JPH0832603A - 加入者装置 - Google Patents
加入者装置Info
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- JPH0832603A JPH0832603A JP7061236A JP6123695A JPH0832603A JP H0832603 A JPH0832603 A JP H0832603A JP 7061236 A JP7061236 A JP 7061236A JP 6123695 A JP6123695 A JP 6123695A JP H0832603 A JPH0832603 A JP H0832603A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W48/00—Access restriction; Network selection; Access point selection
- H04W48/16—Discovering, processing access restriction or access information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々の型式の加入者装置を有しており、これ
らに固定無線局から種々のサービスが提供されるサービ
ス統合無線通信系に使用される加入者装置を提供する。 【構成】 無線伝送チャネルを介してメッセージを送信
するための少なくとも1つの固定無線局(BS)を有す
る無線通信系用の加入者装置において、前記メッセージ
は特有なメッセージであり、かつ該特有なメッセージに
含まれている、前記無線通信系における加入者装置の種
々異なった形式(TGAx)の少なくとも1つまたは固
定無線局によって提供される種々のサービス(Dy)の
少なくとも1つに関する情報または両方に関する情報を
処理するために、前記加入者装置(TG)は前記無線伝送
チャネルを介して伝送される前記特有のメッセージを受
信しかつ評価するための装置を有している。
らに固定無線局から種々のサービスが提供されるサービ
ス統合無線通信系に使用される加入者装置を提供する。 【構成】 無線伝送チャネルを介してメッセージを送信
するための少なくとも1つの固定無線局(BS)を有す
る無線通信系用の加入者装置において、前記メッセージ
は特有なメッセージであり、かつ該特有なメッセージに
含まれている、前記無線通信系における加入者装置の種
々異なった形式(TGAx)の少なくとも1つまたは固
定無線局によって提供される種々のサービス(Dy)の
少なくとも1つに関する情報または両方に関する情報を
処理するために、前記加入者装置(TG)は前記無線伝送
チャネルを介して伝送される前記特有のメッセージを受
信しかつ評価するための装置を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線伝送チャネルを介
してメッセージを送信するための少なくとも1つの固定
無線局(BS)を有する無線通信系用の加入者装置に関
する。
してメッセージを送信するための少なくとも1つの固定
無線局(BS)を有する無線通信系用の加入者装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】サービスの統合されたデジタル回路網I
SDNとして、統一され、規格化されたユーザ/回路網
インターフェイス間の多数のサービスに対するデジタル
接続を行なうことができる回路網が提案される(Tec
hnische Mitteilungen PTT、
1/1985、“ISDN−Dienstintegr
ierte Digitalnetz”、H.K.Pf
yffer著、第2頁〜8頁)。この雑誌に掲載された
論文において、ISDNの重要な特徴に関する概略が示
されかつ将来の発展の可能性が示唆されている。
SDNとして、統一され、規格化されたユーザ/回路網
インターフェイス間の多数のサービスに対するデジタル
接続を行なうことができる回路網が提案される(Tec
hnische Mitteilungen PTT、
1/1985、“ISDN−Dienstintegr
ierte Digitalnetz”、H.K.Pf
yffer著、第2頁〜8頁)。この雑誌に掲載された
論文において、ISDNの重要な特徴に関する概略が示
されかつ将来の発展の可能性が示唆されている。
【0003】それによればISDNは次のように特徴付
けられている。すなわち同じ回路網において音声信号及
び非音声信号(例えばデータ信号)の伝送が行なわれか
つ制限された、多種の型の規格化されたユーザインター
フェイスが予め決められている。サービスの統合された
デジタル回路網ISDNにおいて、加入者は多数のサー
ビスに対して統一的にアクセスすることができ、その際
統一されたインターフェイスは加入者側に設けられてい
る。
けられている。すなわち同じ回路網において音声信号及
び非音声信号(例えばデータ信号)の伝送が行なわれか
つ制限された、多種の型の規格化されたユーザインター
フェイスが予め決められている。サービスの統合された
デジタル回路網ISDNにおいて、加入者は多数のサー
ビスに対して統一的にアクセスすることができ、その際
統一されたインターフェイスは加入者側に設けられてい
る。
【0004】回路網の統一されたインターフェイスは、
デジタルマルチプレックスにおいて伝送されるいわゆる
Bチャネル及びDチャネルを有し、その際Bチャネルは
64kbit/sのビット伝送速度を有し、Dチャネル
は16kbit/sのビット伝送速度を有する。インタ
ーフェイスでは両方のBチャネルは相互に独立してお
り、これにより2つの別個の接続を同時にインターフェ
イス回路によって形成することができる。Dチャネルは
一方においてシグナリングのために用いられ、他方にお
いて比較的低いビット伝送速度を有する通信の伝送(デ
ータ伝送並びにテレメトリー)のためにも用いられる。
64kbit/sを有するBチャネルにおいて個別サー
ビス、例えば電話、ファクシミリ、高速のデータ伝送等
の通信伝送が行なわれる。
デジタルマルチプレックスにおいて伝送されるいわゆる
Bチャネル及びDチャネルを有し、その際Bチャネルは
64kbit/sのビット伝送速度を有し、Dチャネル
は16kbit/sのビット伝送速度を有する。インタ
ーフェイスでは両方のBチャネルは相互に独立してお
り、これにより2つの別個の接続を同時にインターフェ
イス回路によって形成することができる。Dチャネルは
一方においてシグナリングのために用いられ、他方にお
いて比較的低いビット伝送速度を有する通信の伝送(デ
ータ伝送並びにテレメトリー)のためにも用いられる。
64kbit/sを有するBチャネルにおいて個別サー
ビス、例えば電話、ファクシミリ、高速のデータ伝送等
の通信伝送が行なわれる。
【0005】先に引用した雑誌論文の第5頁に、プロト
コルに対するOSI−アーキテクチャモデルについて詳
しく説明されている。その際サービスの統合されたデジ
タル回路網ISDNは、層1ないし3を有し、その際、
予め決められている回路網に統一のインターフェイスに
応じて、種々異なったサービスを処理することができる
ように、第1レベルにおけるインターフェイス回路も統
一されていなければならない。このために、第1レベル
は最高の伝送要求(例えば1ビット伝送速度)を有する
サービスに対して設定されなければならないことにな
り、無線伝送系に使用する際周波数の使用が経済的でな
い。
コルに対するOSI−アーキテクチャモデルについて詳
しく説明されている。その際サービスの統合されたデジ
タル回路網ISDNは、層1ないし3を有し、その際、
予め決められている回路網に統一のインターフェイスに
応じて、種々異なったサービスを処理することができる
ように、第1レベルにおけるインターフェイス回路も統
一されていなければならない。このために、第1レベル
は最高の伝送要求(例えば1ビット伝送速度)を有する
サービスに対して設定されなければならないことにな
り、無線伝送系に使用する際周波数の使用が経済的でな
い。
【0006】ドイツ連邦共和国特許公開第331104
3号公報から、種々異なった端末装置、すなわち伝送チ
ャネル容量に対する種々異なった要求を有する加入者間
の接続を形成する方法が公知である。接続形成のために
発呼加入者はダイヤル情報と一緒に情報信号を送出す
る。この信号によって要求される伝送チャネル容量およ
び場合に応じて、接続に関連づけられる、被呼加入者の
端末装置が指定される。交換装置において接続に対して
その都度必要な伝送チャネル容量が準備される。さらに
交換局において、情報信号およびそこに記憶された、発
呼加入者に関連付けられたデータを用いて、所望の接続
が形成可能であるか否かが検査される。接続が形成可能
であれば、被呼および発呼加入者において必要な伝送チ
ャネル容量を使用することができかつ必要に応じて発呼
加入者に、どの端末装置が接続に関連付けることができ
るかが信号により知らされる。
3号公報から、種々異なった端末装置、すなわち伝送チ
ャネル容量に対する種々異なった要求を有する加入者間
の接続を形成する方法が公知である。接続形成のために
発呼加入者はダイヤル情報と一緒に情報信号を送出す
る。この信号によって要求される伝送チャネル容量およ
び場合に応じて、接続に関連づけられる、被呼加入者の
端末装置が指定される。交換装置において接続に対して
その都度必要な伝送チャネル容量が準備される。さらに
交換局において、情報信号およびそこに記憶された、発
呼加入者に関連付けられたデータを用いて、所望の接続
が形成可能であるか否かが検査される。接続が形成可能
であれば、被呼および発呼加入者において必要な伝送チ
ャネル容量を使用することができかつ必要に応じて発呼
加入者に、どの端末装置が接続に関連付けることができ
るかが信号により知らされる。
【0007】このような、最初に統一されたシグナリン
グを行なう方法は、サービスの統合された無線伝送系に
使用した場合、シグナリングおよび本来のサービスに対
して異なった送信/受信装置が必要になるという欠点を
有する。
グを行なう方法は、サービスの統合された無線伝送系に
使用した場合、シグナリングおよび本来のサービスに対
して異なった送信/受信装置が必要になるという欠点を
有する。
【0008】公知の類似の無線伝送系において(例えば
TE KA DE Technische Mitte
ilung 1980、第10頁〜第14頁)、加入者
装置(移動する無線局)はその機能に関して統一された
製品として示されている。無線伝送系の運営者は、例え
ば送信すべき無線通報の数、可聴音、指示装置、高周波
およびジッタしきい値、繰り返しの数または監視に対す
る時間のような系定数を定める。加入者装置の製造者
は、前以て決められた系定数をその都度開発されたプロ
グラムにおいて適当な個所に記憶するので、系定数の変
更はプログラムメモリに記憶されるプログラムの変更と
同じに考えることができる。
TE KA DE Technische Mitte
ilung 1980、第10頁〜第14頁)、加入者
装置(移動する無線局)はその機能に関して統一された
製品として示されている。無線伝送系の運営者は、例え
ば送信すべき無線通報の数、可聴音、指示装置、高周波
およびジッタしきい値、繰り返しの数または監視に対す
る時間のような系定数を定める。加入者装置の製造者
は、前以て決められた系定数をその都度開発されたプロ
グラムにおいて適当な個所に記憶するので、系定数の変
更はプログラムメモリに記憶されるプログラムの変更と
同じに考えることができる。
【0009】ドイツ連邦共和国特許第P3431302
号公報において、無線伝送系の運営者が系定数を作動期
間中にどのようにして、加入者装置の製造者がプログラ
ムメモリに記憶されたプログラムを変更することなし
に、変更することができるかが記載されている。この場
合系定数および業務の特徴が加入者装置に配設されてい
るメモリに記憶され、これにより所定のサービスを無線
伝送系の所定の領域に制限する可能性が生じることにな
った。
号公報において、無線伝送系の運営者が系定数を作動期
間中にどのようにして、加入者装置の製造者がプログラ
ムメモリに記憶されたプログラムを変更することなし
に、変更することができるかが記載されている。この場
合系定数および業務の特徴が加入者装置に配設されてい
るメモリに記憶され、これにより所定のサービスを無線
伝送系の所定の領域に制限する可能性が生じることにな
った。
【0010】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の課題は、種
々異なった伝送要求を有する種々異なったサービスが、
加入者装置における所要コストが僅かですみかつ通信伝
送に対して設定されている、個別無線伝送チャネルの全
体のバンド幅をできるだけ小さく選択することができる
ように統合された無線通信系に使用される加入者装置を
提供することである。
々異なった伝送要求を有する種々異なったサービスが、
加入者装置における所要コストが僅かですみかつ通信伝
送に対して設定されている、個別無線伝送チャネルの全
体のバンド幅をできるだけ小さく選択することができる
ように統合された無線通信系に使用される加入者装置を
提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者装置は、
次のような認識に基づいている。即ちサービスの統合さ
れた無線通信系においてISDNにおける加入者装置に
対して、可能ないずれのユーザでも最大の伝送速度が使
用できるわけではない。このための理由は次の通りであ
る:制限されて使用される系バンド幅;すべてのサービ
スが加入者によって同時に利用されることはないという
事実;すべての可能なサービスをおのおのの加入者装置
において実施する必要はないという事実;ほんの僅かな
サービスだけがサービスの統合された無線伝送系におい
てどこでも使用可能でなければならないという事実。こ
の場合加入者装置間において、使用可能である全体のバ
ンド幅を時間および面積(地理上の周波数繰り返し)に
関してその都度の必要に応じて分配される。
次のような認識に基づいている。即ちサービスの統合さ
れた無線通信系においてISDNにおける加入者装置に
対して、可能ないずれのユーザでも最大の伝送速度が使
用できるわけではない。このための理由は次の通りであ
る:制限されて使用される系バンド幅;すべてのサービ
スが加入者によって同時に利用されることはないという
事実;すべての可能なサービスをおのおのの加入者装置
において実施する必要はないという事実;ほんの僅かな
サービスだけがサービスの統合された無線伝送系におい
てどこでも使用可能でなければならないという事実。こ
の場合加入者装置間において、使用可能である全体のバ
ンド幅を時間および面積(地理上の周波数繰り返し)に
関してその都度の必要に応じて分配される。
【0012】固定無線局においてもチャネル装置のすべ
てが複数のサービスのすべてを処理することができると
は限らないようにすることで、コストを簡単な形式およ
び方法で低減することができる。この場合固定無線局に
は、加入者によって要求されている、種々のサービス用
の装置のみが備えられる。
てが複数のサービスのすべてを処理することができると
は限らないようにすることで、コストを簡単な形式およ
び方法で低減することができる。この場合固定無線局に
は、加入者によって要求されている、種々のサービス用
の装置のみが備えられる。
【0013】また、可能な機能のいずれもがおのおのの
加入者装置において実施されるとは限らない。というの
は各ユーザはいずれにせよ数種の僅かな機能またはサー
ビスしか利用しないからである。
加入者装置において実施されるとは限らない。というの
は各ユーザはいずれにせよ数種の僅かな機能またはサー
ビスしか利用しないからである。
【0014】サービス統合された無線通信系に対するコ
ストは実質的に、少なくともサービス統合された無線通
信系へのアクセスに対して必要である機能および加入者
の側において必要が存在する機能から成っている。この
ようなサービス統合された無線伝送系は、加入者装置の
製造者にとって次のような利点を有する。すなわち最
初、種々異なった市場製品に対して種々異なった製産ラ
インをひきかつおのおのの加入者にその要求に適った割
安の装置を提供する可能性が生じる。この種の種々異な
った加入者装置は例えば次のものが考えられる:英数字
指示部を備えた簡単な無線呼出し受信機、限定された地
理上の区域内で利用するための受信および送信周波数を
有しかつサービスの品質が落ちる“チョッキポケット型
電話機”;半二重作動用の1つの受信周波数および数個
の送信周波数を有する“ディスパッチ装置”(“ディス
パッチサービス”においては固定無線局から車両への方
向において1つの共通のチャネルが利用され、一方逆の
方向ではおのおのの車両は独自の無線伝送チャネルを占
有することができる);二重作動用の複数の受信および
送信周波数を有しかつ国の広さが考慮されている、車両
にても利用することができるポータブル電話機;低いデ
ータ伝送速度を有するパケット方式による半二重伝送が
行なわれる移動するデータターミナル;固定的にしか作
動される、64kbit/sのトランスペアレントな二
重伝送が行なわれる“移動オフィス”。
ストは実質的に、少なくともサービス統合された無線通
信系へのアクセスに対して必要である機能および加入者
の側において必要が存在する機能から成っている。この
ようなサービス統合された無線伝送系は、加入者装置の
製造者にとって次のような利点を有する。すなわち最
初、種々異なった市場製品に対して種々異なった製産ラ
インをひきかつおのおのの加入者にその要求に適った割
安の装置を提供する可能性が生じる。この種の種々異な
った加入者装置は例えば次のものが考えられる:英数字
指示部を備えた簡単な無線呼出し受信機、限定された地
理上の区域内で利用するための受信および送信周波数を
有しかつサービスの品質が落ちる“チョッキポケット型
電話機”;半二重作動用の1つの受信周波数および数個
の送信周波数を有する“ディスパッチ装置”(“ディス
パッチサービス”においては固定無線局から車両への方
向において1つの共通のチャネルが利用され、一方逆の
方向ではおのおのの車両は独自の無線伝送チャネルを占
有することができる);二重作動用の複数の受信および
送信周波数を有しかつ国の広さが考慮されている、車両
にても利用することができるポータブル電話機;低いデ
ータ伝送速度を有するパケット方式による半二重伝送が
行なわれる移動するデータターミナル;固定的にしか作
動される、64kbit/sのトランスペアレントな二
重伝送が行なわれる“移動オフィス”。
【0015】したがってこのようなサービス統合された
無線通信系は、サービス統合のための周波数経済的な解
決法を、それぞれの加入者装置に僅かなコストしかかけ
ず、将来のサービスをフレキシブルかつ周波数コンパチ
ブルに導入可能とししかも低い伝送速度の音声デジタル
化方式を導入可能として提供する。サービスおよびサー
ビススペクトルがまだ今しばらくの間またはすべての国
においては有線の公共電話回路網によって準備すること
ができないときも、このようなサービス統合された無線
伝送系においては、それらのサービスを将来有線の伝送
および交換回路網が提供されるかないし技術改新(高統
合度)が実現されたときに統合することができるような
基礎が最初に既に作られる。
無線通信系は、サービス統合のための周波数経済的な解
決法を、それぞれの加入者装置に僅かなコストしかかけ
ず、将来のサービスをフレキシブルかつ周波数コンパチ
ブルに導入可能とししかも低い伝送速度の音声デジタル
化方式を導入可能として提供する。サービスおよびサー
ビススペクトルがまだ今しばらくの間またはすべての国
においては有線の公共電話回路網によって準備すること
ができないときも、このようなサービス統合された無線
伝送系においては、それらのサービスを将来有線の伝送
および交換回路網が提供されるかないし技術改新(高統
合度)が実現されたときに統合することができるような
基礎が最初に既に作られる。
【0016】さらにこのようなサービス統合された無線
通信系によれば、既に行なわれているサービスまたは作
動中である加入者装置に影響を及ぼすことなく、種々異
なったビット伝送速度および、例えばエラー保護に対し
て種々異なった要求を有する新しいサービスを段階的に
導入することができる。加入者装置から固定無線局への
方向において、おのおのの通信伝送チャネルに対して1
つの受信機を設けることができ、その際この受信機の周
波数は使用可能な周波数バンド全体にわたって切換可能
である。これにより、新しいサービスおよび有線の公共
の線路網へのその変換に対して特定された、唯一の受信
機およびチャネルユニットによって固定無線局にこの新
しいサービスを提供することができる。固定無線局に既
存の受信機は取り換える必要も、改造する必要もない。
付加的な受信機は、別の変調/復調方法、サービスに整
合されたチャネルコーディングおよび別の帯域幅に対し
ても構成することができる。これにより種々異なったサ
ービスのいずれの組合せもコストの点で有利に実現する
ことができる。上述の受信機およびチャネルユニット
は、固定無線局において、それらが利用されるところの
みに設定されなければならない。これにより局所的、地
域的または国内に向けて種々異なったサービスを提供す
ることができる。
通信系によれば、既に行なわれているサービスまたは作
動中である加入者装置に影響を及ぼすことなく、種々異
なったビット伝送速度および、例えばエラー保護に対し
て種々異なった要求を有する新しいサービスを段階的に
導入することができる。加入者装置から固定無線局への
方向において、おのおのの通信伝送チャネルに対して1
つの受信機を設けることができ、その際この受信機の周
波数は使用可能な周波数バンド全体にわたって切換可能
である。これにより、新しいサービスおよび有線の公共
の線路網へのその変換に対して特定された、唯一の受信
機およびチャネルユニットによって固定無線局にこの新
しいサービスを提供することができる。固定無線局に既
存の受信機は取り換える必要も、改造する必要もない。
付加的な受信機は、別の変調/復調方法、サービスに整
合されたチャネルコーディングおよび別の帯域幅に対し
ても構成することができる。これにより種々異なったサ
ービスのいずれの組合せもコストの点で有利に実現する
ことができる。上述の受信機およびチャネルユニット
は、固定無線局において、それらが利用されるところの
みに設定されなければならない。これにより局所的、地
域的または国内に向けて種々異なったサービスを提供す
ることができる。
【0017】請求項5に記載の加入者装置は、すべての
加入者装置に対して共通な唯一の回路部として、固定無
線局から同じ受信機の加入者装置への伝送方法に対して
1つだけ設ければよいという利点を有する。この回路部
は、高集積された回路を用いて安価に製造される。簡単
な、局所的にしか利用されない加入者装置(例えばいわ
ゆる“メッセージペイジャー”)に対しては周波数合成
器を設ける必要がない。加入者装置に周波数合成器が組
み込まれている場合にはこの加入者装置はネットワーク
の規模でも作動することができる。固定無線局のおのお
のの受信機がすべての周波数に切換可能であれば、“ポ
ケット電話機”(1つの固定周波数受信機および1つの
固定周波数送信機を有する)も使用することができる。
これとの関連においてこの周波数が占有されているとい
う塞がり状態の発生確率は、加入者装置において例えば
40という制限された数の送信周波数を切換可能とする
ことで、低減される。
加入者装置に対して共通な唯一の回路部として、固定無
線局から同じ受信機の加入者装置への伝送方法に対して
1つだけ設ければよいという利点を有する。この回路部
は、高集積された回路を用いて安価に製造される。簡単
な、局所的にしか利用されない加入者装置(例えばいわ
ゆる“メッセージペイジャー”)に対しては周波数合成
器を設ける必要がない。加入者装置に周波数合成器が組
み込まれている場合にはこの加入者装置はネットワーク
の規模でも作動することができる。固定無線局のおのお
のの受信機がすべての周波数に切換可能であれば、“ポ
ケット電話機”(1つの固定周波数受信機および1つの
固定周波数送信機を有する)も使用することができる。
これとの関連においてこの周波数が占有されているとい
う塞がり状態の発生確率は、加入者装置において例えば
40という制限された数の送信周波数を切換可能とする
ことで、低減される。
【0018】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の加入者装置が使用される
サービス統合無線通信系の構成を示す。無線通信系には
固定無線局BSが空間的に細胞状に配設されている。お
のおのの固定無線局BSには、或る数の無線伝送チャネ
ルが配属されており、これらチャネルを介して通信が移
動する加入者装置TGに伝送される。これら無線伝送チ
ャネルの1つは、系機能を制御するためのシグナリング
に対して使用される。これには例えば、加入者装置TG
に対する通話の形成の際のダイヤル情報の伝送がある。
無線伝送系において種々異なった形式の加入者装置を作
動させ、種々異なったサービスを実施することができ
る。
サービス統合無線通信系の構成を示す。無線通信系には
固定無線局BSが空間的に細胞状に配設されている。お
のおのの固定無線局BSには、或る数の無線伝送チャネ
ルが配属されており、これらチャネルを介して通信が移
動する加入者装置TGに伝送される。これら無線伝送チ
ャネルの1つは、系機能を制御するためのシグナリング
に対して使用される。これには例えば、加入者装置TG
に対する通話の形成の際のダイヤル情報の伝送がある。
無線伝送系において種々異なった形式の加入者装置を作
動させ、種々異なったサービスを実施することができ
る。
【0020】図1には加入者装置の形式は記号TGA
1,TGA2……によって表わされている。おのおのの
加入者装置TGは、無線通信系を介して伝送される、固
定無線局BSから送出されるメッセージを含んでいるオ
ルガニゼーションデータ流を受信および評価するための
装置を有する。種々のシンボル記号は、それぞれのチャ
ネル装置によって処理可能なサービスを表わす。オルガ
ニゼーションデータ流の通報において加入者装置TGに
は固定無線局BSから処理可能な加入者装置の形式TG
Axおよび/またはこの固定無線局によって提供される
サービスDyが通報される。
1,TGA2……によって表わされている。おのおのの
加入者装置TGは、無線通信系を介して伝送される、固
定無線局BSから送出されるメッセージを含んでいるオ
ルガニゼーションデータ流を受信および評価するための
装置を有する。種々のシンボル記号は、それぞれのチャ
ネル装置によって処理可能なサービスを表わす。オルガ
ニゼーションデータ流の通報において加入者装置TGに
は固定無線局BSから処理可能な加入者装置の形式TG
Axおよび/またはこの固定無線局によって提供される
サービスDyが通報される。
【0021】図2には、種々のサービスDNSTと種々
の加入者装置TGとの対応が示されている。この対応図
から明らかなように、可能なサービスDyのすべてがい
ずれの加入者装置TGにおいても実施されるわけではな
い。サービスDAは例えば音声サービスであり、サービ
スDBは低いビット伝送速度を有するデータサービスで
あり、サービスDCは高いビット伝送速度を有するデー
タサービスである。
の加入者装置TGとの対応が示されている。この対応図
から明らかなように、可能なサービスDyのすべてがい
ずれの加入者装置TGにおいても実施されるわけではな
い。サービスDAは例えば音声サービスであり、サービ
スDBは低いビット伝送速度を有するデータサービスで
あり、サービスDCは高いビット伝送速度を有するデー
タサービスである。
【0022】図3には、無線伝送チャネルに伝送される
種々異なったメッセージが図示されている。オルガニゼ
ーションデータ流において固定無線局BSから加入者装
置TGにメッセージKZを用いて、固定無線局BSがそ
の時受信準備状態にある無線伝送チャネル、例えば
K5,K17およびK31が通報される。さらに加入者装置
TGには、固定無線局BSによって受信可能な伝送チャ
ネルKzの他にサービスDyおよび/または加入者装置
の形式TGAxが通報される。上記のメッセージをシグ
ナリングメッセージとして特徴付けるために、データブ
ロックの始めに、OMで示される語が設定される。次に
図4および図5に基づいて、固定無線局BSにおけるオ
ルガニゼーションデータ流の発生および加入者装置TG
において受信されるオルガニゼーションデータ流の評価
について詳しく説明する。
種々異なったメッセージが図示されている。オルガニゼ
ーションデータ流において固定無線局BSから加入者装
置TGにメッセージKZを用いて、固定無線局BSがそ
の時受信準備状態にある無線伝送チャネル、例えば
K5,K17およびK31が通報される。さらに加入者装置
TGには、固定無線局BSによって受信可能な伝送チャ
ネルKzの他にサービスDyおよび/または加入者装置
の形式TGAxが通報される。上記のメッセージをシグ
ナリングメッセージとして特徴付けるために、データブ
ロックの始めに、OMで示される語が設定される。次に
図4および図5に基づいて、固定無線局BSにおけるオ
ルガニゼーションデータ流の発生および加入者装置TG
において受信されるオルガニゼーションデータ流の評価
について詳しく説明する。
【0023】図4は、回路網の完成時の固定無線局BS
の送信部のブロック回路図を示す。ベースバンドにおい
て伝送されるデータ/音声流は次のように組み合わされ
ている。おのおのの個別チャネルのデジタル化された音
声はまずコード変換器1においてPCMから、相応に低
いビット伝送速度を有する、無線伝送に対して必要な伝
送方式に基づいてコード変換される。インターフェイス
B−B′に、データソースを接続することができる。デ
ータソースないしコード変換器1に接続されているチャ
ネル符号器2において有意ビットを伝送チャネルにおけ
る伝送エラーに対して保護するために、固有のチャネル
コーディングが行なわれる。このチャネルコーディング
は、伝送すべきサービスに応じて異なっている。チャネ
ル符号器2に接続されたマルチプレクサ3においてデー
タ流に、接続に伴うシグナリングおよび同期回路4から
到来する同期情報が付加される。したがってマルチプレ
クサ3の出力側におけるTDM信号(時分割多重信号)
は、図4に図示の実施例において4つの音声/データチ
ャネル、接続に付随するシグナリングチャネル(TDM
チャネル群に対して)並びに加入者装置TGにおける同
期のために必要である同期ビットを含んでいる。同期ビ
ットは、ドイツ連邦共和国特許出願第P351140
3.4号明細書に提案されているような、コードレベル
または周波数レベルで挿入される。
の送信部のブロック回路図を示す。ベースバンドにおい
て伝送されるデータ/音声流は次のように組み合わされ
ている。おのおのの個別チャネルのデジタル化された音
声はまずコード変換器1においてPCMから、相応に低
いビット伝送速度を有する、無線伝送に対して必要な伝
送方式に基づいてコード変換される。インターフェイス
B−B′に、データソースを接続することができる。デ
ータソースないしコード変換器1に接続されているチャ
ネル符号器2において有意ビットを伝送チャネルにおけ
る伝送エラーに対して保護するために、固有のチャネル
コーディングが行なわれる。このチャネルコーディング
は、伝送すべきサービスに応じて異なっている。チャネ
ル符号器2に接続されたマルチプレクサ3においてデー
タ流に、接続に伴うシグナリングおよび同期回路4から
到来する同期情報が付加される。したがってマルチプレ
クサ3の出力側におけるTDM信号(時分割多重信号)
は、図4に図示の実施例において4つの音声/データチ
ャネル、接続に付随するシグナリングチャネル(TDM
チャネル群に対して)並びに加入者装置TGにおける同
期のために必要である同期ビットを含んでいる。同期ビ
ットは、ドイツ連邦共和国特許出願第P351140
3.4号明細書に提案されているような、コードレベル
または周波数レベルで挿入される。
【0024】マルチプレクサ3の出力側におけるTDM
信号は、コード発生器5によって発生されるその都度の
コード語と乗算され、その際それぞれ2ビットが1つの
シンボルにまとめられかつ所望のコードを付加して拡張
される。それから拡張された信号によって、発振器6か
ら到来する搬送波信号の位相が、変調され、これにより
情報およびコード語と結び付けられた、低い送信周波数
において変調されたBPSK(2相位相変調)信号が生
じる。変調されたCDM信号は加算器7に供給される。
加算器の出力側はバンドパスフィルタ8に接続されてい
る。この変調されたCDM信号8つが、加算およびバン
ドパスフィルタリング後、多段階の振幅を有する総合信
号を形成し、この信号は最終的に最終周波数に変換され
る。
信号は、コード発生器5によって発生されるその都度の
コード語と乗算され、その際それぞれ2ビットが1つの
シンボルにまとめられかつ所望のコードを付加して拡張
される。それから拡張された信号によって、発振器6か
ら到来する搬送波信号の位相が、変調され、これにより
情報およびコード語と結び付けられた、低い送信周波数
において変調されたBPSK(2相位相変調)信号が生
じる。変調されたCDM信号は加算器7に供給される。
加算器の出力側はバンドパスフィルタ8に接続されてい
る。この変調されたCDM信号8つが、加算およびバン
ドパスフィルタリング後、多段階の振幅を有する総合信
号を形成し、この信号は最終的に最終周波数に変換され
る。
【0025】このために混合発振器として、サービス統
合された無線伝送系の、相応の段階を有する周波数範囲
内で切換えられることができる周波数合成器9が設けら
れている。周波数合成器9は、FDMA段(周波数分割
多重アクセス段)の生じうる数個の周波数に対してのみ
設定されている。CDM信号と、周波数合成器9から供
給される周波数との混合は、装置10において行なわれ
る。この装置はバンドパスフィルタ11と接続されてい
る。バンドパスフィルタ11の出力側は出力増幅器12
と接続されており、増幅された送信信号は送信結合器1
3を介してアンテナ14に達する。32までの通信伝送
チャネルを有する比較的小さな場所固定された無線局B
Sでは、送信結合器13は完全に省略される。
合された無線伝送系の、相応の段階を有する周波数範囲
内で切換えられることができる周波数合成器9が設けら
れている。周波数合成器9は、FDMA段(周波数分割
多重アクセス段)の生じうる数個の周波数に対してのみ
設定されている。CDM信号と、周波数合成器9から供
給される周波数との混合は、装置10において行なわれ
る。この装置はバンドパスフィルタ11と接続されてい
る。バンドパスフィルタ11の出力側は出力増幅器12
と接続されており、増幅された送信信号は送信結合器1
3を介してアンテナ14に達する。32までの通信伝送
チャネルを有する比較的小さな場所固定された無線局B
Sでは、送信結合器13は完全に省略される。
【0026】チャネルおよびコード発生器設定調整、チ
ャネルコーディングの正しい選択およびメッセージK
z,TGAおよびDyの、オルガニゼーションデータ流
への挿入は、固定無線局BSに配設されている制御装置
15を用いて行なわれる。その際選択された無線伝送チ
ャネルは、CDMレベルにおけるTDMチャネルとする
ことができる(ドイツ連邦共和国特許出願P35114
30.4号明細書参照)。
ャネルコーディングの正しい選択およびメッセージK
z,TGAおよびDyの、オルガニゼーションデータ流
への挿入は、固定無線局BSに配設されている制御装置
15を用いて行なわれる。その際選択された無線伝送チ
ャネルは、CDMレベルにおけるTDMチャネルとする
ことができる(ドイツ連邦共和国特許出願P35114
30.4号明細書参照)。
【0027】図5は、加入者装置TGの受信部のブロッ
ク回路図を示す。共通の送信/受信アンテナ16によっ
て受信される信号は、デュプレクサ17の受信フィルタ
を介して受信機の入力段18に達する。デュプレクサ1
7の受信フィルタにおける要求は、比較的僅かであるの
で、サービス要求の少ない加入者装置TG、例えば簡単
なデータ無線装置に対しても、コストがあまりかからな
いですむ。入力段18において信号は増幅されかつそれ
から周波数合成器19から派生する合成周波数と混合さ
れ、中間周波が形成される。
ク回路図を示す。共通の送信/受信アンテナ16によっ
て受信される信号は、デュプレクサ17の受信フィルタ
を介して受信機の入力段18に達する。デュプレクサ1
7の受信フィルタにおける要求は、比較的僅かであるの
で、サービス要求の少ない加入者装置TG、例えば簡単
なデータ無線装置に対しても、コストがあまりかからな
いですむ。入力段18において信号は増幅されかつそれ
から周波数合成器19から派生する合成周波数と混合さ
れ、中間周波が形成される。
【0028】中間周波信号は中間周波部20に供給さ
れ、そこで信号の増幅およびフィルタリングがさらに行
なわれる。周波数合成器19に対しても、固定無線局の
周波数合成器9に対してと同様に、コストの点で有利に
実現される簡単な周波数合成器を使用することができ
る。中間周波部20に、隣接する広帯域チャネルに対し
て制限するかないし混合積を抑圧するための隣接チャネ
ル選択のために用いられるフィルタが設けられている。
本来の雑音に対するフィルタリングは相関器23ないし
25において行なわれる。中間周波部20には、振幅調
整回路21が接続されている。この回路は、中間周波部
20の出力信号を、後続の回路を制御するために申し分
のないレベルに上げかつこの回路の生じうる過制御を妨
げる。振幅調整回路21は、陰が原因で生じる種々異な
った無線領域減衰およびレベル変動を補償する。振幅調
整回路21の調整時定数は実質的にどの程度の陰が生じ
るかによって決められる。
れ、そこで信号の増幅およびフィルタリングがさらに行
なわれる。周波数合成器19に対しても、固定無線局の
周波数合成器9に対してと同様に、コストの点で有利に
実現される簡単な周波数合成器を使用することができ
る。中間周波部20に、隣接する広帯域チャネルに対し
て制限するかないし混合積を抑圧するための隣接チャネ
ル選択のために用いられるフィルタが設けられている。
本来の雑音に対するフィルタリングは相関器23ないし
25において行なわれる。中間周波部20には、振幅調
整回路21が接続されている。この回路は、中間周波部
20の出力信号を、後続の回路を制御するために申し分
のないレベルに上げかつこの回路の生じうる過制御を妨
げる。振幅調整回路21は、陰が原因で生じる種々異な
った無線領域減衰およびレベル変動を補償する。振幅調
整回路21の調整時定数は実質的にどの程度の陰が生じ
るかによって決められる。
【0029】出力調整された、振幅調整回路21の出力
信号に生じる中間周波信号は、この回路に接続された復
調器22においてベースバンドに変換される。このこと
は例えばコスタスループの原理に基づいて実施すること
ができるので、周波数および位相が一緒に考慮される。
180°の整数倍毎に生じるあいまいさは、受信された
同期語の極性に基づいて識別しかつ相応に補償すること
ができる(ドイツ連邦共和国特許出願第P351143
0.4号明細書参照)。
信号に生じる中間周波信号は、この回路に接続された復
調器22においてベースバンドに変換される。このこと
は例えばコスタスループの原理に基づいて実施すること
ができるので、周波数および位相が一緒に考慮される。
180°の整数倍毎に生じるあいまいさは、受信された
同期語の極性に基づいて識別しかつ相応に補償すること
ができる(ドイツ連邦共和国特許出願第P351143
0.4号明細書参照)。
【0030】復調器22には、3つの相関器23,24
および25が接続されている。これら相関器は制御装置
26によって、丁度その時有効なコード1および2およ
び全部のチャネル群に対する無線ゾーンにおいて有効な
同期コードに設定調整される。制御装置26を用いて次
のようにして、受信されたオルガニゼーションデータ流
が評価される。データまたは加入者によって所望される
サービスおよび加入者装置形式TGAxに対して設定さ
れている無線伝送チャネルを読み出し、オルガニセージ
ョンデータ流において空きと識別されてかつ加入者装置
TGにも切換可能である無線伝送チャネルを選択しかつ
引き続いてこの選択された無線伝送チャネルへのアクセ
ス信号を固定無線局BSへ送出する。
および25が接続されている。これら相関器は制御装置
26によって、丁度その時有効なコード1および2およ
び全部のチャネル群に対する無線ゾーンにおいて有効な
同期コードに設定調整される。制御装置26を用いて次
のようにして、受信されたオルガニゼーションデータ流
が評価される。データまたは加入者によって所望される
サービスおよび加入者装置形式TGAxに対して設定さ
れている無線伝送チャネルを読み出し、オルガニセージ
ョンデータ流において空きと識別されてかつ加入者装置
TGにも切換可能である無線伝送チャネルを選択しかつ
引き続いてこの選択された無線伝送チャネルへのアクセ
ス信号を固定無線局BSへ送出する。
【0031】相関器23ないし25の出力信号は一方に
おいてシンボルクロック、フレームクロック並びにビッ
トクロックを導出するために使用され、他方においてこ
の信号は瞬時的に有効なマルチパスプロフィールを測定
するために用いられる。相応に比較的大きいレベルを有
する統一された同期コードは全部のチャネル群におい
て、同時点に送出されるので(ドイツ連邦共和国特許出
願第P3511430.4号明細書参照)、確実な同期
検出およびマルチパスプロフィールの測定が行なわれ
る。
おいてシンボルクロック、フレームクロック並びにビッ
トクロックを導出するために使用され、他方においてこ
の信号は瞬時的に有効なマルチパスプロフィールを測定
するために用いられる。相応に比較的大きいレベルを有
する統一された同期コードは全部のチャネル群におい
て、同時点に送出されるので(ドイツ連邦共和国特許出
願第P3511430.4号明細書参照)、確実な同期
検出およびマルチパスプロフィールの測定が行なわれ
る。
【0032】相関器24および25の出力側は、標本化
回路27,28に接続されている。これら標本化回路
は、相関器24および25の出力信号を標本化しかつそ
の都度の結果を決定段29に供給する。その際マルチパ
ス伝播のエコーと同期して経過する標本化の結果は決定
段29においてエコーの振幅と比例して(装置30を用
いて)重み付けされる。決定段29は、送出されたコー
ドおよびコードの極性を推定するために用いられる。こ
のようにして推定値により、最も大きな確率で送出され
るシンボルの選択を行なうことができる。決定段29に
おけるシンボルビット変換後、出力信号は決定段29に
接続されているTDMデマルチプレクサ31に供給され
る。デマルチプレクサ31は、チャネル復号器32に接
続されている。その出力側において送出されるデータ流
が再び取り出される。デジタル音声伝送の際、音声復号
器33においてデジタル音声信号がデコーディングさ
れ、DA変換器およびこれに接続されたスピーカに供給
される。
回路27,28に接続されている。これら標本化回路
は、相関器24および25の出力信号を標本化しかつそ
の都度の結果を決定段29に供給する。その際マルチパ
ス伝播のエコーと同期して経過する標本化の結果は決定
段29においてエコーの振幅と比例して(装置30を用
いて)重み付けされる。決定段29は、送出されたコー
ドおよびコードの極性を推定するために用いられる。こ
のようにして推定値により、最も大きな確率で送出され
るシンボルの選択を行なうことができる。決定段29に
おけるシンボルビット変換後、出力信号は決定段29に
接続されているTDMデマルチプレクサ31に供給され
る。デマルチプレクサ31は、チャネル復号器32に接
続されている。その出力側において送出されるデータ流
が再び取り出される。デジタル音声伝送の際、音声復号
器33においてデジタル音声信号がデコーディングさ
れ、DA変換器およびこれに接続されたスピーカに供給
される。
【0033】加入者装置TGにおいて例えばサービス形
式“データサービス”が実施されるとき、チャネル復号
器32の出力側に発生するデータを即座に例えば指示ま
たはプリントアウトすることができる。
式“データサービス”が実施されるとき、チャネル復号
器32の出力側に発生するデータを即座に例えば指示ま
たはプリントアウトすることができる。
【図1】サービス統合された無線通信系の構成を示す図
である。
である。
【図2】種々のサービスと種々の加入者装置との対応関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図3】無線伝送チャネルに伝送される種々のメッセー
ジを示す図である。
ジを示す図である。
【図4】固定無線局における送信部のブロック回路図で
ある。
ある。
【図5】加入者装置における受信部のブロック回路図で
ある。
ある。
BS 固定無線局、 TG 加入者装置、 K 無線伝
送チャネル
送チャネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/22 7/24 7/26 7/30 H04Q 7/04 A
Claims (5)
- 【請求項1】 無線伝送チャネルを介してメッセージを
送信するための少なくとも1つの固定無線局(BS)を
有する無線通信系用の加入者装置において、前記メッセ
ージは特有なメッセージであり、かつ該特有なメッセー
ジに含まれている、前記無線通信系における加入者装置
の種々異なった形式(TGAx)の少なくとも1つまた
は固定無線局によって提供される種々のサービス(D
y)の少なくとも1つに関する情報または両方に関する
情報を処理するために、前記加入者装置(TG)は前記無
線伝送チャネルを介して伝送される前記特有のメッセー
ジを受信しかつ評価するための装置を有していることを
特徴とする加入者装置。 - 【請求項2】 特有のメッセージにおいて、固定無線局
(BS)が丁度その時受信準備状態にある無線伝送チャ
ネル(Kz)が、加入者装置(TG)に通報される請求
項1記載の加入者装置。 - 【請求項3】 複数の特有のメッセージは、1つのオル
ガニゼーションデータ流にまとめられる請求項1記載の
加入者装置。 - 【請求項4】 おのおののオルガニゼーションメッセー
ジ(OM)の中に、瞬時的に別の加入者装置(TG)に
よって占有されていない無線伝送チャネル(Kx)のみ
が含まれている請求項1から3までのいずれか1項記載
の加入者装置。 - 【請求項5】 加入者装置(TG)によって受信される
オルガニゼーションデータ流は制御装置(26)を用い
て次のように評価される、すなわち加入者によって所望
される1つまたは複数のサービスおよび加入者装置の形
式(TGAx)に対して設定されている無線伝送チャネ
ル(Kz)を読出し、オルガニゼーションデータ流に空
きとして指定されかつ加入者装置(TG)においても切
換可能であるチャネルを選択しかつ引き続いてこの選択
された無線伝送チャネルに対するアクセス信号を固定無
線局(BS)に送信する請求項1から4までのいずれか
1項記載の加入者装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853516074 DE3516074A1 (de) | 1985-05-04 | 1985-05-04 | Dienstintegriertes funkuebertragungssystem |
| DE3516074.8 | 1985-05-04 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099522A Division JP2583489B2 (ja) | 1985-05-04 | 1986-05-01 | 無線伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832603A true JPH0832603A (ja) | 1996-02-02 |
| JP2637380B2 JP2637380B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=6269839
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099522A Expired - Lifetime JP2583489B2 (ja) | 1985-05-04 | 1986-05-01 | 無線伝送方式 |
| JP7061236A Expired - Lifetime JP2637380B2 (ja) | 1985-05-04 | 1995-03-20 | 加入者装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099522A Expired - Lifetime JP2583489B2 (ja) | 1985-05-04 | 1986-05-01 | 無線伝送方式 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748681A (ja) |
| EP (1) | EP0201126B1 (ja) |
| JP (2) | JP2583489B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91210T1 (ja) |
| AU (1) | AU587616B2 (ja) |
| DE (2) | DE3516074A1 (ja) |
| DK (1) | DK170869B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7837788B2 (en) | 2006-09-27 | 2010-11-23 | Nichiha Corporation | Fiber reinforced cement composition and products and manufacturing process |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3516074A1 (de) | 1985-05-04 | 1986-11-06 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Dienstintegriertes funkuebertragungssystem |
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| US5200957A (en) * | 1989-06-26 | 1993-04-06 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Mobile assisted handoff |
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