JPH08324859A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH08324859A JPH08324859A JP7164789A JP16478995A JPH08324859A JP H08324859 A JPH08324859 A JP H08324859A JP 7164789 A JP7164789 A JP 7164789A JP 16478995 A JP16478995 A JP 16478995A JP H08324859 A JPH08324859 A JP H08324859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- document
- end portion
- rear end
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿等の用紙を用紙搬送装置の排紙部付近で
引っ掛かることなくスムースに搬送することができ、も
って排紙動作をスムースに行うことができる用紙搬送装
置を提供する。 【構成】 原稿送り装置1に形成された下側原稿シュー
ト6の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端
部における上端部2Aとの接合部Aにおいて、下端部6
Aの段差部6Cの右端が、上端部2Aの突出部2Cの右
端よりも距離lだけ外方へ突出するように構成する。こ
れにより、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15との
協動により外部に排出された原稿Mの後端は、段差部6
Cの右端に沿ってスムースに排紙され、これより原稿M
は原稿排紙トレイ17に順次スタックされていく。この
ように、排紙された原稿Mの後端は溝部Bに引っ掛かる
ことは全くなく、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に
行って操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ17
にスタックする等の煩雑な作業を回避することが可能と
なる。
引っ掛かることなくスムースに搬送することができ、も
って排紙動作をスムースに行うことができる用紙搬送装
置を提供する。 【構成】 原稿送り装置1に形成された下側原稿シュー
ト6の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端
部における上端部2Aとの接合部Aにおいて、下端部6
Aの段差部6Cの右端が、上端部2Aの突出部2Cの右
端よりも距離lだけ外方へ突出するように構成する。こ
れにより、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15との
協動により外部に排出された原稿Mの後端は、段差部6
Cの右端に沿ってスムースに排紙され、これより原稿M
は原稿排紙トレイ17に順次スタックされていく。この
ように、排紙された原稿Mの後端は溝部Bに引っ掛かる
ことは全くなく、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に
行って操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ17
にスタックする等の煩雑な作業を回避することが可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
配設される原稿送り装置に使用して好適な用紙搬送装置
に関し、特に、原稿等の用紙を用紙搬送装置の排紙部付
近で引っ掛けることなくスムースに搬送することが可能
な用紙搬送装置に関するものである。
配設される原稿送り装置に使用して好適な用紙搬送装置
に関し、特に、原稿等の用紙を用紙搬送装置の排紙部付
近で引っ掛けることなくスムースに搬送することが可能
な用紙搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置等に設けら
れる用紙搬送装置については、各種の装置が提案されて
いる。ここで、この種の用紙搬送装置をファクシミリ装
置に設けられる原稿送り装置に具現した従来例について
図5に基づき説明する。図5は原稿送り装置の概略を示
す断面図である。図5において、原稿送り装置1はファ
クシミリ装置における本体カバー2の一部を利用して構
成されており、かかる本体カバー2の前方側(図5中左
側)には、原稿Mの搬送を補助する平板状の案内部3が
形成されている。案内部3の前方側には、原稿給紙トレ
イ4が取り付けられており、原稿Mは原稿給紙トレイ4
から平板部3を経て後方側(下流側)に送られる。
れる用紙搬送装置については、各種の装置が提案されて
いる。ここで、この種の用紙搬送装置をファクシミリ装
置に設けられる原稿送り装置に具現した従来例について
図5に基づき説明する。図5は原稿送り装置の概略を示
す断面図である。図5において、原稿送り装置1はファ
クシミリ装置における本体カバー2の一部を利用して構
成されており、かかる本体カバー2の前方側(図5中左
側)には、原稿Mの搬送を補助する平板状の案内部3が
形成されている。案内部3の前方側には、原稿給紙トレ
イ4が取り付けられており、原稿Mは原稿給紙トレイ4
から平板部3を経て後方側(下流側)に送られる。
【0003】また、本体カバー2の平板部3に隣接して
搬送経路L(原稿Mにて示される)の下流側には、上下
一対の上側原稿シュート5及び下側原稿シュート6が、
搬送経路Lの両側で対向配置されている。上側原稿シュ
ート5内には、搬送経路Lに沿って下流側に向かって順
に、用紙送りモータ(図示せず)から駆動力を受けて回
転駆動される搬送ローラ7、搬送された原稿Mを読取部
Rのカバーガラス8に弾性的に押圧する原稿押え部材
9、及び、用紙送りモータを介して回転駆動される排出
ローラ10がそれぞれ配設されている。
搬送経路L(原稿Mにて示される)の下流側には、上下
一対の上側原稿シュート5及び下側原稿シュート6が、
搬送経路Lの両側で対向配置されている。上側原稿シュ
ート5内には、搬送経路Lに沿って下流側に向かって順
に、用紙送りモータ(図示せず)から駆動力を受けて回
転駆動される搬送ローラ7、搬送された原稿Mを読取部
Rのカバーガラス8に弾性的に押圧する原稿押え部材
9、及び、用紙送りモータを介して回転駆動される排出
ローラ10がそれぞれ配設されている。
【0004】更に、下側原稿シュート6内には、搬送経
路Lに沿って下流側に向かって順に、搬送された原稿M
の先端が当接された際に回動されマイクロスイッチ(図
示せず)と協動して原稿Mの到来を検知する原稿有無セ
ンサ部材11、複数枚の原稿Mを一枚ずつ分離する分離
ローラ12、前記搬送ローラ7に弾接されるとともに搬
送ローラ7と協動して原稿Mを搬送する搬送ニップロー
ラ13、搬送された原稿Mの先端が当接された際に回動
されマイクロスイッチ(図示せず)と協動して原稿Mの
先端を検知する原稿先端検知センサ部材14がそれぞれ
配設されている。
路Lに沿って下流側に向かって順に、搬送された原稿M
の先端が当接された際に回動されマイクロスイッチ(図
示せず)と協動して原稿Mの到来を検知する原稿有無セ
ンサ部材11、複数枚の原稿Mを一枚ずつ分離する分離
ローラ12、前記搬送ローラ7に弾接されるとともに搬
送ローラ7と協動して原稿Mを搬送する搬送ニップロー
ラ13、搬送された原稿Mの先端が当接された際に回動
されマイクロスイッチ(図示せず)と協動して原稿Mの
先端を検知する原稿先端検知センサ部材14がそれぞれ
配設されている。
【0005】また、下側原稿シュート6の後端部(図5
中右端部)には、前記排出ローラ10に弾接される排紙
ピンチローラ15が配置されており、かかる排紙ピンチ
ローラ15は排出ローラ10と協動して原稿Mをファク
シミリ装置の後方外部に排出するものである。更に、排
紙ピンチローラ15と搬送ニップローラ13との間には
読取部Rが設けられており、この読取部Rは、搬送経路
Lの沿って配置された透明なカバーガラス8、及び、L
ED基板上に複数個のLED素子が列設されるとともに
バーレンズが設けられたバーレンズ部材16を有する。
中右端部)には、前記排出ローラ10に弾接される排紙
ピンチローラ15が配置されており、かかる排紙ピンチ
ローラ15は排出ローラ10と協動して原稿Mをファク
シミリ装置の後方外部に排出するものである。更に、排
紙ピンチローラ15と搬送ニップローラ13との間には
読取部Rが設けられており、この読取部Rは、搬送経路
Lの沿って配置された透明なカバーガラス8、及び、L
ED基板上に複数個のLED素子が列設されるとともに
バーレンズが設けられたバーレンズ部材16を有する。
【0006】更に、下側原稿シュート6の後端部におけ
る下端部6A(図6等参照)と本体カバー2の後端部に
おける上端部2A(図6等参照)とは、接合部Aにおい
て相互に接合されている。尚、本体カバー2の後端部に
は、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15とにより排
出された原稿Mが順次スタックされる原稿排紙トレイ1
7が配設されている。
る下端部6A(図6等参照)と本体カバー2の後端部に
おける上端部2A(図6等参照)とは、接合部Aにおい
て相互に接合されている。尚、本体カバー2の後端部に
は、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15とにより排
出された原稿Mが順次スタックされる原稿排紙トレイ1
7が配設されている。
【0007】次に、前記のように構成された従来の原稿
送り装置1において、下側原稿シュート6の後端部と本
体カバー2の後端部との接合部Aの構成について図6乃
至図9に基づき説明する。ここに、図6は原稿送り装置
1の排紙部近傍における接合部Aの一例を示す断面図、
図7は図6の接合部Aを拡大して示す断面図、図8は原
稿送り装置1の排紙部近傍における接合部Aの他の例を
示す断面図、図9は図8の接合部Aを拡大して示す断面
図である。
送り装置1において、下側原稿シュート6の後端部と本
体カバー2の後端部との接合部Aの構成について図6乃
至図9に基づき説明する。ここに、図6は原稿送り装置
1の排紙部近傍における接合部Aの一例を示す断面図、
図7は図6の接合部Aを拡大して示す断面図、図8は原
稿送り装置1の排紙部近傍における接合部Aの他の例を
示す断面図、図9は図8の接合部Aを拡大して示す断面
図である。
【0008】先ず、接合部Aの一例について説明する
と、図6、図7において、下側原稿シュート6の後端部
における下端部6Aには、下方に突出された突出部6B
及び段差部6Cとが形成されており、また、本体カバー
2の後端部における上端部2Aには、突出部6Bが接合
される段差部2B及び段差部6Cに対して離間対向され
て溝部Bが形成されるように突出部2Cが形成されてい
る。このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側(図6、
図7中右方側)に向かって突出される突出量は、上端部
2Aの突出部2Cが外側(図6、図7中右方側)に向か
って突出される突出量と同一に設定されている。
と、図6、図7において、下側原稿シュート6の後端部
における下端部6Aには、下方に突出された突出部6B
及び段差部6Cとが形成されており、また、本体カバー
2の後端部における上端部2Aには、突出部6Bが接合
される段差部2B及び段差部6Cに対して離間対向され
て溝部Bが形成されるように突出部2Cが形成されてい
る。このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側(図6、
図7中右方側)に向かって突出される突出量は、上端部
2Aの突出部2Cが外側(図6、図7中右方側)に向か
って突出される突出量と同一に設定されている。
【0009】また、接合部Aの他の例について説明する
と、図8、図9において、下側原稿シュート6の後端部
における下端部6Aには、前記と同様、下方に突出され
た突出部6B及び段差部6Cとが形成されており、ま
た、本体カバー2の後端部における上端部2Aには、突
出部6Bが接合される段差部2B及び段差部6Cに接合
される突出部2Cが形成されている。このとき、下端部
6Aの段差部6Cが外側(図8、図9中右方側)に向か
って突出される突出量は、上端部2Aの突出部2Cが外
側(図8、図9中右方側)に向かって突出される突出量
よりも小さく設定されている。従って、下側の突出部2
Cは、図9に示すように、上側の段差部6Cよりも外側
に向かって突出されることとなる。
と、図8、図9において、下側原稿シュート6の後端部
における下端部6Aには、前記と同様、下方に突出され
た突出部6B及び段差部6Cとが形成されており、ま
た、本体カバー2の後端部における上端部2Aには、突
出部6Bが接合される段差部2B及び段差部6Cに接合
される突出部2Cが形成されている。このとき、下端部
6Aの段差部6Cが外側(図8、図9中右方側)に向か
って突出される突出量は、上端部2Aの突出部2Cが外
側(図8、図9中右方側)に向かって突出される突出量
よりも小さく設定されている。従って、下側の突出部2
Cは、図9に示すように、上側の段差部6Cよりも外側
に向かって突出されることとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、下側原
稿シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2A
との接合部Aにおいて、図6、図7に示すように、下端
部6Aの段差部6Cが外側に向かって突出される突出量
と、上端部2Aの突出部2Cが外側に向かって突出され
る突出量とが同一に設定され、且つ、各段差部6Cと突
出部2Cとの間に溝部Bが形成されている場合には、排
出ローラ10と排紙ピンチローラ15との協動により外
部に排出された原稿Mの後端が、溝部Bに引っ掛かって
しまう虞が多分に存する(図6、図7参照)。このよう
に原稿Mの後端が溝部Bに引っ掛かってしまうと排紙動
作を円滑に行うことができず、操作者が手操作にて原稿
Mを原稿排紙トレイ17にスタックする等の煩雑な作業
が必要になるという問題がある。
稿シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2A
との接合部Aにおいて、図6、図7に示すように、下端
部6Aの段差部6Cが外側に向かって突出される突出量
と、上端部2Aの突出部2Cが外側に向かって突出され
る突出量とが同一に設定され、且つ、各段差部6Cと突
出部2Cとの間に溝部Bが形成されている場合には、排
出ローラ10と排紙ピンチローラ15との協動により外
部に排出された原稿Mの後端が、溝部Bに引っ掛かって
しまう虞が多分に存する(図6、図7参照)。このよう
に原稿Mの後端が溝部Bに引っ掛かってしまうと排紙動
作を円滑に行うことができず、操作者が手操作にて原稿
Mを原稿排紙トレイ17にスタックする等の煩雑な作業
が必要になるという問題がある。
【0011】また、図6、図7に示すように溝部Bを形
成しない様にした場合でも、前記したように、下側原稿
シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2Aと
の接合部Aにおいて、図8、図9に示すように、下端部
6Aの段差部6Cが外側に向かって突出される突出量
が、上端部2Aの突出部2Cが外側に向かって突出され
る突出量よりも小さくなってしまっている場合(例え
ば、段差部6Aの突出量と突出部2Cの突出量とを同一
にしようとしても、公差、組付けガタ等に起因して各段
差部6Aの突出量が突出部2Cの突出量よりも小さくな
る場合がある)、即ち、下側の突出部2Cが、上側の段
差部6Cよりも外側に向かって突出されている場合に
は、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15との協動に
より外部に排出された原稿Mの後端が、突出部2Cに引
っ掛かってしまう虞が多分に存する(図8、図9参
照)。このように原稿Mの後端が突出部2Cに引っ掛か
ってしまうと排紙動作を円滑に行うことができず、前記
と同様、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ1
7にスタックする等の煩雑な作業が必要になるという問
題がある。
成しない様にした場合でも、前記したように、下側原稿
シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2Aと
の接合部Aにおいて、図8、図9に示すように、下端部
6Aの段差部6Cが外側に向かって突出される突出量
が、上端部2Aの突出部2Cが外側に向かって突出され
る突出量よりも小さくなってしまっている場合(例え
ば、段差部6Aの突出量と突出部2Cの突出量とを同一
にしようとしても、公差、組付けガタ等に起因して各段
差部6Aの突出量が突出部2Cの突出量よりも小さくな
る場合がある)、即ち、下側の突出部2Cが、上側の段
差部6Cよりも外側に向かって突出されている場合に
は、排出ローラ10と排紙ピンチローラ15との協動に
より外部に排出された原稿Mの後端が、突出部2Cに引
っ掛かってしまう虞が多分に存する(図8、図9参
照)。このように原稿Mの後端が突出部2Cに引っ掛か
ってしまうと排紙動作を円滑に行うことができず、前記
と同様、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ1
7にスタックする等の煩雑な作業が必要になるという問
題がある。
【0012】本発明は前記従来における問題点を解消す
るためになされたものであり、原稿等の用紙を用紙搬送
装置の排紙部付近で引っ掛かることなくスムースに搬送
することができ、もって排紙動作をスムースに行うこと
ができる用紙搬送装置を提供することを目的とする。
るためになされたものであり、原稿等の用紙を用紙搬送
装置の排紙部付近で引っ掛かることなくスムースに搬送
することができ、もって排紙動作をスムースに行うこと
ができる用紙搬送装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
請求項1に係る用紙搬送装置は、所定経路に沿って用紙
を案内する用紙案内部材と、用紙案内部材に配設された
用紙搬送手段と、用紙搬送手段の下流側で用紙案内部材
に配設された排紙手段とを有し、排紙手段の近傍位置に
て用紙案内部材の端部と接合される端部が設けられたカ
バー部材とを備えた用紙搬送装置において、前記用紙案
内部材の端部は前記カバー部材の端部よりも外方へ突出
された構成を有する。
請求項1に係る用紙搬送装置は、所定経路に沿って用紙
を案内する用紙案内部材と、用紙案内部材に配設された
用紙搬送手段と、用紙搬送手段の下流側で用紙案内部材
に配設された排紙手段とを有し、排紙手段の近傍位置に
て用紙案内部材の端部と接合される端部が設けられたカ
バー部材とを備えた用紙搬送装置において、前記用紙案
内部材の端部は前記カバー部材の端部よりも外方へ突出
された構成を有する。
【0014】また、請求項2に係る用紙搬送装置は、所
定経路に沿って用紙を案内する上下一対の用紙案内シュ
ートと、所定経路の両側で各用紙案内シュートに配設さ
れた一対の用紙搬送ローラと、各用紙搬送ローラの下流
側で各用紙案内シュートに配設された一対の排紙ローラ
とを有し、各排紙ローラの近傍位置にて下側用紙案内シ
ュートの下端部と接合される上端部が設けられたカバー
部材とを備えた用紙搬送装置において、前記下側用紙案
内シュートの下端部は前記カバー部材の上端部よりも外
方へ突出された構成とされる。
定経路に沿って用紙を案内する上下一対の用紙案内シュ
ートと、所定経路の両側で各用紙案内シュートに配設さ
れた一対の用紙搬送ローラと、各用紙搬送ローラの下流
側で各用紙案内シュートに配設された一対の排紙ローラ
とを有し、各排紙ローラの近傍位置にて下側用紙案内シ
ュートの下端部と接合される上端部が設けられたカバー
部材とを備えた用紙搬送装置において、前記下側用紙案
内シュートの下端部は前記カバー部材の上端部よりも外
方へ突出された構成とされる。
【0015】
【作用】前記構成を有する請求項1に係る用紙搬送装置
では、用紙案内部材を介して所定搬送経路に沿って案内
された用紙は、用紙搬送手段により搬送経路の下流側に
搬送されていき、更に、排紙手段を介して外部に排出さ
れる。このとき、カバー部材の端部に接合される用紙案
内部材の端部は、カバー部材の端部よりも外方へ突出さ
れているので、前記のように排紙手段を介して外部に排
出された用紙は、用紙案内部材の端部とカバー部材の端
部との接合部で引っ掛かることなくスムースに排紙され
得る。
では、用紙案内部材を介して所定搬送経路に沿って案内
された用紙は、用紙搬送手段により搬送経路の下流側に
搬送されていき、更に、排紙手段を介して外部に排出さ
れる。このとき、カバー部材の端部に接合される用紙案
内部材の端部は、カバー部材の端部よりも外方へ突出さ
れているので、前記のように排紙手段を介して外部に排
出された用紙は、用紙案内部材の端部とカバー部材の端
部との接合部で引っ掛かることなくスムースに排紙され
得る。
【0016】また、請求項2に係る用紙搬送装置では、
上下一対の用紙案内シュートを介して所定搬送経路に沿
って案内された用紙は、各用紙搬送ローラにより搬送経
路の下流側に搬送されていき、更に、各排紙ローラを介
して外部に排出される。このとき、カバー部材の上端部
に接合される下側用紙案内シュートの下端部は、カバー
部材の上端部よりも外方へ突出されているので、前記の
ように各排紙ローラを介して外部に排出された用紙は、
下側用紙案内シュートの下端部とカバー部材の上端部と
の接合部で引っ掛かることなくスムースに排紙され得
る。
上下一対の用紙案内シュートを介して所定搬送経路に沿
って案内された用紙は、各用紙搬送ローラにより搬送経
路の下流側に搬送されていき、更に、各排紙ローラを介
して外部に排出される。このとき、カバー部材の上端部
に接合される下側用紙案内シュートの下端部は、カバー
部材の上端部よりも外方へ突出されているので、前記の
ように各排紙ローラを介して外部に排出された用紙は、
下側用紙案内シュートの下端部とカバー部材の上端部と
の接合部で引っ掛かることなくスムースに排紙され得
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係る用紙搬送装置について、
本発明を具体化した実施例に基づいて図面を参照しつつ
詳細に説明する。先ず、第1実施例に係る用紙搬送装置
について図1及び図2に基づき説明する。ここに、本第
1実施例の用紙搬送装置は、前記従来技術の説明におい
て記載した図5に示すファクシミリ装置の原稿送り装置
1として具現され、下側原稿シュート6の後端部におけ
る下端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2
Aとの接合部Aの構成においてのみ異なるものである。
従って、以下の説明においては、接合部Aの構成に主眼
を置いて説明することとし、また、前記原稿送り装置1
に配設される各種部材等と同一の部材等についは同一の
番号を付して説明する。尚、図1は第1実施例に係る原
稿送り装置1の排紙部近傍における接合部Aを示す断面
図、図2は図1の接合部Aを拡大して示す断面図であ
る。
本発明を具体化した実施例に基づいて図面を参照しつつ
詳細に説明する。先ず、第1実施例に係る用紙搬送装置
について図1及び図2に基づき説明する。ここに、本第
1実施例の用紙搬送装置は、前記従来技術の説明におい
て記載した図5に示すファクシミリ装置の原稿送り装置
1として具現され、下側原稿シュート6の後端部におけ
る下端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2
Aとの接合部Aの構成においてのみ異なるものである。
従って、以下の説明においては、接合部Aの構成に主眼
を置いて説明することとし、また、前記原稿送り装置1
に配設される各種部材等と同一の部材等についは同一の
番号を付して説明する。尚、図1は第1実施例に係る原
稿送り装置1の排紙部近傍における接合部Aを示す断面
図、図2は図1の接合部Aを拡大して示す断面図であ
る。
【0018】図1、図2において、下側原稿シュート6
の後端部における下端部6Aには、下方に突出された突
出部6B及び段差部6Cとが形成されており、また、本
体カバー2の後端部における上端部2Aには、突出部6
Bが接合される段差部2B及び段差部6Cに対して離間
対向されて溝部Bが形成されるように突出部2Cが形成
されている。このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側
(図1、図2中右方側)に向かって突出される突出量
は、上端部2Aの突出部2Cが外側(図1、図2中右方
側)に向かって突出される突出量よりも大きく設定され
ている。具体的には、図2に示すように、段差部6Cの
右端と突出部2Cの右端との間の距離はlに設定されて
おり、従って、上側の段差部6Cの右端は下側の突出部
2Cの右端よりも距離lだけ右方側(排紙部側)に突出
されていることとなる。
の後端部における下端部6Aには、下方に突出された突
出部6B及び段差部6Cとが形成されており、また、本
体カバー2の後端部における上端部2Aには、突出部6
Bが接合される段差部2B及び段差部6Cに対して離間
対向されて溝部Bが形成されるように突出部2Cが形成
されている。このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側
(図1、図2中右方側)に向かって突出される突出量
は、上端部2Aの突出部2Cが外側(図1、図2中右方
側)に向かって突出される突出量よりも大きく設定され
ている。具体的には、図2に示すように、段差部6Cの
右端と突出部2Cの右端との間の距離はlに設定されて
おり、従って、上側の段差部6Cの右端は下側の突出部
2Cの右端よりも距離lだけ右方側(排紙部側)に突出
されていることとなる。
【0019】前記したように第1実施例の原稿送り装置
1に形成された下側原稿シュート6の後端部における下
端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2Aと
の接合部Aにおいては、下端部6Aの段差部6Cの右端
が、上端部2Aの突出部2Cの右端よりも距離lだけ外
方へ突出されているので、排出ローラ10と排紙ピンチ
ローラ15との協動により外部に排出された原稿Mの後
端は、矢印Cにて示すように、段差部6Cの右端に沿っ
てスムースに排紙され、これより原稿Mは原稿排紙トレ
イ17に順次スタックされていく。このように、排紙さ
れた原稿Mの後端は溝部Bに引っ掛かることは全くな
く、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に行うことがで
き、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ17に
スタックする等の煩雑な作業を回避することができるも
のである。
1に形成された下側原稿シュート6の後端部における下
端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2Aと
の接合部Aにおいては、下端部6Aの段差部6Cの右端
が、上端部2Aの突出部2Cの右端よりも距離lだけ外
方へ突出されているので、排出ローラ10と排紙ピンチ
ローラ15との協動により外部に排出された原稿Mの後
端は、矢印Cにて示すように、段差部6Cの右端に沿っ
てスムースに排紙され、これより原稿Mは原稿排紙トレ
イ17に順次スタックされていく。このように、排紙さ
れた原稿Mの後端は溝部Bに引っ掛かることは全くな
く、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に行うことがで
き、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ17に
スタックする等の煩雑な作業を回避することができるも
のである。
【0020】次に、第2実施例に係る原稿送り装置につ
いて図3、図4に基づき説明する。ここに、第2実施例
の用紙搬送装置は、第1実施例の場合と同様、前記従来
技術の説明において記載した図5に示すファクシミリ装
置の原稿送り装置1として具現され、下側原稿シュート
6の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端部
における上端部2Aとの接合部Aの構成においてのみ異
なるものである。従って、以下の説明においては、接合
部Aの構成に主眼を置いて説明することとし、また、前
記原稿送り装置1に配設される各種部材等と同一の部材
等についは同一の番号を付して説明する。尚、図3は第
2実施例に係る原稿送り装置1の排紙部近傍における接
合部Aを示す断面図、図4は図1の接合部Aを拡大して
示す断面図である。
いて図3、図4に基づき説明する。ここに、第2実施例
の用紙搬送装置は、第1実施例の場合と同様、前記従来
技術の説明において記載した図5に示すファクシミリ装
置の原稿送り装置1として具現され、下側原稿シュート
6の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端部
における上端部2Aとの接合部Aの構成においてのみ異
なるものである。従って、以下の説明においては、接合
部Aの構成に主眼を置いて説明することとし、また、前
記原稿送り装置1に配設される各種部材等と同一の部材
等についは同一の番号を付して説明する。尚、図3は第
2実施例に係る原稿送り装置1の排紙部近傍における接
合部Aを示す断面図、図4は図1の接合部Aを拡大して
示す断面図である。
【0021】図3、図4において、接合部Aの構成は前
記第1実施例の場合と基本的に同様の構成を有してお
り、下側原稿シュート6の後端部における下端部6Aに
は、下方に突出された突出部6B及び段差部6Cとが形
成されており、また、本体カバー2の後端部における上
端部2Aには、突出部6Bが接合される段差部2B及び
段差部6Cに接合される突出部2Cが形成されている。
このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側(図3、図4
中右方側)に向かって突出される突出量は、上端部2A
の突出部2Cが外側(図3、図4中右方側)に向かって
突出される突出量よりも大きく設定されている。具体的
には、図4に示すように、段差部6Cの右端と突出部2
Cの右端との間の距離はlに設定されており、従って、
上側の段差部6Cの右端は下側の突出部2Cの右端より
も距離lだけ右方側(排紙部側)に突出されていること
となる。
記第1実施例の場合と基本的に同様の構成を有してお
り、下側原稿シュート6の後端部における下端部6Aに
は、下方に突出された突出部6B及び段差部6Cとが形
成されており、また、本体カバー2の後端部における上
端部2Aには、突出部6Bが接合される段差部2B及び
段差部6Cに接合される突出部2Cが形成されている。
このとき、下端部6Aの段差部6Cが外側(図3、図4
中右方側)に向かって突出される突出量は、上端部2A
の突出部2Cが外側(図3、図4中右方側)に向かって
突出される突出量よりも大きく設定されている。具体的
には、図4に示すように、段差部6Cの右端と突出部2
Cの右端との間の距離はlに設定されており、従って、
上側の段差部6Cの右端は下側の突出部2Cの右端より
も距離lだけ右方側(排紙部側)に突出されていること
となる。
【0022】前記したように第2実施例の原稿送り装置
1に形成された下側原稿シュート6の後端部における下
端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2Aと
の接合部Aにおいては、下端部6Aの段差部6Cの右端
が、上端部2Aの突出部2Cの右端よりも距離lだけ外
方へ突出されているので、排出ローラ10と排紙ピンチ
ローラ15との協動により外部に排出された原稿Mの後
端は、矢印Cにて示すように、段差部6Cの右端に沿っ
てスムースに排紙され、これより原稿Mは原稿排紙トレ
イ17に順次スタックされていく。このように、排紙さ
れた原稿Mの後端は設合部Aにおいて引っ掛かることは
全くなく、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に行うこ
とができ、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ
17にスタックする等の煩雑な作業を回避することがで
きるものである。
1に形成された下側原稿シュート6の後端部における下
端部6Aと本体カバー2の後端部における上端部2Aと
の接合部Aにおいては、下端部6Aの段差部6Cの右端
が、上端部2Aの突出部2Cの右端よりも距離lだけ外
方へ突出されているので、排出ローラ10と排紙ピンチ
ローラ15との協動により外部に排出された原稿Mの後
端は、矢印Cにて示すように、段差部6Cの右端に沿っ
てスムースに排紙され、これより原稿Mは原稿排紙トレ
イ17に順次スタックされていく。このように、排紙さ
れた原稿Mの後端は設合部Aにおいて引っ掛かることは
全くなく、これにより原稿Mの排紙動作を円滑に行うこ
とができ、操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレイ
17にスタックする等の煩雑な作業を回避することがで
きるものである。
【0023】以上説明した通り前記第1及び第2実施例
に係る原稿送り装置1に形成された下側原稿シュート6
の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端部に
おける上端部2Aとの接合部Aにおいては、排紙された
原稿Mの後端を接合部Aにて引っ掛かることなくスムー
スに排紙することができ、従って、原稿Mの排紙動作を
円滑に行って操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレ
イ17にスタックする等の煩雑な作業を回避することが
できるものである。
に係る原稿送り装置1に形成された下側原稿シュート6
の後端部における下端部6Aと本体カバー2の後端部に
おける上端部2Aとの接合部Aにおいては、排紙された
原稿Mの後端を接合部Aにて引っ掛かることなくスムー
スに排紙することができ、従って、原稿Mの排紙動作を
円滑に行って操作者が手操作にて原稿Mを原稿排紙トレ
イ17にスタックする等の煩雑な作業を回避することが
できるものである。
【0024】尚、本発明は前記各第1及び第2実施例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内で種々の改良、変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、前記各第1実施例、第2実施例では、下側
原稿シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2
Aとの間に接合部Aを形成するように構成したが、原稿
排紙トレイ17に下側原稿シュート6の下端部6Aと接
合可能な上端部を形成することにより、この上端部と下
端部6Aとを接合するようにしてもよい。この場合、前
記各実施例におけると同様、下側原稿シュート6におけ
る下端部6Aの右端が、原稿排紙トレイに形成される上
端部の右端よりも、右側(外方)に突出されることは勿
論である。
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内で種々の改良、変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、前記各第1実施例、第2実施例では、下側
原稿シュート6の下端部6Aと本体カバー2の上端部2
Aとの間に接合部Aを形成するように構成したが、原稿
排紙トレイ17に下側原稿シュート6の下端部6Aと接
合可能な上端部を形成することにより、この上端部と下
端部6Aとを接合するようにしてもよい。この場合、前
記各実施例におけると同様、下側原稿シュート6におけ
る下端部6Aの右端が、原稿排紙トレイに形成される上
端部の右端よりも、右側(外方)に突出されることは勿
論である。
【0025】
【発明の効果】以上説明した通り本発明は、原稿等の用
紙を用紙搬送装置の排紙部付近で引っ掛かることなくス
ムースに搬送することができ、もって排紙動作をスムー
スに行うことができる用紙搬送装置を提供することがで
きる。
紙を用紙搬送装置の排紙部付近で引っ掛かることなくス
ムースに搬送することができ、もって排紙動作をスムー
スに行うことができる用紙搬送装置を提供することがで
きる。
【図1】第1実施例に係る原稿送り装置の排紙部近傍に
おける接合部を示す断面図である。
おける接合部を示す断面図である。
【図2】図1の接合部Aを拡大して示す断面図である。
【図3】第2実施例に係る原稿送り装置の排紙部近傍に
おける接合部を示す断面図である。
おける接合部を示す断面図である。
【図4】図1の接合部Aを拡大して示す断面図である。
【図5】原稿送り装置の概略を示す断面図である。
【図6】従来の原稿送り装置の排紙部近傍における接合
部の一例を示す断面図である。
部の一例を示す断面図である。
【図7】図6の接合部を拡大して示す断面図である。
【図8】従来の原稿送り装置の排紙部近傍における接合
部の他の例を示す断面図である。
部の他の例を示す断面図である。
【図9】図8の接合部Aを拡大して示す断面図である。
1 原稿送り装置 2 本体カバー 2A 上端部 2B 段差部 2C 突出部 5 上側原稿シュート 6 下側原稿シュート 6A 下端部 6B 突出部 6C 段差部 7 搬送ローラ 10 排出ローラ 13 搬送ニップローラ 15 排紙ピンチローラ A 接合部 M 原稿
Claims (2)
- 【請求項1】 所定経路に沿って用紙を案内する用紙
案内部材と、その用紙案内部材に配設された用紙搬送手
段と、その用紙搬送手段の下流側で前記用紙案内部材に
配設された排紙手段とを有し、前記排紙手段の近傍位置
にて用紙案内部材の端部と接合される端部が設けられた
カバー部材とを備えた用紙搬送装置において、 前記用紙案内部材の端部は前記カバー部材の端部よりも
外方へ突出されていることを特徴とする用紙搬送装置。 - 【請求項2】 所定経路に沿って用紙を案内する上下
一対の用紙案内シュートと、所定経路の両側で各用紙案
内シュートに配設された一対の用紙搬送ローラと、各用
紙搬送ローラの下流側で各用紙案内シュートに配設され
た一対の排紙ローラとを有し、各排紙ローラの近傍位置
にて下側用紙案内シュートの下端部と接合される上端部
が設けられたカバー部材とを備えた用紙搬送装置におい
て、 前記下側用紙案内シュートの下端部は前記カバー部材の
上端部よりも外方へ出されていることを特徴とする用紙
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164789A JPH08324859A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164789A JPH08324859A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324859A true JPH08324859A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15799978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164789A Pending JPH08324859A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324859A (ja) |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP7164789A patent/JPH08324859A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000086076A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3747903B2 (ja) | 読取・印刷装置の原稿トレイ及び読取・印刷装置 | |
| JPH08324859A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH09106116A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP3485651B2 (ja) | 原稿給送装置及びこれを用いた画像読み取り装置 | |
| JP3449870B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH078356U (ja) | 用紙排出トレイ | |
| JP3412685B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JP3559780B2 (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP3685914B2 (ja) | 自動原稿給紙装置 | |
| JP3602321B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH0850381A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP3863156B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2858187B2 (ja) | シート材搬送装置 | |
| JP2001072307A (ja) | シート受け取り器及び画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPH1149395A (ja) | 分離給紙装置 | |
| JP2002205835A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2000264521A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH02209358A (ja) | シート材排出装置 | |
| JPH0632498A (ja) | 積載材分離搬送装置 | |
| JP2001069301A (ja) | 画像読取装置およびこの画像読取装置を備えた装置 | |
| JPH11180584A (ja) | 従動ローラの加圧機構 | |
| JP2001302053A (ja) | シート搬送装置及び画像読取装置 | |
| JPH1138694A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH0686029A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |