JPH0832589A - ローカル・エリア・ネットワーク・システム - Google Patents

ローカル・エリア・ネットワーク・システム

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JPH0832589A
JPH0832589A JP6163448A JP16344894A JPH0832589A JP H0832589 A JPH0832589 A JP H0832589A JP 6163448 A JP6163448 A JP 6163448A JP 16344894 A JP16344894 A JP 16344894A JP H0832589 A JPH0832589 A JP H0832589A
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JP
Japan
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service
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client
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Withdrawn
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JP6163448A
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English (en)
Inventor
Naoki Sakai
直樹 酒井
Hiroshi Ikebe
浩 池部
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】テーブルの書き換えを伴うことなく、クライア
ントを容易に移設でき、システム変更の自在性を向上す
ること。 【構成】ログインの検出に応答して利用可能なサービス
に関する情報をログイン元のクライアントへ転送・表示
し、表示された情報の中から任意の1つのサービスに関
する情報を選択し、選択された情報に含まれるクライア
ントの識別情報と自己の識別情報との一致/不一致を判
定するとともに、判定結果が一致の場合、自己の識別情
報を付加して前記1つのサービスを要求する一方、不一
致の場合には、前記選択された情報中のクライアントの
識別情報を付加して前記1つのサービスを要求する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のクライアントで
少なくとも1つのサーバ上のハード及びソフト資産を共
有するWAN(ワイド・エリア・ネットワーク)やLA
N(ローカル・エリア・ネットワーク)等のネットワー
ク・システム(本明細書では便宜的にLANで統一する
が、本発明はネットワークの規模すなわちワイドかロー
カルかの違いに限定されない)に関し、特に、システム
変更の自在性向上を意図したローカル・エリア・ネット
ワーク・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、LANのシステム構成図であ
る。SVはサーバ(Server;サービスを提供するもの)
の略、CLはクライアント(Client;サービスを要求す
るもの)の略であり、これら7台のCLと1台のSV
は、通信線等の伝送媒体Nを介して接続されている。な
お、図ではリング状のネットワークを示してあるが、ネ
ットワークの種類には限定されない。たとえばイーサネ
ット等のバス型であってもよい。
【0003】図中の吹き出し内には、SVで提供可能な
いくつかのサービスが概念的に示されている。これらの
サービスは、もちろん、すべてのCLから利用できるよ
うにしてもよいが、特に、大規模なシステムの場合、ク
ライアントごとに利用できるサービスを分類した方が情
報の保守管理の点で都合がよい。たとえば、サービスA
を販売第1課の売り上げ情報サービス、サービスBを販
売第2課の売り上げ情報サービス、サービスCを販売第
3課の売り上げ情報サービスとすると、サービスAは第
1課のCLだけから利用できればよく、また、サービス
Bは第2課のCLだけから利用できればよく、さらに、
サービスCは第3課のCLだけから利用できればよい。
【0004】そこで、サービスA、B及びCの属性テー
ブル内に、便宜的にアルファベットの小文字(a、b、
c、……)で示すクライアントの識別情報を書き込み、
この識別情報によって、サービスの利用権限を管理する
ことが行われる。識別情報は、たとえば、イーサネット
のIP(Internet Protocol )アドレスや、ある種のネ
ットワーク・オペレーティング・システム(NOS)に
よって与えられるMAC(Media Access Control)アド
レス等が相当するが、これらに限定されない。要は、ク
ライアントを一意的に識別できる情報であればよい。
【0005】図3のシステム例によれば、サービス
(A)の利用権限は、販売第1課のCL/a及びCL/
bに与えられており、また、サービス(B)の利用権限
は、販売第2課のCL/c及びCL/dに与えられてお
り、さらに、サービス(C)の利用権限は、販売第3課
のCL/e、CL/f及びCL/gに与えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のローカル・エリア・ネットワーク・システムにあ
っては、各サービス(A、B、C)の属性テーブルに、
クライアントの識別情報(a、b、c、……)を書込
み、この属性テーブルによってクライアントごとの利用
権限を管理する構成となっていたため、たとえば、ある
課から他の課へクライアントを移設する場合には、属性
テーブルの書き換えが必要となり、特に、移設が大掛か
りな場合には、書き換えに手間がかかるばかりか、書き
換えミスを引き起こしかねないという問題点があった。
【0007】
【目的】そこで、本発明は、テーブルの書き換えを伴う
ことなく、クライアントを容易に移設でき、システム変
更の自在性を向上することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数のサービスを提供する少なくとも1
台のサーバと、前記サービスを要求する複数台のクライ
アントと、前記サーバ及びクライアントの間を接続する
伝送媒体と、前記複数のサービスのそれぞれの利用権限
をクライアント毎に規定した情報を保持する第1のテー
ブルと、前記複数のサービスのそれぞれについて、利用
権限を有するクライアントの識別情報及び利用現況情報
を保持する第2のテーブルと、前記クライアントのログ
インを検出するログイン検出手段と、ログインの検出に
応答して、前記第2のテーブルから利用可能なサービス
に関する情報を抽出し、ログイン元のクライアントへ転
送する転送手段と、転送された情報を表示する表示手段
と、表示された情報の中から任意の1つのサービスに関
する情報を選択する選択手段と、選択された情報に含ま
れるクライアントの識別情報と自己の識別情報との一致
/不一致を判定する判定手段と、判定結果が一致の場
合、自己の識別情報を付加して前記1つのサービスを要
求する一方、不一致の場合には、前記選択された情報中
のクライアントの識別情報を付加して前記1つのサービ
スを要求する要求手段と、要求手段からの要求に応答し
て、前記第1のテーブルを参照し、付加された識別情報
が利用権限を有するクライアントのものである場合に、
要求されたサービスを当該クライアントに提供する提供
手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、利用権限が与えられていないクラ
イアント上で、該権限に関するサービスを選択すると、
そのサービスの利用権限を有する他のクライアントの識
別情報を用いてそのサービスの要求が行われる。すなわ
ち、図3のシステム例で説明すると、たとえば、CL/
e(サービスBの利用権限を持たない)でサービスBを
選択したときには、このCL/eは、サービスBの利用
権限を有するCL/c(又はCL/d)に姿を変えてサ
ービスBを要求する。
【0010】したがって、テーブル変更を伴うことな
く、どのクライアントからでも自由にサービス要求を行
うことができ、クライアントの移設を容易にして、シス
テム変更の自在性向上を図ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1、図2は本発明に係るローカル・エリア・ネ
ットワーク・システムの一実施例を示す図である。な
お、ネットワークの全体構成については、適宜に図3を
参照するものとする。
【0012】図1において、CLはクライアント、SV
はサーバである。CL及びSVは、通信線等の伝送媒体
(図3の符号N参照)によって接続された複数台のクラ
イアント及び少なくとも1台のサーバを代表するもので
ある。また、サーバは、幾つかのLANを統括する上位
のサーバ(エンタープライゼス・サーバ)であってもよ
い。なお、伝送媒体は、多くの場合、構内に張り巡らさ
れた専用の通信線であるが、広域ネットワークのように
一部に電話回線網を含むものであってもよいし、又は、
光や電波等の媒体手段を含むものであってもよい。
【0013】CLは、自己を特定するための識別情報を
発生する情報発生部1を有している。この識別情報は、
特に限定しないが、イーサネットのIPアドレスであ
る。なお、IPアドレスは、イーサネット型のネットワ
ーク・インターフェイス・ボートに組み込まれた物理的
なアドレスであり、市販されているすべてのボードにつ
いて、重複しない固有の値を持つものである。以下、情
報発生部1で発生する識別情報を「自アドレス」と呼称
する。
【0014】CLはまた、SVから転送されてきた「使
用可能サービス一覧」を表示する表示部(表示手段)2
を有する。使用可能サービス一覧の詳細は後述するが、
その転送時点でSVが提供できるすべてのサービスの一
覧情報であり、その情報には、各サービスについての利
用権限情報(利用権限を与えられたクライアントの識別
情報;たとえば、そのクライアントのIPアドレス)も
含まれている。
【0015】CLはまた、使用可能サービス一覧の中か
ら任意の一つのサービスを選択する選択部(選択手段)
3を有している。選択部3は、キーボードやマウス等の
入力インターフェイスを含み、オペレータの操作に応じ
た選択信号を発生する。CLはまた、選択されたサービ
スの利用権限情報と自アドレスとの一致/不一致を判定
する判定部(判定手段、要求手段)4を有している。利
用権限情報は、上記したように、その選択サービスの利
用権限を有するクライアントのIPアドレス(便宜的に
「他アドレス」と呼称する)であり、図3のシステムに
おいて、CL=CL/a(自アドレス=a)とし、選択
サービスをサービスA(他アドレス=a又はb)とする
と、CL/aは、サービスAの利用権限を有するクライ
アントであるから、判定部4における判定結果は「一
致」となる。あるいは、CL=CL/c(自アドレス=
c)とすると、CL/cはサービスAの利用権限を有し
ていないから、判定部4における判定結果は「不一致」
となる。判定部4は、判定結果が一致の場合、自アドレ
スを発信元アドレスにして選択サービスを要求するが、
不一致の場合には、自アドレスに代えて他アドレスを発
信元アドレスにし、選択サービスを要求する。
【0016】CLはまた、要求したサービスを実行する
実行部5を有し、この実行部5は、少なくとも、サービ
スの利用終了を通知する機能を備えている。他方、SV
は、複数のサービスA、B、Cについて、利用権限を有
するクライアントの識別情報(a、b、c、……)を規
定した利用権限定義テーブル(第1のテーブル、提供手
段)10を備える。この利用権限定義テーブル10は、
CLからのサービス要求時に参照され、利用権限を有す
るクライアントに対してだけ、限定的に要求されたサー
ビスを提供する。具体的には、要求信号中の発信元アド
レスとテーブル内の要求サービスの識別情報とが一致す
る場合に要求されたサービスを提供する。
【0017】SVはまた、サービス利用現況テーブル
(第2のテーブル)11を備える。このサービス利用現
況テーブル11は、すべてのサービス名(又は各サービ
スを一意的に識別できる情報)、各サービスに定義され
た利用権限情報、及び、各サービスの利用現況情報を保
持し、利用現況情報は、サービスの提供時やサービスの
利用終了時にリアルタイムに更新されるようになってい
る。たとえば、図示のサービス利用現況テーブル11に
よれば、サービスAはCL/aによって利用中(○印)
であり、サービスBはCL/c及びCL/dによって利
用中(○印)であり、サービスCはCL/eによって利
用中(○印)である。言い換えれば、サービスAはCL
/bによって利用可能(×印)であり、サービスCはC
L/f及びCL/gによって利用可能(×印)である。
【0018】SVはまた、サービス利用現況テーブル1
1から、未利用中のサービス情報(すなわち×印で示す
利用可能なサービス情報)を抽出する情報抽出部(転送
手段)12を備える。この情報抽出部12は、ログイン
検出部(ログイン検出手段)13によって、ログインが
検出されたとき、サービス利用現況テーブル11から、
未利用のサービス名及び利用権限情報を抽出し、ログイ
ン元のクライアントに転送する。
【0019】以上のような構成において、CLからログ
インすると、このログインは、SVのログイン検出部1
3で検出され、この検出に応答して、SVの情報抽出部
12からCLに対して未利用中のサービス名及び利用権
限情報が転送される。この転送情報は、CLの表示部2
により「使用可能サービス一覧」として表示され、その
中の1つが選択部3で選択される。そして、選択サービ
ス中の利用権限情報(他アドレス)と自アドレスとの一
致/不一致が判定部4で判定され、一致の場合には、自
アドレスを付して、又は、不一致の場合には他アドレス
を付して、SVに対する選択サービスの要求がなされ
る。
【0020】したがって、アドレス一致の場合は、その
要求サービスの利用権限を有するクライアントが要求元
になるから、当然にサービスの提供を受けることができ
る一方、利用権限のないクライアントが要求元になる場
合(アドレス不一致の場合)であっても、利用権限のあ
る「他アドレス」を用いてサービス要求をすることがで
きるから、CLの物理的な位置に関らず任意のサービス
提供を受けることができ、クライアントの移設を容易に
行うことができる。
【0021】図2は、CL側から見た概略的な処理フロ
ーである。この図において、ログインすると(ステップ
1 )、SVからの未利用サービス情報が受信され(ス
テップP2 )、これが表示される(ステップP3 )。次
いで、未利用サービスの一つを選択すると(ステップP
4 )、選択サービス情報中の利用権限情報(他アドレ
ス)と自アドレスとの一致/不一致が判定され(ステッ
プP5 )、一致の場合には、自アドレスを用いてその選
択サービスの要求が行われ(ステップP6 )、一方、不
一致の場合には、他アドレスを用いてその選択サービス
の要求が行われる(ステップP7 )。そして、提供され
たサービスを実行し(ステップP8 )、サービスの利用
終了をSVに通知して一連の処理を完了する(ステップ
9 )。
【0022】すなわち、自アドレスと利用権限情報とが
一致しない場合でも、利用権限を有する他アドレスを利
用してサービスの提供を受けることができるから、クラ
イアントをネットワーク上の任意のノードに置くことが
できるようになり、たとえば、クライアントの自在な移
設を可能にして、ネットワーク変更の自在性を向上する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、利用権限が与えられて
いないクライアント上で、該権限に関するサービスを選
択した場合、そのサービスの利用権限を有する他のクラ
イアントの識別情報を用いてそのサービスの要求が行わ
れる。したがって、テーブル変更を伴うことなく、どの
クライアントからでも自由にサービス要求を行うことが
でき、クライアントの移設を容易にして、システム変更
の自在性向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例のクライアント及びサーバの概念構成
図である。
【図2】一実施例のクライアント側の概略処理フロー図
である。
【図3】LANのシステム構成図である。
【符号の説明】
A、B、C:サービス CL:クライアント N:伝送媒体 SV:サーバ 2:表示部(表示手段) 3:選択部(選択手段) 4:判定部(判定手段、要求手段) 10:利用権限定義テーブル(第1のテーブル、提供手
段) 11:サービス利用現況テーブル(第2のテーブル) 12:情報抽出部(転送手段) 13:ログイン検出部(ログイン検出手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のサービスを提供する少なくとも1台
    のサーバと、 前記サービスを要求する複数台のクライアントと、 前記サーバ及びクライアントの間を接続する伝送媒体
    と、 前記複数のサービスのそれぞれの利用権限をクライアン
    ト毎に規定した情報を保持する第1のテーブルと、 前記複数のサービスのそれぞれについて、利用権限を有
    するクライアントの識別情報及び利用現況情報を保持す
    る第2のテーブルと、 前記クライアントのログインを検出するログイン検出手
    段と、 ログインの検出に応答して、前記第2のテーブルから利
    用可能なサービスに関する情報を抽出し、ログイン元の
    クライアントへ転送する転送手段と、 転送された情報を表示する表示手段と、 表示された情報の中から任意の1つのサービスに関する
    情報を選択する選択手段と、 選択された情報に含まれるクライアントの識別情報と自
    己の識別情報との一致/不一致を判定する判定手段と、 判定結果が一致の場合、自己の識別情報を付加して前記
    1つのサービスを要求する一方、不一致の場合には、前
    記選択された情報中のクライアントの識別情報を付加し
    て前記1つのサービスを要求する要求手段と、 要求手段からの要求に応答して、前記第1のテーブルを
    参照し、付加された識別情報が利用権限を有するクライ
    アントのものである場合に、要求されたサービスを当該
    クライアントに提供する提供手段と、を備えたことを特
    徴とするローカル・エリア・ネットワーク・システム。
JP6163448A 1994-07-15 1994-07-15 ローカル・エリア・ネットワーク・システム Withdrawn JPH0832589A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6163448A JPH0832589A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 ローカル・エリア・ネットワーク・システム

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JP6163448A JPH0832589A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 ローカル・エリア・ネットワーク・システム

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JPH0832589A true JPH0832589A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15774079

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6163448A Withdrawn JPH0832589A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 ローカル・エリア・ネットワーク・システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2383147A (en) * 2001-12-13 2003-06-18 Inventec Corp Authorising client access to multiple web servers

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2383147A (en) * 2001-12-13 2003-06-18 Inventec Corp Authorising client access to multiple web servers
GB2383147B (en) * 2001-12-13 2005-04-06 Inventec Corp Method for integrating multiple web servers based on individual client authorisation

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