JPH0832885A - 選局装置 - Google Patents

選局装置

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JPH0832885A
JPH0832885A JP16436594A JP16436594A JPH0832885A JP H0832885 A JPH0832885 A JP H0832885A JP 16436594 A JP16436594 A JP 16436594A JP 16436594 A JP16436594 A JP 16436594A JP H0832885 A JPH0832885 A JP H0832885A
Authority
JP
Japan
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data
tuning
stored
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voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP16436594A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Kojima
正義 小島
Koji Terami
浩二 寺見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0832885A publication Critical patent/JPH0832885A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チューニングデータの記憶容量が1ポジショ
ン当たり2バイトである選局装置の提供。 【構成】 アドレス00のbit0, bit1にポジション1のシ
ステムデータが記憶され、bit2からbit7までにポジショ
ン1のチューニング電圧の下位データが記憶され、アド
レス01のbit0からbit5までにポジション1のチューニン
グ電圧の上位データが記憶され、bit6, bit7にポジショ
ン1のバンドデータが記憶される。同様にアドレス02,
アドレス03にポジション2のチューニングデータが記憶
され、アドレス04, アドレス05にポジション3のチュー
ニングデータが記憶される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
選局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電圧シンセサイザー方式に
よる電子選局を行なうテレビジョン受像機のブロック図
である。図にいて、1はアンテナであって、テレビジョ
ン電波を受信し、チューナ2へ与える。チューナ2はCP
U 31の制御に応じて与えられた電波から所定の電波を選
局し、映像中間周波信号となして映像・音声回路4へ与
える。映像・音声回路4は与えられた映像中間周波信号
から映像信号を抽出して表示装置5へ表示し、音声信号
を抽出して図示しないスピーカを鳴動させる。
【0003】CPU 31は不揮発性メモリ32から与えられる
電子選局のためのチューニングデータに基づき、チュー
ナ2において同調回路の切換え及び局部発振周波数の指
定を行ない、インターフェース6を介して映像・音声回
路4においてトラップ回路の切り換えを行ない、同じく
インターフェース6を介して表示装置5の画面に、受信
チャンネルの表示を行なう。またCPU 31は映像・音声回
路4がインターフェース6を介して入力する映像中間周
波信号に応じた電圧に基づきチューナ2の局部発振周波
数の微調整を行なう。
【0004】テレビジョン受像機本体に設けられたアッ
プスイッチ7, ダウンスイッチ8,記憶スイッチ9及び
自動探査スイッチ10の視聴者による操作に基づきCPU 31
はチューニングデータを生成し、不揮発性メモリ32へ記
憶させる。不揮発性メモリ32は 128バイトの記憶容量を
有するメモリであって、1バイト毎にアドレスが付与さ
れている。そしてCPU 31及び不揮発性メモリ32が選局装
置3を構成している。インターフェース6はCPU 31が出
力するデータ値を電圧値に変換して映像・音声回路4又
は表示装置5へ与え、映像・音声回路4が出力する電圧
値をデータ値に変換してCPU 31へ与える。
【0005】このテレビジョン受像機はインヒビット機
能を有している。視聴者が特定のチャンネルを他の視聴
者に見せたくない場合、テレビジョン受像機の不揮発性
メモリ32へ特殊なデータの設定を行なう。この場合、そ
の特定のチャンネルが他の視聴者により選択されたと
き、表示装置5のディスプレイの電圧が低下し、画面は
暗く見えない状態となっている。これがインヒビット機
能である。図5はインヒビット機能を実現する部分を示
していない。
【0006】電圧シンセサイザー方式による電子選局に
おいては、受信チャンネルを選局するために必要なチュ
ーニングデータを不揮発性メモリ32に記憶させておく。
チューニングデータはシステムデータ, バンドデータ及
びチューニング電圧としてのデータの3種がある。シス
テムデータはテレビジョンの方式(NTSC, PAL等) を定め
るもので、テレビジョン受像機においてトラップ周波数
の切り換えを制御するために使用され、そのビット構成
は1チャンネル当たり2ビットである。バンドデータ
は、受信する電波の帯域(UHF, VHF 等) を定めるもので
あり、テレビジョン受像機において同調回路の切り換え
を制御するために使用され、そのビット構成は1チャン
ネル当たり2ビットである。チューニング電圧としての
データは、チューナ2の局部発振周波数を定めるもの
で、そのビット構成は1チャンネル当たり14ビットであ
る。
【0007】次にチューニングデータを不揮発性メモリ
32に記憶させる方法について説明する。 (手動記憶方法)視聴者が不揮発性メモリ32に記憶させる
場所 (以下ポジションという) を指定し、アップスイッ
チ7 (又はダウンスイッチ8) を手動で押して周波数の
高い (又は低い) チャンネルを受信し、表示装置5の画
面に鮮明な映像が現れた時点に記憶スイッチ9を手動で
押す。これで受信したチャンネルのチューニングデータ
が記憶される。同様の操作を受信可能なすべてのチャン
ネルについて実行することにより、各チャンネル毎のチ
ューニングデータが不揮発性メモリ32の指定したポジシ
ョンに記憶される。
【0008】(自動記憶方法)視聴者が自動探査スイッチ
10を押すことにより、CPU 31はチューナ2の同調電圧の
最小値から自動探査を開始する。そして、テレビジョン
信号の受信チャンネルの同調点を見出した時点における
チューニングデータを不揮発性メモリ32のポジション1
に記憶させる。そして同様の動作を継続し、得られたチ
ューニングデータを不揮発性メモリ32のポジション2,
3…の順に記憶させ、チューナ2の同調電圧が最大値に
達した場合、そのチューニングデータを記憶させた後、
自動探査を終了する。
【0009】なお、インヒビット機能を動作させるに
は、そのために必要なインヒビットデータを不揮発性メ
モリ32に記憶させておく。インヒビットデータのビット
構成は1チャンネル当たり1ビットである。このインヒ
ビットデータの如くテレビジョン受像機の特徴ある機能
を発揮させるデータをフィーチャーデータと称する。
【0010】図6は図5における不揮発性メモリ32の内
部領域の概念図である。図において、アドレスは16進数
で表示され、1アドレスにbit0からbit7までの8bit が
記憶される。そしてP.1, P.2, P.3 …は夫々ポジション
1, ポジション2, ポジション3…を示す。自動記憶方
法において、チューナ2の同調電圧の最小値に相当する
受信チャンネルのチューニングデータから記憶が開始さ
れる。
【0011】アドレス00にチューニング電圧の下位8ビ
ット分のデータが記憶され、アドレス01において、bit0
からbit5までにチューニング電圧の上位6ビット分のデ
ータが記憶され、アドレス02において、bit0及びbit1に
システムデータが記憶され、bit2及びbit3にバンドデー
タが記憶され、bit4にインヒビットデータが記憶され
る。アドレス01のbit6, bit7及びアドレス02のbit5, bi
t 6,bit7の5ビットは未使用である。そしてアドレス00
からアドレス02までに記憶されたチューニングデータが
ポジション1のチューニングデータである。以下同様に
してポジション2, ポジション3…のチューニングデー
タが記憶される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の電圧
シンセサイザー方式による選局装置において、チューニ
ングデータを不揮発性メモリ32に記憶させる場合、1ポ
ジション当たり3バイトの記憶容量が必要である。不揮
発性メモリ32は 128バイトの記憶容量を有する故、 128
を3で除した商である42のポジションを有している。従
って43ポジション以上を収容することができないという
問題点があった。本発明は、このような問題点を解決す
るためになされたものであって、チューニングデータの
記憶容量を1ポジション当たり2バイトとすることによ
り、43ポジション以上のチューニングデータを記憶でき
る選局装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る選局装
置は、テレビジョン電波の方式を定めるシステムデー
タ、受信する電波の周波数帯域を定めるバンドデータ及
び選択すべき周波数を定める複数ビットのチューニング
電圧のデータをメモリに記憶し、該メモリの内容に基づ
きテレビジョン信号を選局する選局装置において、前記
チューニング電圧の下位データ及び前記システムデータ
を一つのアドレスの記憶領域に記憶する第1記憶手段
と、前記チューニング電圧の上位データ及び前記バンド
データを他の一つのアドレスの記憶領域に記憶する第2
記憶手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】第2の発明に係る選局装置は、テレビジョ
ン電波の方式を定めるシステムデータ、受信する電波の
周波数帯域を定めるバンドデータ及び選択すべき周波数
を定める複数ビットのチューニング電圧のデータをメモ
リに記憶し、該メモリの内容に基づきテレビジョン信号
を選局する選局装置において、二つのアドレスの記憶領
域に前記システムデータ及び前記バンドデータを記憶
し、更に前記チューニング電圧のデータを最上位ビット
より順に記憶する記憶手段を備えたことを特徴とする。
【0015】第3の発明に係る選局装置は、映像中間周
波信号より得たAFT 電圧に応じて局部発振周波数を微調
整する手段を備えたことを特徴とする。第4の発明に係
る選局装置は、選択すべきチャンネルの情報であるイン
ヒビットデータを、一つのアドレスの記憶容量を単位と
して、同一のアドレスの記憶領域に記憶する手段を備え
たことを特徴とする。
【0016】
【作用】第1発明において、第1記憶手段は1ポジショ
ンのチューニング電圧の上位データに続く下位データ及
びシステムデータを一つのアドレスに記憶し、第2記憶
手段は前記1ポジションのチューニング電圧の上位デー
タ及びバンドデータを他の一つのアドレスに記憶する
故、前記1ポジションのチューニングデータは二つのア
ドレスに記憶される。そしてチューニング電圧のデータ
のLSB 及びLSB に近いビットが消失する可能性がある。
【0017】第2発明において、記憶手段は、二つのア
ドレスの記憶領域に1ポジションのシステムデータ及び
バンドデータを記憶し、更に前記1ポジションのチュー
ニング電圧のデータを最上位ビットより順に記憶する。
そしてチューニング電圧のデータのLSB 及びLSB に近い
ビットが消失する可能性がある。
【0018】第3発明において、チューニング電圧のデ
ータのLSB 及びLSB に近いビットが消失する場合に備え
て、局部発振周波数は映像中間周波信号より得たAFT 電
圧に応じて微調整される。
【0019】第4発明において、インヒビットデータを
一つのアドレスの記憶容量を単位として同一アドレスの
記憶領域にまとめて記憶する故、チューニングデータを
記憶するポジションの記憶領域に記憶しなくともよい。
【0020】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づき
具体的に説明する。図1は本発明に係る選局装置及びそ
の周辺部のブロック図である。図において、1はアンテ
ナであって、これでテレビジョン電波が受信され、チュ
ーナ2で選局装置3の制御に応じて同調される。そして
映像・音声回路4で、映像信号が抽出されて表示装置5
で表示され、音声信号が抽出されて図示しないスピーカ
を鳴動させる。
【0021】局部発振周波数が受信すべき電波の同調点
より高い (又は低い) 場合、映像・音声回路4は受信し
ている映像中間周波信号に応じて同調電圧を制御する制
御電圧 (以下AFT 電圧という) を 2.9V以上 (又は 2.0
V以下) として出力し、インターフェース6を介してCP
U 31a へ与える。
【0022】選局装置3はCPU 31a 及び不揮発性メモリ
32a より構成される。CPU 31a は不揮発性メモリ32a に
記憶されたシステムデータに基づきインターフェース6
を介して映像・音声回路4のトラップ周波数を切り換
え、バンドデータに基づきチューナ2の同調回路を切り
換え、チューニング電圧としてのデータに基づき局部発
振周波数を指定すべくチューニング電圧をチューナ2へ
与える。チューニング電圧が高い (又は低い) 場合、局
部発振周波数は低く (又は高く) なる。またCPU31a は
与えられたAFT 電圧に応じてチューニング電圧の微調整
を行ない、またインターフェース6を介して表示装置5
の画面に受信チャンネルの表示を行なう。不揮発性メモ
リ32a は 128バイトの記憶容量を有するメモリであっ
て、1バイト毎にアドレスが与えられている。
【0023】本選局装置を備えるテレビジョン受像機は
インヒビット機能を有しており、インヒビットデータは
不揮発性メモリ32a に記憶される。図2は図1における
不揮発性メモリ32a の内部領域の概念図である。図にお
いて、アドレスは16進数で表示され、1アドレスにbit0
からbit7までの8bit の記憶容量を有する。
【0024】自動記憶方法においてチューナ2の同調電
圧の最小値に相当する受信チャンネルのチューニングデ
ータがポジション1のチューニングデータとして記憶さ
れる。アドレス00において、bit0及びbit1にシステムデ
ータが記憶され、bit2からbit7までにチューニング電圧
の上位6ビットに続く下位6ビット分のデータが記憶さ
れる。アドレス01において、bit0からbit5までにチュー
ニング電圧の上位6ビット分のデータが記憶され、bit6
及びbit7にバンドデータが記憶される。以下、同様にし
てポジション2, ポジション3…のチューニングデータ
が記憶される。
【0025】不揮発性メモリ32a はこのようにチューニ
ングデータを記憶する故、1チャンネル当たり2バイト
の記憶容量があればよく、所要容量は不揮発性メモリ32
より少ない。しかし、チューニング電圧としてのデータ
14ビットのうち上位12ビットが不揮発性メモリ32a に記
憶され、下位2ビットが記憶されない故、チューニング
電圧が同調点からずれる可能性がある。
【0026】図3は図1におけるCPU 31a がAFT 電圧に
基づきチューニング電圧としてのデータを微調整する手
順を示すフローチャートである。チャンネルを切り換え
る時点においてAFT 電圧を調べ(S1)、そのAFT 電圧が
2.9V以上であるか否かを判定し(S2)、YES の場合は受
信周波数が同調点より低くずれている故チューニング電
圧としてのデータを1ステップ上げ(S3)、ステップS1へ
移行する。NOの場合はAFT 電圧が 2.0V以下であるか否
かを判定し(S4)、YES の場合は受信周波数が同調点より
高くずれている故、チューニング電圧としてのデータを
1ステップ下げ(S5)、ステップS1へ移行し、NOの場合は
AFT 電圧が 2.0Vから 2.9Vの範囲内にあり、受信周波
数は同調点からずれていない故、チューニング電圧の補
正は行われない。
【0027】チューニング電圧としてのデータが1ステ
ップ変化すると、チューナ2へ与えられるチューニング
電圧は数mV変化する。このようにしてAFT 電圧に基づき
チューニング電圧としてのデータを1ステップづつ変化
させることにより、チューナ2の局部発振周波数が微調
整され、同調点に到達する。従って、チューニング電圧
としてのデータを14ビットの下位2ビットを省略しても
よく、ハード的なコストアップも生じない。
【0028】図4はインヒビットデータを記憶する不揮
発性メモリ32a の内部領域の概念図である。図において
アドレスは16進数で表示され、1アドレスにbit0からbi
t7までの8bit が記憶される。そしてP.1, P.2…P.40
は、夫々ポジション1, ポジション2…ポジション40を
示す。
【0029】アドレス8bにおいて、bit0, bit1…bit7
に、夫々ポジション1, ポジション2…ポジション8の
インヒビットデータが記憶され、以下同様にしてアドレ
ス8fにおいてbit0, bit1…bit7に夫々ポジション33, ポ
ジション34…ポジション40のインヒビットデータが記憶
される。このようにインヒビットデータ等の1チャンネ
ル当たり1ビットのフィーチャーデータの8チャンネル
分を同一アドレスの記憶領域に記憶させることにより、
チューニングデータは図2に示す如く1チャンネル当た
り2バイトの記憶容量があれば、記憶させることがで
き、貴重なメモリに使用されない死んだスペースを生じ
させない。40チャンネル分のインヒビットデータを記憶
させるための記憶容量は5バイトでよい。
【0030】なお、本実施例においては不揮発性メモリ
32a に 128バイトからなるメモリを使用し、その最後尾
のアドレスにインヒビットデータを収容しているが、不
揮発性メモリ32a は 128バイトに限るものではなく、ま
たインヒビットデータの収容は最後尾に限るものではな
いことは言うまでもない。
【0031】
【発明の効果】第1発明及び第2発明によれば、電子選
局を行なうためのチューニングデータの記憶容量が1ポ
ジション当たり2バイトである故、従来と同じ記憶容量
のメモリに43ポジション以上、即ち 1.5倍のチューニン
グデータを記憶させることができる。第3発明によれ
ば、AFT 電圧に基づく局部発振周波数の微調整をプログ
ラム制御により行なう故、チューニングデータを2ビッ
ト減少することができ、また局部発振周波数の微調整の
ためにコストアップを生ずることがない。第4発明によ
れば、インヒビットデータを一括して記憶させる故、チ
ューニングデータの記憶容量を1ポジション当たり2バ
イトとなすことができ、メモリに使用されない死んだス
ペースを生じさせない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る選局装置及びその周辺部のブロッ
ク図である。
【図2】図1における不揮発性メモリ32a の内部領域の
概念図である。
【図3】図1におけるCPU 31a がチューニング電圧を微
調整する手順を示すフローチャートである。
【図4】図1における不揮発性メモリ32a の内部領域の
他の概念図である。
【図5】従来の電子選局を行なうテレビジョン受像機の
ブロック図である。
【図6】図5における不揮発性メモリ32の内部領域の概
念図である。
【符号の説明】
2 チューナ 3 選局装置 4 映像・音声回路 5 表示装置 31, 31a CPU 32, 32a 不揮発性メモリ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビジョン電波の方式を定めるシステ
    ムデータ、受信する電波の周波数帯域を定めるバンドデ
    ータ及び選択すべき周波数を定める複数ビットのチュー
    ニング電圧のデータをメモリに記憶し、該メモリの内容
    に基づきテレビジョン信号を選局する選局装置におい
    て、 前記チューニング電圧の下位データ及び前記システムデ
    ータを一つのアドレスの記憶領域に記憶する第1記憶手
    段と、 前記チューニング電圧の上位データ及び前記バンドデー
    タを他の一つのアドレスの記憶領域に記憶する第2記憶
    手段とを備えたことを特徴とする選局装置。
  2. 【請求項2】 テレビジョン電波の方式を定めるシステ
    ムデータ、受信する電波の周波数帯域を定めるバンドデ
    ータ及び選択すべき周波数を定める複数ビットのチュー
    ニング電圧のデータをメモリに記憶し、該メモリの内容
    に基づきテレビジョン信号を選局する選局装置におい
    て、 二つのアドレスの記憶領域に前記システムデータ及び前
    記バンドデータを記憶し、更に前記チューニング電圧の
    データを最上位ビットより順に記憶する記憶手段を備え
    たことを特徴とする選局装置。
  3. 【請求項3】 映像中間周波信号より得たAFT 電圧に応
    じて局部発振周波数を微調整する手段を備えた請求項1
    又は2記載の選局装置。
  4. 【請求項4】 選択すべきチャンネルの情報であるイン
    ヒビットデータを、一つのアドレスの記憶容量を単位と
    して、同一のアドレスの記憶領域に記憶する手段を備え
    た請求項1乃至3のいずれかに記載の選局装置。
JP16436594A 1994-07-15 1994-07-15 選局装置 Pending JPH0832885A (ja)

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