JPH08325818A - 鋸歯形締結手段を備えるベルト - Google Patents
鋸歯形締結手段を備えるベルトInfo
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- JPH08325818A JPH08325818A JP13209695A JP13209695A JPH08325818A JP H08325818 A JPH08325818 A JP H08325818A JP 13209695 A JP13209695 A JP 13209695A JP 13209695 A JP13209695 A JP 13209695A JP H08325818 A JPH08325818 A JP H08325818A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造でなり、小さい力により簡便に動
作し得るようにした鋸歯形締結手段を備えるベルトを提
供することである。 【構成】 ベルトに狭い間隔の鋸歯を複数形成した鋸歯
部を形成し、前記鋸歯部に末端が係止される係止片を円
筒形作動棒の外周面に形成し、円筒形作動棒には傾斜切
取溝を形成し、前記作動棒の上側にはスプリングを内装
し、作動棒を本体の上端ネジ孔を通じてボルトで回転自
在に固定し、前記作動棒の傾斜切取溝に挿入される突起
を外周面に備え本体の下端の四角孔を通じてノブが下側
外部へ突出される押圧棒が上側に結合された前記スプリ
ングにより前記作動棒の内部で下向弾性力を受けるよう
に構成することにより、平常時には係止片の末端がベル
トの鋸歯部に係止される状態にあり、押圧棒のノブを押
すと、スプリングを圧縮させながら上向移動する押圧棒
により係止片が回転して鋸歯部との係止状態を解除して
ベルトが解かれるようにする。
作し得るようにした鋸歯形締結手段を備えるベルトを提
供することである。 【構成】 ベルトに狭い間隔の鋸歯を複数形成した鋸歯
部を形成し、前記鋸歯部に末端が係止される係止片を円
筒形作動棒の外周面に形成し、円筒形作動棒には傾斜切
取溝を形成し、前記作動棒の上側にはスプリングを内装
し、作動棒を本体の上端ネジ孔を通じてボルトで回転自
在に固定し、前記作動棒の傾斜切取溝に挿入される突起
を外周面に備え本体の下端の四角孔を通じてノブが下側
外部へ突出される押圧棒が上側に結合された前記スプリ
ングにより前記作動棒の内部で下向弾性力を受けるよう
に構成することにより、平常時には係止片の末端がベル
トの鋸歯部に係止される状態にあり、押圧棒のノブを押
すと、スプリングを圧縮させながら上向移動する押圧棒
により係止片が回転して鋸歯部との係止状態を解除して
ベルトが解かれるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋸歯形締結手段を備える
ベルトに関するもので、特にベルトの一方側に複数の鋸
歯を形成して、他方側に形成された締め金の係止片が締
結されるようにし、前記係止片を簡単な構成により回転
させて締結状態を介助させるようにした鋸歯形締結手段
を備えるベルトに関するものである。
ベルトに関するもので、特にベルトの一方側に複数の鋸
歯を形成して、他方側に形成された締め金の係止片が締
結されるようにし、前記係止片を簡単な構成により回転
させて締結状態を介助させるようにした鋸歯形締結手段
を備えるベルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ベルトは一般に革又は合成樹脂材等の素
材を使用した装飾物で、一方側に複数の孔を形成し、他
方側には前記孔に挿入支持される係止ピンを形成してな
ったもので、ズボンやスカート等の下衣が下がることを
防止し、衣服の着用状態を良好にするとともに美的な効
果を得るために使用される装飾物である。
材を使用した装飾物で、一方側に複数の孔を形成し、他
方側には前記孔に挿入支持される係止ピンを形成してな
ったもので、ズボンやスカート等の下衣が下がることを
防止し、衣服の着用状態を良好にするとともに美的な効
果を得るために使用される装飾物である。
【0003】従来の鋸歯形締結手段を備えるベルトは、
一方側に所定長さの鋸歯部を形成し、他方側の締め金に
はベルトの鋸歯部に係止するか解除させるように係止片
を形成して、前記係止片に一体的に形成されたレバーを
回転させて使用するようになっている。又、図4及び図
5に示すように、大韓民国実用新案(公告番号第92−
5785号)では、締結用鋸歯21が付着された帯革2
0を内装する締め金22の後面には上下補強片22a、
22bと連結片22cを一体に形成し、前記連結片22
cに支持スプリング23により弾支された支持幹24の
端部を折曲形成して前記鋸歯21に係止されるように
し、中央の環状凹部の下面が斜めに形成された調節管2
5は緩衝スプリング26により下向に付勢されるように
調節軸26aに嵌着し、上下端に押圧端27、27aを
形成したバックルが記載されている。
一方側に所定長さの鋸歯部を形成し、他方側の締め金に
はベルトの鋸歯部に係止するか解除させるように係止片
を形成して、前記係止片に一体的に形成されたレバーを
回転させて使用するようになっている。又、図4及び図
5に示すように、大韓民国実用新案(公告番号第92−
5785号)では、締結用鋸歯21が付着された帯革2
0を内装する締め金22の後面には上下補強片22a、
22bと連結片22cを一体に形成し、前記連結片22
cに支持スプリング23により弾支された支持幹24の
端部を折曲形成して前記鋸歯21に係止されるように
し、中央の環状凹部の下面が斜めに形成された調節管2
5は緩衝スプリング26により下向に付勢されるように
調節軸26aに嵌着し、上下端に押圧端27、27aを
形成したバックルが記載されている。
【0004】このようなバックル構造によると、押圧端
27aで調節軸26aに嵌着された調節管25を上昇さ
せると、支持幹24の中央を押し上げ、押圧端27aの
押圧を解除させると、二つのスプリング23、26の復
元力により元の状態に復帰される動作をする。
27aで調節軸26aに嵌着された調節管25を上昇さ
せると、支持幹24の中央を押し上げ、押圧端27aの
押圧を解除させると、二つのスプリング23、26の復
元力により元の状態に復帰される動作をする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た鋸歯形締結手段を備えるベルトのうちの前者の従来の
バックル構造は、係止片にレバーを一体に形成したの
で、その大きさが大きくなり、ベルトの全体重量が増加
するので、使用が不便であるばかりでなく、使用者がベ
ルトを解くたびに係止片のレバーを回転させなくてはな
らず面倒であるという欠点があった。
た鋸歯形締結手段を備えるベルトのうちの前者の従来の
バックル構造は、係止片にレバーを一体に形成したの
で、その大きさが大きくなり、ベルトの全体重量が増加
するので、使用が不便であるばかりでなく、使用者がベ
ルトを解くたびに係止片のレバーを回転させなくてはな
らず面倒であるという欠点があった。
【0006】又、後者のバックル構造は、調節軸26a
と支持幹24の作動範囲をバックルが受容しなくてはな
らないのでバックルの厚さが厚くなってあつぼったい形
状を有するばかりでなく、調節軸26aを上昇させて支
持幹24を押し上げるのに力が要るので動作が円滑に行
われない欠点があった。従って、本発明は、簡単な構造
でなり、小さい力により簡便に動作し得るようにした鋸
歯形締結手段を備えるベルトを提供することをその目的
とする。
と支持幹24の作動範囲をバックルが受容しなくてはな
らないのでバックルの厚さが厚くなってあつぼったい形
状を有するばかりでなく、調節軸26aを上昇させて支
持幹24を押し上げるのに力が要るので動作が円滑に行
われない欠点があった。従って、本発明は、簡単な構造
でなり、小さい力により簡便に動作し得るようにした鋸
歯形締結手段を備えるベルトを提供することをその目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
する為に、バックルの連結部に一方側が固定されたベル
トの他方側内面に鋸歯部を付着した鋸歯形締結手段を備
えるベルトにおいて、上側に弾性部材が内装され、バッ
クルのネジ孔を通じて回転自在に固定され、係止片がヒ
ンジ結合された作動棒を形成し、外周面に突出部が形成
され、上端部は前記弾性部材に挿入され、下端部はバッ
クルの四角孔を通じて突出されるように押圧棒を形成し
たことを特徴とする鋸歯形締結手段を備えるベルト。
する為に、バックルの連結部に一方側が固定されたベル
トの他方側内面に鋸歯部を付着した鋸歯形締結手段を備
えるベルトにおいて、上側に弾性部材が内装され、バッ
クルのネジ孔を通じて回転自在に固定され、係止片がヒ
ンジ結合された作動棒を形成し、外周面に突出部が形成
され、上端部は前記弾性部材に挿入され、下端部はバッ
クルの四角孔を通じて突出されるように押圧棒を形成し
たことを特徴とする鋸歯形締結手段を備えるベルト。
【0008】
【作用】本発明によれば、ベルトに狭い間隔の鋸歯を複
数形成した鋸歯部を形成し、前記鋸歯部に末端が係止さ
れる係止片を円筒形作動棒の外周面に形成し、円筒形作
動棒には傾斜切取溝を形成し、前記作動棒の上側にはス
プリングを内装し、作動棒を本体の上端ネジ孔を通じて
ボルトで回転自在に固定し、前記作動棒の傾斜切取溝に
挿入される突起を外周面に備え本体の下端の四角孔を通
じてノブが下側外部へ突出される押圧棒が上側に結合さ
れた前記スプリングにより前記作動棒の内部で下向弾性
力を受けるように構成する。そして、作動棒に支持スプ
リングの弾性を受けてヒンジ結合された係止片は停止段
が作動棒の突出部に接触してそれ以上回転できないよう
にしたものである。
数形成した鋸歯部を形成し、前記鋸歯部に末端が係止さ
れる係止片を円筒形作動棒の外周面に形成し、円筒形作
動棒には傾斜切取溝を形成し、前記作動棒の上側にはス
プリングを内装し、作動棒を本体の上端ネジ孔を通じて
ボルトで回転自在に固定し、前記作動棒の傾斜切取溝に
挿入される突起を外周面に備え本体の下端の四角孔を通
じてノブが下側外部へ突出される押圧棒が上側に結合さ
れた前記スプリングにより前記作動棒の内部で下向弾性
力を受けるように構成する。そして、作動棒に支持スプ
リングの弾性を受けてヒンジ結合された係止片は停止段
が作動棒の突出部に接触してそれ以上回転できないよう
にしたものである。
【0009】このような構造によると、平常時には係止
片の末端が支持スプリングの弾性を受けてベルトの鋸歯
部に係止される状態となり、押圧棒を押すとスプリング
を圧縮させながら上向移動する押圧棒により係止片が回
転して、鋸歯部との係止状態を解除してベルトを解くよ
うにしたものである。
片の末端が支持スプリングの弾性を受けてベルトの鋸歯
部に係止される状態となり、押圧棒を押すとスプリング
を圧縮させながら上向移動する押圧棒により係止片が回
転して、鋸歯部との係止状態を解除してベルトを解くよ
うにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明を添付した図面に基づいて詳細
に説明する。本発明の実施例による構成を示すもので、
一方側がバックル1の連結部に固定された長いベルト1
の他方側の内面には狭い間隔で複数の鋸歯4aが備えら
れた鋸歯部4を形成し、前記ベルト3の他方側が連結部
2の空間(図面に図示せず)を通じて挿入される前記バ
ックル1の上下部にはネジ孔1aと四角孔1bをそれぞ
れ形成する。前記鋸歯部4の鋸歯4aに末端が係止され
て支持される係止片6を外周面にヒンジ結合し傾斜切取
溝5aを形成した作動棒5は前記バックル1の四角孔1
b及びネジ孔1aに一直線に装着し、スプリング7が内
装される上面にはボルト8でネジ孔1aを通じて固定し
て、前記作動棒5を固定位置で回転自在にし、前記作動
棒5の傾斜切取溝5aに突起9aが挿入され上端部9b
に前記スプリング7により支持して下向の弾性力を受け
る押圧棒9は前記四角溝1bを通じて下端が突出される
ようにし、ノブ10を結合して使用者が押し易いように
する。
に説明する。本発明の実施例による構成を示すもので、
一方側がバックル1の連結部に固定された長いベルト1
の他方側の内面には狭い間隔で複数の鋸歯4aが備えら
れた鋸歯部4を形成し、前記ベルト3の他方側が連結部
2の空間(図面に図示せず)を通じて挿入される前記バ
ックル1の上下部にはネジ孔1aと四角孔1bをそれぞ
れ形成する。前記鋸歯部4の鋸歯4aに末端が係止され
て支持される係止片6を外周面にヒンジ結合し傾斜切取
溝5aを形成した作動棒5は前記バックル1の四角孔1
b及びネジ孔1aに一直線に装着し、スプリング7が内
装される上面にはボルト8でネジ孔1aを通じて固定し
て、前記作動棒5を固定位置で回転自在にし、前記作動
棒5の傾斜切取溝5aに突起9aが挿入され上端部9b
に前記スプリング7により支持して下向の弾性力を受け
る押圧棒9は前記四角溝1bを通じて下端が突出される
ようにし、ノブ10を結合して使用者が押し易いように
する。
【0011】そして、前記作動棒5の軸孔5bに支持ス
プリング11の弾性を受けながら軸12によりヒンジ結
合される係止片6の軸受け部6aには停止段6bを一体
に形成することにより、前記作動棒5の二つの軸孔5b
間に突出形成された突出部5cに掛かってそれ以上回転
できないようにする。このように構成した本発明の鋸歯
形締結手段を備えるベルトは、図面に示さなかったが、
使用者がベルトを下衣に着用した後、ベルト3の他方側
が連結部2の空間を通過するように引っ張ると、作動棒
5の係止片6が鋸歯部4の鋸歯4aに係止された状態を
維持することになる。
プリング11の弾性を受けながら軸12によりヒンジ結
合される係止片6の軸受け部6aには停止段6bを一体
に形成することにより、前記作動棒5の二つの軸孔5b
間に突出形成された突出部5cに掛かってそれ以上回転
できないようにする。このように構成した本発明の鋸歯
形締結手段を備えるベルトは、図面に示さなかったが、
使用者がベルトを下衣に着用した後、ベルト3の他方側
が連結部2の空間を通過するように引っ張ると、作動棒
5の係止片6が鋸歯部4の鋸歯4aに係止された状態を
維持することになる。
【0012】そして、使用者がベルトを解こうとする場
合には、ノブ10を押して押圧棒9を上向きに移動させ
ると、四角孔1bにより上下移動のみをする押圧棒9の
突起9aが挿入された作動棒5は傾斜切取溝5aにより
図1の矢印方向に回転し、これにより外面の係止片6が
バックル1から遠く離されるように回転する。この際、
押圧棒9の上端部9bがスプリング7を圧縮させながら
上向きに移動することになる。
合には、ノブ10を押して押圧棒9を上向きに移動させ
ると、四角孔1bにより上下移動のみをする押圧棒9の
突起9aが挿入された作動棒5は傾斜切取溝5aにより
図1の矢印方向に回転し、これにより外面の係止片6が
バックル1から遠く離されるように回転する。この際、
押圧棒9の上端部9bがスプリング7を圧縮させながら
上向きに移動することになる。
【0013】従って、使用者がノブ10を通じて押圧棒
9を上向きに移動させると、係止片6が鋸歯4aに係止
された状態を解除してベルトを解くことができベルトを
解いた後、ノブ10の押圧状態を解除すると、スプリン
グ7により元の状態に復帰される。そして、ベルトを着
用している状態で、力が加わっても係止片6の停止段6
bが作動棒5の突出部5cに掛かって支持された状態を
維持するので、鋸歯4aに係止された係止片6が回転せ
ずに安定な締結状態を維持し得ることになる。
9を上向きに移動させると、係止片6が鋸歯4aに係止
された状態を解除してベルトを解くことができベルトを
解いた後、ノブ10の押圧状態を解除すると、スプリン
グ7により元の状態に復帰される。そして、ベルトを着
用している状態で、力が加わっても係止片6の停止段6
bが作動棒5の突出部5cに掛かって支持された状態を
維持するので、鋸歯4aに係止された係止片6が回転せ
ずに安定な締結状態を維持し得ることになる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の鋸歯形締
結手段を備えるベルトは、係止片がヒンジ結合された作
動棒に傾斜切取溝を形成し、突起を有する押圧棒がスプ
リングの弾性を受けながら前記作動棒を回転させる構造
で、小さい力により円滑な動作が行われるようになる。
結手段を備えるベルトは、係止片がヒンジ結合された作
動棒に傾斜切取溝を形成し、突起を有する押圧棒がスプ
リングの弾性を受けながら前記作動棒を回転させる構造
で、小さい力により円滑な動作が行われるようになる。
【0015】又、構造が簡単であるので、ベルトバック
ルの大きさが減少するばかりでなく、使用者が簡便に使
用できる利点がある。
ルの大きさが減少するばかりでなく、使用者が簡便に使
用できる利点がある。
【図1】本発明の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の要部断面図である。
【図3】本発明の要部の分解斜視図である。
【図4】従来のバックル構造を示す斜視図である。
【図5】従来のバックル構造を示す要部断面図である。
1…バックル 3…ベルト 4…鋸歯部 5…作動棒 5a…傾斜切取溝 5c…突出部 6…係止片 6b…停止段 7…スプリング 9…押圧棒 10…ノブ 11…支持スプリング
Claims (3)
- 【請求項1】 バックル(1)の連結部(2)に一方側
が固定されたベルト(3)の他方側内面に鋸歯部(4)
を付着した鋸歯形締結手段を備えるベルトにおいて、 上側に弾性部材(7)が内装され、バックル(1)のネ
ジ孔(1a)を通じて回転自在に固定され、係止片
(6)がヒンジ結合された作動棒(5)を形成し、 外周面に突出部(9a)が形成され、上端部は前記弾性
部材(7)に挿入され、下端部はバックル(1)の四角
孔(1b)を通じて突出されるように押圧棒(9)を形
成したことを特徴とする鋸歯形締結手段を備えるベル
ト。 - 【請求項2】 前記押圧棒(9)に突出形成された突出
部(9a)が前記作動棒(5)に形成された傾斜切取溝
(5a)に挿入されるように形成したことを特徴とする
請求項1記載の鋸歯形締結手段を備えるベルト。 - 【請求項3】 前記作動棒(5)の軸孔(5b)間には
突出部(5c)を形成し、前記軸孔(5b)に軸受け部
(6a)が支持弾性部材(11)の弾性を受けながらヒ
ンジ結合される係止片(6)には前記突出部(5c)に
掛かる停止段(6b)を一体に形成したことを特徴とす
る請求項1記載の鋸歯形締結手段を備えるベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209695A JP2695136B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 鋸歯形締結手段を備えるベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13209695A JP2695136B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 鋸歯形締結手段を備えるベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08325818A true JPH08325818A (ja) | 1996-12-10 |
| JP2695136B2 JP2695136B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15073390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13209695A Expired - Lifetime JP2695136B2 (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 鋸歯形締結手段を備えるベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695136B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633423B1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-06-27 | 이석문 | 시계줄의 길이가 미세하게 조절되고 조절끈의 단부가 노출되지 않는 손목 시계줄 체결구조 |
| CN111202309A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-05-29 | 厦门求特新材料有限公司 | 自锁式多用型腰带锁扣结构 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13209695A patent/JP2695136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101633423B1 (ko) * | 2015-02-27 | 2016-06-27 | 이석문 | 시계줄의 길이가 미세하게 조절되고 조절끈의 단부가 노출되지 않는 손목 시계줄 체결구조 |
| CN111202309A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-05-29 | 厦门求特新材料有限公司 | 自锁式多用型腰带锁扣结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695136B2 (ja) | 1997-12-24 |
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