JPH08324712A - 立体自動倉庫 - Google Patents

立体自動倉庫

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JPH08324712A
JPH08324712A JP13142995A JP13142995A JPH08324712A JP H08324712 A JPH08324712 A JP H08324712A JP 13142995 A JP13142995 A JP 13142995A JP 13142995 A JP13142995 A JP 13142995A JP H08324712 A JPH08324712 A JP H08324712A
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JP
Japan
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stacker crane
storage
carriage
rack
racks
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JP13142995A
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English (en)
Inventor
Shigeo Mizuide
茂男 水出
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出庫サイクルタイムが特に大きくなること
なく保管効率を上げる。 【構成】 通路11の両側に立設される3次元的なラッ
ク12,13は、保管棚14を奥行方向にも配列する。
これによって、通路11に対するラック12,13の床
面積の割合を大きくし、保管効率を高める。ラック1
2,13に対してたとえばn番地にスタッカクレーン1
6が位置決めして停止すると、保管棚14との間の荷物
10の受け渡しは、横行台車17によって行われる。横
行台車17はスタッカクレーン16と独立して動作可能
であり、スタッカクレーン16がn番地から離れている
間にも、破線で示すような動作を行って、総合的な入出
庫サイクルタイムを短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の荷物を自動的に
仕分けして保管し、必要に応じて自動的に取り出すこと
ができる立体自動倉庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からの高保管効率を目指した立体自
動倉庫についての考え方を図10に示す。直線状に延び
る通路1の両側にラック2,3が設置される。各ラック
2,3には、複数の保管棚4が配列され、通路1に沿う
方向および上下方向に予め番地が付される。さらに奥行
方向にも、距離Lを単位として、1列目、2列目および
3列目のように保管棚4が配列される。通路1にはレー
ル5が設けられ、レール5上をスタッカクレーン6が走
行可能である。スタッカクレーン6には、図10の紙面
に垂直な方向に変位可能なキャリッジが設けられ、キャ
リッジと保管棚4との間で荷物の受け渡しが行われる。
【0003】ラック2,3が通路1に臨む1列目のみの
保管棚4を有する場合の高保管効率型立体自動倉庫に関
連する先行技術は、たとえば特開昭53−80683や
特開昭54−22680などに開示されている。図10
のように保管棚4が奥行方向にも複数列設けられる場合
は、スタッカクレーン6としてフォークが遠くまで伸び
るマルチリーチフォーク式スタッカクレーンや、ラック
側にフリーローラを用意し、スタッカクレーン側では荷
物の押し引きのみを行えばよいプッシュプル式スタッカ
クレーンなどを用いる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】通路1に沿ってしか保
管棚4を設けない通常の立体自動倉庫では、ラック2,
3に対して通路1の占める面積の割合が大きく、保管効
率が悪い。前述の特開昭53−80683や特開昭54
−22680の先行技術では、保管効率を上げて、かつ
入出庫サイクルタイムを通常の立体自動倉庫と同等にさ
せることを目的とし、通路幅を狭くすることによって目
的達成を図っている。しかしながら、通路を狭くする
と、荷物の保管方法に大きな制約を受けるようになる。
スタッカクレーンの走行方向に、荷物を順に積むような
保管となるため、同一ロットの荷物が数多くある場合は
差し支えないけれども、小ロット品では奥の方に保管し
た荷物を取り出すことが困難となるために不適当であ
る。また、スタッカクレーンの走行や昇降動作を必ずし
も同時動作としては行えないので、サイクルタイムの短
縮には必ずしもなってはいない。またラックを奥行方向
に延ばして保管棚を増やすことができないので、保管効
率アップには限度がある。
【0005】また、マルチリーチフォーク式スタッカク
レーンやプッシュプル式スタッカクレーンを用いる場合
は、通路から離れるにしたがって荷物の受け渡しに要す
る時間が長くなり、奥側の荷物の入出庫サイクルタイム
が大きくなってしまう。また、スタッカクレーン本体と
フォークやプッシャが機械的に連結される構造であるの
で、奥行寸法に制限ができる。スタッカクレーンを親子
式に構成し、子台車が奥行方向に走行して親であるスタ
ッカクレーンとの間で荷物の受け渡しを行う構成も考え
られるが、スタッカクレーンと子台車とをケーブルで接
続してあると、奥側の荷物をスタッカクレーンまで移載
する間は、スタッカクレーンが子台車を待つ必要があ
り、入出庫サイクルタイムが大きくなってしまう。
【0006】本発明の目的は、従来の立体自動倉庫に比
較して、保管効率がよく入出庫サイクルタイムも特に大
きくなることがない立体自動倉庫を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め番地で指
定される複数の保管棚が、大略的に水平な通路に沿う方
向、上下方向および奥行方向にそれぞれ複数列配列され
るラックと、ラックの通路に沿って移動可能で、リフト
機構を備え、通路に臨む保管棚に対し、通路方向および
上下方向を指定して位置決め可能なスタッカクレーン
と、スタッカクレーンに搭載可能でスタッカクレーンと
は独立にラックの奥行方向に走行可能であり、保管棚と
スタッカクレーンとの間、または保管棚同士間で荷物を
移載可能な横行台車とを含むことを特徴とする立体自動
倉庫である。また本発明は、前記ラックは、通路の両側
に立設され、前記横行台車は、両側のラックを走行可能
であることを特徴とする。さらに本発明は、前記横行台
車は、蓄電池を電源として走行し、蓄電池の充電は、横
行台車がスタッカクレーンに搭載されている間に行われ
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に従えば、通路に沿う方向、上下方向お
よび奥行方向に3次元的にそれぞれ複数列の保管棚が配
列されるラックに対して、スタッカクレーンは通路方向
および上下方向を指定して位置決め可能である。奥行方
向については、スタッカクレーンに搭載可能で、スタッ
カクレーンとは独立に、ラックの奥行方向に走行可能な
横行台車が、スタッカクレーンと保管棚との間、または
保管棚同士間で荷物を移載可能である。横行台車が奥行
方向で荷物を移載している間に、スタッカクレーンは独
立に荷物の移動を行うことができるので、奥行方向に保
管棚が形成されていない立体自動倉庫に近い入出庫サイ
クルタイムを実現することができる。保管棚が奥行方向
にも形成されるので、通路に対するラックの面積を増大
することができ、保管効率を大きくすることができる。
【0009】また本発明に従えば、通路の両側にラック
が立設されるので、通路に対する保管棚の占める割合を
一層大きくして保管効率を向上させることができる。
【0010】さらに本発明に従えば、横行台車は蓄電池
を電源として走行するので、スタッカクレーンとは独立
に種々の態様で動作させることができる。蓄電池は、横
行台車がスタッカクレーンに搭載されている間に行われ
るので、時間を有効に利用して蓄電池の充電を行い、す
ぐに走行可能な状態を保つことができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の基本的な構成を
示す。荷物10を保管する立体自動倉庫として、直線状
の通路11の両側にはラック12,13がそれぞれ立設
される。各ラック12,13には、一定の大きさで番地
付けられた保管棚14が、通路11の延びる方向、上下
方向および1列目、2列目、3列目のような奥行方向
に、3次元的に配列される。通路11にはレール15が
設けられ、レール15上をスタッカクレーン16が通路
の延びる方向に往復走行可能である。スタッカクレーン
16は、上下方向に昇降変位可能で、保管棚14の位置
に停止して荷物10の受け渡しが可能なキャリッジを有
する。スタッカクレーン16は、レール15上を走行
し、キャリッジを上下させて、保管棚14の特定の位
置、たとえばn番地に位置決めされる。
【0012】停止状態のスタッカクレーン16とラック
12,13との間では、横行台車17が奥行方向に走行
して荷物の受け渡しを行う。スタッカクレーン16およ
び横行台車17は、立体自動倉庫全体の総括的な管理を
行う制御装置18からの無線電波を介する遠隔指令に基
づいて動作する。制御装置18は、メモリ19に各ラッ
ク12,13の保管棚14の荷物保管状況を記憶し、こ
の記憶に基づいてスタッカクレーン16および横行台車
17に指示を与える。
【0013】スタッカクレーン16をn番地に待機させ
た状態で、横行台車17が荷物を受け渡す動作は、図1
の実線で示される。本実施例では、横行台車17はスタ
ッカクレーン16とは独立に動作可能であるので、スタ
ッカクレーン16がn番地に待機していない状態でも、
保管棚14同士の間で破線で示すような荷物10の受け
渡しを横行台車17によって行うことができる。この間
にスタッカクレーン16は受け取った荷物10を外部へ
の受け渡し場所に運んだり、外部から受け渡し場所に受
け入れた荷物を制御装置18から指定された保管棚14
に移したりすることができる。保管棚14の1区画の奥
行方向の距離をLとし、奥行方向m列の保管棚14の荷
物10を順次スタッカクレーン16に受け渡すとして、
受け渡しのためにスタッカクレーン16がn番地で停止
状態になければならない総時間を横行台車17の横行距
離乗り移りのための横行距離の総和として代用して比較
した結果を、次の表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】このように、n番地から3パレットの荷物
10を連続出庫する場合で比較すると、図10の従来方
式では合計横行距離が12Lであったのに対し、図1の
本実施例の方式では6Lとなって半分に減る。本実施例
では、一旦3列目および2列目の荷物10を横行台車1
7のみで1列目に順次移動する破線で示す動作を行うけ
れども、この動作はスタッカクレーン16をn番地に待
機させておく必要はない。表1の一般式で示されるよう
に、本実施例によれば1列目の保管棚14とスタッカク
レーン16との間での荷物10の移動動作のみがサイク
ルタイムに影響し、奥の列から1列目まで荷物10を移
動する動作はスタッカクレーン16がn番地から移動し
て動作している間に行うことができる。このため、保管
棚14の列数が増えるほど、本実施例の方式と従来方式
とのサイクルタイムの違いが大きくなる。
【0016】図2、図3および図4は、図1の実施例の
スタッカクレーン16についての構成を示す。図2は正
面図、図3は右側面図、図4(A)および図4(B)は
図2のA矢視図および切断面線B−Bから見た断面図を
それぞれ示す。荷物10は、昇降変位可能なキャリッジ
20の両面の受台21上に配置される。受台21は、
「コ」の字形断面の型鋼で形成され、2辺を水平な方向
に配置し、2辺間を連結する辺を鉛直方向に配置する。
平行な2辺の上面を受台21として使用し、平行な2辺
の下方の上面をガイドレール22として使用する。キャ
リッジ20は、リフト23に取付けられ鉛直上方に延び
るマスト24の昇降ガイド24aに沿って昇降変位が可
能である。リフト23を引き上げるためのワイヤ25
は、マスト24の上方に配置されるプーリ26に巻かけ
られ、さらに巻上電動機27で巻上げられる。キャリッ
ジ20を下降させるときには、巻上電動機27をブレー
キとして使用しながら自重によってキャリッジ20を下
げる。
【0017】マスト24の下端は、フレーム28に固定
される。フレーム28には走行用の車輪29が設けられ
走行電動機30によって駆動されてレール15上を走行
する。マスト24の上部にも、上部ガイド31が設けら
れ、通路11の両側でラック12,13の上縁に沿って
案内し、マスト24の振れを防ぐ。スタッカクレーン1
6への電力供給は、たとえばトロリ方式で行う。制御信
号は、無線電波によるもののほかに、光ファイバで伝送
することもできる。
【0018】図5、図6、図7および図8は、横行台車
17の構成を示す。図5は正面図、図6は右側面図、図
7は平面図、図8は昇降機構の構成をそれぞれ示す。横
行台車17は、外フレーム32に走行車輪33が設けら
れ、図1のラック12,13の奥行方向に走行可能であ
る。安定な走行状態を維持するため、ガイド車輪34が
設けられる。走行車輪33およびガイド車輪34は、た
とえば硬質ウレタンを用いて好適に製造することができ
る。荷物は、昇降テーブル35の上面に配置され、油圧
ユニット36および油圧シリンダ37を含む昇降機構に
よって昇降テーブル35を図5の実線で示す下降位置か
ら仮想線で示す上昇位置までの間で昇降変位させること
ができる。この昇降機構38についての概要は、図8に
示す。この昇降機構38では油圧シリンダ37によって
X字状の枠体39の交差角度が変化し、昇降テーブル3
5と外フレーム32との間隔が変化する。枠体39は、
一端が外フレーム32および昇降テーブル35にピン結
合され、他端がローラ40を介して滑り変位可能となっ
ている。
【0019】保管棚14には、キャリッジ20に設けら
れている受台21やガイドレール22と同様の受台41
およびガイドレール42が設けられている。受台41お
よびガイドレール42を構成する型鋼は、ラック12,
13の奥行方向に延びて配列される。横行台車17は、
昇降テーブル35を下降させた状態では受台41よりも
昇降テーブル35の表面が低い位置となる。昇降テーブ
ル35を下降させた状態では、各保管棚14に荷物があ
っても自由に走行することができる。横行台車17を荷
物の下で停止させ、昇降機構38によって昇降テーブル
35を上昇させると、荷物を受台41から昇降テーブル
35の上面に移すことができる。この状態で、走行車輪
33によって横行台車17をガイドレール42に沿って
走行させれば、荷物の移動を行うことができる。横行台
車17は、スタッカクレーン16のキャリッジ20上の
受台21およびガイドレール22に対しても同様に荷物
の受け渡しを行うことができる。なお、横行台車17に
よるこのような円滑な荷物の受け渡しを行うためには、
スタッカクレーン16のキャリッジ20の受台21およ
びガイドレール22と、位置決めされた保管棚14の受
台41およびガイドレール42とを位置検出センサやガ
イドなどを用いて正確に位置決めする必要がある。
【0020】横行台車17の走行車輪33の駆動は、蓄
電池43を電源とする走行電動機44によって行われ
る。横行台車17は、親であるスタッカクレーン16と
は電源供給用電線の接続なく動作可能であるので、図1
に破線で示す動作など、全く独立した動作を行うことが
できる。さらに、1台のスタッカクレーン16に対し
て、複数台の横行台車17を用いて荷物の管理を行うこ
ともできる。蓄電池43は、横行台車17がスタッカク
レーン16のキャリッジ20上に収納された状態で、ス
タッカクレーン16から自動的に急速充電される。な
お、横行台車17には、スタッカクレーン16からその
存在を表す信号が与えられ、横行台車17自身にもスタ
ッカクレーン16を検知するセンサが搭載される。これ
によって、スタッカクレーン16のキャリッジ20が存
在しないにもかかわらず、横行台車17が通路11に飛
び出すような事故を、二重の安全策で防止することがで
きる。
【0021】図9は、本発明の他の実施例の概略的な構
成を示す。図9では、複数の通路50,51,…,5n
間に複数のラック60,61,…,6mが配設されてい
る。ただし、m=n−1である。各ラック60,61,
…,6mは複数列の保管棚を有する。たとえば1つのラ
ック60には、2つの通路50,51の両方から横行台
車を侵入させて、荷物の取扱いが可能である。このため
一方の通路のスタッカクレーンが故障しているような場
合であっても、他方の通路を利用して荷物の取扱いを行
うことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スタッカ
クレーンを横行台車を搭載する親子式に構成するので、
ラックの奥行寸法を自由に選定して、保管すべき荷物の
ロットの大小や入出庫形態等の条件に合わせた最適設計
を行うことができる。奥行寸法を大きくすることによっ
て、通路に対するラックの占める割合を大きくし、保管
効率を高くすることができる。また横行台車が、スタッ
カクレーンとは独立に走行可能であるので、横行台車に
よる奥行方向の荷物の移載と、スタッカクレーンによる
通路方向および上下方向の荷物の移動とを並行して行
い、入出庫サイクルタイムの短縮および平準化を行うこ
とができる。さらに、1台のスタッカクレーンに横行台
車を複数台対応させて運転することも可能となるので、
ダブルコマンド運転時などにおいてサイクルタイムの短
縮を図ることができる。
【0023】また本発明によれば、通路の両側にラック
が立設され、横行台車は両側のラックを走行可能である
ので、通路に対するラックの占める面積の割合を一層大
きくすることができ、保管効率をさらに高めることがで
きる。
【0024】さらに本発明によれば、横行台車は蓄電池
を電源として走行し、スタッカクレーンに搭載中に蓄電
池に充電が行われる。横行台車は、スタッカクレーンに
搭載されて通路方向および上下方向に移動している間に
も充電され、スタッカクレーンと離れてラック内を走行
している間の長時間にわたって荷物の移載を続けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の基本的構成を示す簡略化し
た平面図である。
【図2】図1の実施例に用いるスタッカクレーンの正面
図である。
【図3】図2のスタッカクレーンの右側面図である。
【図4】図2のスタッカクレーンのA矢視図および切断
面線B−Bから見た断面図である。
【図5】図1の実施例に用いる横行台車の正面図であ
る。
【図6】図5の横行台車の右側面図である。
【図7】図5の横行台車の平面図である。
【図8】図5の横行台車の昇降機構の構成を示す図であ
る。
【図9】本発明の他の実施例によるラックと通路の配置
を示す簡略化した平面図である。
【図10】従来の立体自動倉庫の構成を示す簡略化した
平面図である。
【符号の説明】
11,50,51,…,5n 通路 12,13,60,61,…,6m ラック 14 保管棚 15 レール 16 スタッカクレーン 17 横行台車 18 制御装置 19 メモリ 20 キャリッジ 21,41 受台 22,42 ガイドレール 24 マスト 27 巻上電動機 29 車輪 30,44 走行電動機 31 上部ガイド 32 外フレーム 33 走行車輪 35 昇降テーブル 38 昇降機構 43 蓄電池

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め番地で指定される複数の保管棚が、
    大略的に水平な通路に沿う方向、上下方向および奥行方
    向にそれぞれ複数列配列されるラックと、 ラックの通路に沿って移動可能で、リフト機構を備え、
    通路に臨む保管棚に対し、通路方向および上下方向を指
    定して位置決め可能なスタッカクレーンと、 スタッカクレーンに搭載可能でスタッカクレーンとは独
    立にラックの奥行方向に走行可能であり、保管棚とスタ
    ッカクレーンとの間、または保管棚同士間で荷物を移載
    可能な横行台車とを含むことを特徴とする立体自動倉
    庫。
  2. 【請求項2】 前記ラックは、通路の両側に立設され、 前記横行台車は、両側のラックを走行可能であることを
    特徴とする請求項1記載の立体自動倉庫。
  3. 【請求項3】 前記横行台車は、蓄電池を電源として走
    行し、 蓄電池の充電は、横行台車がスタッカクレーンに搭載さ
    れている間に行われることを特徴とする請求項1または
    2記載の立体自動倉庫。
JP13142995A 1995-05-30 1995-05-30 立体自動倉庫 Pending JPH08324712A (ja)

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