JPH08325856A - 紡績機駆動装置 - Google Patents

紡績機駆動装置

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JPH08325856A
JPH08325856A JP8091357A JP9135796A JPH08325856A JP H08325856 A JPH08325856 A JP H08325856A JP 8091357 A JP8091357 A JP 8091357A JP 9135796 A JP9135796 A JP 9135796A JP H08325856 A JPH08325856 A JP H08325856A
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JP
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transmission
spinning machine
disc
belt
drive
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JP8091357A
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English (en)
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Horst Wolf
ヴォルフ ホルスト
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/24Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
    • D01H1/241Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles driven by belt

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械の長手方向に並べて配置された複数の作
業ステーションを有する紡績機のための紡績機駆動装置
であって紡績機駆動装置が複数の駆動セクションに分け
られており、該駆動セクション(1)のために、機械長
さに亙って作業ステーション(9)の範囲を延びる1つ
の主駆動装置と、複数の分配伝動装置(12,13,1
4)が設けられており、該分配伝動装置(12,13,
14)において主駆動装置と回動不能に結合されたそれ
ぞれ1つの円板(18a)がベルト(24b)を介し
て、前記円板(18a)に対して軸平行な複数のスピン
ドル(10)と結合されている形式のものにおいて、ベ
ルトの交換が迅速に行われるようにすること。 【解決手段】 前記ベルトが少なくとも4つのスピンド
ルにより、それぞれ少なくとも元の方向に対して横に偏
向されかつ同様に円板によって偏向されていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は独立請求項の上位概
念部に記載された形式の紡績機のための駆動装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願EP−047677
0A1号明細書によれば、複数の作業セクションに分け
られた前記形式の紡績機駆動装置が公知である。この場
合、作業セクションにおける分配伝動装置においては単
数又は複数の駆動ベルト7a,7bが設けられている。
1つの駆動ベルトは、該駆動ベルトが作業ステーション
に作用する範囲において、紡績機の長手方向に対して平
行に延びている。1つのベルトはそれぞれより多数の作
業ステーションに配属されている。この配置は、ベルト
の交換が必要であると、長い機械停止状態をもたらす、
何故ならばベルトは多数の変向個所を介して導かれなけ
ればならないからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は前記形
式の紡績機駆動装置において、特に迅速なベルト交換を
可能にする駆動構想を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は請求項1
の特徴を有する駆動装置によって解決された。
【0005】従属請求項は独立請求項に記載した一般的
な解決構想の有利な実施態様である。
【0006】
【発明の効果】伝達伝動装置が長手方向に向けられて配
置されていることにより、分配伝動装置は概観しうる数
の作業ステーションに制限され得るようになる。これに
よって分配伝動装置内の伝達部材はより迅速にかつ低い
取付け費用で交換することができるようになる。
【0007】
【実施例】次に図面に基づき本発明の詳細を説明する。
【0008】図1においてはカバー25cもしくはケー
シング壁25cによって形成された平面の下側には主駆
動装置のエレメント、例えば区分3a,3bを有する軸
3と分岐伝動装置4が示されている。軸3はモータ(図
2)で駆動される。セントラルモータ2の代わりに、独
立した、共通に制御された複数のモータが分岐伝動装置
4の代わりに配置されていることもできる。この場合に
は軸3は省略することができる。
【0009】主駆動装置にはカバー25cと25bとの
間で少なくとも1つの伝達伝動装置が接続されている。
図1においては連結されている複数の伝達伝動装置1
5,16,17が示されている。伝達伝動装置17は図
1の実施例においては、分岐伝動装置4における軸19
dの上の円板17cから成っている。この円板17cは
有利にはベルトの形をした伝達部材17bと円板17a
とを介して軸19cを駆動する。この軸19cはさらに
駆動エネルギを円板16cを介して伝達部材16bと円
板16aに伝達する。この円板16aは別の円板15c
と結合されている。伝達部材15bは円板15cと円板
15aとの間の結合を行う。円板15aは軸19aを介
して円板18aを駆動する。この円板18aはベルト2
1a,21bにより作業ステーション10a,10dと
結合されている。それぞれ1つの分配伝動装置12,1
3,14の別の円板18b,18c,18dは駆動エネ
ルギを伝達部材22a,23a等を介して作業ステーシ
ョン11a,11b等に伝達する。伝達部材としては有
利には平ベルトが使用される。円板15a,18a,1
5c,16a等は、ベルト円板である。これらのベルト
円板は有利には例えば円板15aの場合には歯付き円板
としてかつ円板18aの場合には平滑な円板として構成
されている。伝達伝動装置15,16,17の上側のカ
バー25bと伝達伝動装置の下側と主駆動装置の上側の
カバー25cは軸受20a,20bを有するケーシング
に纏めることができる。軸受20a,20bは軸19
a,19b等を支持する。
【0010】2つの分配伝動装置11,12並びに1つ
の伝達伝動装置15と1つの伝達伝動装置16の一部は
図2に紡績機の平面図で示されている。この図2からは
ベルト15bと16bがほぼ紡績機の長手方向に整合し
ておりかつ作業ステーション10a,10b,10c,
10d等の整合線に対して平行に延びている。ベルト1
5b,16bは円板15a,16aによってそれぞれ1
80゜変向されている。分配伝動装置11,12は紡績
機の長手方向に対し横方向に向けられている。伝達部材
21a,24a,21b,22a,22bの配置に対し
ては種々の可能性がある。ベルト22a,22bは相上
下して同じ形式で360゜の巻掛け角で円板18bの周
囲を案内されている。これによりすべての作業ステーシ
ョン(スピンドル11a,11b,11c,11d)に
は同じ回転方向が与えられる。これは伝達部材24a
(実線)が左上から時計回りにまず作業ステーション1
0aからはじまって、次いで作業ステーション10b、
次いで円板18aを介し作業ステーション10c,10
d,10h,10gを経て、張りローラとして構成して
おくことのできる変向ローラ20を介して作業ステーシ
ョン10fと10eとを経て循環させられている、図2
の左側部分における分配伝動装置11の実施例において
も達成される。ベルト21a(破線)とベルト21b
(破線)とはそれぞれ2つの作業ステーション10a,
10bもしくは10e,10f又は10c,10d,1
0g,10hが一緒にベルト21aもしくは21bによ
って駆動されかつこれらのベルト21aもしくは21b
が円板18aに360゜の巻掛け角で巻掛けられるよう
に案内されていることもできる。別の有利な実施例にお
いては8つのスピンドル10a,b,c,d,e,f,
g,hを一緒に駆動する唯一のベルト24bを用いるこ
ともできる。この場合には図2による1実施例において
は、ベルトの左側の部分24aは順次、スピンドル10
f,10e,10a,10bに巻掛けられ、次いで円板
18aの下に180゜の巻掛け角で巻掛けられ、次いで
右側の部分21bが円板18aから繰出されてスピンド
ル10c,10d,10h,10gを駆動し、次いで下
から右へ円板18aに戻され、180゜変向されて再び
スピンドル10fへ導かれる。
【0011】円板18aの範囲でベルトの2つの部分は
それぞれ約180゜の巻掛け角で、軸方向に互いにずら
された2つの平面内に位置している。有利にはそれぞれ
4つまでのスピンドルしか1つのベルト側によっては駆
動されない。
【0012】図2に示されているように、1つのカバー
25aが伝達伝動装置16の上もしくは分配伝動装置1
2の下に配置されていることができる。これによって分
配伝動装置12の下側の堆積物はほぼ回避される。
【0013】駆動セクションの範囲においては吸込み通
路26が開口していることもできる。これらの吸込み通
路の1つは図2の左側の部分に概略的に円板18aの上
側に示されている。このような形式で種々の伝動装置の
範囲における損失熱は直接的に捉えられるので紡績機の
周囲の温度が不都合に高くなることはほとんどない。
【0014】経験によれば伝達伝動装置15,16の伝
達部材15b,16bが交換されなければならない頻度
は少ないのに対し、ベルト21a,22a等はより短い
間隔で交換されなければならない。ベルト21a,24
a,22a等はそれぞれ1つの駆動ステーション1の最
上位の平面に位置しかつ数の少ない作業ステーションを
駆動するので、ベルトは簡単な形式で紡績機内の溶接過
程なしで、未熟な作業員によっても迅速にかつ運転確実
に更新することができる。
【0015】図3によれば分配伝動装置11,12,1
3は伝達伝動装置15,16の上側でカバーにより、周
囲空気に対してほぼ遮蔽されており、これによって駆動
装置全体の汚染はほぼ回避される。伝達伝動装置15,
16の下側には通路28が位置し、この通路28は接続
する吸込み通路26を介して上方へ別の通路27に接続
されていることができる。この通路27は開口27aを
有し、この開口27aによって紡績機の別の範囲、特に
ドラフト機構が吸引される。このような吸込み系はヨー
ロッパ特許明細書70377号に記載されており、その
内容はここに記述した駆動装置との組合せで使用するこ
とができる。伝達伝動装置15,16のための駆動モー
タ4は有利には通路28内に配置される。この場合には
モータの廃熱が紡績ホールに達することはなくなる。カ
バー25,20bは駆動装置をスピンドル10a,10
bを残してカプセル状に取り囲む。この場合、ベルト2
4a,22aは図4のカバー25dのスリット24eを
通って案内されることができる。カバー25dは駆動系
における保守作業のために取り外し可能である。
【0016】図5の(a)においては2つのベルト24
a,24bが1つの円板18aに180゜の巻掛け角で
巻掛けられ、スピンドル10a,b,e,fもしくはス
ピンドル10d,c,g,hを駆動する変化実施例が示
されている。センタモータにより駆動されるセンタベル
ト24cは、それぞれ1つの円板18aを駆動するため
に役立つ。図5の(b)によればセンタベルト24cは
下部で円板18aに接している。円板18aにおけるベ
ルト24cの最小巻掛けを保証するためには、図5の
(a)に略示したような変向ローラ18hを配置するこ
とができる。
【0017】図5の(a)に示されているように2つの
ベルト24a,24bを1つの円板18aに配属させる
代わりに、前述の如くかつ図6に示したように、唯一の
ベルト24aで働くようにすることもできる。ベルト2
4aはスピンドル10a,10bに巻掛けられ、次いで
逆時計回りに円板18aに180゜の巻掛け角で巻掛け
られる。戻り部分でベルト24a(一点鎖線)はスピン
ドル10hを介し、そこから円板18aへ向かって案内
され、円板18aに180゜の巻掛け角で巻掛けられ、
次いでスピンドル10eへかつスピンドル10fへ達す
る。
【0018】伝達伝動装置15に配属されたモータ4又
はそれぞれの円板18aのためのモータ35a(図5の
(b))は図7に示すように1つの冷却回路に接続され
ていることができる。熱交換器39は通路28における
熱交換器39のそばの矢印で示したように空気流に晒さ
れる。供給導管37におけるポンプ40を介して冷却媒
体は分岐導管を経てモータ35a,35b等に達し、そ
こから別の分岐導管を介して戻り導管38へ戻される。
別の紡績機駆動装置を作動する別のモータ36a,b又
は出力電子コンポーネントは紡績機の端部にあることが
できる。これらのモータ36a,b又は出力電子コンポ
ーネントは同様に供給導管37と戻し導管38との間に
接続されていることができる。このような形式で冷却媒
体を案内することで、目的とした熱の導出が可能である
ように冷却媒体を案内することができる。
【0019】モータ35a,bがポンプ40に対し種々
の間隔を有しているにも拘わらず、各モータ35aへの
導管長さを等しくすることができるのでモータ35aあ
たりの容積流、ひいては冷却力は等しい大きさになる。
列を成すモータ4,35aはそれぞれモータに沿って延
びる冷却媒体の供給導管と戻し導管37,38に接続さ
れかつ冷却媒体の受け取りと放出のために構成されてい
る。熱交換器39は通路28内にある導管37,38に
よって形成されていることもできる。
【0020】図8には別の実施例が示されている。この
場合、円板18aは全部で16の作業ステーション10
a,b,c;12a,b,c…13c,dを駆動する。
作業ステーションの間のベルト区分は作業ステーション
に相応して符号が付けられている。したがって例えば作
業ステーション10cと10dとの間のベルト区分は符
号10cdで示されている。ベルト区分に沿った矢印は
走行方向を示している。この矢印はどのベルト区分が円
板18aに隣接するかについての解明をも行う。例えば
作業ステーション12aに向かう2本の破線で示された
矢印は、円板18aから離れる方向で、作業ステーショ
ン11dから別の2本の破線で示された矢印のそばを円
板18aに向かって走るベルト区分に続く。各ベルト区
分10ab,cdはそれぞれ少なくとも150゜円板1
8aに巻掛けられてから、作業ステーション11a,
b,c…の別の4つのグループに達する。円板18aは
ベルト区分のために相上下して位置する4つの走行トラ
ックを有していなければならない。有利には、図示され
ているように、1つの丸ベルトが使用される。図9の符
号は作業ステーション10a,11a,12a等におけ
るかもしくは円板18aにおけるベルト区分の相対的な
位置を示している。作業ステーション10a,11a
(もしくはスピンドル)においては1つの走行溝だけで
十分である。しかしながら図示のように4つの溝が設け
られていることもできる。この場合にはそれぞれ1つの
溝だけが例えばベルト区分10abによって作業ステー
ション10aにおいて又はベルト区分10abによって
作業ステーション13aと13bにおいて占拠される。
【0021】別の利点は以下の通りである。
【0022】−分岐伝動装置又はセクションモータを配
置することによって特別な軸継手は不要になる。
【0023】−従来の伝動装置に比べて発生する伝達損
失は少ない。
【0024】−張りローラと変向ローラは殆ど省略でき
る。
【0025】−モータ2は中間伝動装置なしで軸3上に
配置される。
【0026】−ベルト案内は大部分覆われるので掃除作
業が少なくなる。
【0027】−駆動ベルトはクロスさせられないので、
これによって弾性モジュールの大きいベルトを使用で
き、発生するスリップ及び損失が少なくなる。
【0028】−軸3が省略された場合には回転する空気
流が生じないので紡績機が汚染されることは少ない。
【0029】−軸の範囲にはドラフト機構における通路
と連通する2つの吸込み通路を配置することができる。
【0030】−48スピンドルを有する駆動セクション
のために設けられた分岐伝動装置4もしくはモータのた
めには、2KWの駆動出力で十分である。
【0031】−駆動スリップは小さくなる。何故ならば
スピンドル10a,10bを駆動するベルト24aの負
荷がわずかであることに基づき、ベルトは4mmの幅し
か有していない平ベルトとして使用するか又は丸ベルト
として構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】主要なエレメントを有する紡績機駆動装置の概
略図。
【図2】異なる実施態様の分配伝動装置を示した紡績機
の概略的平面図。
【図3】上方の通路と下方の通路を有する駆動装置の概
略図。
【図4】分配伝動装置の上側に配置できるカバーを示し
た図。
【図5】(a)は分配伝動装置の概略図、(b)は
(a)の分配伝動装置の円板をベルトと共に示した概略
図。
【図6】分配伝動装置の概略図。
【図7】個々の駆動セクションのためのモータ又は分配
伝動装置の冷却系を示した図。
【図8】16作業ステーションもしくはスピンドルを有
する駆動グループを備えた別の装置を示した図。
【図9】伝達伝動装置の円板もしくは作業ステーション
もしくはスピンドルに対するベルトの配置を示した図。
【符号の説明】
2 モータ 3 軸 4 分岐伝動装置(モータ) 10a,10b,10c,10d,10e,10f,1
0g,10h 作業ステーション(スピンドル) 11,12,13,14 分配伝動装置 15,16,17 伝達伝動装置 18a,18b,18c,18d 円板 19a,19b,19c,19d 軸 20 変向ローラ 20a,20b 軸受 21a,21b,22a,22b,24a 伝達部材 25a,25b,25c,25d カバー 26 吸込み通路 27 通路 37 供給導管 38 戻し導管 39 熱交換器 40 ポンプ

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械の長手方向に並べて配置された複数
    の作業ステーション(スピンドル10)を有する紡績機
    のための紡績機駆動装置であって紡績機駆動装置が複数
    の駆動セクションに分けられており、該駆動セクション
    (1)のために、機械長さに亙って作業ステーション
    (9)の範囲を延びる1つの主駆動装置と、複数の分配
    伝動装置(12,13,14)が設けられており、該分
    配伝動装置(12,13,14)において主駆動装置と
    回動不能に結合されたそれぞれ1つの円板(18a)が
    ベルト(24b)を介して、前記円板(18a)に対し
    て軸平行な複数のスピンドル(10)と結合されている
    形式のものにおいて、前記ベルト(24b)が少なくと
    も4つのスピンドル(10a,b,c,d)により、そ
    れぞれ少なくとも元の方向に対して横に偏向されかつ同
    様に円板(18a)によって偏向されていることを特徴
    とする、紡績機駆動装置。
  2. 【請求項2】 1つの主駆動装置が中央のモータ(2)
    と軸(3)と分岐伝動装置(4)から又は1つの駆動セ
    クション(1)のためのモータ(4,35a)から成っ
    ている、請求項1記載の紡績機駆動装置。
  3. 【請求項3】 入口側で主駆動装置(2,3,4又は
    4)と結合されかつ出口側で複数の作業ステーション
    (9)のための複数の分配伝動装置(11,12,1
    3,14)と結合された伝達伝動装置(15,16,1
    7)を有している、請求項1又は2記載の紡績機駆動装
    置。
  4. 【請求項4】 中央ベルト(24c)が機械を通って長
    手方向に延びており、この中央ベルト(24c)に円板
    (18a)が配属されている、請求項1、2、3のいず
    れか1項記載の紡績機駆動装置。
  5. 【請求項5】 分配伝動装置(12,13)において唯
    一のベルト(24b)が使用され、該ベルトが8つのス
    ピンドル(10a,b,c,d,e,f,g,h)を一
    緒に駆動するようになっており、ベルトの一部(24
    a)が順次4つのスピンドル(10f,e,a,b)に
    巻掛けられ、全体として360゜変向され、次いでベル
    トの別の部分(21b)が円板(18a)から繰出され
    てスピンドル(10c,10d,10h,10g)を駆
    動し、次いで円板(18a)に戻り、この円板(18
    a)が前記ベルト部分(21b)をもう一度180゜変
    向させ、再びスピンドル(10f)へ導く、請求項1か
    ら4までのいずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  6. 【請求項6】 分岐伝動装置が直交伝動装置(4)であ
    って、主駆動装置が軸(3)と直接連結された少なくと
    も1つのモータ(2)と軸(3)の上に間隔をおいて位
    置する複数の直交伝動装置から成る、請求項2から5ま
    でのいずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  7. 【請求項7】 主駆動装置が紡績機の長手方向に間隔を
    おいて配置された、鉛直方向に起立する複数のモータ
    (4)から成っている、請求項1から6までのいずれか
    1項記載の紡績機駆動装置。
  8. 【請求項8】 分岐伝動装置(4)又はモータ(4)の
    軸(19d)の上に、伝達部材(17b)を介して別の
    円板(17a)と結合された円板(17c)が配置され
    ており、両円板と伝達部材が伝達伝動装置(17)を形
    成しており、前記円板(17a)に軸(19c)を介し
    て分配伝動装置(13)が結合されており、分岐伝動装
    置(4)又はモータ(4)の軸(19d)も別の分配伝
    動装置(14)と駆動結合されている、請求項1から7
    までのいずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  9. 【請求項9】 分配伝動装置(11,12,13)が作
    業ステーション(10a…n,11a,11b)に巻掛
    けられた伝達部材(24a,22a,b)を有する少な
    くとも1つの駆動する円板(18a)を有している、請
    求項1から8までのいずれか1項記載の紡績機駆動装
    置。
  10. 【請求項10】 1つの円板対(15a,15b)がこ
    れらを互いに結合する伝達部材(15b)で別の円板対
    (16a,16c)とこれらを結合する伝達部材(16
    b)と相対回動不能に駆動結合されていることで複数の
    伝達伝動装置(15,16,17)が互いに連結されて
    いる、請求項1から9までのいずれか1項記載の紡績機
    駆動装置。
  11. 【請求項11】 円板(15a,15c)がベルト円板
    でありかつ伝達部材(15b,16b,17b)が平ベ
    ルト又は歯付きベルトである、請求項1から10までの
    いずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  12. 【請求項12】 それぞれ伝達部材が2つのベルト(2
    2a,22b)として1つの円板(18b)を介して案
    内されており、この場合、ベルト(22a,22b)が
    円板(18b)から遠ざかる方向と円板(18b)に向
    かう方向で紡績機長手方向に対しほぼ横方向に延びてい
    る、請求項1から11までのいずれか1項記載の紡績機
    駆動装置。
  13. 【請求項13】 軸(3)が複数の部分区分(3a,3
    b)に分けられており、これらの部分区分(3a,3
    b)が分岐伝動装置(4)で互いに連結されている、請
    求項2から12までのいずれか1項記載の紡績機駆動装
    置。
  14. 【請求項14】 1つの分配伝動装置(11,12,1
    3)の下側と1つの伝達伝動装置(15,16)の上側
    とにカバー(25a,25b)が位置している、請求項
    3から13までのいずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  15. 【請求項15】 伝達伝動装置(15,16,17)の
    上側と下側とにそれぞれ1つのカバー(25b,25
    c)が位置している、請求項3から14までのいずれか
    1項記載の紡績機駆動装置。
  16. 【請求項16】 両方のカバー(25b,25c)がケ
    ーシングに纏められかつ閉じた長手通路を形成してい
    る、請求項14又は15記載の紡績機駆動装置。
  17. 【請求項17】 1つのカバー(25c)が少なくとも
    1つの軸受(20a,20b)を軸(19a,19b)
    のために有している、請求項14から16までのいずれ
    か1項記載の紡績機駆動装置。
  18. 【請求項18】 1つの駆動セクション(1)の分配伝
    動装置(11)又はモータ(4)の範囲に吸込み通路
    (26)が位置している、請求項1から17までのいず
    れか1項記載の紡績機駆動装置。
  19. 【請求項19】 複数の伝達伝動装置(15,16,1
    7)が紡績機の長手方向で連結されている、請求項3か
    ら18までのいずれか1項記載の紡績機駆動装置。
  20. 【請求項20】 吸込み通路(26)が開口(27a)
    を有する1つの通路(27)と伝達伝動装置(15,1
    6)の横の1つの通路(28)との間の結合通路として
    配置されており、有利には伝達伝動装置(15,16)
    のためのモータ(4)が後者の通路(28)内に収納さ
    れている請求項18又は19記載の紡績機駆動装置。
  21. 【請求項21】 分配伝動装置(11,12)と伝達伝
    動装置(15,16)の上側で1つのカバー(25d)
    が1つの駆動セクション(1)を、スピンドル(10
    a,10b)を残して少なくとも部分的に取り囲んでい
    る、請求項3から20までのいずれか1項記載の紡績機
    駆動装置。
  22. 【請求項22】 同じ形式の分配伝動装置(11,1
    2,13,14)のそれぞれ1つのグループのための伝
    達伝動装置(15,16,17)が1つの駆動セクショ
    ン(1)内に配置されておりかつ機械の長手方向に延び
    ている、請求項3から21までのいずれか1項記載の紡
    績機駆動装置。
  23. 【請求項23】 1つの駆動セクション(1)が1つの
    分配伝動装置(12)に配属されたスピンドル(16)
    だけを有している、請求項1から22までのいずれか1
    項記載の紡績機駆動装置。
  24. 【請求項24】 各円板(18a)にモータ(35a,
    b)が配属されている、請求項1から23までのいずれ
    か1項記載の紡績機駆動装置。
  25. 【請求項25】 ベルト(24b)が少なくとも4つの
    スピンドル(10a,b,c,d)に少なくとも90゜
    巻掛けられかつ円板(18a)に少なくとも150゜巻
    掛けられている、請求項1から24までのいずれか1項
    記載の紡績機駆動装置。
  26. 【請求項26】 複数のモータ(4,35a)が列を成
    して配置されており、これらのモータが該モータに沿っ
    て延びる冷却媒体用の供給及び戻し導管(37,38)
    に接続されており、該導管(37,38)が1つの冷却
    回路に纏められており、該冷却回路に熱交換器(39)
    が位置している、請求項2から25までのいずれか1項
    記載の紡績機駆動装置。
  27. 【請求項27】 熱交換器が排気用の通路(28)内に
    位置する導管(37,38)によって形成されている、
    請求項26記載の紡績機駆動装置。
  28. 【請求項28】 1つの円板(18a)が16の作業ス
    テーション(10a,b,c…,13c,d)のグルー
    プの中央に配置され、ベルト(10ab,cd)がそれ
    ぞれ4つの作業ステーション(10a,b,c,d)を
    巡って延び、次いで円板(18a)に戻り、そこから別
    の4つの作業ステーション(10a,b,c,d)を巡
    って延びており、ベルトが≦180゜の角度変向されて
    いる、請求項1から4及び6から27までのいずれか1
    項記載の紡績機駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102094268A (zh) * 2009-12-11 2011-06-15 太平洋机电(集团)有限公司 一种粗纱机前后排筒管分别传动装置
CN110629333A (zh) * 2019-09-30 2019-12-31 赛特环球机械(青岛)有限公司 粗纱机上下龙筋锭带传动装置及粗纱机

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CN110629333B (zh) * 2019-09-30 2020-10-30 赛特环球机械(青岛)有限公司 粗纱机上下龙筋锭带传动装置及粗纱机

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