JPH08328788A - カラー文字データの出力処理方法 - Google Patents
カラー文字データの出力処理方法Info
- Publication number
- JPH08328788A JPH08328788A JP7155323A JP15532395A JPH08328788A JP H08328788 A JPH08328788 A JP H08328788A JP 7155323 A JP7155323 A JP 7155323A JP 15532395 A JP15532395 A JP 15532395A JP H08328788 A JPH08328788 A JP H08328788A
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- JP
- Japan
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- color
- character data
- character
- attribute
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モノクロのシリアルプリンタ及びカラープリ
ンタのモノクロモードにおいても、カラー文字データの
出力方式のデータを、文字のカラー属性を指定されたア
ンダーライン、強調、イタリック等の文字属性に変換
し、その出力を可能し得るカラー文字の出力処理方法を
提供することにある。 【構成】 本発明のカラー文字データの出力処理方法
は、プリンタドライバの文字のラスタライズ処理を行
う。文字データ部分の取得処理を行い(ステップS10
1)、取得した文字データがカラー文字データであるか
否かを判定し(ステップS102)、カラー文字データ
の他の属性への変更が指定されているか否かを判定し
(ステップS103)、取得したカラー文字データが他
の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判定し(ステ
ップS104)、前述の判定のすべてが肯定の場合、他
の属性への変更処理を行い(ステップS105)、変更
された属性での出力のための文字形成処理(ステップS
108)を行う。
ンタのモノクロモードにおいても、カラー文字データの
出力方式のデータを、文字のカラー属性を指定されたア
ンダーライン、強調、イタリック等の文字属性に変換
し、その出力を可能し得るカラー文字の出力処理方法を
提供することにある。 【構成】 本発明のカラー文字データの出力処理方法
は、プリンタドライバの文字のラスタライズ処理を行
う。文字データ部分の取得処理を行い(ステップS10
1)、取得した文字データがカラー文字データであるか
否かを判定し(ステップS102)、カラー文字データ
の他の属性への変更が指定されているか否かを判定し
(ステップS103)、取得したカラー文字データが他
の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判定し(ステ
ップS104)、前述の判定のすべてが肯定の場合、他
の属性への変更処理を行い(ステップS105)、変更
された属性での出力のための文字形成処理(ステップS
108)を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー文字データの出
力処理方式に関する。
力処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モノクロのシリアルプリンタ及び
カラープリンタのモノクロモードにおいて、カラー文字
データの出力は黒と白のみの出力、又は色を相応のグレ
ースケールで表現した出力であった。
カラープリンタのモノクロモードにおいて、カラー文字
データの出力は黒と白のみの出力、又は色を相応のグレ
ースケールで表現した出力であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなカラー文字データの出力方式では、色によって
は、黒とその色、若しくは他の色とその色との区別がつ
かないか区別がつきにくい、又は色自体を特定できない
という欠点がある。
ようなカラー文字データの出力方式では、色によって
は、黒とその色、若しくは他の色とその色との区別がつ
かないか区別がつきにくい、又は色自体を特定できない
という欠点がある。
【0004】本発明の目的は、モノクロのシリアルプリ
ンタ及びカラープリンタのモノクロモードにおいても、
カラー文字データの出力方式のデータを、文字のカラー
属性を指定されたアンダーライン、強調、イタリック等
の文字属性に変換し、その出力を可能し得るカラー文字
の出力処理方法を提供することにある。
ンタ及びカラープリンタのモノクロモードにおいても、
カラー文字データの出力方式のデータを、文字のカラー
属性を指定されたアンダーライン、強調、イタリック等
の文字属性に変換し、その出力を可能し得るカラー文字
の出力処理方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、請求項1のカラー文字データの出力処理方法は、
プリンタドライバの文字のラスタライズ処理を行うカラ
ー文字データの出力処理方法において、文字データ部分
の取得処理を行い、取得した文字データがカラー文字デ
ータであるか否かを判定し、カラー文字データの他の属
性への変更が指定されているか否かを判定し、取得した
カラー文字データが他の属性へ変更すべきカラーである
か否かを判定し、前記判定のすべてが肯定の場合、他の
属性への変更処理を行い、変更された属性での出力のた
めの文字形成処理を行うことを特徴とする。
めに、請求項1のカラー文字データの出力処理方法は、
プリンタドライバの文字のラスタライズ処理を行うカラ
ー文字データの出力処理方法において、文字データ部分
の取得処理を行い、取得した文字データがカラー文字デ
ータであるか否かを判定し、カラー文字データの他の属
性への変更が指定されているか否かを判定し、取得した
カラー文字データが他の属性へ変更すべきカラーである
か否かを判定し、前記判定のすべてが肯定の場合、他の
属性への変更処理を行い、変更された属性での出力のた
めの文字形成処理を行うことを特徴とする。
【0006】
【作用】請求項1のカラー文字データの出力処理方法に
よれば、取得した文字データがカラー文字データである
か否かを判定し、カラー文字データの他の属性への変更
が指定されているか否かを判定し、取得したカラー文字
データが他の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判
定し、前記判定のすべてが肯定の場合、他の属性への変
更処理を行うが故に、他の属性への変更処理を行う段階
と原文の文字属性を変えずに、出力においてのみ、文字
のカラー属性を指定されたアンダーライン、強調、イタ
リック等の文字属性に変換し、その出力を可能とする。
よれば、取得した文字データがカラー文字データである
か否かを判定し、カラー文字データの他の属性への変更
が指定されているか否かを判定し、取得したカラー文字
データが他の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判
定し、前記判定のすべてが肯定の場合、他の属性への変
更処理を行うが故に、他の属性への変更処理を行う段階
と原文の文字属性を変えずに、出力においてのみ、文字
のカラー属性を指定されたアンダーライン、強調、イタ
リック等の文字属性に変換し、その出力を可能とする。
【0007】
【実施例】以下、図を参照しながら、本発明のカラー文
字データの出力処理方式の実施例を説明する。
字データの出力処理方式の実施例を説明する。
【0008】まず、図1を参照しながら、本発明のカラ
ー文字データの出力処理方式の実施例の特徴を説明す
る。ここに、図1は、本発明のカラー文字データの出力
処理方式の実施例の特徴部分のフローチャートである。
ー文字データの出力処理方式の実施例の特徴を説明す
る。ここに、図1は、本発明のカラー文字データの出力
処理方式の実施例の特徴部分のフローチャートである。
【0009】ステップS101において、文字データ部
分を取得し、ステップS102に進む。ステップS10
2において、文字データ部分がカラー文字データか否か
を判定し、カラー文字データであれば、ステップS10
3に進み、カラー文字データでなければ、本明細書では
説明しない別の処理(ステップS107)を行った後本
出力処理を終了する。
分を取得し、ステップS102に進む。ステップS10
2において、文字データ部分がカラー文字データか否か
を判定し、カラー文字データであれば、ステップS10
3に進み、カラー文字データでなければ、本明細書では
説明しない別の処理(ステップS107)を行った後本
出力処理を終了する。
【0010】ステップS103において、カラー文字デ
ータの他の属性への変更がチェックされているか否かを
判定し、チェックされていれば、ステップS104に進
む。ステップS104において、カラー文字データが他
の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判定し、そう
であれば、ステップS105に進む。ステップS103
で文字データ部分がカラー文字データでない場合、及び
ステップS104でカラー文字データが他の属性へ変更
すべきカラーでない場合はステップS106においてカ
ラー属性での出力のための文字を形成し、その後本出力
処理を終了する。
ータの他の属性への変更がチェックされているか否かを
判定し、チェックされていれば、ステップS104に進
む。ステップS104において、カラー文字データが他
の属性へ変更すべきカラーであるか否かを判定し、そう
であれば、ステップS105に進む。ステップS103
で文字データ部分がカラー文字データでない場合、及び
ステップS104でカラー文字データが他の属性へ変更
すべきカラーでない場合はステップS106においてカ
ラー属性での出力のための文字を形成し、その後本出力
処理を終了する。
【0011】ステップS105では、カラー文字データ
を他の属性へ変更し、ステップS108に進む。ステッ
プS108では、変更された属性での出力のための文字
形成処理を行う。
を他の属性へ変更し、ステップS108に進む。ステッ
プS108では、変更された属性での出力のための文字
形成処理を行う。
【0012】以下、図2を参照しながら本発明のカラー
文字データの出力処理方式が適用される出力システムの
構成を説明する。ここに、図2は、本発明のカラー文字
データの出力処理方式が適用される出力システムの構成
の説明図である。
文字データの出力処理方式が適用される出力システムの
構成を説明する。ここに、図2は、本発明のカラー文字
データの出力処理方式が適用される出力システムの構成
の説明図である。
【0013】参照番号21はホストコンピュータ、22
は印字装置を示す。印字装置22は、入力インターフェ
イス23と、RAM24と、ROM25と、CPU26
と、印字部27とからなる。
は印字装置を示す。印字装置22は、入力インターフェ
イス23と、RAM24と、ROM25と、CPU26
と、印字部27とからなる。
【0014】以下、図3を参照しながら、カラー文字デ
ータの出力処理方式におけるインターフェイス部分の表
示例を説明する。図3(a)は、カラー文字の属性変換
の選択部分である。図3(b)及び(c)は、カラー文
字の属性への変換が選択され、属性変換テーブルのボタ
ンが押されたときに表示されるダイアロボックスにおけ
るカラー文字と変換属性との対応を示す部分を表してい
る。
ータの出力処理方式におけるインターフェイス部分の表
示例を説明する。図3(a)は、カラー文字の属性変換
の選択部分である。図3(b)及び(c)は、カラー文
字の属性への変換が選択され、属性変換テーブルのボタ
ンが押されたときに表示されるダイアロボックスにおけ
るカラー文字と変換属性との対応を示す部分を表してい
る。
【0015】以下、図4を参照しながら、本発明のカラ
ー文字データの出力処理方式の適用を例示する図であ
る。図4(a)はカラー文字の属性変換を行わないで出
力した例であり、文中の「変換属性テーブル」がカラー
文字で表現されているとする。図4(b)及び(c)
は、カラー文字の属性変換を行って出力した例であり、
図4(b)はアンダーライン属性への変換を行い出力し
た例、図4(c)はボールドイタリック属性への変換を
行い出力した例である。
ー文字データの出力処理方式の適用を例示する図であ
る。図4(a)はカラー文字の属性変換を行わないで出
力した例であり、文中の「変換属性テーブル」がカラー
文字で表現されているとする。図4(b)及び(c)
は、カラー文字の属性変換を行って出力した例であり、
図4(b)はアンダーライン属性への変換を行い出力し
た例、図4(c)はボールドイタリック属性への変換を
行い出力した例である。
【0016】以下、図1から図4を参照しながら、前述
のように構成されたカラー文字データの出力処理方式の
動作について説明する。
のように構成されたカラー文字データの出力処理方式の
動作について説明する。
【0017】ホストコンピュータ21から送られた印字
のためのデータは印字装置22のRAM24の受信バッ
ファ領域内に保持される。この受信バッファ領域に保持
されたデータを順次取得し、それがコマンドか否かが判
断され、そのデータに応じた印字のための処理がなされ
てる。本実施例のカラー文字データの出力方式は、ホス
トコンピュータ21から送られるデータを形成するドラ
イバに属する処理である。
のためのデータは印字装置22のRAM24の受信バッ
ファ領域内に保持される。この受信バッファ領域に保持
されたデータを順次取得し、それがコマンドか否かが判
断され、そのデータに応じた印字のための処理がなされ
てる。本実施例のカラー文字データの出力方式は、ホス
トコンピュータ21から送られるデータを形成するドラ
イバに属する処理である。
【0018】アプリケーションから文字データの印字処
理の要求があり、ここでは図4の「変換属性テーブル」
という文字列に関する処理を行うものとする。まず、文
字データ部分の取得処理を行い、処理すべき文字列に関
するデータが取得される(ステップS101)。次に、
取得した文字データがカラー文字データであるか否か否
かの判定がなされる(ステップS102)。ここでは、
この文字はRGB(255、0、0)のカラー属性で表
される。ステップS102で、この文字はカラー文字デ
ータであると判定される。
理の要求があり、ここでは図4の「変換属性テーブル」
という文字列に関する処理を行うものとする。まず、文
字データ部分の取得処理を行い、処理すべき文字列に関
するデータが取得される(ステップS101)。次に、
取得した文字データがカラー文字データであるか否か否
かの判定がなされる(ステップS102)。ここでは、
この文字はRGB(255、0、0)のカラー属性で表
される。ステップS102で、この文字はカラー文字デ
ータであると判定される。
【0019】次に、カラー文字データの他の属性の変更
がチェックされているか否かの判定がなされる(ステッ
プS103)。即ち、図3(a)のインターフェイス部
分において、カラー文字の属性変換の選択部分がをチェ
ックがなれているか否かの判定である。ここでは、カラ
ー文字の属性変換が選択されており、カラー文字の属性
変換の選択部分がをチェックがなれているものとする。
がチェックされているか否かの判定がなされる(ステッ
プS103)。即ち、図3(a)のインターフェイス部
分において、カラー文字の属性変換の選択部分がをチェ
ックがなれているか否かの判定である。ここでは、カラ
ー文字の属性変換が選択されており、カラー文字の属性
変換の選択部分がをチェックがなれているものとする。
【0020】次に、取得したカラー文字データが他の属
性へ変更すべきカラーであるか否かが判定される(ステ
ップS104)。本ステップでは、予めどのカラー文字
をどの属性に変換するか指定される。図3(b)及び
(c)にその変換テーブルが例示される。この変換テー
ブルは、アプリケーションから使用できるカラー文字の
系統を、Red系、Blue系、Green系、Yel
low系、Magenta系、Cyan系、Black
系に分け、夫々をアンダーライン、オーバースコア、打
ち消し線、イタリック、ボールド、ボールドイタリック
の文字属性に変換する仕様を有する。色の系統は、RG
B(×××、×××、×××)として得られるカラー属
性をそのRGBの内訳から夫々の系統に分けて判断され
る。ここでは、予め図3(b)及び(c)のようにRe
d系の文字をアンダーライン属性に置き換えるように指
定されているものとする。「変換属性テーブル」は、R
GB(255、0、0)のカラー属性であるので、Re
d系の文字でり、これは、アンダーライン属性に置き換
えられるべき文字である。即ち、取得したカラー文字デ
ータが他の属性へ変換すべきカラーであると判定され
る。
性へ変更すべきカラーであるか否かが判定される(ステ
ップS104)。本ステップでは、予めどのカラー文字
をどの属性に変換するか指定される。図3(b)及び
(c)にその変換テーブルが例示される。この変換テー
ブルは、アプリケーションから使用できるカラー文字の
系統を、Red系、Blue系、Green系、Yel
low系、Magenta系、Cyan系、Black
系に分け、夫々をアンダーライン、オーバースコア、打
ち消し線、イタリック、ボールド、ボールドイタリック
の文字属性に変換する仕様を有する。色の系統は、RG
B(×××、×××、×××)として得られるカラー属
性をそのRGBの内訳から夫々の系統に分けて判断され
る。ここでは、予め図3(b)及び(c)のようにRe
d系の文字をアンダーライン属性に置き換えるように指
定されているものとする。「変換属性テーブル」は、R
GB(255、0、0)のカラー属性であるので、Re
d系の文字でり、これは、アンダーライン属性に置き換
えられるべき文字である。即ち、取得したカラー文字デ
ータが他の属性へ変換すべきカラーであると判定され
る。
【0021】次に、他の属性への変更処理がなされ、取
得した文字データを他の属性で文字を形成し、出力する
ための処理が行われる(ステップS105)。カラー属
性は通常の黒の属性、RGB(0、0、0)に置き換え
られ、テーブルで示された他の属性で出力するたあめの
フラグ等が立てられる。ここでは、テーブルで示された
Red系の文字をアンダーライン属性に変更する指定に
よりアンダーライン出力のためのフラグ等が立てられ
る。そして、ステップS105で変更された属性での出
力のための文字形成処理がなされる(ステップS10
8)。これにより、アンダーライン属性の文字が出力さ
れる。その印字結果が図4(b)に示される。また、同
様の処理により、ボールドイタリック造成に変更された
ものが図4(c)に示される。
得した文字データを他の属性で文字を形成し、出力する
ための処理が行われる(ステップS105)。カラー属
性は通常の黒の属性、RGB(0、0、0)に置き換え
られ、テーブルで示された他の属性で出力するたあめの
フラグ等が立てられる。ここでは、テーブルで示された
Red系の文字をアンダーライン属性に変更する指定に
よりアンダーライン出力のためのフラグ等が立てられ
る。そして、ステップS105で変更された属性での出
力のための文字形成処理がなされる(ステップS10
8)。これにより、アンダーライン属性の文字が出力さ
れる。その印字結果が図4(b)に示される。また、同
様の処理により、ボールドイタリック造成に変更された
ものが図4(c)に示される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、原文の文字属性を
変えずに、出力においてのみ、文字のカラー属性を、指
定された文字属性(アンダーライン、強調、イタリック
等)に変換し、その出力を可能とすることにより、モノ
クロのシリアルプリンタ及びカラープリンタのモノクロ
モードにおいて、カラー文字を黒文字と鮮明に区別でき
ると共に、文字自体を際だたせることができるという効
果がある。また、原文の文字属性を変えないことから、
カラープリンタ用との出力の使い分け、Fax、コピー
用の出力としても有効である。
変えずに、出力においてのみ、文字のカラー属性を、指
定された文字属性(アンダーライン、強調、イタリック
等)に変換し、その出力を可能とすることにより、モノ
クロのシリアルプリンタ及びカラープリンタのモノクロ
モードにおいて、カラー文字を黒文字と鮮明に区別でき
ると共に、文字自体を際だたせることができるという効
果がある。また、原文の文字属性を変えないことから、
カラープリンタ用との出力の使い分け、Fax、コピー
用の出力としても有効である。
【図1】図1は、本発明のカラー文字データの出力処理
方式の実施例の特徴部分のフローチャートである。
方式の実施例の特徴部分のフローチャートである。
【図2】図2は、本発明のカラー文字データの出力処理
方式が適用される出力システムの構成の説明図である。
方式が適用される出力システムの構成の説明図である。
【図3】(a)は、カラー文字の属性変換の選択部分の
説明図である。(b)及び(c)は、カラー文字の属性
への変換が選択され、属性変換テーブルのボタンが押さ
れたときに表示されるダイアロボックスにおけるカラー
文字と変換属性との対応を示す部分の説明図である。
説明図である。(b)及び(c)は、カラー文字の属性
への変換が選択され、属性変換テーブルのボタンが押さ
れたときに表示されるダイアロボックスにおけるカラー
文字と変換属性との対応を示す部分の説明図である。
【図4】(a)はカラー文字の属性変換を行わないで出
力した例の説明図である。(b)及び(c)は、カラー
文字の属性変換を行って出力した例の説明図である。
力した例の説明図である。(b)及び(c)は、カラー
文字の属性変換を行って出力した例の説明図である。
21 ホストコンピュータ 22 印字装置 23 入力インターフェイス 24 RAM 25 ROM 26 CPU 27 印字部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタドライバの文字のラスタライズ
処理を行うカラー文字データの出力処理方法において、
文字データ部分の取得処理を行い、取得した文字データ
がカラー文字データであるか否かを判定し、カラー文字
データの他の属性への変更が指定されているか否かを判
定し、取得したカラー文字データが他の属性へ変更すべ
きカラーであるか否かを判定し、前記判定のすべてが肯
定の場合、他の属性への変更処理を行い、変更された属
性での出力のための文字形成処理を行うことを特徴とす
るカラー文字データの出力処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155323A JPH08328788A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | カラー文字データの出力処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155323A JPH08328788A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | カラー文字データの出力処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328788A true JPH08328788A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15603385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155323A Pending JPH08328788A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | カラー文字データの出力処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328788A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290708A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Canon Inc | 属性情報を送る装置、装置の制御方法、プログラム、記憶媒体 |
| US8259355B2 (en) | 2008-01-15 | 2012-09-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, image forming apparatus, and storage medium |
| US9094556B2 (en) | 2013-09-05 | 2015-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus, method for processing image thereof and non-transitory computer-readable recording medium |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7155323A patent/JPH08328788A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8259355B2 (en) | 2008-01-15 | 2012-09-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, image forming apparatus, and storage medium |
| JP2009290708A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Canon Inc | 属性情報を送る装置、装置の制御方法、プログラム、記憶媒体 |
| US9094556B2 (en) | 2013-09-05 | 2015-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus, method for processing image thereof and non-transitory computer-readable recording medium |
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