JPH08328169A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08328169A JPH08328169A JP8095841A JP9584196A JPH08328169A JP H08328169 A JPH08328169 A JP H08328169A JP 8095841 A JP8095841 A JP 8095841A JP 9584196 A JP9584196 A JP 9584196A JP H08328169 A JPH08328169 A JP H08328169A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像が記録された複数の用紙を読む場合、通
常の書物と同様にスムーズに読むことが可能である画像
形成装置を提供する。 【解決手段】 画像形成装置では、2レイアウトの複写
処理において原稿横縦の長さOx、Oyを比較し、原稿
が横長であるか縦長であるかを判別する。また、選択し
た原稿が横書きであるか縦書きであるかを判別する。原
稿配置位置n’により画像データのX方向Y方向のカウ
ンタをそれぞれアップまたはダウンし、n’=1の場合
に書き込み開始位置(Sx、Sy)を用紙の右上角を
(0、0)として決められた位置から書き込んでいく。
その結果、図11の矢印a、bでそれぞれ示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成される。
n’=0の場合には矢印c、dでそれぞれ示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成される。
原稿像の向き、配置で2in1両面コピーを行って2箇
所にステップルを行うことで、ユーザがこれらの用紙を
読む場合に原稿内容が縦書き、横書きに拘らず通常の書
物と同様にスムーズに違和感なく読むことができる。
常の書物と同様にスムーズに読むことが可能である画像
形成装置を提供する。 【解決手段】 画像形成装置では、2レイアウトの複写
処理において原稿横縦の長さOx、Oyを比較し、原稿
が横長であるか縦長であるかを判別する。また、選択し
た原稿が横書きであるか縦書きであるかを判別する。原
稿配置位置n’により画像データのX方向Y方向のカウ
ンタをそれぞれアップまたはダウンし、n’=1の場合
に書き込み開始位置(Sx、Sy)を用紙の右上角を
(0、0)として決められた位置から書き込んでいく。
その結果、図11の矢印a、bでそれぞれ示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成される。
n’=0の場合には矢印c、dでそれぞれ示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成される。
原稿像の向き、配置で2in1両面コピーを行って2箇
所にステップルを行うことで、ユーザがこれらの用紙を
読む場合に原稿内容が縦書き、横書きに拘らず通常の書
物と同様にスムーズに違和感なく読むことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は用紙に画像を記録す
る画像形成装置に関する。
る画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2枚の原稿を1枚の用紙の同一面
上に複写する2in1モード、および4枚の原稿を1枚
の用紙の同一面上に複写する4in1モードを有し、用
紙の両面に画像を記録できる画像形成装置が知られてい
る。
上に複写する2in1モード、および4枚の原稿を1枚
の用紙の同一面上に複写する4in1モードを有し、用
紙の両面に画像を記録できる画像形成装置が知られてい
る。
【0003】この画像形成装置において原稿内容が正し
い向きになるように原稿を積載部に積載した場合に用紙
に記録される画像を次に示す。図21および図22は原
稿の向きと用紙の送り方向を示す説明図である。
い向きになるように原稿を積載部に積載した場合に用紙
に記録される画像を次に示す。図21および図22は原
稿の向きと用紙の送り方向を示す説明図である。
【0004】また、図23は原稿の向きおよび用紙の送
り方向を定義するための説明図である。原稿の向きと
は、画像形成装置の正面にユーザが位置する場合にそこ
から原稿内容が正しい向きとなるように積載部1に原稿
を置いたとき、原稿が図中矢印の向きに対して縦長であ
るか横長であるかをいう。また、用紙の送り方向とは、
用紙の搬送方向に対して横長の用紙は横送り、縦長の用
紙は縦送りであることをいう。
り方向を定義するための説明図である。原稿の向きと
は、画像形成装置の正面にユーザが位置する場合にそこ
から原稿内容が正しい向きとなるように積載部1に原稿
を置いたとき、原稿が図中矢印の向きに対して縦長であ
るか横長であるかをいう。また、用紙の送り方向とは、
用紙の搬送方向に対して横長の用紙は横送り、縦長の用
紙は縦送りであることをいう。
【0005】図21は2in1モードの両面原稿に画像
が記録される位置関係を示し、図22は4in1モード
の両面原稿に画像が記録される位置関係を示す。図にお
いて、「表」に示された用紙は排紙トレイ2の上から見
た状態を示す。また、太線3はステープラ4によって綴
じられたステープルを示す。
が記録される位置関係を示し、図22は4in1モード
の両面原稿に画像が記録される位置関係を示す。図にお
いて、「表」に示された用紙は排紙トレイ2の上から見
た状態を示す。また、太線3はステープラ4によって綴
じられたステープルを示す。
【0006】尚、原稿積載部1の上にはア、イ、ウ、
エ、オ、カ、キ、クの順番で原稿が上から下へと積載さ
れており、ア〜クの文字が正しい向きにあるときは原稿
内容が正しい向きに置かれているとする。
エ、オ、カ、キ、クの順番で原稿が上から下へと積載さ
れており、ア〜クの文字が正しい向きにあるときは原稿
内容が正しい向きに置かれているとする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では2in1モードの両面原稿および4in1モー
ドの両面原稿のいずれも1ヶ所のステップル3で綴じら
れている。したがって、縦の辺、横の辺のどちらを軸に
しても裏返すことができ、表の状態で原稿内容を正しい
向きにさせた場合、どちらの辺を中心に裏返せば良いか
即座に分からず、毎回ユーザが読むときに、試行錯誤を
行なわせていた。
来例では2in1モードの両面原稿および4in1モー
ドの両面原稿のいずれも1ヶ所のステップル3で綴じら
れている。したがって、縦の辺、横の辺のどちらを軸に
しても裏返すことができ、表の状態で原稿内容を正しい
向きにさせた場合、どちらの辺を中心に裏返せば良いか
即座に分からず、毎回ユーザが読むときに、試行錯誤を
行なわせていた。
【0008】また、こうしたことを避けるためには、ユ
ーザ自身が後からステープルを追加しなければならず、
煩雑であり誤りも多かった。
ーザ自身が後からステープルを追加しなければならず、
煩雑であり誤りも多かった。
【0009】さらに、原稿内容が縦書きであった場合、
原稿積載部1の原稿が上から下にいくにしたがって、そ
の像が左から右へと並ぶので、ユーザが読む場合に非常
に違和感を感じた。
原稿積載部1の原稿が上から下にいくにしたがって、そ
の像が左から右へと並ぶので、ユーザが読む場合に非常
に違和感を感じた。
【0010】そこで、本発明は画像が記録された複数の
用紙を読む場合、通常の書物と同様にスムーズに読むこ
とが可能である画像形成装置を提供することを目的とす
る。
用紙を読む場合、通常の書物と同様にスムーズに読むこ
とが可能である画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る画像形成装置は、所定方向
に合わせて原稿が載置される原稿載置台と、該載置され
た原稿の画像を順番に読み取る画像読取手段と、該読み
取られた画像を縮小する画像縮小手段とを備え、該縮小
された複数の画像を用紙の一面に記録する画像形成装置
において、前記所定方向に合わせて載置された原稿のサ
イズを検出する原稿サイズ検出手段と、前記用紙の送り
方向を設定する用紙方向設定手段と、該設定された用紙
の送り方向、前記原稿が載置された所定方向および前記
検出された原稿のサイズに基づいて、前記縮小された複
数の画像を所定の位置関係に揃えて前記用紙に記録する
画像記録手段とを備える。
に、本発明の請求項1に係る画像形成装置は、所定方向
に合わせて原稿が載置される原稿載置台と、該載置され
た原稿の画像を順番に読み取る画像読取手段と、該読み
取られた画像を縮小する画像縮小手段とを備え、該縮小
された複数の画像を用紙の一面に記録する画像形成装置
において、前記所定方向に合わせて載置された原稿のサ
イズを検出する原稿サイズ検出手段と、前記用紙の送り
方向を設定する用紙方向設定手段と、該設定された用紙
の送り方向、前記原稿が載置された所定方向および前記
検出された原稿のサイズに基づいて、前記縮小された複
数の画像を所定の位置関係に揃えて前記用紙に記録する
画像記録手段とを備える。
【0012】請求項2に係る画像形成装置は、請求項1
に係る画像形成装置において前記画像が記録された用紙
を排出する排出口と、該排出口に設けられ、前記画像が
記録された複数の用紙の一辺を綴じる結合手段とを備え
る。
に係る画像形成装置において前記画像が記録された用紙
を排出する排出口と、該排出口に設けられ、前記画像が
記録された複数の用紙の一辺を綴じる結合手段とを備え
る。
【0013】請求項3に係る画像形成装置は、請求項1
に係る画像形成装置において前記読み取られた画像を9
0度もしくは180度に回転させる回転手段を備えたこ
とを特徴とする。
に係る画像形成装置において前記読み取られた画像を9
0度もしくは180度に回転させる回転手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0014】請求項4に係る画像形成装置では、請求項
2に係る画像形成装置において前記画像記録手段は前記
用紙の両面に記録し、前記所定の位置関係は、前記記録
された複数の画像がそれぞれの面で同一方向に揃うと共
に、前記綴じられた一辺を軸として裏返した場合、裏面
が表面と同一方向に揃う位置関係であることを特徴とす
る。
2に係る画像形成装置において前記画像記録手段は前記
用紙の両面に記録し、前記所定の位置関係は、前記記録
された複数の画像がそれぞれの面で同一方向に揃うと共
に、前記綴じられた一辺を軸として裏返した場合、裏面
が表面と同一方向に揃う位置関係であることを特徴とす
る。
【0015】請求項5に係る画像形成装置では、請求項
4に係る画像形成装置において前記それぞれの面で同一
方向に揃う複数の画像の位置は、前記原稿載置台に載置
された原稿の順番に対応することを特徴とする。
4に係る画像形成装置において前記それぞれの面で同一
方向に揃う複数の画像の位置は、前記原稿載置台に載置
された原稿の順番に対応することを特徴とする。
【0016】請求項6に係る画像形成装置は、請求項1
に係る画像形成装置において前記読み取られた画像を記
憶する画像記憶手段と、該記憶される画像の書き込み方
法を設定する入力手段とを備えたことを特徴とする。
に係る画像形成装置において前記読み取られた画像を記
憶する画像記憶手段と、該記憶される画像の書き込み方
法を設定する入力手段とを備えたことを特徴とする。
【0017】請求項7に係る画像形成装置では、請求項
6に係る画像形成装置において前記画像は縦書き原稿で
あることを特徴とする。
6に係る画像形成装置において前記画像は縦書き原稿で
あることを特徴とする。
【0018】請求項8に係る画像形成装置は、2ページ
分の画像をシートの片面に形成することを該シートの両
面に対して行う画像形成手段と、該画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1のモードの場合、N
を自然数とする(4N−3)ページの画像の裏に(4N
−1)ページの画像が、(4N−2)ページの画像の裏
に4Nページの画像が形成されるように前記記憶手段上
に配置し、前記シートの短辺を綴じる又は綴じようとす
る第2モードの場合、(4N−3)ページの画像の裏に
4Nページの画像が、(4N−2)ページの画像の裏に
(4N−1)ページの画像が形成されるように前記記憶
手段上に配置する制御手段と備え、前記画像形成手段は
前記制御手段によって前記記憶手段上に配置された画像
を前記シート上に形成することを特徴とする。
分の画像をシートの片面に形成することを該シートの両
面に対して行う画像形成手段と、該画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1のモードの場合、N
を自然数とする(4N−3)ページの画像の裏に(4N
−1)ページの画像が、(4N−2)ページの画像の裏
に4Nページの画像が形成されるように前記記憶手段上
に配置し、前記シートの短辺を綴じる又は綴じようとす
る第2モードの場合、(4N−3)ページの画像の裏に
4Nページの画像が、(4N−2)ページの画像の裏に
(4N−1)ページの画像が形成されるように前記記憶
手段上に配置する制御手段と備え、前記画像形成手段は
前記制御手段によって前記記憶手段上に配置された画像
を前記シート上に形成することを特徴とする。
【0019】請求項9に係る画像形成装置は、請求項8
に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る読取
手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により読み
取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特徴と
する。
に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る読取
手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により読み
取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特徴と
する。
【0020】請求項10に係る画像形成装置は、請求項
8に係る画像形成装置において前記画像形成手段から排
出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたことを
特徴とする。
8に係る画像形成装置において前記画像形成手段から排
出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたことを
特徴とする。
【0021】請求項11に係る画像形成装置では、請求
項10に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
項10に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
【0022】請求項12に係る画像形成装置では、請求
項8に係る画像形成装置において前記制御手段は、前記
第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画像
の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向にな
るよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モード
の場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと裏
面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記記
憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
項8に係る画像形成装置において前記制御手段は、前記
第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画像
の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向にな
るよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モード
の場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと裏
面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記記
憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
【0023】請求項13に係る画像形成装置では、請求
項8に係る画像形成装置において前記画像は横書きの画
像であることを特徴とする。
項8に係る画像形成装置において前記画像は横書きの画
像であることを特徴とする。
【0024】請求項14に係る画像形成装置は、Nを自
然数として4ページ分の画像である(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの画像をシートの表面の左上、右上、左
下、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページの画
像をそのシートの裏面の左上、右上、左下、右下にそれ
ぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでかつポート
レート形式の画像である場合、又は前記シートの短辺を
綴じる又は綴じようとする第2モードでかつランドスケ
ープ形式の画像である場合、(8N−7)ページ、(8
N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N−4)ペ
ージの裏にそれぞれ(8N−2)ページ、(8N−3)
ページ、8Nページ、(8N−1)ページの画像が形成
されるように前記記憶手段上に配置し、前記第1モード
でかつランドスケープ形式の画像である場合、又は前記
第2モードでかつポートレート形式の画像である場合、
(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−
5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ(8N
−1)ページ、8Nページ、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページの画像が形成されるように前記記憶手段
上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成手段は、
前記制御手段によって前記記憶手段上に配置された画像
を前記シート上に形成することを特徴とする。
然数として4ページ分の画像である(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの画像をシートの表面の左上、右上、左
下、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページの画
像をそのシートの裏面の左上、右上、左下、右下にそれ
ぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでかつポート
レート形式の画像である場合、又は前記シートの短辺を
綴じる又は綴じようとする第2モードでかつランドスケ
ープ形式の画像である場合、(8N−7)ページ、(8
N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N−4)ペ
ージの裏にそれぞれ(8N−2)ページ、(8N−3)
ページ、8Nページ、(8N−1)ページの画像が形成
されるように前記記憶手段上に配置し、前記第1モード
でかつランドスケープ形式の画像である場合、又は前記
第2モードでかつポートレート形式の画像である場合、
(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−
5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ(8N
−1)ページ、8Nページ、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページの画像が形成されるように前記記憶手段
上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成手段は、
前記制御手段によって前記記憶手段上に配置された画像
を前記シート上に形成することを特徴とする。
【0025】請求項15に係る画像形成装置は、請求項
14に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る
読取手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により
読み取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特
徴とする。
14に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る
読取手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により
読み取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特
徴とする。
【0026】請求項16に係る画像形成装置は、請求項
14に係る画像形成装置において前記画像形成手段から
排出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたこと
を特徴とする。
14に係る画像形成装置において前記画像形成手段から
排出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたこと
を特徴とする。
【0027】請求項17に係る画像形成装置では、請求
項16に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
項16に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
【0028】請求項18に係る画像形成装置では、請求
項14に係る画像形成装置において前記制御手段は、前
記第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画
像の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向に
なるよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モー
ドの場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと
裏面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記
記憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
項14に係る画像形成装置において前記制御手段は、前
記第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画
像の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向に
なるよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モー
ドの場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと
裏面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記
記憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
【0029】請求項19に係る画像形成装置では、請求
項14に係る画像形成装置において前記画像は横書きの
画像であることを特徴とする。
項14に係る画像形成装置において前記画像は横書きの
画像であることを特徴とする。
【0030】請求項20に係る画像形成装置は、Nを自
然数として4ページ分の画像である(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの画像をシートの表面の左上、左下、右
上、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページの画
像をそのシートの裏面の左上、左下、右上、右下にそれ
ぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでかつポート
レート形式の画像である場合、又は前記シートの短辺を
綴じるまたは綴じようとする第2モードでかつランドス
ケープ形式の画像である場合、(8N−7)ページ、
(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N−
4)ページの裏にそれぞれ(8N−1)ページ、8Nペ
ージ、(8N−3)ページ、(8N−2)ページの画像
が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記第1
モードでかつランドスケープ形式の画像である場合、又
は前記第2モードでかつポートレート形式の画像である
場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8
N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ
(8N−2)ページ、(8N−3)ページ、8Nペー
ジ、(8N−1)ページの画像が形成されるように前記
記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成
手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配置さ
れた画像を前記シート上に形成することを特徴とする。
然数として4ページ分の画像である(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの画像をシートの表面の左上、左下、右
上、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ページ、(8
N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページの画
像をそのシートの裏面の左上、左下、右上、右下にそれ
ぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手段により
形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シートの長
辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでかつポート
レート形式の画像である場合、又は前記シートの短辺を
綴じるまたは綴じようとする第2モードでかつランドス
ケープ形式の画像である場合、(8N−7)ページ、
(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N−
4)ページの裏にそれぞれ(8N−1)ページ、8Nペ
ージ、(8N−3)ページ、(8N−2)ページの画像
が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記第1
モードでかつランドスケープ形式の画像である場合、又
は前記第2モードでかつポートレート形式の画像である
場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8
N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ
(8N−2)ページ、(8N−3)ページ、8Nペー
ジ、(8N−1)ページの画像が形成されるように前記
記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成
手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配置さ
れた画像を前記シート上に形成することを特徴とする。
【0031】請求項21に係る画像形成装置は、請求項
20に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る
読取手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により
読み取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特
徴とする。
20に係る画像形成装置において原稿の画像を読み取る
読取手段を備え、前記制御手段は、前記読取手段により
読み取られた画像を前記記憶手段に記憶させることを特
徴とする。
【0032】請求項22に係る画像形成装置は、請求項
20に係る画像形成装置において前記画像形成手段から
排出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたこと
を特徴とする。
20に係る画像形成装置において前記画像形成手段から
排出されたシートの後端を綴じる結合手段を備えたこと
を特徴とする。
【0033】請求項23に係る画像形成装置では、請求
項22に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
項22に係る画像形成装置において前記結合手段はステ
ープラであることを特徴とする。
【0034】請求項24に係る画像形成装置では、請求
項20に係る画像形成装置において前記制御手段は、前
記第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画
像の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向に
なるよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モー
ドの場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと
裏面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記
記憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
項20に係る画像形成装置において前記制御手段は、前
記第1モードの場合、前記シートの表面に形成される画
像の向きと裏面に形成される画像の向きとが同一方向に
なるよう前記記憶手段に画像を記憶させ、前記第2モー
ドの場合、前記シートの表面に形成される画像の向きと
裏面に形成される画像の向きとが逆方向になるよう前記
記憶手段に画像を記憶させることを特徴とする。
【0035】請求項25に係る画像形成装置では、請求
項20に係る画像形成装置において前記画像は横書きの
画像であることを特徴とする。
項20に係る画像形成装置において前記画像は横書きの
画像であることを特徴とする。
【0036】
【発明の実施の形態】本発明の画像形成装置の実施の形
態について説明する。図1は実施の形態における画像形
成装置の構成を示す説明図である。図において、1は原
稿給送装置である。
態について説明する。図1は実施の形態における画像形
成装置の構成を示す説明図である。図において、1は原
稿給送装置である。
【0037】画像形成装置の正面に操作者が立っている
状態で、例えば原稿内容が正立するように原稿積載部1
aに原稿を置くと、原稿は原稿給送ローラ1bによって
1枚づつ順次、原稿台ガラス面2の上に搬送される。
状態で、例えば原稿内容が正立するように原稿積載部1
aに原稿を置くと、原稿は原稿給送ローラ1bによって
1枚づつ順次、原稿台ガラス面2の上に搬送される。
【0038】原稿が搬送されると、ランプ3が点灯し、
スキャナユニット4が移動して原稿を照射する。原稿の
反射光はミラー5、6を介してレンズ8を通過してイメ
ージセンサ部9に入力される。
スキャナユニット4が移動して原稿を照射する。原稿の
反射光はミラー5、6を介してレンズ8を通過してイメ
ージセンサ部9に入力される。
【0039】イメージセンサ部9に入力された画像は、
後述するCPU回路部27からの制御信号により処理さ
れて直接に露光制御部10に入力される。あるいは、一
旦図示しない画像メモリに記憶され、再び読み出された
後に露光制御部10に入力される。
後述するCPU回路部27からの制御信号により処理さ
れて直接に露光制御部10に入力される。あるいは、一
旦図示しない画像メモリに記憶され、再び読み出された
後に露光制御部10に入力される。
【0040】イメージセンサ部9からの画像信号は露光
制御部10で光信号に変換される。画像信号に応じて変
調された光は感光体11上に照射される。この照射によ
って感光体11の上に形成された潜像は現像器12で現
像される。現像のタイミングに同期させて用紙積載部1
4から用紙が搬送され、上記現像されたトナー像は転写
部16で用紙に転写される。
制御部10で光信号に変換される。画像信号に応じて変
調された光は感光体11上に照射される。この照射によ
って感光体11の上に形成された潜像は現像器12で現
像される。現像のタイミングに同期させて用紙積載部1
4から用紙が搬送され、上記現像されたトナー像は転写
部16で用紙に転写される。
【0041】転写されたトナー像は定着部17で用紙に
定着された後、両面コピー選択時には排紙フラッパ88
により搬送ローラ85、86に送られ、用紙の後端が反
転フラッパ83を抜けた瞬間に反転フラッパ83が図中
A位置に切り替わり、同時に搬送ローラ86が反転し、
搬送ローラ87により中間トレイ84に積載される。
定着された後、両面コピー選択時には排紙フラッパ88
により搬送ローラ85、86に送られ、用紙の後端が反
転フラッパ83を抜けた瞬間に反転フラッパ83が図中
A位置に切り替わり、同時に搬送ローラ86が反転し、
搬送ローラ87により中間トレイ84に積載される。
【0042】残りの片面に画像を形成するために、再給
紙が行なわれて画像が形成された後、排紙部18から装
置外部に排出される。尚、片面コピー選択時には定着
後、すぐに排出される。排出された用紙がステープルソ
ータ82の上に積載され、総ての原稿に画像が形成され
た時点で、ステープラ82aにより排紙部18側の2ヵ
所にステープリングを行う。
紙が行なわれて画像が形成された後、排紙部18から装
置外部に排出される。尚、片面コピー選択時には定着
後、すぐに排出される。排出された用紙がステープルソ
ータ82の上に積載され、総ての原稿に画像が形成され
た時点で、ステープラ82aにより排紙部18側の2ヵ
所にステープリングを行う。
【0043】図2は画像形成装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。図において、画像読取部21は原稿画
像の反射光を入力する光学系、光学系からの反射光をア
ナログ信号に変換するCCD、CCDから出力されるア
ナログ信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバー
タなどから構成され、読み取った原稿画像を画像処理部
22に送出する。
ロック図である。図において、画像読取部21は原稿画
像の反射光を入力する光学系、光学系からの反射光をア
ナログ信号に変換するCCD、CCDから出力されるア
ナログ信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバー
タなどから構成され、読み取った原稿画像を画像処理部
22に送出する。
【0044】画像処理部22はシェーディング補正回
路、光色濃度変換回路、および操作者の指示に基づいて
画像の変倍、移動、装飾などの編集を行なう画像編集回
路などから構成され、画像読取部21から入力された画
像を補正あるいは編集する。
路、光色濃度変換回路、および操作者の指示に基づいて
画像の変倍、移動、装飾などの編集を行なう画像編集回
路などから構成され、画像読取部21から入力された画
像を補正あるいは編集する。
【0045】補正あるいは編集された画像は、画像デー
タセレクタ23を介して画像メモリ25あるいは画像記
録部24に送られる。
タセレクタ23を介して画像メモリ25あるいは画像記
録部24に送られる。
【0046】画像データセレクタ23は、画像処理部2
2から入力された画像データを画像記録部24に送るパ
ス、画像メモリ25に送るパス、画像メモリ25から読
み出された画像データを画像記録部24に送るパスの3
つのパスをCPU回路部27の指示により切り換える切
り換え回路部と、画像処理部22から送られた画像デー
タと画像メモリ25から読み出された画像データを合成
する合成回路部などから構成されている。
2から入力された画像データを画像記録部24に送るパ
ス、画像メモリ25に送るパス、画像メモリ25から読
み出された画像データを画像記録部24に送るパスの3
つのパスをCPU回路部27の指示により切り換える切
り換え回路部と、画像処理部22から送られた画像デー
タと画像メモリ25から読み出された画像データを合成
する合成回路部などから構成されている。
【0047】画像記録部24は画像データセレクタ23
から送られた画像データの濃度信号に基づいて記録紙に
画像を転写する。
から送られた画像データの濃度信号に基づいて記録紙に
画像を転写する。
【0048】画像メモリ25は、画像データセレクタ2
3から送られた画像データをCPU回路部27の指示に
より画像メモリの指定位置に書き込んだり読み出したり
する他に、画像の回転処理やメモリ上での画像の合成処
理などを行う。
3から送られた画像データをCPU回路部27の指示に
より画像メモリの指定位置に書き込んだり読み出したり
する他に、画像の回転処理やメモリ上での画像の合成処
理などを行う。
【0049】CPU回路部27は装置全体を制御する他
に、画像の位置や向きを制御すると共にステープルソー
タ82の動作を制御する。CPU回路部27は、制御プ
ログラムやエラー処理プログラムなどを記憶するRO
M、各種プログラムのワークエリアに使用されるRA
M、各種タイマー制御部などから構成される。
に、画像の位置や向きを制御すると共にステープルソー
タ82の動作を制御する。CPU回路部27は、制御プ
ログラムやエラー処理プログラムなどを記憶するRO
M、各種プログラムのワークエリアに使用されるRA
M、各種タイマー制御部などから構成される。
【0050】操作部26は画像処理部22に対する画像
編集内容、コピー枚数などの画像形成動作を指示する各
種キー群、操作時の内容を表示する表示部などを有す
る。
編集内容、コピー枚数などの画像形成動作を指示する各
種キー群、操作時の内容を表示する表示部などを有す
る。
【0051】図3は操作部26の外観を示す正面図であ
る。操作面には、ドットマトリックスで構成された液晶
表示装置からなる表示部138と各種キーとが配置され
ている。
る。操作面には、ドットマトリックスで構成された液晶
表示装置からなる表示部138と各種キーとが配置され
ている。
【0052】液晶表示部138は装置の状態、コピー枚
数、倍率、選択用紙および各種操作画面を表示し、コン
トロールキー131〜135などにより操作される。ま
た、スタートキー103は、コピーを開始させるキーで
あり、復帰キー102は設定モードを標準状態に復帰さ
せるためのキーである。また、キー群105はコピー枚
数、ズーム倍率等を入力する0〜9までのテンキーとそ
の入力をクリアするクリアキーである。濃度キー107
は濃度のアップダウンを行なうキーであり、これにより
調整される濃度は表示部141に表示される。
数、倍率、選択用紙および各種操作画面を表示し、コン
トロールキー131〜135などにより操作される。ま
た、スタートキー103は、コピーを開始させるキーで
あり、復帰キー102は設定モードを標準状態に復帰さ
せるためのキーである。また、キー群105はコピー枚
数、ズーム倍率等を入力する0〜9までのテンキーとそ
の入力をクリアするクリアキーである。濃度キー107
は濃度のアップダウンを行なうキーであり、これにより
調整される濃度は表示部141に表示される。
【0053】キー137は自動濃度調整機能のON/O
FFを行なうキーとその表示部である。キー106は給
紙段およびオート用紙選択機能を選択するキーであり、
この選択状態は液晶表示部138に表示される。
FFを行なうキーとその表示部である。キー106は給
紙段およびオート用紙選択機能を選択するキーであり、
この選択状態は液晶表示部138に表示される。
【0054】キー108およびキー110はそれぞれ等
倍、定形縮小/拡大を行うキーである。キー118およ
び表示部117はオート倍率モードを設定するためのキ
ーおよびその表示部である。これらのキーによる設定状
況は液晶表示部138に表示される。
倍、定形縮小/拡大を行うキーである。キー118およ
び表示部117はオート倍率モードを設定するためのキ
ーおよびその表示部である。これらのキーによる設定状
況は液晶表示部138に表示される。
【0055】縮小レイアウトキー120は、複数枚の原
稿をシート1枚に合成して出力するコピーモードを設定
するキーであり、設定手順は液晶表示部138に表示さ
れる。図4は液晶表示部138に表示された用紙処理の
設定を示す説明図である。
稿をシート1枚に合成して出力するコピーモードを設定
するキーであり、設定手順は液晶表示部138に表示さ
れる。図4は液晶表示部138に表示された用紙処理の
設定を示す説明図である。
【0056】図5は画像メモリ25における画像データ
の記憶方法および読み出し方法を示す説明図である。同
図(A)に示すように、この画像メモリ25はA4サイ
ズ分のメモリで4663×3298ビットの記憶容量で
ある。この記憶容量はこれよりも大きくてもよい。ま
ず、同図(B)、(C)を用いて原稿画像を画像メモリ
に記憶する方法について説明する。
の記憶方法および読み出し方法を示す説明図である。同
図(A)に示すように、この画像メモリ25はA4サイ
ズ分のメモリで4663×3298ビットの記憶容量で
ある。この記憶容量はこれよりも大きくてもよい。ま
ず、同図(B)、(C)を用いて原稿画像を画像メモリ
に記憶する方法について説明する。
【0057】同図(B)は、原稿台ガラス面2の上に置
かれたA4原稿を画像メモリ25に記憶する場合を示
す。同図(B1)のように置かれた原稿は、矢印の方向
に順次読み込まれ、まず1ライン目が読み込まれると、
同図(B2)に示すように(0、0)アドレスをスター
ト位置にし、X方向のカウンタをアップ、Y方向のカウ
ンタをアップに指定し、まず1ライン目が読み込まれる
と、Y方向のカウンタがアップされ、(0、4662)
アドレスの方向に順に書き込まれる。
かれたA4原稿を画像メモリ25に記憶する場合を示
す。同図(B1)のように置かれた原稿は、矢印の方向
に順次読み込まれ、まず1ライン目が読み込まれると、
同図(B2)に示すように(0、0)アドレスをスター
ト位置にし、X方向のカウンタをアップ、Y方向のカウ
ンタをアップに指定し、まず1ライン目が読み込まれる
と、Y方向のカウンタがアップされ、(0、4662)
アドレスの方向に順に書き込まれる。
【0058】つぎに、2ライン目が読み込まれると、X
方向のカウンタがアップされ、(1、0)アドレスから
(1、4662)アドレスの方向に順に書き込まれる。
このように読み込み、書き込みを繰り返し(3297、
4662)アドレスまで書き込まれる。
方向のカウンタがアップされ、(1、0)アドレスから
(1、4662)アドレスの方向に順に書き込まれる。
このように読み込み、書き込みを繰り返し(3297、
4662)アドレスまで書き込まれる。
【0059】また、同図(C)では、原稿台ガラス面2
の上に横向きに置かれたA4原稿を画像メモリに記憶す
る場合を示したものである。同図(C1)のように置か
れた原稿は矢印の方向に順次読み込まれ、まず、1ライ
ン目が読み込まれると、画像メモリには同図(C2)に
示すように(3297、0)アドレスをスタート位置に
し、X方向のカウンタをダウン、Y方向のカウンタをア
ップに指定して、まず1ライン目が読み込まれると、Y
方向のカウンタがアップされ、(0、0)アドレスの方
向に順に書き込まれる。つぎに、2ライン目が読み込ま
れると、Y方向のカウンタがアップされ(3297、
1)アドレスから(0、1)アドレスの方向に順に書き
込まれる。このように読み込み、書き込みを繰り返し
(0、4662)アドレスまで書き込まれる。
の上に横向きに置かれたA4原稿を画像メモリに記憶す
る場合を示したものである。同図(C1)のように置か
れた原稿は矢印の方向に順次読み込まれ、まず、1ライ
ン目が読み込まれると、画像メモリには同図(C2)に
示すように(3297、0)アドレスをスタート位置に
し、X方向のカウンタをダウン、Y方向のカウンタをア
ップに指定して、まず1ライン目が読み込まれると、Y
方向のカウンタがアップされ、(0、0)アドレスの方
向に順に書き込まれる。つぎに、2ライン目が読み込ま
れると、Y方向のカウンタがアップされ(3297、
1)アドレスから(0、1)アドレスの方向に順に書き
込まれる。このように読み込み、書き込みを繰り返し
(0、4662)アドレスまで書き込まれる。
【0060】つぎに、同図(B)、(C)の方法で画像
メモリに書き込まれた画像データを読み出す処理を同図
(D)、(E)、(F)、(G)を用いて説明する。
メモリに書き込まれた画像データを読み出す処理を同図
(D)、(E)、(F)、(G)を用いて説明する。
【0061】同図(D)では、記憶された画像データ
は、まず1ライン目は(3297、0)アドレスをスタ
ート位置にし、X方向のカウンタをダウン、Y方向のカ
ウンタをアップに指定してXカウンタを順にダウンしな
がら(0、0)のX方向に読み出す。つづいて、Yカウ
ンタをアップさせ、2ライン目の読み出しが行われ、
(3297、1)アドレスから(0、1)方向に読み出
し、順次このように読み出すことにより、同図(D2)
のように画像をプリント出力することができる。
は、まず1ライン目は(3297、0)アドレスをスタ
ート位置にし、X方向のカウンタをダウン、Y方向のカ
ウンタをアップに指定してXカウンタを順にダウンしな
がら(0、0)のX方向に読み出す。つづいて、Yカウ
ンタをアップさせ、2ライン目の読み出しが行われ、
(3297、1)アドレスから(0、1)方向に読み出
し、順次このように読み出すことにより、同図(D2)
のように画像をプリント出力することができる。
【0062】同図(E)では、記憶された画像データ
は、まず1ライン目は(0、0)アドレスをスタート位
置にし、X方向のカウンタをアップ、Y方向のカウンタ
をアップに指定して、(0、4662)方向にYカウン
タをアップさせながら順に読み出し、つぎにXカウンタ
をアップさせ、(1、0)アドレスから(1、466
2)方向に読み出す。順次このように読み出すことによ
り同図(E2)のように画像をプリント出力することが
できる。
は、まず1ライン目は(0、0)アドレスをスタート位
置にし、X方向のカウンタをアップ、Y方向のカウンタ
をアップに指定して、(0、4662)方向にYカウン
タをアップさせながら順に読み出し、つぎにXカウンタ
をアップさせ、(1、0)アドレスから(1、466
2)方向に読み出す。順次このように読み出すことによ
り同図(E2)のように画像をプリント出力することが
できる。
【0063】また、同図(F)では画像データを(0、
4662)アドレスをスタート位置にし、X方向のカウ
ンタをアップ、Y方向のカウンタをダウンに指定して読
み出すことで同図(F2)のように画像を出力すること
ができる。
4662)アドレスをスタート位置にし、X方向のカウ
ンタをアップ、Y方向のカウンタをダウンに指定して読
み出すことで同図(F2)のように画像を出力すること
ができる。
【0064】さらに同図(G)では、画像データを(3
297、4662)アドレスをスタート位置にしX方向
のカウンタをダウン、Y方向のカウンタをダウンに指定
して読み出すことで同図(G2)のように画像を出力す
ることができる。
297、4662)アドレスをスタート位置にしX方向
のカウンタをダウン、Y方向のカウンタをダウンに指定
して読み出すことで同図(G2)のように画像を出力す
ることができる。
【0065】したがって、同図(B1)に示すA4縦の
原稿を同図(B)の方法で記憶し、同図(D)の方法で
読み出しを行うと画像を右回りに90°回転させること
ができ、同図(E)の方法で読み出しを行うと画像を回
転せずに読み出すことができる。また、同図(C1)に
示すA4横の原稿を同図(C)の方法で記憶し、同図
(D)の方法で読み出しを行うと画像を回転せずに読み
出すことができ、同図(E)の方法で読み出しを行うと
画像を右回りに270度回転して読み出すことができ
る。
原稿を同図(B)の方法で記憶し、同図(D)の方法で
読み出しを行うと画像を右回りに90°回転させること
ができ、同図(E)の方法で読み出しを行うと画像を回
転せずに読み出すことができる。また、同図(C1)に
示すA4横の原稿を同図(C)の方法で記憶し、同図
(D)の方法で読み出しを行うと画像を回転せずに読み
出すことができ、同図(E)の方法で読み出しを行うと
画像を右回りに270度回転して読み出すことができ
る。
【0066】同様に、A4縦原稿において、同図(B)
と同図(F)の組み合わせでは右回りに270度、同図
(B)と同図(G)では180度、A4横原稿において
同図(C)と同図(F)の組み合わせでは180度、同
図(C)と同図(G)の組み合わせでは右回りに90度
の回転がそれぞれ可能となり、縦長、横長の原稿にかか
わらず右回り0、90、180、270度回転させて読
み出すことができる。
と同図(F)の組み合わせでは右回りに270度、同図
(B)と同図(G)では180度、A4横原稿において
同図(C)と同図(F)の組み合わせでは180度、同
図(C)と同図(G)の組み合わせでは右回りに90度
の回転がそれぞれ可能となり、縦長、横長の原稿にかか
わらず右回り0、90、180、270度回転させて読
み出すことができる。
【0067】図6は縮小レイアウトモードを設定する処
理を示す説明図である。縮小レイアウトキー120が押
されると、液晶表示部138に同図(A)に示す原稿サ
イズ入力画面が表示される。コントロールキー131〜
135によりカーソルを移動させ、所望の原稿サイズを
設定する。設定終了後、液晶表示部138に同図(B)
に示すレイアウトの種類の設定、原稿の枚数の設定を行
う画面を表示する。原稿の枚数の設定終了後、液晶表示
部138に同図(C)に示す出力用紙の設定を行う画面
を表示する。コントロールキー131〜135により所
望の出力用紙を設定する。最後に、液晶表示部138に
同図(D)に示す原稿の種類の設定を行う画面を表示す
る。以上の設定はCPU回路部27の制御によって行わ
れ、CPU回路部27内のRAMに記憶される。
理を示す説明図である。縮小レイアウトキー120が押
されると、液晶表示部138に同図(A)に示す原稿サ
イズ入力画面が表示される。コントロールキー131〜
135によりカーソルを移動させ、所望の原稿サイズを
設定する。設定終了後、液晶表示部138に同図(B)
に示すレイアウトの種類の設定、原稿の枚数の設定を行
う画面を表示する。原稿の枚数の設定終了後、液晶表示
部138に同図(C)に示す出力用紙の設定を行う画面
を表示する。コントロールキー131〜135により所
望の出力用紙を設定する。最後に、液晶表示部138に
同図(D)に示す原稿の種類の設定を行う画面を表示す
る。以上の設定はCPU回路部27の制御によって行わ
れ、CPU回路部27内のRAMに記憶される。
【0068】図7は縮小レイアウト時の複写処理ルーチ
ンを示すフローチャートである。まず、原稿枚数Nを設
定する(ステップS701)。既に、原稿の枚数が設定
されている場合にはその枚数を原稿枚数Nに代入する。
また、原稿枚数がオートに設定されているときには原稿
給送装置1により原稿を空送りして原稿枚数を計数し、
計数した結果を原稿枚数Nに代入する。
ンを示すフローチャートである。まず、原稿枚数Nを設
定する(ステップS701)。既に、原稿の枚数が設定
されている場合にはその枚数を原稿枚数Nに代入する。
また、原稿枚数がオートに設定されているときには原稿
給送装置1により原稿を空送りして原稿枚数を計数し、
計数した結果を原稿枚数Nに代入する。
【0069】その他のデータを初期化する(ステップS
702)。その他のデータとして、縮小レイアウトの用
紙片面のレイアウト枚数L、画像が形成される面数Z、
用紙の横方向の長さPx、用紙の縦方向の長さPy、P
xとPyにより用紙の長手方向の長さPlong、用紙
の短手方向の長さPshort、原稿の横方向の長さO
x、原稿の縦方向の長さOyが代入される。
702)。その他のデータとして、縮小レイアウトの用
紙片面のレイアウト枚数L、画像が形成される面数Z、
用紙の横方向の長さPx、用紙の縦方向の長さPy、P
xとPyにより用紙の長手方向の長さPlong、用紙
の短手方向の長さPshort、原稿の横方向の長さO
x、原稿の縦方向の長さOyが代入される。
【0070】変倍率Mx、Myを設定する(ステップS
703)。図8は変倍率の設定ルーチンを示すフローチ
ャートである。まず、オート変倍モードが設定されてい
るか否かを判別する(ステップS801)。オート変倍
モードが設定されていない場合には、操作部26で設定
されている横方向の倍率と縦方向の倍率をそれぞれ変倍
率Mx、Myに入力し(ステップS811)、本ルーチ
ンを終了する。
703)。図8は変倍率の設定ルーチンを示すフローチ
ャートである。まず、オート変倍モードが設定されてい
るか否かを判別する(ステップS801)。オート変倍
モードが設定されていない場合には、操作部26で設定
されている横方向の倍率と縦方向の倍率をそれぞれ変倍
率Mx、Myに入力し(ステップS811)、本ルーチ
ンを終了する。
【0071】一方、オート変倍モードが設定されている
場合には、縮小レイアウトが2レイアウト(2in1)
であるか否かを判別する(ステップS802)。2レイ
アウトでない場合には4レイアウト(4in1)である
か否かを判別する(ステップS806)。
場合には、縮小レイアウトが2レイアウト(2in1)
であるか否かを判別する(ステップS802)。2レイ
アウトでない場合には4レイアウト(4in1)である
か否かを判別する(ステップS806)。
【0072】縮小レイアウトが2レイアウトであると
き、原稿の横縦の長さOx、Oyを比較し(ステップS
803)、横の長さOxが縦の長さOy以上である場
合、即ち横長の原稿の場合、横方向の倍率Mx、縦方向
の倍率Myは数式1により計算される(ステップS80
5)。
き、原稿の横縦の長さOx、Oyを比較し(ステップS
803)、横の長さOxが縦の長さOy以上である場
合、即ち横長の原稿の場合、横方向の倍率Mx、縦方向
の倍率Myは数式1により計算される(ステップS80
5)。
【0073】
【数1】Mx=(100×Pshort)/Ox My=(100×Plong)/(2×Oy) 一方、ステップS803で原稿の縦の長さOyの方が長
い場合、即ち縦長の原稿の場合、横方向の倍率Mxと縦
方向の倍率Myは数式2により計算される(ステップS
804)。
い場合、即ち縦長の原稿の場合、横方向の倍率Mxと縦
方向の倍率Myは数式2により計算される(ステップS
804)。
【0074】
【数2】Mx=(100×Plong)/(2×Ox) My=(100×Pshort)/Oy 横方向のの倍率Mx、縦方向の倍率Myを計算した後、
横方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myを比較し、小さい
方の倍率を選択し(ステップS810)、本ルーチンを
終了する。
横方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myを比較し、小さい
方の倍率を選択し(ステップS810)、本ルーチンを
終了する。
【0075】ステップS806で縮小レイアウトが4レ
イアウトであるとき、同様に原稿の横縦の長さOx、O
yを比較し(ステップS807)、横の長さOxが縦の
長さOy以上である場合、即ち、横長の原稿の場合、横
方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myはそれぞれ数式3で
計算される(ステップS809)。
イアウトであるとき、同様に原稿の横縦の長さOx、O
yを比較し(ステップS807)、横の長さOxが縦の
長さOy以上である場合、即ち、横長の原稿の場合、横
方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myはそれぞれ数式3で
計算される(ステップS809)。
【0076】
【数3】Mx=(100×Plong)/(2×Ox) My=(100×Pshort)/(2×Oy) 一方、原稿の縦の長さOyの方が長い場合、即ち、縦長
の原稿の場合、横方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myは
それぞれ数式4で計算される(ステップS808)。
の原稿の場合、横方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myは
それぞれ数式4で計算される(ステップS808)。
【0077】
【数4】 Mx=(100×Pshort)/(2×Ox) My=(100×Plong)/(2×Oy) 横方向の倍率Mx、縦方向の倍率Myを計算した後、横
方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myを比較し、小さい方
の倍率を選択して(ステップS810)本ルーチンを終
了する。本ルーチンの終了によりステップS704に戻
る。
方向の倍率Mxと縦方向の倍率Myを比較し、小さい方
の倍率を選択して(ステップS810)本ルーチンを終
了する。本ルーチンの終了によりステップS704に戻
る。
【0078】ステップS704では、ステップS702
で設定した画像の面数Zの値によりステップS704
A、S704Bのいずれの処理を行うかを決定する。
で設定した画像の面数Zの値によりステップS704
A、S704Bのいずれの処理を行うかを決定する。
【0079】ステップS704Aでは、レイアウト数L
と原稿枚数Nとから原稿の配置位置n’を数式5に従っ
て計算する。
と原稿枚数Nとから原稿の配置位置n’を数式5に従っ
て計算する。
【0080】
【数5】n=N%2L、n’=n/L ここで、%は割り算の余りを示す。
【0081】また、ステップS704Bでは、同様にレ
イアウト数Lと原稿枚数Nとから原稿の配置位置n’を
数式6に従って計算する。
イアウト数Lと原稿枚数Nとから原稿の配置位置n’を
数式6に従って計算する。
【0082】
【数6】n’=N%L レイアウト数Lを比較し、2レイアウトであるときはス
テップS801に移行し(ステップS705)、4レイ
アウトであるときはステップS901に移行する(ステ
ップS706)。
テップS801に移行し(ステップS705)、4レイ
アウトであるときはステップS901に移行する(ステ
ップS706)。
【0083】図9および図10は2レイアウトの場合の
複写処理を示すフローチャートである。まず、原稿の横
縦の長さOx、Oyを比較し、原稿が横長であるか縦長
であるかを判別する(ステップS802)。始めに横長
の縦書き原稿に横送りのオート用紙が選択される場合を
示す。
複写処理を示すフローチャートである。まず、原稿の横
縦の長さOx、Oyを比較し、原稿が横長であるか縦長
であるかを判別する(ステップS802)。始めに横長
の縦書き原稿に横送りのオート用紙が選択される場合を
示す。
【0084】オート用紙が選択されているか否かを判別
し(ステップS803)、オート用紙が選択されている
場合には横長の原稿のときに横送りの用紙を選択し、縦
長の原稿のときには縦送りの用紙を選択する。尚、オー
ト用紙の選択命令は、横長の原稿のときに縦送りの用紙
に、縦長の原稿の時に横送りの用紙に入れ替えても差し
支えない。また、用紙が操作部26上で選択されている
場合にはそれに従う。
し(ステップS803)、オート用紙が選択されている
場合には横長の原稿のときに横送りの用紙を選択し、縦
長の原稿のときには縦送りの用紙を選択する。尚、オー
ト用紙の選択命令は、横長の原稿のときに縦送りの用紙
に、縦長の原稿の時に横送りの用紙に入れ替えても差し
支えない。また、用紙が操作部26上で選択されている
場合にはそれに従う。
【0085】図6(D)で選択した原稿が横書きである
か縦書きであるかを判別する(ステップS804)。図
6(D)の原稿の種類の選択は必ずしも必要なく、常時
横書きまたは縦書きに選択されていても問題はない。ま
た、縦書きまたは横書き原稿を使用しないユーザに対し
ては操作手順の簡素化という観点からその方が好まし
い。
か縦書きであるかを判別する(ステップS804)。図
6(D)の原稿の種類の選択は必ずしも必要なく、常時
横書きまたは縦書きに選択されていても問題はない。ま
た、縦書きまたは横書き原稿を使用しないユーザに対し
ては操作手順の簡素化という観点からその方が好まし
い。
【0086】ステップS704Aで算出された原稿配置
位置n’により画像データのX方向Y方向のカウンタを
それぞれアップまたはダウンし(ステップS805)、
n’=1の場合(ステップS806)に書き込み開始位
置(Sx、Sy)を用紙の右上角を(0、0)として決
められた位置から書き込んでいく(ステップS80
7)。その結果、図15の矢印a、bでそれぞれ示され
た「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成される
ように画像データが処理される。図15は形成される画
像の位置および向きを示す説明図である。「ア」、
「イ」、「ウ」、「エ」は、それぞれ(4N−3)ペー
ジ、(4N−2)ページ、(4N−1)ページ、4Nペ
ージを示す(Nは自然数)。
位置n’により画像データのX方向Y方向のカウンタを
それぞれアップまたはダウンし(ステップS805)、
n’=1の場合(ステップS806)に書き込み開始位
置(Sx、Sy)を用紙の右上角を(0、0)として決
められた位置から書き込んでいく(ステップS80
7)。その結果、図15の矢印a、bでそれぞれ示され
た「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成される
ように画像データが処理される。図15は形成される画
像の位置および向きを示す説明図である。「ア」、
「イ」、「ウ」、「エ」は、それぞれ(4N−3)ペー
ジ、(4N−2)ページ、(4N−1)ページ、4Nペ
ージを示す(Nは自然数)。
【0087】一方、n’=0の場合(ステップS80
8)には図15の矢印c、dでそれぞれ示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。尚、図9および図10に
おいて、PLとは用紙の縦長の長い方の長さである。本
ルーチンが終了すると、ステップS707に戻る。
8)には図15の矢印c、dでそれぞれ示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。尚、図9および図10に
おいて、PLとは用紙の縦長の長い方の長さである。本
ルーチンが終了すると、ステップS707に戻る。
【0088】また、ステップS804で横書きである場
合には同様の処理を行い(ステップS805A、S80
6A)、n’=1の場合(ステップS807A)には図
15の矢印e、fで示された「ア」、「ウ」の位置およ
び向きに画像が形成されるように画像データが処理され
る。n’=0の場合(ステップS808A)には図15
の矢印g、hで示された「イ」、「エ」の位置および向
きに画像が形成されるように画像データが処理される。
合には同様の処理を行い(ステップS805A、S80
6A)、n’=1の場合(ステップS807A)には図
15の矢印e、fで示された「ア」、「ウ」の位置およ
び向きに画像が形成されるように画像データが処理され
る。n’=0の場合(ステップS808A)には図15
の矢印g、hで示された「イ」、「エ」の位置および向
きに画像が形成されるように画像データが処理される。
【0089】一方、ステップS803でオート用紙でな
いときには、操作部26で設定された送り方向に従って
処理される(ステップS809)。操作部26で縦送り
が指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS8
04A〜S806B)、縦書きでn’=1の場合(ステ
ップS807B)には図15の矢印i、jで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808B)には図15の矢印k、lで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
いときには、操作部26で設定された送り方向に従って
処理される(ステップS809)。操作部26で縦送り
が指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS8
04A〜S806B)、縦書きでn’=1の場合(ステ
ップS807B)には図15の矢印i、jで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808B)には図15の矢印k、lで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0090】また、横書きでn’=1の場合(ステップ
S807C)には図15の矢印m、nで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808C)には図15の矢印o、pで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
S807C)には図15の矢印m、nで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808C)には図15の矢印o、pで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0091】ステップS802で縦長原稿であると判別
された場合にも同様の処理が行われる。即ち、縦長原稿
で縦書きで縦送りであるときでn’=1の場合(ステッ
プS807D)には図15の矢印q、rで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808D)には図15の矢印s、tで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
された場合にも同様の処理が行われる。即ち、縦長原稿
で縦書きで縦送りであるときでn’=1の場合(ステッ
プS807D)には図15の矢印q、rで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808D)には図15の矢印s、tで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0092】横書き原稿であるときでn’=1の場合
(ステップS807E)には図15の矢印u、vで示さ
れた「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成され
るように画像データが処理される。n’=0の場合(ス
テップS808E)には図15の矢印w、xで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
(ステップS807E)には図15の矢印u、vで示さ
れた「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成され
るように画像データが処理される。n’=0の場合(ス
テップS808E)には図15の矢印w、xで示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0093】一方、ステップS803Aでオート用紙で
ないときには、操作部26で設定された送り方向に従っ
て処理される(ステップS809)。操作部26で縦送
りが指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS
804C〜S806F)、縦書きでn’=1の場合(ス
テップS807F)には図15の矢印y、zで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808F)には図15の矢印a1、b1で示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
ないときには、操作部26で設定された送り方向に従っ
て処理される(ステップS809)。操作部26で縦送
りが指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS
804C〜S806F)、縦書きでn’=1の場合(ス
テップS807F)には図15の矢印y、zで示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808F)には図15の矢印a1、b1で示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0094】また、横書きでn’=1の場合(ステップ
S807G)には図15の矢印c1、d1で示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808G)には図15の矢印e1、f1で示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
S807G)には図15の矢印c1、d1で示された
「イ」、「エ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。n’=0の場合(ステッ
プS808G)には図15の矢印e1、f1で示された
「ア」、「ウ」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。
【0095】このような処理の結果、2in1モードか
つ両面モードにおいて用紙を横送りする場合、すなわち
用紙の長辺を綴じようとする場合には「ア」の裏には
「ウ」が、「イ」の裏には「エ」がくるように両面複写
を行い、用紙を縦送りする場合、すなわち用紙の短辺を
綴じようとする場合には「ア」の裏には「エ」が、
「イ」の裏には「ウ」がくるように両面複写を行う。前
述の用紙の横送り、縦送りと用紙の長辺綴じ、短辺綴じ
はステープルソータ82の物理的な制約と関係がある。
それは、このステープルソータ82がステープル可能な
範囲がソータの排出部付近に限られているためである。
つ両面モードにおいて用紙を横送りする場合、すなわち
用紙の長辺を綴じようとする場合には「ア」の裏には
「ウ」が、「イ」の裏には「エ」がくるように両面複写
を行い、用紙を縦送りする場合、すなわち用紙の短辺を
綴じようとする場合には「ア」の裏には「エ」が、
「イ」の裏には「ウ」がくるように両面複写を行う。前
述の用紙の横送り、縦送りと用紙の長辺綴じ、短辺綴じ
はステープルソータ82の物理的な制約と関係がある。
それは、このステープルソータ82がステープル可能な
範囲がソータの排出部付近に限られているためである。
【0096】上述の構成では、2ヶ所綴じする辺が用紙
の長辺であるか短辺であるかによって各原稿の配置を変
えたが、オペレータが操作部から入力した綴じ代設定内
容が、長辺に沿って綴じ代を設ける設定である場合、
「ア」の裏には「ウ」が、「イ」の裏には「エ」がくる
ように両面複写を行い、短辺に沿って綴じ代を設ける設
定である場合、「ア」の裏には「エ」が、「イ」の裏に
は「ウ」がくるように両面複写を行うようにしてもよ
い。
の長辺であるか短辺であるかによって各原稿の配置を変
えたが、オペレータが操作部から入力した綴じ代設定内
容が、長辺に沿って綴じ代を設ける設定である場合、
「ア」の裏には「ウ」が、「イ」の裏には「エ」がくる
ように両面複写を行い、短辺に沿って綴じ代を設ける設
定である場合、「ア」の裏には「エ」が、「イ」の裏に
は「ウ」がくるように両面複写を行うようにしてもよ
い。
【0097】また、上述の構成では複写について説明し
たが、コンピュータなどで作成した画像を2in1両面
プリントする場合も同様な効果が得られることは明らか
である。
たが、コンピュータなどで作成した画像を2in1両面
プリントする場合も同様な効果が得られることは明らか
である。
【0098】このように、長辺綴じ、短辺綴じのいずれ
においても2in1両面記録を行った場合、めくったと
きの頁関係に不自然さのない本を作成することができ
る。
においても2in1両面記録を行った場合、めくったと
きの頁関係に不自然さのない本を作成することができ
る。
【0099】図11乃至図14は4レイアウトの場合の
複写処理を示すフローチャートである。2レイアウトの
場合と同様に、まず原稿の横長、縦長を判断する(ステ
ップS902)。オート用紙が選択されているか否かを
判別し(ステップS903)、オート用紙が選択されて
いる場合、横長原稿のときに横送りの用紙、縦長原稿の
ときに縦送りの用紙を選択する。尚、2レイアウトと同
様にオート用紙の選択命令は、横長の原稿の時に縦送
り、縦長の原稿の時に横送りに入れ替えても差し支えな
い。また、用紙が操作部26上で選択されている場合に
はそれに従う。
複写処理を示すフローチャートである。2レイアウトの
場合と同様に、まず原稿の横長、縦長を判断する(ステ
ップS902)。オート用紙が選択されているか否かを
判別し(ステップS903)、オート用紙が選択されて
いる場合、横長原稿のときに横送りの用紙、縦長原稿の
ときに縦送りの用紙を選択する。尚、2レイアウトと同
様にオート用紙の選択命令は、横長の原稿の時に縦送
り、縦長の原稿の時に横送りに入れ替えても差し支えな
い。また、用紙が操作部26上で選択されている場合に
はそれに従う。
【0100】続いて、2レイアウトの場合と同様に、原
稿が横書きであるか縦書きであるかを判別する(ステッ
プS904)。ステップS704aで算出された原稿配
置位置n’より画像データのXY方向のカウンタをそれ
ぞれアップまたはダウンし(ステップS905)、書き
込み開始位置(Sx、Sy)を用紙の右上角を(0、
0)として決められた位置から書き込んでいく。尚、図
11乃至図14においてPSは用紙の縦横の短い方の長
さである。
稿が横書きであるか縦書きであるかを判別する(ステッ
プS904)。ステップS704aで算出された原稿配
置位置n’より画像データのXY方向のカウンタをそれ
ぞれアップまたはダウンし(ステップS905)、書き
込み開始位置(Sx、Sy)を用紙の右上角を(0、
0)として決められた位置から書き込んでいく。尚、図
11乃至図14においてPSは用紙の縦横の短い方の長
さである。
【0101】縦書きの横長原稿で横送りの場合、n’=
1のときに図16の矢印a、bで示された「ア」、
「オ」の位置および向きに、n’=2のときに矢印c、
dで示された「イ」、「カ」の位置および向きに、n’
=3のときに矢印e、fで示された「ウ」、「キ」の位
置および向きに、n’=0のときに矢印g、hで示され
た「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成される
ように画像データが処理される。本ルーチンの終了後に
ステップS707の処理に戻る(ステップS906〜S
912)。
1のときに図16の矢印a、bで示された「ア」、
「オ」の位置および向きに、n’=2のときに矢印c、
dで示された「イ」、「カ」の位置および向きに、n’
=3のときに矢印e、fで示された「ウ」、「キ」の位
置および向きに、n’=0のときに矢印g、hで示され
た「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成される
ように画像データが処理される。本ルーチンの終了後に
ステップS707の処理に戻る(ステップS906〜S
912)。
【0102】「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、
「オ」、「カ」、「キ」、「ク」はそれぞれ(8N−
7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ペー
ジ、(8N−4)ページ、(8N−3)ページ、(8N
−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページを示す
(Nは自然数)。
「オ」、「カ」、「キ」、「ク」はそれぞれ(8N−
7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ペー
ジ、(8N−4)ページ、(8N−3)ページ、(8N
−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nページを示す
(Nは自然数)。
【0103】横書きでの場合、同様の処理を行って(S
905A)n’=1のときに図16の矢印i、jで示さ
れた「ア」、「オ」の位置および向きに、n’=2のと
きに矢印k、lで示された「イ」、「カ」の位置および
向きに、n’=3のときに矢印m、nで示された
「ウ」、「キ」の位置および向きに、n’=0のときに
矢印o、pで示された「エ」、「ク」の位置および向き
に画像が形成されるように画像データが処理される。本
ルーチンの終了後にステップS707の処理に戻る(ス
テップS906A〜S912A)。
905A)n’=1のときに図16の矢印i、jで示さ
れた「ア」、「オ」の位置および向きに、n’=2のと
きに矢印k、lで示された「イ」、「カ」の位置および
向きに、n’=3のときに矢印m、nで示された
「ウ」、「キ」の位置および向きに、n’=0のときに
矢印o、pで示された「エ」、「ク」の位置および向き
に画像が形成されるように画像データが処理される。本
ルーチンの終了後にステップS707の処理に戻る(ス
テップS906A〜S912A)。
【0104】ステップS903でオート用紙でないとき
には、操作部26で設定された送り方向に従って処理さ
れる(ステップS913)。操作部26で縦送りが指定
されたときは、同様の処理を行い(ステップS904A
〜S905B)、縦書きでn’=1のときに図16の矢
印q、rで示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印s、tで示された「イ」、
「カ」の位置および向きに、n’=3のときに矢印u、
vで示された「ウ」、「キ」の位置および向きに、n’
=0のときに矢印w、xで示された「エ」、「ク」の位
置および向きに画像が形成されるように画像データが処
理される。本ルーチンの終了後にステップS707の処
理に戻る(ステップS906B〜S912B)。
には、操作部26で設定された送り方向に従って処理さ
れる(ステップS913)。操作部26で縦送りが指定
されたときは、同様の処理を行い(ステップS904A
〜S905B)、縦書きでn’=1のときに図16の矢
印q、rで示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印s、tで示された「イ」、
「カ」の位置および向きに、n’=3のときに矢印u、
vで示された「ウ」、「キ」の位置および向きに、n’
=0のときに矢印w、xで示された「エ」、「ク」の位
置および向きに画像が形成されるように画像データが処
理される。本ルーチンの終了後にステップS707の処
理に戻る(ステップS906B〜S912B)。
【0105】また、横書きでn’=1のときに図16の
矢印y、zで示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印a1、b1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印c1、d1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印e1、f1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906C〜S
912C)。
矢印y、zで示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印a1、b1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印c1、d1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印e1、f1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906C〜S
912C)。
【0106】ステップS902で縦長原稿であると判別
された場合にも同様の処理が行われる。即ち、縦長原稿
で縦書きで縦送りであるときでn’=1のときに図16
の矢印g1、h1で示された「ア」、「オ」の位置およ
び向きに、n’=2のときに矢印i1、j1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印k1、l1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印m1、n1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906D〜S
912D)。
された場合にも同様の処理が行われる。即ち、縦長原稿
で縦書きで縦送りであるときでn’=1のときに図16
の矢印g1、h1で示された「ア」、「オ」の位置およ
び向きに、n’=2のときに矢印i1、j1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印k1、l1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印m1、n1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906D〜S
912D)。
【0107】横書きでn’=1のときに図16の矢印o
1、p1で示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印q1、r1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印s1、t1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印u1、v1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906E〜S
912E)。
1、p1で示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印q1、r1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印s1、t1で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印u1、v1で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906E〜S
912E)。
【0108】ステップS903Aでオート用紙でないと
きには、操作部26で設定された送り方向に従って処理
される(ステップS913A)。操作部26で横送りが
指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS90
4C〜S905F)、縦書きでn’=1のときに図16
の矢印w1、x1で示された「ア」、「オ」の位置およ
び向きに、n’=2のときに矢印y1、z1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印a2、b2で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印c2、d2で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906F〜S
912F)。
きには、操作部26で設定された送り方向に従って処理
される(ステップS913A)。操作部26で横送りが
指定されたときは、同様の処理を行い(ステップS90
4C〜S905F)、縦書きでn’=1のときに図16
の矢印w1、x1で示された「ア」、「オ」の位置およ
び向きに、n’=2のときに矢印y1、z1で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印a2、b2で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印c2、d2で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906F〜S
912F)。
【0109】横書きでn’=1のときに図16の矢印e
2、f2で示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印g2、h2で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印i2、j2で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印k2、l2で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906G〜S
912G)。
2、f2で示された「ア」、「オ」の位置および向き
に、n’=2のときに矢印g2、h2で示された
「イ」、「カ」の位置および向きに、n’=3のときに
矢印i2、j2で示された「ウ」、「キ」の位置および
向きに、n’=0のときに矢印k2、l2で示された
「エ」、「ク」の位置および向きに画像が形成されるよ
うに画像データが処理される。本ルーチンの終了後にス
テップS707の処理に戻る(ステップS906G〜S
912G)。
【0110】尚、画像の向き、配置を決定するために図
16の表に従ったが、図17、図18、図19に従うよ
うにプログラムが組まれていても、画像が形成されて結
合された用紙をユーザが読む場合、図16と同様に通常
の書物のようにスムーズに読めることには変わりはな
い。また、これらのテーブルを複数有し、ユーザが選択
できるようにしても幅広いニーズに対応するという観点
からは望ましい。これとは逆に2レイアウト、4レイア
ウト共に縦書き原稿を使用しないユーザを対象にした機
種においては縦書きモードの画像の向きおよび配置を必
ずしも有している必要はない。
16の表に従ったが、図17、図18、図19に従うよ
うにプログラムが組まれていても、画像が形成されて結
合された用紙をユーザが読む場合、図16と同様に通常
の書物のようにスムーズに読めることには変わりはな
い。また、これらのテーブルを複数有し、ユーザが選択
できるようにしても幅広いニーズに対応するという観点
からは望ましい。これとは逆に2レイアウト、4レイア
ウト共に縦書き原稿を使用しないユーザを対象にした機
種においては縦書きモードの画像の向きおよび配置を必
ずしも有している必要はない。
【0111】以上示した処理を終了するとメインルーチ
ンに戻る。ステップS707では、原稿自動給送装置1
に積載された原稿を1枚ずつ原稿台ガラス2の面上に給
紙する。操作部26で指定された内容、前述した処理で
設定された変倍率および画像メモリ25の書き込み開始
アドレスなどの設定に従って原稿の画像が読み込まれ
(ステップS708)、画像メモリ25に記憶される。
ンに戻る。ステップS707では、原稿自動給送装置1
に積載された原稿を1枚ずつ原稿台ガラス2の面上に給
紙する。操作部26で指定された内容、前述した処理で
設定された変倍率および画像メモリ25の書き込み開始
アドレスなどの設定に従って原稿の画像が読み込まれ
(ステップS708)、画像メモリ25に記憶される。
【0112】原稿配置位置n’、nおよび原稿枚数Nか
らそれぞれ値1を減算する(ステップS709)。原稿
配置位置n’がn’=0であるか否かを判別し(ステッ
プS710)、値0でない場合にはステップS705に
戻って同様の処理を繰り返す。
らそれぞれ値1を減算する(ステップS709)。原稿
配置位置n’がn’=0であるか否かを判別し(ステッ
プS710)、値0でない場合にはステップS705に
戻って同様の処理を繰り返す。
【0113】また、n’=0である場合には、ステップ
S713A、S714で画像メモリ25に記憶された画
像データのプリントを行う。プリント時においては、画
像メモリ25に記憶されている画像を出力用紙の向きな
どにより図5(D)〜(G)のように画像を回転または
回転せずに読み出し、露光、現像を行い、用紙の上に転
写、定着を行う。
S713A、S714で画像メモリ25に記憶された画
像データのプリントを行う。プリント時においては、画
像メモリ25に記憶されている画像を出力用紙の向きな
どにより図5(D)〜(G)のように画像を回転または
回転せずに読み出し、露光、現像を行い、用紙の上に転
写、定着を行う。
【0114】このとき、ステップS711でZ=2と判
断され、ステップS712でn=0でないと判断された
場合にはステップS713Bで用紙に裏面プリントが行
われる。表面がプリントされた用紙は反転フラッパ83
により反転して中間トレイ84に積載される。ステップ
S711でZ=2でないと判断された場合には、用紙に
片面プリントが行われた後に排出される。
断され、ステップS712でn=0でないと判断された
場合にはステップS713Bで用紙に裏面プリントが行
われる。表面がプリントされた用紙は反転フラッパ83
により反転して中間トレイ84に積載される。ステップ
S711でZ=2でないと判断された場合には、用紙に
片面プリントが行われた後に排出される。
【0115】操作部26で指定されたプリント部数が終
了したか否かを判別し(ステップS715)、終了して
いない場合にはステップS711に戻ってステップS7
13またはステップS714のプリント動作を繰り返
す。
了したか否かを判別し(ステップS715)、終了して
いない場合にはステップS711に戻ってステップS7
13またはステップS714のプリント動作を繰り返
す。
【0116】また、プリント部数が終了した場合にはス
テップS716で原稿の枚数NがN=0であるか否かを
判別し、N=0でない場合にはステップS704に戻っ
て同様の処理を繰り返す。
テップS716で原稿の枚数NがN=0であるか否かを
判別し、N=0でない場合にはステップS704に戻っ
て同様の処理を繰り返す。
【0117】その後、図4でステープルソートを選択し
ていた場合には図20のステープラ82aにより図中8
2bで示す2箇所にステープルが行われる。図20は画
像形成装置を示す平面図である。
ていた場合には図20のステープラ82aにより図中8
2bで示す2箇所にステープルが行われる。図20は画
像形成装置を示す平面図である。
【0118】このような処理の結果、「ア」、「イ」、
「ウ」、「エ」をそれぞれ左上、右上、左下、右下に配
置する4in1モードかつ両面モードにおいて、用紙の
長辺を綴じようとする場合(用紙を横送りする場合)
で、かつ原稿の方向が縦長の場合には、「ア」の裏には
「カ」が、「イ」の裏には「オ」が、「ウ」の裏には
「ク」が、「エ」の裏には「キ」がくるように両面複写
を行う。また、用紙の短辺を綴じようとする場合(用紙
を縦送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の場合に
も同上の配置関係の両面複写を行う。
「ウ」、「エ」をそれぞれ左上、右上、左下、右下に配
置する4in1モードかつ両面モードにおいて、用紙の
長辺を綴じようとする場合(用紙を横送りする場合)
で、かつ原稿の方向が縦長の場合には、「ア」の裏には
「カ」が、「イ」の裏には「オ」が、「ウ」の裏には
「ク」が、「エ」の裏には「キ」がくるように両面複写
を行う。また、用紙の短辺を綴じようとする場合(用紙
を縦送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の場合に
も同上の配置関係の両面複写を行う。
【0119】また、用紙の長辺を綴じようとする場合
(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の
場合、「ア」の裏には「キ」が、「イ」の裏には「ク」
が、「ウ」の裏には「オ」が、「エ」の裏には「カ」が
くるように両面複写を行う。また、用紙の短辺を綴じよ
うとする場合(用紙を縦送りする場合)で、かつ原稿の
方向が縦長の場合にも同上の配置関係の複写を行う。
(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の
場合、「ア」の裏には「キ」が、「イ」の裏には「ク」
が、「ウ」の裏には「オ」が、「エ」の裏には「カ」が
くるように両面複写を行う。また、用紙の短辺を綴じよ
うとする場合(用紙を縦送りする場合)で、かつ原稿の
方向が縦長の場合にも同上の配置関係の複写を行う。
【0120】「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」をそれぞ
れ左上、右上、左下、右下に配置する4in1モードか
つ両面モードにおいて、用紙の長辺を綴じようとする場
合(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が縦長
の場合には「ア」の裏には「キ」が、「イ」の裏には
「ク」が、「ウ」の裏には「オ」が、「エ」の裏には
「カ」がくるように両面複写を行う。また、用紙の短辺
を綴じようとする場合(用紙を縦送りする場合)で、か
つ原稿の方向が横長の場合にも同上の配置関係の両面複
写を行う。
れ左上、右上、左下、右下に配置する4in1モードか
つ両面モードにおいて、用紙の長辺を綴じようとする場
合(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が縦長
の場合には「ア」の裏には「キ」が、「イ」の裏には
「ク」が、「ウ」の裏には「オ」が、「エ」の裏には
「カ」がくるように両面複写を行う。また、用紙の短辺
を綴じようとする場合(用紙を縦送りする場合)で、か
つ原稿の方向が横長の場合にも同上の配置関係の両面複
写を行う。
【0121】また、用紙の長辺を綴じようとする場合
(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の
場合には「ア」の裏には「カ」が、「イ」の裏には
「オ」が、「ウ」の裏には「ク」が、「エ」の裏には
「キ」がくるように両面複写を行う。また、用紙の短辺
を綴じようとする場合(用紙を縦送りする場合)で、か
つ原稿の方向が縦長の場合にも同上の配置関係の複写を
行う。
(用紙を横送りする場合)で、かつ原稿の方向が横長の
場合には「ア」の裏には「カ」が、「イ」の裏には
「オ」が、「ウ」の裏には「ク」が、「エ」の裏には
「キ」がくるように両面複写を行う。また、用紙の短辺
を綴じようとする場合(用紙を縦送りする場合)で、か
つ原稿の方向が縦長の場合にも同上の配置関係の複写を
行う。
【0122】また、上述したうち、原稿の方向が縦長で
ある場合をポートレートとも呼び、横長である場合をラ
ンドスケープとも呼ぶ。このポートレート/ランドスケ
ープの情報は原稿のセット方向で判別したり、オペレー
タによる操作部からの入力によってもよい。
ある場合をポートレートとも呼び、横長である場合をラ
ンドスケープとも呼ぶ。このポートレート/ランドスケ
ープの情報は原稿のセット方向で判別したり、オペレー
タによる操作部からの入力によってもよい。
【0123】また、上述の構成では、複写について説明
したが、コンピュータ等で作成した画像を4in1両面
プリントする場合も同様な効果が得られることは明らか
である。
したが、コンピュータ等で作成した画像を4in1両面
プリントする場合も同様な効果が得られることは明らか
である。
【0124】このように、長辺綴じ、短辺綴じ、ポート
レート、ランドスケープいずれにおいても、4in1両
面記録した場合に、めくったときの頁関係に不自然さの
ない本を作成することができる。
レート、ランドスケープいずれにおいても、4in1両
面記録した場合に、めくったときの頁関係に不自然さの
ない本を作成することができる。
【0125】以上示したように、本実施の形態における
画像形成装置によれば、原稿像の向き、配置で2in1
両面コピーまたは4in1両面コピーを行って2箇所に
ステープルを行うことで、ユーザがこれらの用紙を読む
場合に原稿内容が縦書き、横書きに拘らず通常の書物と
同様にスムーズに違和感なく読むことができる。
画像形成装置によれば、原稿像の向き、配置で2in1
両面コピーまたは4in1両面コピーを行って2箇所に
ステープルを行うことで、ユーザがこれらの用紙を読む
場合に原稿内容が縦書き、横書きに拘らず通常の書物と
同様にスムーズに違和感なく読むことができる。
【0126】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る画像形成装置に
よれば、画像読取手段により所定方向に合わせて原稿載
置台に載置された原稿の画像を順番に読み取り、画像縮
小手段により該読み取られた画像を縮小し、該縮小され
た複数の画像を用紙の一面に記録する際に、原稿サイズ
検出手段により前記所定方向に合わせて載置された原稿
のサイズを検出し、用紙方向設定手段により前記用紙の
送り方向を設定し、該設定された用紙の送り方向、前記
原稿が載置された所定方向および前記検出された原稿の
サイズに基づいて、画像記録手段により前記縮小された
複数の画像を所定の位置関係に揃えて前記用紙に記録す
るので、原稿の向き、用紙の送り方向によらず、原稿載
置台に載置された原稿と所定の位置関係をもって例えば
2in1モード、4in1モードの複写を行うことがで
きる。したがって、画像が記録された複数の用紙の一辺
を綴じることにより通常の書物と同様にスムーズに読む
ことができる。
よれば、画像読取手段により所定方向に合わせて原稿載
置台に載置された原稿の画像を順番に読み取り、画像縮
小手段により該読み取られた画像を縮小し、該縮小され
た複数の画像を用紙の一面に記録する際に、原稿サイズ
検出手段により前記所定方向に合わせて載置された原稿
のサイズを検出し、用紙方向設定手段により前記用紙の
送り方向を設定し、該設定された用紙の送り方向、前記
原稿が載置された所定方向および前記検出された原稿の
サイズに基づいて、画像記録手段により前記縮小された
複数の画像を所定の位置関係に揃えて前記用紙に記録す
るので、原稿の向き、用紙の送り方向によらず、原稿載
置台に載置された原稿と所定の位置関係をもって例えば
2in1モード、4in1モードの複写を行うことがで
きる。したがって、画像が記録された複数の用紙の一辺
を綴じることにより通常の書物と同様にスムーズに読む
ことができる。
【0127】請求項2に係る画像形成装置によれば、前
記画像が記録された用紙を排出する排出口と、該排出口
に設けられ、前記画像が記録された複数の用紙の一辺を
綴じる結合手段とを備えるので、画像形成が行なわれた
用紙の一辺を綴じることによりページめくりを行うとき
の軸となる辺を限定し、原稿載置台に載置された原稿の
順番と所定の位置関係をもって用紙に原稿の画像を配置
でき、ページをめくっても所定の位置関係を保つことが
できる。
記画像が記録された用紙を排出する排出口と、該排出口
に設けられ、前記画像が記録された複数の用紙の一辺を
綴じる結合手段とを備えるので、画像形成が行なわれた
用紙の一辺を綴じることによりページめくりを行うとき
の軸となる辺を限定し、原稿載置台に載置された原稿の
順番と所定の位置関係をもって用紙に原稿の画像を配置
でき、ページをめくっても所定の位置関係を保つことが
できる。
【0128】請求項3に係る画像形成装置によれば、前
記読み取られた画像を90度もしくは180度に回転さ
せる回転手段を備えたので、前記原稿のサイズは前記設
定された用紙の送り方向に対して縦長あるいは横長に拘
らず所定の位置関係をもって記録できる。
記読み取られた画像を90度もしくは180度に回転さ
せる回転手段を備えたので、前記原稿のサイズは前記設
定された用紙の送り方向に対して縦長あるいは横長に拘
らず所定の位置関係をもって記録できる。
【0129】請求項4に係る画像形成装置によれば、前
記画像記録手段は前記用紙の両面に記録し、前記所定の
位置関係は、前記記録された複数の画像がそれぞれの面
で同一方向に揃うと共に、前記綴じられた一辺を軸とし
て裏返した場合、裏面が表面と同一方向に揃う位置関係
であるので、ページをめくっても表面と裏面が揃い、ス
ムーズに読むことができる。
記画像記録手段は前記用紙の両面に記録し、前記所定の
位置関係は、前記記録された複数の画像がそれぞれの面
で同一方向に揃うと共に、前記綴じられた一辺を軸とし
て裏返した場合、裏面が表面と同一方向に揃う位置関係
であるので、ページをめくっても表面と裏面が揃い、ス
ムーズに読むことができる。
【0130】請求項5に係る画像形成装置によれば、前
記それぞれの面で同一方向に揃う複数の画像の位置は、
前記原稿載置台に載置された原稿の順番に対応するの
で、ユーザが綴じられた記録用紙を読む場合に原稿の向
き、用紙の送り方向に拘りなく、1ページ目と2ページ
目で用紙の方向を変えなくても読むことができる。ま
た、1ページ目で読んだ順番と同じ順番で2ページ目以
降の記録用紙を読み進めていけばよいので、非常に支障
なく読み進むことができる。
記それぞれの面で同一方向に揃う複数の画像の位置は、
前記原稿載置台に載置された原稿の順番に対応するの
で、ユーザが綴じられた記録用紙を読む場合に原稿の向
き、用紙の送り方向に拘りなく、1ページ目と2ページ
目で用紙の方向を変えなくても読むことができる。ま
た、1ページ目で読んだ順番と同じ順番で2ページ目以
降の記録用紙を読み進めていけばよいので、非常に支障
なく読み進むことができる。
【0131】請求項6に係る画像形成装置によれば、前
記読み取られた画像を記憶する画像記憶手段と、該記憶
される画像の書き込み方法を設定する入力手段とを備え
るので、縦書き原稿あるいは横書き原稿などを入力する
ことができる。縦書き原稿である場合に原稿載置台に積
載された原稿の順番が上から下にいくにしたがってその
画像を右から左に配置し、横書き原稿である場合に左か
ら右に配置することで、読み進む方向と反対につぎの原
稿の画像がないので、原稿内容に合わせてスムーズに読
み進めることができる。
記読み取られた画像を記憶する画像記憶手段と、該記憶
される画像の書き込み方法を設定する入力手段とを備え
るので、縦書き原稿あるいは横書き原稿などを入力する
ことができる。縦書き原稿である場合に原稿載置台に積
載された原稿の順番が上から下にいくにしたがってその
画像を右から左に配置し、横書き原稿である場合に左か
ら右に配置することで、読み進む方向と反対につぎの原
稿の画像がないので、原稿内容に合わせてスムーズに読
み進めることができる。
【0132】請求項7に係る画像形成装置によれば、前
記画像は縦書き原稿であるので、縦書き原稿であっても
原稿載置台に積載された原稿の順番を上から下にいくに
従って、その原稿像を右から左に配置することで、結合
された複数の用紙を読む場合、通常の縦書きの書物と同
様にスムーズに読み進めることができる。
記画像は縦書き原稿であるので、縦書き原稿であっても
原稿載置台に積載された原稿の順番を上から下にいくに
従って、その原稿像を右から左に配置することで、結合
された複数の用紙を読む場合、通常の縦書きの書物と同
様にスムーズに読み進めることができる。
【0133】請求項8に係る画像形成装置によれば、2
ページ分の画像をシートの片面に形成することを該シー
トの両面に対して行う画像形成手段と、該画像形成手段
により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シー
トの長辺を綴じる又は綴じようとする第1のモードの場
合、Nを自然数とする(4N−3)ページの画像の裏に
(4N−1)ページの画像が、(4N−2)ページの画
像の裏に4Nページの画像が形成されるように前記記憶
手段上に配置し、前記シートの短辺を綴じる又は綴じよ
うとする第2モードの場合、(4N−3)ページの画像
の裏に4Nページの画像が、(4N−2)ページの画像
の裏に(4N−1)ページの画像が形成されるように前
記記憶手段上に配置する制御手段と備え、前記画像形成
手段は前記制御手段によって前記記憶手段上に配置され
た画像を前記シート上に形成するので、シートの長辺あ
るいは短辺のいずれか一辺を綴じることにより通常の書
物と同様にスムーズに読むことができる。
ページ分の画像をシートの片面に形成することを該シー
トの両面に対して行う画像形成手段と、該画像形成手段
により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シー
トの長辺を綴じる又は綴じようとする第1のモードの場
合、Nを自然数とする(4N−3)ページの画像の裏に
(4N−1)ページの画像が、(4N−2)ページの画
像の裏に4Nページの画像が形成されるように前記記憶
手段上に配置し、前記シートの短辺を綴じる又は綴じよ
うとする第2モードの場合、(4N−3)ページの画像
の裏に4Nページの画像が、(4N−2)ページの画像
の裏に(4N−1)ページの画像が形成されるように前
記記憶手段上に配置する制御手段と備え、前記画像形成
手段は前記制御手段によって前記記憶手段上に配置され
た画像を前記シート上に形成するので、シートの長辺あ
るいは短辺のいずれか一辺を綴じることにより通常の書
物と同様にスムーズに読むことができる。
【0134】請求項9に係る画像形成装置によれば、原
稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段は、
前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手段に
記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシートに形
成することができる。
稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段は、
前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手段に
記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシートに形
成することができる。
【0135】請求項10に係る画像形成装置によれば、
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
【0136】請求項11に係る画像形成装置によれば、
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
【0137】請求項12に係る画像形成装置によれば、
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
【0138】請求項13に係る画像形成装置によれば、
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
【0139】請求項14に係る画像形成装置によれば、
Nを自然数として4ページ分の画像である(8N−7)
ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、
(8N−4)ページの画像をシートの表面の左上、右
上、左下、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nペ
ージの画像をそのシートの裏面の左上、右上、左下、右
下にそれぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手
段により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シ
ートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでか
つポートレート形式の画像である場合、又は前記シート
の短辺を綴じる又は綴じようとする第2モードでかつラ
ンドスケープ形式の画像である場合、(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの裏にそれぞれ(8N−2)ページ、(8
N−3)ページ、8Nページ、(8N−1)ページの画
像が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記第
1モードでかつランドスケープ形式の画像である場合、
又は前記第2モードでかつポートレート形式の画像であ
る場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、
(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞ
れ(8N−1)ページ、8Nページ、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページの画像が形成されるように前記
記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成
手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配置さ
れた画像を前記シート上に形成するので、ポートレート
形式の画像が形成されたシートの長辺を綴じることによ
りあるいはランドスケープ形式の画像が形成されたシー
トの短辺を綴じることにより通常の書物と同様にスムー
ズに読むことができる。
Nを自然数として4ページ分の画像である(8N−7)
ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、
(8N−4)ページの画像をシートの表面の左上、右
上、左下、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nペ
ージの画像をそのシートの裏面の左上、右上、左下、右
下にそれぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手
段により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シ
ートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでか
つポートレート形式の画像である場合、又は前記シート
の短辺を綴じる又は綴じようとする第2モードでかつラ
ンドスケープ形式の画像である場合、(8N−7)ペー
ジ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8N
−4)ページの裏にそれぞれ(8N−2)ページ、(8
N−3)ページ、8Nページ、(8N−1)ページの画
像が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記第
1モードでかつランドスケープ形式の画像である場合、
又は前記第2モードでかつポートレート形式の画像であ
る場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、
(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそれぞ
れ(8N−1)ページ、8Nページ、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページの画像が形成されるように前記
記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像形成
手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配置さ
れた画像を前記シート上に形成するので、ポートレート
形式の画像が形成されたシートの長辺を綴じることによ
りあるいはランドスケープ形式の画像が形成されたシー
トの短辺を綴じることにより通常の書物と同様にスムー
ズに読むことができる。
【0140】請求項15に係る画像形成装置によれば、
原稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段
は、前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手
段に記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシート
に形成することができる。
原稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段
は、前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手
段に記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシート
に形成することができる。
【0141】請求項16に係る画像形成装置によれば、
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
【0142】請求項17に係る画像形成装置によれば、
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
【0143】請求項18に係る画像形成装置によれば、
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
【0144】請求項19に係る画像形成装置によれば、
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
【0145】請求項20に係る画像形成装置によれば、
Nを自然数として4ページ分の画像である(8N−7)
ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、
(8N−4)ページの画像をシートの表面の左上、左
下、右上、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nペ
ージの画像をそのシートの裏面の左上、左下、右上、右
下にそれぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手
段により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シ
ートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでか
つポートレート形式の画像である場合、又は前記シート
の短辺を綴じるまたは綴じようとする第2モードでかつ
ランドスケープ形式の画像である場合、(8N−7)ペ
ージ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8
N−4)ページの裏にそれぞれ(8N−1)ページ、8
Nページ、(8N−3)ページ、(8N−2)ページの
画像が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記
第1モードでかつランドスケープ形式の画像である場
合、又は前記第2モードでかつポートレート形式の画像
である場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ペー
ジ、(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそ
れぞれ(8N−2)ページ、(8N−3)ページ、8N
ページ、(8N−1)ページの画像が形成されるように
前記記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像
形成手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配
置された画像を前記シート上に形成するので、ポートレ
ート形式の画像が形成されたシートの長辺を綴じること
によりあるいはランドスケープ形式の画像が形成された
シートの短辺を綴じることにより通常の書物と同様にス
ムーズに読むことができる。
Nを自然数として4ページ分の画像である(8N−7)
ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、
(8N−4)ページの画像をシートの表面の左上、左
下、右上、右下にそれぞれ形成し、(8N−3)ペー
ジ、(8N−2)ページ、(8N−1)ページ、8Nペ
ージの画像をそのシートの裏面の左上、左下、右上、右
下にそれぞれ形成する画像形成手段と、前記画像形成手
段により形成される画像を記憶する記憶手段と、前記シ
ートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モードでか
つポートレート形式の画像である場合、又は前記シート
の短辺を綴じるまたは綴じようとする第2モードでかつ
ランドスケープ形式の画像である場合、(8N−7)ペ
ージ、(8N−6)ページ、(8N−5)ページ、(8
N−4)ページの裏にそれぞれ(8N−1)ページ、8
Nページ、(8N−3)ページ、(8N−2)ページの
画像が形成されるように前記記憶手段上に配置し、前記
第1モードでかつランドスケープ形式の画像である場
合、又は前記第2モードでかつポートレート形式の画像
である場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ペー
ジ、(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそ
れぞれ(8N−2)ページ、(8N−3)ページ、8N
ページ、(8N−1)ページの画像が形成されるように
前記記憶手段上に配置する制御手段とを備え、前記画像
形成手段は、前記制御手段によって前記記憶手段上に配
置された画像を前記シート上に形成するので、ポートレ
ート形式の画像が形成されたシートの長辺を綴じること
によりあるいはランドスケープ形式の画像が形成された
シートの短辺を綴じることにより通常の書物と同様にス
ムーズに読むことができる。
【0146】請求項21に係る画像形成装置によれば、
原稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段
は、前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手
段に記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシート
に形成することができる。
原稿の画像を読み取る読取手段を備え、前記制御手段
は、前記読取手段により読み取られた画像を前記記憶手
段に記憶させるので、原稿の画像を書物のようにシート
に形成することができる。
【0147】請求項22に係る画像形成装置によれば、
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
前記画像形成手段から排出されたシートの後端を綴じる
結合手段を備えたので、綴じた状態で複数のシートを排
出でき、製本などの後処理の手間を省くことができる。
【0148】請求項23に係る画像形成装置によれば、
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
前記結合手段はステープラであるので、簡単に綴じるこ
とができる。
【0149】請求項24に係る画像形成装置によれば、
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
前記制御手段は、前記第1モードの場合、前記シートの
表面に形成される画像の向きと裏面に形成される画像の
向きとが同一方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶
させ、前記第2モードの場合、前記シートの表面に形成
される画像の向きと裏面に形成される画像の向きとが逆
方向になるよう前記記憶手段に画像を記憶させるので、
通常の書物と同様にスムーズに読むことができるように
シートの両面に画像を形成できる。
【0150】請求項25に係る画像形成装置によれば、
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
前記画像は横書きの画像であるので、横書きの画像が形
成されたシートの長辺および短辺のいずれの一辺を綴じ
ても通常の書物と同様にスムーズに読むことができる。
【図1】実施の形態における画像形成装置の構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】画像形成装置の電気的構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】操作部26の外観を示す正面図である。
【図4】液晶表示部138に表示された用紙処理の設定
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図5】画像メモリ25における画像データの記憶方法
および読み出し方法を示す説明図である。
および読み出し方法を示す説明図である。
【図6】縮小レイアウトモードを設定する処理を示す説
明図である。
明図である。
【図7】縮小レイアウト時の複写処理ルーチンを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】変倍率の設定ルーチンを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】2レイアウトの場合の複写処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】図9に続く、2レイアウトの場合の複写処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図11】4レイアウトの場合の複写処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図12】図11に続く、4レイアウトの場合の複写処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図13】図12に続く、4レイアウトの場合の複写処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図14】図13に続く、4レイアウトの場合の複写処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図15】2レイアウトの場合に形成される画像の位置
および向きを示す説明図である。
および向きを示す説明図である。
【図16】4レイアウトの場合に形成される画像の位置
および向きを示す説明図である。
および向きを示す説明図である。
【図17】4レイアウトの場合に他の例として形成され
る画像の位置および向きを示す説明図である。
る画像の位置および向きを示す説明図である。
【図18】4レイアウトの場合に他の例として形成され
る画像の位置および向きを示す説明図である。
る画像の位置および向きを示す説明図である。
【図19】4レイアウトの場合に他の例として形成され
る画像の位置および向きを示す説明図である。
る画像の位置および向きを示す説明図である。
【図20】画像形成装置を示す平面図である。
【図21】2in1モードの両面原稿に画像が形成され
る位置関係を示す説明図である。
る位置関係を示す説明図である。
【図22】4in1モードの両面原稿に画像が形成され
る位置関係を示す説明図である。
る位置関係を示す説明図である。
【図23】原稿の向きおよび用紙の送り方向を定義する
ための説明図である。
ための説明図である。
1a 原稿積載部 21 画像読取部 22 画像処理部 24 画像記録部 25 画像メモリ 26 操作部 27 CPU回路部 82a ステープラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387 G03G 21/00 382
Claims (25)
- 【請求項1】 所定方向に合わせて原稿が載置される原
稿載置台と、 該載置された原稿の画像を順番に読み取る画像読取手段
と、 該読み取られた画像を縮小する画像縮小手段とを備え、 該縮小された複数の画像を用紙の一面に記録する画像形
成装置において、 前記所定方向に合わせて載置された原稿のサイズを検出
する原稿サイズ検出手段と、 前記用紙の送り方向を設定する用紙方向設定手段と、 該設定された用紙の送り方向、前記原稿が載置された所
定方向および前記検出された原稿のサイズに基づいて、
前記縮小された複数の画像を所定の位置関係に揃えて前
記用紙に記録する画像記録手段とを備えたことを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像が記録された用紙を排出する排
出口と、 該排出口に設けられ、前記画像が記録された複数の用紙
の一辺を綴じる結合手段とを備えたことを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記読み取られた画像を90度もしくは
180度に回転させる回転手段を備えたことを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記画像記録手段は前記用紙の両面に記
録し、 前記所定の位置関係は、 前記記録された複数の画像がそれぞれの面で同一方向に
揃うと共に、前記綴じられた一辺を軸として裏返した場
合、裏面が表面と同一方向に揃う位置関係であることを
特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記それぞれの面で同一方向に揃う複数
の画像の位置は、前記原稿載置台に載置された原稿の順
番に対応することを特徴とする請求項4に記載の画像形
成装置。 - 【請求項6】 前記読み取られた画像を記憶する画像記
憶手段と、 該記憶される画像の書き込み方法を設定する入力手段と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】 前記画像は縦書き原稿であることを特徴
とする請求項6記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 2ページ分の画像をシートの片面に形成
することを該シートの両面に対して行う画像形成手段
と、 該画像形成手段により形成される画像を記憶する記憶手
段と、 前記シートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1のモ
ードの場合、Nを自然数とする(4N−3)ページの画
像の裏に(4N−1)ページの画像が、(4N−2)ペ
ージの画像の裏に4Nページの画像が形成されるように
前記記憶手段上に配置し、前記シートの短辺を綴じる又
は綴じようとする第2モードの場合、(4N−3)ペー
ジの画像の裏に4Nページの画像が、(4N−2)ペー
ジの画像の裏に(4N−1)ページの画像が形成される
ように前記記憶手段上に配置する制御手段と備え、 前記画像形成手段は前記制御手段によって前記記憶手段
上に配置された画像を前記シート上に形成することを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 原稿の画像を読み取る読取手段を備え、 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られた画像
を前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項8
記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記画像形成手段から排出されたシー
トの後端を綴じる結合手段を備えたことを特徴とする請
求項8記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記結合手段はステープラであること
を特徴とする請求項10記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記制御手段は、前記第1モードの場
合、前記シートの表面に形成される画像の向きと裏面に
形成される画像の向きとが同一方向になるよう前記記憶
手段に画像を記憶させ、前記第2モードの場合、前記シ
ートの表面に形成される画像の向きと裏面に形成される
画像の向きとが逆方向になるよう前記記憶手段に画像を
記憶させることを特徴とする請求項8記載の画像形成装
置。 - 【請求項13】 前記画像は横書きの画像であることを
特徴とする請求項8記載の画像形成装置。 - 【請求項14】 Nを自然数として4ページ分の画像で
ある(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8N
−5)ページ、(8N−4)ページの画像をシートの表
面の左上、右上、左下、右下にそれぞれ形成し、(8N
−3)ページ、(8N−2)ページ、(8N−1)ペー
ジ、8Nページの画像をそのシートの裏面の左上、右
上、左下、右下にそれぞれ形成する画像形成手段と、 前記画像形成手段により形成される画像を記憶する記憶
手段と、 前記シートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モー
ドでかつポートレート形式の画像である場合、又は前記
シートの短辺を綴じる又は綴じようとする第2モードで
かつランドスケープ形式の画像である場合、(8N−
7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ペー
ジ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ(8N−2)ペ
ージ、(8N−3)ページ、8Nページ、(8N−1)
ページの画像が形成されるように前記記憶手段上に配置
し、 前記第1モードでかつランドスケープ形式の画像である
場合、又は前記第2モードでかつポートレート形式の画
像である場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ペー
ジ、(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそ
れぞれ(8N−1)ページ、8Nページ、(8N−3)
ページ、(8N−2)ページの画像が形成されるように
前記記憶手段上に配置する制御手段とを備え、 前記画像形成手段は、前記制御手段によって前記記憶手
段上に配置された画像を前記シート上に形成することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項15】 原稿の画像を読み取る読取手段を備
え、 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られた画像
を前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項1
4記載の画像形成装置。 - 【請求項16】 前記画像形成手段から排出されたシー
トの後端を綴じる結合手段を備えたことを特徴とする請
求項14記載の画像形成装置。 - 【請求項17】 前記結合手段はステープラであること
を特徴とする請求項16記載の画像形成装置。 - 【請求項18】 前記制御手段は、前記第1モードの場
合、前記シートの表面に形成される画像の向きと裏面に
形成される画像の向きとが同一方向になるよう前記記憶
手段に画像を記憶させ、前記第2モードの場合、前記シ
ートの表面に形成される画像の向きと裏面に形成される
画像の向きとが逆方向になるよう前記記憶手段に画像を
記憶させることを特徴とする請求項14記載の画像形成
装置。 - 【請求項19】 前記画像は横書きの画像であることを
特徴とする請求項14記載の画像形成装置。 - 【請求項20】 Nを自然数として4ページ分の画像で
ある(8N−7)ページ、(8N−6)ページ、(8N
−5)ページ、(8N−4)ページの画像をシートの表
面の左上、左下、右上、右下にそれぞれ形成し、(8N
−3)ページ、(8N−2)ページ、(8N−1)ペー
ジ、8Nページの画像をそのシートの裏面の左上、左
下、右上、右下にそれぞれ形成する画像形成手段と、 前記画像形成手段により形成される画像を記憶する記憶
手段と、 前記シートの長辺を綴じる又は綴じようとする第1モー
ドでかつポートレート形式の画像である場合、又は前記
シートの短辺を綴じるまたは綴じようとする第2モード
でかつランドスケープ形式の画像である場合、(8N−
7)ページ、(8N−6)ページ、(8N−5)ペー
ジ、(8N−4)ページの裏にそれぞれ(8N−1)ペ
ージ、8Nページ、(8N−3)ページ、(8N−2)
ページの画像が形成されるように前記記憶手段上に配置
し、 前記第1モードでかつランドスケープ形式の画像である
場合、又は前記第2モードでかつポートレート形式の画
像である場合、(8N−7)ページ、(8N−6)ペー
ジ、(8N−5)ページ、(8N−4)ページの裏にそ
れぞれ(8N−2)ページ、(8N−3)ページ、8N
ページ、(8N−1)ページの画像が形成されるように
前記記憶手段上に配置する制御手段とを備え、 前記画像形成手段は、前記制御手段によって前記記憶手
段上に配置された画像を前記シート上に形成することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項21】 原稿の画像を読み取る読取手段を備
え、 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られた画像
を前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請求項2
0記載の画像形成装置。 - 【請求項22】 前記画像形成手段から排出されたシー
トの後端を綴じる結合手段を備えたことを特徴とする請
求項20記載の画像形成装置。 - 【請求項23】 前記結合手段はステープラであること
を特徴とする請求項22記載の画像形成装置。 - 【請求項24】 前記制御手段は、前記第1モードの場
合、前記シートの表面に形成される画像の向きと裏面に
形成される画像の向きとが同一方向になるよう前記記憶
手段に画像を記憶させ、前記第2モードの場合、前記シ
ートの表面に形成される画像の向きと裏面に形成される
画像の向きとが逆方向になるよう前記記憶手段に画像を
記憶させることを特徴とする請求項20記載の画像形成
装置。 - 【請求項25】 前記画像は横書きの画像であることを
特徴とする請求項20記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09584196A JP3305198B2 (ja) | 1995-03-28 | 1996-03-27 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-94314 | 1995-03-28 | ||
| JP9431495 | 1995-03-28 | ||
| JP09584196A JP3305198B2 (ja) | 1995-03-28 | 1996-03-27 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328169A true JPH08328169A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3305198B2 JP3305198B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=26435585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09584196A Ceased JP3305198B2 (ja) | 1995-03-28 | 1996-03-27 | 画像形成装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152801A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 印刷データ処理装置、印刷装置、印刷システム、およびそのプログラムとそれを記録した記録媒体 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP09584196A patent/JP3305198B2/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152801A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 印刷データ処理装置、印刷装置、印刷システム、およびそのプログラムとそれを記録した記録媒体 |
| US7936465B2 (en) | 2005-12-06 | 2011-05-03 | Ricoh Company, Ltd. | Print data processing apparatus, printing apparatus, printing system, print data processing method, and computer program product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3305198B2 (ja) | 2002-07-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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