JPH08328687A - クロック切替回路 - Google Patents
クロック切替回路Info
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- JPH08328687A JPH08328687A JP7132129A JP13212995A JPH08328687A JP H08328687 A JPH08328687 A JP H08328687A JP 7132129 A JP7132129 A JP 7132129A JP 13212995 A JP13212995 A JP 13212995A JP H08328687 A JPH08328687 A JP H08328687A
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- JP
- Japan
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- clock
- signal
- flip
- flop
- selection
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】製造プロセスき等のばらつきのために発生する
不正クロックを防止する。 【構成】選択信号を周期的にラッチするレジスタ部11
−15と、このレジスタ部11−15からの選択信号に
基づいてクロック信号AおよびBの一方を選択する選択
部19−21と、選択されたクロック信号を出力クロッ
ク信号として外部に供給すると共にレジスタ部11−1
5から得られる選択信号の変化に伴って出力クロック信
号の外部供給を一時的に停止する出力部16−18,2
2とを設け、シフトレジスタを構成するように縦列接続
され、選択されたクロック信号に同期して選択信号を順
次ラッチするフリップフロップ11−15をレジスタ部
としてさらに設け、フリップフロップ13によってラッ
チされた選択信号を受け取るよう選択部19−21を接
続し、これより前段のフリップフロップ12によってラ
ッチされた選択信号を受け取るよう出力部16−18,
22を接続する。
不正クロックを防止する。 【構成】選択信号を周期的にラッチするレジスタ部11
−15と、このレジスタ部11−15からの選択信号に
基づいてクロック信号AおよびBの一方を選択する選択
部19−21と、選択されたクロック信号を出力クロッ
ク信号として外部に供給すると共にレジスタ部11−1
5から得られる選択信号の変化に伴って出力クロック信
号の外部供給を一時的に停止する出力部16−18,2
2とを設け、シフトレジスタを構成するように縦列接続
され、選択されたクロック信号に同期して選択信号を順
次ラッチするフリップフロップ11−15をレジスタ部
としてさらに設け、フリップフロップ13によってラッ
チされた選択信号を受け取るよう選択部19−21を接
続し、これより前段のフリップフロップ12によってラ
ッチされた選択信号を受け取るよう出力部16−18,
22を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周波数が互いに異なる
2種類のクロック信号を切り替えるためのクロック切替
回路に関する。
2種類のクロック信号を切り替えるためのクロック切替
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムでは、クロック周
波数の変更が必要な場合がある。図5はこの場合に用い
られる従来のクロック切替回路を示す。D型フリップフ
ロップ31−34はクロック選択信号Cを周期的にラッ
チするシフトレジスタを構成する。アンドゲート35お
よび36並びにノアゲート37はフリップフロップ32
から得られるクロック選択信号Cの変化に伴って一時的
にマスク信号wを発生するマスク信号発生部を構成す
る。アンドゲート38および39並びにノアゲート40
はフリップフロップ32から得られるクロック選択信号
Cに基づいて第1クロック信号Aおよび第2クロック信
号Bの一方を選択する選択部を構成する。ノアゲート4
1はノアゲート40から得られるクロック信号xを出力
クロック信号outとして外部に供給すると共にこの出
力クロック信号outをノアゲート37から得られるマ
スク信号wによって一時的に無効にする出力部を構成す
る。
波数の変更が必要な場合がある。図5はこの場合に用い
られる従来のクロック切替回路を示す。D型フリップフ
ロップ31−34はクロック選択信号Cを周期的にラッ
チするシフトレジスタを構成する。アンドゲート35お
よび36並びにノアゲート37はフリップフロップ32
から得られるクロック選択信号Cの変化に伴って一時的
にマスク信号wを発生するマスク信号発生部を構成す
る。アンドゲート38および39並びにノアゲート40
はフリップフロップ32から得られるクロック選択信号
Cに基づいて第1クロック信号Aおよび第2クロック信
号Bの一方を選択する選択部を構成する。ノアゲート4
1はノアゲート40から得られるクロック信号xを出力
クロック信号outとして外部に供給すると共にこの出
力クロック信号outをノアゲート37から得られるマ
スク信号wによって一時的に無効にする出力部を構成す
る。
【0003】このクロック切替回路の動作は図6に示さ
れる。ここで、出力クロック信号outの周波数がクロ
ック信号Aの周波数に等しい状態にあるとする。この状
態でクロック選択信号Cが図6に示すように低レベルに
立ち下がると、この低レベルのクロック選択信号Cがク
ロック信号xの立ち上がりP1でフリップフロップ31
にラッチされ、クロック信号xの立ち上がりP2でフリ
ップフロップ32にラッチされ、クロック信号xの立ち
上がりP3でフリップフロップ33にラッチされ、クロ
ック信号xの立ち上がりP4でフリップフロップ34に
ラッチされる。選択部はクロック信号xの立ち上がりP
2でフリップフロップ32から得られるクロック選択信
号Cに基づいてクロック信号Bを選択する。これ以降、
クロック信号xはクロック信号Bに同期する。
れる。ここで、出力クロック信号outの周波数がクロ
ック信号Aの周波数に等しい状態にあるとする。この状
態でクロック選択信号Cが図6に示すように低レベルに
立ち下がると、この低レベルのクロック選択信号Cがク
ロック信号xの立ち上がりP1でフリップフロップ31
にラッチされ、クロック信号xの立ち上がりP2でフリ
ップフロップ32にラッチされ、クロック信号xの立ち
上がりP3でフリップフロップ33にラッチされ、クロ
ック信号xの立ち上がりP4でフリップフロップ34に
ラッチされる。選択部はクロック信号xの立ち上がりP
2でフリップフロップ32から得られるクロック選択信
号Cに基づいてクロック信号Bを選択する。これ以降、
クロック信号xはクロック信号Bに同期する。
【0004】フリップフロップ32の内容はクロック信
号xの立ち上がりP2からP4までの期間だけフリップ
フロップ34の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
号xの立ち上がりP2からP4までの期間だけフリップ
フロップ34の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フリップフロ
ップ32がフリップフロップ34と異なるクロック選択
信号をクロック信号xの立ち上がりでラッチした場合、
マスク信号wは製造プロセスのばらつき等に依存した遅
延を伴って立ち上がる。この遅延時間t2が図7に示す
ようにクロック信号xのパルス持続時間t1よりも大き
い場合、不正クロックが出力クロック信号outにおい
て発生してしまう。
ップ32がフリップフロップ34と異なるクロック選択
信号をクロック信号xの立ち上がりでラッチした場合、
マスク信号wは製造プロセスのばらつき等に依存した遅
延を伴って立ち上がる。この遅延時間t2が図7に示す
ようにクロック信号xのパルス持続時間t1よりも大き
い場合、不正クロックが出力クロック信号outにおい
て発生してしまう。
【0006】本発明の目的は製造プロセスのばらつき等
のためにクロックの切替え直後に発生する不正クロック
を防止できるクロック切替回路を提供することにある。
のためにクロックの切替え直後に発生する不正クロック
を防止できるクロック切替回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、クロッ
ク選択信号を周期的にラッチするレジスタ部と、このレ
ジスタ部から得られるクロック選択信号に基づいて第1
および第2クロック信号の一方を選択する選択部と、こ
の選択部によって選択されたクロック信号を出力クロッ
ク信号として外部に供給すると共にレジスタ部から得ら
れるクロック選択信号の変化に伴って出力クロック信号
の外部供給を一時的に停止する出力部を備え、前記レジ
スタ部はシフトレジスタを構成するように縦列接続され
前記選択部によって選択されたクロック信号に同期して
クロック選択信号を順次ラッチする複数のフリップフロ
ップを有し、前記選択部はこれら複数のフリップフロッ
プのうちの所定フリップフロップによってラッチされた
クロック選択信号を受け取るように接続され、前記出力
部は前記所定フリップフロップよりも前段のフリップフ
ロップによってラッチされたクロック選択信号を受け取
るよう接続されるクロック切替回路が提供される。
ク選択信号を周期的にラッチするレジスタ部と、このレ
ジスタ部から得られるクロック選択信号に基づいて第1
および第2クロック信号の一方を選択する選択部と、こ
の選択部によって選択されたクロック信号を出力クロッ
ク信号として外部に供給すると共にレジスタ部から得ら
れるクロック選択信号の変化に伴って出力クロック信号
の外部供給を一時的に停止する出力部を備え、前記レジ
スタ部はシフトレジスタを構成するように縦列接続され
前記選択部によって選択されたクロック信号に同期して
クロック選択信号を順次ラッチする複数のフリップフロ
ップを有し、前記選択部はこれら複数のフリップフロッ
プのうちの所定フリップフロップによってラッチされた
クロック選択信号を受け取るように接続され、前記出力
部は前記所定フリップフロップよりも前段のフリップフ
ロップによってラッチされたクロック選択信号を受け取
るよう接続されるクロック切替回路が提供される。
【0008】
【作用】このクロック切替回路では、複数のフリップフ
ロップがシフトレジスタを構成するように縦列接続さ
れ、選択部からのクロック信号に同期してクロック選択
信号を順次ラッチする。選択部はこれらフリップフロッ
プのうちの所定フリップフロップによってラッチされた
クロック選択信号を受け取るように接続され、出力部は
所定フリップフロップよりも前段のフリップフロップに
よってラッチされたクロック選択信号を受け取るように
接続される。これにより、所定フリップフロップと前段
のフリップフロップとの段差分だけ選択部よりも先行し
てクロック選択信号の変化に出力部を応答させることが
できるため、出力部が製造プロセスのばらつき等のため
にクロック選択信号の変化に迅速に応答できない場合で
も、出力部が出力クロック信号の外部供給を停止した後
に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を他方
に切り替えることが可能である。すなわち、出力クロッ
ク信号の外部供給中にクロック切替えを行わないため、
この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防止す
ることができる。従って、製造プロセスのばらつきによ
る歩留りの低下を確実に改善できる。
ロップがシフトレジスタを構成するように縦列接続さ
れ、選択部からのクロック信号に同期してクロック選択
信号を順次ラッチする。選択部はこれらフリップフロッ
プのうちの所定フリップフロップによってラッチされた
クロック選択信号を受け取るように接続され、出力部は
所定フリップフロップよりも前段のフリップフロップに
よってラッチされたクロック選択信号を受け取るように
接続される。これにより、所定フリップフロップと前段
のフリップフロップとの段差分だけ選択部よりも先行し
てクロック選択信号の変化に出力部を応答させることが
できるため、出力部が製造プロセスのばらつき等のため
にクロック選択信号の変化に迅速に応答できない場合で
も、出力部が出力クロック信号の外部供給を停止した後
に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を他方
に切り替えることが可能である。すなわち、出力クロッ
ク信号の外部供給中にクロック切替えを行わないため、
この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防止す
ることができる。従って、製造プロセスのばらつきによ
る歩留りの低下を確実に改善できる。
【0009】
【実施例】以下、図1を参照して本発明の第1実施例に
係るクロック切替回路を説明する。
係るクロック切替回路を説明する。
【0010】このクロック切替回路は5個のD型フリッ
プフロップ11−15、アンドゲート16,17,1
9,および20、ノアゲート18,21,および22を
有する。フリップフロップ11−15はクロック選択信
号Cを順次ラッチするためシフトレジスタを構成するよ
うに縦列接続される。すなわち、フリップフロップ11
のD入力端子はクロック選択信号Cの入力端子に接続さ
れ、フリップフロップ12−15のD入力端子はフリッ
プフロップ11−14のQ出力端子に接続され、フリッ
プフロップ11−15の各クロック端子はクロック信号
xを受け取るように接続される。
プフロップ11−15、アンドゲート16,17,1
9,および20、ノアゲート18,21,および22を
有する。フリップフロップ11−15はクロック選択信
号Cを順次ラッチするためシフトレジスタを構成するよ
うに縦列接続される。すなわち、フリップフロップ11
のD入力端子はクロック選択信号Cの入力端子に接続さ
れ、フリップフロップ12−15のD入力端子はフリッ
プフロップ11−14のQ出力端子に接続され、フリッ
プフロップ11−15の各クロック端子はクロック信号
xを受け取るように接続される。
【0011】アンドゲート16および17並びにノアゲ
ート18はこのシフトレジスタから得られるクロック選
択信号Cの変化に伴って一時的にマスク信号wを発生す
るマスク信号発生部を構成する。アンドゲート16の第
1および第2入力端子はフリップフロップ15のQ出力
端子およびフリップフロップ12のQ出力端子にそれぞ
れ接続される。アンドゲート17の第1および第2入力
端子はフリップフロップ15のQバー出力端子およびフ
リップフロップ12のQバー出力端子にそれぞれ接続さ
れる。ノアゲート22の第1および第2入力端子はアン
ドゲート16の出力端子およびアンドゲート17の出力
端子にそれぞれ接続される。アンドゲート16は高レベ
ルのクロック選択信号がフリップフロップ12および1
5の両方にラッチされたときだけ高レベルに設定される
出力信号を発生し、アンドゲート17は低レベルのクロ
ック選択信号がフリップフロップ12および15の両方
にラッチされたときだけ高レベルに設定される出力信号
を発生する。ノアゲート22はアンドゲート16の出力
信号およびアンドゲート17の出力信号の少なくとも一
方が高レベルに設定されたときを除いて高レベルに設定
される出力信号を発生する。すなわち、ノアゲートの出
力信号はフリップフロップ12にラッチされたクロック
選択信号がフリップフロップ15にラッチされたクロッ
ク選択信号に一致しない間だけマスク信号wとして高レ
ベルに維持される。
ート18はこのシフトレジスタから得られるクロック選
択信号Cの変化に伴って一時的にマスク信号wを発生す
るマスク信号発生部を構成する。アンドゲート16の第
1および第2入力端子はフリップフロップ15のQ出力
端子およびフリップフロップ12のQ出力端子にそれぞ
れ接続される。アンドゲート17の第1および第2入力
端子はフリップフロップ15のQバー出力端子およびフ
リップフロップ12のQバー出力端子にそれぞれ接続さ
れる。ノアゲート22の第1および第2入力端子はアン
ドゲート16の出力端子およびアンドゲート17の出力
端子にそれぞれ接続される。アンドゲート16は高レベ
ルのクロック選択信号がフリップフロップ12および1
5の両方にラッチされたときだけ高レベルに設定される
出力信号を発生し、アンドゲート17は低レベルのクロ
ック選択信号がフリップフロップ12および15の両方
にラッチされたときだけ高レベルに設定される出力信号
を発生する。ノアゲート22はアンドゲート16の出力
信号およびアンドゲート17の出力信号の少なくとも一
方が高レベルに設定されたときを除いて高レベルに設定
される出力信号を発生する。すなわち、ノアゲートの出
力信号はフリップフロップ12にラッチされたクロック
選択信号がフリップフロップ15にラッチされたクロッ
ク選択信号に一致しない間だけマスク信号wとして高レ
ベルに維持される。
【0012】アンドゲート19および20並びにノアゲ
ート21はシフトレジスタから得られるクロック選択信
号に基づいて第1クロック信号Aおよび第2クロック信
号Bのうちの一方を選択する選択部を構成するように接
続される。アンドゲート19の第1および第2入力端子
はフリップフロップ13のQ出力端子および第1クロッ
ク信号Aの入力端子にそれぞれ接続される。アンドゲー
ト20の第1および第2入力端子はフリップフロップ1
3のQバー出力端子および第2クロック信号Bの入力端
子にそれぞれ接続される。ノアゲート21の第1および
第2入力端子はアンドゲート19の出力端子およびアン
ドゲート20の出力端子にそれぞれ接続される。アンド
ゲート19は高レベルのクロック選択信号がフリップフ
ロップ13にラッチされたときだけクロック信号Aをノ
アゲート21に供給する。アンドゲート20は低レベル
のクロック選択信号がフリップフロップ13にラッチさ
れたときだけクロック信号Bをノアゲート21に供給す
る。ノアゲート21はフリップフロップ13にラッチさ
れたクロック選択信号に基づいてアンドゲート19およ
び20の一方から供給されるクロック信号AまたはBを
反転した出力信号をクロック信号xとして発生する。こ
のクロック信号xはノアゲート21からフリップフロッ
プ11−15の各クロック端子に供給される。
ート21はシフトレジスタから得られるクロック選択信
号に基づいて第1クロック信号Aおよび第2クロック信
号Bのうちの一方を選択する選択部を構成するように接
続される。アンドゲート19の第1および第2入力端子
はフリップフロップ13のQ出力端子および第1クロッ
ク信号Aの入力端子にそれぞれ接続される。アンドゲー
ト20の第1および第2入力端子はフリップフロップ1
3のQバー出力端子および第2クロック信号Bの入力端
子にそれぞれ接続される。ノアゲート21の第1および
第2入力端子はアンドゲート19の出力端子およびアン
ドゲート20の出力端子にそれぞれ接続される。アンド
ゲート19は高レベルのクロック選択信号がフリップフ
ロップ13にラッチされたときだけクロック信号Aをノ
アゲート21に供給する。アンドゲート20は低レベル
のクロック選択信号がフリップフロップ13にラッチさ
れたときだけクロック信号Bをノアゲート21に供給す
る。ノアゲート21はフリップフロップ13にラッチさ
れたクロック選択信号に基づいてアンドゲート19およ
び20の一方から供給されるクロック信号AまたはBを
反転した出力信号をクロック信号xとして発生する。こ
のクロック信号xはノアゲート21からフリップフロッ
プ11−15の各クロック端子に供給される。
【0013】ノアゲート22はマスク信号発生部と共に
出力部を構成する。この出力部はノアゲート21から供
給されるクロック信号AまたはBを出力クロック信号o
utとして外部に供給すると共にノアゲート18から供
給されるマスク信号wにより出力クロック信号をマスク
することにより出力クロック信号outの外部供給を一
時的に停止する。
出力部を構成する。この出力部はノアゲート21から供
給されるクロック信号AまたはBを出力クロック信号o
utとして外部に供給すると共にノアゲート18から供
給されるマスク信号wにより出力クロック信号をマスク
することにより出力クロック信号outの外部供給を一
時的に停止する。
【0014】次に、図1に示すように構成されたクロッ
ク切替回路の動作を説明する。ここで、出力クロック信
号outの周波数がクロック信号Aの周波数に等しい状
態にあるとする。この状態でクロック選択信号Cが図2
に示すように低レベルに立ち下がると、この低レベルの
クロック選択信号Cがクロック信号xの立ち上がりP1
でフリップフロップ11にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP2でフリップフロップ12にラッチさ
れ、クロック信号xの立ち上がりP3でフリップフロッ
プ13にラッチされ、クロック信号xの立ち上がりP4
でフリップフロップ14にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP5でフリップフロップ15にラッチされ
る。選択部はクロック信号xの立ち上がりP3でフリッ
プフロップ13にラッチされたクロック選択信号Cに基
づいてクロック信号Bを選択する。これ以降、クロック
信号xはクロック信号Bに同期する。
ク切替回路の動作を説明する。ここで、出力クロック信
号outの周波数がクロック信号Aの周波数に等しい状
態にあるとする。この状態でクロック選択信号Cが図2
に示すように低レベルに立ち下がると、この低レベルの
クロック選択信号Cがクロック信号xの立ち上がりP1
でフリップフロップ11にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP2でフリップフロップ12にラッチさ
れ、クロック信号xの立ち上がりP3でフリップフロッ
プ13にラッチされ、クロック信号xの立ち上がりP4
でフリップフロップ14にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP5でフリップフロップ15にラッチされ
る。選択部はクロック信号xの立ち上がりP3でフリッ
プフロップ13にラッチされたクロック選択信号Cに基
づいてクロック信号Bを選択する。これ以降、クロック
信号xはクロック信号Bに同期する。
【0015】フリップフロップ12の内容はクロック信
号xの立ち上がりP2からP5までの期間だけフリップ
フロップ15の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
号xの立ち上がりP2からP5までの期間だけフリップ
フロップ15の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
【0016】上述した実施例のクロック切替回路では、
フリップフロップ11−15がシフトレジスタを構成す
るように縦列接続され、ノアゲート21からのクロック
信号に同期してクロック選択信号を順次ラッチする。ア
ンドゲート19および20並びにノアゲート21で構成
される選択部がフリップフロップ11−15のうちの所
定フリップフロップ13によってラッチされたクロック
選択信号を受け取るように接続され、アンドゲート16
および17並びにノアゲート18で構成されるマスク信
号発生部が所定フリップフロップ13よりも前段のフリ
ップフロップ12によってラッチされたクロック選択信
号を受け取るように接続される。これにより、所定フリ
ップフロップ13と前段のフリップフロップ12との段
差分だけ選択部よりも先行してクロック選択信号の変化
にマスク信号発生部を応答させることができるため、マ
スク信号発生部が製造プロセスのばらつき等のためにク
ロック選択信号の変化に迅速に応答できない場合でも、
ノアゲート22が出力クロック信号の外部供給を停止し
た後に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を
他方に切り替えることが可能である。すなわち、出力ク
ロック信号の外部供給中にクロック切替えを行わないた
め、この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防
止することができる。従って、製造プロセスのばらつき
による歩留りの低下を確実に改善できる。
フリップフロップ11−15がシフトレジスタを構成す
るように縦列接続され、ノアゲート21からのクロック
信号に同期してクロック選択信号を順次ラッチする。ア
ンドゲート19および20並びにノアゲート21で構成
される選択部がフリップフロップ11−15のうちの所
定フリップフロップ13によってラッチされたクロック
選択信号を受け取るように接続され、アンドゲート16
および17並びにノアゲート18で構成されるマスク信
号発生部が所定フリップフロップ13よりも前段のフリ
ップフロップ12によってラッチされたクロック選択信
号を受け取るように接続される。これにより、所定フリ
ップフロップ13と前段のフリップフロップ12との段
差分だけ選択部よりも先行してクロック選択信号の変化
にマスク信号発生部を応答させることができるため、マ
スク信号発生部が製造プロセスのばらつき等のためにク
ロック選択信号の変化に迅速に応答できない場合でも、
ノアゲート22が出力クロック信号の外部供給を停止し
た後に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を
他方に切り替えることが可能である。すなわち、出力ク
ロック信号の外部供給中にクロック切替えを行わないた
め、この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防
止することができる。従って、製造プロセスのばらつき
による歩留りの低下を確実に改善できる。
【0017】以下、図3を参照して本発明の第2実施例
に係るクロック切替回路を説明する。
に係るクロック切替回路を説明する。
【0018】このクロック切替回路は製造プロセスのば
らつきが比較的少ない場合に用いられ、図1に示すフリ
ップフロップ11および15が省略されることを除いて
第1実施例と同様に構成される。図3では、重複する説
明を省略するため第1実施例と同様な部分が同一参照符
号で示される。
らつきが比較的少ない場合に用いられ、図1に示すフリ
ップフロップ11および15が省略されることを除いて
第1実施例と同様に構成される。図3では、重複する説
明を省略するため第1実施例と同様な部分が同一参照符
号で示される。
【0019】次に、図3に示すように構成されたクロッ
ク切替回路の動作を説明する。ここで、出力クロック信
号outの周波数がクロック信号Aの周波数に等しい状
態にあるとする。この状態でクロック選択信号Cが図4
に示すように低レベルに立ち下がると、この低レベルの
クロック選択信号Cがクロック信号xの立ち上がりP1
でフリップフロップ12にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP2でフリップフロップ13にラッチさ
れ、クロック信号xの立ち上がりP3でフリップフロッ
プ14にラッチされる。選択部はクロック信号xの立ち
上がりP2でフリップフロップ13にラッチされたクロ
ック選択信号Cに基づいてクロック信号Bを選択する。
これ以降、クロック信号xはクロック信号Bに同期す
る。
ク切替回路の動作を説明する。ここで、出力クロック信
号outの周波数がクロック信号Aの周波数に等しい状
態にあるとする。この状態でクロック選択信号Cが図4
に示すように低レベルに立ち下がると、この低レベルの
クロック選択信号Cがクロック信号xの立ち上がりP1
でフリップフロップ12にラッチされ、クロック信号x
の立ち上がりP2でフリップフロップ13にラッチさ
れ、クロック信号xの立ち上がりP3でフリップフロッ
プ14にラッチされる。選択部はクロック信号xの立ち
上がりP2でフリップフロップ13にラッチされたクロ
ック選択信号Cに基づいてクロック信号Bを選択する。
これ以降、クロック信号xはクロック信号Bに同期す
る。
【0020】フリップフロップ12の内容はクロック信
号xの立ち上がりP1からP3までの期間だけフリップ
フロップ14の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
号xの立ち上がりP1からP3までの期間だけフリップ
フロップ14の内容と不一致となる。マスク信号発生部
はこの不一致が検出される期間だけ高レベルに維持され
るマスク信号wを発生する。すなわち、マスク信号wは
この期間中出力クロック信号outを無効する。出力ク
ロック信号outの周波数はマスク信号wの立ち下がり
後にクロック信号Bの周波数に等しい状態となる。
【0021】第2実施例のクロック切替回路では、フリ
ップフロップ12−14がシフトレジスタを構成するよ
うに縦列接続され、ノアゲート21からのクロック信号
に同期してクロック選択信号を順次ラッチする。アンド
ゲート19および20並びにノアゲート21で構成され
る選択部がフリップフロップ12−14のうちの所定フ
リップフロップ13によってラッチされたクロック選択
信号を受け取るように接続され、アンドゲート16およ
び17並びにノアゲート18で構成されるマスク信号発
生部が所定フリップフロップ13よりも前段のフリップ
フロップ12によってラッチされたクロック選択信号を
受け取るように接続される。これにより、所定フリップ
フロップ13と前段のフリップフロップ12との段差分
だけ選択部よりも先行してクロック選択信号の変化にマ
スク信号発生部を応答させることができるため、マスク
信号発生部が製造プロセスのばらつき等のためにクロッ
ク選択信号の変化に迅速に応答できない場合でも、ノア
ゲート22が出力クロック信号の外部供給を停止した後
に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を他方
に切り替えることが可能である。すなわち、出力クロッ
ク信号の外部供給中にクロック切替えを行わないため、
この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防止す
ることができる。従って、製造プロセスのばらつきによ
る歩留りの低下を確実に改善できる。この実施例では、
さらにフリップフロップ総数を第1実施例よりも低減で
きる。
ップフロップ12−14がシフトレジスタを構成するよ
うに縦列接続され、ノアゲート21からのクロック信号
に同期してクロック選択信号を順次ラッチする。アンド
ゲート19および20並びにノアゲート21で構成され
る選択部がフリップフロップ12−14のうちの所定フ
リップフロップ13によってラッチされたクロック選択
信号を受け取るように接続され、アンドゲート16およ
び17並びにノアゲート18で構成されるマスク信号発
生部が所定フリップフロップ13よりも前段のフリップ
フロップ12によってラッチされたクロック選択信号を
受け取るように接続される。これにより、所定フリップ
フロップ13と前段のフリップフロップ12との段差分
だけ選択部よりも先行してクロック選択信号の変化にマ
スク信号発生部を応答させることができるため、マスク
信号発生部が製造プロセスのばらつき等のためにクロッ
ク選択信号の変化に迅速に応答できない場合でも、ノア
ゲート22が出力クロック信号の外部供給を停止した後
に、選択部が第1および第2クロック信号の一方を他方
に切り替えることが可能である。すなわち、出力クロッ
ク信号の外部供給中にクロック切替えを行わないため、
この切替え直後に発生する不正クロックを確実に防止す
ることができる。従って、製造プロセスのばらつきによ
る歩留りの低下を確実に改善できる。この実施例では、
さらにフリップフロップ総数を第1実施例よりも低減で
きる。
【0022】尚、本発明は第1および第2実施例のクロ
ック切替回路に限定されず、その要旨を逸脱しない範囲
で様々に変形可能である。
ック切替回路に限定されず、その要旨を逸脱しない範囲
で様々に変形可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、製造プロセスのばらつ
き等のためにクロックの切替え直後に発生する不正クロ
ックを防止できる。
き等のためにクロックの切替え直後に発生する不正クロ
ックを防止できる。
【図1】本発明の第1実施例に係るクロック切替回路の
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図2】図1に示すクロック切替回路の動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図3】本発明の第2実施例に係るクロック切替回路の
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図4】図3に示すクロック切替回路の動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図5】従来のクロック切替回路の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図6】図5に示すクロック切替回路の動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図7】図5に示すクロック切替回路において製造プロ
セスのばらつきのために発生する不正クロックを説明す
るためのタイムチャートである。
セスのばらつきのために発生する不正クロックを説明す
るためのタイムチャートである。
11−15…D型フリップフロップ、16,17,1
9,20…アンドゲート、18,21,22…ノアゲー
ト。
9,20…アンドゲート、18,21,22…ノアゲー
ト。
Claims (2)
- 【請求項1】 クロック選択信号を周期的にラッチする
レジスタ部と、このレジスタ部から得られるクロック選
択信号に基づいて第1および第2クロック信号の一方を
選択する選択部と、この選択部によって選択されたクロ
ック信号を出力クロック信号として外部に供給すると共
にレジスタ部から得られるクロック選択信号の変化に伴
って出力クロック信号の外部供給を一時的に停止する出
力手段を備え、前記レジスタ部はシフトレジスタを構成
するように縦列接続され前記選択部によって選択された
クロック信号に同期してクロック選択信号を順次ラッチ
する複数のフリップフロップを有し、前記選択部はこれ
ら複数のフリップフロップのうちの所定フリップフロッ
プによってラッチされたクロック選択信号を受け取るよ
うに接続され、前記出力手段は前記所定フリップフロッ
プよりも前段のフリップフロップによってラッチされた
クロック選択信号を受け取るよう接続されることを特徴
とするクロック切替回路。 - 【請求項2】 前記出力手段は所定フリップフロップよ
りも前段のフリップフロップによってラッチされたクロ
ック選択信号が所定フリップフロップよりも後段のフリ
ップフロップによってラッチされたクロック選択信号と
一致しない期間だけ出力クロック信号を無効にするマス
ク手段を有することを特徴とする請求項1に記載のクロ
ック切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132129A JPH08328687A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クロック切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132129A JPH08328687A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クロック切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328687A true JPH08328687A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15074077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132129A Pending JPH08328687A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | クロック切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005050327A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック信号切り替え装置、クロック信号切り替え方法、データバス切り替え装置、及びデータバス切り替え方法 |
| US7816952B2 (en) | 2003-07-14 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Clock signal switching device, clock signal switching method, data bus switching device, and data bus switching method |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132129A patent/JPH08328687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005050327A (ja) * | 2003-07-14 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック信号切り替え装置、クロック信号切り替え方法、データバス切り替え装置、及びデータバス切り替え方法 |
| US7816952B2 (en) | 2003-07-14 | 2010-10-19 | Panasonic Corporation | Clock signal switching device, clock signal switching method, data bus switching device, and data bus switching method |
| US8026744B2 (en) | 2003-07-14 | 2011-09-27 | Panasonic Corporation | Clock signal switching device, clock signal switching method, data bus switching device, and data bus switching method |
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