの内側のものは、ポンプ−モー
タユニットの電動モータに接続する動力ケーブルを収納
し、二つのパイプの間の環状空間は、ポンプ−モータユ
ニットからマニホールドに流れるガソリンの導管を形成
する。これらのパイプはタンク内のポンプ−モータユニ
ットを支持し、ポンプの吸入口はタンクの底面から約1
2センチメートル上方にある。問題は、ポンプ−モータ
ユニットの位置を適切に定めるのに必要なパイプアッセ
ンブリの長さに関連する。パイプアッセンブリの長さ
は、タンクの内径、タンクが鋼鉄製かグラスファイバー
製か、タンク埋設深さ、サンプアダプターを用いるか否
か、そのサイズがどれだけか、マンウェイを用いるか否
か、またそのサイズ、ポンプ−モータユニットの馬力定
格、そしてマニホールドの空隙等、いくつもの変数によ
って決まる。液中タービンポンプが発注される際に、こ
れらの全ての変数に関する情報が得られないことがしば
しばあり、また、設置の際に変数が変更されることもし
ばしばである。その結果、設置場所においてパイプアッ
センブリのサイズを変更し機械加工することは、しばし
ば誤ったかつ危険な状況をもたらし、設置に要する時間
と設置の作業の複雑さを増し、承認登録事項(UL,C
SA等)を無効にし、保証さえも無効とする可能性もあ
る。このサイズ変更は、新たなアッセンブリを生み出す
が、それは、組立後に製造業者によって実施された重要
な品質検査を無視したものである。
易に調節可能であり、それゆえに前記問題を回避する可
変長パイプアッセンブリ及びこれを用いる装置を提供す
ることにある。
タユニットとマニホールドとを接続するための可変長の
パイプアッセンブリを包含する。このアッセンブリは、
はめ込み式のパイプの内側の1対とはめ込み式のパイプ
の外側の1対とを包含する。内側の1対のパイプは、互
いに重なり合う部分と、ポンプ−モータユニットとマニ
ホールドに接続可能な端部とを有する。外側の1対のパ
イプも、互いに重なり合う部分と、ポンプ−モータユニ
ットとマニホールドに接続可能な端部とを有する。内側
の1対は、外側の1対の内部に取り付けられ、第1の通
路が内側の1対の間に形成され、第2の通路が内側の1
対と外側の1対の間に形成される。内側の1対の互いに
重なり合う部分にシールを設け、また、外側の1対の互
いに重なり合う部分に別のシールを設け、さらに、外側
の1対の互いに重なり合う部分を共に固着するために、
固定ないし締め付け手段を設ける。第1と第2の通路の
うちの一つは、ポンプ−モータユニットとマニホールド
の間の液体流導管を形成し、通路のうちのもう一つは、
ポンプ−モータユニットとマニホールドの間の電力線の
導管を形成する。
に基づいて説明する。
ガソリンスタンドないしは給油所のガソリン販売システ
ムにおいて使用するのに特に適している。前記システム
は、貯蔵タンク20を有し、該貯蔵タンクは、普通には地
下に、即ち、符号21によって示される地盤面よりも下に
埋設され、そして、地盤面21には、一つあるいはそれ以
上のガソリン販売スタンド22が設けられている。タンク
20の内部に吊り下げられたポンプ−モータユニット23
は、ガソリン24をタンク20から販売スタンド22までポン
プ輸送することができる。ポンプ−モータユニット23
は、タンク20内にパイプアッセンブリ26によって吊り下
げられ、該パイプアッセンブリ26の下端27はポンプ−モ
ータユニット23に取り付けられ、上端はマニホールド29
(マニホールドアッセンブリ)に接続されている。ユニ
ット23は通常その上端にコネクタハウジングを有し、該
コネクタハウジングがパイプアッセンブリ26をポンプ−
モータに結合している。ポンプ−モータユニット23は液
体吸入口31を備え、該液体吸入口31は、吸入口31と底面
32との間に少しの間隔33が存するように、タンク20の底
面32付近に配置されている。
従来の構造を備えていれば差し支えなく、漏れ検出器34
を有している。供給パイプ36が、マニホールド29から販
売スタンド22まで延び、販売用ホース37を通じて車両
(図示せず)にガソリンを供給する。
23、マニホールド29及びパイプアッセンブリ26の二つの
位置あるいは配置をより詳細に示している。パイプアッ
センブリ26は、1対の外側パイプ41、1対の内側パイプ
42、及び、パイプを共に固定しシールするための機構43
を包含する。外側パイプ41は、上パイプ44と下パイプ45
とを包含して、下パイプ45の上端は上パイプ44の下端に
はまり込み、そして1対の内側パイプ42は、上パイプ46
と下パイプ47とを包含して、上パイプ46の下端は下パイ
プ47の上端にはまりめ込んでいる。二つのパイプ45及び
47の下端はポンプ−モータユニット23のコネクタハウジ
ングに固定され、二つのパイプ44及び46の上端はマニホ
ールド29に固定されいる。1対の内側パイプ42の内部
は、電力線用の導管を形成し、電力線が、ポンプ−モー
タユニット23から、マニホールド29を経て、電気制御ユ
ニット (図示せず) まで延び、そして、内側パイプ42と
外側パイプ41の間に形成された環状空間は、ユニット23
によって上向きにマニホールド29を経て販売スタンド22
までポンプ輸送されるガソリンの液体流導管ないし通路
を形成している。
29及び販売スタンド22の構造は、在来のもので差し支え
なく、本発明の一部を形成するものではない。
及び隣接するパイプ45から47までのはめ込み部分の構成
をさらに詳細に示す。上述したように、内側パイプ46及
び47の内部空間52は、電力線51用の導管を形成し、電力
線51はポンプ−モータユニット23に電力を供給するのに
用いられる。さらに上述したように、内側パイプと外側
パイプの間の環状空間は、ポンプ輸送されるガソリン用
の液体流導管を形成している。
の可動式あるいは滑り式のシール接続を包含する。可動
シールは、筒状の導管アダプタ54を有し、該導管アダプ
タ54は、直径が小さくなった下端部分56を有し、この下
端部分56はパイプ47の上端の内部まで延び、アダプタ54
がパイプ47に固定されている。この固定は、装置のその
他の部分の取付けと同様に、ねじ、溶接、圧着、ろう付
け等の、様々な方法によって行われる。アダプタ54の内
径とパイプ46 (このパイプはパイプ47にはまり込む) の
外表面との間に小さな滑り隙間が設けられ、後述するよ
うにパイプを望ましい状態に調節する際にパイプ46が垂
直方向に(図4において)滑るないしは動くことができ
るようになっている。一つあるいはそれ以上の環状溝57
がアダプター54の内周面に形成され、環状溝57は、パイ
プ46とアダプター54の間に耐漏洩接続をもたらすシール
材58 (Oリング、Vシール等)を収納する。
いし隙間は、電力線51に電弧あるいはスパークが発生し
た場合に備えて、耐炎性であることが重要である。滑り
隙間は、シール材58、アダプター54とパイプ46の間の狭
い空間、及びシール材58(Oリング)からアダプター54
の下端までの比較的長いアダプター長さによって耐炎性
とされている。アダプターの長い長さと、狭い隙間、及
びシール材58(Oリング)が、部品であるアダプタ54及
びパイプ46の間の接続を耐炎性としている。
該カップリング61は、例えば、符号62によって示される
ねじ接続によってパイプ44の下端に固定されている。ね
じ接続は、例えば、パイプねじコンパウンドを適用する
ことによって、液体シールを形成する。パイプ45は、直
径がパイプ44よりも小さく、パイプ44にはまり込む。カ
ップリング61は、その下端には孔径が小さくなった部分
61A を有し、その上端にはより大きな孔径の部分61B を
有し、この部分61B がパイプ44とのねじ接続62を形成す
る。部分61A とパイプ45の外側面との間には狭いあるい
は小さな滑り隙間があり、この小さな隙間によって、パ
イプ45が、部品の組立時に (最終的な結合の前に) カッ
プリング61内を垂直方向に滑ることが可能とされる。カ
ップリング61の孔に形成された溝67のシール66によっ
て、カップリング61とパイプ45の外側面との間に液体を
漏らさない接続が形成されている。
るために、一つあるいはそれ以上の止めねじ68が用いら
れている。半径方向内方に延びるねじ孔69が、カップリ
ング61の下部においてシール66(Oリング)よりも下方
に形成されている。止めねじ68を、孔69を通じてパイプ
45に対し強固にねじ込むと、パイプ45はカップリング61
に固定され、両者は相互に長さ方向にも周方向にも動く
ことができなくなる。
貯蔵タンク20の底面32(下表面)とマニホールドとの距
離を計測する。それから、間隔33の長さを考慮して、ポ
ンプ−モータユニット23が取付けられたパイプアッセン
ブリ26の望ましい長さが決定される。パイプがはめ込ま
れ、アダプタ54が適当な位置に装着され、外側パイプの
下端の適当な位置にカップリング61が装着された状態
で、パイプ45及び46を必要な距離だけパイプ44及び47に
滑り込ませるかパイプ44及び47から滑り出させることに
よって、パイプアッセンブリの全長が調整され、次い
で、止めねじ68がパイプ45に対し強固にねじ込まれ、パ
イプアッセンブリを一体に固定する。
近に設け、長さの調整中にパイプ45がパイプ44及びカッ
プリング61から抜け落ちないようにすることが望まし
い。止め輪70は、在来の割りリングであればよく、この
割りリングがパイプ45の外側面に形成された環状溝内に
取り付けられる。止め輪70は、その他の機械的なリテー
ナで代替することも可能であり、また、パイプの端部を
変形することによって代替することもできる。
じ込まれ、電動モータ−ポンプユニット23への電気的な
接続が行われ、該ユニット23がコネクタハウジングを介
してパイプアッセンブリ26の下端に固定される。電気的
な接続と、ユニット23へのパイプアッセンブリ26の固定
とは、設置場所への搬入に先立って完了しておくことが
望ましい。上述したように、パイプアッセンブリ26の長
さを調整し固定した後に、ユニット23とパイプアッセン
ブリ26が貯蔵タンク20の内部に下ろされる。電力線51を
切って、マニホールド29内のコネクタリード線に接続さ
れ、次に、ユニット23とパイプアッセンブリ26とがマニ
ホールド29に固定されて、マニホールド29から吊り下げ
られる。ユニット23は、運転時には、先述したように環
状空間53によって形成される導管を通してガソリンを上
方にポンプ輸送する。
最大長さと最小長さを示す。アッセンブリ26の望ましい
全長に応じて、全長は図2と図3に示した二つの長さの
間の任意の点に調整される。さらに、もっと深さが深い
貯蔵タンクやもっと浅いもの対して用いることができる
ように、異なるパイプ長さを有するパイプアッセンブリ
の追加のセットを準備することもできる。
施例を示す。図5と図6に示した部品のうち、図4の対
応する部品と同一のものについては、同一の符号の後に
文字Aを付けて示す。従って、次の説明は主として構造
の異なる部品に関連する。
カップリング76を有し、該カップリング76は、内ねじを
備える環状の上部77を有し、該内ねじが、外側パイプ44
A の下端と共に、シールねじ接続78を形成する。カップ
リング76の下部は、直径が小さくされた孔を有し、この
孔が、パイプ45A の周囲にきつい滑りはめ合いとなり、
例えば、カップリング76とパイプ45A との間に装着され
たシール81(0リング)によってシールが形成される。
の、カップリング76の下半分にはクランプ手段が設けら
れ、該クランプ手段が、カップリング76の下部に形成さ
れた180 度切欠部82と、該切欠部82に適合する180 度ク
ランプ片83 (図6参照)とによって形成される。切欠部
82と片83は、パイプ45A を取り巻いている。2つあるい
はそれ以上のボルト84が、片83をカップリング76に固定
し、ボルト84が、片83の中に形成された孔85に挿入さ
れ、カップリング76内に形成されたねじ孔86にねじ込ま
れている。孔86は、符号87によって示される点において
カップリング76の表面に露出し、孔85は、ボルト84の頭
部のための座ぐり88を有する。
カップリング76がパイプ44A の下端に固定され、パイプ
を所望の長さに調整した後に、片83がボルト84でカップ
リング76に取り付けられる。ボルト84が孔86に締め込ま
れると、弧状の片83の内周部分が外側のパイプ45A をし
っかりと押し付け、それによってパイプ45A は片83とカ
ップリング76の下部との間にしっかりとクランプされ、
その結果、パイプ44Aとパイプ45A を一体に固定する。
に、二つあるいはそれ以上の軸方向に延びるスリットを
カップリング76の壁にその下端から形成して、割りカッ
プリングを形成するようにしてもよい。全体として図5
及び図6に示すように配置された複数個のねじを用い
て、割り部分を互いに絞って(そしてスリットを閉じ
て)パイプ45A にカップリングを締め付ければよい。
すが、この機構は圧縮型の結合アッセンブリを有する。
固定シール機構91は、圧縮結合本体92と圧縮結合ナット
93を包含する。本体92は、その上端に、パイプ44B の下
端との間に、符号94で示すシールねじ接続を備え、本体
92の下端部分95は、内径、外径とも小さくなっている。
この部分95の内径は、パイプ45B の外面にぴったりと合
い (けれども、滑ることは可能である) 、この部分95の
外側面は、符号97によって示される、ナット93上部との
ねじ接続を備える。符号98によって示されるナット93の
下部は、パイプ45B の外側面と緊密に接続している。金
環用空隙99が、パイプ45B の外側面と、ナット93、及び
本体92の間に形成されている。少なくとも1つの金環、
そして本例においては、2つの金環101 及び102 を空隙
99内に取付けられている。2つの金環101 及び102 は環
状の部材であり、それぞれ先細の延長部103 及び104 を
有する。延長部104 は、パイプ45B の外側面と本体92の
間に形成された環状の先細の溝106 内に延び、先細の延
長部103 は、パイプ45B と金環102 の下部内側端部との
間に形成された環状の先細の凹部107 内に延びている。
ナット93を本体92上に上方にねじ込まれると、ナット93
の下端98は2つの金環を上方に押し上げ、両金環は、パ
イプ45B と本体92に対して半径方向に楔効果を発揮して
内向きにかつ上向きにしっかりと押し込まれ、それによ
ってパイプ44B 及び45B の間に堅固なシール固定接続を
形成する。
上パイプ44B と固定シール機構の一部分との間にねじ接
続がある場合には、パイプコンパウンドをねじ部に適用
してねじによるシール接続を形成することが望ましい。
例えば、図7の実施例においては、パイプねじコンパウ
ンドをねじ接続94に適用することが望ましい。金環102
はパイプ45B に押し付けられ、本体92内に入ってシール
部を形成するので、パイプねじコンパウンドは必要とさ
れない。これに加えて、ここに開示する全ての実施例に
おいて、ねじ接続がある場合には、ねじ接続に加えて、
半径方向の止めねじを用いて部品が不用意に分離するの
を防止するようにしてもよい。
例は、パイプを一体に固定するのに偏心締め付け構造を
用いている。図8を参照すると、固定シール機構111
は、上側の偏心カップリング112 と下側の偏心カップリ
ング113 とを包含する。上側のカップリング112 は上部
114 を有し、該上部114 がねじ接続116 によってパイプ
44C の下端に締め付けられ、Oリングシール117 が上側
のカップリング112 の内側面とパイプ45C の外側面との
間に設けられている。カップリング112 の下端は、その
外側面において118 の位置で半径方向に凹設され、一
方、下側のカップリング113 の上端は、その内周に形成
された凹部119 を有する。2つの凹状の部分は、これら
の部品を組み立てる際にねじ接続121 を形成する。
リング113 は、それぞれ円形の内孔123 及び124 を有
し、内孔123 及び124 は下パイプ45C の外周を取り囲
む。上側のカップリング112 及び下側のカップリング11
3 の各外周並びにねじ接続116 及び121 は、図12及び図
13に示すように、パイプ44C と同心で、かつパイプ45C
とは偏心しているが、各孔はパイプ44C に対してオフセ
ットし即ち偏心しており、パイプ45C に対しては同心と
なっている。ここで、図13を参照すると、符号131は、
上側のカップリング112 の外径の中心を示し、符号132
は、孔123 の中心を示す。同様に、図12に示す下側のカ
ップリング113 に関して、符号131 は下側のカップリン
グ113 の外側面の中心並びにパイプ44C 及びパイプ45C
の中心を示し、その一方、符号134 は孔124 の中心を示
す。図14を参照すると、図14は、2つの孔123 及び124
並びにそれらの中心を示し、符号130 は上側のカップリ
ング112 及び下側のカップリング113 の外周を示す。図
14に示す位置において、2つのカップリングは、中心13
2 及び134 が中心131 に関して直径方向において対抗す
る位置に回されており、その結果、孔123 及び124 は中
心131 に関して反対側にオフセットされている。図14に
示す位置関係から、一方のカップリングが2つのカップ
リングうちの他方に対して180 °回転されると、2つの
中心132 及び134は一致し、孔123 及び124 は直線的に
並ぶことになる。
向き突出部即ちカップリング112 の偏心部分を形成し、
また、孔124 の側面142 は同様に突出部即ちカップリン
グ113 の偏心部分を形成する。
ト量は、本発明の作用と構造を図示するために大きく強
調されている。オフセット量は、実際には極めて小さな
ものであり、中心131 から各中心132 及び134 までの距
離は、例えば、0.025 インチ程度である。点132 と点13
4 との間の全距離即ちオフセット量は、勿論、上述した
量の2倍である。
立てる工程については、いろいろな順序があり、次に説
明するのはかかる組立方法の一例である。上側のカップ
リング112 及び下側のカップリング113 が、121 におい
て示すように一体に螺合され、中心点132 と134 が一致
するように配置される。この位置関係においては、孔12
3 及び124 も直線的に並べられている。それから、2つ
のカップリング112 及び113 が下パイプ45C 上に装着さ
れ、カップリング112 がパイプ44C の下部に螺合され
る。上側のカップリング112 がパイプに螺合されると
き、孔123 及び124は中心点131 の周囲で振れ、それら
と共に下パイプ45C も動かされるが、パイプ45C の上端
とパイプ44C との間には十分な空隙があり、この振れ運
動は問題を生じない。前述の工程は、装置を設置現場に
搬入する前に、例えば製造業者によって実施されるのが
望ましい。
アッセンブリを所定の全長とした後に、下側のカップリ
ング113 を上側のカップリング112 に対して180 °回転
させ、図14に示す孔123 及び124 のオフセット関係を生
じさせる。図9も、2つのカップリング部品がオフセッ
トあるいは締め付け位置にある状態を示しており、偏心
している孔123 及び124 は、パイプを図9における137
に示すように変形させる。その結果、オフセットした孔
は、2つの部品であるカップリング112 及び113 の間で
パイプ45C をしっかりとクランプする。なぜなら、オフ
セット137 は上側のカップリング112 の下端に対して上
方に移動することができず、また、下側のカップリング
113 に対して下方に移動することができないからであ
る。また、そのような変形は、パイプ45C がパイプ44C
に対して回転するのを規制する。
下側のカップリング113 は、実際には、2つの内向き突
出部あるいは偏心したカム状面を生じるが、異なる数の
突出部を用いることも可能である。例えば、3つの突出
部を用いる場合には、2つのカップリングがクランプ位
置まで120 °回転されることになる。
は、カップリング112 及び113 、止めねじ用の孔138 を
示す。さらに止めねじが設けられ、カップリングをパイ
プ45Cに固定するために止めねじを用いてもよい。
なされたことは明らかであろう。パイプと固定シール機
構との単一のアッセンブリが提供され、このアッセンブ
リは、仕事の現場においてパイプを所定の長さに切断し
たりパイプを機械加工したりすることなく、様々な深さ
の要求を満たすことができる。多くのデザインの固定シ
ール機構を図示し説明したが、開示した特定の構造に本
発明が限定されないこと、そしてその他の固定シール機
構を用いることができることは明らかであろう。さら
に、本発明による可変長パイプアッセンブリは、2組よ
りも多いはめ込み式パイプ及び1つよりも多い固定シー
ル機構を有することも可能であり、それゆえに、全長の
変化をもっと大きな範囲とすることもできる。前述した
説明及び請求の範囲はパイプに言及しているが、この用
語は広い意味で使用していること、そしてチューブや導
管等を含むことを理解されたい。
テムの概略図である。
ている図である。
様の図である。
4と同様の図である。
っている別の図である。
る。
る。
示す概略図である。
示す概略図である。
示す概略図である。
Claims (23)
- 【請求項1】 ポンプ−モータユニットとマニホールド
ユニットとを接続するための可変長パイプアッセンブリ
であって、前記アッセンブリが、以下の要件a)〜f)を包
含するもの。 a) 内側の1対である第1及び第2パイプ並びに外側の
1対である第3及び第4パイプ、 b) 前記第1及び第2パイプが、はめ込み部分と端部を
有すること、 c) 前記第3及び第4パイプが、はめ込み部分と端部を
有すること、 d) 前記内側の1対が、前記外側の1対の内部にかつ前
記外側の1対から離して取り付けられて、前記内側の1
対と前記外側の1対との間に第1の導管を形成し、前記
内側の1対がその内部に第2の導管を形成しているこ
と、 e) 前記第1及び第3パイプの前記端部は前記ポンプ−
モータユニットに接続可能であり、前記第2及び第4パ
イプの前記端部は前記マニホールドユニットに接続可能
であること、そして f) 前記第1の導管を前記第2の導管から密封するシー
ル手段、及び前記内側の1対及び前記外側の1対の一つ
の前記パイプの前記はめ込み部分を一体に固定するクラ
ンプ手段を包含する固定シール機構。 - 【請求項2】 前記シール手段は、前記第1及び第2パ
イプの間に液体流シールと耐炎性シールを形成するもの
であるところの請求項1記載の可変長パイプアッセンブ
リ。 - 【請求項3】 前記シール手段は、前記第1及び第2パ
イプの間に滑りはめ合いによるはめ込み式接続を形成す
るものであるところの請求項1記載の可変長パイプアッ
センブリ。 - 【請求項4】 前記第1の導管は、前記ポンプ−モータ
ユニットへの動力ケーブル用の通路を形成し、前記第2
の導管は、前記ポンプ−モータユニットによってポンプ
輸送される液体用の通路を形成するものであるところの
請求項1記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項5】 前記外側の1対である前記第3及び第4
パイプが固定され、前記第3及び第4パイプの前記はめ
込み部分を一体に固定する前記クランプ手段は、解放状
態から固定状態へ移動可能であり、前記クランプ手段
は、前記解放状態において、前記第3及び第4パイプの
間に滑り接続を形成し、前記固定状態において、前記第
3及び第4パイプの間に固定接続を形成するものである
ところの請求項1記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項6】 前記クランプ手段は、前記第3及び第4
パイプの一方に固定されるカップリングと、前記カップ
リングを前記第3及び第4パイプの他方に連結する少な
くとも一つの止めねじとを包含するものであるところの
請求項5記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項7】 前記クランプ手段は、前記第3及び第4
パイプの一方に固定されたクランプと、前記第3及び第
4パイプの他方に前記クランプを固定するためのカラー
とを包含するものであるところの請求項5記載の可変長
パイプアッセンブリ。 - 【請求項8】 前記クランプ手段は、前記第3及び第4
パイプの間に結合された圧縮型の結合アッセンブリを包
含するものであるところの請求項5記載の可変長パイプ
アッセンブリ。 - 【請求項9】 前記クランプ手段は、前記第1及び第2
パイプの一方に固定されかつ前記第1及び第2パイプの
他方を受け入れる第1の孔を有する第1のカップリング
と、該第1のカップリングに回転可能なるように取り付
けられかつ前記第1及び第2パイプの前記他方を受け入
れる第2の孔を有する第2のカップリングと、前記第1
及び第2の孔の少なくとも一つが、前記パイプの前記他
方に対して偏心している部分を有し、それによって、カ
ップリングが相対的に回転されたとき前記偏心している
部分が前記パイプの前記他方を固定することとを包含す
るものであるところの請求項5記載の可変長パイプアッ
センブリ。 - 【請求項10】 前記第1及び第2の孔の両方が、偏心
している部分を有するものであるところの請求項9記載
の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項11】 前記第1及び第2の孔のうちの前記一
つが2つの偏心している部分を有するものであるところ
の請求項9記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項12】 ポンプ−モータユニット、該ユニッ
トから離れた位置に配置されるマニホールド、及び前記
ポンプ−モータユニットを前記マニホールドに連結する
可変長パイプアッセンブリを包含する装置であって、前
記アッセンブリが、以下の要件a)〜f) を包含するも
の。 a) 内側の1対である第1及び及び第2パイプ並びに外
側の1対である第3及び第4パイプ、 b) 前記第1及び第2パイプは、はめ込み部分と端部を
有すること、 c) 前記第3及び第4パイプは、はめ込み部分と端部を
有すること、 d) 前記内側の1対は前記外側の1対の内部にかつ前記
外側の1対から離して取り付けられて、前記内側の1対
と前記外側の1対との間に第1の導管を形成し、前記内
側の1対はその内部に第2の導管を形成すること、 e) 前記第1及び第3パイプの前記端部は前記ポンプ−
モータユニットに接続され、前記第2及び第4パイプの
前記端部は前記マニホールドに接続されていること、及
び f) 前記第1及び第2パイプの前記はめ込み部分の間の
第1のシール手段、前記第3及び第4パイプの前記はめ
込み部分の間の第2のシール手段、並びに前記第3及び
第4パイプの前記はめ込み部分を一体に固定するクラン
プ手段を包含する固定シール機構。 - 【請求項13】 前記第1のシール手段が、前記第1及
び第2パイプの間に液体流シールと耐炎性シールを形成
するものであるところの請求項12記載の可変長パイプ
アッセンブリ。 - 【請求項14】 前記第1のシール手段が、前記第1及
び第2パイプの間に滑りはめあいによるはめ込み式接続
を形成するものであるところの請求項12記載の可変長
パイプアッセンブリ。 - 【請求項15】 前記第1の導管が前記マニホールドと
前記ポンプ−モータユニットとの間に延びる動力ケーブ
ルのための通路を形成し、前記第2の導管が、前記ポン
プ−モータユニットによって前記マニホールドにポンプ
輸送される液体のための通路を形成するものであるとこ
ろの請求項12記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項16】 前記第3及び第4パイプの前記はめ込
み部分を一体に固定する前記クランプ手段は、解放状態
から固定状態へ移動可能であり、前記クランプ手段は、
前記解放状態において、前記第3及び第4パイプの間に
滑り接続を形成し、前記固定状態において、前記第3及
び第4パイプの間に固定接続を形成するものであるとこ
ろの請求項12記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項17】 前記クランプ手段が、前記第3及び第
4パイプのうちの一方に固定されたカップリングと、前
記カップリングを前記第3及び第4パイプのうちの他方
に連結する少なくとも1つの止めねじとを包含するもの
であるところの請求項16記載の可変長パイプアッセン
ブリ。 - 【請求項18】 前記クランプ手段が、前記第3及び第
4パイプの一方に固定されたクランプと、前記第3及び
第4パイプの他方に前記クランプを固定するカラーとを
包含するものであるところの請求項16記載の可変長パ
イプアッセンブリ。 - 【請求項19】 前記クランプ手段が、前記第3及び第
4パイプの間に結合された圧縮型の結合アッセンブリを
包含するものであるところの請求項16記載の可変長パ
イプアッセンブリ。 - 【請求項20】 前記クランプ手段が、前記第1及び第
2パイプの一方に固定されかつ前記第1及び第2パイプ
の他方を受け入れる第1の孔を有する第1のカップリン
グと、前記第1のカップリングに回転可能なように取り
付けられかつ前記第1及び第2パイプの前記他方を受け
入れる第2の孔を有する第2のカップリングと、前記第
1及び第2の孔の少なくとも一つが、前記パイプの前記
他方に対して偏心している部分を有し、それによってカ
ップリングが相対的に回転されるとき前記偏心している
部分が前記パイプの前記他方を固定することを包含する
ものであるところの請求項16記載の可変長パイプアッ
センブリ。 - 【請求項21】 前記第1及び第2の孔の両方が、偏心
している部分を有するものであるところの請求項20記
載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項22】 前記第1及び第2の孔のうちの前記一
つが、偏心している2つの部分を有するものであるとこ
ろの請求項20記載の可変長パイプアッセンブリ。 - 【請求項23】 ガソリン等の液体用の貯蔵タンク、該
貯蔵タンクがタンク頂部を有すること、タンク頂部の上
方に離れて位置するマニホールド、ポンプ−モータユニ
ット、前記マニホールドから前記ポンプ−モータユニッ
トに延びる動力ケーブル、及び前記ポンプ−モータユニ
ットを前記マニホールドに連結しかつ前記ポンプ−モー
タユニットを前記貯蔵タンク内に吊り下げる可変長パイ
プアッセンブリとを包含する装置であって、前記アッセ
ンブリが、以下の要件a)〜f)を包含するもの。 a) 内側の1対である第1及び第2パイプ並びに外側の
1対である第3及び第4パイプ、 b) 前記第1及び第2パイプは、はめ込み部分と端部を
有すること、 c) 前記第3及び第4パイプは、はめ込み部分と端部を
有すること、 d) 前記内側の1対は前記外側の1対の内部にかつ前記
外側の1対から離して取り付けられて、前記内側の1対
と前記外側の1対との間に第1の導管を形成し、前記内
側の1対はその内部に第2の導管を形成すること、 e) 前記第1及び第3パイプの前記端部は前記ポンプ−
モータユニットに接続され、前記第2及び第4パイプの
前記端部は前記マニホールドに接続されていること、及
び f) 前記第1及び第2パイプの前記はめ込み部分の間の
第1のシール手段、前記第3及び第4パイプの前記はめ
込み部分の間の第2のシール手段、前記第3及び第4パ
イプの前記はめ込み部分を一体に固定するクランプ手
段、前記第1の導管が前記ユニットからの液体用の流路
を形成し、前記第2の導管が内部に前記動力ケーブルを
有することを包含する固定密閉機構。
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|---|---|---|---|
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