JPH083264A - ポリウレタン製シート状物 - Google Patents
ポリウレタン製シート状物Info
- Publication number
- JPH083264A JPH083264A JP6162914A JP16291494A JPH083264A JP H083264 A JPH083264 A JP H083264A JP 6162914 A JP6162914 A JP 6162914A JP 16291494 A JP16291494 A JP 16291494A JP H083264 A JPH083264 A JP H083264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyurethane resin
- resistance
- parts
- sheet
- polyol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
性に優れたポリウレタン製のシート状物の提供。 【構成】 ポリオール成分、直鎖アルキレンジイソシア
ネートを少なくとも50重量%含むポリイソシアネート
およびジヒドラジド化合物を少なくとも10重量%含む
鎖伸長剤を反応させて得られるポリウレタン樹脂を使用
する。
Description
変色性および耐光劣化性に優れたポリウレタン製シート
状物に関する。更に詳細には、衣料用、家具用、車両用
等の耐久性を必要とする分野での使用に適したポリウレ
タン製シート状物に関する。
脂製品を使用する場合において、耐光劣化性、耐光変色
性等の耐久性が必要とされる。さらに、これらの分野に
おけるポリウレタン樹脂製品の使用において、特に人の
肌の接する部分において特に異常な劣化が発生するとい
う問題があり、この異常劣化に対する耐久性も要求され
るようになってきた。本発明者の研究によれば、上記異
常劣化は、人の汗に含有される油状物質、特にオレイン
酸が繰り返し擬革製品の特定領域に付着してポリウレタ
ン樹脂を可塑化することに起因することを見いだした。
従って、衣料、家具、車両用等におけるポリウレタン樹
脂製品の使用においては耐光劣化性、耐光変色性等の他
に、特に人の肌に触れる部分においては耐オレイン酸性
が必要とされる。
ポリウレタン樹脂は耐オレイン酸性に乏しく、耐オレイ
ン酸性に優れたポリウレタン樹脂は耐光変色性に乏し
く、また、耐光劣化性も劣っており、これらの性質を兼
ね備えるものはない。従って、従来のポリウレタン樹脂
からなるシート状物では、衣料用、家具用、車両用等と
して使用するには性能が不充分であり、改良が求められ
ている。
は、衣料用、家具用、車両用等の分野で使用可能な性能
を有し、さらに耐オレイン酸性、耐光変色性および耐光
劣化性を併せ持つポリウレタン製シート状物を提供する
ことにある。本発明者等は、上記課題を解決するために
鋭意研究の結果、特定のイソシアネートと特定の鎖伸長
剤を用いることにより上記特性を併せ持つポリウレタン
樹脂が得られることを見い出し本発明を完成するに至っ
た。
ール成分、直鎖アルキレンジイソシアネートを少なくと
も50重量%含むポリイソシアネート成分およびジヒド
ラジド化合物を少なくとも10重量%含む鎖伸長剤を反
応させて得られるポリウレタン樹脂からなることを特徴
とするポリウレタン製シート状物が提供される。
ソシアネートを用い、且つ、鎖伸長剤としてジヒドラジ
ド化合物を用いたポリウレタン樹脂は、他のイソシアネ
ートおよび鎖伸長剤を用いたポリウレタン樹脂よりも、
耐オレイン酸性、耐光変色性、耐光劣化性が改良され
る。
本発明を詳細に説明する。本発明で使用するポリウレタ
ン樹脂は、ポリオールと直鎖アルキレンジイソシアネー
トを少なくとも50重量%含むポリイソシアネートおよ
び少なくとも10重量%のジヒドラジド化合物を含む鎖
伸長剤を用いて合成されるポリウレタン樹脂である。
るポリオールとしては、通常、分子量500から200
0程度あるいはそれ以上の公知のポリエステルポリオー
ル、ポリエーテルポリオール、ポリカーボネートポリオ
ールおよびそれらの誘導体、または、それらの混合物お
よび共重合物である長鎖ジオールが使用でき特に限定さ
れない。ポリエステルポリオールとしては、例えば、ア
ジピン酸、フタル酸等のジカルボン酸とエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、テトラメチレングリコー
ル等のグリコールやトリメチロールプロパン、ヘキサン
トリオール等のトリオールとの縮合系ポリエステルポリ
オールやε−カプロラクタム等の開環重合によって得ら
れるラクトン系ポリエステルポリオールが、ポリエーテ
ルポリオールとしては、例えば、ポリテトラメチレンエ
ーテルグリコール、テトラヒドロフラン−エチレンオキ
シド共重合ポリオール、ポリオキシプロピレンエーテル
ポリオール、ポリオキシエチレン−プロピレンエーテル
ポリオール等が、ポリカーボネートポリオールとして
は、例えば、1,6−ヘキサンカーボネートジオール等
が挙げられる。また、これらの長鎖ポリオールは分子鎖
中に、芳香族あるいは脂環族の環構造を含むものであっ
てもよい。
に本発明の主旨が損なわれない範囲で短鎖のジオールを
併用することは構わない。短鎖ジオールとしては、エチ
レングリコール、1,4−ブタンジオール等の直鎖メチ
レングリコール、シクロヘキサンジオール、スピログリ
コール等のシクロヘキシレン、スピロ環およびメチレン
鎖を含み、それらを結合するものとしてエーテル結合、
エステル結合等の各種結合を含み、またそれらの誘導体
として各種置換基を含むもの等が使用できる。
アネートとしては、公知のメチレン数が1以上の直鎖状
脂肪族ジイソシアネートが使用でき特に制限されない
が、例えば、メチレンジイソシアネート、エチレンジイ
ソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、ドデ
カメチレンジイソシアネート等が挙げられる。ポリイソ
シアネート中の直鎖アルキレンジイソシアネートの含有
割合は、少なくとも50重量%であり、50重量%未満
ではポリウレタン樹脂の耐オレイン酸性が充分とはいえ
ない。
は、上記以外の公知のポリイソシアネートが使用でき特
に制限されないが、例えばMDI(4,4′−ジフェニ
ルメタンジイソシアネート)、TDI(トルエンジイソ
シアネート)等の芳香族イソシアネート、水素添加4,
4’ージフェニルメタンジイソシアネート、イソホロン
ジイソシアネート等の脂環族イソシアネート等が挙げら
れる。
ド化合物を少なくとも10重量%含む鎖伸長剤である。
ジヒドラジド化合物の含有割合が10重量%未満では、
ポリウレタン樹脂の耐光変色性および耐光劣化性が不充
分である。ジヒドラジド化合物としては、カーボジヒド
ラジド、アジピン酸ジヒドラジド等のアルキルジヒドラ
ジド、脂環族ジヒドラジドあるいは芳香族ジヒドラジド
およびそれらの誘導体が単独であるいは混合物として用
いることができる。
IPDA(イソホロンジアミン)等の脂環族ジアミン、
直鎖脂肪族ジアミン、あるいはジフェニルメタンジアミ
ン、m−フェニレンジアミン、3,3′−ジクロロ−
4,4′−ジアミノジフェニルメタン等の芳香族ジアミ
ン等、あるいはそれらの誘導体等の従来公知の鎖伸長剤
が使用できる。
記の各成分を用いて常法に従って合成されるポリウレタ
ン樹脂を用いて製造される。ポリウレタン樹脂の製造方
法は特に限定されない。ポリウレタン製シート状物は、
その使用目的に従って従来公知の方法で製造することが
でき、製造方法は特に限定されない。例えば、ポリウレ
タン樹脂溶液から製造される湿式成膜法による各種基材
上に設けたあるいは基材なしのシート状物、乾式成膜法
によるポリウレタン樹脂膜を各種基材上に接着したある
いは基材なしのシート状物、ポリウレタン樹脂を加熱軟
化させカレンダー加工等によるシート状物等、あるいは
各種の方法により作成されたシート状物に対し、ポリウ
レタン樹脂溶液をグラビアプリント、スプレー等により
塗布加工したもの、または該ポリウレタン樹脂から製造
されるシート状物と他の各種の方法により作成されたシ
ート状物とを貼り合わせ加工したもの等である。ポリウ
レタン樹脂膜は、微多孔質および非多孔質のいずれもが
使用できる。
更に詳しく説明する。特に断りのない限り、実施例、比
較例、合成例および比較合成例における部および%は重
量基準である。 合成例1 反応容器中にポリ1,6ーヘキサンカーボネートジオー
ル(平均分子量2000)150部、1,3ーブタンジ
オール14部およびヘキサメチレンジイソシアネート7
0部を加え、攪拌下に80℃で2時間反応させた。次い
で、ジメチルホルムアミド(DMF)621部とアジピ
ン酸ジヒドラジド32部を加えて反応させ、固形分30
%、粘度1000dPa・sのポリウレタン樹脂溶液を
得た。
(平均分子量1000)150部、1,4ーブタンジオ
ール14部およびヘキサメチレンジイソシアネート92
部を加え、攪拌下に80℃で2時間反応させた。次い
で、DMF698部とアジピン酸ジヒドラジド43部を
加えて反応させ、固形分30%、粘度500dPa・s
のポリウレタン樹脂溶液を得た。
(平均分子量2000)150部と水素添加4,4−ジ
フェニルメタンジイソシアネート40部を加え、攪拌下
に100℃で4時間反応させた。次いで474部のDM
Fおよび13部のイソホロンジアミンを加えて反応さ
せ、固形分30%、粘度500dPa・sのポリウレタ
ン樹脂溶液を得た。
(平均分子量2000)150部、エチレングリコール
7部およびDMF476部に4,4−ジフェニルメタン
ジイソシアネート47部を加え80℃で2時間反応さ
せ、固形分30%、粘度500dPa・sのポリウレタ
ン樹脂溶液を得た。
テルフィルム上にクリアランス150μmにて塗布し、
厚さ40μmの透明なフィルムを得た。
テルフィルム上にクリアランス150μmにて塗布し、
厚さ40μmの透明なフィルムを得た。
エステルフィルム上にクリアランス150μmにて塗布
し、厚さ40μmの透明なフィルムを得た。
エステルフィルム上にクリアランス150μmにて塗布
し、厚さ40μmの透明なフィルムを得た。
MF50部、レザミンCUT−30の2部およびレザミ
ンCUT−250(改)の1部からなる配合液を繊維質
基材上にクリアランス1.3mmにて塗布し、10%D
MF水溶液に浸漬し、洗浄および乾燥を行い、表面に多
孔質膜を持つ厚さ2.1mmのシート状物を得た。
MF50部、レザミンCUT−30の2部およびレザミ
ンCUT−250(改)の1部からなる配合液を繊維質
基材上にクリアランス1.3mmにて塗布し、10%D
MF水溶液に浸漬し、洗浄および乾燥を行い、表面に多
孔質膜を持つ厚さ2.1mmのシート状物を得た。
酸性、耐光劣化性および耐光変色性をそれぞれ下記の方
法で評価した。結果を表1および表2に示した。 (1)耐オレイン酸性 70℃のオレイン酸中に24時間浸漬後、破断強度また
は剥離強度を測定。 (2)耐光劣化性 サンシャインフェードメーター(ブラックパネル、83
℃)にて600時間照射後、破断強度または剥離強度を
測定。 (3)耐光変色性 サンシャインフェードメーター(ブラックパネル、63
℃)にて400時間照射後、変色をJIS L0805
に従って判定。
物は耐オレイン酸性、耐光変色性および耐光劣化性に優
れたシート状物である。従って、このシート状物は、衣
料用、家具用、車両用など耐久性の必要とされる分野へ
の適用が可能である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ポリオール成分、直鎖アルキレンジイソ
シアネートを少なくとも50重量%含むポリイソシアネ
ート成分およびジヒドラジド化合物を少なくとも10重
量%含む鎖伸長剤を反応させて得られるポリウレタン樹
脂からなることを特徴とするポリウレタン製シート状
物。 - 【請求項2】 ポリオール成分がポリエステルポリオー
ル、ポリエーテルポリオールまたはポリカーボネートポ
リオールもしくはこれらの混合物である請求項1に記載
のポリウレタン製シート状物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162914A JP2975533B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ポリウレタン製シート状物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162914A JP2975533B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ポリウレタン製シート状物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083264A true JPH083264A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2975533B2 JP2975533B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=15763634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162914A Expired - Lifetime JP2975533B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | ポリウレタン製シート状物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975533B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004106401A1 (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-09 | Nippon Polyurethane Industry Co., Ltd. | 熱可塑性ポリウレタン樹脂製キーパッド及びその成形方法 |
| CN109265636A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-25 | 四川大学 | 基于酰胺基脲键的新型高性能可逆共价交联聚合物及其制备方法 |
| CN111607217A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-01 | 四川大学 | 3d打印连续纤维酰胺基脲聚合物复合材料及制备方法 |
| CN113088176A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-09 | 南阳金牛彩印集团有限公司 | 一种自修复抗划痕型聚氨酯涂料及其制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP710948A (ja) |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6162914A patent/JP2975533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004106401A1 (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-09 | Nippon Polyurethane Industry Co., Ltd. | 熱可塑性ポリウレタン樹脂製キーパッド及びその成形方法 |
| CN100368456C (zh) * | 2003-05-28 | 2008-02-13 | 日本聚氨酯工业株式会社 | 热塑性聚氨酯树脂制键盘及其成型方法 |
| CN109265636A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-25 | 四川大学 | 基于酰胺基脲键的新型高性能可逆共价交联聚合物及其制备方法 |
| CN111607217A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-01 | 四川大学 | 3d打印连续纤维酰胺基脲聚合物复合材料及制备方法 |
| CN111607217B (zh) * | 2020-07-07 | 2021-06-25 | 四川大学 | 3d打印连续纤维酰胺基脲聚合物复合材料及制备方法 |
| CN113088176A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-09 | 南阳金牛彩印集团有限公司 | 一种自修复抗划痕型聚氨酯涂料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975533B2 (ja) | 1999-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4721492B2 (ja) | 一つまたはそれ以上のポリウレタンシートを有する複合材料構成物、その製造方法およびその使用 | |
| KR101029309B1 (ko) | 폴리우레탄 발포체 시트 및 이를 이용한 적층체 시트의제조 방법 | |
| US7670517B2 (en) | Method of producing polyurethane foam sheet and laminated sheet using same | |
| WO2005010068A1 (ja) | ポリウレタン樹脂およびその製造方法 | |
| JP4283577B2 (ja) | 無孔質膜型透湿性防水布帛、該無孔質膜型透湿性防水布帛用の水性ポリウレタン樹脂組成物並びに該組成物を含有するコーティング剤 | |
| US4102719A (en) | Process for producing artificial leather | |
| JPH083264A (ja) | ポリウレタン製シート状物 | |
| JPH055280A (ja) | 合成皮革 | |
| JP2574004B2 (ja) | 風合いに優れた合成皮革 | |
| JP3305358B2 (ja) | 多孔質性シート材料の製造方法及びシート | |
| JP2574003B2 (ja) | 風合いの良好な合成皮革 | |
| JP2533437B2 (ja) | 合成皮革用接着剤組成物 | |
| JP2003313531A (ja) | 湿気硬化型接着剤 | |
| JP4679311B2 (ja) | 無孔質膜型透湿防水加工用接着剤組成物及び透湿防水加工布帛の製造方法 | |
| JP2007045866A (ja) | 無孔質膜型透湿防水加工用水系ポリウレタン樹脂組成物及び透湿防水加工布帛の製造方法 | |
| JP2782203B2 (ja) | 人工皮革用ポリウレタン組成物 | |
| JP3334295B2 (ja) | ポリウレタン樹脂の製造方法 | |
| JPH04224817A (ja) | ポリウレタン樹脂の製造方法及びその樹脂からな る合成皮革 | |
| JPH108383A (ja) | 優れた溶解性を有する熱可塑性ポリウレタン樹脂を用いた高耐久性を有する合成皮革の製造方法 | |
| JP2961771B2 (ja) | 合成皮革用ポリウレタン樹脂の製造方法 | |
| JP3142097B2 (ja) | 酸性染料により染色可能な銀面を有した皮革様シート状物 | |
| JP2706739B2 (ja) | 柔軟な乾式合成皮革用ウレタン樹脂溶液組成物 | |
| JP3053198B2 (ja) | 皮革様複合シート状物 | |
| JP2007169819A (ja) | 無溶剤型合成皮革の製造方法 | |
| JP2931376B2 (ja) | ポリウレタン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070903 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080903 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090903 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090903 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110903 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110903 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120903 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130903 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |