JPH0832631A - シリアル通信の非データ部検出装置 - Google Patents
シリアル通信の非データ部検出装置Info
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- JPH0832631A JPH0832631A JP6168253A JP16825394A JPH0832631A JP H0832631 A JPH0832631 A JP H0832631A JP 6168253 A JP6168253 A JP 6168253A JP 16825394 A JP16825394 A JP 16825394A JP H0832631 A JPH0832631 A JP H0832631A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信用クロック信号に基づいて生成されたシ
リアルデータ信号の非データ部を検出する。 【構成】 エッジ検出回路23aは、入力するマンチェ
スタ符号から成るシリアルデータ信号のエッジを検出す
る。カウンタ回路23bは、シリアルデータ信号再生用
のクロック信号を出力する。位相比較回路23cは、エ
ッジ検出回路23aによるエッジ検出タイミングとカウ
ンタ回路23bからのクロック信号の出力タイミングが
一致したときは一致信号を出力する。非データ部判定回
路24は、カウンタ回路23bからのクロック信号の出
力タイミングで位相比較回路23cからの一致信号が3
回連続して入力しなかったときは非データ検出信号を出
力してシリアルデータ信号の無効を報知する。
リアルデータ信号の非データ部を検出する。 【構成】 エッジ検出回路23aは、入力するマンチェ
スタ符号から成るシリアルデータ信号のエッジを検出す
る。カウンタ回路23bは、シリアルデータ信号再生用
のクロック信号を出力する。位相比較回路23cは、エ
ッジ検出回路23aによるエッジ検出タイミングとカウ
ンタ回路23bからのクロック信号の出力タイミングが
一致したときは一致信号を出力する。非データ部判定回
路24は、カウンタ回路23bからのクロック信号の出
力タイミングで位相比較回路23cからの一致信号が3
回連続して入力しなかったときは非データ検出信号を出
力してシリアルデータ信号の無効を報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルデータ信号の
入力に基づいて非データ部を検出するシリアル通信の非
データ部検出装置に関する。
入力に基づいて非データ部を検出するシリアル通信の非
データ部検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、シリアルデータを送信する際
は、先頭にデータ開始部が付加されたシリアルデータを
シリアルデータ信号に変調して送信するようにしてい
る。そして、受信側は、シリアルデータ信号を復調した
シリアルデータがデータ開始部であったときは、続くシ
リアルデータを真のデータとして入力するようになって
いる。
は、先頭にデータ開始部が付加されたシリアルデータを
シリアルデータ信号に変調して送信するようにしてい
る。そして、受信側は、シリアルデータ信号を復調した
シリアルデータがデータ開始部であったときは、続くシ
リアルデータを真のデータとして入力するようになって
いる。
【0003】さて、上述のようにシリアルデータ信号を
復調してデータ開始部を検出する手法として、例えばハ
イレベルデータリンク制御手順(HDLC)(JIS
X5104)がある。このハイレベルデータリンク制御
手順では、非通信時に例えば“1”を送信用クロック信
号に同期して送信し続け、シリアルデータを送信する際
は、データ開始部が先頭に付加されたシリアルデータを
シリアルデータ信号に変調して送信するようになってい
る。従って、受信側では、入力したシリアルデータ信号
を復調して得られたシリアルデータが非通信時のデータ
パターンから変化したときはデータ開始部か否かを判定
し、データ開始部であったときはそれに続くシリアルデ
ータをデータとして入力するようになっている。
復調してデータ開始部を検出する手法として、例えばハ
イレベルデータリンク制御手順(HDLC)(JIS
X5104)がある。このハイレベルデータリンク制御
手順では、非通信時に例えば“1”を送信用クロック信
号に同期して送信し続け、シリアルデータを送信する際
は、データ開始部が先頭に付加されたシリアルデータを
シリアルデータ信号に変調して送信するようになってい
る。従って、受信側では、入力したシリアルデータ信号
を復調して得られたシリアルデータが非通信時のデータ
パターンから変化したときはデータ開始部か否かを判定
し、データ開始部であったときはそれに続くシリアルデ
ータをデータとして入力するようになっている。
【0004】ところで、非通信時に例えば電気的ノイズ
が発生したときは、シリアルデータ信号の送信タイミン
グが送信用クロック信号からずれてしまって非通信時の
データパターンがデータ開始部と異なる非データ部に変
化することがある。このような場合、受信側では、シリ
アルデータが変化したときは、その変化したパターンが
データ開始部か非データ部かを判定し、非データ部であ
ったときは続いて入力するシリアルデータを無効化する
ようにしている。従って、電気的ノイズの影響にかかわ
らずシリアルデータを確実に通信することができる。
が発生したときは、シリアルデータ信号の送信タイミン
グが送信用クロック信号からずれてしまって非通信時の
データパターンがデータ開始部と異なる非データ部に変
化することがある。このような場合、受信側では、シリ
アルデータが変化したときは、その変化したパターンが
データ開始部か非データ部かを判定し、非データ部であ
ったときは続いて入力するシリアルデータを無効化する
ようにしている。従って、電気的ノイズの影響にかかわ
らずシリアルデータを確実に通信することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のものでは、入力したシリアルデータ信号を復調し
て得られたシリアルデータが非通信時のデータパターン
から変化したときに、そのデータパターンが非データ部
か否かを一々判定する構成であるので、判定するための
構成が複雑となり、処理時間を要するという問題があ
る。特に、短時間で不特定多数の通信相手と交互に送受
信を行う小規模の通信システムの場合には、コストが多
大であると共に通信効率が極めて悪いという欠点があ
る。
来例のものでは、入力したシリアルデータ信号を復調し
て得られたシリアルデータが非通信時のデータパターン
から変化したときに、そのデータパターンが非データ部
か否かを一々判定する構成であるので、判定するための
構成が複雑となり、処理時間を要するという問題があ
る。特に、短時間で不特定多数の通信相手と交互に送受
信を行う小規模の通信システムの場合には、コストが多
大であると共に通信効率が極めて悪いという欠点があ
る。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、簡単な構成で入力したシリアルデータ
の非データ部を検出することができるシリアル通信の非
データ部検出装置を提供することにある。
で、その目的は、簡単な構成で入力したシリアルデータ
の非データ部を検出することができるシリアル通信の非
データ部検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシリアル通信の
非データ部検出装置は、送信用クロック信号に基づいて
生成されたシリアルデータ信号の入力に基づいてクロッ
ク信号を再生するクロック信号再生回路を設け、このク
ロック信号再生回路からのクロック信号に基づく前記シ
リアルデータ信号の再生の適否を判定する再生判定回路
を設け、この再生判定回路による判定が所定回数連続し
て否であったときは、入力したシリアルデータ信号は無
効であると判定する非データ部判定回路を設けたもので
ある。
非データ部検出装置は、送信用クロック信号に基づいて
生成されたシリアルデータ信号の入力に基づいてクロッ
ク信号を再生するクロック信号再生回路を設け、このク
ロック信号再生回路からのクロック信号に基づく前記シ
リアルデータ信号の再生の適否を判定する再生判定回路
を設け、この再生判定回路による判定が所定回数連続し
て否であったときは、入力したシリアルデータ信号は無
効であると判定する非データ部判定回路を設けたもので
ある。
【0008】上記構成において、前記非データ部判定回
路を、前記再生判定回路による判定が3回連続して否で
あったときは、入力したシリアルデータ信号は無効であ
ると判定するように構成してもよい。
路を、前記再生判定回路による判定が3回連続して否で
あったときは、入力したシリアルデータ信号は無効であ
ると判定するように構成してもよい。
【0009】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のシリアル通信の
非データ部検出装置の場合、クロック信号再生回路は、
入力するシリアルデータ信号に基づいて送信用クロック
信号を再生する。そして、再生判定回路は、再生された
クロック信号に基づくシリアルデータ信号の再生の適否
を判定する。さて、シリアルデータ信号が例えば電気的
ノイズの影響を受けると、クロック信号に基づくシリア
ルデータ信号の再生が不可となる。このような場合、非
データ部判定回路は、再生判定回路による判定が所定回
数連続して否となるので、入力したシリアルデータ信号
は無効であると判定する。これにより、誤ったシリアル
データ信号を入力することはない。
非データ部検出装置の場合、クロック信号再生回路は、
入力するシリアルデータ信号に基づいて送信用クロック
信号を再生する。そして、再生判定回路は、再生された
クロック信号に基づくシリアルデータ信号の再生の適否
を判定する。さて、シリアルデータ信号が例えば電気的
ノイズの影響を受けると、クロック信号に基づくシリア
ルデータ信号の再生が不可となる。このような場合、非
データ部判定回路は、再生判定回路による判定が所定回
数連続して否となるので、入力したシリアルデータ信号
は無効であると判定する。これにより、誤ったシリアル
データ信号を入力することはない。
【0010】請求項2記載のシリアル通信の非データ部
検出装置の場合、クロック信号に基づくシリアルデータ
信号の判定が1回若しくは2回連続して失敗するような
場合は、シリアルデータ信号は有効である可能性が高
い。そこで、データ判定回路は、再生判定回路による判
定が3回連続して否であったときは、入力したシリアル
データ信号は無効であると判定するので、シリアルデー
タ信号を確実に入力しながら、シリアルデータ信号を不
用意に無効化することはない。
検出装置の場合、クロック信号に基づくシリアルデータ
信号の判定が1回若しくは2回連続して失敗するような
場合は、シリアルデータ信号は有効である可能性が高
い。そこで、データ判定回路は、再生判定回路による判
定が3回連続して否であったときは、入力したシリアル
データ信号は無効であると判定するので、シリアルデー
タ信号を確実に入力しながら、シリアルデータ信号を不
用意に無効化することはない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を有料道路の料金徴収システム
に適用した一実施例について説明する。図2は有料道路
に設けられたゲートの外観を示している。この図2にお
いて、有料道路1には複数の車線が設けられていると共
に、有料道路1を跨ぐようにゲート2が設置されてい
る。このゲート2には複数の固定局としてのアンテナユ
ニット3が設けられており、そのアンテナユニット3か
らのマイクロ波の通信エリア(図中に二点鎖線で示す領
域)が各車線毎に設定されている。この場合、各通信エ
リアは、有料道路を横断するように設定されていると共
に、隣接する通信エリアの一部が重なるように設定され
ている。これは、有料道路1を走行する移動体としての
車両4が車線を跨がって走行した際でも通信を可能とす
るためである。
に適用した一実施例について説明する。図2は有料道路
に設けられたゲートの外観を示している。この図2にお
いて、有料道路1には複数の車線が設けられていると共
に、有料道路1を跨ぐようにゲート2が設置されてい
る。このゲート2には複数の固定局としてのアンテナユ
ニット3が設けられており、そのアンテナユニット3か
らのマイクロ波の通信エリア(図中に二点鎖線で示す領
域)が各車線毎に設定されている。この場合、各通信エ
リアは、有料道路を横断するように設定されていると共
に、隣接する通信エリアの一部が重なるように設定され
ている。これは、有料道路1を走行する移動体としての
車両4が車線を跨がって走行した際でも通信を可能とす
るためである。
【0012】図3は全体構成を概略的に示している。こ
の図3において、各アンテナユニット3はコントローラ
5に接続されている。このコントローラ5は、アンテナ
ユニット3の送受信の制御を行うと共に、ホストコンピ
ュータ6と通信データの授受を行うようになっている。
の図3において、各アンテナユニット3はコントローラ
5に接続されている。このコントローラ5は、アンテナ
ユニット3の送受信の制御を行うと共に、ホストコンピ
ュータ6と通信データの授受を行うようになっている。
【0013】ここで、車両4には移動局としてのタグユ
ニット7(図4参照)が搭載されており、車両4が通信
エリアに侵入したときはタグユニット7とアンテナユニ
ット3とが交信するようになっている。
ニット7(図4参照)が搭載されており、車両4が通信
エリアに侵入したときはタグユニット7とアンテナユニ
ット3とが交信するようになっている。
【0014】図4は、全体の電気的構成を概略的に示し
ている。即ち、アンテナユニット3において、変調回路
8は、発振器9から与えられる所定周波数の発振信号を
コントローラ5から与えられる質問信号で変調してサー
キュレータ10を介してアンテナ11に出力する。混合
器12は、サーキュレータ10を通じてアンテナ11か
ら入力した受信信号を発振器9からの搬送信号と合成す
ることにより変調して受信回路13に与える。受信回路
13は、混合器12から与えられた合成信号を復調する
ことにより質問信号に対応する応答信号を得ると共に、
その応答信号をコントローラ5に出力する。
ている。即ち、アンテナユニット3において、変調回路
8は、発振器9から与えられる所定周波数の発振信号を
コントローラ5から与えられる質問信号で変調してサー
キュレータ10を介してアンテナ11に出力する。混合
器12は、サーキュレータ10を通じてアンテナ11か
ら入力した受信信号を発振器9からの搬送信号と合成す
ることにより変調して受信回路13に与える。受信回路
13は、混合器12から与えられた合成信号を復調する
ことにより質問信号に対応する応答信号を得ると共に、
その応答信号をコントローラ5に出力する。
【0015】コントローラ5において、ユニット制御回
路14は、各アンテナユニット3の変調回路8及び受信
回路13と接続されており、質問信号を所定タイミング
で変調回路8に出力すると共に、受信回路13からの応
答信号を入力するようになっている。また、ユニット制
御回路14は、インタフェース回路15を介してホスト
コンピュータ6と接続されている。
路14は、各アンテナユニット3の変調回路8及び受信
回路13と接続されており、質問信号を所定タイミング
で変調回路8に出力すると共に、受信回路13からの応
答信号を入力するようになっている。また、ユニット制
御回路14は、インタフェース回路15を介してホスト
コンピュータ6と接続されている。
【0016】ここで、ユニット制御回路14には非デー
タ部検出装置16が一体に構成されており、この非デー
タ部検出装置16によりアンテナユニット3から入力し
た応答信号の非データ部を検出するようにしている。
タ部検出装置16が一体に構成されており、この非デー
タ部検出装置16によりアンテナユニット3から入力し
た応答信号の非データ部を検出するようにしている。
【0017】一方、タグユニット7において、制御回路
17は、受信回路18を通じてアンテナ19から受信し
た質問信号を入力すると、質問信号に応じてデータメモ
リ20に記憶されている識別コード、払込済料金等の各
種データを応答信号として送信回路21を通じてアンテ
ナ19に出力するように構成されている。そして、バッ
テリ22は、タグユニット7を構成する各回路に給電す
る。
17は、受信回路18を通じてアンテナ19から受信し
た質問信号を入力すると、質問信号に応じてデータメモ
リ20に記憶されている識別コード、払込済料金等の各
種データを応答信号として送信回路21を通じてアンテ
ナ19に出力するように構成されている。そして、バッ
テリ22は、タグユニット7を構成する各回路に給電す
る。
【0018】ここで、制御回路17には非データ部検出
装置16が一体に構成されており、この非データ部検出
装置16により受信回路17から入力した質問信号の非
データ部を検出するようにしている。
装置16が一体に構成されており、この非データ部検出
装置16により受信回路17から入力した質問信号の非
データ部を検出するようにしている。
【0019】図1は、上記コントローラ5のユニット制
御回路14及びタグユニット7に一体に構成された非デ
ータ部検出装置16を示している。この図1において、
非データ部検出装置16はデジタルPLL回路23を主
体として構成されている。このデジタルPLL回路23
は、エッジ検出回路23a、カウンタ回路23b及び位
相比較回路23cから構成されている。エッジ検出回路
23aは例えばマンチェスタ符号から成るシリアルデー
タ信号を入力するようなっており、入力したシリアルデ
ータ信号のエッジを検出したときはエッジ検出信号を位
相比較回路23cに出力する。カウンタ回路23bは、
所定周期のクロックを所定回数計数する毎にクロック信
号を出力する。位相比較回路23cは、エッジ検出回路
23aからのエッジ検出信号及びカウンタ回路23bか
らのクロック信号に基づいて両者の位相が一致している
か否かを判定し、両者が所定の許容範囲内で一致してい
たときは一致信号を出力すると共にずれ量を補正するた
めの補正信号をカウンタ回路23bに出力する。
御回路14及びタグユニット7に一体に構成された非デ
ータ部検出装置16を示している。この図1において、
非データ部検出装置16はデジタルPLL回路23を主
体として構成されている。このデジタルPLL回路23
は、エッジ検出回路23a、カウンタ回路23b及び位
相比較回路23cから構成されている。エッジ検出回路
23aは例えばマンチェスタ符号から成るシリアルデー
タ信号を入力するようなっており、入力したシリアルデ
ータ信号のエッジを検出したときはエッジ検出信号を位
相比較回路23cに出力する。カウンタ回路23bは、
所定周期のクロックを所定回数計数する毎にクロック信
号を出力する。位相比較回路23cは、エッジ検出回路
23aからのエッジ検出信号及びカウンタ回路23bか
らのクロック信号に基づいて両者の位相が一致している
か否かを判定し、両者が所定の許容範囲内で一致してい
たときは一致信号を出力すると共にずれ量を補正するた
めの補正信号をカウンタ回路23bに出力する。
【0020】ここで、カウンタ回路23bは、位相比較
回路23cからの補正信号に基づいてクロック信号の出
力タイミングをエッジ検出回路23aからのエッジ検出
信号の出力タイミングと一致するように補正する。従っ
て、カウンタ回路23bからのクロック信号の出力タイ
ミングが正規のタイミングがずれていた場合には、その
出力タイミングは正規のタイミングに自動的に補正され
る。
回路23cからの補正信号に基づいてクロック信号の出
力タイミングをエッジ検出回路23aからのエッジ検出
信号の出力タイミングと一致するように補正する。従っ
て、カウンタ回路23bからのクロック信号の出力タイ
ミングが正規のタイミングがずれていた場合には、その
出力タイミングは正規のタイミングに自動的に補正され
る。
【0021】非データ部判定回路24は、デジタルPL
L回路23からクロック信号及び一致信号を入力するよ
うになっており、クロック信号の入力タイミングで一致
信号を連続して3回入力しなかったときは非データ部検
出信号を出力するようになっている。この場合、コント
ローラ5のユニット制御回路14及びタグユニット7の
制御回路17は、非データ部検出装置16から非データ
部検出信号を入力したときは入力しているシリアルデー
タ信号を無効化するようになっている。
L回路23からクロック信号及び一致信号を入力するよ
うになっており、クロック信号の入力タイミングで一致
信号を連続して3回入力しなかったときは非データ部検
出信号を出力するようになっている。この場合、コント
ローラ5のユニット制御回路14及びタグユニット7の
制御回路17は、非データ部検出装置16から非データ
部検出信号を入力したときは入力しているシリアルデー
タ信号を無効化するようになっている。
【0022】次に上記構成の作用について説明する。コ
ントローラ5のユニット制御回路14は、各アンテナユ
ニット3に対して所定周期で質問信号をマンチェスタ符
号からシリアルデータ信号に変換して出力している。そ
して、アンテナユニット3の変調回路8は、発振器9か
ら与えられている搬送信号をコントローラ5から与えら
れたマンチェスタ符号から成るシリアルデータ信号によ
り変調してアンテナ11から各通信エリアに向けて送信
する。
ントローラ5のユニット制御回路14は、各アンテナユ
ニット3に対して所定周期で質問信号をマンチェスタ符
号からシリアルデータ信号に変換して出力している。そ
して、アンテナユニット3の変調回路8は、発振器9か
ら与えられている搬送信号をコントローラ5から与えら
れたマンチェスタ符号から成るシリアルデータ信号によ
り変調してアンテナ11から各通信エリアに向けて送信
する。
【0023】この場合、各アンテナユニット3は、ホス
トコンピュータ6から質問信号を与えられていない期間
は、変調回路8により変調が行われていない状態である
ので、発振器9からの搬送信号を無変調のままアンテナ
11から対応する通信エリア内に送信する。そして、ホ
ストコンピュータ6は、アンテナユニット3が有効とな
ったときは、搬送信号に質問信号を送信する。
トコンピュータ6から質問信号を与えられていない期間
は、変調回路8により変調が行われていない状態である
ので、発振器9からの搬送信号を無変調のままアンテナ
11から対応する通信エリア内に送信する。そして、ホ
ストコンピュータ6は、アンテナユニット3が有効とな
ったときは、搬送信号に質問信号を送信する。
【0024】さて、車両4が通信エリアに侵入していな
い状態では、アンテナユニット3は車両4に搭載された
タグユニット7と通信することはない。従って、コント
ローラ5のユニット制御回路14は、所定時間が経過す
ると次のアンテナユニット3に質問信号を出力するの
で、アンテナユニット3は時分割されて動作する。
い状態では、アンテナユニット3は車両4に搭載された
タグユニット7と通信することはない。従って、コント
ローラ5のユニット制御回路14は、所定時間が経過す
ると次のアンテナユニット3に質問信号を出力するの
で、アンテナユニット3は時分割されて動作する。
【0025】そして、車両4が通信エリアに侵入する
と、アンテナユニット3から送信された質問信号をタグ
ユニット7が受信して応答信号を送信するので、アンテ
ナユニット3とタグユニット7との間で通信が行われ
る。
と、アンテナユニット3から送信された質問信号をタグ
ユニット7が受信して応答信号を送信するので、アンテ
ナユニット3とタグユニット7との間で通信が行われ
る。
【0026】さて、上述のようなアンテナユニット3と
タグユニット7との間の通信は次のようにして行われ
る。つまり、ホストコンピュータ6は、非通信状態では
所定のアンテナユニット3に例えば“1”を示すマンチ
ェスタ符号から成るシリアルデータ信号を送信し続け
る。
タグユニット7との間の通信は次のようにして行われ
る。つまり、ホストコンピュータ6は、非通信状態では
所定のアンテナユニット3に例えば“1”を示すマンチ
ェスタ符号から成るシリアルデータ信号を送信し続け
る。
【0027】これにより、非通信時にはアンテナユニッ
ト3から“1”を示すマンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号が送信されるので、タグユニット7の制御
回路17に一体に構成された非データ部検出装置16
は、アンテナ19で受信したマンチェスタ符号から成る
シリアルデータ信号を入力する。
ト3から“1”を示すマンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号が送信されるので、タグユニット7の制御
回路17に一体に構成された非データ部検出装置16
は、アンテナ19で受信したマンチェスタ符号から成る
シリアルデータ信号を入力する。
【0028】このとき、非データ部検出装置16のエッ
ジ検出回路23aは、入力したマンチェスタ符号から成
るシリアルデータ信号のエッジを検出したときはエッジ
検出信号を位相比較回路23cに出力する。これによ
り、位相比較回路23cはマンチェスタ符号から成るシ
リアルデータ信号のエッジがカウンタ回路23bからの
クロック信号の出力タイミングと所定のずれ量内のとき
は、図5に示すように一致信号を非データ部判定回路2
4に出力すると共にずれ量を示す補正信号をカウンタ回
路23bに出力するので、カウンタ回路23bからのク
ロック信号の出力タイミングをマンチェスタ符号から成
るシリアルデータ信号のエッジに一致させることができ
る。この場合、クロック信号に基づくシリアルデータ信
号の再生が可能なときは、非データ部検出装置16から
非データ部検出信号は出力されないので、タグユニット
7の制御回路17は、マンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号を非データ部検出装置16からのクロック
信号に基づいて再生することができる。
ジ検出回路23aは、入力したマンチェスタ符号から成
るシリアルデータ信号のエッジを検出したときはエッジ
検出信号を位相比較回路23cに出力する。これによ
り、位相比較回路23cはマンチェスタ符号から成るシ
リアルデータ信号のエッジがカウンタ回路23bからの
クロック信号の出力タイミングと所定のずれ量内のとき
は、図5に示すように一致信号を非データ部判定回路2
4に出力すると共にずれ量を示す補正信号をカウンタ回
路23bに出力するので、カウンタ回路23bからのク
ロック信号の出力タイミングをマンチェスタ符号から成
るシリアルデータ信号のエッジに一致させることができ
る。この場合、クロック信号に基づくシリアルデータ信
号の再生が可能なときは、非データ部検出装置16から
非データ部検出信号は出力されないので、タグユニット
7の制御回路17は、マンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号を非データ部検出装置16からのクロック
信号に基づいて再生することができる。
【0029】そして、アンテナユニット3は、通信タイ
ミングとなったときは、先頭にデータ開始部が付加され
たシリアルデータ(質問信号)をシリアルデータ信号に
変調して送信する。
ミングとなったときは、先頭にデータ開始部が付加され
たシリアルデータ(質問信号)をシリアルデータ信号に
変調して送信する。
【0030】さて、タグユニット7の制御回路17は、
アンテナユニット3から受信したマンチェスタ符号から
成るシリアルデータ信号をシリアルデータに復調するこ
とによりデータ開始部を検出したときは、そのデータ開
始部に続く質問信号を入力すると共に、質問信号に応じ
た応答信号をマンチェスタ符号から成るシリアルデータ
信号に変換して送信回路21に出力する。この結果、ア
ンテナユニット3から送信された搬送信号は応答信号に
より変調されて返信される。
アンテナユニット3から受信したマンチェスタ符号から
成るシリアルデータ信号をシリアルデータに復調するこ
とによりデータ開始部を検出したときは、そのデータ開
始部に続く質問信号を入力すると共に、質問信号に応じ
た応答信号をマンチェスタ符号から成るシリアルデータ
信号に変換して送信回路21に出力する。この結果、ア
ンテナユニット3から送信された搬送信号は応答信号に
より変調されて返信される。
【0031】一方、アンテナユニット3においては、タ
グユニット7から送信されたマンチェスタ符号から成る
シリアルデータ信号(応答信号)を受信するので、応答
信号は受信回路13により復調されてコントローラ5に
送られる。この場合、クロック信号に基づくシリアルデ
ータ信号の再生が可能なときは、非データ部検出装置1
6から非データ部検出信号は出力されないので、コント
ローラ5のユニット制御回路14は、マンチェスタ符号
から成るシリアルデータ信号を非データ部検出装置16
からのクロック信号に基づいて再生することにより応答
信号を得ることができる。
グユニット7から送信されたマンチェスタ符号から成る
シリアルデータ信号(応答信号)を受信するので、応答
信号は受信回路13により復調されてコントローラ5に
送られる。この場合、クロック信号に基づくシリアルデ
ータ信号の再生が可能なときは、非データ部検出装置1
6から非データ部検出信号は出力されないので、コント
ローラ5のユニット制御回路14は、マンチェスタ符号
から成るシリアルデータ信号を非データ部検出装置16
からのクロック信号に基づいて再生することにより応答
信号を得ることができる。
【0032】上述のような通信では、タグユニット7に
設定された識別コードの確認が行われると共に、識別コ
ードが正規であったときはタグユニット7に記憶されて
いる払込済料金を通行料金だけ減額することにより料金
徴収が行われる。
設定された識別コードの確認が行われると共に、識別コ
ードが正規であったときはタグユニット7に記憶されて
いる払込済料金を通行料金だけ減額することにより料金
徴収が行われる。
【0033】さて、非通信時に送信信号が電気的ノイズ
の影響を受けたときは、非通信を示すシリアルデータ信
号のエッジが正規のタイミングから大きくずれてしまう
ことがある。このような場合、非データ部検出装置16
は、次のようにして入力したシリアルデータ信号を無効
化するようにしている。
の影響を受けたときは、非通信を示すシリアルデータ信
号のエッジが正規のタイミングから大きくずれてしまう
ことがある。このような場合、非データ部検出装置16
は、次のようにして入力したシリアルデータ信号を無効
化するようにしている。
【0034】即ち、非データ部検出装置16において、
位相比較回路23cは、エッジ検出回路23aからのエ
ッジ検出信号とカウンタ回路23bからのクロック信号
の出力タイミングとが大きくずれてしまったときは一致
信号を出力しなくなるので、非データ部判定回路24
は、カウンタ回路23bからのクロック信号の出力タイ
ミングで位相比較回路23cからの一致信号が3回連続
して入力しなかったときは、非データ部であると判断し
て非データ部検出信号を出力する。これにより、コント
ローラ5のユニット制御回路14若しくはタグユニット
7の制御回路17は、入力したシリアルデータ信号は正
規のものでないと判断して入力したシリアルデータ信号
を無効化する。
位相比較回路23cは、エッジ検出回路23aからのエ
ッジ検出信号とカウンタ回路23bからのクロック信号
の出力タイミングとが大きくずれてしまったときは一致
信号を出力しなくなるので、非データ部判定回路24
は、カウンタ回路23bからのクロック信号の出力タイ
ミングで位相比較回路23cからの一致信号が3回連続
して入力しなかったときは、非データ部であると判断し
て非データ部検出信号を出力する。これにより、コント
ローラ5のユニット制御回路14若しくはタグユニット
7の制御回路17は、入力したシリアルデータ信号は正
規のものでないと判断して入力したシリアルデータ信号
を無効化する。
【0035】上記構成のものによれば、非データ部検出
装置16は、入力したマンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号のエッジとそのシリアルデータ信号から再
生したクロック信号の出力タイミングとが3回連続して
一致しなかったときは、入力したシリアルデータ信号は
無効であると判断してそのことを報知するように構成さ
れているので、入力したシリアルデータ信号の非データ
部を検出するためにデータリンク制御手順を用いた従来
例のものと違って、コストを大幅に低減することができ
ると共に、処理時間を大幅に短縮することができる。こ
の場合、従来から設けられているデジタルPLL回路2
3に非データ部判定回路24を付加するのみで実施する
ことができるので、回路構成が複雑化することはない。
装置16は、入力したマンチェスタ符号から成るシリア
ルデータ信号のエッジとそのシリアルデータ信号から再
生したクロック信号の出力タイミングとが3回連続して
一致しなかったときは、入力したシリアルデータ信号は
無効であると判断してそのことを報知するように構成さ
れているので、入力したシリアルデータ信号の非データ
部を検出するためにデータリンク制御手順を用いた従来
例のものと違って、コストを大幅に低減することができ
ると共に、処理時間を大幅に短縮することができる。こ
の場合、従来から設けられているデジタルPLL回路2
3に非データ部判定回路24を付加するのみで実施する
ことができるので、回路構成が複雑化することはない。
【0036】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、次のように変形または拡張できる。シリアルデ
ータ信号の規格としては、FM0、FM1を採用するよ
うにしてもよい。無人搬送車に搭載したタグユニットと
の間の通信により搬送物の情報を伝送するようにしても
よい。駅の出入口或いはスキー場の自動改札機に適用し
て、人が携帯するタグユニットとの間の通信により通行
の有効性を判断するようにしてもよい。
はなく、次のように変形または拡張できる。シリアルデ
ータ信号の規格としては、FM0、FM1を採用するよ
うにしてもよい。無人搬送車に搭載したタグユニットと
の間の通信により搬送物の情報を伝送するようにしても
よい。駅の出入口或いはスキー場の自動改札機に適用し
て、人が携帯するタグユニットとの間の通信により通行
の有効性を判断するようにしてもよい。
【図1】本発明の一実施例における非データ部検出装置
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】道路に跨がったゲートを示す斜視図
【図3】全体構成を示す概略図
【図4】全体の電気的構成を示す概略図
【図5】マンチェスタ符号から成るシリアルデータ信号
を示す図
を示す図
【図6】異常通信を示す図5相当図
16は非データ部検出装置、23はデジタルPLL回
路、23aはエッジ検出回路(クロック信号再生回
路)、23bはカウンタ回路(クロック信号再生回
路)、23cは位相比較回路(再生判定回路)、24は
非データ部判定回路である。
路、23aはエッジ検出回路(クロック信号再生回
路)、23bはカウンタ回路(クロック信号再生回
路)、23cは位相比較回路(再生判定回路)、24は
非データ部判定回路である。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信用クロック信号に基づいて生成され
たシリアルデータ信号の入力に基づいてクロック信号を
再生するクロック信号再生回路と、 このクロック信号再生回路からのクロック信号に基づく
前記シリアルデータ信号の再生の適否を判定する再生判
定回路と、 この再生判定回路による判定が所定回数連続して否であ
ったときは、入力したシリアルデータ信号は無効である
と判定する非データ部判定回路とを備えたことを特徴と
するシリアル通信の非データ部検出装置。 - 【請求項2】 前記非データ部判定回路は、前記再生判
定回路による判定が3回連続して否であったときは、入
力したシリアルデータ信号は無効であると判定するよう
に構成されていることを特徴とする請求項1記載のシリ
アル通信の非データ部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16825394A JP3430645B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | シリアル通信の非データ部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16825394A JP3430645B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | シリアル通信の非データ部検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832631A true JPH0832631A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3430645B2 JP3430645B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=15864590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16825394A Expired - Fee Related JP3430645B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | シリアル通信の非データ部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3430645B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275552B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-08-14 | Denso Corporation | Method and system for data communications using synchronizing signals of different data length |
| US6379717B1 (en) * | 1999-04-26 | 2002-04-30 | Toyo Shinyaku Co., Ltd. | Young leaves of a grass plant |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP16825394A patent/JP3430645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275552B1 (en) | 1997-02-14 | 2001-08-14 | Denso Corporation | Method and system for data communications using synchronizing signals of different data length |
| US6379717B1 (en) * | 1999-04-26 | 2002-04-30 | Toyo Shinyaku Co., Ltd. | Young leaves of a grass plant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3430645B2 (ja) | 2003-07-28 |
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