JPH08328734A - 入出力一体型情報処理装置 - Google Patents
入出力一体型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH08328734A JPH08328734A JP15830795A JP15830795A JPH08328734A JP H08328734 A JPH08328734 A JP H08328734A JP 15830795 A JP15830795 A JP 15830795A JP 15830795 A JP15830795 A JP 15830795A JP H08328734 A JPH08328734 A JP H08328734A
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- JP
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- character
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字入力枠の大きさに従ったペンの筆跡の線
の太さを決定し得る入出力一体型情報処理装置を提供す
ることにある。 【構成】 本発明の入出力情報処理装置は透明な座標入
力装置1を有し、さらに、入力文字枠のサイズを格納す
る文字枠サイズ格納ユニット5と、入力座標を筆跡とし
て表示装置にエコーバックするエコーバックユニット3
と、入力文字枠のサイズからエコーバックの線幅を決定
する線幅決定ユニット4とを備える。
の太さを決定し得る入出力一体型情報処理装置を提供す
ることにある。 【構成】 本発明の入出力情報処理装置は透明な座標入
力装置1を有し、さらに、入力文字枠のサイズを格納す
る文字枠サイズ格納ユニット5と、入力座標を筆跡とし
て表示装置にエコーバックするエコーバックユニット3
と、入力文字枠のサイズからエコーバックの線幅を決定
する線幅決定ユニット4とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力コンピュータ
に代表されるような入出力一体型情報処理装置に関す
る。
に代表されるような入出力一体型情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、入出力一体型情報処理装置におい
ては、キーボードではなく文字をデジタイザ等の入力面
にペンで直接書くことにより、あたかも紙に書くように
入力するのが一般的である。
ては、キーボードではなく文字をデジタイザ等の入力面
にペンで直接書くことにより、あたかも紙に書くように
入力するのが一般的である。
【0003】図2は、文字枠の表示例と枠内への文字の
入力方法の説明図である。図2に示すように、文字20
1の入力の際には、表示上に四角い枠202を表示し、
その枠の中に紙に書くように文字201を入力する。そ
の文字201は一体型情報処理装置に内蔵されている文
字認識装置により文字コードに変換され、一体型情報処
理装置に格納されるのが一般的である。図2中、文字2
03が認識結果である。
入力方法の説明図である。図2に示すように、文字20
1の入力の際には、表示上に四角い枠202を表示し、
その枠の中に紙に書くように文字201を入力する。そ
の文字201は一体型情報処理装置に内蔵されている文
字認識装置により文字コードに変換され、一体型情報処
理装置に格納されるのが一般的である。図2中、文字2
03が認識結果である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、文字入力の際文字入力枠を表示し、当該文字
枠内にペンで入力する際の筆跡の表示には以下のような
欠点があった。
来例では、文字入力の際文字入力枠を表示し、当該文字
枠内にペンで入力する際の筆跡の表示には以下のような
欠点があった。
【0005】図3は、文字入力枠の表示例と枠内への文
字の入力方法の説明図である。図3に示すように、文字
入力枠301を表示し、唯1種類の線の太さ(通常は1
ドット)での筆跡の表示である。文字302、303は
ペンでの筆跡のエコーバックであり、文字304は認識
結果である。即ち、文字入力枠301の大きさにかかわ
らず筆跡のエコーバックは常に同一の線の太さである。
このため、大きな文字入力枠にもかかわらず、筆跡のエ
コーバックの線の太さが細すぎて入力の際、非常に違和
感があるという欠点がある。
字の入力方法の説明図である。図3に示すように、文字
入力枠301を表示し、唯1種類の線の太さ(通常は1
ドット)での筆跡の表示である。文字302、303は
ペンでの筆跡のエコーバックであり、文字304は認識
結果である。即ち、文字入力枠301の大きさにかかわ
らず筆跡のエコーバックは常に同一の線の太さである。
このため、大きな文字入力枠にもかかわらず、筆跡のエ
コーバックの線の太さが細すぎて入力の際、非常に違和
感があるという欠点がある。
【0006】この欠点を補うものとして、ペンの筆跡の
線の太さを選択可能としたものが考えられている。しか
しながら、この方式では、筆跡の線の太さを選択する操
作手順が必要なため快適なユーザインターフェイスとは
言えないし、ペンの太さが1種類であるため、良好なユ
ーザインターフェイスではない。
線の太さを選択可能としたものが考えられている。しか
しながら、この方式では、筆跡の線の太さを選択する操
作手順が必要なため快適なユーザインターフェイスとは
言えないし、ペンの太さが1種類であるため、良好なユ
ーザインターフェイスではない。
【0007】また、文字入力枠の大きさの変更について
は、文字認識ソフトウェアの認識方法、デジタイザの解
像度、例えば画数等の書かれる文字の複雑さ、表示器の
大きさ、解像度、及び他の表示と文字入力枠のオーバー
ラップ等により一定の最適なサイズを選択するのは困難
であり、現時点では、常に一定の大きさの文字入力枠と
するのが一般的であるが、上述の要因により、文字入力
の際の状況により文字入力枠の大きさを変更自在に表示
することが望まれている。文字入力枠の大きさの変更
は、自動的でもよいが、オペレータが自分の設定した数
値により文字入力枠の大きさを設定することも考えられ
る。
は、文字認識ソフトウェアの認識方法、デジタイザの解
像度、例えば画数等の書かれる文字の複雑さ、表示器の
大きさ、解像度、及び他の表示と文字入力枠のオーバー
ラップ等により一定の最適なサイズを選択するのは困難
であり、現時点では、常に一定の大きさの文字入力枠と
するのが一般的であるが、上述の要因により、文字入力
の際の状況により文字入力枠の大きさを変更自在に表示
することが望まれている。文字入力枠の大きさの変更
は、自動的でもよいが、オペレータが自分の設定した数
値により文字入力枠の大きさを設定することも考えられ
る。
【0008】本発明の目的は、文字入力枠の大きさに従
ったペンの筆跡の線の太さを決定し得る入出力一体型情
報処理装置を提供することにある。
ったペンの筆跡の線の太さを決定し得る入出力一体型情
報処理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、請求項1の入出力一体型情報処理装置は、透明な
座標入力装置を具備した入出力一体型情報処理装置にお
いて、入力文字枠のサイズを格納する文字枠サイズ格納
手段と、入力座標を筆跡として表示装置にエコーバック
するエコーバック手段と、入力文字枠のサイズからエコ
ーバックの線幅を決定する線幅決定手段とを備えること
を特徴とする。
めに、請求項1の入出力一体型情報処理装置は、透明な
座標入力装置を具備した入出力一体型情報処理装置にお
いて、入力文字枠のサイズを格納する文字枠サイズ格納
手段と、入力座標を筆跡として表示装置にエコーバック
するエコーバック手段と、入力文字枠のサイズからエコ
ーバックの線幅を決定する線幅決定手段とを備えること
を特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1の入出力一体型情報処理装置によれ
ば、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆跡の線の太さ
を決定するため、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆
跡のエコーバックが表示され得、オペレータの使用感を
自然とし得、ユーザインターフェースを向上させ得る。
ば、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆跡の線の太さ
を決定するため、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆
跡のエコーバックが表示され得、オペレータの使用感を
自然とし得、ユーザインターフェースを向上させ得る。
【0011】
【実施例】以下、図1を参照しながら本発明の入出力一
体型情報処理装置の第1の実施例を詳述する。ここに、
図1は、本発明の入出力一体型情報処理装置の第1の実
施例の構成を示すブロック図である。
体型情報処理装置の第1の実施例を詳述する。ここに、
図1は、本発明の入出力一体型情報処理装置の第1の実
施例の構成を示すブロック図である。
【0012】図1において、参照番号1は、透明な、例
えば感圧シートで構成されたデジタイザに代表されるよ
うな座標入力装置である。この座標入力装置1として
は、透明であれば感圧方式デジタイザ以外の他の方式で
もよい。参照番号2は、液晶ディスプレイに代表される
ような表示器である。座標入力装置1及び表示器2は、
構造上一体型であり、いわゆるペンコンピュータとして
構成される。エコーバック手段3は、座標入力装置1よ
り入力される座標値を基に表示器2にペンの筆跡として
エコーを表示器2に表示する。
えば感圧シートで構成されたデジタイザに代表されるよ
うな座標入力装置である。この座標入力装置1として
は、透明であれば感圧方式デジタイザ以外の他の方式で
もよい。参照番号2は、液晶ディスプレイに代表される
ような表示器である。座標入力装置1及び表示器2は、
構造上一体型であり、いわゆるペンコンピュータとして
構成される。エコーバック手段3は、座標入力装置1よ
り入力される座標値を基に表示器2にペンの筆跡として
エコーを表示器2に表示する。
【0013】文字枠サイズ格納手段5は、図示しない入
力文字枠表示手段により決定された入力文字枠のサイズ
を格納する。入力文字枠表示は、アプリケーションが行
ってもよく、文字認識プログラムが行ってもよい。文字
入力サイズ格納手段5は、通常のコンピュータシステム
のRAMで構成されていてもよい。
力文字枠表示手段により決定された入力文字枠のサイズ
を格納する。入力文字枠表示は、アプリケーションが行
ってもよく、文字認識プログラムが行ってもよい。文字
入力サイズ格納手段5は、通常のコンピュータシステム
のRAMで構成されていてもよい。
【0014】線幅決定手段4は文字枠サイズ格納手段5
より文字枠サイズを読み取り、文字枠サイズに対応した
値をエコーバック手段3に通知する。エコーバック手段
3は通知された線幅よりペンの筆跡のエコーバックを表
示器2に通知する。
より文字枠サイズを読み取り、文字枠サイズに対応した
値をエコーバック手段3に通知する。エコーバック手段
3は通知された線幅よりペンの筆跡のエコーバックを表
示器2に通知する。
【0015】オペレータはペン6により通常のペンのよ
うに透明の感圧方式デジタイザに入力する。ペン6のペ
ン先は通常樹脂等で構成されている。
うに透明の感圧方式デジタイザに入力する。ペン6のペ
ン先は通常樹脂等で構成されている。
【0016】以下、本実施例における線幅決定手段の線
幅決定方法に関して図4を参照しながら説明する。ここ
に、図4は、本発明の入出力一体型情報処理装置の第1
の実施例における線幅決定手段の線幅決定方式のフロー
チャートである。
幅決定方法に関して図4を参照しながら説明する。ここ
に、図4は、本発明の入出力一体型情報処理装置の第1
の実施例における線幅決定手段の線幅決定方式のフロー
チャートである。
【0017】まず、ステップS41で、例えばRAMで
ある文字枠サイズ格納手段5に格納されている値を通常
のプログラム変数のようにアクセスすることにより読み
出して文字枠サイズを知る。この文字枠は正方形であ
る。次に、ステップS42で、例えば図5のような構成
の文字枠値対線幅タイプの変換テーブルからステップS
41で得られた文字枠サイズに基づいて線幅タイプを決
定する。図5において、例えば、文字枠のサイズが16
であれば、変換テーブルより線幅タイプの値を2とす
る。ここに、図5における線幅タイプによる表示上の形
式の例を図8に示す。例えば、線幅タイプ2であれば、
図8の線幅タイプ2のものを使用する。従って、文字枠
サイズ16の場合は、エコーバックは横方向には2ドッ
トの幅をもって表示される。なお、図5中、文字枠サイ
ズの999の値は最大値を表す。本実施例の装置には、
図5の変換テーブルにおける文字枠値及び線幅サイズを
夫々変更する手段が設けられており、これにより、ユー
ザインターフェイス性が向上する。
ある文字枠サイズ格納手段5に格納されている値を通常
のプログラム変数のようにアクセスすることにより読み
出して文字枠サイズを知る。この文字枠は正方形であ
る。次に、ステップS42で、例えば図5のような構成
の文字枠値対線幅タイプの変換テーブルからステップS
41で得られた文字枠サイズに基づいて線幅タイプを決
定する。図5において、例えば、文字枠のサイズが16
であれば、変換テーブルより線幅タイプの値を2とす
る。ここに、図5における線幅タイプによる表示上の形
式の例を図8に示す。例えば、線幅タイプ2であれば、
図8の線幅タイプ2のものを使用する。従って、文字枠
サイズ16の場合は、エコーバックは横方向には2ドッ
トの幅をもって表示される。なお、図5中、文字枠サイ
ズの999の値は最大値を表す。本実施例の装置には、
図5の変換テーブルにおける文字枠値及び線幅サイズを
夫々変更する手段が設けられており、これにより、ユー
ザインターフェイス性が向上する。
【0018】さらに、ステップS43で、ステップS4
2において得られた線幅タイプをエコーバック手段3に
通知する。
2において得られた線幅タイプをエコーバック手段3に
通知する。
【0019】以下、本実施例におけるエコーバック手段
のエコーバック方法に関して図6を参照しながら説明す
る。ここに、図6は、本発明の入出力一体型情報処理装
置の第1の実施例におけるエコーバック手段のエコーバ
ック方式のフローチャートである。
のエコーバック方法に関して図6を参照しながら説明す
る。ここに、図6は、本発明の入出力一体型情報処理装
置の第1の実施例におけるエコーバック手段のエコーバ
ック方式のフローチャートである。
【0020】まず、ステップS61で、座標入力装置
(デジタイザ)1から入力された座標を読み込む。読み
込む座標は図7に示されるような、X 、Yの2次元デ
ータの座標であり、これが一般的である。次に、ステッ
プS62では、読み込んだ座標を表示器2のために座標
変換する。座標変換は座標入力装置1の解像度と表示器
2の解像度が一般的には異なるため必要となる。通常
は、座標変換入力装置の方が解像度が高い。入出力一体
型情報処理装置においては、ペンでの入力位置とその筆
跡である表示器へのエコーバックが一致している必要が
あるので、前述の座標変換が重要である。
(デジタイザ)1から入力された座標を読み込む。読み
込む座標は図7に示されるような、X 、Yの2次元デ
ータの座標であり、これが一般的である。次に、ステッ
プS62では、読み込んだ座標を表示器2のために座標
変換する。座標変換は座標入力装置1の解像度と表示器
2の解像度が一般的には異なるため必要となる。通常
は、座標変換入力装置の方が解像度が高い。入出力一体
型情報処理装置においては、ペンでの入力位置とその筆
跡である表示器へのエコーバックが一致している必要が
あるので、前述の座標変換が重要である。
【0021】この変換は、X,Yの入力座標を一定数で
割ることにより得られる。ステップS63で、線幅決定
手段4により決定された線幅を得る。次のステップS6
4では、ステップS63で得た線幅で、ステップS62
で変換した表示上の座標に表示を行う。図8に、ステッ
プS64で表示する際の線幅の表示上の形を示す。図8
は、図5における各種線幅タイプによる表示上の形式の
例の説明図であり、例えば、文字枠サイズ16の場合は
図5より線幅タイプが2であり、図8の線幅タイプが2
の形式のものが使用されれば、エコーバックは横方向に
は2ドットの幅をもって表示される。
割ることにより得られる。ステップS63で、線幅決定
手段4により決定された線幅を得る。次のステップS6
4では、ステップS63で得た線幅で、ステップS62
で変換した表示上の座標に表示を行う。図8に、ステッ
プS64で表示する際の線幅の表示上の形を示す。図8
は、図5における各種線幅タイプによる表示上の形式の
例の説明図であり、例えば、文字枠サイズ16の場合は
図5より線幅タイプが2であり、図8の線幅タイプが2
の形式のものが使用されれば、エコーバックは横方向に
は2ドットの幅をもって表示される。
【0022】(第2の実施例)第1の実施例における文
字枠サイズ格納手段5に格納された文字入力枠は正方形
であり、格納される値は1次元である。しかし、文字入
力枠は長方形であってもよい。表示器の大きさなどから
制限を受ける場合もあり、文字入力枠を1行にできる限
り多く表示する場合もあるからである。その際には、2
次元、即ち、文字枠の縦(Y)と横(X)の値の大きさ
でエコーバックの線幅を決定してもよく、それらの平均
をとって線幅を決定してもよい。ただし、図5で示した
1対1対応のテーブルではなく、図9の線幅タイプを縦
長、横長等の文字枠に対応させたテーブルに示すよう
な、決定した文字枠サイズと、Xと、Yとの大小により
1対3の対応テーブルとする。
字枠サイズ格納手段5に格納された文字入力枠は正方形
であり、格納される値は1次元である。しかし、文字入
力枠は長方形であってもよい。表示器の大きさなどから
制限を受ける場合もあり、文字入力枠を1行にできる限
り多く表示する場合もあるからである。その際には、2
次元、即ち、文字枠の縦(Y)と横(X)の値の大きさ
でエコーバックの線幅を決定してもよく、それらの平均
をとって線幅を決定してもよい。ただし、図5で示した
1対1対応のテーブルではなく、図9の線幅タイプを縦
長、横長等の文字枠に対応させたテーブルに示すよう
な、決定した文字枠サイズと、Xと、Yとの大小により
1対3の対応テーブルとする。
【0023】図9の例では、例えば文字枠サイズ20の
とき、縦長の(X<Y)文字入力枠であるなら「6」の
値を線幅とする。エコーバック手段でエコーとして筆跡
を表示する際、図8では文字枠サイズに対して1対1対
応の線幅であったが、図10に示すように、同じ線でも
X方向に長い線幅、又はY方向に長い線幅を文字入力枠
のXとYとの関係と同様に扱う。例えば、2ドットの線
幅をエコーバックする際は、文字枠が縦長の場合の場合
図10の104を使い、文字枠が横長の場合図10の1
02を使い、文字枠が正方形の場合図10の103を使
用する。さらに、図9の「6」の場合は、2ドットの線
幅を使い図10の104を線幅2の線幅形状として使用
しエコーバックする。
とき、縦長の(X<Y)文字入力枠であるなら「6」の
値を線幅とする。エコーバック手段でエコーとして筆跡
を表示する際、図8では文字枠サイズに対して1対1対
応の線幅であったが、図10に示すように、同じ線でも
X方向に長い線幅、又はY方向に長い線幅を文字入力枠
のXとYとの関係と同様に扱う。例えば、2ドットの線
幅をエコーバックする際は、文字枠が縦長の場合の場合
図10の104を使い、文字枠が横長の場合図10の1
02を使い、文字枠が正方形の場合図10の103を使
用する。さらに、図9の「6」の場合は、2ドットの線
幅を使い図10の104を線幅2の線幅形状として使用
しエコーバックする。
【0024】本実施例も構成によれば、長方形の文字枠
に対応した線幅のエコーとなり、ヒューマンインターフ
ェイスを向上させ得る。
に対応した線幅のエコーとなり、ヒューマンインターフ
ェイスを向上させ得る。
【0025】上記第1及び第2の実施例では、ペンコン
ピュータに代表されるような入出力一体型情報処理装置
について説明したが、本実施例は、例えば、電子黒板に
代表されるような大型の装置により一層の効果を発揮す
る。
ピュータに代表されるような入出力一体型情報処理装置
について説明したが、本実施例は、例えば、電子黒板に
代表されるような大型の装置により一層の効果を発揮す
る。
【0026】また、上記第1及び第2の本実施例でのべ
た各構成は、入出力一体型情報処理装置を構成する際に
必要となるハードウェアの他に何ら必要をせず、ソフト
ウェアを加えることによって容易に構成できる。
た各構成は、入出力一体型情報処理装置を構成する際に
必要となるハードウェアの他に何ら必要をせず、ソフト
ウェアを加えることによって容易に構成できる。
【0027】さらに、上記第1及び第2の本実施例は、
図11に示すように、一般のコンピュータシステムと周
辺機器で構成でき、特に一体型ペンコンピュータの構成
で可能である。各手段も、格納手段は通常のRAM、そ
の他の手段はすでに示したように、簡単で容易な構成に
より実現できるため経済性に優れている。
図11に示すように、一般のコンピュータシステムと周
辺機器で構成でき、特に一体型ペンコンピュータの構成
で可能である。各手段も、格納手段は通常のRAM、そ
の他の手段はすでに示したように、簡単で容易な構成に
より実現できるため経済性に優れている。
【0028】
【発明の効果】請求項1の入出力一体型情報処理装置に
よれば、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆跡の線の
太さを決定するため、文字入力枠の大きさに従ったペン
の筆跡のエコーバックが表示され得、オペレータの使用
感を自然とし得、ユーザインターフェースを向上させ得
る。
よれば、文字入力枠の大きさに従ったペンの筆跡の線の
太さを決定するため、文字入力枠の大きさに従ったペン
の筆跡のエコーバックが表示され得、オペレータの使用
感を自然とし得、ユーザインターフェースを向上させ得
る。
【図1】図1は、本発明の入出力一体型情報処理装置の
第1の実施例の構成を示すブロック図である。
第1の実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図2は、文字枠の表示例と枠内への文字の入力
方法の説明図である。
方法の説明図である。
【図3】図3は、文字入力枠の表示例と枠内への文字の
入力方法の説明図である。
入力方法の説明図である。
【図4】図4は、本発明の入出力一体型情報処理装置の
第1の実施例における線幅決定手段の線幅決定方式のフ
ローチャートである。
第1の実施例における線幅決定手段の線幅決定方式のフ
ローチャートである。
【図5】図5は、文字枠値ー線幅タイプの変換テーブル
である。
である。
【図6】図6は、本発明の入出力一体型情報処理装置の
第1の実施例におけるエコーバック手段のエコーバック
方式のフローチャートである。
第1の実施例におけるエコーバック手段のエコーバック
方式のフローチャートである。
【図7】図7は、2次元データの座標X、Yの説明図で
ある。
ある。
【図8】図8は、各種線幅とその表示上の形式の例の説
明図である。
明図である。
【図9】図9は、線幅タイプを縦長、横長等の文字枠に
対応させたテーブルである。
対応させたテーブルである。
【図10】図10は、縦長、横長枠の時の各種線幅とそ
の表示上の形式の例の説明図である。
の表示上の形式の例の説明図である。
【図11】図11は、コンピュータシステムのブロック
図であある。
図であある。
1 座標入力装置 2 表示器 3 エコーバック手段 4 線幅決定手段 5 文字枠サイズ格納手段 6 ペン 301 文字入力枠 302、303、304 文字
Claims (1)
- 【請求項1】 透明な座標入力装置を具備した入出力一
体型情報処理装置において、入力文字枠のサイズを格納
する文字枠サイズ格納手段と、入力座標を筆跡として表
示装置にエコーバックするエコーバック手段と、入力文
字枠のサイズからエコーバックの線幅を決定する線幅決
定手段とを備えることを特徴とする入出力一体型情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830795A JPH08328734A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 入出力一体型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830795A JPH08328734A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 入出力一体型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328734A true JPH08328734A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15668777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15830795A Pending JPH08328734A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 入出力一体型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885464B2 (en) | 2000-10-31 | 2011-02-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus, method, and program for handwriting recognition |
-
1995
- 1995-06-01 JP JP15830795A patent/JPH08328734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885464B2 (en) | 2000-10-31 | 2011-02-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus, method, and program for handwriting recognition |
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