JPH08326721A - 家具フレーム - Google Patents
家具フレームInfo
- Publication number
- JPH08326721A JPH08326721A JP8138107A JP13810796A JPH08326721A JP H08326721 A JPH08326721 A JP H08326721A JP 8138107 A JP8138107 A JP 8138107A JP 13810796 A JP13810796 A JP 13810796A JP H08326721 A JPH08326721 A JP H08326721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular
- members
- support rod
- furniture frame
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C5/00—Chairs of special materials
- A47C5/12—Chairs of special materials of plastics, with or without reinforcement
Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定性に関して従来の設計を改良しかつその
技術的に複雑な点を低減する家具フレームを提供する。 【解決手段】 この発明の家具フレームは、プラスチッ
クからなり、管状の差込口(1、13)を介してプレー
トに連結された脚部を備える。管状の差込口(1、1
3)は、床まで延び、脚部を形成し、その脚部の各々の
中に少なくとも1つの嵌込み支持ロッド(5、8、1
7)が挿入される。
技術的に複雑な点を低減する家具フレームを提供する。 【解決手段】 この発明の家具フレームは、プラスチッ
クからなり、管状の差込口(1、13)を介してプレー
トに連結された脚部を備える。管状の差込口(1、1
3)は、床まで延び、脚部を形成し、その脚部の各々の
中に少なくとも1つの嵌込み支持ロッド(5、8、1
7)が挿入される。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、プラスチックからなり脚部
を備える1個の家具フレームであって、上記脚部は、管
状の被差込部材を介してプレートに連結されている。
を備える1個の家具フレームであって、上記脚部は、管
状の被差込部材を介してプレートに連結されている。
【0002】そのように設計されたものは、市場に出回
っており、カサラ社(カサラメーベルヴェルケ有限会
社、ヌーウルム(Casala Moebel-Werke GmbH, Neu-Ulm
))の「STRAX」パンフレットに示されている。
っており、カサラ社(カサラメーベルヴェルケ有限会
社、ヌーウルム(Casala Moebel-Werke GmbH, Neu-Ulm
))の「STRAX」パンフレットに示されている。
【0003】上記の設計では、プレートおよびそのホル
ダの領域にわたって延びる比較的短い管状の被差込部材
が決定的要因となっている。なぜなら家具フレームの安
定性は、特にその家具が座るためのものであれば、管状
の被差込部材によって左右されるからである。さらに、
管状の被差込部材によって包囲された脚部の構成は複雑
である。なぜなら、脚部の側から見ると、それは管状の
被差込部材を部分的に充填しているだけであるが、脚部
に対向する側はプラグによってカバーされており、その
プラグのために、管状の被差込部材の内部に置かれた脚
部内の特別な連結部が設けられるからである。このこと
によって、管状の被差込部材によって囲まれた全部分の
安定性は低減され、さらに、上記の連結にかかる設計関
連の経費に対応して、材料費および製造費が高くなる。
ダの領域にわたって延びる比較的短い管状の被差込部材
が決定的要因となっている。なぜなら家具フレームの安
定性は、特にその家具が座るためのものであれば、管状
の被差込部材によって左右されるからである。さらに、
管状の被差込部材によって包囲された脚部の構成は複雑
である。なぜなら、脚部の側から見ると、それは管状の
被差込部材を部分的に充填しているだけであるが、脚部
に対向する側はプラグによってカバーされており、その
プラグのために、管状の被差込部材の内部に置かれた脚
部内の特別な連結部が設けられるからである。このこと
によって、管状の被差込部材によって囲まれた全部分の
安定性は低減され、さらに、上記の連結にかかる設計関
連の経費に対応して、材料費および製造費が高くなる。
【0004】
【発明の概要】この発明の目的は、最初に述べられた設
計を安定性に関して改良し、かつその技術的に複雑な点
を低減することである。この発明の目的は、管状の被差
込部材が床まで延び脚部を形成して、その脚部の各々の
中に少なくとも1つの嵌込み支持ロッドが挿入されるこ
とによって達成される。
計を安定性に関して改良し、かつその技術的に複雑な点
を低減することである。この発明の目的は、管状の被差
込部材が床まで延び脚部を形成して、その脚部の各々の
中に少なくとも1つの嵌込み支持ロッドが挿入されるこ
とによって達成される。
【0005】既知の設計とは対照的に、管状の被差込部
材は床まで延在しているので(その延長部によって管状
の被差込部材は脚部として機能する)、結果的に、各脚
部に少なくとも1つの支持ロッドを差込むことができ、
外観上も美しくなり、上記支持ロッドを管状の被差込部
材/脚部の全長にわたって延在させることができ、ゆえ
に脚部の全長にわたる安定性を最大限に増大することが
できる。しかしながら、代替的には、支持ロッドを短く
することももちろん可能であり、結果としてその支持ロ
ッドはそれぞれの脚部の床端部まで完全には延在しな
い。これは、家具フレーム用に用いられるプラスチック
の安定性に依存する。
材は床まで延在しているので(その延長部によって管状
の被差込部材は脚部として機能する)、結果的に、各脚
部に少なくとも1つの支持ロッドを差込むことができ、
外観上も美しくなり、上記支持ロッドを管状の被差込部
材/脚部の全長にわたって延在させることができ、ゆえ
に脚部の全長にわたる安定性を最大限に増大することが
できる。しかしながら、代替的には、支持ロッドを短く
することももちろん可能であり、結果としてその支持ロ
ッドはそれぞれの脚部の床端部まで完全には延在しな
い。これは、家具フレーム用に用いられるプラスチック
の安定性に依存する。
【0006】支持ロッドは、好ましくは金属ロッドであ
る。しかしながら、もちろん、その目的に特に適した硬
質な木またはプラスチックを用いることも可能である。
支持ロッドの外観は重要でない。なぜならロッドは完全
に管状の被差込部材によって囲まれており、結果的に、
これに関しては、当該家具フレームの外観上の問題は管
状の被差込部材の外観によってのみ決定されるからであ
る。支持ロッドはまた複数の隣接部品からなってもよ
い。
る。しかしながら、もちろん、その目的に特に適した硬
質な木またはプラスチックを用いることも可能である。
支持ロッドの外観は重要でない。なぜならロッドは完全
に管状の被差込部材によって囲まれており、結果的に、
これに関しては、当該家具フレームの外観上の問題は管
状の被差込部材の外観によってのみ決定されるからであ
る。支持ロッドはまた複数の隣接部品からなってもよ
い。
【0007】特に家具フレームが座るための家具の形態
である場合、複数の管状被差込部材に挿入される支持ロ
ッドが相互連結される方が好都合である。この場合、管
状の被差込部材から突き出る支持ロッドの長さ部分が2
つの隣接する支持ロッドを連結するためのホルダとして
用いられ、上記の連結部、つまり支持ロッドの隣り合う
管状の被差込部材間を橋渡しするように延びる部分は背
もたれとして使用できる。背もたれはそれ独自の短い管
状の被差込部材を備える別個のプラスチック部品であっ
てもよく、その中に支持ロッドの端部が挿入される。し
かしながら、代替的には、支持ロッドそれら自体を相互
連結することも可能であり、その目的のために、ロッド
が、その両端部が、隣り合う管状の被差込部材に挿入さ
れて連結され、一方の管状の被差込部材から突き出して
他方の管状の被差込部材に向かって曲げられる。2つの
隣接する支持ロッドを連結する場合、その連結にU型設
計の2つの支持ロッドを用いる方が有利である。
である場合、複数の管状被差込部材に挿入される支持ロ
ッドが相互連結される方が好都合である。この場合、管
状の被差込部材から突き出る支持ロッドの長さ部分が2
つの隣接する支持ロッドを連結するためのホルダとして
用いられ、上記の連結部、つまり支持ロッドの隣り合う
管状の被差込部材間を橋渡しするように延びる部分は背
もたれとして使用できる。背もたれはそれ独自の短い管
状の被差込部材を備える別個のプラスチック部品であっ
てもよく、その中に支持ロッドの端部が挿入される。し
かしながら、代替的には、支持ロッドそれら自体を相互
連結することも可能であり、その目的のために、ロッド
が、その両端部が、隣り合う管状の被差込部材に挿入さ
れて連結され、一方の管状の被差込部材から突き出して
他方の管状の被差込部材に向かって曲げられる。2つの
隣接する支持ロッドを連結する場合、その連結にU型設
計の2つの支持ロッドを用いる方が有利である。
【0008】そのような連結部は好都合には肘掛けとし
て用いられ得る。さらに、そのような連結部はまた、そ
れぞれの家具フレームとして用いられてもよい。特にそ
の家具が座るためのものであれば、2つの支持ロッド間
に延びる細長いフロアランナ(floor runner)として用
いられ得る。2つの隣接する支持ロッドを連結するその
ようなランナは、有利にその家具が頻繁に前後に押し動
かす必要のある椅子であるときに有利に用いられ得る。
て用いられ得る。さらに、そのような連結部はまた、そ
れぞれの家具フレームとして用いられてもよい。特にそ
の家具が座るためのものであれば、2つの支持ロッド間
に延びる細長いフロアランナ(floor runner)として用
いられ得る。2つの隣接する支持ロッドを連結するその
ようなランナは、有利にその家具が頻繁に前後に押し動
かす必要のある椅子であるときに有利に用いられ得る。
【0009】この発明の実施例は図面に示されている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、プラスチックからなる1
個の家具フレームの詳細を示しており、この詳細は、1
つの脚部および(それに取付けられた)プレート用の構
造に関連する。図面は、管状の被差込部材1を示してお
り、上記管状の被差込部材1は1本の脚部を形成し、一
体保持部品2を介して、プレート(図示せず)を載置固
定する水平支持部材3と合体する。そのような水平支持
部材は既知である。管状の被差込部材1は、水平支持部
材3の全高さにわたって延び、床まで延び、その上に家
具フレームが固定されるようになる。特に保持部品2の
領域において、(水平支持部材3と一緒に同じプラスチ
ックから形成された)管状の被差込部材を必要なだけ十
分に安定させるために、支持ロッド5が管状の被差込部
材の内部4に挿入され、図面では支持ロッド5は挿入前
で管状の被差込部材1の上方にあるように示されてい
る。支持ロッド5は示された矢印の方向に、支持ロッド
5が本質的に管状の被差込部材1の全長を充填するまで
挿入される。支持ロッド5はそのような長さになってい
るので、管状の被差込部材1を上方端部6から下方端部
7に至るまで完全に充填する長さであり得るので、管状
の被差込部材1には、支持ロッド5によって最大限の安
定性が与えられる。しかしながら、代替的には、支持ロ
ッド5は下方端部7からある距離をあけて終端すること
ももちろん可能であり、特に、外見をよくするかまたは
床へのダメージを保護するために、プラグを下方端部7
に挿入しようとするならば、可能である。
個の家具フレームの詳細を示しており、この詳細は、1
つの脚部および(それに取付けられた)プレート用の構
造に関連する。図面は、管状の被差込部材1を示してお
り、上記管状の被差込部材1は1本の脚部を形成し、一
体保持部品2を介して、プレート(図示せず)を載置固
定する水平支持部材3と合体する。そのような水平支持
部材は既知である。管状の被差込部材1は、水平支持部
材3の全高さにわたって延び、床まで延び、その上に家
具フレームが固定されるようになる。特に保持部品2の
領域において、(水平支持部材3と一緒に同じプラスチ
ックから形成された)管状の被差込部材を必要なだけ十
分に安定させるために、支持ロッド5が管状の被差込部
材の内部4に挿入され、図面では支持ロッド5は挿入前
で管状の被差込部材1の上方にあるように示されてい
る。支持ロッド5は示された矢印の方向に、支持ロッド
5が本質的に管状の被差込部材1の全長を充填するまで
挿入される。支持ロッド5はそのような長さになってい
るので、管状の被差込部材1を上方端部6から下方端部
7に至るまで完全に充填する長さであり得るので、管状
の被差込部材1には、支持ロッド5によって最大限の安
定性が与えられる。しかしながら、代替的には、支持ロ
ッド5は下方端部7からある距離をあけて終端すること
ももちろん可能であり、特に、外見をよくするかまたは
床へのダメージを保護するために、プラグを下方端部7
に挿入しようとするならば、可能である。
【0011】図1に示された支持ロッド5は、基材から
なり、その直径は管状の被差込部材に挿入されると、支
持ロッドがその中にぴったりと嵌まり込むようになって
いる。このことは、たとえば、支持ロッド5を挿入する
際に管状の被差込部材1の材料を形成するプラスチック
を加熱し、そして管状の被差込部材1の材料が冷却する
ときに支持ロッド5のまわりをしっかりと囲むようにす
ることによって達成され得る。支持ロッド5は好ましく
は金属からなる。しかしながら、代替的には、硬質の木
または適切に硬質なプラスチックを用いることもまた可
能である。同じように、支持ロッド5は固体材料または
管状の材料からなってもよい。
なり、その直径は管状の被差込部材に挿入されると、支
持ロッドがその中にぴったりと嵌まり込むようになって
いる。このことは、たとえば、支持ロッド5を挿入する
際に管状の被差込部材1の材料を形成するプラスチック
を加熱し、そして管状の被差込部材1の材料が冷却する
ときに支持ロッド5のまわりをしっかりと囲むようにす
ることによって達成され得る。支持ロッド5は好ましく
は金属からなる。しかしながら、代替的には、硬質の木
または適切に硬質なプラスチックを用いることもまた可
能である。同じように、支持ロッド5は固体材料または
管状の材料からなってもよい。
【0012】図2は、座るための家具の個々の部品を示
しており、図面は、いわゆる分解図の形態をとってお
り、この中でその個々の部品は組立てられる前の別々に
なった状態で示されている。理解され得るように、支持
ロッド5および8が4つの管状の被差込部材1に設けら
れ、支持ロッド5および8のうち、支持ロッド5は、
(図1に関して説明したように)管状の被差込部材の全
長にわたって延びるような長さになっている。支持ロッ
ド8は、後ろ側の2つの管状の被差込部材1の上方端部
6から突き出る支持ロッドであり、それらの突き出た長
さ部分11を以て背もたれ10用のホルダ(図3も参
照)として用いられる。
しており、図面は、いわゆる分解図の形態をとってお
り、この中でその個々の部品は組立てられる前の別々に
なった状態で示されている。理解され得るように、支持
ロッド5および8が4つの管状の被差込部材1に設けら
れ、支持ロッド5および8のうち、支持ロッド5は、
(図1に関して説明したように)管状の被差込部材の全
長にわたって延びるような長さになっている。支持ロッ
ド8は、後ろ側の2つの管状の被差込部材1の上方端部
6から突き出る支持ロッドであり、それらの突き出た長
さ部分11を以て背もたれ10用のホルダ(図3も参
照)として用いられる。
【0013】支持ロッド5および8が管状の被差込部材
1に示された矢印の方向で挿入されると、家具フレーム
が出来上がりその水平支持部材3の上にプレート9が置
かれかつ適切であれば糊付けされる。その側方端部にお
いて、背もたれ10は管状の被差込部材12を含み、そ
の中に支持ロッド8の突出した長さ部分11が挿入され
る。
1に示された矢印の方向で挿入されると、家具フレーム
が出来上がりその水平支持部材3の上にプレート9が置
かれかつ適切であれば糊付けされる。その側方端部にお
いて、背もたれ10は管状の被差込部材12を含み、そ
の中に支持ロッド8の突出した長さ部分11が挿入され
る。
【0014】図3は、図2に示されたような座るための
家具の最終設計を示しており、その図面には、突出した
長さ部分11に背もたれ10を押しこんだ状態が示され
ている。
家具の最終設計を示しており、その図面には、突出した
長さ部分11に背もたれ10を押しこんだ状態が示され
ている。
【0015】図4は、腰掛けの設計に与えられた家具フ
レームを示しており、図面には、水平支持部材3より上
に突出し水平支持部材3の上方に延長部14を形成する
管状の被差込部材13が示されている。延長部14の各
々は、管状の被差込部材13と連続した管を形成する。
この場合、延長部14は、U型ブラケットの形態の肘掛
け15を収容するために用いられ、肘掛け15は、管状
の被差込部材13に挿入された支持ロッドに連続する。
したがって、肘掛け15は支持ロッドからなり、支持ロ
ッド(図4には図示せず)が管状の被差込部材13を充
填し、延長部14から突き出て、各々は隣接する延長部
の方に曲がり、これによって前述のU型設計が生成され
る。これは特に安定した構造である。なぜなら、隣接し
た2つの管状の被差込部材13の支持ロッドがそれぞれ
の肘掛け15を介して1体に相互連結されているからで
ある。
レームを示しており、図面には、水平支持部材3より上
に突出し水平支持部材3の上方に延長部14を形成する
管状の被差込部材13が示されている。延長部14の各
々は、管状の被差込部材13と連続した管を形成する。
この場合、延長部14は、U型ブラケットの形態の肘掛
け15を収容するために用いられ、肘掛け15は、管状
の被差込部材13に挿入された支持ロッドに連続する。
したがって、肘掛け15は支持ロッドからなり、支持ロ
ッド(図4には図示せず)が管状の被差込部材13を充
填し、延長部14から突き出て、各々は隣接する延長部
の方に曲がり、これによって前述のU型設計が生成され
る。これは特に安定した構造である。なぜなら、隣接し
た2つの管状の被差込部材13の支持ロッドがそれぞれ
の肘掛け15を介して1体に相互連結されているからで
ある。
【0016】図5は、図4に従った設計の変形を示して
おり、後方の管状の被差込部材13だけが延長部14に
なっている。延長部14は、U型の接続部材を介して連
結することが可能であれば、背もたれを取付けるために
用いられ得る。この場合に支持ロッド1および13の下
方端部7の中にU型ランナ16が挿入され、それを以っ
て特定の家具が床に対して支持される。ランナ16は、
図4に示された設計と同様に、管状の被差込部材1およ
び13中に挿入された見えない支持ロッドに連続する。
しかしながら、代替的には、端部7中に延びる短い基底
部分のみを備えたランナ16を設けることももちろん可
能であり、その目的のために支持ロッドは設計上適切に
短くされなければならない。
おり、後方の管状の被差込部材13だけが延長部14に
なっている。延長部14は、U型の接続部材を介して連
結することが可能であれば、背もたれを取付けるために
用いられ得る。この場合に支持ロッド1および13の下
方端部7の中にU型ランナ16が挿入され、それを以っ
て特定の家具が床に対して支持される。ランナ16は、
図4に示された設計と同様に、管状の被差込部材1およ
び13中に挿入された見えない支持ロッドに連続する。
しかしながら、代替的には、端部7中に延びる短い基底
部分のみを備えたランナ16を設けることももちろん可
能であり、その目的のために支持ロッドは設計上適切に
短くされなければならない。
【0017】図6は、支持ロッド17の上方端部の設計
を示しており、上記支持ロッド17は、終端プラグを収
容するように設計され、終端プラグによって、管状の被
差込部材1の対応する端部は外観上整った終端部とな
る。このために、支持ロッド17は管状の被差込部材1
の上方端部6から少し距離をあけて終端し、終端プラグ
18を収容するためにスペースをあけ、終端プラグは、
その端縁19を以って管状の被差込部材1の上方端部6
を閉じる。終端プラグ18を管状の被差込部材1および
(この場合)管状の支持ロッド17両方にしっかりと固
定させるために、終端プラグ18は拡張部21を備え、
拡張部21はステム20より大きい直径を有している。
ステム20は、支持ロッド17中に十分に固定される。
図6では、管状の被差込部材1の上方端部6によって包
囲される終端プラグ18の部分は、管状の被差込部材1
から一定の距離をあけているように示されている。これ
は、ここでは図を明瞭にするためだけのものであり、実
際には、この部品は本質的には互いに十分に接触してい
る。
を示しており、上記支持ロッド17は、終端プラグを収
容するように設計され、終端プラグによって、管状の被
差込部材1の対応する端部は外観上整った終端部とな
る。このために、支持ロッド17は管状の被差込部材1
の上方端部6から少し距離をあけて終端し、終端プラグ
18を収容するためにスペースをあけ、終端プラグは、
その端縁19を以って管状の被差込部材1の上方端部6
を閉じる。終端プラグ18を管状の被差込部材1および
(この場合)管状の支持ロッド17両方にしっかりと固
定させるために、終端プラグ18は拡張部21を備え、
拡張部21はステム20より大きい直径を有している。
ステム20は、支持ロッド17中に十分に固定される。
図6では、管状の被差込部材1の上方端部6によって包
囲される終端プラグ18の部分は、管状の被差込部材1
から一定の距離をあけているように示されている。これ
は、ここでは図を明瞭にするためだけのものであり、実
際には、この部品は本質的には互いに十分に接触してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】挿入されるべき支持ロッドを備える家具フレー
ムの1本の脚部に限定した詳細を示す図である。
ムの1本の脚部に限定した詳細を示す図である。
【図2】家具フレームと、挿入されるべき支持ロッド
と、座席プレートと、背もたれとを備える、座るための
家具を示す図である。
と、座席プレートと、背もたれとを備える、座るための
家具を示す図である。
【図3】図2に従った座るための家具の最終設計を示す
図である。
図である。
【図4】肘掛けを備える腰掛け用の家具フレームを示す
図である。
図である。
【図5】ランナを備える座るための家具の家具フレーム
を示す図である。
を示す図である。
【図6】支持ロッドの上方端部の設計を示す図である。
1 管状の被差込部材 5 支持ロッド 8 支持ロッド 13 管状の被差込部材 17 支持ロッド
Claims (6)
- 【請求項1】 プラスチック製の水平支持部材(3)
と、該水平支持部材(3)を支持する脚部とを備え、 前記脚部は、上下に延びるプラスチック製の複数の管状
の被差込部材(1、13)を含み、かつ該管状の被差込
部材(1、13)の上部において前記水平支持部材
(3)に連結され、 前記管状の被差込部材(1、13)は、床まで延びると
ともに、その各々の中に少なくとも1つの嵌込み支持ロ
ッド(5、8、17)が挿入される、家具フレーム。 - 【請求項2】 前記支持ロッド(5、8、17)は、そ
れぞれが挿入される各前記管状の被差込部材(1、1
3)の実質的に全長にわたって延びる、請求項1に記載
の家具フレーム。 - 【請求項3】 相互連結される支持ロッド(8、15、
16)が前記複数の管状の被差込部材(1、13)に挿
入される、請求項1に記載の家具フレーム。 - 【請求項4】 相互連結される前記支持ロッド(15、
16)が、その両端部が、隣り合う前記管状の被差込部
材(1、13)に挿入されて連結され、一方の前記管状
の被差込部材(1、13)から突き出して他方の前記管
状の被差込部材(1、13)に向かって曲げられたU字
状をなす、請求項3に記載の家具フレーム。 - 【請求項5】 前記支持ロッドの隣り合う前記管状の被
差込部材(1、13)間を橋渡しするように延びる部分
が、肘掛け(15)を構成する、請求項4に記載の家具
フレーム。 - 【請求項6】 前記支持ロッドの隣り合う前記管状の被
差込部材(1、13)間を橋渡しするように延びる部分
が、背もたれ(10)を構成する、請求項4に記載の家
具フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19520390:9 | 1995-06-02 | ||
| DE19520390A DE19520390C1 (de) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | Einstückiges Möbelgestell |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326721A true JPH08326721A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=7763594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138107A Withdrawn JPH08326721A (ja) | 1995-06-02 | 1996-05-31 | 家具フレーム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5655815A (ja) |
| JP (1) | JPH08326721A (ja) |
| DE (1) | DE19520390C1 (ja) |
| FR (1) | FR2734696A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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