JPH08327122A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH08327122A JPH08327122A JP7137947A JP13794795A JPH08327122A JP H08327122 A JPH08327122 A JP H08327122A JP 7137947 A JP7137947 A JP 7137947A JP 13794795 A JP13794795 A JP 13794795A JP H08327122 A JPH08327122 A JP H08327122A
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- indoor
- flow rate
- indoor unit
- air conditioner
- unit
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内熱交換器12,22,32に流れる冷媒
の量を最適値へと応答性よく安定させることができ、こ
れにより常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供
する。 【構成】 圧縮機1の運転周波数F、室内ユニットB
1 ,B2 ,B3 で検知される室内温度Ta、室外ユニッ
トAで検知される外気温度To、および各室内ユニット
に定められている能力ランクRに基づき、流量調整弁1
1,21,31の開度の合計値PCLを求める。各室内
ユニットの状況に応じて、各室内ユニットに対する冷媒
の分配比Hを求める。これら合計値PCLおよび分配比
Hに応じて各流量調整弁の開度の目標値Qt を求め、そ
の目標値Qt に各流量調整弁の開度Qを設定する。
の量を最適値へと応答性よく安定させることができ、こ
れにより常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供
する。 【構成】 圧縮機1の運転周波数F、室内ユニットB
1 ,B2 ,B3 で検知される室内温度Ta、室外ユニッ
トAで検知される外気温度To、および各室内ユニット
に定められている能力ランクRに基づき、流量調整弁1
1,21,31の開度の合計値PCLを求める。各室内
ユニットの状況に応じて、各室内ユニットに対する冷媒
の分配比Hを求める。これら合計値PCLおよび分配比
Hに応じて各流量調整弁の開度の目標値Qt を求め、そ
の目標値Qt に各流量調整弁の開度Qを設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室外ユニットおよび
複数の室内ユニットを備えたマルチタイプの空気調和機
に関する。
複数の室内ユニットを備えたマルチタイプの空気調和機
に関する。
【0002】
【従来の技術】圧縮機および室外熱交換器を有する室外
ユニット、それぞれが室内熱交換器を有する複数の室内
ユニットを備えたマルチタイプの空気調和機では、各室
内ユニットを設置する部屋の空調負荷を検出し、これら
空調負荷の総和に応じて圧縮機の運転周波数を制御す
る。これにより、空調負荷の総和に対応する最適な冷房
能力あるいは暖房能力が得られる。
ユニット、それぞれが室内熱交換器を有する複数の室内
ユニットを備えたマルチタイプの空気調和機では、各室
内ユニットを設置する部屋の空調負荷を検出し、これら
空調負荷の総和に応じて圧縮機の運転周波数を制御す
る。これにより、空調負荷の総和に対応する最適な冷房
能力あるいは暖房能力が得られる。
【0003】ただし、運転周波数が変化すると、冷凍サ
イクル中の冷媒流量が変化し、各室内熱交換器に流れる
冷媒の量も変化する。この冷媒流量の変化は、冷房時で
あれば、各室内熱交換器(蒸発器)における冷媒の過熱
度の変化となって現われる。この過熱度は、各室内熱交
換器への適正な冷媒流量を確保する上から一定の値に維
持する必要がある。
イクル中の冷媒流量が変化し、各室内熱交換器に流れる
冷媒の量も変化する。この冷媒流量の変化は、冷房時で
あれば、各室内熱交換器(蒸発器)における冷媒の過熱
度の変化となって現われる。この過熱度は、各室内熱交
換器への適正な冷媒流量を確保する上から一定の値に維
持する必要がある。
【0004】そこで、各室内ユニットにつながる冷媒配
管に流量調整弁が設けられ、各室内熱交換器における冷
媒の過熱度がそれぞれ一定の値(=設定値)を維持する
よう、各流量調整弁の開度が調節される。この場合、室
内熱交換器および冷凍サイクルのガス側配管にそれぞれ
温度センサが取付けられ、両温度センサの検知温度の差
が過熱度として検出される。
管に流量調整弁が設けられ、各室内熱交換器における冷
媒の過熱度がそれぞれ一定の値(=設定値)を維持する
よう、各流量調整弁の開度が調節される。この場合、室
内熱交換器および冷凍サイクルのガス側配管にそれぞれ
温度センサが取付けられ、両温度センサの検知温度の差
が過熱度として検出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の過熱度制御で
は、流量調整弁の開度が調節されると、まず室内熱交換
器への冷媒の流量が変化し、それが過熱度の変化となっ
て現われる。そして、この変化が捕らえられ、再び流量
調整弁の開度が調節されることになる。
は、流量調整弁の開度が調節されると、まず室内熱交換
器への冷媒の流量が変化し、それが過熱度の変化となっ
て現われる。そして、この変化が捕らえられ、再び流量
調整弁の開度が調節されることになる。
【0006】このようないわゆるフィードバック制御で
は、開度調節から過熱度変化までに時間遅れが存在す
る。この時間遅れの影響で、過熱度はすぐには設定値へ
と収束せず、設定値を中心とする上下の振幅変動を繰返
しながら収束していくことになる。つまり、応答遅れを
生じ、各室内熱交換器に流れる冷媒の量が最適値へとな
かなか安定せず、適正な運転が困難となる。
は、開度調節から過熱度変化までに時間遅れが存在す
る。この時間遅れの影響で、過熱度はすぐには設定値へ
と収束せず、設定値を中心とする上下の振幅変動を繰返
しながら収束していくことになる。つまり、応答遅れを
生じ、各室内熱交換器に流れる冷媒の量が最適値へとな
かなか安定せず、適正な運転が困難となる。
【0007】また、温度センサによる過熱度検出の例を
図5に示すが、過熱側ではセンサの雰囲気温度以上は検
出できず、液バック側では0deg 以下は検出できない
等、それぞれに検出の限界があり、過熱度を正しく捕ら
え切れないのが実状である。この検出誤差は、上記の応
答遅れと合い交って、冷凍サイクルの運転をますます不
安定なものとしてしまう。
図5に示すが、過熱側ではセンサの雰囲気温度以上は検
出できず、液バック側では0deg 以下は検出できない
等、それぞれに検出の限界があり、過熱度を正しく捕ら
え切れないのが実状である。この検出誤差は、上記の応
答遅れと合い交って、冷凍サイクルの運転をますます不
安定なものとしてしまう。
【0008】この発明は上記の事情を考慮したもので、
その目的とするところは、各室内熱交換器に流れる冷媒
の量を最適値へと応答性よく安定させることができ、こ
れにより常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供
することにある。
その目的とするところは、各室内熱交換器に流れる冷媒
の量を最適値へと応答性よく安定させることができ、こ
れにより常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明の空気調和機
は、圧縮機および室外熱交換器を有する室外ユニット、
それぞれが室内熱交換器を有する複数の室内ユニット、
室外ユニットから各室内ユニットに流れる冷媒の量を調
節するための複数の流量調整弁を備えたものであって、
圧縮機の運転周波数、各室内ユニットで検知される室内
温度、室外ユニットで検知される外気温度、および各室
内ユニットに定められている能力ランクに基づき、各流
量調整弁の開度の合計値を求める合計値検出手段と、各
室内ユニットの状況に応じて各室内ユニットに対する冷
媒の分配比を求める分配比検出手段と、前記合計値およ
び前記分配比に応じて各流量調整弁の開度の目標値を求
める目標値検出手段と、各流量調整弁の開度を前記目標
値に設定する開度設定手段とを備える。
は、圧縮機および室外熱交換器を有する室外ユニット、
それぞれが室内熱交換器を有する複数の室内ユニット、
室外ユニットから各室内ユニットに流れる冷媒の量を調
節するための複数の流量調整弁を備えたものであって、
圧縮機の運転周波数、各室内ユニットで検知される室内
温度、室外ユニットで検知される外気温度、および各室
内ユニットに定められている能力ランクに基づき、各流
量調整弁の開度の合計値を求める合計値検出手段と、各
室内ユニットの状況に応じて各室内ユニットに対する冷
媒の分配比を求める分配比検出手段と、前記合計値およ
び前記分配比に応じて各流量調整弁の開度の目標値を求
める目標値検出手段と、各流量調整弁の開度を前記目標
値に設定する開度設定手段とを備える。
【0010】第2の発明の空気調和機は、第1の発明の
合計値検出手段が、求めた合計値を各室内ユニットの運
転台数に対応する係数の積算により補正するものであ
る。第3の発明の空気調和機は、第1の発明の分配比検
出手段が、各室内ユニットで検知される室内温度、各室
内ユニットで検知される室内熱交換器温度、および各室
内ユニットに定められている能力ランクに応じて、また
は室内ユニットごとに検知される室内温度と室内熱交換
器温度との差に応じて、分配比を求めるものである。
合計値検出手段が、求めた合計値を各室内ユニットの運
転台数に対応する係数の積算により補正するものであ
る。第3の発明の空気調和機は、第1の発明の分配比検
出手段が、各室内ユニットで検知される室内温度、各室
内ユニットで検知される室内熱交換器温度、および各室
内ユニットに定められている能力ランクに応じて、また
は室内ユニットごとに検知される室内温度と室内熱交換
器温度との差に応じて、分配比を求めるものである。
【0011】第4の発明の空気調和機は、第1の発明の
開度設定手段が、各流量調整弁の現開度と目標値との差
に応じて各流量調整弁に対する開度の操作量を決定する
ものである。
開度設定手段が、各流量調整弁の現開度と目標値との差
に応じて各流量調整弁に対する開度の操作量を決定する
ものである。
【0012】
【作用】第1の発明の空気調和機では、圧縮機の運転周
波数、各室内ユニットで検知される室内温度、室外ユニ
ットで検知される外気温度、および各室内ユニットに定
められている能力ランクに基づき、各流量調整弁の開度
の合計値が求められる。また、各室内ユニットの状況に
応じて各室内ユニットに対する冷媒の分配比が求められ
る。これら合計値および分配比に応じて各流量調整弁の
開度の目標値が求められ、その目標値に各流量調整弁の
開度が設定される。
波数、各室内ユニットで検知される室内温度、室外ユニ
ットで検知される外気温度、および各室内ユニットに定
められている能力ランクに基づき、各流量調整弁の開度
の合計値が求められる。また、各室内ユニットの状況に
応じて各室内ユニットに対する冷媒の分配比が求められ
る。これら合計値および分配比に応じて各流量調整弁の
開度の目標値が求められ、その目標値に各流量調整弁の
開度が設定される。
【0013】第2の発明の空気調和機では、第1の発明
において、求められた合計値が各室内ユニットの運転台
数に対応する係数の積算により補正される。第3の発明
の空気調和機では、第1の発明において、分配比が、各
室内ユニットで検知される室内温度、各室内ユニットで
検知される室内熱交換器温度、および各室内ユニットに
定められている能力ランクに応じて、または室内ユニッ
トごとに検知される室内温度と室内熱交換器温度との差
に応じて、求められる。第4の発明の空気調和機では、
第1の発明において、各流量調整弁の現開度と目標値と
の差に応じて各流量調整弁に対する開度の操作量が決定
される。
において、求められた合計値が各室内ユニットの運転台
数に対応する係数の積算により補正される。第3の発明
の空気調和機では、第1の発明において、分配比が、各
室内ユニットで検知される室内温度、各室内ユニットで
検知される室内熱交換器温度、および各室内ユニットに
定められている能力ランクに応じて、または室内ユニッ
トごとに検知される室内温度と室内熱交換器温度との差
に応じて、求められる。第4の発明の空気調和機では、
第1の発明において、各流量調整弁の現開度と目標値と
の差に応じて各流量調整弁に対する開度の操作量が決定
される。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1において、Aは室外ユニット、B
1 ,B2 ,B3 は室内ユニットで、これらユニットに次
の冷凍サイクルが構成される。
照して説明する。図1において、Aは室外ユニット、B
1 ,B2 ,B3 は室内ユニットで、これらユニットに次
の冷凍サイクルが構成される。
【0015】圧縮機1の吐出口に四方弁2を介して室外
熱交換器3が接続され、その室外熱交換器3に液側主管
Wが接続される。液側主管Wは液側支管W1 ,W2 ,W
3 に分岐され、その各液側支管に室内熱交換器12,2
2,32が接続される。
熱交換器3が接続され、その室外熱交換器3に液側主管
Wが接続される。液側主管Wは液側支管W1 ,W2 ,W
3 に分岐され、その各液側支管に室内熱交換器12,2
2,32が接続される。
【0016】液側支管W1 ,W2 ,W3 に流量調整弁1
1,21,31が設けられる。これら流量調整弁は、供
給される駆動パルスの数に応じて開度が連続的に変化す
るパルスモータバルブ(PMV)である。
1,21,31が設けられる。これら流量調整弁は、供
給される駆動パルスの数に応じて開度が連続的に変化す
るパルスモータバルブ(PMV)である。
【0017】室内熱交換器12,22,32にガス側支
管G1 ,G2 ,G3 が接続される。これらガス側支管は
ガス側主管Gに集結され、そのガス側主管Gは上記四方
弁2を介して圧縮機1の吸込口に接続される。
管G1 ,G2 ,G3 が接続される。これらガス側支管は
ガス側主管Gに集結され、そのガス側主管Gは上記四方
弁2を介して圧縮機1の吸込口に接続される。
【0018】室外熱交換器3の近傍に室外ファン4およ
び室内温度センサ5が設けられる。圧縮機1の吐出口と
四方弁2との間の管に除霜用のバイパス6の一端が接続
され、そのバイパス6の他端が液側主管Wに接続され
る。バイパス6には流通制御用の二方弁7が設けられ
る。
び室内温度センサ5が設けられる。圧縮機1の吐出口と
四方弁2との間の管に除霜用のバイパス6の一端が接続
され、そのバイパス6の他端が液側主管Wに接続され
る。バイパス6には流通制御用の二方弁7が設けられ
る。
【0019】室内熱交換器12,22,32の近傍に室
内ファン13,23,33が設けられる。室内熱交換器
12,22,32に熱交換器温度センサ14,24,3
4がそれぞれ取付けられる。
内ファン13,23,33が設けられる。室内熱交換器
12,22,32に熱交換器温度センサ14,24,3
4がそれぞれ取付けられる。
【0020】室内ユニットB1 ,B2 ,B3 に対し、室
内熱交換器12,22,32の容量などをそれぞれ基準
とする能力ランクRxがあらかじめ定められている。制
御回路を図2に示す。
内熱交換器12,22,32の容量などをそれぞれ基準
とする能力ランクRxがあらかじめ定められている。制
御回路を図2に示す。
【0021】商用交流電源40に、室外ユニットAの室
外制御部50が接続される。この室外制御部50は、マ
イクロコンピュータおよびその周辺回路からなる。この
室外制御部50に、流量調整弁11,21,31、四方
弁2、室外ファンモータ4M、室内温度センサ5、二方
弁7、インバータ回路51が接続される。
外制御部50が接続される。この室外制御部50は、マ
イクロコンピュータおよびその周辺回路からなる。この
室外制御部50に、流量調整弁11,21,31、四方
弁2、室外ファンモータ4M、室内温度センサ5、二方
弁7、インバータ回路51が接続される。
【0022】インバータ回路51は、電源40の電圧を
整流し、それを室外制御部50の指令に応じた周波数お
よびレベルの電圧に変換し、出力する。この出力は圧縮
機モータ1Mの駆動電力となる。
整流し、それを室外制御部50の指令に応じた周波数お
よびレベルの電圧に変換し、出力する。この出力は圧縮
機モータ1Mの駆動電力となる。
【0023】室内ユニットB1 ,B2 ,B3 はそれぞれ
室内制御部60を備える。室内制御部60は、マイクロ
コンピュータおよびその周辺回路からなる。この室内制
御部60に、室内温度センサ15(および25,3
5)、熱交換器温度センサ14(および24,34)、
室内ファンモータ13M(および23M,32M)、受
光部61が接続される。受光部61は、リモートコント
ロール式の操作器(以下、リモコンと略称する)62か
ら発せられる赤外線光を受光する。
室内制御部60を備える。室内制御部60は、マイクロ
コンピュータおよびその周辺回路からなる。この室内制
御部60に、室内温度センサ15(および25,3
5)、熱交換器温度センサ14(および24,34)、
室内ファンモータ13M(および23M,32M)、受
光部61が接続される。受光部61は、リモートコント
ロール式の操作器(以下、リモコンと略称する)62か
ら発せられる赤外線光を受光する。
【0024】これら室内制御部60と室外制御部50と
が、それぞれ電源ラインACLおよびデータ転送用のシ
リアル信号ラインSLにより接続される。各室内制御部
60は、主要な機能手段として次のものを有する。
が、それぞれ電源ラインACLおよびデータ転送用のシ
リアル信号ラインSLにより接続される。各室内制御部
60は、主要な機能手段として次のものを有する。
【0025】[1]リモコン62の操作による運転条件
(設定温度Tsを含む)を電源電圧同期のシリアル信号
により室外ユニットAに知らせる手段。 [2]室内温度センサ15(および25,35)の検知
温度Taとリモコン62で設定される設定温度Tsとの
差を空調負荷として検出し、その空調負荷に対応する要
求能力(周波数値)を電源電圧同期のシリアル信号によ
り室外ユニットAに知らせる手段。
(設定温度Tsを含む)を電源電圧同期のシリアル信号
により室外ユニットAに知らせる手段。 [2]室内温度センサ15(および25,35)の検知
温度Taとリモコン62で設定される設定温度Tsとの
差を空調負荷として検出し、その空調負荷に対応する要
求能力(周波数値)を電源電圧同期のシリアル信号によ
り室外ユニットAに知らせる手段。
【0026】[3]室内温度センサ15(および25,
35)の検知温度Ta、熱交換器温度センサ14(およ
び24,34)の検知温度Tc、および当該室内ユニッ
トの能力ランクRxを電源電圧同期のシリアル信号によ
り室外ユニットAに知らせる手段。
35)の検知温度Ta、熱交換器温度センサ14(およ
び24,34)の検知温度Tc、および当該室内ユニッ
トの能力ランクRxを電源電圧同期のシリアル信号によ
り室外ユニットAに知らせる手段。
【0027】室外制御部50は、主要な機能手段として
次のものを有する。 [1]各室内ユニットからの冷房運転モード指令に基づ
き、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、室外熱交
換器3、流量調整弁11,21,31、室内熱交換器1
2,22,32、四方弁2に通して圧縮機1に戻し、冷
房運転を実行する手段。
次のものを有する。 [1]各室内ユニットからの冷房運転モード指令に基づ
き、圧縮機1から吐出される冷媒を四方弁2、室外熱交
換器3、流量調整弁11,21,31、室内熱交換器1
2,22,32、四方弁2に通して圧縮機1に戻し、冷
房運転を実行する手段。
【0028】[2]各室内ユニットからの暖房運転モー
ド指令に基づき、四方弁2を切換え、圧縮機1から吐出
される冷媒を四方弁2、室内熱交換器12,22,3
2、流量調整弁11,21,31、室外熱交換器3、四
方弁2に通して圧縮機1に戻し、暖房運転を実行する手
段。
ド指令に基づき、四方弁2を切換え、圧縮機1から吐出
される冷媒を四方弁2、室内熱交換器12,22,3
2、流量調整弁11,21,31、室外熱交換器3、四
方弁2に通して圧縮機1に戻し、暖房運転を実行する手
段。
【0029】[3]冷房および暖房運転時、圧縮機1の
運転周波数F(=インバータ回路51の出力周波数)を
各室内ユニットからの要求能力の総和に応じて制御する
手段。
運転周波数F(=インバータ回路51の出力周波数)を
各室内ユニットからの要求能力の総和に応じて制御する
手段。
【0030】[4]冷房運転時、各室内ユニットから知
らされる室内温度Taの平均値Tax、および同じく各室
内ユニットから知らされる能力ランクRの平均値Rx を
求める手段。
らされる室内温度Taの平均値Tax、および同じく各室
内ユニットから知らされる能力ランクRの平均値Rx を
求める手段。
【0031】[5]冷房運転時、運転周波数F、上記室
温平均値Tax、室外温度センサ5の検知温度(外気温
度)To、および上記能力ランク平均値Rx に基づき、
流量調整弁11,21,31の開度の合計値PCLを求
める合計値検出手段。(実際には、室内ユニットB1 ,
B2 ,B3 の全てが運転されるとは限らないので、合計
値PCLに対して各室内ユニットの運転台数に対応する
係数Diを積算し、補正合計値PCLi(=Di・PC
L)を得る)。
温平均値Tax、室外温度センサ5の検知温度(外気温
度)To、および上記能力ランク平均値Rx に基づき、
流量調整弁11,21,31の開度の合計値PCLを求
める合計値検出手段。(実際には、室内ユニットB1 ,
B2 ,B3 の全てが運転されるとは限らないので、合計
値PCLに対して各室内ユニットの運転台数に対応する
係数Diを積算し、補正合計値PCLi(=Di・PC
L)を得る)。
【0032】[6]室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の状
況に応じて、各室内ユニットに対する冷媒の分配比Hを
求める分配比検出手段。(室内ユニットB1 ,B2 ,B
3 の状況は、各室内ユニットから知らされる室内温度T
a、各室内ユニットから知らされる室内熱交換器温度T
c、および各室内ユニットから知らされる能力ランクR
である。または、室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の状況
は、室内ユニットごとの室内温度Taと室内熱交換器温
度Tcとの差の対比である)。
況に応じて、各室内ユニットに対する冷媒の分配比Hを
求める分配比検出手段。(室内ユニットB1 ,B2 ,B
3 の状況は、各室内ユニットから知らされる室内温度T
a、各室内ユニットから知らされる室内熱交換器温度T
c、および各室内ユニットから知らされる能力ランクR
である。または、室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の状況
は、室内ユニットごとの室内温度Taと室内熱交換器温
度Tcとの差の対比である)。
【0033】[7]補正合計値PCLiおよび分配比H
に応じて流量調整弁11,21,31の開度の目標値Q
t をそれぞれ求める目標値検出手段。 [8]流量調整弁11,21,31の開度Qをそれぞれ
目標値Qt に設定する開度設定手段。(具体的には、流
量調整弁11,21,31の現開度Qとそれぞれ目標値
Qt との差に応じて開度の操作量を決定する)。
に応じて流量調整弁11,21,31の開度の目標値Q
t をそれぞれ求める目標値検出手段。 [8]流量調整弁11,21,31の開度Qをそれぞれ
目標値Qt に設定する開度設定手段。(具体的には、流
量調整弁11,21,31の現開度Qとそれぞれ目標値
Qt との差に応じて開度の操作量を決定する)。
【0034】つぎに、上記の構成の作用を図3のフロー
チャートを参照して説明する。各リモコン62で冷房運
転モードが設定された場合、圧縮機1の吐出冷媒が図1
の実線矢印の方向に流れる冷房サイクルが形成され、室
外熱交換器3が凝縮器、室内熱交換器12,22,32
が蒸発器として機能する。これにより、冷房運転が実行
される。
チャートを参照して説明する。各リモコン62で冷房運
転モードが設定された場合、圧縮機1の吐出冷媒が図1
の実線矢印の方向に流れる冷房サイクルが形成され、室
外熱交換器3が凝縮器、室内熱交換器12,22,32
が蒸発器として機能する。これにより、冷房運転が実行
される。
【0035】冷房運転時、圧縮機1の運転周波数F(=
インバータ回路41の出力周波数)が室内ユニットB
1 ,B2 ,B3 の要求能力の総和に応じて制御される。
この運転周波数制御と同時に、各室内ユニットから知ら
される室内温度Taの平均値Taxが逐次に求められ、ま
た各室内ユニットから知らされる能力ランクRの平均値
Rx が求められる。
インバータ回路41の出力周波数)が室内ユニットB
1 ,B2 ,B3 の要求能力の総和に応じて制御される。
この運転周波数制御と同時に、各室内ユニットから知ら
される室内温度Taの平均値Taxが逐次に求められ、ま
た各室内ユニットから知らされる能力ランクRの平均値
Rx が求められる。
【0036】そして、運転周波数F、室温平均値Tax、
室外温度センサ5の検知温度(外気温度)To、および
能力ランク平均値Rx を用いた下式の演算が実行され、
流量調整弁11,21,31の開度の合計値PCLが求
められる。a1 ,a2 ,a3,a4 ,a5 は定数であ
る。
室外温度センサ5の検知温度(外気温度)To、および
能力ランク平均値Rx を用いた下式の演算が実行され、
流量調整弁11,21,31の開度の合計値PCLが求
められる。a1 ,a2 ,a3,a4 ,a5 は定数であ
る。
【0037】
【数1】
【0038】実際には、室内ユニットB1 ,B2 ,B3
の全てが運転されるとは限らないので、下式のように、
合計値PCLに対して各室内ユニットの運転台数に対応
する係数Diが積算され、補正合計値PCLiが求めら
れる。係数Diは、室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の運
転台数の全ての組合せに対応する個数分、あらかじめ室
外制御部50内のメモリに記憶されている。
の全てが運転されるとは限らないので、下式のように、
合計値PCLに対して各室内ユニットの運転台数に対応
する係数Diが積算され、補正合計値PCLiが求めら
れる。係数Diは、室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の運
転台数の全ての組合せに対応する個数分、あらかじめ室
外制御部50内のメモリに記憶されている。
【0039】
【数2】
【0040】また、室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の状
況、たとえば各室内温度Ta、各室内熱交換器温度T
c、および各能力ランクRに応じて、各室内ユニットに
対する冷媒の分配比Hが求められる。
況、たとえば各室内温度Ta、各室内熱交換器温度T
c、および各能力ランクRに応じて、各室内ユニットに
対する冷媒の分配比Hが求められる。
【0041】求められた補正合計値PCLiおよび分配
比Hに応じて流量調整弁11,21,31の開度の目標
値Qt がそれぞれ求められる。そして、流量調整弁1
1,21,31の開度Qがそれぞれ目標値Qt に設定さ
れる。すなわち、図4に示す開度設定条件が室外制御部
50内のメモリに記憶されており、この開度設定条件に
現開度Qと目標値Qt との差が当て嵌められることによ
り開度の操作量ΔQが決定され、その操作量ΔQだけ流
量調整弁の開度が操作される。図4の数値は駆動パルス
数を表わしており、たとえば現開度Qと目標値Qt との
差が駆動パルス50発分に相当するとき、開度の操作量Δ
Qとして駆動パルス10発が決定される。
比Hに応じて流量調整弁11,21,31の開度の目標
値Qt がそれぞれ求められる。そして、流量調整弁1
1,21,31の開度Qがそれぞれ目標値Qt に設定さ
れる。すなわち、図4に示す開度設定条件が室外制御部
50内のメモリに記憶されており、この開度設定条件に
現開度Qと目標値Qt との差が当て嵌められることによ
り開度の操作量ΔQが決定され、その操作量ΔQだけ流
量調整弁の開度が操作される。図4の数値は駆動パルス
数を表わしており、たとえば現開度Qと目標値Qt との
差が駆動パルス50発分に相当するとき、開度の操作量Δ
Qとして駆動パルス10発が決定される。
【0042】ここでは、室内ユニットB1 ,B2 ,B3
の状況として、室内ユニットごとの室内温度Taと室内
熱交換器温度Tcとの差の対比を捕らえ、その対比を分
配比Hとして説明する。この場合、下式により目標値Q
t が求められる。下式の分数部分が分配比Hに相当す
る。
の状況として、室内ユニットごとの室内温度Taと室内
熱交換器温度Tcとの差の対比を捕らえ、その対比を分
配比Hとして説明する。この場合、下式により目標値Q
t が求められる。下式の分数部分が分配比Hに相当す
る。
【0043】
【数3】
【0044】jの値( 1〜n )は室内ユニットの全台数
に対応しており、分数部分の分母として、室内ユニット
B1 ,B2 ,B3 ごとの室内温度Taと室内熱交換器温
度Tcとの差{=(Ta−Tc)の絶対値}の合計値が
求められる。iは室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の個々
に対応する。
に対応しており、分数部分の分母として、室内ユニット
B1 ,B2 ,B3 ごとの室内温度Taと室内熱交換器温
度Tcとの差{=(Ta−Tc)の絶対値}の合計値が
求められる。iは室内ユニットB1 ,B2 ,B3 の個々
に対応する。
【0045】このように、それぞれの室内熱交換器に対
する冷媒の分配量を現時点の運転状況および負荷状況か
らフィードフォワード的に推定して制御することによ
り、室内熱交換器12,22,32に流れる冷媒の量を
最適値へと応答性よく安定させることができ、常に適正
な運転が可能となる。
する冷媒の分配量を現時点の運転状況および負荷状況か
らフィードフォワード的に推定して制御することによ
り、室内熱交換器12,22,32に流れる冷媒の量を
最適値へと応答性よく安定させることができ、常に適正
な運転が可能となる。
【0046】なお、上記実施例では、室内ユニットが3
台の場合を例に説明したが、室内ユニットが2台あるい
は4台以上の場合にも同様に実施可能である。また、上
記実施例においては、開度の目標値Qt の設定にフィー
ドバック制御である過熱度制御を用いなかったが、上記
実施例で目標値Qt を決定する段階で、従来と同様な手
法のフィードバック制御である過熱度制御で決定された
各流量調整弁に対する補正開度を分配された補正合計値
に加減算して目標値Qt を決定してもよい。これによれ
ば、より冷媒の量を最適値へと応答性よく安定させるこ
とができる。
台の場合を例に説明したが、室内ユニットが2台あるい
は4台以上の場合にも同様に実施可能である。また、上
記実施例においては、開度の目標値Qt の設定にフィー
ドバック制御である過熱度制御を用いなかったが、上記
実施例で目標値Qt を決定する段階で、従来と同様な手
法のフィードバック制御である過熱度制御で決定された
各流量調整弁に対する補正開度を分配された補正合計値
に加減算して目標値Qt を決定してもよい。これによれ
ば、より冷媒の量を最適値へと応答性よく安定させるこ
とができる。
【0047】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、圧
縮機の運転周波数、各室内ユニットで検知される室内温
度、室外ユニットで検知される外気温度、および各室内
ユニットに定められている能力ランクに基づいて各流量
調整弁の開度の合計値を求め、各室内ユニットの状況に
応じて各室内ユニットに対する冷媒の分配比を求め、こ
れら合計値および分配比に応じて各流量調整弁の開度の
目標値を求め、その目標値に各流量調整弁の開度を設定
する構成としたので、各室内熱交換器に流れる冷媒の量
を最適値へと応答性よく安定させることができ、これに
より常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供でき
る。
縮機の運転周波数、各室内ユニットで検知される室内温
度、室外ユニットで検知される外気温度、および各室内
ユニットに定められている能力ランクに基づいて各流量
調整弁の開度の合計値を求め、各室内ユニットの状況に
応じて各室内ユニットに対する冷媒の分配比を求め、こ
れら合計値および分配比に応じて各流量調整弁の開度の
目標値を求め、その目標値に各流量調整弁の開度を設定
する構成としたので、各室内熱交換器に流れる冷媒の量
を最適値へと応答性よく安定させることができ、これに
より常に適正な運転を可能とする空気調和機を提供でき
る。
【図1】この発明の一実施例の冷凍サイクルの構成図。
【図2】同実施例の制御回路のブロック図。
【図3】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図4】同実施例における開度制御条件を示す図。
【図5】従来の温度センサによる過熱度検出の例を示す
図。
図。
A…室外ユニット、B1 ,B2 ,B3 …室内ユニット、
1…能力可変圧縮機、2…四方弁、3…室外熱交換器、
11,21,31…流量調整弁、12,22,32…室
内熱交換器、14,24,34…熱交換器温度センサ、
15,25,35…室内温度センサ、50…室外制御
部、60…室内制御部。
1…能力可変圧縮機、2…四方弁、3…室外熱交換器、
11,21,31…流量調整弁、12,22,32…室
内熱交換器、14,24,34…熱交換器温度センサ、
15,25,35…室内温度センサ、50…室外制御
部、60…室内制御部。
Claims (4)
- 【請求項1】 圧縮機および室外熱交換器を有する室外
ユニット、それぞれが室内熱交換器を有する複数の室内
ユニット、室外ユニットから各室内ユニットに流れる冷
媒の量を調節するための複数の流量調整弁を備えた空気
調和機において、 圧縮機の運転周波数、各室内ユニットで検知される室内
温度、室外ユニットで検知される外気温度、および各室
内ユニットに定められている能力ランクに基づき、各流
量調整弁の開度の合計値を求める合計値検出手段と、 各室内ユニットの状況に応じて各室内ユニットに対する
冷媒の分配比を求める分配比検出手段と、 前記合計値および前記分配比に応じて各流量調整弁の開
度の目標値を求める目標値検出手段と、 各流量調整弁の開度を前記目標値に設定する開度設定手
段と、 を具備したことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の空気調和機において、 合計値検出手段は、求めた合計値を各室内ユニットの運
転台数に対応する係数の積算により補正する、 ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項3】 請求項1に記載の空気調和機において、 分配比検出手段は、各室内ユニットで検知される室内温
度、各室内ユニットで検知される室内熱交換器温度、お
よび各室内ユニットに定められている能力ランクに応じ
て、または室内ユニットごとに検知される室内温度と室
内熱交換器温度との差の対比に応じて、分配比を求め
る、 ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項4】 請求項1に記載の空気調和機において、 開度設定手段は、各流量調整弁の現開度と目標値との差
に応じて各流量調整弁に対する開度の操作量を決定す
る、 ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137947A JPH08327122A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137947A JPH08327122A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327122A true JPH08327122A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15210433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137947A Pending JPH08327122A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327122A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002053979A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-11 | Toshiba Carrier Corporation | Air conditioner and control method for the air conditioner |
| JP2014185818A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Fujitsu General Ltd | 空気調和装置 |
| CN108139106A (zh) * | 2015-10-26 | 2018-06-08 | 三菱电机株式会社 | 空气调节装置 |
| WO2020016959A1 (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和方法 |
| JP2020098049A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 空気調和システムの制御装置、空気調和システム、空気調和システムの制御方法および空気調和システムの制御プログラム |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7137947A patent/JPH08327122A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002053979A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-11 | Toshiba Carrier Corporation | Air conditioner and control method for the air conditioner |
| JP2014185818A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Fujitsu General Ltd | 空気調和装置 |
| CN108139106A (zh) * | 2015-10-26 | 2018-06-08 | 三菱电机株式会社 | 空气调节装置 |
| CN108139106B (zh) * | 2015-10-26 | 2020-10-30 | 三菱电机株式会社 | 空气调节装置 |
| WO2020016959A1 (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和方法 |
| JPWO2020016959A1 (ja) * | 2018-07-18 | 2021-02-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和方法 |
| JP2020098049A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 空気調和システムの制御装置、空気調和システム、空気調和システムの制御方法および空気調和システムの制御プログラム |
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