JPH08325497A - ランプ用マークインキおよびランプならびに照明装置 - Google Patents

ランプ用マークインキおよびランプならびに照明装置

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JPH08325497A
JPH08325497A JP13191795A JP13191795A JPH08325497A JP H08325497 A JPH08325497 A JP H08325497A JP 13191795 A JP13191795 A JP 13191795A JP 13191795 A JP13191795 A JP 13191795A JP H08325497 A JPH08325497 A JP H08325497A
Authority
JP
Japan
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lamp
mark
ink
glass bulb
bulb
Prior art date
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Pending
Application number
JP13191795A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Tamura
暢宏 田村
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温度や還元雰囲気においても脱色や変色し
ないマークインキおよびこのインキを用いバルブにマー
キングを施したランプならびにこのランプを装着した照
明装置を提供することを目的とする。 【構成】 Co3 4 からなる酸化コバルトを顔料の主
成分として含有した黒色系顔料と、結着剤と、溶剤とを
混練したランプ用マークインキおよびこのインキで押印
した表示を有するランプならびにこのランプを装着した
照明装置である。 【効果】 高温度や還元雰囲気においても変色や脱色な
どの退色が僅かで鮮明な黒色表示を呈することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蛍光ランプや電球などの
ランプのガラスバルブに表示を付すのに用いるマークイ
ンキおよびこのマークインキを用い表示を施したランプ
ならびにこのランプを装着した照明器具などの照明装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】蛍光ランプや電球などのランプには製造
者、定格などを示す表示がなされている。この表示マー
クはたとえば使用者や消費者が器具に取付けられている
ランプが不点となりランプを交換するのに当たり、寸
法、電圧や発光色などの合わない異種のランプを購入す
るのを防いだりあるいはストックしてあるランプを器具
に取付けるのに適合すいものであるか否かを確認するの
に必要なものである。
【0003】そして、この表示マークの色は黒色系、白
色系、金色系、茶色系などがあるが、通常、表示はでき
るだけ目立たなく交換時などにははっきりと見えること
が要望されており、ランプの発光面に影などとなって現
れる現象を極力抑えた、小さい表示で明瞭に見えること
が必要なことから黒色系が多く採用されている。
【0004】そして、この表示マークはガラスバルブや
口金あるいはグローブに施されているが、大部分のラン
プはガラスバルブになされている。また、ガラスバルブ
でもバルブの内面に表示がなされたものと外面に表示が
なされたものがある。
【0005】ガラスバルブの外面に表示がなされたもの
は、一般的にはランプがほぼ完成した状態になってから
インキを用いたマーキングおよびこのマークの焼付けが
行われる。このマークの焼付けはバルブが気密となって
いるので高い温度での作業はバルブの変形やバルブ内に
不純ガスの発生があるため行うことができず、比較的低
温度で焼付けできるインキが使用されている。
【0006】しかし、この外面マークは内面マークに比
べてマーキング作業は容易であるが、マーキング部分が
滑面状のガラス面であることと、低温度で焼付けられた
表示マークは付着力が弱いことから、ランプのバルブを
清掃する際などに拭き取られてしまって表示が薄くなっ
たり、甚だしい場合には消えてしまうことがあり、ラン
プ交換の際などに困ることがある。
【0007】また、内面マークは外面マークに比べマー
キングが少々やりにくいところがあるが、一旦マーキン
グされればバルブ外面を清掃なとのため拭いても剥がれ
ることがなくランプの寿命中を通じほぼ同じ状態で保た
れる。
【0008】しかし、酸化銅、酸化鉄、酸化ニッケルな
どを含有させた黒色系の顔料を含有させたマークインキ
を用い、バルブ端部に近い内面部分にマーキングした従
来のランプは、バルブを熱加工する際にマークが脱色や
変色する現象がある。これは、バルブ端部をバーナ加熱
により封止閉塞する際、バルブ内に酸化防止のため通流
している不活性ガスによってマークインキが還元され脱
色したり、環形の蛍光ランプなどガラスバルブを曲成や
屈曲するものでは、この曲成や屈曲のためバルブを加熱
軟化する高温度によってマークインキが変色や脱色など
退色して薄くなり、表示が視認しにくくなるという問題
がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者は上
記の黒色系顔料を含有させたマークインキについて種々
検討し、試行錯誤の結果本発明を想到するに至った。
【0010】なお、本発明は黒色系マークインキを構成
する成分として酸化コバルトを用いているが、従来から
蛍光ランプのマークインキに酸化コバルトを添加するこ
とは公知であって、たとえば特開昭61−247772
号公報に記載されている。
【0011】しかし、この公報に記載されているインキ
は酸化亜鉛や酸化チタンとほう酸鉛ガラスとを主成分と
するものであって、酸化コバルトの添加量は極めて少な
いかなしで、添加理由についての記述はなくマーク色調
が、本発明とは異なる色の金色を呈するものである。そ
して、黒色系マークインキにおいて、酸化コバルトが少
量であると、高温度や還元雰囲気中において変色や脱色
が発生して明瞭なマーク表示ができない。
【0012】本発明は上記問題に鑑みなされたもので、
高温度や還元雰囲気においても脱色や変色しない黒色の
マークインキおよびこのインキを用いバルブにマーキン
グを施したランプならびにこのランプを装着した照明装
置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
のランプ用マークインキは、Co3 4 からなる酸化コ
バルトを顔料の主成分として含有した黒色系顔料と、結
着剤と、溶剤とを混練したものからなることを特徴とし
ている。
【0014】本発明の請求項2に記載のランプ用マーク
インキは、黒色系顔料がCo3 4からなる酸化コバル
トと、CuO、Fe2 3 、NiOのうちから選ばれた
少なくとも一種とを含有していることを特徴としてい
る。
【0015】本発明の請求項3に記載のランプ用マーク
インキは、Co3 4 が固形分として3〜90重量%含
有していることを特徴としている。
【0016】本発明の請求項4に記載のランプは、内部
に発光源が封装されたガラスバルブと、このガラスバル
ブの表面に上記請求項1ないし請求項3のいずれか一に
記載のマークインキを用い押印された表示とを具備して
いることを特徴としている。本発明の請求項5に記載の
ランプは、ガラスバルブが700℃以上の温度で熱加工
されたガラスバルブを有することを特徴としている。
【0017】本発明の請求項6に記載の照明装置は、基
体に上記請求項4または請求項5のいずれかの項に記載
のランプが光源として装着されていることを特徴として
いる。
【0018】
【作用】請求項1ないし請求項3の発明によれば、Co
3 4 からなる酸化コバルトは耐熱度が高く、高温度で
加熱されてもあるいは還元雰囲気に晒されても、変色や
脱色など退色する程度が小さく黒色となって残る。
【0019】また、請求項2の発明によれば、黒色系顔
料としてCo3 4 (酸化コバルト)のほか、CuO、
Fe2 3 、NiOのうちの少なくとも一種を含有させ
ても、変色や脱色する程度が小さく実用に供することが
できる。
【0020】また、請求項3の発明によれば、インキ中
におけるCo3 4 (酸化コバルト)の固形分の含有量
が3重量%を下回ると、高温度や還元雰囲気中において
変色や脱色して灰色状や白色状などを呈し、黒色のマー
ク表示ができない。
【0021】また、逆にCo3 4 (酸化コバルト)固
形分の含有量が90重量%以上となると、ガラス面への
インキの付着力が低下しマーク剥がれなどの原因となり
好ましくない。
【0022】また、請求項4の発明によれば、ガラスバ
ルブの表面に押印された表示マークは、高温度で加熱さ
れてもあるいは還元雰囲気に晒されても、変色や脱色す
る程度が小さく黒色となって残る。
【0023】また、請求項5の発明によれば、環形の蛍
光ランプなどマーキングされた部分や近傍のガラスバル
ブが封止あるいは曲成や屈曲するため高温度に加熱され
ても、高い耐熱度を有するマークは変色や脱色する程度
が小さく明らかな黒色となって残る。
【0024】上記のガラスバルブの熱加工温度が900
℃位までは、表示マークの変色は少なく黒色が残ってい
て、700℃以上で熱加工されるものに適用できる。
【0025】もちろん、ガラスバルブが700℃以下の
温度で熱加工されるものにも適用でき、内外面どちらで
も焼付けられていれば弊害もない。
【0026】さらに、請求項6の発明によれば、照明装
置に適合できるランプの品種や定格などの表示が明らか
にされ、異種のランプを誤って取付けるようなことを防
ぐことができる。
【0027】
【実施例】以下、本発明を実施例によって詳細に説明す
る。
【0028】実施例1 顔 料 Co3 4 (酸化コバルト) 約80重量% 結着剤 ガラスフリット(PbO−B2 3 ) 約20重量% 溶 剤 グリセリン 適 量 (上記混合量はマーク焼付け後に残る固形分のみを計上
した。) 上記黒色系顔料となるCo3 4 (酸化コバルト)はマ
ーケムエシアテック株式会社製造の商品名 マークイン
キ マーケ7333からなり、この顔料とガラスフリッ
トとを乳鉢に入れ混合し、さらに、グリセリンを少量づ
つ加えながら混練し、適度の粘性を有するマークインキ
を得た。
【0029】このマークインキはゴム印による捺印や転
写など、通常の方式によってランプのガラスバルブ表面
などへの製造者、品種、定格などのマーキングに使用さ
れる。そして、マーキングに際してインキのかすれや滲
みなどの発生もなく、マーキング後約600度で加熱す
ることによりインキはバルブ表面に焼付き黒色の見え易
い表示がなされ、少々擦ったぐらいでは剥がれることが
なかった。
【0030】実施例2 顔 料 Co3 4 (酸化コバルト) 約60重量% 〃 酸化銅(CuO) 約20重量% 結着剤 ガラスフリット(PbO−B2 3 ) 約20重量% 溶 剤 グリセリン 適 量 (上記混合量はマーク焼付け後に残る固形分のみを計上
した。) 上記黒色系顔料となるCo3 4 (酸化コバルト)、C
uO(酸化銅)およびガラスフリットとを乳鉢に入れ混
合し、さらに、グリセリンを少量づつ加えながら混練
し、適度の粘性を有するマークインキを得た。
【0031】このマークインキを使用して上記実施例1
と同様にランプのガラスバルブ表面へ製造者、品種、定
格などのマーキングを行い、このマーキングに際してイ
ンキのかすれや滲みなどの発生もなく、マーキング後約
600度で加熱することによってインキはバルブ表面に
焼付き黒色の見え易い表示がなされ、少々擦ったぐらい
では剥がれることがない実施例1とほぼ同様の結果を得
た。
【0032】また、この実施例2において、黒色系顔料
となるCo3 4 (酸化コバルト)にCuO(酸化銅)
を混合させたが、混合物としてはFe2 O3 (酸化鉄)
やNiO(酸化ニッケル)などでもよい。また、ガラス
フリットはPbO−B2 3(硼酸鉛ガラス)に限ら
ず、鉛系ガラスフリットなどでもよい。
【0033】なお、上記に選ばれた各黒色系顔料は各酸
化物の標準生成自由エネルギー値が低いものであり、特
にCo3 4 (酸化コバルト)は還元雰囲気においても
還元されにくいため、高温での脱色が起こらず、Co3
4 の黒色は、還元されてCoOとなっても薄黒色を呈
しており、変色の程度が少ない。
【0034】また、実施例1および2において、焼付け
後におけるCo3 4 (酸化コバルト)の占める固形分
の割合は3〜90重量%の範囲にあればよい。
【0035】実施例3 上記実施例1および実施例2のマークインキを使用し
て、環形蛍光ランプを形成する前の直管状ガラスバルブ
の端部から近い内面に製造者、品種、定格などのマーキ
ングを行い、このマーキングに際してインキのかすれや
滲みなどの発生もなく、マーキング後約600度で加熱
してインキをバルブ表面に乾燥する程度に焼付けた。
【0036】この後に、直管状ガラスバルブの内面には
蛍光体懸濁液あるいは蛍光体粉末が塗布されるが、表示
マークはバルブ内面に直に押印されているため蛍光体膜
によって見えなくなることはない。
【0037】つぎに、直管状ガラスバルブの両端部をバ
ーナ加熱してこの部分のガラスを溶融させて端部にステ
ムを封止する。このとき、バルブ内面に形成した蛍光体
膜やステムの電極部が昇温して酸化し発光特性低下を生
ずるのを防ぐため、バルブ内には不活性ガスを通流させ
ているが、この不活性ガスによってマークインキが還元
され脱色したり変色したりすることはなかった。
【0038】そして、この後直管状のガラスバルブは加
熱炉内に入れられソーダライムガラスの場合全体が約8
00℃程度まで加熱され、軟化したガラスバルブをドラ
ムに巻付けて環形に成型されるが、この加熱によっても
表示マークに変色などの退色はなかった。
【0039】したがって、完成された環形蛍光ランプは
バックに蛍光体膜の白色層があり、この白色層の上に黒
色の表示マークが描かれた状態で、その表示内容が鮮明
に容易に視認することができた。また、この内面マーク
はガラスバルブの外面から擦ったところで剥がれるもの
ではなく、ランプの寿命が尽きるまでほとんど退色がな
くほぼ同じ状態を保つことができた。
【0040】なお、本発明は上記実施例3のランプに限
定されない。たとえば、ランプはガラスバルブの内面に
蛍光体膜を形成した蛍光ランプに限らず、バルブをU字
形やW字形などに曲成や屈曲した蛍光ランプでもよく、
また、バルブを曲成しない直管形の蛍光ランプなど他の
種類の蛍光ランプや紫外線放射ランプなど種々の放電ラ
ンプにも適用ができる。また、管形の放電ランプに限ら
ず、A形、G形、R形、BT形、PS形などのガラスバ
ルブを用いる蛍光ランプ、高圧放電ランプや白熱電球な
どにも適用ができる。そして、黒色の表示マークは蛍光
体膜、光拡散膜や光反射膜など特にバックに白色が存在
するものにあっては視認性がよい。もちろん、無色透明
なガラスバルブの面であってもよく見える。
【0041】また、上記実施例ではガラスバルブの内面
側に表示マークを施したものについて述べたが、もちろ
んバルブ外面にマークを施す場合であっても差支えない
ものである。
【0042】実施例4 上記のような構成の環形蛍光ランプFCLは、照明装置
たとえば図1に示す照明器具Dに装着されて使用され
る。図中D1は照明器具本体で、この本体D1には建物
などへの取付具D4、電源接続機構や安定器D2などの
点灯装置が収納されている。また、この本体D1の外面
に設けられた複数個のランプホルダD3、D3により蛍
光ランプFCLがほぼ水平に保持されている。この蛍光
ランプFCLは、電源接続機構、安定器D2からの給電
線D5を介して口金Bに給電され安定した点灯ができ
る。
【0043】そして、この蛍光ランプFCLの製造者や
品種を表す表示マークNはバルブG端部の口金Bに近い
内面部分になされていて、バックの白色蛍光体膜層の上
に黒色の表示マークNが見え、その表示内容を鮮明に容
易に視認することができる。このため、蛍光ランプFC
Lが寿命などに至り交換をするときには一目して表示が
読め、新しいランプFCLを誤りなく用意することがで
きる。
【0044】なお、この照明装置Dとしては、上記の一
般用の照明器具のほか液晶表示装置、液晶テレビや装飾
装置などのバックライト用、ファクシミリなどの読取り
装置、複写機の露光用などのOA機器用など各種のラン
プが装着される種々の照明装置に適用できるものであ
る。
【0045】
【発明の効果】本発明の請求項1ないし請求項3の発明
によれば、変色や脱色などの退色が僅かで鮮明な黒色表
示を呈するインキを提供することができる。
【0046】また、本発明の請求項4の発明によれば、
ガラスバルブの表面に押印した黒色の表示マークの変色
や脱色などの退色は僅かで、ランプ交換時などに品種や
定格を容易に視認判読することができ、誤りがなく新し
いランプを用意できる利点を有する。
【0047】また、本発明の請求項5の発明によれば、
ランプ製造時に表示マークが付されたガラスバルブが高
温雰囲気を経てきても、黒色の表示マークの変色や脱色
などの退色は僅かで、ランプの品種や定格を容易に視認
判読することができる。
【0048】さらに、本発明の請求項6の発明によれ
ば、器具に装着されたランプの品種や定格の表示が黒色
で容易に視認判読できるので、ランプ交換時などに誤り
なく新しいランプを用意できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の環形蛍光ランプ照明器具の実施例を示
す説明図である。
【符号の説明】
FCL:環形蛍光ランプ B:口金 N:表示マーク D;照明器具(照明装置)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Co3 4 からなる酸化コバルトを顔料
    の主成分として含有した黒色系顔料と;結着剤と;溶剤
    と;を混練したものからなることを特徴とするランプ用
    マークインキ。
  2. 【請求項2】 黒色系顔料がCo3 4 からなる酸化コ
    バルトと、CuO、Fe2 3 、NiOのうちから選ば
    れた少なくとも一種とを含有していることを特徴とする
    請求項1に記載のランプ用マークインキ。
  3. 【請求項3】 Co3 4 が固形分として3〜90重量
    %含有していることを特徴とする請求項1または請求項
    2に記載のランプ用マークインキ。
  4. 【請求項4】 内部に発光源が封装されたガラスバルブ
    と;このガラスバルブの表面に上記請求項1ないし請求
    項3のいずれかの項に記載のマークインキを用い押印さ
    れた表示と;を具備していることを特徴とするランプ。
  5. 【請求項5】 ガラスバルブが700℃以上の温度で熱
    加工されたガラスバルブを有することを特徴とする請求
    項4に記載のランプ。
  6. 【請求項6】 基体に上記請求項4または請求項5いず
    れかの項に記載のランプが光源として装着されているこ
    とを特徴とする照明装置。
JP13191795A 1995-05-30 1995-05-30 ランプ用マークインキおよびランプならびに照明装置 Pending JPH08325497A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011181397A (ja) * 2010-03-02 2011-09-15 Yazaki Corp 電線及びワイヤーハーネス

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