JPH08324920A - 斜行エレベータの軌道装置 - Google Patents
斜行エレベータの軌道装置Info
- Publication number
- JPH08324920A JPH08324920A JP15121195A JP15121195A JPH08324920A JP H08324920 A JPH08324920 A JP H08324920A JP 15121195 A JP15121195 A JP 15121195A JP 15121195 A JP15121195 A JP 15121195A JP H08324920 A JPH08324920 A JP H08324920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling rail
- oblique elevator
- slab
- traveling
- sleeper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/023—Mounting means therefor
- B66B7/025—End supports, i.e. at top or bottom
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行レールの据付け工事を容易にすると共
に、走行レールの据付け精度を向上させることができる
斜行エレベータの軌道装置を得ることである。 【構成】 走行レール3を搭載するためのスラブ板道床
本体4は建築スラブ床1に固定され、スラブ板道床本体
4の上面には所定の間隔を保って走行レール3を支持す
るための枕木部5が設けられている。この枕木部5の上
面に走行レール3を設置し固定爪9で固定する。そし
て、斜行エレベータの乗りかご6は、その走行レール3
上を走行する。これにより、走行レール3の据付けが容
易になり、走行レール3の据付け精度が向上する。
に、走行レールの据付け精度を向上させることができる
斜行エレベータの軌道装置を得ることである。 【構成】 走行レール3を搭載するためのスラブ板道床
本体4は建築スラブ床1に固定され、スラブ板道床本体
4の上面には所定の間隔を保って走行レール3を支持す
るための枕木部5が設けられている。この枕木部5の上
面に走行レール3を設置し固定爪9で固定する。そし
て、斜行エレベータの乗りかご6は、その走行レール3
上を走行する。これにより、走行レール3の据付けが容
易になり、走行レール3の据付け精度が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、斜め方向に昇降する斜
行エレベータの軌道装置に関する。
行エレベータの軌道装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、斜行エレベータは、傾斜面を斜
め方向に昇降するものであり、その乗りかごは軌道装置
の走行レール上を走行する。図9に、斜行エレベータの
軌道装置を示す。軌道装置は、建築スラブ床1に架台2
を取付け、この架台2に走行レール3を搭載して構成さ
れる。走行レール3の架台2は、形鋼や鉄板で形成され
た各種部品を多数組合せて構成されている。これら各種
部品は、溶接や取付け金具、例えばボルトナット等で締
結して現地で組立てしている。
め方向に昇降するものであり、その乗りかごは軌道装置
の走行レール上を走行する。図9に、斜行エレベータの
軌道装置を示す。軌道装置は、建築スラブ床1に架台2
を取付け、この架台2に走行レール3を搭載して構成さ
れる。走行レール3の架台2は、形鋼や鉄板で形成され
た各種部品を多数組合せて構成されている。これら各種
部品は、溶接や取付け金具、例えばボルトナット等で締
結して現地で組立てしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
軌道装置の組立て作業は、複雑で困難であり、作業量が
多大となり工期が長くかかるものであった。特に、走行
レール3の継ぎ目部分において、上下左右を合わせる作
業は精度を必要とすることから、その作業は困難であっ
た。また、走行レールと架台2との全体的な据付け精度
も悪いので、斜行エレベータの乗りかごが走行した際に
は振動の原因となり、乗り心地に悪い影響を及ぼしてい
た。
軌道装置の組立て作業は、複雑で困難であり、作業量が
多大となり工期が長くかかるものであった。特に、走行
レール3の継ぎ目部分において、上下左右を合わせる作
業は精度を必要とすることから、その作業は困難であっ
た。また、走行レールと架台2との全体的な据付け精度
も悪いので、斜行エレベータの乗りかごが走行した際に
は振動の原因となり、乗り心地に悪い影響を及ぼしてい
た。
【0004】本発明の目的は、走行レールの据付け工事
を容易にすると共に、走行レールの据付け精度を向上さ
せることができる斜行エレベータの軌道装置を得ること
である。
を容易にすると共に、走行レールの据付け精度を向上さ
せることができる斜行エレベータの軌道装置を得ること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、斜行
エレベータの乗りかごを走行させるための走行レール
と、建築スラブ床に固定され走行レールを搭載するため
のスラブ板道床本体と、スラブ板道床本体の上面に所定
の間隔を保って設けられ走行レールを支持するための枕
木部と、枕木部の上面に設けられ走行レールを固定する
ための固定爪とを備えている。
エレベータの乗りかごを走行させるための走行レール
と、建築スラブ床に固定され走行レールを搭載するため
のスラブ板道床本体と、スラブ板道床本体の上面に所定
の間隔を保って設けられ走行レールを支持するための枕
木部と、枕木部の上面に設けられ走行レールを固定する
ための固定爪とを備えている。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、スラブ板道床本体と枕木部とを一体化構造としたも
のである。
て、スラブ板道床本体と枕木部とを一体化構造としたも
のである。
【0007】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、スラブ板道床本体と枕木部とを分割構造としたもの
である。
て、スラブ板道床本体と枕木部とを分割構造としたもの
である。
【0008】請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3
の発明において、走行レールの下側つば部に取り付けら
れ走行レールを上下方向に調整するためのジャッキアッ
プボルトと、固定爪に取り付けられ走行レールを左右方
向に調整するためのジャッキボルトとを追加して設けた
ものである。
の発明において、走行レールの下側つば部に取り付けら
れ走行レールを上下方向に調整するためのジャッキアッ
プボルトと、固定爪に取り付けられ走行レールを左右方
向に調整するためのジャッキボルトとを追加して設けた
ものである。
【0009】請求項5の発明は、請求項4の発明におい
て、ジャッキボルトは、固定爪に代えて、枕木部に固定
されたジャッキボルトベースに取り付けるようにしたも
のである。
て、ジャッキボルトは、固定爪に代えて、枕木部に固定
されたジャッキボルトベースに取り付けるようにしたも
のである。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、走行レールを搭載するた
めのスラブ板道床本体は建築スラブ床に固定され、スラ
ブ板道床本体の上面には所定の間隔を保って走行レール
を支持するための枕木部が設けられている。この枕木部
の上面に走行レールを設置し固定爪で固定する。そし
て、斜行エレベータの乗りかごは、その走行レール上を
走行する。これにより、走行レールの据付けが容易にな
り、走行レールの据付け精度が向上する。
めのスラブ板道床本体は建築スラブ床に固定され、スラ
ブ板道床本体の上面には所定の間隔を保って走行レール
を支持するための枕木部が設けられている。この枕木部
の上面に走行レールを設置し固定爪で固定する。そし
て、斜行エレベータの乗りかごは、その走行レール上を
走行する。これにより、走行レールの据付けが容易にな
り、走行レールの据付け精度が向上する。
【0011】請求項2の発明では、請求項1の発明の作
用に加え、スラブ板道床本体と枕木部とは一体化構造で
製作される。これにより、連結作業の省力化が図れる。
用に加え、スラブ板道床本体と枕木部とは一体化構造で
製作される。これにより、連結作業の省力化が図れる。
【0012】請求項3の発明では、請求項1の発明の作
用に加え、スラブ板道床本体と枕木部とは分割して製作
される。これにより、枕木部の取付け位置を自由に設定
でき、現地の事情に適合させた組立て作業ができる。
用に加え、スラブ板道床本体と枕木部とは分割して製作
される。これにより、枕木部の取付け位置を自由に設定
でき、現地の事情に適合させた組立て作業ができる。
【0013】請求項4の発明では、請求項1乃至請求項
3の発明の作用に加え、ジャッキアップボルトで走行レ
ールの上下方向取付け位置を調整し、ジャッキボルトで
左右方向の取付け位置を調整する。これにより、精度良
く走行レールの据付けることができる。
3の発明の作用に加え、ジャッキアップボルトで走行レ
ールの上下方向取付け位置を調整し、ジャッキボルトで
左右方向の取付け位置を調整する。これにより、精度良
く走行レールの据付けることができる。
【0014】請求項5の発明では、枕木部のジャッキボ
ルトベースに取り付けられたジャッキボルトで、左右方
向の取付け位置を調整する。
ルトベースに取り付けられたジャッキボルトで、左右方
向の取付け位置を調整する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は、
本発明の実施例を示す側面図である。図1において、斜
行エレベータの昇降路の建築スラブ床1の上には、スラ
ブ板道床本体4を並べて設置する。このスラブ板道床本
体4の上面には、所定の間隔を保って走行レール3を支
持するための枕木部5が設けられている。即ち、枕木部
5は、スラブ板床本体4の上面に前後左右に4個所、も
しくは、前後の中間部分に数個所設けられている。この
枕木部5の上面に走行レール3を設置し、斜行エレベー
タの乗りかご6がその走行レール3上を走行するように
なっている。
本発明の実施例を示す側面図である。図1において、斜
行エレベータの昇降路の建築スラブ床1の上には、スラ
ブ板道床本体4を並べて設置する。このスラブ板道床本
体4の上面には、所定の間隔を保って走行レール3を支
持するための枕木部5が設けられている。即ち、枕木部
5は、スラブ板床本体4の上面に前後左右に4個所、も
しくは、前後の中間部分に数個所設けられている。この
枕木部5の上面に走行レール3を設置し、斜行エレベー
タの乗りかご6がその走行レール3上を走行するように
なっている。
【0016】図2は、図1のA−Aでの断面詳細図であ
る。スラブ板道床本体4と走行レール3が配置される枕
木部5とは、主に鉄筋コンクリート製で形成され一体構
造又は分割構造となっている。図2では一体構造のもの
を示している。枕木部5の上面には適度な厚さの鉄板7
が半分程度埋め込まれ、その鉄板7には走行レール3を
固定するための第1のアンカーボルト8用のタップが設
けてある。即ち、枕木部5の上には鉄板7を介して走行
レール3が配置され、走行レール3は固定爪9で固定さ
れる。固定爪9は第1のアンカーボルト8にて鉄板7を
介して枕木部5に固定される。
る。スラブ板道床本体4と走行レール3が配置される枕
木部5とは、主に鉄筋コンクリート製で形成され一体構
造又は分割構造となっている。図2では一体構造のもの
を示している。枕木部5の上面には適度な厚さの鉄板7
が半分程度埋め込まれ、その鉄板7には走行レール3を
固定するための第1のアンカーボルト8用のタップが設
けてある。即ち、枕木部5の上には鉄板7を介して走行
レール3が配置され、走行レール3は固定爪9で固定さ
れる。固定爪9は第1のアンカーボルト8にて鉄板7を
介して枕木部5に固定される。
【0017】一方、スラブ板道本体4は直方体であり、
その下部の前後左右の4個所に固定用金具10が取り付
けられている。この固定用金具10は、建築スラブ1に
第2のアンカーボルト11を打ち込むためのものであ
る。これにより、スラブ板道床本体4は、固定用金具1
0と第2のアンカーボルト11にて建築スラブ床1に固
定される。
その下部の前後左右の4個所に固定用金具10が取り付
けられている。この固定用金具10は、建築スラブ1に
第2のアンカーボルト11を打ち込むためのものであ
る。これにより、スラブ板道床本体4は、固定用金具1
0と第2のアンカーボルト11にて建築スラブ床1に固
定される。
【0018】図3は、図1のB部分の詳細図である。図
3において、走行レール3の下側つば部12には、前後
両端の2個所にジャッキアップボルト13用のタップ1
4が設けられている。そして、このタップ14にジャッ
キアップボルト13を装着して、走行レール3を上下方
向に調整できるようにしている。
3において、走行レール3の下側つば部12には、前後
両端の2個所にジャッキアップボルト13用のタップ1
4が設けられている。そして、このタップ14にジャッ
キアップボルト13を装着して、走行レール3を上下方
向に調整できるようにしている。
【0019】図4は図2のC部分の詳細図であり、図5
は図4の平面図である。一般に、走行レール3としては
H形鋼が使用されるので、その下側つば部分12を専用
の締め金具である固定爪9で固定する。そして、固定爪
9を第1のアンカーボルト8にて枕木部5に固定する。
は図4の平面図である。一般に、走行レール3としては
H形鋼が使用されるので、その下側つば部分12を専用
の締め金具である固定爪9で固定する。そして、固定爪
9を第1のアンカーボルト8にて枕木部5に固定する。
【0020】走行レール3の下側つば部12の下面と鉄
板7の上面との隙間には、第1のシム15が挿入され、
また下側つば部12の上面と固定爪9の下側との隙間に
は第2のシム16が挿入される。従って、走行レール3
の下側つば部12の下側の第1のシム15と上側の第2
のシム16とにより、走行レール3は上下方向に確実に
固定される。また、走行レール3の下側つば部12の横
と固定爪9との隙間にはくさび17が挿入される。固定
爪9は、このくさび7が接するために斜めカットされた
テーパ部18が施されている。くさび7を打ち込むこと
により、走行レール3は左右方向に確実に固定される。
また、走行レール3の左右の微妙な調整が可能となり、
高い精度で合わせることができる。また、ゆるみが発生
しにくく安定した固定が可能である。
板7の上面との隙間には、第1のシム15が挿入され、
また下側つば部12の上面と固定爪9の下側との隙間に
は第2のシム16が挿入される。従って、走行レール3
の下側つば部12の下側の第1のシム15と上側の第2
のシム16とにより、走行レール3は上下方向に確実に
固定される。また、走行レール3の下側つば部12の横
と固定爪9との隙間にはくさび17が挿入される。固定
爪9は、このくさび7が接するために斜めカットされた
テーパ部18が施されている。くさび7を打ち込むこと
により、走行レール3は左右方向に確実に固定される。
また、走行レール3の左右の微妙な調整が可能となり、
高い精度で合わせることができる。また、ゆるみが発生
しにくく安定した固定が可能である。
【0021】以上の説明では、走行レール3の左右方向
の調整は、くさび17で行うようにしているが、図6に
示すように、固定爪9にを取り付け、ジャッキボルト2
0で走行レール3を左右方向に調整できるようにしても
良い。この場合、ジャッキボルトベース19の取付け位
置は、固定爪9に代えて、図7に示すように枕木部5の
上面にジャッキボルトベース19を取り付けるようにし
ても良い。
の調整は、くさび17で行うようにしているが、図6に
示すように、固定爪9にを取り付け、ジャッキボルト2
0で走行レール3を左右方向に調整できるようにしても
良い。この場合、ジャッキボルトベース19の取付け位
置は、固定爪9に代えて、図7に示すように枕木部5の
上面にジャッキボルトベース19を取り付けるようにし
ても良い。
【0022】これにより、図3に示したジャッキアップ
ボルト13にて、走行レール3の据付け時の高さ方向の
調整を可能にし、ジャッキボルト20にて、左右方向の
位置調整を可能にする。これによって、走行レール3の
据付け作業が容易になり、据付け精度も向上する。
ボルト13にて、走行レール3の据付け時の高さ方向の
調整を可能にし、ジャッキボルト20にて、左右方向の
位置調整を可能にする。これによって、走行レール3の
据付け作業が容易になり、据付け精度も向上する。
【0023】また、以上の説明ではスラブ板道床本体4
と枕木部5とを一体構造としたものを示したが、分割構
造としてもよい。この場合、枕木部5に固定用金具21
を設け、第3のアンカーボルト22によって取付ける。
従って、取付け位置を自由に設定できる。このように、
分割構造とした場合には、枕木部5の取付け位置を自由
に設定でき、現地の事情に適合させた組立て作業ができ
る。
と枕木部5とを一体構造としたものを示したが、分割構
造としてもよい。この場合、枕木部5に固定用金具21
を設け、第3のアンカーボルト22によって取付ける。
従って、取付け位置を自由に設定できる。このように、
分割構造とした場合には、枕木部5の取付け位置を自由
に設定でき、現地の事情に適合させた組立て作業ができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、スラ
ブ板道床本体の枕木部で走行レールを支持するので、従
来のように架台を現地組立てする必要がなくなる。ま
た、据付け作業も容易になり、また工事期間も大幅に短
縮される。
ブ板道床本体の枕木部で走行レールを支持するので、従
来のように架台を現地組立てする必要がなくなる。ま
た、据付け作業も容易になり、また工事期間も大幅に短
縮される。
【0025】スラブ板道床本体を鉄筋コンクリート製と
した場合には、スラブ板道床本体は、ある程度の体積を
持ちその重量は走行レールの架台として十分に必要な強
度と物理的安定性が得られる。よって、斜行エレベータ
の乗りかごが走行した際の乗り心地も改善できる。ま
た、何らかの原因により走行レールとスラブ板道床の長
さが異なった場合でも、走行レールの取付け位置を調整
できるので、走行レールの継ぎ合わせを容易に行うこと
ができる。
した場合には、スラブ板道床本体は、ある程度の体積を
持ちその重量は走行レールの架台として十分に必要な強
度と物理的安定性が得られる。よって、斜行エレベータ
の乗りかごが走行した際の乗り心地も改善できる。ま
た、何らかの原因により走行レールとスラブ板道床の長
さが異なった場合でも、走行レールの取付け位置を調整
できるので、走行レールの継ぎ合わせを容易に行うこと
ができる。
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1のA−A線での断面詳細図である。
【図3】図1のB部分の詳細図である。
【図4】図2のC部分の詳細図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】ジャッキボルトを固定爪に取り付けた場合の説
明図である。
明図である。
【図7】ジャッキボルトを枕木部に取り付けた場合の説
明図である。
明図である。
【図8】スラブ板道床本体と枕木部とを分割構造とした
場合の説明図である。
場合の説明図である。
【図9】従来例を示す側面図である。
1 建築スラブ床 2 架台 3 走行レール 4 スラブ板道床本体 5 枕木部 6 乗りかご 7 鉄板 8 第1のアンカーボルト 9 固定爪 10 固定用金具 11 第2のアンカーボルト 12 下側つば部 13 ジャッキアップボルト 14 タップ 15 第1のシム 16 第2のシム 17 くさび 18 テーパ部 19 ジャッキボルトベース 20 ジャッキボルト 21 固定用金具 22 第3のアンカーボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 斜行エレベータの乗りかごを走行させる
ための走行レールと、建築スラブ床に固定され前記走行
レールを搭載するためのスラブ板道床本体と、前記スラ
ブ板道床本体の上面に所定の間隔を保って設けられ前記
走行レールを支持するための枕木部と、前記枕木部の上
面に設けられ前記走行レールを固定するための固定爪と
を備えたことを特徴とする斜行エレベータの軌道装置。 - 【請求項2】 前記スラブ板道床本体と前記枕木部とを
一体化構造としたことを特徴とする請求項1に記載の斜
行エレベータの軌道装置。 - 【請求項3】 前記スラブ板道床本体と前記枕木部とを
分割構造としたことを特徴とする請求項1に記載の斜行
エレベータの軌道装置。 - 【請求項4】 前記走行レールの下側つば部に取り付け
られ前記走行レールを上下方向に調整するためのジャッ
キアップボルトと、前記固定爪に取り付けられ走行レー
ルを左右方向に調整するためのジャッキボルトとを備え
たことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載の斜行
エレベータの軌道装置。 - 【請求項5】 前記ジャッキボルトは、前記固定爪に代
えて、前記枕木部に固定されたジャッキボルトベースに
取り付けられたことを特徴とする請求項4に記載の斜行
エレベータの軌道装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121195A JPH08324920A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 斜行エレベータの軌道装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121195A JPH08324920A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 斜行エレベータの軌道装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324920A true JPH08324920A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15513672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15121195A Pending JPH08324920A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 斜行エレベータの軌道装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105197723A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-30 | 中国矿业大学 | 一种变坡度斜向提升容器试验平台及方法 |
| WO2017071029A1 (zh) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 东南电梯股份有限公司 | 一种坡度自适应的斜行特种电梯 |
| CN107572347A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-12 | 苏州多美适家用电梯有限公司 | 无井道电梯 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15121195A patent/JPH08324920A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105197723A (zh) * | 2015-10-27 | 2015-12-30 | 中国矿业大学 | 一种变坡度斜向提升容器试验平台及方法 |
| WO2017071029A1 (zh) * | 2015-10-27 | 2017-05-04 | 东南电梯股份有限公司 | 一种坡度自适应的斜行特种电梯 |
| US10513419B2 (en) | 2015-10-27 | 2019-12-24 | Dongnan Elevator Co, Ltd | Slope-adaptive inclined special elevator |
| CN107572347A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-01-12 | 苏州多美适家用电梯有限公司 | 无井道电梯 |
| CN107572347B (zh) * | 2017-09-30 | 2023-05-16 | 苏州多美适家用电梯有限公司 | 无井道电梯 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100454405B1 (ko) | 철도교의 강교를 콘크리트교로 치환시켜 유도상화하는공법 | |
| AU2020481482B8 (en) | Boltless fastener system for heavy haul railways | |
| JP2000064209A (ja) | 固定軌道線路の組立方法 | |
| US5655711A (en) | Prefabricated embedded railway track system | |
| CN217997675U (zh) | 一种预制装配可分离的凹凸槽连接式轨道结构 | |
| KR200196602Y1 (ko) | 레일 조립대 | |
| JPH0952675A (ja) | エレベータ用ガイドレール取付装置 | |
| CN221501604U (zh) | 一种无砟轨道铺轨模板支撑工装 | |
| JP3884855B2 (ja) | ラダーマクラギ軌道における継目構造 | |
| CN113668371B (zh) | 一种轨道桥支柱减震系统及其减震结构和施工方法 | |
| CN215906566U (zh) | 一种轨道桥支柱减震系统及其减震结构 | |
| JP3351927B2 (ja) | エレベータの構造 | |
| JP4416338B2 (ja) | コンクリート床版鋼桁橋の補強構造 | |
| JP3087093B2 (ja) | 鉄道高架橋の縦粱の構造 | |
| JP2526657Y2 (ja) | 法面移動式足場 | |
| CN111270573B (zh) | 一种中低速磁浮轨排锚固装置及安装调整方法 | |
| JP2002038416A (ja) | 鉄道用仮設橋の構造 | |
| CN217997804U (zh) | 一种可以快速安装的桥梁用伸缩装置 | |
| JPH08134926A (ja) | 自動倉庫用基礎の柱脚取付構造 | |
| JPH0442299Y2 (ja) | ||
| TWI653375B (zh) | 軌道,行駛路形成部,軌道的舖設方法及軌道的維修方法 | |
| JPH044005Y2 (ja) | ||
| JP3757046B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| JP3907037B2 (ja) | 形鋼工事桁の棚板の取付け方法 | |
| JPS61106504U (ja) |