JPH08328410A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH08328410A
JPH08328410A JP7134483A JP13448395A JPH08328410A JP H08328410 A JPH08328410 A JP H08328410A JP 7134483 A JP7134483 A JP 7134483A JP 13448395 A JP13448395 A JP 13448395A JP H08328410 A JPH08328410 A JP H08328410A
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JP
Japan
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medium
image forming
heating
cover
fixing means
Prior art date
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Application number
JP7134483A
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English (en)
Inventor
Naosuke Shikayama
修介 鹿山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はフアンの回転数を上昇させることな
く、定着手段の加熱体から放出される熱を装置本体内に
拡散させないようにした画像形成装置を提供することを
目的とする。 【構成】本発明は像形成手段Kによりトナー像が形成さ
れた用紙Pを通過させることにより該用紙Pを加熱する
とともに加圧して前記トナー像を用紙P上に定着させる
定着装置15と、この定着装置15のヒートローラ21
の外周部を覆うとともに上部筐体1Aとの間に隙間32
を存して対向し前記用紙Pの導入口部19aを有するカ
バー19と、このカバー19の導入口部19aに外方に
向かって突設され前記隙間32を仕切る仕切部材33
と、この仕切部材33に設けられ、前記用紙Pをガイド
面34aに沿って前記導入口部19aに導くガイド部3
4とを具備してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、電子写真装
置として適用される画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は電子写真装置の内部構成の一部を
示すもので、図中101は像担持体としての感光体であ
る。この感光体101の周囲部にはその回転方向に沿っ
て、帯電チャージャー102、露光部103、現像装置
104、転写チャージャー105、剥離チャージャー1
06およびクリーニング装置107などが順次配設され
ている。
【0003】画像形成時には、レーザ光がポリゴンミラ
ー108の回転により走査され、光学系を介して上記感
光体101の表面に照射される。感光体101の表面は
帯電チャジャー102によって帯電され、この帯電され
た表面に上記した光が照射されることにより、原稿像に
対応した静電潜像が形成される。この静電潜像は感光体
101の回転により、現像装置104へ送られ、現像装
置104から供給されるトナーにより顕像化される。
【0004】一方、このときには、図示しない給紙カセ
ットから用紙が供給され、この用紙は感光体101と転
写チャジャー105との間の画像転写部に送り込まれ、
前記転写チャジャー105の作用により、感光体101
上のトナー像が転写される。このトナー像が転写された
用紙Pは剥離チャージャー105の作用により感光体1
01から剥離されたのち、定着装置110に送られて画
像が定着されて装置本体の外部へと排出される。
【0005】図6は定着装置110を示すもので、この
定着装置110はトナーを用紙Pに固着させるために約
200℃ほどの温度になるヒートローラ111と、こヒ
ートローラ111に圧接するプレスローラ112からな
る。
【0006】上記像転写部でトナー像が転写された用紙
Pは搬送ベルト113の走行により搬送され、上記ヒー
トローラ102とプレスローラ103との間に送られて
像が加熱されるとともの加圧されて定着される。
【0007】ところで、複写機使用時の定着装置110
周辺の熱の流れの概略を示すと図1の矢印のようになる
が、上記ヒートローラ111からの熱放射が大きな要因
となり、原稿の文字をトナーで写し取るための円筒状の
金属である感光体101の表面温度を規格以上に上昇さ
せて性能を劣化させてしまう虞があった。
【0008】これを防ぐために上記ヒートローラ111
の外周部をプラスティック製のカバー115によりカバ
ーしている。また、用紙Pを定着装置101に搬送する
ための搬送ベルト115の下部側に儲けられた用紙吸引
用のファン114の回転により熱を外部に逃がしてい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フアン
114の回転によりで熱を逃がす方式は、ファン114
の回転数を上昇させると、搬送ベルト113上で用紙が
暴れてしまうので、あまり回転数を高くすることができ
ず、冷却機能が制限されてしまう不都合があった。
【0010】また、図6に示すように、上向きのカール
(紙が曲がる性質)が大きい種類の用紙を用いた場合に
は、上記カバー115の用紙導入口116で用紙の先端
が搬送方向に対して反対の方向を向いてしまったり、進
入時に折れてしまったりして紙づまりの現象を防ぎきれ
ないという不都合があった。
【0011】そこで、本発明はファンの回転数を上昇さ
せることなく、定着手段の加熱体から放出される熱を装
置本体内に拡散させることのないようした画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、開閉自在な上下部の
筐体からなる装置本体と、この装置本体内に設けられ媒
体上に現像剤像を形成する像形成手段と、上記下部筐体
内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接する加圧体か
らなり、これら加熱体と加圧体との間に前記像形成手段
により現像剤像が形成された媒体を通過させることによ
り該媒体を加熱するとともに加圧して前記現像剤像を媒
体上に定着させる定着手段と、この定着手段の加熱体の
外周部を覆うとともに上記上部筐体との間に隙間を存し
て対向し前記媒体の導入口部を有するカバーと、このカ
バーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙間を仕
切る仕切り部材と、この仕切り部材に設けられ、前記媒
体をガイド面に沿って前記導入口部内に導くガイド部と
を具備してなる。
【0013】請求項2記載のものは、開閉自在な上下部
の筐体からなる装置本体と、この装置本体内に設けられ
媒体上に現像剤像を形成する像形成手段と、上記下部筐
体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接する加圧体
からなり、これら加熱体と加圧体との間に前記像形成手
段により現像剤像が形成された媒体を通過させることに
より該媒体を加熱するとともに加圧して前記現像剤像を
媒体上に定着させる定着手段と、この定着手段の加熱体
の外周部を覆うとともに上記上部筐体との間に隙間を存
して対向し前記媒体の導入口部を有するカバーと、この
カバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙間を
仕切り、低熱放射性の仕切り部材と、この仕切り部材に
設けられ、前記媒体をガイド面に沿って前記導入口部内
に導くガイド部とを具備してなる。
【0014】請求項3記載のものは、開閉自在な上下部
の筐体からなる装置本体と、この装置本体内に設けられ
媒体上に現像剤像を形成する像形成手段と、上記下部筐
体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接する加圧体
からなり、これら加熱体と加圧体との間に前記像形成手
段により現像剤像が形成された媒体を通過させることに
より該媒体を加熱するとともに加圧して前記現像剤像を
媒体上に定着させる定着手段と、この定着手段の加熱体
の外周部を覆うとともに上記上部筐体との間に隙間を存
して対向し前記媒体の導入口部を有するカバーと、前記
カバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙間を
仕切る仕切り部材と、この仕切り部材の一面側に設けら
れ、前記媒体をガイド面に沿って前記導入口部内に導く
ガイド部と、前記仕切り部材の他面側に設けられた断熱
材とを具備してなる。
【0015】請求項4記載のものは、開閉自在な上下部
の筐体からなる装置本体と、この装置本体内に設けられ
媒体上に現像剤像を形成する像形成手段と、上記下部筐
体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接する加圧体
からなり、これら加熱体と加圧体との間に前記像形成手
段により現像剤像が形成された媒体を通過させることに
より該媒体を加熱するとともに加圧して前記現像剤像を
媒体上に定着させる定着手段と、この定着手段の加熱体
の外周部を覆うとともに上記上部筐体との間に隙間を存
して対向し前記媒体の導入口部を有するカバーと、前記
カバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙間を
仕切る仕切り部材と、この仕切り部材に設けられ、前記
媒体の先端部を円弧状のガイド面に沿って下向きに案内
して前記導入口部内に導くガイド部とを具備してなる
【0016】
【作用】請求項1〜4記載のものは、定着手段のカバー
と上部筐体との間の隙間を仕切り部材により仕切るとと
もに、媒体を前記仕切り部材のガイド部により用紙導入
口部内に案内することにより、定着手段のカバーから上
記隙間に放出される熱を遮断して装置本体内に広く流れ
ることを防止できるとともに、媒体を用紙導入口部に詰
まらせることのないようにする。
【0017】請求項2記載のものは、仕切り部材を低熱
放射性の金属材料によって構成することにより、定着手
段から放出された熱をより一層確実に遮断することがで
きるようにする。
【0018】請求項3記載のものは、仕切り部材に断熱
材を設けることにより、定着手段から放出された熱をよ
り一層確実に遮断することができるようにする。請求項
4記載のものは、仕切り部材のガイド部に円弧状のガイ
ド面を形成し、このガイド面により、前記媒体の先端部
を下向きにガイドして導入口部内に導くことにより、よ
り一層確実に媒体を導入口内に導入できるようにする。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図1〜図4に示す一実施例を
参照して説明する。図2は、プリンタ、複写機等の画像
形成装置を示すもので、図中1は装置本体である。上記
装置本体1はクラムシェルタイプのもので、開閉自在な
上下部の筐体1A,1Bからなる。
【0020】図3は上記画像形成装置の内部構成の一部
を示すもので、図中2は像担持体としての回転自在な感
光体ドラムである。この感光体ドラム2の周囲部にはそ
の回転方向に沿って、帯電チャージャー3、露光部4、
現像装置5、転写チャージャー6、剥離チャージャー7
およびクリーニング装置8が順次配設されている。
【0021】また、上記装置本体1内の上部側にはレー
ザ光学系9が設けられている。このレーザ光学系9は半
導体レーザ(図示しない)から送られるレーザ光を走査
する回転自在なポリンゴンミラー10、このポリンゴン
ミラー10の回転によって走査されるレーザ光を通過さ
せる光学レンズ11、この光学レンズ11を通過したレ
ーザ光を反射させて上記感光体ドラム2に導く反射ミラ
ー12,13によって構成されている。
【0022】また、上記装置本体1内の下部側には用紙
の搬送路14が設けられ、この搬送路14には用紙の搬
送方向に沿って順次、上記転写チャージャー6,剥離チ
ャージャー7、搬送ベルト16、および定着装置15が
配設されている。
【0023】上記搬送ベルト16の下方部にはファン1
8が設けられ、このファン18の回転により上記搬送ベ
ルト16上に用紙を吸引させるようになっている。しか
して、画像形成時には、半導体レーザからポリンゴンミ
ラー10にレーザ光が照射され、このレーザ光はポリン
ゴンミラー10の回転により走査される。この走査され
るレーザ光は光学レンズ11、反射ミラー12,13を
介して上記感光体ドラム2の表面に結像される。感光体
ドラム2の表面は帯電チャージャー3によって帯電さ
れ、この帯電された表面に上記した光が照射されること
により、原稿像に対応した静電潜像が形成される。この
静電潜像は感光体ドラム2の回転により、現像装置5へ
送られ、現像装置から供給されるトナーにより顕像化さ
れる。
【0024】一方、このときには、給紙カセット(図示
しない)から用紙が供給され、この用紙は感光体ドラム
2と転写チャジャー6との間の画像転写部に送り込ま
れ、前記転写チャジャー6の作用により、感光体ドラム
2上のトナー像が転写される。このトナー像が転写され
た用紙は剥離チャージャー7の作用により感光体ドラム
2から剥離されたのち、定着装置15に送られて画像が
定着されて装置本体1の外部へと排出される。
【0025】図1は上記定着装置15を示すものであ
る。この定着装置15は、媒体としての用紙P上に写し
のせられたトナーを熱で溶かすための加熱体としてのヒ
ートローラ21(温度約200℃に制御されている)
と、このヒートローラ21に転接し、前記ヒートローラ
21で溶かされたトナーに荷重をかけて用紙上に固着さ
せるための加圧体としてのプレスローラ22を備えてい
る。上記ヒートローラ21とプレスローラ22の用紙導
入側には、用紙Pを正確に導くための上部側入口ガイド
23および下部側入口ガイド24が配設されている。上
記ヒートローラ21からの熱放射を緩和させるため、ま
た、人体への安全のため、上記ヒートローラ21はプラ
スティック製のカバー19によりカバーされている。こ
のカバー19には用紙の導入口部19aが形成され、こ
の導入口部19aから用紙が内部に導入されるようにな
っている。上記カバー19の上面部側と上記上部筐体1
Aの底部側のダクト31との間には隙間32が形成さ
れ、上記カバー19から放出される熱が直接、上記ダク
ト31に伝達させないようになっている。
【0026】ところで、上記カバー10の用紙導入口部
19a内には外方に突出する状態で体熱放射性の板金製
の仕切部材33が突設され、この仕切部材33により上
記隙間32が仕切られている。上記仕切部部材33の下
面側にはガイド部材34が取り付けられ、このガイド部
材34には円弧状の案内面34aが形成されている。上
記ガイド部材34は上記内部側のガイド部材23の延長
線上に位置し、用紙Pを上記ガイド部材23に向かって
案内できるようになっている。
【0027】なお、上記仕切部部材33の上面部側には
断熱材35を取り付けるようにしても良い。前記断熱材
35はたとえば、ガラスウールの上に熱放射率の小さい
アルミニューム箔を貼り付けたものが使用される。
【0028】しかして、搬送ベルト16によって搬送さ
れる用紙Pの先端部がカールしている場合には、そのカ
ール部がガイド部材34の円弧状の案内面34aに沿っ
てガイドされ、カバー19の用紙導入口部19aを介し
てガイド体23へと案内され、ヒートローラ21とプレ
スローラ22との間に送られる。ヒートローラ21とプ
レスローラ22を用紙Pが通過することにより、用紙は
加熱されるとともに加圧されてトナー像が定着される。
【0029】この定着時においては、ヒートローラ21
からカバー19を介して隙間32に熱が放出される。こ
の熱は矢印で示すように流れるが、その途中で、仕切部
材34の断熱材35により遮断され、装置本体1内に拡
散することがない。
【0030】したがって、クリーニニグ装置8や、感光
体ドラム2などに対して熱的な悪影響を与えることがな
い。図1中の用紙P1 ,P2 ,P3 は時間に対する用紙
の進行状態を示すものである。
【0031】上記したように、搬送される用紙Pが接す
る部分のガイド部材34に円弧状の案内面34aを形成
して、逆向きの、すなわち、下向きのカールが発生する
ように用紙Pをガイドでき、従来のように用紙Pのカー
ル部が用紙導入口部19aにおいては内部側のガイド体
23に引っ掛かってジャム等が発生するといったことが
ない。
【0032】また、用紙Pが案内面34aに沿わずに通
過した場合においても案内面34a終わった直後の直線
部分34bで弾かれ、その反動で用紙の先端は下を向く
ようになり紙詰まりの割合いを減少させることができ
る。
【0033】さらに、ガラスウールなどの断熱材の上に
アルミ箔のような熱放射率の小さいものを貼り付けたも
のをさらに仕切部材33に貼り付けることで、熱の流れ
を遮断する効果をより大きくすることができる。
【0034】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、請求項1
〜4記載のものは、定着手段のカバーと上部筐体との間
の隙間を仕切部材により仕切るとともに、媒体を前記仕
切り部材のガイド部により用紙導入口部内に案内するか
ら、定着手段のカバーから上記隙間に放出される熱を遮
断して装置本体内に広く流れることを防止できるととも
に、媒体を用紙導入口部に詰まらせることもない。
【0035】したがって、定着手段から放出された熱に
より装置本体内の他の画像形成部材に対して、熱的な悪
影響を与えることがないとともに、媒体を確実に加熱体
と加圧体との間に導いて良好に定着できるという効果を
奏する。
【0036】請求項2記載のものは、仕切部材を低熱放
射性の金属材料によって構成するから、定着手段から放
出された熱をより一層確実に遮断することができる。請
求項3記載のものは、仕切部材に断熱材を設けたから、
定着手段から放出された熱をより一層確実に遮断するこ
とができる。
【0037】請求項4記載のものは、仕切部材のガイド
部に円弧状のガイド面を形成し、このガイド面により、
媒体の先端部を下向きにガイドしてカバーの導入口部に
導くから、より一層確実に媒体を導入口部に導入させる
ことができ、その詰まりを確実に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である定着装置を示す構成
図。
【図2】図1の定着装置を備える画像形成装置の本体が
開放された状態を示す斜視図。
【図3】図2の画像形成装置の内部構成の一部を示す
図。
【図4】図1の定着装置に備えられる用紙のガイド部材
を示す斜視図。
【図5】従来の画像形成装置の内部構成の一部を示す構
成図。
【図6】図5の画像形成装置に備えられる定着装置を示
す構成図。
【符号の説明】
1A,1B…上下部の筐体 1…装置本体、 P…媒体 K…像形成手段 15…定着手段 19a…導入口部 19…カバー 21…ヒートローラ(加熱体) 22…プレスローラ(加圧体) 33…仕切部材 34…ガイド部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉自在な上下部の筐体からなる装置本
    体と、 この装置本体内に設けられ媒体上に現像剤像を形成する
    像形成手段と、 上記下部筐体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接
    する加圧体からなり、これら加熱体と加圧体との間に前
    記像形成手段により現像剤像が形成された媒体を通過さ
    せることにより該媒体を加熱するとともに加圧して前記
    現像剤像を媒体上に定着させる定着手段と、 この定着手段の加熱体の外周部を覆うとともに上記上部
    筐体との間に隙間を存して対向し前記媒体の導入口部を
    有するカバーと、 このカバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙
    間を仕切る仕切り部材と、 この仕切り部材に設けられ、前記媒体をガイド面に沿っ
    て前記導入口部内に導くガイド部と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 開閉自在な上下部の筐体からなる装置本
    体と、 この装置本体内に設けられ媒体上に現像剤像を形成する
    像形成手段と、 上記下部筐体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接
    する加圧体からなり、これら加熱体と加圧体との間に前
    記像形成手段により現像剤像が形成された媒体を通過さ
    せることにより該媒体を加熱するとともに加圧して前記
    現像剤像を媒体上に定着させる定着手段と、 この定着手段の加熱体の外周部を覆うとともに上記上部
    筐体との間に隙間を存して対向し前記媒体の導入口部を
    有するカバーと、 このカバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙
    間を仕切り、低熱放射性の仕切り部材と、 この仕切り部材に設けられ、前記媒体をガイド面に沿っ
    て前記導入口部内に導くガイド部と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 開閉自在な上下部の筐体からなる装置本
    体と、 この装置本体内に設けられ媒体上に現像剤像を形成する
    像形成手段と、 上記下部筐体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接
    する加圧体からなり、これら加熱体と加圧体との間に前
    記像形成手段により現像剤像が形成された媒体を通過さ
    せることにより該媒体を加熱するとともに加圧して前記
    現像剤像を媒体上に定着させる定着手段と、 この定着手段の加熱体の外周部を覆うとともに上記上部
    筐体との間に隙間を存して対向し前記媒体の導入口部を
    有するカバーと、 前記カバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙
    間を仕切る仕切り部材と、 この仕切り部材の一面側に設けられ、前記媒体をガイド
    面に沿って前記導入口部内に導くガイド部と、 前記仕切り部材の他面側に設けられた断熱材と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 開閉自在な上下部の筐体からなる装置本
    体と、 この装置本体内に設けられ媒体上に現像剤像を形成する
    像形成手段と、 上記下部筐体内に設けられ、加熱体とこの加熱体に転接
    する加圧体からなり、これら加熱体と加圧体との間に前
    記像形成手段により現像剤像が形成された媒体を通過さ
    せることにより該媒体を加熱するとともに加圧して前記
    現像剤像を媒体上に定着させる定着手段と、 この定着手段の加熱体の外周部を覆うとともに上記上部
    筐体との間に隙間を存して対向し前記媒体の導入口部を
    有するカバーと、 前記カバーの導入口部に外方に向かって突設され前記隙
    間を仕切る仕切り部材と、 この仕切り部材に設けられ、前記媒体の先端部を円弧状
    のガイド面に沿って下向きに案内して前記導入口部内に
    導くガイド部と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。
JP7134483A 1995-05-31 1995-05-31 画像形成装置 Pending JPH08328410A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006072035A (ja) * 2004-09-02 2006-03-16 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2020060744A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2020060746A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006072035A (ja) * 2004-09-02 2006-03-16 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
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JP2020060746A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 定着装置及び画像形成装置

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