JPH08328152A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH08328152A JPH08328152A JP7131523A JP13152395A JPH08328152A JP H08328152 A JPH08328152 A JP H08328152A JP 7131523 A JP7131523 A JP 7131523A JP 13152395 A JP13152395 A JP 13152395A JP H08328152 A JPH08328152 A JP H08328152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- system unit
- contact glass
- scanning
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 効率の良い迅速なコンタクトガラスの降温手
段を有した原稿自動送り装置を備えた複写機を提供す
る。 【構成】 原稿自動搬送装置2を有する複写機におい
て、コピーランプ20の発熱によるコンタクトガラス1
8の温度上昇を検出する温度検知センサ34を具備し、
そのデータがある規定値以上の値を示した際に、複写禁
止または完了後、特定の距離または時間、光学系ユニッ
ト19を走査・回避させてコンタクトガラス18に蓄熱
及び冷却作用するもの。
段を有した原稿自動送り装置を備えた複写機を提供す
る。 【構成】 原稿自動搬送装置2を有する複写機におい
て、コピーランプ20の発熱によるコンタクトガラス1
8の温度上昇を検出する温度検知センサ34を具備し、
そのデータがある規定値以上の値を示した際に、複写禁
止または完了後、特定の距離または時間、光学系ユニッ
ト19を走査・回避させてコンタクトガラス18に蓄熱
及び冷却作用するもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンタクトガラスの温
度が規定値以上の値を示した際に、光源ランプや反射鏡
等からなる光学系ユニットを移動させて、コンタクトガ
ラスから発熱源である光学系ユニットを遠ざけることに
より、連続複写時等におけるコンタクトガラスの過度な
蓄熱を防止する対策を講じた複写機に関するものであ
る。
度が規定値以上の値を示した際に、光源ランプや反射鏡
等からなる光学系ユニットを移動させて、コンタクトガ
ラスから発熱源である光学系ユニットを遠ざけることに
より、連続複写時等におけるコンタクトガラスの過度な
蓄熱を防止する対策を講じた複写機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子写真複写機においては、
コンタクトガラスの温度検知または複写積算枚数のカウ
ントを行って、その温度検知データまたはカウント数に
基づき一時的に複写動作を禁止するもの、あるいは複写
速度を制御するものが種々開発されている。
コンタクトガラスの温度検知または複写積算枚数のカウ
ントを行って、その温度検知データまたはカウント数に
基づき一時的に複写動作を禁止するもの、あるいは複写
速度を制御するものが種々開発されている。
【0003】例えば第1の先行技術例としての特開昭6
1−261753号公報には、原稿ガラス(コンタクト
ガラス)の近傍に設けられて該原稿ガラスの温度を検出
する温度検出素子と、この温度検出素子の出力を所定の
温度レベルと比較し複写のモードを判定するモード判定
手段と、原稿ガラスに載置された原稿を露光する露光手
段(光学系ユニット)と、複写機内を冷却する冷却ファン
と、モード判定手段により設定されたモードに対応して
露光手段の露光時間、複写手段の複写間隔及び冷却ファ
ンの作動を制御する昇温防止手段とを設け、前記温度検
出素子により検出された原稿ガラスの温度が高くなる
と、露光手段の露光時間を変化させるように構成したも
のが開示されている。
1−261753号公報には、原稿ガラス(コンタクト
ガラス)の近傍に設けられて該原稿ガラスの温度を検出
する温度検出素子と、この温度検出素子の出力を所定の
温度レベルと比較し複写のモードを判定するモード判定
手段と、原稿ガラスに載置された原稿を露光する露光手
段(光学系ユニット)と、複写機内を冷却する冷却ファン
と、モード判定手段により設定されたモードに対応して
露光手段の露光時間、複写手段の複写間隔及び冷却ファ
ンの作動を制御する昇温防止手段とを設け、前記温度検
出素子により検出された原稿ガラスの温度が高くなる
と、露光手段の露光時間を変化させるように構成したも
のが開示されている。
【0004】また、第2の先行技術例としての特開昭6
0−86563、同60−86564及び同60−86
565の各号公報には、マイクロコンピュータによっ
て、電力設定スイッチによる露光ランプ(コピーラン
プ)への供給電力変化、及び発光素子と対向するフォト
トランジスタを介しての複写紙検知出力に基づくコピー
枚数計数値に対応して露光ランプの消灯時間を決定し、
この消灯時間に応じた制御信号によってトランジスタ、
フォトカプラ、トライアック等を介して露光ランプの連
続複写時の消灯時間を調整し、その結果、連続複写時に
露光ランプ近傍のコンタクトガラス等の部材の温度上昇
を防止するように構成したものが開示されている。
0−86563、同60−86564及び同60−86
565の各号公報には、マイクロコンピュータによっ
て、電力設定スイッチによる露光ランプ(コピーラン
プ)への供給電力変化、及び発光素子と対向するフォト
トランジスタを介しての複写紙検知出力に基づくコピー
枚数計数値に対応して露光ランプの消灯時間を決定し、
この消灯時間に応じた制御信号によってトランジスタ、
フォトカプラ、トライアック等を介して露光ランプの連
続複写時の消灯時間を調整し、その結果、連続複写時に
露光ランプ近傍のコンタクトガラス等の部材の温度上昇
を防止するように構成したものが開示されている。
【0005】さらに、第3の先行技術例としての特開昭
62−6239号公報には、露光装置の蛍光灯管壁温度
を検出する温度検出センサと、該温度検出センサの出力
に基づいて蛍光灯(コピーランプ)の点灯を制御する点灯
制御回路とを具備し、蛍光灯管壁温度が所定値に達した
ら少なくとも蛍光灯の点灯をOFFするように構成した
ものが開示されている。
62−6239号公報には、露光装置の蛍光灯管壁温度
を検出する温度検出センサと、該温度検出センサの出力
に基づいて蛍光灯(コピーランプ)の点灯を制御する点灯
制御回路とを具備し、蛍光灯管壁温度が所定値に達した
ら少なくとも蛍光灯の点灯をOFFするように構成した
ものが開示されている。
【0006】さらにまた、第4の先行技術例としての特
開平3−142486号公報には、原稿を照射する長尺
の光源ランプ及び反射鏡が取り付けられた移動枠を往復
移動させて、原稿を露光走査する光学系を冷却する画像
形成装置の光学系用冷却装置において、上記移動枠に、
当該移動枠の往動及び復動の少なくとも一方の動作状態
で、光源ランプの長手方向に沿って送風する送風手段を
取り付け、それによって光源ランプを冷却することによ
り光源ランプの長寿命化、粉塵付着防止を図ったものが
開示されている。
開平3−142486号公報には、原稿を照射する長尺
の光源ランプ及び反射鏡が取り付けられた移動枠を往復
移動させて、原稿を露光走査する光学系を冷却する画像
形成装置の光学系用冷却装置において、上記移動枠に、
当該移動枠の往動及び復動の少なくとも一方の動作状態
で、光源ランプの長手方向に沿って送風する送風手段を
取り付け、それによって光源ランプを冷却することによ
り光源ランプの長寿命化、粉塵付着防止を図ったものが
開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記第
1〜第5のいずれの先行技術例においても、露光ランプ
は原稿ガラス近傍に配置されている。このため、例えば
第1の先行技術例にあっては、温度検出素子の出力デー
タにより、たとえ露光手段の露光時間、すなわち露光ラ
ンプの点灯をOFFしたとしても、発熱源である露光装
置からの輻射熱により原稿ガラスの降温勾配は低いとい
う不都合がある。このような不都合は他の第2〜第5の
先行技術例についても同様のことが言える。
1〜第5のいずれの先行技術例においても、露光ランプ
は原稿ガラス近傍に配置されている。このため、例えば
第1の先行技術例にあっては、温度検出素子の出力デー
タにより、たとえ露光手段の露光時間、すなわち露光ラ
ンプの点灯をOFFしたとしても、発熱源である露光装
置からの輻射熱により原稿ガラスの降温勾配は低いとい
う不都合がある。このような不都合は他の第2〜第5の
先行技術例についても同様のことが言える。
【0008】また、第1の先行技術例のように、露光装
置に冷却ファンを設置し、露光ランプを冷却する構成に
おいても、露光ランプの長寿命化乃至は粉塵付着防止を
目的とするものであり、コンタクトガラスの温度上昇防
止対策を講じるものではなかった。
置に冷却ファンを設置し、露光ランプを冷却する構成に
おいても、露光ランプの長寿命化乃至は粉塵付着防止を
目的とするものであり、コンタクトガラスの温度上昇防
止対策を講じるものではなかった。
【0009】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、効率の良い迅速なコンタクトガラスの降
温対策を施した原稿自動送り手段を備えた複写機を提供
することを目的とするものである。
されたもので、効率の良い迅速なコンタクトガラスの降
温対策を施した原稿自動送り手段を備えた複写機を提供
することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明においては、光学系を冷却制御するための構成
として、コンタクトガラス温度の検出データまたは複写
積算枚数とランプ電圧との対比データに基づいた光学系
ユニットの回避する走査距離及び走査時間を算出する演
算手段を設け、その演算結果に基づく所定長の距離また
は時間、光学系ユニットをコンタクトガラスから回避さ
せるようにしている。
に本発明においては、光学系を冷却制御するための構成
として、コンタクトガラス温度の検出データまたは複写
積算枚数とランプ電圧との対比データに基づいた光学系
ユニットの回避する走査距離及び走査時間を算出する演
算手段を設け、その演算結果に基づく所定長の距離また
は時間、光学系ユニットをコンタクトガラスから回避さ
せるようにしている。
【0011】すなわち、原稿載置用のコンタクトガラス
と、このコンタクトガラス上の原稿を照射するコピーラ
ンプを有する光学系ユニットと、この光学系ユニットに
よる露光時に前記コピーランプを定位置で停止させた状
態で原稿を前記コンタクトガラス上へ1枚ずつ送り出す
原稿自動送り手段と、前記光学系ユニットを特定の距離
で走査する駆動手段と、前記コンタクトガラスの蓄熱状
態を認識する蓄熱認識手段と、この蓄熱認識手段の出力
データから前記光学系ユニットの回避する走査距離及び
走査時間を算出する演算手段とを備えた複写機におい
て、本発明では、前記蓄熱認識手段の出力データが規定
値以上の値を示した場合に連続複写動作を一時中断さ
せ、その中断時、前記演算手段で算出された距離または
時間だけ、前記駆動手段により前記光学系ユニットを走
査させることにより該光学系ユニットを前記コンタクト
ガラスから回避させる回避制御手段を設けている。
と、このコンタクトガラス上の原稿を照射するコピーラ
ンプを有する光学系ユニットと、この光学系ユニットに
よる露光時に前記コピーランプを定位置で停止させた状
態で原稿を前記コンタクトガラス上へ1枚ずつ送り出す
原稿自動送り手段と、前記光学系ユニットを特定の距離
で走査する駆動手段と、前記コンタクトガラスの蓄熱状
態を認識する蓄熱認識手段と、この蓄熱認識手段の出力
データから前記光学系ユニットの回避する走査距離及び
走査時間を算出する演算手段とを備えた複写機におい
て、本発明では、前記蓄熱認識手段の出力データが規定
値以上の値を示した場合に連続複写動作を一時中断さ
せ、その中断時、前記演算手段で算出された距離または
時間だけ、前記駆動手段により前記光学系ユニットを走
査させることにより該光学系ユニットを前記コンタクト
ガラスから回避させる回避制御手段を設けている。
【0012】上記構成において、前記蓄熱認識手段とし
ては、コンタクトガラスの温度を検出する温度検出手段
と、電源ONからの複写積算枚数を計数する計数手段と
が挙げられる。また、前記駆動手段は、光学系ユニット
を冷却気流発生部付近に移動させるように構成すること
ができる。また、回避制御手段は、複数の段階に分割し
た前記温度検出手段の検出温度データの各段階に対応し
て前記光学系ユニット走査距離を変動させるように構成
することができる。
ては、コンタクトガラスの温度を検出する温度検出手段
と、電源ONからの複写積算枚数を計数する計数手段と
が挙げられる。また、前記駆動手段は、光学系ユニット
を冷却気流発生部付近に移動させるように構成すること
ができる。また、回避制御手段は、複数の段階に分割し
た前記温度検出手段の検出温度データの各段階に対応し
て前記光学系ユニット走査距離を変動させるように構成
することができる。
【0013】
【作用】上記構成によると、回避制御手段によって、コ
ンタクトガラス近傍から光学系ユニットを回避させるこ
とから、光学系ユニットの発熱作用によってコンタクト
ガラスに蓄熱されるのを防止することができる。また、
光学系ユニットの回避場所を冷却ファンや光学系排気口
等の冷却気流発生部付近とすることによって、光学系ユ
ニット自体も冷却することができ、複写再開時の光学系
ユニットからの輻射熱を防止することができる。以上の
ような作用により、コンタクトガラスを効率良く且つ迅
速に冷却することができる。
ンタクトガラス近傍から光学系ユニットを回避させるこ
とから、光学系ユニットの発熱作用によってコンタクト
ガラスに蓄熱されるのを防止することができる。また、
光学系ユニットの回避場所を冷却ファンや光学系排気口
等の冷却気流発生部付近とすることによって、光学系ユ
ニット自体も冷却することができ、複写再開時の光学系
ユニットからの輻射熱を防止することができる。以上の
ような作用により、コンタクトガラスを効率良く且つ迅
速に冷却することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の第1実施例に係る原稿自動送
り機能を備えた複写機の全体構成を示している。この図
に示すように本実施例の複写機は、複写機本体1の上部
に原稿搬送装置2が設置されている。複写機本体1の内
部中央部には、感光体ドラム3が回転自在に設置されて
おり、その外周部には帯電チャージャ4、イレーサラン
プ5、現像装置6、転写チャージャ7、クリーニング装
置8及び除電ランプが配置され、複写プロセス部を構成
している。また、感光体ドラム3よりも排紙側に定着装
置9が設置されている。
説明する。図1は本発明の第1実施例に係る原稿自動送
り機能を備えた複写機の全体構成を示している。この図
に示すように本実施例の複写機は、複写機本体1の上部
に原稿搬送装置2が設置されている。複写機本体1の内
部中央部には、感光体ドラム3が回転自在に設置されて
おり、その外周部には帯電チャージャ4、イレーサラン
プ5、現像装置6、転写チャージャ7、クリーニング装
置8及び除電ランプが配置され、複写プロセス部を構成
している。また、感光体ドラム3よりも排紙側に定着装
置9が設置されている。
【0015】複写機本体1の下部には給紙カセット10
が着脱自在に装着されている。給紙カセット10の上部
には給紙ローラ11が設置されており、給紙ローラ11
は給紙駆動用モータ(図示せず)により回転駆動され
る。給紙カセット10内に収容された用紙は給紙ローラ
11により最上部より順次給送され、搬送経路12に1
枚ずつ選択的に送り出される。
が着脱自在に装着されている。給紙カセット10の上部
には給紙ローラ11が設置されており、給紙ローラ11
は給紙駆動用モータ(図示せず)により回転駆動され
る。給紙カセット10内に収容された用紙は給紙ローラ
11により最上部より順次給送され、搬送経路12に1
枚ずつ選択的に送り出される。
【0016】搬送経路12には複数の用紙搬送ローラ1
3が設置されており、これら搬送ローラ13は搬送駆動
用モータ(図示せず)により給紙ローラ11に連動して
回転駆動される。また、感光体ドラム3の手前にはレジ
ストローラ14が設置されている。搬送経路12のレジ
ストローラ14の手前側には用紙検知センサ15が設置
されている。また、定着装置9の排紙側には排紙ローラ
16が設置され、その前方に排紙トレイ17が設けられ
ている。
3が設置されており、これら搬送ローラ13は搬送駆動
用モータ(図示せず)により給紙ローラ11に連動して
回転駆動される。また、感光体ドラム3の手前にはレジ
ストローラ14が設置されている。搬送経路12のレジ
ストローラ14の手前側には用紙検知センサ15が設置
されている。また、定着装置9の排紙側には排紙ローラ
16が設置され、その前方に排紙トレイ17が設けられ
ている。
【0017】複写機本体1の上部には原稿搬送装置2に
対向して原稿載置用のコンタクトガラス18が設置さ
れ、さらにコンタクトガラス18の下方に光学系ユニッ
ト19が設置されている。光学系ユニット19はコンタ
クトガラス18上の原稿の露光を行うコピーランプ2
0、複数のミラー21、レンズ22を備えており、コピ
ーランプ20及びミラー21はモータ46(図2参照)
により走査自在とされている。特に、コピーランプ20
はステッピングモータにより特定の距離、移動させるこ
とが可能となっている。
対向して原稿載置用のコンタクトガラス18が設置さ
れ、さらにコンタクトガラス18の下方に光学系ユニッ
ト19が設置されている。光学系ユニット19はコンタ
クトガラス18上の原稿の露光を行うコピーランプ2
0、複数のミラー21、レンズ22を備えており、コピ
ーランプ20及びミラー21はモータ46(図2参照)
により走査自在とされている。特に、コピーランプ20
はステッピングモータにより特定の距離、移動させるこ
とが可能となっている。
【0018】コンタクトガラス18の上方には、複写機
本体1に軸23を中心として開閉自在に支持された原稿
カバー24が設けられ、原稿カバー24の下方に原稿押
さえマット25が取り付けられている。原稿カバー24
にはその開閉を検出する開閉スイッチ26が設けられて
いる。
本体1に軸23を中心として開閉自在に支持された原稿
カバー24が設けられ、原稿カバー24の下方に原稿押
さえマット25が取り付けられている。原稿カバー24
にはその開閉を検出する開閉スイッチ26が設けられて
いる。
【0019】原稿搬送装置2は原稿カバー24に装着さ
れており、原稿カバー24の上面を利用した原稿トレイ
27と、原稿トレイ27から原稿D(図12参照)を給
紙する呼び込みローラ28及び給紙ローラ29と、原稿
Dをコンタクトガラス18の一側にある露光部Aまで導
くガイド板30、露光部A上で原稿Dを搬送するプラテ
ンローラ31と、露光された原稿Dを排紙トレイ32に
排出する排紙ローラ33等を備えている。なお、露光部
はコンタクトガラス18の露光部A以外は、該コンタク
トガラス18上に載置された原稿Dの露光が可能な露光
部Bである。
れており、原稿カバー24の上面を利用した原稿トレイ
27と、原稿トレイ27から原稿D(図12参照)を給
紙する呼び込みローラ28及び給紙ローラ29と、原稿
Dをコンタクトガラス18の一側にある露光部Aまで導
くガイド板30、露光部A上で原稿Dを搬送するプラテ
ンローラ31と、露光された原稿Dを排紙トレイ32に
排出する排紙ローラ33等を備えている。なお、露光部
はコンタクトガラス18の露光部A以外は、該コンタク
トガラス18上に載置された原稿Dの露光が可能な露光
部Bである。
【0020】コンタクトガラス18の上方には該コンタ
クトガラス18の温度を検出する温度検知センサ34が
設けられている。プラテンローラ31はコンタクトガラ
ス18の一側端面に回転自在に支持され、ステッピング
モータにより正逆転可能とされる。そして、従動ローラ
35がプラテンローラ31に当接して設置されている。
プラテンローラ31の下方には規制ガイド36が上下動
自在に設けられている。
クトガラス18の温度を検出する温度検知センサ34が
設けられている。プラテンローラ31はコンタクトガラ
ス18の一側端面に回転自在に支持され、ステッピング
モータにより正逆転可能とされる。そして、従動ローラ
35がプラテンローラ31に当接して設置されている。
プラテンローラ31の下方には規制ガイド36が上下動
自在に設けられている。
【0021】呼び込みローラ28は上側の給紙ローラ2
9を中心として回転自在に支持されており、その近傍に
は該呼び込みローラ28を原稿トレイ27に対して離接
させるソレノイド37が設けられている。そして、ソレ
ノイド37のONにより、呼び込みローラ28は原稿D
に当接して、原稿の給紙が可能となる。ガイド板30の
途中には原稿の通過を検出する原稿給送センサ38が設
けられ、排紙ローラ33の手前には原稿の通過を検出す
る原稿排紙センサ39が設けられている。
9を中心として回転自在に支持されており、その近傍に
は該呼び込みローラ28を原稿トレイ27に対して離接
させるソレノイド37が設けられている。そして、ソレ
ノイド37のONにより、呼び込みローラ28は原稿D
に当接して、原稿の給紙が可能となる。ガイド板30の
途中には原稿の通過を検出する原稿給送センサ38が設
けられ、排紙ローラ33の手前には原稿の通過を検出す
る原稿排紙センサ39が設けられている。
【0022】複写機本体1には前述の複写プロセス部、
光学系ユニット19及び原稿搬送装置2を駆動制御する
マイクロコンピュータを有する制御系40(図2参照)
が内装されている。
光学系ユニット19及び原稿搬送装置2を駆動制御する
マイクロコンピュータを有する制御系40(図2参照)
が内装されている。
【0023】図2は該複写機に供される制御系40を示
している。図2に示すように該制御系40は、CPU
(中央演算処理装置)41、CPU用ROM(読出専用
メモリ)42、RAM(随時書込読出メモリ)43から
構成されている。また、図2において、44はCPU4
1の指令に基づきコピーランプ20を点灯させるコピー
ランプ点灯回路、45は同じく帯電チャージャ4を駆動
する帯電ユニット、47は光学系走査用モータ46を駆
動するドライバー回路、48はモータ46の回転数を検
知するためのロータリエンコーダ、49は直流電源であ
る。
している。図2に示すように該制御系40は、CPU
(中央演算処理装置)41、CPU用ROM(読出専用
メモリ)42、RAM(随時書込読出メモリ)43から
構成されている。また、図2において、44はCPU4
1の指令に基づきコピーランプ20を点灯させるコピー
ランプ点灯回路、45は同じく帯電チャージャ4を駆動
する帯電ユニット、47は光学系走査用モータ46を駆
動するドライバー回路、48はモータ46の回転数を検
知するためのロータリエンコーダ、49は直流電源であ
る。
【0024】CPU41はCPU用ROM42に予め記
憶されているプログラムに従ってコンタクトガラス18
の上に原稿Dを載置したときに光学系ユニット19をコ
ンタクトガラス18に沿って走査させてコピーを行うと
いう通常の複写プロセスを実行させる機能と、光学系ユ
ニット19を固定したまま原稿搬送装置2を駆動して原
稿Dをコンタクトガラス18上の露光部Aを通過させな
がらコピーする基本的な機能を有している。また、RA
M43に温度検知センサ34からの検出データを読み込
ませることにより、CPU41は露光ランプ22を移動
させる距離または時間を算出することができる。
憶されているプログラムに従ってコンタクトガラス18
の上に原稿Dを載置したときに光学系ユニット19をコ
ンタクトガラス18に沿って走査させてコピーを行うと
いう通常の複写プロセスを実行させる機能と、光学系ユ
ニット19を固定したまま原稿搬送装置2を駆動して原
稿Dをコンタクトガラス18上の露光部Aを通過させな
がらコピーする基本的な機能を有している。また、RA
M43に温度検知センサ34からの検出データを読み込
ませることにより、CPU41は露光ランプ22を移動
させる距離または時間を算出することができる。
【0025】図3は該複写機に供される制御系40の別
の実施態様を示している。この図に示す制御系40で
は、温度検知センサ34に代えて、複写積算枚数計数回
路50を設けており、RAM43に電源ONからの複写
積算枚数とランプ電圧を読み込ませることにより、CP
U41はコンタクトガラス18の温度を制御し、そのデ
ータから露光ランプ22を移動させ、距離または時間を
算出することができるように構成している。
の実施態様を示している。この図に示す制御系40で
は、温度検知センサ34に代えて、複写積算枚数計数回
路50を設けており、RAM43に電源ONからの複写
積算枚数とランプ電圧を読み込ませることにより、CP
U41はコンタクトガラス18の温度を制御し、そのデ
ータから露光ランプ22を移動させ、距離または時間を
算出することができるように構成している。
【0026】なお、コンタクトコンタクトガラスの温度
を推測する算出方法としては、例えば、 Fn=f1(tn)+f2(tn) 但し、f1(tn):電源ONからtn経過後の複写積算枚
数 f2(tn):電源ONからtn経過後のランプ電圧 なる計算式で求められるFnをCPU41は随時監視
し、その求められたFnの値が予め設定された値のいず
れの範囲にあるかを判断することによって、温度を推測
することができる。
を推測する算出方法としては、例えば、 Fn=f1(tn)+f2(tn) 但し、f1(tn):電源ONからtn経過後の複写積算枚
数 f2(tn):電源ONからtn経過後のランプ電圧 なる計算式で求められるFnをCPU41は随時監視
し、その求められたFnの値が予め設定された値のいず
れの範囲にあるかを判断することによって、温度を推測
することができる。
【0027】すなわち、コンタクトガラスの温度Tmと
の対比数値データSmを予めROM42に記憶させてお
いて、 Sm-1<Fn<Sm ⇔ Tm と定義することによって、例えばF1が、 S4<F1<S5 であるのなら、CPU41はt1時のコンタクトガラス
温度がT5レベルであることを判断する。
の対比数値データSmを予めROM42に記憶させてお
いて、 Sm-1<Fn<Sm ⇔ Tm と定義することによって、例えばF1が、 S4<F1<S5 であるのなら、CPU41はt1時のコンタクトガラス
温度がT5レベルであることを判断する。
【0028】そして、CPU41はこれらの情報を元に
露光ランプ22を駆動させる信号を発することにより、
露光ランプ22を回避させ、コンタクトガラス18への
蓄熱を防止することができる。
露光ランプ22を駆動させる信号を発することにより、
露光ランプ22を回避させ、コンタクトガラス18への
蓄熱を防止することができる。
【0029】図4はCPU41による光学系ユニット1
9の走査距離を変える制御動作を示すフローチャートで
ある。CPU41は温度検知センサ34により検出され
た温度を複数の段階に分割し、各々の段階に応じて複写
禁止または複写完了後の光学系ユニット19の走査距離
を変えるように制御する。なお、本実施例においては、
コンタクトガラス18の温度を3段階(T1<T2<
T3) 、光学系ユニット19の回避する走査距離を4段
階(L1<L2<L3<L4)に分割した場合を示してい
る。
9の走査距離を変える制御動作を示すフローチャートで
ある。CPU41は温度検知センサ34により検出され
た温度を複数の段階に分割し、各々の段階に応じて複写
禁止または複写完了後の光学系ユニット19の走査距離
を変えるように制御する。なお、本実施例においては、
コンタクトガラス18の温度を3段階(T1<T2<
T3) 、光学系ユニット19の回避する走査距離を4段
階(L1<L2<L3<L4)に分割した場合を示してい
る。
【0030】原稿搬送装置2によってコピーを開始する
と同時に温度検知センサ34によりコンタクトガラス1
8の温度を検出し、RAM43はそのデータを随時読み
込む(ステップ#101)。CPU41はそのデータが予
め設定された値T1、T2、T3の範囲内であるか、否か
を判断し(ステップ#102)、T1、T2、T3の範囲内
の間、設定枚数が完了するまで複写を続行し、複写完了
したのならステップ#103へ進む。
と同時に温度検知センサ34によりコンタクトガラス1
8の温度を検出し、RAM43はそのデータを随時読み
込む(ステップ#101)。CPU41はそのデータが予
め設定された値T1、T2、T3の範囲内であるか、否か
を判断し(ステップ#102)、T1、T2、T3の範囲内
の間、設定枚数が完了するまで複写を続行し、複写完了
したのならステップ#103へ進む。
【0031】CPU41は複写完了時の温度に従い、予
め設定された距離 Tn-1<T<Tn ⇔ Ln (n=1,2,3) だけ光学系ユニット19を走査させる。但し、Lnはコ
ンタクトガラス18の蓄熱を防止するための最も効率の
良い回避距離である(ステップ#104)。その後光学系
ユニット19は所定の正位置に復帰後(ステップ#10
5)、レディ状態となる。
め設定された距離 Tn-1<T<Tn ⇔ Ln (n=1,2,3) だけ光学系ユニット19を走査させる。但し、Lnはコ
ンタクトガラス18の蓄熱を防止するための最も効率の
良い回避距離である(ステップ#104)。その後光学系
ユニット19は所定の正位置に復帰後(ステップ#10
5)、レディ状態となる。
【0032】また、上記ステップ#102においてCP
U41がT>T3と判断すると、複写禁止とし(ステッ
プ#106)、光学系ユニット19を予め設定されたL
4だけ回避走査させる(ステップ#107)。但し、L4
は光学系ユニット19復帰後、コンタクトガラス18の
温度を少なくともT3以下にまで降温する距離である。
その後、光学系ユニット19は所定の正位置に復帰後
(ステップ#108)、自動的に複写を再開する。
U41がT>T3と判断すると、複写禁止とし(ステッ
プ#106)、光学系ユニット19を予め設定されたL
4だけ回避走査させる(ステップ#107)。但し、L4
は光学系ユニット19復帰後、コンタクトガラス18の
温度を少なくともT3以下にまで降温する距離である。
その後、光学系ユニット19は所定の正位置に復帰後
(ステップ#108)、自動的に複写を再開する。
【0033】図5はコンタクトガラス18のガラス面温
度と回避距離の相関関係を示し、図6は回避距離の具体
例を模式的に示している。ここで、上記Tn,Ln(n=
1,2,3,4)は複写効率などから考慮すると、図6
に示すような例が望ましいと言える。
度と回避距離の相関関係を示し、図6は回避距離の具体
例を模式的に示している。ここで、上記Tn,Ln(n=
1,2,3,4)は複写効率などから考慮すると、図6
に示すような例が望ましいと言える。
【0034】すなわち図6において、複写機1のコピー
ランプ20の最大スキャン長が600mm、図5において、
複写停止するコンタクトガラス温度T3=80℃、常温25
℃としたとき、3段階のコンタクトガラス温度T1、
T2、T3を常温からほぼ等間隔にT1=45℃、T2=65
℃、T3=80℃と予め設定するならば、L1、L2、L3、
L4の間隔も等間隔とするのではなしに、高温域に行く
に従って回避距離を長くする方が降温効率及び操作効率
の面から考えて好ましいと思われる。図6の例からする
ならば、L1=0mm、L2=120mm、L3=300mm、L4=600
mmのようにするのが望ましい。
ランプ20の最大スキャン長が600mm、図5において、
複写停止するコンタクトガラス温度T3=80℃、常温25
℃としたとき、3段階のコンタクトガラス温度T1、
T2、T3を常温からほぼ等間隔にT1=45℃、T2=65
℃、T3=80℃と予め設定するならば、L1、L2、L3、
L4の間隔も等間隔とするのではなしに、高温域に行く
に従って回避距離を長くする方が降温効率及び操作効率
の面から考えて好ましいと思われる。図6の例からする
ならば、L1=0mm、L2=120mm、L3=300mm、L4=600
mmのようにするのが望ましい。
【0035】図7のフローチャートはCPU41による
光学系ユニット19の走査距離を変える制御動作の別の
態様を示している。この例では、電源ONからの複写積
算枚数とランプ電圧との対比データからコンタクトガラ
ス18の温度上昇を推測し、その推測データに基づいて
複数の段階に分け、各々の段階に応じて複写禁止または
複写終了後の光学系ユニット19の走査距離を変えるよ
うにしている。なお、図7に示す例では、積算枚数とラ
ンプ電圧との対比データを2段階に分け(P1<P2、V
1、V2)、光学系ユニット19の回避する走査距離を3
段階(L1<L2<L3)に分割した場合を示している。
光学系ユニット19の走査距離を変える制御動作の別の
態様を示している。この例では、電源ONからの複写積
算枚数とランプ電圧との対比データからコンタクトガラ
ス18の温度上昇を推測し、その推測データに基づいて
複数の段階に分け、各々の段階に応じて複写禁止または
複写終了後の光学系ユニット19の走査距離を変えるよ
うにしている。なお、図7に示す例では、積算枚数とラ
ンプ電圧との対比データを2段階に分け(P1<P2、V
1、V2)、光学系ユニット19の回避する走査距離を3
段階(L1<L2<L3)に分割した場合を示している。
【0036】図7において、RAM43は、電源ONか
らの複写積算枚数P及びSPFコピー時のランプ電圧V
を随時読み込む(ステップ#201)。CPU41は電源
ON(t=0)からtn経過後のP(f1(t))を加算する
(ステップ#202)。そして、CPU41はその加算値
Fが予め設定された値S0,S1,S2のいずれの範囲で
あるかを判断し(ステップ#203、#204)、そのF
値が、S0<F<S1であればL1、S1<F<S2であれ
ばL2だけ光学系ユニット19を回避走査する信号を発
する(ステップ#209、#206)。また、S2<F
であれば、CPU41は複写禁止、停止し、光学系ユニ
ット19をL3走査させる信号を発する(ステップ#2
12)。
らの複写積算枚数P及びSPFコピー時のランプ電圧V
を随時読み込む(ステップ#201)。CPU41は電源
ON(t=0)からtn経過後のP(f1(t))を加算する
(ステップ#202)。そして、CPU41はその加算値
Fが予め設定された値S0,S1,S2のいずれの範囲で
あるかを判断し(ステップ#203、#204)、そのF
値が、S0<F<S1であればL1、S1<F<S2であれ
ばL2だけ光学系ユニット19を回避走査する信号を発
する(ステップ#209、#206)。また、S2<F
であれば、CPU41は複写禁止、停止し、光学系ユニ
ット19をL3走査させる信号を発する(ステップ#2
12)。
【0037】図8は回避距離の具体例を模式的に示して
いる。図8において、複写機1のコピーランプ20の最
大スキャン長が600mm、図7において複写停止するラン
プ電圧、積算枚数の加算値S2=80V+50枚=130、初期
値S0=60V+0枚=60としたとき、S1の値をほぼ中間
値S1=70V+30枚=100と設定したならば、L1,L2,
L3の間隔をS値が高くなるに連れて大きくとるように
し、例えばL1=0、L2=200mm、L3=600mmのようにす
るのが望ましい。
いる。図8において、複写機1のコピーランプ20の最
大スキャン長が600mm、図7において複写停止するラン
プ電圧、積算枚数の加算値S2=80V+50枚=130、初期
値S0=60V+0枚=60としたとき、S1の値をほぼ中間
値S1=70V+30枚=100と設定したならば、L1,L2,
L3の間隔をS値が高くなるに連れて大きくとるように
し、例えばL1=0、L2=200mm、L3=600mmのようにす
るのが望ましい。
【0038】図9のフローチャートはCPU41による
光学系ユニット19の走査距離を変える制御動作のさら
に別の態様を示している。この例では、電源ONからの
複写積算枚数とランプ電圧との対比データからコンタク
トガラス18の温度上昇を推測し、その推測データに基
づいて複数の段階に分け、各々の段階に応じて複写禁止
または複写終了後の光学系ユニット19の走査時間を変
えるようにしている。なお、図8に示す例では、積算枚
数とランプ電圧との対比データを2段階に分け(P1<
P2、V1、V2)、光学系ユニット19の回避する走査
距離を3段階(t1<t2<t3)に分割した場合を示し
ている。
光学系ユニット19の走査距離を変える制御動作のさら
に別の態様を示している。この例では、電源ONからの
複写積算枚数とランプ電圧との対比データからコンタク
トガラス18の温度上昇を推測し、その推測データに基
づいて複数の段階に分け、各々の段階に応じて複写禁止
または複写終了後の光学系ユニット19の走査時間を変
えるようにしている。なお、図8に示す例では、積算枚
数とランプ電圧との対比データを2段階に分け(P1<
P2、V1、V2)、光学系ユニット19の回避する走査
距離を3段階(t1<t2<t3)に分割した場合を示し
ている。
【0039】図9において、RAM43は、電源ONか
らの複写積算枚数P及びSPFコピー時のランプ電圧V
を随時読み込む(ステップ#301)。CPU41は電源
ON(t=0)からtn経過後のP(f1(tn))、V(f2(t
n))を加算する(ステップ#302)。そして、CPU4
1は、その加算値Fが予め設定された値S0,S1,S2
のいずれの範囲であるかを判断し(ステップ#303、
#304)、そのF値が、S0<F<S1であれば時間T2
だけ光学系ユニット19をスキャン長Lだけ走査させて
待機しておく信号を発する(ステップ#309、#30
6)。
らの複写積算枚数P及びSPFコピー時のランプ電圧V
を随時読み込む(ステップ#301)。CPU41は電源
ON(t=0)からtn経過後のP(f1(tn))、V(f2(t
n))を加算する(ステップ#302)。そして、CPU4
1は、その加算値Fが予め設定された値S0,S1,S2
のいずれの範囲であるかを判断し(ステップ#303、
#304)、そのF値が、S0<F<S1であれば時間T2
だけ光学系ユニット19をスキャン長Lだけ走査させて
待機しておく信号を発する(ステップ#309、#30
6)。
【0040】また、S2<Fであれば、CPU41は複
写禁止、停止し、光学系ユニット19をLだけ走査させ
てT3時間待機させておく信号を発する(ステップ#31
2)。但し、L、T1、T2はコンタクトガラス18への
蓄熱を防止するための最も効率の良い時間である。ま
た、T3については光学系ユニット19の復帰後、少な
くとも1枚は複写可能な時間である。
写禁止、停止し、光学系ユニット19をLだけ走査させ
てT3時間待機させておく信号を発する(ステップ#31
2)。但し、L、T1、T2はコンタクトガラス18への
蓄熱を防止するための最も効率の良い時間である。ま
た、T3については光学系ユニット19の復帰後、少な
くとも1枚は複写可能な時間である。
【0041】図10は回避距離の具体例を模式的に示
し、図11はそのコピーランプ20の最大スキャン長を
示している。図11において、複写機1のコピーランプ
20の最大スキャン長が600mm、図9において複写停止
するランプ電圧、積算枚数の加算値S2=80V+50枚=1
30、初期値S0=60V+0枚=60としたとき、S1の値を
ほぼ中間値S1=70V+30枚=100と設定したならば、T
1,T2,T3の間隔をS値が高くなるにつれて大きくと
るようにし、例えば図10に示すようなLを考えたなら
ば、T1=2sec,T2=10sec,T3=30secのようにする方
が良い。
し、図11はそのコピーランプ20の最大スキャン長を
示している。図11において、複写機1のコピーランプ
20の最大スキャン長が600mm、図9において複写停止
するランプ電圧、積算枚数の加算値S2=80V+50枚=1
30、初期値S0=60V+0枚=60としたとき、S1の値を
ほぼ中間値S1=70V+30枚=100と設定したならば、T
1,T2,T3の間隔をS値が高くなるにつれて大きくと
るようにし、例えば図10に示すようなLを考えたなら
ば、T1=2sec,T2=10sec,T3=30secのようにする方
が良い。
【0042】また、図11に示すような最大スキャン長
のLをとったならば、コンタクトガラス18から熱源と
なる光学系ユニット19がより遠ざけられるため、コン
タクトガラス18の降温勾配が大きくなり、上記のT1,
T2,T3は例えばT1=1sec,T2=5sec、T3=20secな
ど、若干少なくて済む。
のLをとったならば、コンタクトガラス18から熱源と
なる光学系ユニット19がより遠ざけられるため、コン
タクトガラス18の降温勾配が大きくなり、上記のT1,
T2,T3は例えばT1=1sec,T2=5sec、T3=20secな
ど、若干少なくて済む。
【0043】図12及び図13は光学系ユニット19の
走査回避場所を冷却気流発生部付近に移動させて、光学
系ユニット19自体も冷却させる制御態様を示してい
る。本実施例においては、複写機本体1内の光学系ユニ
ット19には冷却ファン51が設置されており、光学系
ユニット19をこの冷却ファン51付近に移動させるよ
うにしている。
走査回避場所を冷却気流発生部付近に移動させて、光学
系ユニット19自体も冷却させる制御態様を示してい
る。本実施例においては、複写機本体1内の光学系ユニ
ット19には冷却ファン51が設置されており、光学系
ユニット19をこの冷却ファン51付近に移動させるよ
うにしている。
【0044】RAM43に随時読み込まれた温度検出デ
ータまたは複写積算枚数とランプ電圧との対比データに
より、CPU41は光学系ユニット19を冷却ファン5
1付近まで移動させるステッピングモータのステップ数
と光学系ユニット19の待機時間を算出する。この場
合、温度検出データを例にとれば、CPU41が予め設
定された値T1を超えたことを判断したとすれば、複写
禁止し、図13に示すように、CPU41は光学系ユニ
ット19をステップ数l1、待機時間t1だけ走査回避さ
せる信号を発する。
ータまたは複写積算枚数とランプ電圧との対比データに
より、CPU41は光学系ユニット19を冷却ファン5
1付近まで移動させるステッピングモータのステップ数
と光学系ユニット19の待機時間を算出する。この場
合、温度検出データを例にとれば、CPU41が予め設
定された値T1を超えたことを判断したとすれば、複写
禁止し、図13に示すように、CPU41は光学系ユニ
ット19をステップ数l1、待機時間t1だけ走査回避さ
せる信号を発する。
【0045】その後、光学系ユニット19を所定の正位
置に復帰させ、設定枚数コピーが未完であれば自動的に
コピーを開始する。但し、複写禁止することを判断する
値T1は75〜80℃が望ましく、回避時間t1は光学系ユニ
ット19復帰後、少なくともコンタクトガラス18温度
T1以下になる値が望ましい。
置に復帰させ、設定枚数コピーが未完であれば自動的に
コピーを開始する。但し、複写禁止することを判断する
値T1は75〜80℃が望ましく、回避時間t1は光学系ユニ
ット19復帰後、少なくともコンタクトガラス18温度
T1以下になる値が望ましい。
【0046】図14及び図15は光学系ユニット19の
走査回避場所を冷却気流発生部付近に移動させる制御の
別の態様を示している。この変形態様においては、複写
機本体1の光学系ユニット19に少なくとも1カ所、廃
熱用の排気口52を設けており、光学系ユニット19を
この排気口52付近に移動させて、光学系ユニット19
自体も冷却するようにしている。
走査回避場所を冷却気流発生部付近に移動させる制御の
別の態様を示している。この変形態様においては、複写
機本体1の光学系ユニット19に少なくとも1カ所、廃
熱用の排気口52を設けており、光学系ユニット19を
この排気口52付近に移動させて、光学系ユニット19
自体も冷却するようにしている。
【0047】RAM43に随時読み込まれた温度検出デ
ータまたは複写積算枚数とランプ電圧との対比データに
より、CPU41は光学系ユニット19を排気口52付
近まで移動させるステッピングモータのステップ数と光
学系ユニット19の待機時間を算出する。この場合、温
度検出データを例にとれば、CPU41が予め設定され
た値T1を超えたことを判断したとすれば、複写禁止
し、図15に示すように、CPU41は光学系ユニット
19をステップ数l2、待機時間t2だけ走査回避させる
信号を発する。
ータまたは複写積算枚数とランプ電圧との対比データに
より、CPU41は光学系ユニット19を排気口52付
近まで移動させるステッピングモータのステップ数と光
学系ユニット19の待機時間を算出する。この場合、温
度検出データを例にとれば、CPU41が予め設定され
た値T1を超えたことを判断したとすれば、複写禁止
し、図15に示すように、CPU41は光学系ユニット
19をステップ数l2、待機時間t2だけ走査回避させる
信号を発する。
【0048】その後、光学系ユニット19を所定の正位
置に復帰させ、設定枚数コピーが未完であれば自動的に
コピーを再開する。但し、複写禁止することを判断する
値T1は75〜80℃が望ましく、回避時間t2は光学系ユニ
ット19復帰後、少なくともコンタクトガラス18温度
T1以下になる値が望ましい。
置に復帰させ、設定枚数コピーが未完であれば自動的に
コピーを再開する。但し、複写禁止することを判断する
値T1は75〜80℃が望ましく、回避時間t2は光学系ユニ
ット19復帰後、少なくともコンタクトガラス18温度
T1以下になる値が望ましい。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よるときは、コンタクトガラスの温度を温度検出手段に
より直接検出するか、あるいは複写積算枚数を計数する
ことにより、コンタクトガラスの温度を推測することが
できる。そしてコピー中、温度検出手段または計数手段
の出力データが規定値以上の値を示した場合に、原稿自
動送り手段によって複写禁止とし、特定の距離または時
間露光装置を回避しておくことが可能となる。
よるときは、コンタクトガラスの温度を温度検出手段に
より直接検出するか、あるいは複写積算枚数を計数する
ことにより、コンタクトガラスの温度を推測することが
できる。そしてコピー中、温度検出手段または計数手段
の出力データが規定値以上の値を示した場合に、原稿自
動送り手段によって複写禁止とし、特定の距離または時
間露光装置を回避しておくことが可能となる。
【0050】したがって、コンタクトガラスの温度デー
タを予め複数の段階に分けて設定しておき、その設定値
に応じて、露光装置の回避距離または時間を自動的に変
えることができるため、効率良くコンタクトコンタクト
ガラスへの蓄熱を防止することができる。
タを予め複数の段階に分けて設定しておき、その設定値
に応じて、露光装置の回避距離または時間を自動的に変
えることができるため、効率良くコンタクトコンタクト
ガラスへの蓄熱を防止することができる。
【0051】また、請求項4によるときは、駆動手段
は、光学系ユニットを、光学系冷却ファンや光学系の排
気口のような冷却気流の発生部付近まで回避するように
しているので、光学系ユニット自体を冷却することが可
能となり、コンタクトガラスへの蓄熱を防止することは
勿論のこと、コピーランプの長寿命化を図ることもでき
る。
は、光学系ユニットを、光学系冷却ファンや光学系の排
気口のような冷却気流の発生部付近まで回避するように
しているので、光学系ユニット自体を冷却することが可
能となり、コンタクトガラスへの蓄熱を防止することは
勿論のこと、コピーランプの長寿命化を図ることもでき
る。
【図1】 本発明の実施例に係る複写機の全体構成を示
す縦断正面図。
す縦断正面図。
【図2】 その制御系の構成を示すブロック図。
【図3】 制御系の別の実施態様を示すブロック図。
【図4】 CPUによる光学系ユニットの走査距離を変
える制御動作を示すフローチャート。
える制御動作を示すフローチャート。
【図5】 そのコンタクトガラス温度と回避距離の相関
関係を示す線図。
関係を示す線図。
【図6】 回避距離の具体例を模式的に示す図。
【図7】 CPUによる光学系ユニットの走査距離を変
える制御動作の別の態様を示すフローチャート。
える制御動作の別の態様を示すフローチャート。
【図8】 回避距離の具体例を模式的に示す図。
【図9】 CPUによる光学系ユニットの走査距離を変
える制御動作のさらに別の態様を示すフローチャート。
える制御動作のさらに別の態様を示すフローチャート。
【図10】 回避距離の具体例を模式的に示す図。
【図11】 コピーランプの最大スキャン長を模式的に
示す図。
示す図。
【図12】 光学系ユニットの走査回避場所を冷却気流
発生部付近に移動させる制御態様を示す要部拡大正面
図。
発生部付近に移動させる制御態様を示す要部拡大正面
図。
【図13】 その動作状態を示す要部拡大正面図。
【図14】 光学系ユニットの走査回避場所を冷却気流
発生部付近に移動させる制御の別の態様を示す要部拡大
正面図。
発生部付近に移動させる制御の別の態様を示す要部拡大
正面図。
【図15】 その動作状態を示す要部拡大正面図。
1 複写機本体 2 原稿搬送装置 3 感光体ドラム 4 帯電チャージ
ャ 5 イレーサランプ 6 現像装置 7 転写チャージャ 8 クリーニング
装置 9 定着装置 10 給紙カセット 11 給紙ローラ 12 搬送経路 13 用紙搬送ローラ 14 レジストロ
ーラ 15 用紙検知センサ 16 排紙ローラ 17 排紙トレイ 18 コンタクト
ガラス 19 光学系ユニット 20 コピーラン
プ 21 ミラー 22 レンズ 23 軸 24 原稿カバー 25 原稿押さえマット 26 開閉スイッ
チ 27 原稿トレイ 28 呼び込みロ
ーラ 29 給紙ローラ 30 ガイド板 31 プラテンローラ 32 排紙トレイ 33 排紙ローラ 34 温度検知セ
ンサ 35 従動ローラ 36 規制ガイド 37 ソレノイド 38 原稿給送セ
ンサ 39 原稿排紙センサ 40 制御系 41 中央演算処理装置 42 CPU用R
OM 43 RAM 44 コピーラン
プ点灯回路 45 帯電ユニット 46 モータ 47 ドライバー回路 48 ロータリー
エンコーダ 49 直流電源 50 複写積算枚
数計数回路 A 露光部 B 露光部 D 原稿
ャ 5 イレーサランプ 6 現像装置 7 転写チャージャ 8 クリーニング
装置 9 定着装置 10 給紙カセット 11 給紙ローラ 12 搬送経路 13 用紙搬送ローラ 14 レジストロ
ーラ 15 用紙検知センサ 16 排紙ローラ 17 排紙トレイ 18 コンタクト
ガラス 19 光学系ユニット 20 コピーラン
プ 21 ミラー 22 レンズ 23 軸 24 原稿カバー 25 原稿押さえマット 26 開閉スイッ
チ 27 原稿トレイ 28 呼び込みロ
ーラ 29 給紙ローラ 30 ガイド板 31 プラテンローラ 32 排紙トレイ 33 排紙ローラ 34 温度検知セ
ンサ 35 従動ローラ 36 規制ガイド 37 ソレノイド 38 原稿給送セ
ンサ 39 原稿排紙センサ 40 制御系 41 中央演算処理装置 42 CPU用R
OM 43 RAM 44 コピーラン
プ点灯回路 45 帯電ユニット 46 モータ 47 ドライバー回路 48 ロータリー
エンコーダ 49 直流電源 50 複写積算枚
数計数回路 A 露光部 B 露光部 D 原稿
Claims (4)
- 【請求項1】 原稿載置用のコンタクトガラスと、この
コンタクトガラス上の原稿を照射するコピーランプを有
する光学系ユニットと、この光学系ユニットによる露光
時に前記コピーランプを定位置で停止させた状態で原稿
を前記コンタクトガラス上へ1枚ずつ送り出す原稿自動
送り手段と、前記光学系ユニットを特定の距離で走査す
る駆動手段と、前記コンタクトガラスの蓄熱状態を認識
する蓄熱認識手段と、この蓄熱認識手段の出力データか
ら前記光学系ユニットの回避する走査距離及び走査時間
を算出する演算手段とを備えた複写機において、前記蓄
熱認識手段の出力データが規定値以上の値を示した場合
に連続複写動作を一時中断させ、その中断時、前記演算
手段で算出された距離または時間、前記駆動手段により
前記光学系ユニットを走査させることにより該光学系ユ
ニットを前記コンタクトガラスから回避させる回避制御
手段を設けたことを特徴とする複写機。 - 【請求項2】 原稿載置用のコンタクトガラスと、この
コンタクトガラス上の原稿を照射するコピーランプを有
する光学系ユニットと、この光学系ユニットによる露光
時に前記コピーランプを定位置で停止させた状態で原稿
を前記コンタクトガラス上へ1枚ずつ送り出す原稿自動
送り手段と、前記光学系ユニットを特定の距離で走査す
る駆動手段と、前記コンタクトガラスの温度を検出する
温度検出手段と、電源ONからの複写積算枚数を計数す
る計数手段と、前記温度検出手段及び計数手段の出力デ
ータから前記光学系ユニットの回避する走査距離及び走
査時間を算出する演算手段とを備えた複写機において、
前記温度検出手段または計数手段の出力データが規定値
以上の値を示した場合に連続複写動作を一時中断させ、
その中断時、前記演算手段で算出された距離または時
間、前記光学系ユニットを走査させることにより該光学
系ユニットを前記コンタクトガラスから回避させる回避
制御手段を設けたことを特徴とする複写機。 - 【請求項3】 原稿載置用のコンタクトガラスと、この
コンタクトガラス上の原稿を照射するコピーランプを有
する光学系ユニットと、この光学系ユニットによる露光
時に前記コピーランプを定位置で停止させた状態で原稿
を前記コンタクトガラス上へ1枚ずつ送り出す原稿自動
送り手段と、前記光学系ユニットを特定の距離で走査す
る駆動手段と、前記コンタクトガラスの温度を検出する
温度検出手段と、電源ONからの複写積算枚数を計数す
る計数手段と、前記温度検出手段及び計数手段の出力デ
ータから前記光学系ユニットの回避する走査距離及び走
査時間を算出する演算手段とを備えた複写機において、
前記温度検出手段または計数手段の出力データが規定値
以上の値を示した場合に連続複写動作を一時中断させ、
その中断時、前記演算手段で算出された距離または時
間、前記光学系ユニットを走査させることにより該光学
系ユニットを前記コンタクトガラスから回避させる回避
制御手段を設けてなり、且つ、該回避制御手段は複数の
段階に分割した前記温度検出手段の検出温度データの各
段階に対応して前記光学系ユニット走査距離を変動させ
るように構成されていることを特徴とする複写機。 - 【請求項4】 駆動手段は、光学系ユニットを冷却気流
発生部付近に移動させるように構成されている請求項1
〜3のいずれかに記載の複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131523A JPH08328152A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131523A JPH08328152A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328152A true JPH08328152A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15060057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7131523A Pending JPH08328152A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011307A (ko) * | 1997-07-23 | 1999-02-18 | 윤종용 | 셔틀 스캐너 보호 회로 및 방법 |
| JP2008211635A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Sharp Corp | 原稿読取り装置 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7131523A patent/JPH08328152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990011307A (ko) * | 1997-07-23 | 1999-02-18 | 윤종용 | 셔틀 스캐너 보호 회로 및 방법 |
| JP2008211635A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Sharp Corp | 原稿読取り装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4903072A (en) | Image forming apparatus having cooling efficiency switching control function | |
| EP0318951A2 (en) | Electrophotographic copier | |
| JP2004320333A (ja) | 複写装置 | |
| JPH08328152A (ja) | 複写機 | |
| JP4413470B2 (ja) | 画像形成装置及びその初期化制御方法 | |
| JP2000250381A (ja) | 冷却手段の駆動制御方法、記憶媒体、及び画像形成装置 | |
| JP4219760B2 (ja) | 定着装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2843206B2 (ja) | 原稿送り装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH0457067A (ja) | 複写速度切換え制御装置およびその複写速度切換え方法 | |
| JP2589479B2 (ja) | 画像形成装置における光源制御方法および装置 | |
| JP2001125473A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09325431A (ja) | 画像形成装置の露光光源制御装置 | |
| JP2001242771A (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPH09166907A (ja) | 複写機 | |
| JPH09244388A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3318100B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09297522A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0998592A (ja) | モータ駆動回路および画像形成装置 | |
| JPH08304938A (ja) | 複写機の光学ユニット | |
| JPH07199742A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05134489A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0926745A (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の冷却器制御方法 | |
| JP2001039558A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000050690A (ja) | モータ制御装置および該モータ制御装置を用いた画像読取装置 | |
| JPH08202245A (ja) | 画像形成装置 |