JPH08326948A - リリーフ弁 - Google Patents

リリーフ弁

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Publication number
JPH08326948A
JPH08326948A JP15541795A JP15541795A JPH08326948A JP H08326948 A JPH08326948 A JP H08326948A JP 15541795 A JP15541795 A JP 15541795A JP 15541795 A JP15541795 A JP 15541795A JP H08326948 A JPH08326948 A JP H08326948A
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JP
Japan
Prior art keywords
main valve
valve
water
pressure
water passage
Prior art date
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Pending
Application number
JP15541795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Shinoda
昌男 信田
Tomoshirou Yamashina
智四郎 山科
Shinpei Miyagawa
新平 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主弁が主弁収容穴内を滑らかに往復動し、ヒ
ステリシスの小さいリリーフ弁を提供すること。 【構成】 主弁11を有する主弁部A及びポペット弁3
1を有するパイロット部Bを具備し、作動流体である作
動液の圧力によりポペット弁31が開くことにより、主
弁11が弁座12より離間し、該主弁11と弁座12の
隙間から作動液が流出し、作動液の圧力が所定の一定圧
になるようにするバランスピストン形の水圧リリーフ弁
において、主弁部Aはケーシング10に形成された主弁
収納穴を往復動するように構成され、該主弁収納穴内面
と主弁11外周面との間に静圧軸受を設けたことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主に水道水や清水を作動
流体として使用する水圧駆動装置に使用する水圧リリー
フ弁に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、高速且つ大動力のアクチュエータを
駆動する駆動源として、主に作動流体に鉱物油を用いる
油圧駆動装置が使用されてきた。しかしながら、作動流
体が鉱物油である油圧駆動装置の欠点は、鉱物油が燃焼
することによる火災の危険があること、鉱物油の漏れに
より環境の汚染が発生する恐れがあること、更に作動流
体の交換の際に鉱物油の廃液処理が必要になる等の問題
がある。特に延焼に際し大きな危険性を抱えていること
は明らかであり、防火性が重視される場所では、高含水
流体が用いられるようになっている。
【0003】この高含水流体は95%が水であるから火
災の問題はないが、廃液処理の問題は依然として残る。
現在技術に要望される自然環境との調和を重視すると、
水は自然環境と完全に融和する流体であることから、こ
の水を作動流体とする水圧駆動装置が要望されている。
この水圧駆動装置の開発には水圧回路の最高圧力を設定
して、回路の圧力を一定に保つ水圧リリーフ弁の開発が
不可欠である。このリリーフ弁には直動形とバランスピ
ストン形があるが、リリーフ性能の良いバランスピスト
ン形の開発が望まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】鉱物油を作動流体とす
るバランスピストン形のリリーフ弁に水を作動流体とし
て使用する場合、水は粘性が低いため、主弁がケーシン
グに形成された主弁収容穴内を往復動する時、潤滑性が
悪く、主弁の滑らかな動きを得ることができず、ヒステ
リシスが大きくなるという問題があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、主弁が主弁収容穴内を滑らかに往復動し、ヒステリ
シスの小さいリリーフ弁を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本願発明は、主弁を有する主弁部及びポペット弁を有す
るパイロット部を具備し、作動流体である作動液の圧力
によりポペット弁が開くことにより、主弁が弁座より離
間し、該主弁と弁座の隙間から作動液が流出し、作動液
の圧力が所定の一定圧力になるようにするバランスピス
トン形のリリーフ弁において、主弁部はケーシングに形
成された主弁収納穴を往復動するように構成され、該主
弁収納穴内面と主弁外周面との間に静圧軸受を設けたこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、上記のようにケーシングに形
成した主弁収納穴内面と主弁外周面との間に静圧軸受を
設けたので、主弁の往復動が滑らかになり、ヒステリシ
スが小さくなる。特に、作動流体が水又は粘性が水に近
い液の場合は油に比べて粘性が低いため、このような静
圧軸受は有効に作用する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係る水圧リリーフ弁の構造を示す
断面図である。なお、本実施例では作動流体として水を
用いる例を説明するが、作動流体は水に限定されるもの
ではなく、飽和蒸気圧及び粘性が水に近い液体でもよ
い。図1に示すように、水圧リリーフ弁は主弁部Aとパ
イロット部Bとを具備する。
【0009】主弁部Aはケーシング10、主弁11及び
弁座12を具備している。弁座12はOリング14及び
座金13を介在してケーシング10に設けられた穴に固
定され、主弁11はケーシング10に形成した主弁収容
穴内を後に詳述する静圧軸受で支持され所定のストロー
クで上下動できるようになっている。
【0010】また、主弁11の上部とパイロット部Bの
ケーシング30の間にはコイル状のスプリング17が配
設され、該スプリング17の弾発力により主弁11は弁
座12に向かって付勢されている。なお、16はケーシ
ング10の内面と主弁11の外周面の間の気密を保持す
るパッキンである。
【0011】パイロット部Bはケーシング30、ポペッ
ト弁31、弁座32、絞り部材33、押え部材34、押
え部材35を具備する。弁座32は間に絞り部材33を
介在して押え部材34で固定される。また、ポペット弁
31と押え部材35の間にはコイル状のスプリング36
が配設され、該スプリング36の弾発力によりポペット
弁31は弁座32に向かって付勢されている。
【0012】また、スプリング36の反ポペット弁31
側の端部にはバネ座38が配設され、該バネ座38は軸
37を回転することにより押え部材35に設けられた穴
内を進退し、スプリング36がポペット弁31に加える
弾発力を調整できるようになっている。また、ポペット
弁31は一端がケーシング10に固定された板バネ39
で支持されている。
【0013】主弁部Aのケーシング10の反パイロット
部B側には板材50が設けられ、該板材50を貫通して
弁座12の中央部を貫通する通水穴19が設けられてい
る。該通水穴19は主弁11の中央部に配設された部材
18に設けた通水穴18aに連通している。
【0014】図2は主弁の構造を示す図で、同図(a)
は縦断面図、同図(b)はA−A断面である。主弁11
の先端(図では下端)には後に詳述する2段形絞りを構
成する鍔11bと鍔11aを所定の間隔を設けて形成し
ている。また後端(図では上端)にはスプリング17の
端部が挿入される凹部11dが形成されている。主弁1
1の外周には所定の間隔で凹溝15、15が設けられ、
該凹溝15、15はそれぞれ径の小さい絞り通水穴11
g、11hを通して前述の通水穴18aに連通してい
る。
【0015】図3は主弁11の先端と弁座12の先端の
間に形成する2段形絞りGの構造例を示す断面図であ
る。本2段形絞りGは図示するように、主弁11の先端
(図では下端)に鍔11bと鍔11aを所定の間隔を設
けて形成している。一方弁座12の先端(図では上端)
には円筒突起部12aを形成している。鍔11bの外径
は円筒突起部12aの外径より小さく内径より大きく形
成され、鍔11bと鍔11aの間に位置する部分11c
の外径は円筒突起部12aの内径より小さく形成してい
る。
【0016】図3は主弁11が弁座12から離間した状
態を示し、主弁11が弁座12に突接した状態では、鍔
11bの下面は円筒突起部12aの上面に当接して、通
水穴19に連通する円筒突起部12a内の通水室12b
を閉鎖する。主弁11が弁座12から離間した状態では
弁座12と鍔11aの間に絞り部eを形成し、鍔11b
の下面と円筒突起部12aの上面の間に絞り部fを形成
する。通水穴19からの高圧水は絞り部e、円筒突起部
12a内の通水室12b、絞り部f、主弁11及び円筒
突起部12aの外周部に形成された通水室10aを通っ
て段階的に降圧し、通水穴27へと流れる。
【0017】上記構造の水圧リリーフ弁において、主弁
部Aの弁座12の通水穴19は水圧ポンプ等の高圧水に
連通しており、該高圧水は図2に示す主弁11の中央部
に設けた部材18の通水穴18aに流入する。そして絞
り通水穴11g、11hを通って凹溝15、15に流入
し、更に上側の凹溝15に流入した水は主弁11の外周
面とケーシング10の内周面の間隙を通って2次圧室2
0へ流入し、下側の凹溝15に流入した水は主弁11の
外周面とケーシング10の内周面の間隙を通って通水穴
27に流入する。2次圧室20へ流入した水はパイロッ
ト部Bのケーシング30の通水穴40、押え部材34の
通水穴34a、絞り部材33の通水穴33a及び弁座3
2の通水穴32aへと流入する。
【0018】ここで通水穴32aの水圧がポペット弁3
1を付勢するスプリング36の弾発力、即ち設定圧力よ
り小さい場合は、ポペット弁31で弁座32の通水穴3
2aは閉鎖されているから、通水穴19の水圧と2次圧
室20の水圧が同圧となると主弁11はスプリング17
の弾発力に押され、主弁11の先端の鍔11bは弁座1
2に突き当たり、2段形絞りGを閉じる。従って、弁座
12の通水穴19の高圧水は該2段形絞りGを通って通
水穴27に流れることはない。
【0019】通水穴19の水圧が上昇し、通水穴32a
の水圧がスプリング36の弾発力より大きくなると、ポ
ペット弁31は該水圧に押され、弁座32から離間す
る。これにより、高圧水は通水穴32aを通って通水室
42、通水穴43、通水穴25、26、27、28を通
って水タンクへと流れる。水圧が更に上昇し、弁座32
の通水穴32aを通って流れる流水量が増加すると、主
弁11の外周面とケーシング10の内周面の間の隙間抵
抗によって主弁11の上下の圧力差が大きくなり、スプ
リング17の弾発力に打ち勝つと、主弁11は上昇す
る。
【0020】この時前述のように凹溝15、15には絞
り通水穴11g、11hを通って圧水が流入し、更に上
側の凹溝15から主弁11の外周面とケーシング10の
内周面の隙間を通って2次圧室20に流れ、下側の凹溝
15から主弁11の外周面とケーシング10の内周面の
隙間を通って通水穴27に流れるから、この主弁11の
外周面とケーシングの内周面の間には静圧軸受が形成さ
れ、主弁11は滑らかに動作する。即ち、このような静
圧軸受を設けない場合、水は油に比較し潤滑性が悪いか
ら、主弁11の滑らかな動きが得られず、ヒステリシス
が大きくなるが、本実施例では主弁11を静圧軸受で支
持することになるから、このヒステリシスは大きくなら
ない。
【0021】また、通水穴19からの高圧水は通水穴1
8a、絞り通水穴11g、11h、凹溝15、15、主
弁11の外周面とケーシング10の内周面の間の間隙を
通る間にその圧力は除々に降下するから、キャビテーシ
ョンの発生が抑制され、主弁11にキャビテーションに
よる振動や衝撃等の不具合を与えることがないのでその
動作は安定する。
【0022】この時、通水穴19を通って高圧水が大気
圧に近い通水穴27に流れるので、2段形絞りGが無い
と急激な圧力降下となり、水は油と異なり飽和蒸気圧は
高いから、キャビテーションが発生し、騒音が発生した
り、激しい衝撃圧力が生じたり、作動流体と接する部分
に損傷を与えるという問題が発生する。しかしながら、
本実施例では2段形絞りGを設けているので、水圧は該
2段形絞りGを通って段階的に降下し、キャビテーショ
ンの発生は抑えられ、上記のような不具合は発生しな
い。
【0023】また、上記のようにパイロット部Bのポペ
ット弁31を板バネ39で支持することにより、該ポペ
ット弁31が開く時の横振動を抑制するから、水圧リリ
ーフ弁の安定した動作が得られる。
【0024】なお、上記実施例では主弁11の外周に所
定の間隔で凹溝15、15を形成し、該15、15に主
弁11の中央部に設けた部材18の通水穴18aから絞
り通水穴11g、11hを通して高圧の作動水を供給
し、ケーシング10の主弁収容穴と主弁11の外周面の
間に静圧軸受を形成するような構造としたが、これに限
定されるものではなく、例えば、図4に示すように、主
弁11の外周に円筒状の軸受部材60と該軸受部材を支
持する支持部材61を設けると共に、軸受部材60に所
定の間隔で通水穴60a、60bを設け、該支持部材6
1には該通水穴60a、60bに連通する絞り通水穴6
1a、61bを設け、ケーシング40に設けた通水穴1
9に連通する通水穴10aから高圧水を供給するような
構造としてもよい。
【0025】上記構造とすることにより、支持部材61
の上側の絞り通水穴61aを通って軸受部材60の通水
穴60aに流入した高圧水は主弁11の外周面と軸受部
材60の内周面の間隙を通って2次圧室20に流れ、下
側の絞り通水穴61bを通って軸受部材60の通水穴6
0bに流入した高圧水は主弁11の外周面と軸受部材6
0の内周面の間隙を通って通水穴27に流れるから、こ
の主弁11の外周面と軸受部材60の内周面(主弁収容
穴の内周面)の間に静圧軸受が形成され、主弁11は滑
らかに動作する。なお、図4(a)は本発明に係る水圧
リリーフ弁の構造を示す断面図、図4(b)はH−H断
面図である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明によれば
ケーシングに形成した主弁収納穴内面と主弁外周面との
間に静圧軸受を設けたので、主弁の往復動が滑らかにな
り、ヒステリシスが小さくなるという優れた効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリリーフ弁の構造を示す断面図であ
る。
【図2】本発明のリリーフ弁の主弁の構造を示す図で、
同図(a)は縦断面図、同図(b)はA−A断面図であ
る。
【図3】本発明のリリーフ弁の主弁と弁座の間の2段形
絞りの構造を示す図である。
【図4】本発明のリリーフ弁の構造を示す図で、同図
(a)は縦断面図、同図(b)はH−H断面図である。
【符号の説明】
A 主弁部 B パイロット部 10 ケーシング 11 主弁 12 弁座 15 凹溝 16 パッキン 17 スプリング 18 部材 30 ケーシング 31 ポペット弁 32 弁座 33 絞り部材 34 押え部材 35 押え部材 36 スプリング 37 軸 38 バネ座 39 板バネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主弁を有する主弁部及びポペット弁を有
    するパイロット部を具備し、作動流体である作動液の圧
    力により前記ポペット弁が開くことにより、主弁が弁座
    より離間し、該主弁と弁座の隙間から作動液が流出し、
    作動液の圧力が所定の一定圧力になるようにするバラン
    スピストン形のリリーフ弁において、 前記主弁部はケーシングに形成された主弁収納穴を往復
    動するように構成され、該主弁収納穴内面と主弁外周面
    との間に静圧軸受を設けたことを特徴とするリリーフ
    弁。
JP15541795A 1995-05-30 1995-05-30 リリーフ弁 Pending JPH08326948A (ja)

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JP15541795A JPH08326948A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 リリーフ弁

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JP15541795A JPH08326948A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 リリーフ弁

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JP (1) JPH08326948A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009287742A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Shimadzu Corp 優先弁

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009287742A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Shimadzu Corp 優先弁

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