JPH0832898B2 - パティキュレート助燃剤 - Google Patents
パティキュレート助燃剤Info
- Publication number
- JPH0832898B2 JPH0832898B2 JP22535888A JP22535888A JPH0832898B2 JP H0832898 B2 JPH0832898 B2 JP H0832898B2 JP 22535888 A JP22535888 A JP 22535888A JP 22535888 A JP22535888 A JP 22535888A JP H0832898 B2 JPH0832898 B2 JP H0832898B2
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- oil
- parts
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- present
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパティキュレート助燃剤に関する。更に詳し
くはディーゼル内燃機関により発生する黒色のスス(パ
ティキュレートという。)をセラミックフィルターに捕
集し、必要に応じて適当な着火源によりフィルター上で
燃焼、除去するときの着火温度を低下させる助燃剤に関
するものであり、ディーゼル燃料油に添加して使用され
うるものである。
くはディーゼル内燃機関により発生する黒色のスス(パ
ティキュレートという。)をセラミックフィルターに捕
集し、必要に応じて適当な着火源によりフィルター上で
燃焼、除去するときの着火温度を低下させる助燃剤に関
するものであり、ディーゼル燃料油に添加して使用され
うるものである。
[従来の技術] 従来、ディーゼル内燃機関より発生する黒煙を少なく
する助燃剤として油溶性のアルカリ金属またはCaやBaの
ようなアルカリ土類金属をディーゼル燃料油に添加する
ことが公知である(たとえば特公昭41−17218号公報お
よび特公昭41−20550号公報)。
する助燃剤として油溶性のアルカリ金属またはCaやBaの
ようなアルカリ土類金属をディーゼル燃料油に添加する
ことが公知である(たとえば特公昭41−17218号公報お
よび特公昭41−20550号公報)。
また助燃剤として油溶性のMnやFe含有化合物を使用す
ることも公知である[SAE Paper 870017]。
ることも公知である[SAE Paper 870017]。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、前者はパティキュレート自体を少なくしよう
とするものであり、フィルターに捕集されたパティキュ
レートの助燃剤としては効果が乏しい。後者は、確か
に、これらの化合物を用いると着火温度は低下するもの
のまだ充分でない。
とするものであり、フィルターに捕集されたパティキュ
レートの助燃剤としては効果が乏しい。後者は、確か
に、これらの化合物を用いると着火温度は低下するもの
のまだ充分でない。
このように従来の技術では、フィルター上のパティキ
ュレートの着火温度が高く、燃焼、除去するのに多大な
エネルギーを要する。
ュレートの着火温度が高く、燃焼、除去するのに多大な
エネルギーを要する。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは、フィルター上に捕集されたパティキュ
レートの着火温度を低下させる助燃剤につき鋭意検討し
た結果、本発明に到達した。
レートの着火温度を低下させる助燃剤につき鋭意検討し
た結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明はMnおよび/またはFeを含有する油
溶性化合物(A)とKを含有する油溶性化合物(B)か
らなり、(A)中のMnおよび/またはFeと(B)中のK
の重量比が1:0.1〜10であるパティキュレート助燃剤で
ある。
溶性化合物(A)とKを含有する油溶性化合物(B)か
らなり、(A)中のMnおよび/またはFeと(B)中のK
の重量比が1:0.1〜10であるパティキュレート助燃剤で
ある。
本発明においてMnおよび/またはFeを含有する油溶性
化合物(A)としては油溶性の酸類のMn塩および/また
はFe塩が挙げられる。
化合物(A)としては油溶性の酸類のMn塩および/また
はFe塩が挙げられる。
油溶性の酸類としてはカルボン酸(炭素数が通常8以
上のもの、たとえばオクチル酸、ペラルゴン酸、ラウリ
ン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ベヘン酸、オレイ
ン酸、リノール酸およびナフテン酸)、スルホン酸(炭
素数が通常8以上のアルキル基を有するモノまたはジア
ルキルベンゼンスルホン酸、炭素数が通常8以上のアル
キル基を有するモノ、ジまたはトリアルキルナフタリン
スルホン酸、石油スルホネートなど)、フェノール性酸
(炭素数が通常8以上のアルキル基を含有するモノまた
はジアルキルフェノールなど)等が挙げられる。
上のもの、たとえばオクチル酸、ペラルゴン酸、ラウリ
ン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ベヘン酸、オレイ
ン酸、リノール酸およびナフテン酸)、スルホン酸(炭
素数が通常8以上のアルキル基を有するモノまたはジア
ルキルベンゼンスルホン酸、炭素数が通常8以上のアル
キル基を有するモノ、ジまたはトリアルキルナフタリン
スルホン酸、石油スルホネートなど)、フェノール性酸
(炭素数が通常8以上のアルキル基を含有するモノまた
はジアルキルフェノールなど)等が挙げられる。
Mn塩とFe塩のうちでは、着火温度の点からFe塩が好ま
しい。
しい。
Mnおよび/またはFeを含有する油溶性化合物(A)と
しては、ナフテン酸Mn塩、オクチル酸Fe塩、ジアルキル
ベンゼンスルホン酸Fe塩などが挙げられる。
しては、ナフテン酸Mn塩、オクチル酸Fe塩、ジアルキル
ベンゼンスルホン酸Fe塩などが挙げられる。
Kを含有する油溶性化合物(B)としては油溶性の酸
類のK塩が挙げられる。
類のK塩が挙げられる。
油溶性の酸類としては(A)の項で記載した油溶性の
酸類と同様のものが挙げられる。
酸類と同様のものが挙げられる。
Kを含有する油溶性化合物(B)としてはオレイン酸
カリ、ドデシルベンゼンスルホン酸カリなどが挙げられ
る。
カリ、ドデシルベンゼンスルホン酸カリなどが挙げられ
る。
(A)と(B)において、(A)中のMnおよび/また
はFeと(B)中のkの重量比は1:0.1〜10、好ましくは
1:1〜10である。Kの範囲が0.1〜10の範囲より多くて
も、少なくてもパティキュレートの着火温度が高くな
る。
はFeと(B)中のkの重量比は1:0.1〜10、好ましくは
1:1〜10である。Kの範囲が0.1〜10の範囲より多くて
も、少なくてもパティキュレートの着火温度が高くな
る。
本発明におけるMnおよび/またはFeを含有する油溶性
化合物(A)とKを含有する油溶性化合物(B)は種々
の方法で得ることができる。たとえばMn,Fe,Kの酸化
物、水酸化物を用い、油溶性の酸類を用い、その塩にす
る方法や、Mn,Fe,Kを炭酸塩の形で多量に可溶化する方
法などが挙げられる。
化合物(A)とKを含有する油溶性化合物(B)は種々
の方法で得ることができる。たとえばMn,Fe,Kの酸化
物、水酸化物を用い、油溶性の酸類を用い、その塩にす
る方法や、Mn,Fe,Kを炭酸塩の形で多量に可溶化する方
法などが挙げられる。
単に塩とする場合には、前記の酸類と単に(加熱)中
和反応によって得られ、また、場合によっては酸類のア
ルカリ石鹸水に酢酸マンガンや酢酸鉄を加え、複分解沈
澱することにより得られる。
和反応によって得られ、また、場合によっては酸類のア
ルカリ石鹸水に酢酸マンガンや酢酸鉄を加え、複分解沈
澱することにより得られる。
炭酸塩の形で多量に可溶化する場合には、従来、公知
のCa,Mg,Baなどの可溶化方法(特開昭62−292892、特開
昭62−255497、特公昭62−42957、特公昭51−35202、特
公昭41−20550各号公報など)と類似の方法により容易
に得られる。たとえば、ジアルキルベンゼンスルホン酸
などを可溶化剤とし、キシレン、メタノール、水などの
混合溶剤中に、Mn、Fe、Kを酸化物または水酸化物の形
態にて加え、少量のアンモニアなどの促進剤を加え、30
〜60℃程度の温度条件下に、炭酸ガスが吹き込み、Mn、
Fe、Kを炭酸塩の形態にて可溶化することができる。本
発明においては、いずれも使用できるが、炭酸塩の形態
のものが単位容量当りの金属分(Mn、Fe、K)を含有し
やすく好ましい。
のCa,Mg,Baなどの可溶化方法(特開昭62−292892、特開
昭62−255497、特公昭62−42957、特公昭51−35202、特
公昭41−20550各号公報など)と類似の方法により容易
に得られる。たとえば、ジアルキルベンゼンスルホン酸
などを可溶化剤とし、キシレン、メタノール、水などの
混合溶剤中に、Mn、Fe、Kを酸化物または水酸化物の形
態にて加え、少量のアンモニアなどの促進剤を加え、30
〜60℃程度の温度条件下に、炭酸ガスが吹き込み、Mn、
Fe、Kを炭酸塩の形態にて可溶化することができる。本
発明においては、いずれも使用できるが、炭酸塩の形態
のものが単位容量当りの金属分(Mn、Fe、K)を含有し
やすく好ましい。
本発明の助燃剤はディーゼル燃料油(以下燃料油と略
記)に添加、使用される。この燃料油は石油製品のうち
ディーゼル機関用に供するものであり、具体的には灯油
(1,2号)、軽油(1〜3号、特1〜特3号)およびA
重油が挙げられる。
記)に添加、使用される。この燃料油は石油製品のうち
ディーゼル機関用に供するものであり、具体的には灯油
(1,2号)、軽油(1〜3号、特1〜特3号)およびA
重油が挙げられる。
本発明の助燃剤を燃料油中に含有させるに際し、その
含有量は金属分換算で燃料油中、通常1〜100ppm、好ま
しくは5〜50ppmである。
含有量は金属分換算で燃料油中、通常1〜100ppm、好ま
しくは5〜50ppmである。
本発明の助燃剤を燃料油中に含有させる方法は特に制
限されない。たとえば、本発明の助燃剤をそのまま燃料
油中に添加する方法、燃料油または芳香族炭化水素溶媒
などの溶媒で希釈して添加する方法が挙げられる。
限されない。たとえば、本発明の助燃剤をそのまま燃料
油中に添加する方法、燃料油または芳香族炭化水素溶媒
などの溶媒で希釈して添加する方法が挙げられる。
本発明の助燃剤は常に燃料油中に加えられていてもよ
く、またパティキュレートがフィルター上に多量に蓄積
したときに初めて燃料油中に加えられてもよい。
く、またパティキュレートがフィルター上に多量に蓄積
したときに初めて燃料油中に加えられてもよい。
本発明の助燃剤にはディーゼル燃料油に用いられる各
種添加剤(酸化防止剤、防錆剤、防蝕剤、流動性向上
剤、水抜き剤、セタン価向上剤、色安定剤、清浄剤、殺
菌剤など)が混合されていてもよい。
種添加剤(酸化防止剤、防錆剤、防蝕剤、流動性向上
剤、水抜き剤、セタン価向上剤、色安定剤、清浄剤、殺
菌剤など)が混合されていてもよい。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。実施例中の%は重
量%である。
明はこれに限定されるものではない。実施例中の%は重
量%である。
実施例1〜7、比較例1〜3 本発明の助燃剤および比較品を下記に示す。
実施例1:ナフテン酸マンガン(Mn含量6%)100部とオ
レイン酸カリ(K含量12.9%)47部とキシレン93部の混
合物(Mn/K=50/50重量比)。
レイン酸カリ(K含量12.9%)47部とキシレン93部の混
合物(Mn/K=50/50重量比)。
実施例2:オクチル酸鉄(Fe含量5%)100部とオレイン
酸カリ(K含量12.9%)39部とキシレン61部の混合物
(Fe/K=50/50重量比)。
酸カリ(K含量12.9%)39部とキシレン61部の混合物
(Fe/K=50/50重量比)。
実施例3:分子量340のジアルキルベンゼンスルホン酸を
用いた常法により炭酸鉄の形態にて鉄を可溶化させたも
の(Fe含量12%)100部とドデシルベンゼンスルホン酸
カリ(K含量10.7%)112部とキシレン268部の混合物
(Fe/K=50/50重量比)。
用いた常法により炭酸鉄の形態にて鉄を可溶化させたも
の(Fe含量12%)100部とドデシルベンゼンスルホン酸
カリ(K含量10.7%)112部とキシレン268部の混合物
(Fe/K=50/50重量比)。
実施例4:オクチル酸鉄(Fe含量5%)70部とオレイン酸
カリ(K含量12.9%)50部とキシレン80部の混合物(Fe
/K=35/65重量比)。
カリ(K含量12.9%)50部とキシレン80部の混合物(Fe
/K=35/65重量比)。
実施例5:オクチル酸鉄(Fe含量5%)40部とオレイン酸
カリ(K含量12.9%)62部とキシレン98部の混合物(Fe
/K=20/80重量比)。
カリ(K含量12.9%)62部とキシレン98部の混合物(Fe
/K=20/80重量比)。
実施例6:オクチル酸鉄(Fe含量5%)130部とオレイン
酸カリ(K含量12.9%)27部とキシレン43部の混合物
(Fe/K=65/35重量比)。
酸カリ(K含量12.9%)27部とキシレン43部の混合物
(Fe/K=65/35重量比)。
実施例7:オクチル酸鉄(Fe含量5%)160部とオレイン
酸カリ(K含量12.9%)16部とキシレン24部の混合物
(Fe/K=80/20重量比)。
酸カリ(K含量12.9%)16部とキシレン24部の混合物
(Fe/K=80/20重量比)。
比較例1:ナフテン酸マンガン(Mn含量6%)100部とキ
シレン20部の混合物 比較例2:オクチル酸鉄(Fe含量5%) 比較例3:オレイン酸カリ(K含量12.9%)100部とキシ
レン158部の混合物。
シレン20部の混合物 比較例2:オクチル酸鉄(Fe含量5%) 比較例3:オレイン酸カリ(K含量12.9%)100部とキシ
レン158部の混合物。
なお、実施例1〜7、比較例1〜2中の(MnまたはFe
とK)の合計含量はすべて5%である。
とK)の合計含量はすべて5%である。
試験例1 実施例1〜7および比較例1〜2の助燃剤を各々0.4g
づつ市販2号軽油1リットルに溶解し、テスト燃料油と
した[テスト燃料油中の金属(Mn、Fe、K)の合計量は
すべて20mg/]。本テスト燃料油にてディーゼルエン
ジンを2000rpmx 7kg−mの条件で1時間運転し、パティ
キュレートをフィルターにて捕集した。本パティキュレ
ートを示差熱分析により着火温度を測定し、表−1の結
果を得た。
づつ市販2号軽油1リットルに溶解し、テスト燃料油と
した[テスト燃料油中の金属(Mn、Fe、K)の合計量は
すべて20mg/]。本テスト燃料油にてディーゼルエン
ジンを2000rpmx 7kg−mの条件で1時間運転し、パティ
キュレートをフィルターにて捕集した。本パティキュレ
ートを示差熱分析により着火温度を測定し、表−1の結
果を得た。
[発明の効果] 本発明の助燃剤はディーゼル機関より発生する捕集さ
れたパティキュレートの着火温度を大幅に低下させるこ
とができる。
れたパティキュレートの着火温度を大幅に低下させるこ
とができる。
このため、パティキュレートを燃焼、除去する場合
に、そのため必要なエネルギーを大幅に低減できるとの
効果を奏する。
に、そのため必要なエネルギーを大幅に低減できるとの
効果を奏する。
本発明の助燃剤をディーゼル燃料油に添加し、ディー
ゼル内燃機関を動かした場合、MnやFe,Kはパティキュレ
ート中に硫酸塩や酸化物の形態で微細にまたは均一に存
在しているものと推定され、このため、助燃効果にすぐ
れているものと推定される。しかし、Kを用いると理由
は不明であるが助燃効果が大幅に向上する。
ゼル内燃機関を動かした場合、MnやFe,Kはパティキュレ
ート中に硫酸塩や酸化物の形態で微細にまたは均一に存
在しているものと推定され、このため、助燃効果にすぐ
れているものと推定される。しかし、Kを用いると理由
は不明であるが助燃効果が大幅に向上する。
Claims (3)
- 【請求項1】Mnおよび/またはFeを含有する油溶性化合
物(A)とKを含有する油溶性化合物(B)からなり、
(A)中のMnおよび/またはFeと(B)中のKの重量比
が1:0.1〜10であるパティキュレート助燃剤。 - 【請求項2】(A)中のMnおよび/またはFeと(B)中
のKの重量比が1:1〜10である請求項1記載の助燃剤。 - 【請求項3】(A)がFeを含有する油溶性化合物である
請求項1または2記載の助燃剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22535888A JPH0832898B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | パティキュレート助燃剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22535888A JPH0832898B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | パティキュレート助燃剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273889A JPH0273889A (ja) | 1990-03-13 |
| JPH0832898B2 true JPH0832898B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16828090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22535888A Expired - Lifetime JPH0832898B2 (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | パティキュレート助燃剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832898B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354979A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Ibe:Kk | 燃料改質剤 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP22535888A patent/JPH0832898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273889A (ja) | 1990-03-13 |
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