JPH08326071A - ドライエリア構造 - Google Patents
ドライエリア構造Info
- Publication number
- JPH08326071A JPH08326071A JP7133893A JP13389395A JPH08326071A JP H08326071 A JPH08326071 A JP H08326071A JP 7133893 A JP7133893 A JP 7133893A JP 13389395 A JP13389395 A JP 13389395A JP H08326071 A JPH08326071 A JP H08326071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry area
- basement
- building
- ground surface
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は建物の地階に設けられるドライエリ
ア構造に関し、特に地階を居室空間として利用する場合
において、避難経路の確保、および居室空間の改善をも
たらすドライエリアを提供することを目的としている。 【構成】 地下室に隣接して設けられるドライエリアと
地上面との段差部に、複数段からなる階段状、あるいは
緩やかに傾斜する植込を設けたことを特徴とする。
ア構造に関し、特に地階を居室空間として利用する場合
において、避難経路の確保、および居室空間の改善をも
たらすドライエリアを提供することを目的としている。 【構成】 地下室に隣接して設けられるドライエリアと
地上面との段差部に、複数段からなる階段状、あるいは
緩やかに傾斜する植込を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物の地階に設けられる
ドライエリア構造に関し、特に地階を居室空間として利
用する場合において、ドライエリアを居室空間の改善や
採光空間として利用するものである。
ドライエリア構造に関し、特に地階を居室空間として利
用する場合において、ドライエリアを居室空間の改善や
採光空間として利用するものである。
【0002】
【従来の技術】ドライエリアは地下室に隣接して設けら
れる空堀で、地下室の防湿、通風、採光条件を向上させ
る目的で構築される。現在では地下室が居住空間として
利用される例も増え、ドライエリアを有する建物が、多
く施工されるようになっている。
れる空堀で、地下室の防湿、通風、採光条件を向上させ
る目的で構築される。現在では地下室が居住空間として
利用される例も増え、ドライエリアを有する建物が、多
く施工されるようになっている。
【0003】従来もドライエリアの実施例は特開平3−
122370号広報、実開平5−83073 号広報等に記載されて
いる。例えばドライエリアを大きくとってテラスを設け
る、また景観を改善するため植樹をおこなう、あるいは
地階に浴室などを設置するためにドライエリアに排水設
備を設置する等の構造が提案されている。
122370号広報、実開平5−83073 号広報等に記載されて
いる。例えばドライエリアを大きくとってテラスを設け
る、また景観を改善するため植樹をおこなう、あるいは
地階に浴室などを設置するためにドライエリアに排水設
備を設置する等の構造が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、いずれの従来
例の場合も、ドライエリアは地上面との段差によって囲
まれており、地上面との高低差は2メートル前後となる
場合がある。そのため地上面からあやまってドライエリ
アへ転落した場合、危険であった。
例の場合も、ドライエリアは地上面との段差によって囲
まれており、地上面との高低差は2メートル前後となる
場合がある。そのため地上面からあやまってドライエリ
アへ転落した場合、危険であった。
【0005】また、従来のドライエリアは屋外であって
も地上面とは連絡しない閉鎖空間であって、例えば、火
災や地震の際、地階にいる人間は、建物内を通って地上
階から避難しなければならないなど、防災上好ましい構
造ではなかった。
も地上面とは連絡しない閉鎖空間であって、例えば、火
災や地震の際、地階にいる人間は、建物内を通って地上
階から避難しなければならないなど、防災上好ましい構
造ではなかった。
【0006】さらに、上記したように閉鎖空間であるド
ライエリアは、その段差面が地階の窓に対向し、居住者
に圧迫感を与える。そのため植物を植えて、圧迫感を緩
和することも考えられるが、段差面全体を植物でカバー
するためには、多様な高さの植物を植樹しなければなら
ず、実際に施工することは難しいという問題点もあっ
た。
ライエリアは、その段差面が地階の窓に対向し、居住者
に圧迫感を与える。そのため植物を植えて、圧迫感を緩
和することも考えられるが、段差面全体を植物でカバー
するためには、多様な高さの植物を植樹しなければなら
ず、実際に施工することは難しいという問題点もあっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るドライエリ
ア構造は、建物の地階に地上面より低いドライエリアを
設け、該ドライエリアの地上面との段差部に複数段から
なる階段状の植込を設けたことを特徴とするものであ
る。
ア構造は、建物の地階に地上面より低いドライエリアを
設け、該ドライエリアの地上面との段差部に複数段から
なる階段状の植込を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0008】本発明に係るドライエリア構造の他の構成
は、建物の地階に地上面より低いドライエリアを設け、
該ドライエリアの地上面との段差部に緩やかに傾斜する
植込を設けたことを特徴とするものである。
は、建物の地階に地上面より低いドライエリアを設け、
該ドライエリアの地上面との段差部に緩やかに傾斜する
植込を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】植込を階段状にあるいは傾斜させてドライエリ
アと地上面との段差部に設けることによって、見かけ上
の落差を緩和することが出来る。
アと地上面との段差部に設けることによって、見かけ上
の落差を緩和することが出来る。
【0010】また、植込を登ることによって、ドライエ
リアと地上面の段差部を通行することが可能になる。こ
のことにより、非常時、例えば火災や地震の際に、地階
の居室空間にいる人間は植込を連絡通路として直接ドラ
イエリアから建物外に出ることができる。
リアと地上面の段差部を通行することが可能になる。こ
のことにより、非常時、例えば火災や地震の際に、地階
の居室空間にいる人間は植込を連絡通路として直接ドラ
イエリアから建物外に出ることができる。
【0011】また、植込が階段状または傾斜しているこ
とにより、背の低い同じ種類の植物を植樹するだけでも
ドライエリアの段差部を植物でおおうことが可能であ
る。
とにより、背の低い同じ種類の植物を植樹するだけでも
ドライエリアの段差部を植物でおおうことが可能であ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係るドライエリア構造の実施
例を図を用いて説明する。本発明の第一実施例は、集合
住宅などの多層建築物において、地階の道路もしくは広
場に面した位置にドライエリアを設けた建物構造であ
る。図1はドライエリアに階段状の植込を有する地階の
断面図である。図2はドライエリアに階段状の植込を有
する地階の平面図である。
例を図を用いて説明する。本発明の第一実施例は、集合
住宅などの多層建築物において、地階の道路もしくは広
場に面した位置にドライエリアを設けた建物構造であ
る。図1はドライエリアに階段状の植込を有する地階の
断面図である。図2はドライエリアに階段状の植込を有
する地階の平面図である。
【0013】図1および図2に示すように本実施例の建
物は少なくとも敷地の一部を地上面1より掘り下げ、基
礎2を設けて地階を構築している。この地階部分は、そ
の上部が地上面より上へ出て半地下構造となっており、
居室空間として利用されている。
物は少なくとも敷地の一部を地上面1より掘り下げ、基
礎2を設けて地階を構築している。この地階部分は、そ
の上部が地上面より上へ出て半地下構造となっており、
居室空間として利用されている。
【0014】この地階部分は、居室空間20と、建物が
面する道路19との間にドライエリア3を有している。
ドライエリア3は、地階部分の一部であって、地階の防
湿、通風、採光を目的とするほか、庭やテラスとして利
用される屋外空間である。このドライエリア3は建物9
側に一部入り込んで広い面積を確保している。一方、こ
のため居室空間20は建物躯体側に後退するが、十分な
日照条件を得るため、一階部分も建物躯体側に後退して
ドライエリア3上に採光空間を設けている。
面する道路19との間にドライエリア3を有している。
ドライエリア3は、地階部分の一部であって、地階の防
湿、通風、採光を目的とするほか、庭やテラスとして利
用される屋外空間である。このドライエリア3は建物9
側に一部入り込んで広い面積を確保している。一方、こ
のため居室空間20は建物躯体側に後退するが、十分な
日照条件を得るため、一階部分も建物躯体側に後退して
ドライエリア3上に採光空間を設けている。
【0015】ドライエリア3と地上面1との段差部4に
階段状の植込5を設けてある。植込5の幅および高さは
人間が昇降可能な寸法に設定され、地上面への連絡通路
としての機能を持たせている。かかる構造により、火災
や地震などの非常時に、地階の居室空間から直接ドライ
エリアを通って屋外に逃げることが可能である。ドライ
エリアと道路ないし広場との境界には防犯のためにフェ
ンス16が設けてあるが、避難経路を確保するために内
側から容易にあけることが出来るよう構成している。ま
た、ドライエリア3の外部地上面が、他人の入り込むお
それのないプライベートエリア等である場合には、特に
フェンス16は必要としない。
階段状の植込5を設けてある。植込5の幅および高さは
人間が昇降可能な寸法に設定され、地上面への連絡通路
としての機能を持たせている。かかる構造により、火災
や地震などの非常時に、地階の居室空間から直接ドライ
エリアを通って屋外に逃げることが可能である。ドライ
エリアと道路ないし広場との境界には防犯のためにフェ
ンス16が設けてあるが、避難経路を確保するために内
側から容易にあけることが出来るよう構成している。ま
た、ドライエリア3の外部地上面が、他人の入り込むお
それのないプライベートエリア等である場合には、特に
フェンス16は必要としない。
【0016】また、ドライエリア3の地上面との隣接部
は、植込5により底上げされた形となり、この部分の段
差は植込5の最上段と地上面との差となって縮まり、誤
ってドライエリア3へ転落しても安全である。
は、植込5により底上げされた形となり、この部分の段
差は植込5の最上段と地上面との差となって縮まり、誤
ってドライエリア3へ転落しても安全である。
【0017】また、植込を階段状にしたことで、背の低
い、同じ種類の植物を植えるだけでも段差面を植物で覆
うことが出来るため、地階の部屋からドライエリアをみ
た場合に緑地面が広くなって、地階の圧迫感をなくすこ
とが出来る。平坦な植込の場合には多様な高さの植物を
植えなければ段差面を植物で覆うことが出来ないのに較
べて、背の低い一種類の草木、場合によっては鉢植えの
草花を配置するだけで、段差面を緑で覆うことができ
る。このため建物の施工行程を単純化し、施工コストを
低く押さえることが出来る。
い、同じ種類の植物を植えるだけでも段差面を植物で覆
うことが出来るため、地階の部屋からドライエリアをみ
た場合に緑地面が広くなって、地階の圧迫感をなくすこ
とが出来る。平坦な植込の場合には多様な高さの植物を
植えなければ段差面を植物で覆うことが出来ないのに較
べて、背の低い一種類の草木、場合によっては鉢植えの
草花を配置するだけで、段差面を緑で覆うことができ
る。このため建物の施工行程を単純化し、施工コストを
低く押さえることが出来る。
【0018】なお、通常の平坦な植込に較べて、植込の
奥行きが長くなってしまうが、その下部に貯蔵庫を設
け、食料庫やワイン庫として利用すれば限られた面積の
ドライエリアを有効に利用することができる。
奥行きが長くなってしまうが、その下部に貯蔵庫を設
け、食料庫やワイン庫として利用すれば限られた面積の
ドライエリアを有効に利用することができる。
【0019】建物9に沿うようにテラス7が設けられ、
テラス7と植込5の間に庭8を設ける。テラス7はL字
型平面を有し、その一部が建物側に入り込んでおり、建
物のテラスと接した角部をガラス面10によって構成す
る。これにより居室20の張り出し部を採光用出窓17
とし、建物9内からの視界が広がって地階の圧迫感が緩
和されると同時に、二方向に窓が面するために採光角度
が広がって日照条件を向上させることが出来る。また、
採光用出窓17の上面もガラス面18によって構成し、
全体が建物から張り出すように設置されてドライエリア
3上方の採光空間と連携して日照条件を向上させてい
る。なお、採光用出窓17を構成するガラス面10、1
8を二重サッシとし、二枚のガラス間に通気路を設ける
ことにより、居室20の温度調節を行うことができる構
造としている。
テラス7と植込5の間に庭8を設ける。テラス7はL字
型平面を有し、その一部が建物側に入り込んでおり、建
物のテラスと接した角部をガラス面10によって構成す
る。これにより居室20の張り出し部を採光用出窓17
とし、建物9内からの視界が広がって地階の圧迫感が緩
和されると同時に、二方向に窓が面するために採光角度
が広がって日照条件を向上させることが出来る。また、
採光用出窓17の上面もガラス面18によって構成し、
全体が建物から張り出すように設置されてドライエリア
3上方の採光空間と連携して日照条件を向上させてい
る。なお、採光用出窓17を構成するガラス面10、1
8を二重サッシとし、二枚のガラス間に通気路を設ける
ことにより、居室20の温度調節を行うことができる構
造としている。
【0020】ドライエリア3内には地階及び一階よりも
張り出した2階(図示せず)以上を支えるための柱11
が立てられており、この柱11に設けられた梁12と建
物の地階上部の間に設けられた可動式日除け13を設け
ている。この構造により、夏期など日差しが強い場合に
は日射量を調節できる。
張り出した2階(図示せず)以上を支えるための柱11
が立てられており、この柱11に設けられた梁12と建
物の地階上部の間に設けられた可動式日除け13を設け
ている。この構造により、夏期など日差しが強い場合に
は日射量を調節できる。
【0021】建物9の北側に設けられた補助ドライエリ
ア6は建物9の北側において防湿、通風、採光等の機能
を持つほか二重床14と通気が可能になっており、夏期
には建物北側の冷気を二重床14内に送り込むことによ
って室内気温の調整に利用している。
ア6は建物9の北側において防湿、通風、採光等の機能
を持つほか二重床14と通気が可能になっており、夏期
には建物北側の冷気を二重床14内に送り込むことによ
って室内気温の調整に利用している。
【0022】図3に基づいて本発明の第2実施例を説明
する。本実施例は、第1実施例の階段式の植込5に代え
て、なだらかに傾斜した植込21を構築したドライエリ
ア構造を示す。図3に示すように傾斜面に芝生を植える
などすれば、より簡単に緑地面を広くすることができ、
地階の圧迫感を緩和することができる。また、草木を植
えた場合に較べて、避難路として使いやすい構造とな
る。
する。本実施例は、第1実施例の階段式の植込5に代え
て、なだらかに傾斜した植込21を構築したドライエリ
ア構造を示す。図3に示すように傾斜面に芝生を植える
などすれば、より簡単に緑地面を広くすることができ、
地階の圧迫感を緩和することができる。また、草木を植
えた場合に較べて、避難路として使いやすい構造とな
る。
【0023】また、上記第1実施例において植え込み5
の段数は二段であったが、本発明はこれに限定するもの
ではない。植込5の段数と各段の高さ及び幅は、ドライ
エリア3の広さ及び段差部4の高さに応じて設定する。
ただし、誤って地上面からドライエリアへ転落した人間
を受けとめることを目的として、植込5の最上段の幅は
ある程度確保されることが望ましい。
の段数は二段であったが、本発明はこれに限定するもの
ではない。植込5の段数と各段の高さ及び幅は、ドライ
エリア3の広さ及び段差部4の高さに応じて設定する。
ただし、誤って地上面からドライエリアへ転落した人間
を受けとめることを目的として、植込5の最上段の幅は
ある程度確保されることが望ましい。
【0024】また上記実施例においては、居室空間と、
建物が面する道路との間にドライエリアを有すると想定
したが、ドライエリア側面に道路が設けられることも考
えられる。この場合はドライエリア側面に植込を設ける
ことになる。また、植込の構築位置はこれらに限られる
ものではなく、例えばドライエリアを囲む3面に植込を
配置することも可能である。
建物が面する道路との間にドライエリアを有すると想定
したが、ドライエリア側面に道路が設けられることも考
えられる。この場合はドライエリア側面に植込を設ける
ことになる。また、植込の構築位置はこれらに限られる
ものではなく、例えばドライエリアを囲む3面に植込を
配置することも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明した本発明のドライエリア構造
によれば、植込を階段状にあるいは傾斜させてドライエ
リアと地上面との段差部に設けることによって、見かけ
上の落差を緩和することができ、万一転落した場合にも
安全な構造とすることができる。
によれば、植込を階段状にあるいは傾斜させてドライエ
リアと地上面との段差部に設けることによって、見かけ
上の落差を緩和することができ、万一転落した場合にも
安全な構造とすることができる。
【0026】ドライエリアと地上面とを植込が連絡する
ため、火災や地震の際、地階の居室空間にいる人間が直
接ドライエリアを通って建物外に出ることができる。す
なわち、地階の居室空間から建物外へ避難する非常経路
を確保することができる効果を有する。
ため、火災や地震の際、地階の居室空間にいる人間が直
接ドライエリアを通って建物外に出ることができる。す
なわち、地階の居室空間から建物外へ避難する非常経路
を確保することができる効果を有する。
【0027】植込が階段状または傾斜していることによ
り、背の低い同じ種類の植物を植樹するだけでもドライ
エリアの段差部を植物でおおうことができるため、地階
の部屋からドライエリアを見た場合に緑地面が広くなっ
て、地階の圧迫感をなくすことができる。また、多様な
高さの植物を植える場合に較べて建物の施工行程を単純
化し、施工コストを低く押さえることができる。
り、背の低い同じ種類の植物を植樹するだけでもドライ
エリアの段差部を植物でおおうことができるため、地階
の部屋からドライエリアを見た場合に緑地面が広くなっ
て、地階の圧迫感をなくすことができる。また、多様な
高さの植物を植える場合に較べて建物の施工行程を単純
化し、施工コストを低く押さえることができる。
【図1】第1実施例の構造を示す側断面図である。
【図2】第1実施例の構造を示す平面図である。
【図3】第2実施例の構造を示す斜視図である。
1…地上面、2…基礎、3…ドライエリア、4…段差
部、5…植込、6…補助ドライエリア、7…テラス、8
…庭、9…建物、10…ガラス面、11…柱、12…
梁、13…可動式日除け、14…二重床、15…貯蔵
庫、17…採光用出窓、18…ガラス面、19…道路、
20…居室、21…植込
部、5…植込、6…補助ドライエリア、7…テラス、8
…庭、9…建物、10…ガラス面、11…柱、12…
梁、13…可動式日除け、14…二重床、15…貯蔵
庫、17…採光用出窓、18…ガラス面、19…道路、
20…居室、21…植込
Claims (2)
- 【請求項1】 建物の地階に地上面より低いドライエリ
アを設け、該ドライエリアと地上面との段差部に複数段
からなる階段状の植込を設けたことを特徴とするドライ
エリア構造。 - 【請求項2】 建物の地階に地上面より低いドライエリ
アを設け、該ドライエリアと地上面との段差部に緩やか
に傾斜する植込を設けたことを特徴とするドライエリア
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133893A JPH08326071A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ドライエリア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133893A JPH08326071A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ドライエリア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326071A true JPH08326071A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15115573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133893A Pending JPH08326071A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | ドライエリア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208666A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 住宅 |
| JP5204329B1 (ja) * | 2012-05-14 | 2013-06-05 | 株式会社エムプラス | 建築物 |
| JP2023003477A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | 積水ハウス株式会社 | 住宅 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7133893A patent/JPH08326071A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208666A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Sumitomo Forestry Co Ltd | 住宅 |
| JP5204329B1 (ja) * | 2012-05-14 | 2013-06-05 | 株式会社エムプラス | 建築物 |
| JP2023003477A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | 積水ハウス株式会社 | 住宅 |
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