JPH0832542B2 - 無蓋貨車の荷役装置 - Google Patents
無蓋貨車の荷役装置Info
- Publication number
- JPH0832542B2 JPH0832542B2 JP2325122A JP32512290A JPH0832542B2 JP H0832542 B2 JPH0832542 B2 JP H0832542B2 JP 2325122 A JP2325122 A JP 2325122A JP 32512290 A JP32512290 A JP 32512290A JP H0832542 B2 JPH0832542 B2 JP H0832542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plow blade
- rod
- main plow
- main
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/48—Treatment of water, waste water, or sewage with magnetic or electric fields
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/02—Loading or unloading land vehicles
- B65G67/24—Unloading land vehicles
- B65G67/26—Unloading land vehicles using rakes or scrapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、セメント、コンクリート等の混合材、石灰
石、石炭等の原資材を無蓋貨車で運搬し、所定場所に荷
役する際に使用する無蓋貨車の荷役装置に関するもので
ある。
石、石炭等の原資材を無蓋貨車で運搬し、所定場所に荷
役する際に使用する無蓋貨車の荷役装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 無蓋貨車で運搬したセメント、コンクリート等の混合
材、石灰石、石炭等の原資材を所定場所に荷役する作業
は、従来人手に頼っていた。
材、石灰石、石炭等の原資材を所定場所に荷役する作業
は、従来人手に頼っていた。
(発明が解決しようとする課題) セメント、コンクリート等の混合材、石灰石、石炭等
の原資材を所定場所に荷役する作業を人手により行う場
合には、これら混合材、原資材の粉塵は人体に有毒であ
るため、作業者の安全を考慮し相応な安全装備を着用し
なければならず、また人力では作業に長時間を要し、作
業人数を多く必要とし、作業効率が悪いという問題点を
有していた。
の原資材を所定場所に荷役する作業を人手により行う場
合には、これら混合材、原資材の粉塵は人体に有毒であ
るため、作業者の安全を考慮し相応な安全装備を着用し
なければならず、また人力では作業に長時間を要し、作
業人数を多く必要とし、作業効率が悪いという問題点を
有していた。
本発明は、かかる問題点を解決すべくなされたもので
あって、その目的とするところは、荷役作業をより安全
とし、作業時間を短縮化し、作業人数を削減し、作業効
率を向上し得る荷役装置を提供するものである。
あって、その目的とするところは、荷役作業をより安全
とし、作業時間を短縮化し、作業人数を削減し、作業効
率を向上し得る荷役装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本発明の荷役装置は、無
蓋貨車20を進入し得るようレール24を敷設し、このレー
ル24の両側にコンベヤベルト29,29aを設置した荷役室1
を設け、この荷役室1の上部に一対の横案内桿2を横設
して装置室1aを画成し、この横案内桿2に案内されて貨
車進行方向移動可能とした移動台3を設け、この移動台
3に設けた貨車幅員方向の支持軸13に昇降桿14の上端部
を軸着し、前記移動台3と前記昇降桿14の上側連結棒14
aとの間に昇降桿作動用シリンダー15を設置し、前記昇
降桿14の下端部に屈折桿16の上端部を連結ピン14bによ
り軸支し、前記昇降桿14に固着した固定片18と前記屈折
桿16の上端部に形成した突起片16aとの間に屈折桿作動
用シリンダー17を設置し、前記屈折桿16の下部に貨車進
行方向に作動可能な主鋤刃19を着脱自在に取付け、この
主鋤刃19の中央部側方に直角に保持した補助鋤刃25を設
け、この補助鋤刃25の上端部に屈折形成した屈折突片25
aと前記屈折桿16との間に補助鋤刃揺動用シリンダー27
を設置し、主鋤刃19と補助鋤刃25とを無蓋貨車20内に進
入自在とした無蓋貨車の荷役装置である。
蓋貨車20を進入し得るようレール24を敷設し、このレー
ル24の両側にコンベヤベルト29,29aを設置した荷役室1
を設け、この荷役室1の上部に一対の横案内桿2を横設
して装置室1aを画成し、この横案内桿2に案内されて貨
車進行方向移動可能とした移動台3を設け、この移動台
3に設けた貨車幅員方向の支持軸13に昇降桿14の上端部
を軸着し、前記移動台3と前記昇降桿14の上側連結棒14
aとの間に昇降桿作動用シリンダー15を設置し、前記昇
降桿14の下端部に屈折桿16の上端部を連結ピン14bによ
り軸支し、前記昇降桿14に固着した固定片18と前記屈折
桿16の上端部に形成した突起片16aとの間に屈折桿作動
用シリンダー17を設置し、前記屈折桿16の下部に貨車進
行方向に作動可能な主鋤刃19を着脱自在に取付け、この
主鋤刃19の中央部側方に直角に保持した補助鋤刃25を設
け、この補助鋤刃25の上端部に屈折形成した屈折突片25
aと前記屈折桿16との間に補助鋤刃揺動用シリンダー27
を設置し、主鋤刃19と補助鋤刃25とを無蓋貨車20内に進
入自在とした無蓋貨車の荷役装置である。
前記装置は、移動台3に貨車幅員方向への移動軸33を
設けて移送台31を摺動自在に装着し、前記昇降桿14の上
端部はこの移送台31に設けた支持軸13に軸着してあり、
この移動台3と移送台31との間に主鋤刃移動用シリンダ
ー32を設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32により昇
降桿14と主鋤刃19とを貨車幅員方向に移動可能とした構
成とすることができる。
設けて移送台31を摺動自在に装着し、前記昇降桿14の上
端部はこの移送台31に設けた支持軸13に軸着してあり、
この移動台3と移送台31との間に主鋤刃移動用シリンダ
ー32を設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32により昇
降桿14と主鋤刃19とを貨車幅員方向に移動可能とした構
成とすることができる。
また、前記装置は、前記主鋤刃19の上部に貨車幅員方
向への移送軸33aを設け、この移送軸33aが屈折桿16の下
部に摺動自在となるように連結してあり、この主鋤刃19
の上部と屈折桿16の下部との間に主鋤刃移動用シリンダ
ー32aを設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32aによ
り、主鋤刃19を貨車幅員方向に移動可能とすることもで
きる。
向への移送軸33aを設け、この移送軸33aが屈折桿16の下
部に摺動自在となるように連結してあり、この主鋤刃19
の上部と屈折桿16の下部との間に主鋤刃移動用シリンダ
ー32aを設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32aによ
り、主鋤刃19を貨車幅員方向に移動可能とすることもで
きる。
なお、前記移動台3は、その両端にチェーンベルト8
またはワイヤロープ8を固着し、モーター9の駆動力に
より進行方向への移動が可能となるようにすることがで
き、また、移動台一端に移動用シリンダー30のピストン
ロッド30bを固着し、流体圧により進行方向への移動が
可能となるようにすることができ、またさらに、移動台
自体にモーター、滑車等を装備し、自走式とすることな
どもできるものである。
またはワイヤロープ8を固着し、モーター9の駆動力に
より進行方向への移動が可能となるようにすることがで
き、また、移動台一端に移動用シリンダー30のピストン
ロッド30bを固着し、流体圧により進行方向への移動が
可能となるようにすることができ、またさらに、移動台
自体にモーター、滑車等を装備し、自走式とすることな
どもできるものである。
主鋤刃19は、例えば回転軸ギヤ34を固着した回転軸35
を取付け、主鋤刃回動用モーター36の駆動力により主鋤
刃19を回動可能として設置することができ、また、昇降
桿14に回転軸ギヤを固着した回転軸35を取付け、主鋤刃
回動用モーター36の駆動力により、昇降桿14を回動し、
主鋤刃19を移動可能として設置することなどもできる。
を取付け、主鋤刃回動用モーター36の駆動力により主鋤
刃19を回動可能として設置することができ、また、昇降
桿14に回転軸ギヤを固着した回転軸35を取付け、主鋤刃
回動用モーター36の駆動力により、昇降桿14を回動し、
主鋤刃19を移動可能として設置することなどもできる。
さらに、主鋤刃19の下端部と側端部に位置検知センサ
ー37を埋設し、無蓋貨車20に対する位置を検知し得るよ
うにし、また、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッ
ション板38を付着し、無蓋貨車20の内壁面と密接し得る
ようにすることができる。
ー37を埋設し、無蓋貨車20に対する位置を検知し得るよ
うにし、また、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッ
ション板38を付着し、無蓋貨車20の内壁面と密接し得る
ようにすることができる。
主鋤刃19の代りにフォーク19aを取付け、或いはブラ
シを取付けることも可能である。
シを取付けることも可能である。
(作用) 貨物を積載した無蓋貨車20を荷役室1に進入させ、移
動台3を無蓋貨車20の停止位置に対応する適当な位置に
移動、停止させる。
動台3を無蓋貨車20の停止位置に対応する適当な位置に
移動、停止させる。
次いで、昇降桿作動用シリンダー15を作動させて昇降
桿14を下方に回動し、続いて屈折桿作動用シリンダー17
を作動させて屈折桿16を下方に回動し、主鋤刃19を無蓋
貨車20内に進入させる。
桿14を下方に回動し、続いて屈折桿作動用シリンダー17
を作動させて屈折桿16を下方に回動し、主鋤刃19を無蓋
貨車20内に進入させる。
その後、無蓋貨車20の両側の開閉門22を開放し、移動
台3を往復移動させれば、主鋤刃19は無蓋貨車20内の貨
物を押動し、排出孔21より貨物を排出する。
台3を往復移動させれば、主鋤刃19は無蓋貨車20内の貨
物を押動し、排出孔21より貨物を排出する。
貨物の一部が無蓋貨車20内に集まり、十分に排出でき
ない場合には、補助鋤刃揺動用シリンダー27を作動させ
て補助鋤刃25を揺動し、貨物を残存することなく排出す
る。
ない場合には、補助鋤刃揺動用シリンダー27を作動させ
て補助鋤刃25を揺動し、貨物を残存することなく排出す
る。
(実 施 例) 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の荷役装置は、第1図、第3図、第6図に示す
ように、荷役室1の下部に無蓋貨車20を進入し得るよう
レール24を敷設し、このレール24の両側にコンベヤーベ
ルト29,29aを設置してある。
ように、荷役室1の下部に無蓋貨車20を進入し得るよう
レール24を敷設し、このレール24の両側にコンベヤーベ
ルト29,29aを設置してある。
また、荷役室1の上部に一対の横案内桿2を横設して
装置室1aを画成し、この横案内桿2に案内されて左右移
動できる移動台3を設置してある。
装置室1aを画成し、この横案内桿2に案内されて左右移
動できる移動台3を設置してある。
移動台3は、第3図に示すように、その両端にチュー
ンベルト8を、または第7図に示すように、ワイヤロー
プ8を固着し、モーター9の駆動力により左右に移動さ
せるか、第9図に示すように、その一端に移動台移動用
シリンダー30のピストンロッド30aを固着し、流体圧に
より左右に移動させるようにしてある。
ンベルト8を、または第7図に示すように、ワイヤロー
プ8を固着し、モーター9の駆動力により左右に移動さ
せるか、第9図に示すように、その一端に移動台移動用
シリンダー30のピストンロッド30aを固着し、流体圧に
より左右に移動させるようにしてある。
移動台3前部に設けた支持軸13に昇降桿14の上端部を
軸着し、移動台3に基部を軸着した昇降桿作動用シリン
ダー15のピストンロッド15aの一端を昇降桿14の上側連
結棒14aに軸着してある。
軸着し、移動台3に基部を軸着した昇降桿作動用シリン
ダー15のピストンロッド15aの一端を昇降桿14の上側連
結棒14aに軸着してある。
第1図、第2図に示すように、昇降桿14の下端部に屈
折桿16の上端部を連結ピン14bにより軸着し、昇降桿14
の中間部に設けた固定片18に基部を軸着した屈折桿作動
用シリンダー17のピストンロッド17aの一端を屈折桿16
の突起片16aの先端部に連結ピン16bにより軸着し、屈折
桿16の下部の主鋤刃取付部16cにはボルト、ナットによ
り主鋤刃19を着脱自在に取着してある。
折桿16の上端部を連結ピン14bにより軸着し、昇降桿14
の中間部に設けた固定片18に基部を軸着した屈折桿作動
用シリンダー17のピストンロッド17aの一端を屈折桿16
の突起片16aの先端部に連結ピン16bにより軸着し、屈折
桿16の下部の主鋤刃取付部16cにはボルト、ナットによ
り主鋤刃19を着脱自在に取着してある。
また、屈折桿16にはピン26により補助鋤刃25を軸支
し、主鋤刃19の中央部側方に直角に保持し、第6図に示
すように、屈折桿16に固定した補助鋤刃揺動用シリンダ
ー27のピストンロッド27aの一端を補助鋤刃25の屈折突
片25a先端に軸着し、補助鋤刃揺動用シリンダー27を作
動することにより、補助鋤刃25をピン26を支点として揺
動するようにしてある。
し、主鋤刃19の中央部側方に直角に保持し、第6図に示
すように、屈折桿16に固定した補助鋤刃揺動用シリンダ
ー27のピストンロッド27aの一端を補助鋤刃25の屈折突
片25a先端に軸着し、補助鋤刃揺動用シリンダー27を作
動することにより、補助鋤刃25をピン26を支点として揺
動するようにしてある。
荷役装置は、第12図に示すように、移動台3の前部に
移送軸33を設け、この移送軸33に移送台31を摺動自在に
嵌合し、主鋤刃移動用シリンダー32により移送台31を移
動させ、主鋤刃19を無蓋貨車20の幅員方向に移動し得る
ようにしてもよい。
移送軸33を設け、この移送軸33に移送台31を摺動自在に
嵌合し、主鋤刃移動用シリンダー32により移送台31を移
動させ、主鋤刃19を無蓋貨車20の幅員方向に移動し得る
ようにしてもよい。
また、第16図に示すように、主鋤刃19の上部に貨車幅
員方向への移送軸33aを設け、この移送軸33aを屈折桿16
の下部に摺動自在となるよう連結し、主鋤刃19の上部と
屈折桿16の下部との間に主鋤刃移動用シリンダー32aを
設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32aにより、主鋤
刃19を無蓋貨車20の幅員方向に移動し得るようにしても
よい。
員方向への移送軸33aを設け、この移送軸33aを屈折桿16
の下部に摺動自在となるよう連結し、主鋤刃19の上部と
屈折桿16の下部との間に主鋤刃移動用シリンダー32aを
設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32aにより、主鋤
刃19を無蓋貨車20の幅員方向に移動し得るようにしても
よい。
また、荷役装置は、第12図に示すように、主鋤刃19の
上部に回転軸35を設け、この回転軸35に回転軸ギヤ34を
固着し、主鋤刃回動用モーター36により回転軸ギヤ34を
介して昇降桿14に対して主鋤刃19を回動し得るようにし
てもよい。また、第14図、第15図に示すように、昇降桿
14の上部に回転軸35を設け、この回転軸35に回転軸ギヤ
34を固着し、主鋤刃回動用モーター36により回転軸ギヤ
34を介して移動台3に対して主鋤刃19を回動し得るよう
にしてもよい。
上部に回転軸35を設け、この回転軸35に回転軸ギヤ34を
固着し、主鋤刃回動用モーター36により回転軸ギヤ34を
介して昇降桿14に対して主鋤刃19を回動し得るようにし
てもよい。また、第14図、第15図に示すように、昇降桿
14の上部に回転軸35を設け、この回転軸35に回転軸ギヤ
34を固着し、主鋤刃回動用モーター36により回転軸ギヤ
34を介して移動台3に対して主鋤刃19を回動し得るよう
にしてもよい。
第16図に示すように、主鋤刃19の下端部と側端部に位
置検知センサー37を埋設すれば、無蓋貨車20に対する主
鋤刃19の相対位置を検知でき、また、第17図に示すよう
に、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッション板38
を付着すれば、主鋤刃19を貨車20の内壁面と密接させる
ことができる。
置検知センサー37を埋設すれば、無蓋貨車20に対する主
鋤刃19の相対位置を検知でき、また、第17図に示すよう
に、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッション板38
を付着すれば、主鋤刃19を貨車20の内壁面と密接させる
ことができる。
また、移動台3にチェーンベルト8またはワイヤロー
プ8を固着してモーター9の駆動力により移動台3を移
動する代りに、第8図、第18図に示すように、移動台3
自体にモーター39、滑車40等を装備させ、移動台3を自
走式としてもよい。
プ8を固着してモーター9の駆動力により移動台3を移
動する代りに、第8図、第18図に示すように、移動台3
自体にモーター39、滑車40等を装備させ、移動台3を自
走式としてもよい。
なお、主鋤刃19の代りに第10図、第21図に示すよう
に、フォーク19aを取付けてもよく、第19図、第20図に
示すように、ブラシを取付けてもよい。
に、フォーク19aを取付けてもよく、第19図、第20図に
示すように、ブラシを取付けてもよい。
本発明の荷役装置は以下のように作動する。
セメント、コンクリート等の混合材、石灰石、石炭等
の原資材を積載した無蓋貨車20をレール24上を滑動させ
て荷役室1に進入させる。そして、装置室1aに設けられ
た移動台3を無蓋貨車20の停止位置に対応する適当な位
置に移動し、停止させる。
の原資材を積載した無蓋貨車20をレール24上を滑動させ
て荷役室1に進入させる。そして、装置室1aに設けられ
た移動台3を無蓋貨車20の停止位置に対応する適当な位
置に移動し、停止させる。
次いで、第4図に示すように、昇降桿作動用シリンダ
ー15を作動させ、ピストンロッド15aを伸長し、昇降桿1
4を支持軸13を支点として下方に回動し、所定位置に昇
降桿14の下端部が位置したら、昇降桿作動用シリンダー
15の作動を停止する。
ー15を作動させ、ピストンロッド15aを伸長し、昇降桿1
4を支持軸13を支点として下方に回動し、所定位置に昇
降桿14の下端部が位置したら、昇降桿作動用シリンダー
15の作動を停止する。
続いて、第5図に示すように、屈折桿作動用シリンダ
ー17を作動させ、ピストンロッド17aを伸長し、屈折桿1
6をピン14bを支点として下方に回動し、主鋤刃19を無蓋
貨車20内に進入させ、主鋤刃19を略垂直状態とする。
ー17を作動させ、ピストンロッド17aを伸長し、屈折桿1
6をピン14bを支点として下方に回動し、主鋤刃19を無蓋
貨車20内に進入させ、主鋤刃19を略垂直状態とする。
その後、第6図に示すように、無蓋貨車20の締ピン23
の係止を解き、両側の開閉門22を開放し、移動台3を左
右に往復移動させれば、主鋤刃19は無蓋貨車20内の貨物
を押動し、両側の排出孔21より貨物は排出される。さら
に、排出された貨物はコンベヤーベルト29,29a上に積載
され、所定場所へと運搬されることとなる。
の係止を解き、両側の開閉門22を開放し、移動台3を左
右に往復移動させれば、主鋤刃19は無蓋貨車20内の貨物
を押動し、両側の排出孔21より貨物は排出される。さら
に、排出された貨物はコンベヤーベルト29,29a上に積載
され、所定場所へと運搬されることとなる。
主鋤刃19を左右に移動させただけでは貨物の一部が無
蓋貨車20内に集まり、十分に排出できない場合には、補
助鋤刃揺動用シリンダー27を作動させ、補助鋤刃25をピ
ン26を支点として揺動することにより、貨物を残存させ
ることなく排出孔21より排出することができる。
蓋貨車20内に集まり、十分に排出できない場合には、補
助鋤刃揺動用シリンダー27を作動させ、補助鋤刃25をピ
ン26を支点として揺動することにより、貨物を残存させ
ることなく排出孔21より排出することができる。
このように、本荷役装置によれば、作業に要する人手
を大幅に削減し得、かつ安全な荷役作業をなし得、ま
た、機械的に荷役作業を行うものであるから、短時間で
効率的に荷役作業を行うことができる。
を大幅に削減し得、かつ安全な荷役作業をなし得、ま
た、機械的に荷役作業を行うものであるから、短時間で
効率的に荷役作業を行うことができる。
主鋤刃移動用シリンダー32を作動させ、移送台31を移
送軸33に対して移動させることにより、また、移送軸33
を昇降桿14に対して移動させることにより、主鋤刃19を
無蓋貨車20の幅員方向に移動させて、所要位置に設定す
ることができる構造とすれば、また、主鋤刃回動用モー
ター36を駆動させ、主鋤刃19を昇降桿14に対して回動さ
せることにより、また移送台3に対して回動させること
により、主鋤刃を無蓋貨車20の幅員方向に対して所要角
度に設定することができる構造とすれば、無蓋貨車20内
の貨物を残存することなく完全に排出することができ
る。
送軸33に対して移動させることにより、また、移送軸33
を昇降桿14に対して移動させることにより、主鋤刃19を
無蓋貨車20の幅員方向に移動させて、所要位置に設定す
ることができる構造とすれば、また、主鋤刃回動用モー
ター36を駆動させ、主鋤刃19を昇降桿14に対して回動さ
せることにより、また移送台3に対して回動させること
により、主鋤刃を無蓋貨車20の幅員方向に対して所要角
度に設定することができる構造とすれば、無蓋貨車20内
の貨物を残存することなく完全に排出することができ
る。
また、主鋤刃19の下端部と側端部に位置検知センサー
37を埋設すれば、無蓋貨車20との相対位置を検知し得、
無蓋貨車20の側壁面、底壁面に衝突することを未然に防
止できるし、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッシ
ョン板38を付着すれば、主鋤刃を無蓋貨車20の側壁面、
底壁面に密接することができ、貨物を効率的に押動さ
せ、排出することができる。
37を埋設すれば、無蓋貨車20との相対位置を検知し得、
無蓋貨車20の側壁面、底壁面に衝突することを未然に防
止できるし、主鋤刃19の下端部と側端部に亘ってクッシ
ョン板38を付着すれば、主鋤刃を無蓋貨車20の側壁面、
底壁面に密接することができ、貨物を効率的に押動さ
せ、排出することができる。
さらに、移動台3自体にモーター39、滑車40等を装備
させ、自走式とする場合には、荷役装置全体の構造を簡
易化し得る。
させ、自走式とする場合には、荷役装置全体の構造を簡
易化し得る。
主鋤刃19の代りにフォーク19aを取付けた場合には、
無蓋貨車20の上方より貨物を取出すことができ、別の無
蓋貨車20等に移載することもできる。また、ブラシを取
付けた場合には、荷役作業が終了した後の貨車20の内壁
面を掃除することができる。
無蓋貨車20の上方より貨物を取出すことができ、別の無
蓋貨車20等に移載することもできる。また、ブラシを取
付けた場合には、荷役作業が終了した後の貨車20の内壁
面を掃除することができる。
(発明の効果) 以上の如く、本発明の荷役装置によれば、作業者が直
接貨物の排出作業を行うことがないから、荷役作業は安
全であり、貨物の排出を機械的に行うものであるから、
荷役作業に従事する人員を大幅に削減し得、また、極め
て短時間で効率的な荷役作業をなし得る。
接貨物の排出作業を行うことがないから、荷役作業は安
全であり、貨物の排出を機械的に行うものであるから、
荷役作業に従事する人員を大幅に削減し得、また、極め
て短時間で効率的な荷役作業をなし得る。
第1図は、本発明の荷役装置の斜視図、 第2図は、同・要部斜視図、 第3図は、同・正面断面図、 第4図は、昇降桿の動作説明図、 第5図は、屈折桿の動作説明図、 第6図は、荷役装置の側面断面図、 第7図は、ワイヤロープにより移動台を移動する荷役装
置の正面断面図、 第8図は移動台を自走式とする荷役装置の要部正面図、 第9図は移動台移動用シリンダーにより移動台を移動す
る荷役装置の要部正面図、 第10図は、主鋤刃の代りにフォークを取付けた荷役装置
の正面断面図、 第11図は、移動台に対して昇降桿を移動可能とした荷役
装置の要部正面図、 第12図は、同・要部側面図、 第13図は、第12図における主鋤刃回転機構の動作説明
図。 第14図は,第15図は移動台に対して昇降桿を回動可能と
した荷役装置の要部正面図、 第16図は、昇降桿に対して主鋤刃を移動可能とした荷役
装置の要部側面図、 第17図は、主鋤刃へのクッション板の付着状態を示す側
面図、 第18図は、移動台を自走式とする他実施例の荷役装置の
要部正面図、 第19図、第20図は、主鋤刃の代りにブラシを取付けた荷
役装置の要部正面図、 第21図は、主鋤刃の代りにフォークを取付けた他実施例
の荷役装置の要部正面図、 第22図は、ブラシ部の拡大図、 第23図は、移動台と横案内桿との当接部の側面拡大図で
ある。 1;荷役室、1a;装置室、2;横案内桿、3;移動台、4,4a;支
持部材、5,6;回転軸、5a,6a;滑車、5b;駆動滑車、7;案
内滑車、8;チェーンベルト、8;ワイヤロープ、9;モータ
ー、10;減速機、11;駆動滑車、12;チェーンベルト、13;
支持軸、14;昇降桿、14a;上側連結棒、14b;連結ピン、1
5;昇降桿作動用シリンダー、15a;ピストンロッド、16;
屈折桿、16a;突起片、16b;連結ピン、17;屈折桿作動用
シリンダー、17a;ピストンロッド、18;固定片、18a;連
結ピン、19;主鋤刃、19a;フォーク、20;無蓋貨車、21;
排出孔、22;開閉門、23;締ピン、24;レール、25;補助鋤
刃、25a;屈折突片、26;支持軸、27;補助鋤刃揺動用シリ
ンダー、28;連結ピン、29,29a;コンベヤベルト、30;移
動台移動用シリンダー、31;移送台、32;主鋤刃移動用シ
リンダー、33;移送軸、34;回転ギヤ、35;回転軸、36;主
鋤刃回動用モーター、37;位置検知センサー、38;クッシ
ョン板、39;モーター、40;滑車。
置の正面断面図、 第8図は移動台を自走式とする荷役装置の要部正面図、 第9図は移動台移動用シリンダーにより移動台を移動す
る荷役装置の要部正面図、 第10図は、主鋤刃の代りにフォークを取付けた荷役装置
の正面断面図、 第11図は、移動台に対して昇降桿を移動可能とした荷役
装置の要部正面図、 第12図は、同・要部側面図、 第13図は、第12図における主鋤刃回転機構の動作説明
図。 第14図は,第15図は移動台に対して昇降桿を回動可能と
した荷役装置の要部正面図、 第16図は、昇降桿に対して主鋤刃を移動可能とした荷役
装置の要部側面図、 第17図は、主鋤刃へのクッション板の付着状態を示す側
面図、 第18図は、移動台を自走式とする他実施例の荷役装置の
要部正面図、 第19図、第20図は、主鋤刃の代りにブラシを取付けた荷
役装置の要部正面図、 第21図は、主鋤刃の代りにフォークを取付けた他実施例
の荷役装置の要部正面図、 第22図は、ブラシ部の拡大図、 第23図は、移動台と横案内桿との当接部の側面拡大図で
ある。 1;荷役室、1a;装置室、2;横案内桿、3;移動台、4,4a;支
持部材、5,6;回転軸、5a,6a;滑車、5b;駆動滑車、7;案
内滑車、8;チェーンベルト、8;ワイヤロープ、9;モータ
ー、10;減速機、11;駆動滑車、12;チェーンベルト、13;
支持軸、14;昇降桿、14a;上側連結棒、14b;連結ピン、1
5;昇降桿作動用シリンダー、15a;ピストンロッド、16;
屈折桿、16a;突起片、16b;連結ピン、17;屈折桿作動用
シリンダー、17a;ピストンロッド、18;固定片、18a;連
結ピン、19;主鋤刃、19a;フォーク、20;無蓋貨車、21;
排出孔、22;開閉門、23;締ピン、24;レール、25;補助鋤
刃、25a;屈折突片、26;支持軸、27;補助鋤刃揺動用シリ
ンダー、28;連結ピン、29,29a;コンベヤベルト、30;移
動台移動用シリンダー、31;移送台、32;主鋤刃移動用シ
リンダー、33;移送軸、34;回転ギヤ、35;回転軸、36;主
鋤刃回動用モーター、37;位置検知センサー、38;クッシ
ョン板、39;モーター、40;滑車。
Claims (3)
- 【請求項1】無蓋貨車20を進入し得るようレール24を敷
設し、このレール24の両側にコンベアベルト29、29aを
設置して荷役室1を設け、この荷役室1の上部に一対の
横案内桿2を横設して装置室1aを画成し、この横案内桿
2に案内されて貨車進行方向に移動可能とした移動台3
を設け、この移動台3に設けた貨車幅員方向の支持軸13
に昇降桿14の上端部を軸着し、前記移動台3と前記昇降
桿14の上側連結棒14aとの間に昇降桿作動用シリンダー1
5を設置し、前記昇降桿14の下端部に屈折桿16の上端部
を連結ピン14bにより軸支し、前記昇降桿14に固着した
固定片18と前記屈折桿16の上端部に形成した突起片16a
との間に屈折桿作動用シリンダー17を設置し、前記屈折
桿16の下部に貨車進行方向に作動可能な主鋤刃19を着脱
自在に取付け、この主鋤刃19中央部側方に直角に保持し
た補助鋤刃25を設け、この補助鋤刃25の上端部に屈折形
成した屈折突片25aと前記屈折桿16との間に補助鋤刃揺
動用シリンダー27を設置し、主鋤刃19と補助鋤刃25とを
無蓋貨車20内に進入自在とした無蓋貨車の荷役装置。 - 【請求項2】前記移動台3に貨車幅員方向への移動軸33
を設けて移送台31を摺動自在に装着し、前記昇降桿14の
上端部はこの移送台31に設けた支持軸13に軸着してあ
り、この移動台3と移送台31との間に主鋤刃移動用シリ
ンダー32を設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32によ
り昇降桿14と主鋤刃19とを貨車幅員方向に移動可能とし
たことを特徴とする請求項1に記載の無蓋貨車の荷役装
置。 - 【請求項3】前記主鋤刃19の上部に貨車幅員方向への移
送軸33aを設け、この移送軸33aが屈折桿16の下部に摺動
自在となるように連結してあり、この主鋤刃19の上部と
屈折桿16の下部との間に主鋤刃移動用シリンダー32aを
設置し、この主鋤刃移動用シリンダー32aにより主鋤刃1
9を貨車幅員方向に移動可能としたことを特徴とする請
求項1に記載の無蓋貨車の荷役装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890017735A KR910011650A (ko) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 이종(異種) 자장대역 조합에 의한 광역 자계식 용수처리 방법 |
| KR1990-6293 | 1989-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177234A JPH03177234A (ja) | 1991-08-01 |
| JPH0832542B2 true JPH0832542B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=19292453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325122A Expired - Lifetime JPH0832542B2 (ja) | 1989-11-27 | 1990-11-27 | 無蓋貨車の荷役装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116183A (ja) |
| JP (1) | JPH0832542B2 (ja) |
| KR (2) | KR910011650A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5633289A (en) * | 1993-03-16 | 1997-05-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Process for molding an integral skin foam and a polyurethane material for molding the same |
| JP2982564B2 (ja) * | 1993-06-19 | 1999-11-22 | 豊田合成株式会社 | インテグラルスキンフォームの成形方法 |
| ES1033163Y (es) * | 1994-08-16 | 1997-01-01 | Won An Seung | Maquina para descargar materiales. |
| US7172382B2 (en) * | 2004-10-12 | 2007-02-06 | Nathan Frankel | Loading assembly for transport containers, and related method of use |
| US7588406B2 (en) * | 2004-10-12 | 2009-09-15 | Fastek, Llc | Loading assembly for transport containers, and related method of use |
| RU2288157C1 (ru) * | 2005-05-20 | 2006-11-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Комплекс для разгрузки думпкаров |
| RU2288158C1 (ru) * | 2005-05-23 | 2006-11-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Комплекс для зачистки думпкаров при их разгрузке |
| RU2288160C1 (ru) * | 2005-06-15 | 2006-11-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Комплекс для зачистки кузовов думпкаров |
| RU2288159C1 (ru) * | 2005-06-15 | 2006-11-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Приемный комплекс с устройством для зачистки кузовов думпкаров |
| RU2293054C1 (ru) * | 2005-06-15 | 2007-02-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Приемное устройство для разгрузки думпкаров |
| RU2288161C1 (ru) * | 2005-06-15 | 2006-11-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный горный институт им. Г.В. Плеханова (технический университет)" | Устройство для зачистки кузовов думпкаров |
| CN103030000B (zh) * | 2012-12-14 | 2015-04-22 | 河南天冠企业集团有限公司 | 一种木薯原料火车卸料装置 |
| CN102991957A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-03-27 | 唐山重型装备集团有限责任公司 | 车上驱动式皮带机伸缩装置 |
| CN106018860B (zh) * | 2016-05-17 | 2017-07-14 | 重庆大学 | 用于煤岩工程试验的试件移送机构 |
| CN111703923B (zh) * | 2020-07-07 | 2021-07-27 | 郑州铁路职业技术学院 | 铁路敞车卸车辅助设备 |
| CN112093508A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-18 | 新冶高科技集团有限公司 | 一种限位刮板式自动出料设备及出料方法 |
| CN112707190A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-27 | 北京建企动力科技工程有限公司 | 一种具有防掉落结构的建筑类物料卸料分选设备 |
| CN114368607B (zh) * | 2021-12-01 | 2023-02-24 | 联钢精密科技(中国)有限公司 | 一种附带旋转变距功能的自动上下料装置 |
| CN114572158B (zh) * | 2022-02-10 | 2023-12-26 | 广东汇博机器人技术有限公司 | 一种火车车厢清扫系统 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US616263A (en) * | 1898-12-20 | Ballast-car | ||
| US1037861A (en) * | 1911-03-18 | 1912-09-10 | Henry G Butler | Concrete-making and aggregate-handling device. |
| US1138627A (en) * | 1913-11-21 | 1915-05-11 | Joseph P Considine | Coal breaker and scraper. |
| US1804287A (en) * | 1929-07-25 | 1931-05-05 | John W Spry | Material handling apparatus |
| FR777078A (fr) * | 1934-08-10 | 1935-02-11 | A Pinguely Ets | Déchargeuse de wagons |
| US2291539A (en) * | 1941-05-27 | 1942-07-28 | Ransome Concrete Machinery Co | Concrete distributing apparatus |
| US2419129A (en) * | 1945-04-21 | 1947-04-15 | James H Fitzgerald | Cable controlled boom bucket and closure |
| US2649189A (en) * | 1948-08-23 | 1953-08-18 | George H Schmidt | Boxcar grain unloader |
| US2801014A (en) * | 1955-01-04 | 1957-07-30 | Raymond L Colson | Unloading apparatus for railway gondola cars and the like |
| GB911532A (en) * | 1960-06-22 | 1962-11-28 | Ass Portland Cement | Elevated travelling truck-unloader or loader |
| US3329289A (en) * | 1965-10-08 | 1967-07-04 | Palama Inc | Machine for unloading gondola cars |
| JPS439129Y1 (ja) * | 1966-10-26 | 1968-04-22 | ||
| SU663649A1 (ru) * | 1977-09-19 | 1979-05-25 | Энгельский Завод Железобетонных Изделий N 6 | Устройство дл разгрузки сыпучего материала с железнодорожных платформ |
| SU779227A1 (ru) * | 1979-01-02 | 1980-11-15 | Всесоюзный Проектный И Научно- Исследовательский Институт Промышленного Транспорта "Промтрансниипроект" | Устройство дл выгрузки навалочных грузов из полувагонов |
-
1989
- 1989-11-27 KR KR1019890017735A patent/KR910011650A/ko not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-30 KR KR1019900006293A patent/KR930008507B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-16 US US07/614,511 patent/US5116183A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-27 JP JP2325122A patent/JPH0832542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930008507B1 (ko) | 1993-09-09 |
| JPH03177234A (ja) | 1991-08-01 |
| US5116183A (en) | 1992-05-26 |
| KR910009542A (ko) | 1991-06-28 |
| KR910011650A (ko) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03177234A (ja) | 無蓋貨車の荷役装置 | |
| US4995783A (en) | Material handling platform for material transport vehicle | |
| JPH0629643U (ja) | 自走式破砕機械 | |
| CA2156133A1 (en) | Unloading machine | |
| KR20000059646A (ko) | 팔렛트 반전장치 | |
| EP0712664A1 (en) | Crawler type crusher | |
| CN113879939A (zh) | 物料运输系统及其施工方法 | |
| KR100202521B1 (ko) | 적재물 하역장치 | |
| JPH01181617A (ja) | 昇降機との移載装置 | |
| KR100511512B1 (ko) | 언로더 슈트 방호장치 | |
| CN222497530U (zh) | 一种皮带输送机用保护罩 | |
| KR100627869B1 (ko) | 거푸집 자동 적재장치 | |
| JP2002285512A (ja) | 粉粒体サイロの搬送装置 | |
| CN223116371U (zh) | 一种建筑施工用物料运输装置 | |
| CN211496527U (zh) | 一种物料提升机的楼层防护门结构 | |
| KR930001728Y1 (ko) | 무개화차용 하역장치 | |
| CN221395801U (zh) | 物料输送系统 | |
| RU240177U1 (ru) | Направляющий шибер загрузочного устройства телескопического рукава перегрузки сыпучего материала | |
| CN217626502U (zh) | 一种过滤机下料口防尘装置 | |
| KR200368309Y1 (ko) | 거푸집 자동 적재장치 | |
| JPH01192615A (ja) | コンベア装置 | |
| CN211496511U (zh) | 一种带有安全防护装置的升降货梯 | |
| KR200204789Y1 (ko) | 서브와프의 코크스 자동불출장치 | |
| JP2003193414A (ja) | 粉粒体の搬送装置 | |
| KR200218638Y1 (ko) | 컨베이어벨트의 과부하 해제장치 |