JPH08324844A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH08324844A JPH08324844A JP7140240A JP14024095A JPH08324844A JP H08324844 A JPH08324844 A JP H08324844A JP 7140240 A JP7140240 A JP 7140240A JP 14024095 A JP14024095 A JP 14024095A JP H08324844 A JPH08324844 A JP H08324844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- roll
- paper
- rotating
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/04—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
- B41J15/042—Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles for loading rolled-up continuous copy material into printers, e.g. for replacing a used-up paper roll; Point-of-sale printers with openable casings allowing access to the rolled-up continuous copy material
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者がロール状記録紙の先端を挿入する必
要が無く、記録紙のセット作業が大幅に簡易化できる印
字装置を提供することを目的とする。 【構成】 ロールホルダ13にロール状記録紙12をセ
ットし、ロールカバー14を閉じるとロール状記録紙1
2は板ばね15により記録紙回転ローラ10および爪1
1に押し付けられ、紙送りローラ3を回転させることに
より記録紙回転ローラ10が回転し、記録紙回転ローラ
10に板ばね15により押し付けられているロール状記
録紙12が回転する。これにより記録紙先端12aがロ
ール状記録紙12と爪11の接触点に送られて爪11に
引っ掛かり、記録紙先端12aはガイド16に沿って印
字装置内部へ引き込まれ、印字装置への記録紙のセット
が完了し、印字動作待機状態となる。
要が無く、記録紙のセット作業が大幅に簡易化できる印
字装置を提供することを目的とする。 【構成】 ロールホルダ13にロール状記録紙12をセ
ットし、ロールカバー14を閉じるとロール状記録紙1
2は板ばね15により記録紙回転ローラ10および爪1
1に押し付けられ、紙送りローラ3を回転させることに
より記録紙回転ローラ10が回転し、記録紙回転ローラ
10に板ばね15により押し付けられているロール状記
録紙12が回転する。これにより記録紙先端12aがロ
ール状記録紙12と爪11の接触点に送られて爪11に
引っ掛かり、記録紙先端12aはガイド16に沿って印
字装置内部へ引き込まれ、印字装置への記録紙のセット
が完了し、印字動作待機状態となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハンディーターミナル・
計測器等の出力端末機として使用される印字装置に関す
るものである。
計測器等の出力端末機として使用される印字装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の印字装置の構成について
以下に図面を用いて説明する。
以下に図面を用いて説明する。
【0003】図3は従来の印字装置の構成を示す一部切
欠断面斜視図、図4は同断面図であり、同図において2
1は印字装置本体、22は駆動源となるモータ、24
a,24b,24c,24dはギアで、23の紙送りロ
ーラへモータ22の駆動力を伝達する。25は印字ヘッ
ド、26は印字ヘッド支持部材で、27a,27bは印
字ヘッド25を紙送りローラ23に圧接するばねであ
る。また、28はピンチローラで、紙送りローラ23に
対しばね29により圧接されている。また、30はロー
ル状記録紙で、30aは記録紙の先端、31は記録紙を
収納するロールホルダ、32はロールホルダの蓋である
ロールカバーである。
欠断面斜視図、図4は同断面図であり、同図において2
1は印字装置本体、22は駆動源となるモータ、24
a,24b,24c,24dはギアで、23の紙送りロ
ーラへモータ22の駆動力を伝達する。25は印字ヘッ
ド、26は印字ヘッド支持部材で、27a,27bは印
字ヘッド25を紙送りローラ23に圧接するばねであ
る。また、28はピンチローラで、紙送りローラ23に
対しばね29により圧接されている。また、30はロー
ル状記録紙で、30aは記録紙の先端、31は記録紙を
収納するロールホルダ、32はロールホルダの蓋である
ロールカバーである。
【0004】以上のように構成された従来の印字装置の
記録紙のセット動作について、断面図である図4を用い
て説明する。
記録紙のセット動作について、断面図である図4を用い
て説明する。
【0005】まず、使用者が、ロールホルダ31にロー
ル状記録紙30をセットし、記録紙の先端30aを紙送
りローラ23とピンチローラ28の圧接部まで挿入し、
その状態でモータ22により紙送りローラ23を矢印方
向に回転させると、記録紙の先端30aは紙送りローラ
23とピンチローラ28により印字ヘッド25と紙送り
ローラ23の圧接部へ引き込まれる。その後、ロールカ
バー32を矢印方向に閉じ、印字装置への記録紙のセッ
トが完了する。
ル状記録紙30をセットし、記録紙の先端30aを紙送
りローラ23とピンチローラ28の圧接部まで挿入し、
その状態でモータ22により紙送りローラ23を矢印方
向に回転させると、記録紙の先端30aは紙送りローラ
23とピンチローラ28により印字ヘッド25と紙送り
ローラ23の圧接部へ引き込まれる。その後、ロールカ
バー32を矢印方向に閉じ、印字装置への記録紙のセッ
トが完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、印字装置への記録紙セットの際、使用者が
ロール状記録紙30の先端を掴み、紙送りローラ23と
ピンチローラ28の圧接点まで挿入する必要があり、特
に印字装置の小型化が進んでいる昨今ではその作業が非
常に面倒であった。
の構成では、印字装置への記録紙セットの際、使用者が
ロール状記録紙30の先端を掴み、紙送りローラ23と
ピンチローラ28の圧接点まで挿入する必要があり、特
に印字装置の小型化が進んでいる昨今ではその作業が非
常に面倒であった。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、使用者がロール状記録紙の先端を挿入する必要が
無く、記録紙のセット作業が大幅に簡易化できる印字装
置を提供することを目的とするものである。
あり、使用者がロール状記録紙の先端を挿入する必要が
無く、記録紙のセット作業が大幅に簡易化できる印字装
置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の印字装置は、装置本体に回転可能に取り付け
られた紙送りローラと、前記紙送りローラを回転させる
駆動手段と、ロール状記録紙を回転させる駆動手段と、
記録紙先端を記録紙通路に導く手段を有している。
に本発明の印字装置は、装置本体に回転可能に取り付け
られた紙送りローラと、前記紙送りローラを回転させる
駆動手段と、ロール状記録紙を回転させる駆動手段と、
記録紙先端を記録紙通路に導く手段を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、ロール状記録紙自体が回転
し、記録紙の先端が紙送りローラとピンチローラの圧接
点に自動的に挿入され、その後、記録紙の先端は紙送り
ローラとピンチローラにより印字ヘッドと紙送りローラ
の圧接部へ引き込まれて記録紙のセットが行われる。
し、記録紙の先端が紙送りローラとピンチローラの圧接
点に自動的に挿入され、その後、記録紙の先端は紙送り
ローラとピンチローラにより印字ヘッドと紙送りローラ
の圧接部へ引き込まれて記録紙のセットが行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1は同実施例における印字装置の構成を
示す一部切欠断面斜視図、図2は同断面図であり、同図
において1は印字装置本体、2は駆動源となるモータ、
3は印字装置本体1に回転可能に支持された紙送りロー
ラ、4a,4b,4c,4dはギア列で、紙送りローラ
3へモータ2の駆動力を伝達する。5は印字ヘッド、6
は印字ヘッド支持部材、7a,7bは印字ヘッド5を紙
送りローラ3に圧接するばねである。また8は印字装置
本体1に回転可能に組み込まれたピンチローラで、紙送
りローラ3に対しばね9により圧接されている。また、
10は外周がゴムからなる記録紙回転ローラであり、回
転可能にかつ、紙送りローラ3に対して接触するように
印字装置本体1に取り付けられている。
示す一部切欠断面斜視図、図2は同断面図であり、同図
において1は印字装置本体、2は駆動源となるモータ、
3は印字装置本体1に回転可能に支持された紙送りロー
ラ、4a,4b,4c,4dはギア列で、紙送りローラ
3へモータ2の駆動力を伝達する。5は印字ヘッド、6
は印字ヘッド支持部材、7a,7bは印字ヘッド5を紙
送りローラ3に圧接するばねである。また8は印字装置
本体1に回転可能に組み込まれたピンチローラで、紙送
りローラ3に対しばね9により圧接されている。また、
10は外周がゴムからなる記録紙回転ローラであり、回
転可能にかつ、紙送りローラ3に対して接触するように
印字装置本体1に取り付けられている。
【0012】11は印字装置本体1の記録紙挿入口に設
けられた爪、12はロール状記録紙で、12aは記録紙
の先端、13は記録紙を収納するロールホルダ、14は
ロールホルダ13に対し回転可能に取り付けられた蓋で
あるロールカバーである。15はロール状記録紙12を
記録紙回転ローラ10および爪11に押し付けるように
ロールカバー14に取り付けられたばねで、例えば板ば
ね、樹脂ばね、ねじりコイルばね等が使用でき、特に板
ばねは占有面積が小さいため、装置の小型化の点から好
ましい。16は記録紙先端12aを紙送りローラ3とピ
ンチローラ8の圧接部へ導くガイドである。
けられた爪、12はロール状記録紙で、12aは記録紙
の先端、13は記録紙を収納するロールホルダ、14は
ロールホルダ13に対し回転可能に取り付けられた蓋で
あるロールカバーである。15はロール状記録紙12を
記録紙回転ローラ10および爪11に押し付けるように
ロールカバー14に取り付けられたばねで、例えば板ば
ね、樹脂ばね、ねじりコイルばね等が使用でき、特に板
ばねは占有面積が小さいため、装置の小型化の点から好
ましい。16は記録紙先端12aを紙送りローラ3とピ
ンチローラ8の圧接部へ導くガイドである。
【0013】以上のように構成された本発明の印字装置
の記録紙のセット動作について、断面図である図2を用
いて説明する。
の記録紙のセット動作について、断面図である図2を用
いて説明する。
【0014】まず、使用者が、ロールホルダ13にロー
ル状記録紙12をセットし、ロールカバー14を閉じる
と、ロール状記録紙12は板ばね15により記録紙回転
ローラ10および爪11に押し付けられる。その後、図
1のモータ2により紙送りローラ3を矢印の方向に回転
させることにより、紙送りローラ3との摩擦により記録
紙回転ローラ10が矢印の方向に回転する。さらに、記
録紙回転ローラ10に板ばね15により押し付けられて
いるロール状記録紙12が矢印の方向に回転する。これ
により少なくともロール状記録紙12が1回転する間
に、記録紙先端12aがロール状記録紙12と爪11の
接触点に送られて爪11に引っ掛かる。さらに回転させ
ると、記録紙先端12aはガイド16に沿って紙送りロ
ーラ3とピンチローラ8の圧接部まで送られ、印字ヘッ
ド5と紙送りローラ3の圧接部へ引き込まれ、印字装置
への記録紙のセットが完了し、印字動作待機状態とな
る。
ル状記録紙12をセットし、ロールカバー14を閉じる
と、ロール状記録紙12は板ばね15により記録紙回転
ローラ10および爪11に押し付けられる。その後、図
1のモータ2により紙送りローラ3を矢印の方向に回転
させることにより、紙送りローラ3との摩擦により記録
紙回転ローラ10が矢印の方向に回転する。さらに、記
録紙回転ローラ10に板ばね15により押し付けられて
いるロール状記録紙12が矢印の方向に回転する。これ
により少なくともロール状記録紙12が1回転する間
に、記録紙先端12aがロール状記録紙12と爪11の
接触点に送られて爪11に引っ掛かる。さらに回転させ
ると、記録紙先端12aはガイド16に沿って紙送りロ
ーラ3とピンチローラ8の圧接部まで送られ、印字ヘッ
ド5と紙送りローラ3の圧接部へ引き込まれ、印字装置
への記録紙のセットが完了し、印字動作待機状態とな
る。
【0015】なお、本実施例は紙送りローラ3から記録
紙回転ローラ10への駆動力の伝達を摩擦により行う構
成としたが、歯車、ベルト等を用いても同様の効果が得
られる。また、ロール状記録紙12を回転させる独立し
たモータを設けても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
紙回転ローラ10への駆動力の伝達を摩擦により行う構
成としたが、歯車、ベルト等を用いても同様の効果が得
られる。また、ロール状記録紙12を回転させる独立し
たモータを設けても同様の効果が得られることは言うま
でもない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、印字装置本体に
回転可能に取り付けられた紙送りローラと、前記紙送り
ローラを回転させる駆動手段と、ロール状記録紙を回転
させる駆動手段と、先端紙先端を記録紙通路に導く手段
を設けることにより、使用者はロール状記録紙セットの
際、ロールホルダ内部にロール状記録紙をセットするだ
けで印字装置に対する記録紙のセットが行われるため、
ロール状記録紙の先端を掴み、紙送りローラとピンチロ
ーラの圧接点まで挿入する必要が無く、記録紙のセット
作業が大幅に簡易化することができる優れた印字装置を
実現するものである。
回転可能に取り付けられた紙送りローラと、前記紙送り
ローラを回転させる駆動手段と、ロール状記録紙を回転
させる駆動手段と、先端紙先端を記録紙通路に導く手段
を設けることにより、使用者はロール状記録紙セットの
際、ロールホルダ内部にロール状記録紙をセットするだ
けで印字装置に対する記録紙のセットが行われるため、
ロール状記録紙の先端を掴み、紙送りローラとピンチロ
ーラの圧接点まで挿入する必要が無く、記録紙のセット
作業が大幅に簡易化することができる優れた印字装置を
実現するものである。
【図1】本発明の一実施例における印字装置の構成を示
す一部切欠断面斜視図
す一部切欠断面斜視図
【図2】同動作説明のための断面図
【図3】従来の印字装置の構成を示す一部切欠断面斜視
図
図
【図4】同動作説明のための断面図
1 印字装置本体 2 モータ 3 紙送りローラ 4a,4b,4c,4d ギア 5 印字ヘッド 6 印字ヘッド支持部材 7a,7b 印字ヘッド圧接用のばね 8 ピンチローラ 9 ピンチローラ圧接用のばね 10 記録紙回転ローラ 11 爪 12 ロール状記録紙 12a 記録紙先端 13 ロールホルダ 14 ロールカバー 15 板ばね 16 ガイド
Claims (3)
- 【請求項1】 印字装置本体に回転可能に取り付けられ
た紙送りローラと、前記紙送りローラを回転させる駆動
手段と、ロール状記録紙を回転させる駆動手段と、記録
紙先端を記録紙通路に導く手段を有することを特徴とす
る印字装置。 - 【請求項2】 ロール状記録紙を回転させる駆動手段と
して、印字装置本体に回転可能に取り付けられた記録紙
回転ローラと、前記紙送りローラを回転させる駆動手段
から前記記録紙回転ローラへ駆動力を伝達する駆動力伝
達手段を有することを特徴とする請求項1記載の印字装
置。 - 【請求項3】 記録紙先端を記録紙通路に導く手段とし
て、記録紙挿入口に設けられた爪と、ロール状記録紙を
前記爪および前記記録紙回転ローラに押し当てる弾性体
を有することを特徴とする請求項2記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140240A JPH08324844A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140240A JPH08324844A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324844A true JPH08324844A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15264174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140240A Pending JPH08324844A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135695A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP7140240A patent/JPH08324844A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022135695A (ja) * | 2021-03-05 | 2022-09-15 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
| US12151466B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-11-26 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Printer device |
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