JPH08329064A - 文書作成装置及びかな漢字変換方法 - Google Patents
文書作成装置及びかな漢字変換方法Info
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- JPH08329064A JPH08329064A JP7131792A JP13179295A JPH08329064A JP H08329064 A JPH08329064 A JP H08329064A JP 7131792 A JP7131792 A JP 7131792A JP 13179295 A JP13179295 A JP 13179295A JP H08329064 A JPH08329064 A JP H08329064A
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- kanji
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- kana
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Abstract
(57)【要約】
【目的】かな漢字変換のレベルを実際の授業の進度に適
確に合わせて設定し得、使用目的あるいは使用者に合わ
せたかな漢字変換を可能とする。 【構成】学年別の漢字が格納された学年別辞書12dに
対して学年を指定すると共に、学期、教科書のページ
数、漢字画数の何れかを指定して変換対象漢字を予め設
定する。また、学年別辞書12dは、教科書の出版社別
に複数の辞書を備え、出版社の指定により教科書別の辞
書を選択できる構成となっている。そして、キ―ボ―ド
14から文字列が入力されると、変換部は漢字変換辞書
12cを検索してかな漢字混じり文に変換し、この変換
文に対して上記学年別辞書12dを用いて照合処理を行
なう。この照合処理においては、学年別辞書12dの属
性情報を検索し、変換対象となっていない漢字に対して
は漢字変換を行なわずに候補文を作成して表示器18に
表示する。
確に合わせて設定し得、使用目的あるいは使用者に合わ
せたかな漢字変換を可能とする。 【構成】学年別の漢字が格納された学年別辞書12dに
対して学年を指定すると共に、学期、教科書のページ
数、漢字画数の何れかを指定して変換対象漢字を予め設
定する。また、学年別辞書12dは、教科書の出版社別
に複数の辞書を備え、出版社の指定により教科書別の辞
書を選択できる構成となっている。そして、キ―ボ―ド
14から文字列が入力されると、変換部は漢字変換辞書
12cを検索してかな漢字混じり文に変換し、この変換
文に対して上記学年別辞書12dを用いて照合処理を行
なう。この照合処理においては、学年別辞書12dの属
性情報を検索し、変換対象となっていない漢字に対して
は漢字変換を行なわずに候補文を作成して表示器18に
表示する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ、パーソナルコンピュータ等を用いた文書作成装置に
係り、特に学年別のかな漢字変換機能を備えた文書作成
装置及びかな漢字変換方法に関する。
サ、パーソナルコンピュータ等を用いた文書作成装置に
係り、特に学年別のかな漢字変換機能を備えた文書作成
装置及びかな漢字変換方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサ等の文書
作成装置では、小学校で習う漢字を学年別に分けてかな
漢字変換対象とする学年別のかな漢字変換機能を備えた
ものがある。この学年別のかな漢字変換機能を備えた文
書作成装置は、学年を指定すると、その学年までに習う
漢字をかな漢字変換の対象とするもので、かな漢字変換
の機能を使用者の学年に合わせることができるという利
点がある。
作成装置では、小学校で習う漢字を学年別に分けてかな
漢字変換対象とする学年別のかな漢字変換機能を備えた
ものがある。この学年別のかな漢字変換機能を備えた文
書作成装置は、学年を指定すると、その学年までに習う
漢字をかな漢字変換の対象とするもので、かな漢字変換
の機能を使用者の学年に合わせることができるという利
点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のかな漢
字変換機能は、学年を指定して変換機能のレベルを設定
するようにしているので、かな漢字の変換が適切に行な
われない場合がある。例えば三学期にならないと習わな
い漢字が、授業の時期が一学期中であった場合でも、変
換結果に出てきてしまうという問題がある。このため従
来のかな漢字変換機能を備えた文書作成装置では、かな
漢字変換のレベルを実際の授業の進度に適確に合わせる
ことができず、例えば先生が生徒用に資料を作成する場
合や、生徒がかな漢字変換機能を使用して文書を作成す
る場合などで、未だ習っていない漢字が出てきて混乱を
生じるということがあった。
字変換機能は、学年を指定して変換機能のレベルを設定
するようにしているので、かな漢字の変換が適切に行な
われない場合がある。例えば三学期にならないと習わな
い漢字が、授業の時期が一学期中であった場合でも、変
換結果に出てきてしまうという問題がある。このため従
来のかな漢字変換機能を備えた文書作成装置では、かな
漢字変換のレベルを実際の授業の進度に適確に合わせる
ことができず、例えば先生が生徒用に資料を作成する場
合や、生徒がかな漢字変換機能を使用して文書を作成す
る場合などで、未だ習っていない漢字が出てきて混乱を
生じるということがあった。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、かな漢字変換のレベルを実際の授業の進度に適確
に合わせて設定し得、使用目的あるいは使用者に合わせ
てかな漢字変換処理を行なわせることができる文書作成
装置及びかな漢字変換方法を提供することを目的とす
る。
ので、かな漢字変換のレベルを実際の授業の進度に適確
に合わせて設定し得、使用目的あるいは使用者に合わせ
てかな漢字変換処理を行なわせることができる文書作成
装置及びかな漢字変換方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
(1)本発明の文書作成装置は、文字、ファンクション
等のデータを入力する入力部と、この入力部から入力さ
れるデータに基づいて各処理部を制御する制御部と、か
な漢字変換処理に必要な情報を格納したかな漢字変換辞
書と、教科書に使用される学年別の漢字を格納した学年
別辞書と、この学年別辞書に対して実際のかな漢字変換
に使用する漢字を変換対象として選択指定する漢字選択
手段と、上記入力部から入力された文字列により上記か
な漢字変換辞書を検索してかな漢字混じり文に変換する
と共に、この変換文を上記学年別辞書と照合して候補文
を作成する変換部と、この変換部により作成された候補
文を画面表示する表示手段とを具備したものである。
等のデータを入力する入力部と、この入力部から入力さ
れるデータに基づいて各処理部を制御する制御部と、か
な漢字変換処理に必要な情報を格納したかな漢字変換辞
書と、教科書に使用される学年別の漢字を格納した学年
別辞書と、この学年別辞書に対して実際のかな漢字変換
に使用する漢字を変換対象として選択指定する漢字選択
手段と、上記入力部から入力された文字列により上記か
な漢字変換辞書を検索してかな漢字混じり文に変換する
と共に、この変換文を上記学年別辞書と照合して候補文
を作成する変換部と、この変換部により作成された候補
文を画面表示する表示手段とを具備したものである。
【0006】(2)本発明のかな漢字変換方法は、学年
別の漢字が格納された学年別辞書に対して学年を指定す
ると共に、学期、教科書のページ数、漢字画数の何れか
を指定して変換対象漢字を予め選択し、入力部から入力
される文字列により、かな漢字変換処理に必要な情報が
格納されたかな漢字変換辞書を検索してかな漢字混じり
文に変換し、この変換文を上記学年別辞書と照合して候
補文を作成して表示部に表示することを特徴とする。
別の漢字が格納された学年別辞書に対して学年を指定す
ると共に、学期、教科書のページ数、漢字画数の何れか
を指定して変換対象漢字を予め選択し、入力部から入力
される文字列により、かな漢字変換処理に必要な情報が
格納されたかな漢字変換辞書を検索してかな漢字混じり
文に変換し、この変換文を上記学年別辞書と照合して候
補文を作成して表示部に表示することを特徴とする。
【0007】
【作用】学年別辞書に対して、学年を指定すると共に、
学期、教科書のページ数、漢字画数の何れかを指定して
変換対象漢字を予め設定する。そして、入力部より文字
列を入力すると、かな漢字変換部によりかな漢字変換辞
書が検索されてかな漢字変換処理が行なわれる。その
後、上記かな漢字変換辞書を用いたかな漢字変換結果に
対し、学年別辞書を用いて照合処理が実行される。この
照合処理においては、予め設定された学年別辞書の対象
漢字に対して照合を行ない、対象漢字として設定されて
いない文字についてひらがなに戻し、候補文として表示
部に表示する。
学期、教科書のページ数、漢字画数の何れかを指定して
変換対象漢字を予め設定する。そして、入力部より文字
列を入力すると、かな漢字変換部によりかな漢字変換辞
書が検索されてかな漢字変換処理が行なわれる。その
後、上記かな漢字変換辞書を用いたかな漢字変換結果に
対し、学年別辞書を用いて照合処理が実行される。この
照合処理においては、予め設定された学年別辞書の対象
漢字に対して照合を行ない、対象漢字として設定されて
いない文字についてひらがなに戻し、候補文として表示
部に表示する。
【0008】上記の構成によれば、学年別辞書の仕様設
定に際し、学年だけでなく、学期、教科書のページ数、
画数について予め設定することにより、かな漢字変換の
レベルを実際の授業の進度に適確に合わせることがで
き、使用目的あるいは使用者に合わせてかな漢字変換処
理を行なわせることができる。
定に際し、学年だけでなく、学期、教科書のページ数、
画数について予め設定することにより、かな漢字変換の
レベルを実際の授業の進度に適確に合わせることがで
き、使用目的あるいは使用者に合わせてかな漢字変換処
理を行なわせることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。図1は文書作成装置の構成
を示すブロック図である。同図において、11はマイク
ロプロセッサ(以下、CPUと称す)、12,13はC
PU11によりアクセスされるハードディスク及びメモ
リ(RAM)である。
る文書作成装置を説明する。図1は文書作成装置の構成
を示すブロック図である。同図において、11はマイク
ロプロセッサ(以下、CPUと称す)、12,13はC
PU11によりアクセスされるハードディスク及びメモ
リ(RAM)である。
【0010】CPU11は、装置全体の制御を行なう制
御部及びかな漢字変換部を備え、ハードディスク12お
よびRAM13をアクセスして入力指示に従うプログラ
ムの起動で、かな漢字変換処理を含む文書作成処理等を
実行する。
御部及びかな漢字変換部を備え、ハードディスク12お
よびRAM13をアクセスして入力指示に従うプログラ
ムの起動で、かな漢字変換処理を含む文書作成処理等を
実行する。
【0011】ハードディスク12には、システムプログ
ラム12a、変換プログラム12b、かな漢字変換辞書
12c、学年別辞書12d等が設けられている。ハード
ディスク12は、インターフェイスを介してCPU11
に接続されるが、ここでは省略している。上記システム
プログラム12aは、CPU11を起動するための制御
プログラムであり、変換プログラム12bは、かな漢字
変換処理を行なうプログラムである。かな漢字変換辞書
12cには、かな漢字変換用の辞書データが格納され、
学年別辞書12dには、学年別の辞書データが格納され
ている。この学年別辞書12dについては詳細を後述す
る。
ラム12a、変換プログラム12b、かな漢字変換辞書
12c、学年別辞書12d等が設けられている。ハード
ディスク12は、インターフェイスを介してCPU11
に接続されるが、ここでは省略している。上記システム
プログラム12aは、CPU11を起動するための制御
プログラムであり、変換プログラム12bは、かな漢字
変換処理を行なうプログラムである。かな漢字変換辞書
12cには、かな漢字変換用の辞書データが格納され、
学年別辞書12dには、学年別の辞書データが格納され
ている。この学年別辞書12dについては詳細を後述す
る。
【0012】RAM13には、文書バッファ13a、図
形・罫線バッファ13b、書式設定バッファ13c、モ
ード設定バッファ13d、印刷設定バッファ13e等が
設けられている。文書バッファ13aには、文書データ
が格納される。この文書データは、文字コードと同コー
ドに付加される属性情報からなっている。図形・罫線バ
ッファ13bには、文書データに付随する図形データま
たは罫線データが格納される。書式設定バッファ13c
には、用紙サイズ、1行字数、1頁行数、文字間間隔、
改行ピッチ、文字サイズ等の文書書式が格納される。モ
ード設定バッファ13dには、例えば入力モード、表示
モード、印刷モード等の各種設定内容と共に、学年別の
かな漢字変換を行なうか否かを設定するかな漢字変換モ
ードの設定内容が格納される。印刷設定バッファ13e
には、印刷時に設定された印刷設定情報が格納される。
印刷設定情報は、カラー印刷の有無をはじめ、用紙種
類、印刷範囲、フォント種といった各種設定項目データ
からなる。
形・罫線バッファ13b、書式設定バッファ13c、モ
ード設定バッファ13d、印刷設定バッファ13e等が
設けられている。文書バッファ13aには、文書データ
が格納される。この文書データは、文字コードと同コー
ドに付加される属性情報からなっている。図形・罫線バ
ッファ13bには、文書データに付随する図形データま
たは罫線データが格納される。書式設定バッファ13c
には、用紙サイズ、1行字数、1頁行数、文字間間隔、
改行ピッチ、文字サイズ等の文書書式が格納される。モ
ード設定バッファ13dには、例えば入力モード、表示
モード、印刷モード等の各種設定内容と共に、学年別の
かな漢字変換を行なうか否かを設定するかな漢字変換モ
ードの設定内容が格納される。印刷設定バッファ13e
には、印刷時に設定された印刷設定情報が格納される。
印刷設定情報は、カラー印刷の有無をはじめ、用紙種
類、印刷範囲、フォント種といった各種設定項目データ
からなる。
【0013】また、14はキ―ボ―ド(KB)、15は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、16はポ
インティングデバイス例えばマウス、17はマウスイン
ターフェイス(マウス−IF)17、18は表示器、1
9は表示インターフェイス(表示−IF)、19aは表
示用メモリ(VRAM)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、16はポ
インティングデバイス例えばマウス、17はマウスイン
ターフェイス(マウス−IF)17、18は表示器、1
9は表示インターフェイス(表示−IF)、19aは表
示用メモリ(VRAM)である。
【0014】キ―ボ―ド14は、文書作成等に必要な入
力情報をキ―ボ―ドインターフェイス15を介してCP
U11に入力する。このキ―ボ―ド14には、「文字」
キ―、「数値」キーをはじめ、「機能1」キー、「機能
2」キー等のファンクションキーが設けられている。マ
ウス16は、座標入力装置である。マウスインターフェ
イス17は、マウス16によって指定された位置座標デ
ータをCPU11に出力する。
力情報をキ―ボ―ドインターフェイス15を介してCP
U11に入力する。このキ―ボ―ド14には、「文字」
キ―、「数値」キーをはじめ、「機能1」キー、「機能
2」キー等のファンクションキーが設けられている。マ
ウス16は、座標入力装置である。マウスインターフェ
イス17は、マウス16によって指定された位置座標デ
ータをCPU11に出力する。
【0015】表示器18としては、CRT、液晶、プラ
ズマ等のディスプレイが用いられるが、ここでは例えば
40字20行のバックライト付き液晶ディスプレイからな
り、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領域(ガ
イド行)に設定している。表示インターフェイス19
は、CPU11の制御の下で表示器18の表示制御を行
なう。表示用メモリ19aは、表示器18に表示するデ
ータを展開するためのメモリである。
ズマ等のディスプレイが用いられるが、ここでは例えば
40字20行のバックライト付き液晶ディスプレイからな
り、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領域(ガ
イド行)に設定している。表示インターフェイス19
は、CPU11の制御の下で表示器18の表示制御を行
なう。表示用メモリ19aは、表示器18に表示するデ
ータを展開するためのメモリである。
【0016】また、20はプリンタ装置(PRT)、2
1はプリンタインターフェイス(PRT−IF)、21
aはプリンタバッファ(PRTバッファ)、22はフロ
ッピーディスク装置(FDD)、23はFDDインター
フェイス(FDD−IF)である。
1はプリンタインターフェイス(PRT−IF)、21
aはプリンタバッファ(PRTバッファ)、22はフロ
ッピーディスク装置(FDD)、23はFDDインター
フェイス(FDD−IF)である。
【0017】プリンタ装置20は、例えば感熱・熱転写
方式のプリンタからなる。プリンタインターフェイス2
1は、CPU11の制御の下でプリンタ装置20の出力
制御を行なう。プリンタバッファ21aは、プリンタ装
置20で印刷するデータを展開するためのメモリであ
る。
方式のプリンタからなる。プリンタインターフェイス2
1は、CPU11の制御の下でプリンタ装置20の出力
制御を行なう。プリンタバッファ21aは、プリンタ装
置20で印刷するデータを展開するためのメモリであ
る。
【0018】フロッピーディスク装置22は、例えば
3.5インチ型のFDDからなり、記憶媒体として2D
D、2HDフロッピーを使用する。FDDインターフェ
イス23は、CPU11の制御の下でフロッピーディス
ク装置22のデータ保存/呼出し制御を行う。
3.5インチ型のFDDからなり、記憶媒体として2D
D、2HDフロッピーを使用する。FDDインターフェ
イス23は、CPU11の制御の下でフロッピーディス
ク装置22のデータ保存/呼出し制御を行う。
【0019】図2は、本発明の主要部の構成を示す機能
ブロック図である。CPU11は、各処理部を全体的に
制御する制御部111と、入力された文字列をかな漢字
混じり文に変換するかな漢字変換部112からなってい
る。上記制御部111には、キ―ボ―ド14、マウス1
6等の入力部からの入力データにより各処理部を制御し
たり、表示器18を制御する。また、かな漢字変換部1
12は、入力文字列に基づいてかな漢字変換辞書12c
及び学年別辞書12dを検索してかな漢字混じり文に変
換したり、制御部111の指示により各種変換処理を行
なう。
ブロック図である。CPU11は、各処理部を全体的に
制御する制御部111と、入力された文字列をかな漢字
混じり文に変換するかな漢字変換部112からなってい
る。上記制御部111には、キ―ボ―ド14、マウス1
6等の入力部からの入力データにより各処理部を制御し
たり、表示器18を制御する。また、かな漢字変換部1
12は、入力文字列に基づいてかな漢字変換辞書12c
及び学年別辞書12dを検索してかな漢字混じり文に変
換したり、制御部111の指示により各種変換処理を行
なう。
【0020】次に上記学年別辞書12dの詳細について
説明する。学年別辞書12dには、図3(a)に示すよ
うに教科書出版社別に例えば小学校1年〜6年で使用す
る漢字の辞書が作成される。例えば教科書がA社、B
社、C社の3つの出版社により、小学生の教科書が出版
されていたとすると、学年別辞書12dとして、A社教
科書用辞書31a、B社教科書用辞書31b、C社教科
書用辞書31cが作成される。上記各辞書31a〜31
cには、それぞれJISで定められた文字コードが例え
ば画数順に格納されるもので、その画数別の記憶エリア
は、例えばCPU11内のかな漢字変換部112で管理
している。
説明する。学年別辞書12dには、図3(a)に示すよ
うに教科書出版社別に例えば小学校1年〜6年で使用す
る漢字の辞書が作成される。例えば教科書がA社、B
社、C社の3つの出版社により、小学生の教科書が出版
されていたとすると、学年別辞書12dとして、A社教
科書用辞書31a、B社教科書用辞書31b、C社教科
書用辞書31cが作成される。上記各辞書31a〜31
cには、それぞれJISで定められた文字コードが例え
ば画数順に格納されるもので、その画数別の記憶エリア
は、例えばCPU11内のかな漢字変換部112で管理
している。
【0021】そして、各辞書31a〜31cに格納され
る各文字コードには、図3(b)に示す例えば2バイト
の属性情報32が付加される。この属性情報32の上位
1バイトのエリア33では、ビット1,2で学期(1〜
3学期)、ビット3,4,5で学年(1〜6年)、ビッ
ト6でかな漢字変換時における出力の可否を示してい
る。また、属性情報32の下位1バイトのエリア34で
は、ビット1〜8を使用して対応する漢字が最初に出現
した教科書のページ(1〜256ページ)を示してい
る。なお、各漢字の画数情報を属性情報32として記憶
することも可能である。
る各文字コードには、図3(b)に示す例えば2バイト
の属性情報32が付加される。この属性情報32の上位
1バイトのエリア33では、ビット1,2で学期(1〜
3学期)、ビット3,4,5で学年(1〜6年)、ビッ
ト6でかな漢字変換時における出力の可否を示してい
る。また、属性情報32の下位1バイトのエリア34で
は、ビット1〜8を使用して対応する漢字が最初に出現
した教科書のページ(1〜256ページ)を示してい
る。なお、各漢字の画数情報を属性情報32として記憶
することも可能である。
【0022】上記のように各漢字に対して属性情報32
が付加され、学習する学年、学期、及び漢字が最初に出
現した教科書のページ等が予め示されている。そして、
ユーザーが学年、学期、ページ、画数等を設定した場合
に、属性情報32のエリア33のビット6に対してかな
漢字変換時における出力の可否を示す情報(フラグ)が
上記設定内容に応じて書換えられるようになっている。
が付加され、学習する学年、学期、及び漢字が最初に出
現した教科書のページ等が予め示されている。そして、
ユーザーが学年、学期、ページ、画数等を設定した場合
に、属性情報32のエリア33のビット6に対してかな
漢字変換時における出力の可否を示す情報(フラグ)が
上記設定内容に応じて書換えられるようになっている。
【0023】次に上記実施例の動作を説明する。文書作
成処理に際して、予め学年別辞書12dの仕様を設定す
る。まず、キ―ボ―ド14上の「モード切替キー」を操
作してモード切替を指定する。CPU11は、「モード
切替」が指定されると、RAM13内のモード設定バッ
ファ13dの内容を読出し、「学年別辞書の仕様設定」
等を含む各設定モードの項目を表示器18に表示する。
このモード設定画面で「学年別辞書の仕様設定」の項目
をカーソルキー、マウス等で指定すると、CPU11は
モード設定バッファ13dから学年別辞書の仕様設定内
容を読出して画面上に表示する。
成処理に際して、予め学年別辞書12dの仕様を設定す
る。まず、キ―ボ―ド14上の「モード切替キー」を操
作してモード切替を指定する。CPU11は、「モード
切替」が指定されると、RAM13内のモード設定バッ
ファ13dの内容を読出し、「学年別辞書の仕様設定」
等を含む各設定モードの項目を表示器18に表示する。
このモード設定画面で「学年別辞書の仕様設定」の項目
をカーソルキー、マウス等で指定すると、CPU11は
モード設定バッファ13dから学年別辞書の仕様設定内
容を読出して画面上に表示する。
【0024】図4は、学年別辞書の仕様設定の表示画面
例を示したもので、画面上に教科書出版社の選択項目3
5及び学年の選択項目36をウインドウ表示し、教科書
出版社の選択項目35では、出版社である「A社」、
「B社」、「C社」を選択できるように、また、学年の
選択項目36では、小学校の「1年」〜「6年」を選択
できるようにしている。上記選択項目35,36は、例
えばマウス等によって選択するが、選択されたに内容は
例えばウインドウ画面内の右上に表示する。この場合、
選択された出版社、学年の文字を反転表示するようにし
ても良い。
例を示したもので、画面上に教科書出版社の選択項目3
5及び学年の選択項目36をウインドウ表示し、教科書
出版社の選択項目35では、出版社である「A社」、
「B社」、「C社」を選択できるように、また、学年の
選択項目36では、小学校の「1年」〜「6年」を選択
できるようにしている。上記選択項目35,36は、例
えばマウス等によって選択するが、選択されたに内容は
例えばウインドウ画面内の右上に表示する。この場合、
選択された出版社、学年の文字を反転表示するようにし
ても良い。
【0025】そして、上記教科書出版社及び学年の設定
を終了すると、CPU11は設定内容に従って学年別辞
書12dから漢字を読出すと共に、図3(b)に示した
学年別辞書12dの属性情報32を参照して、図5に示
すように画面中央のエリア37に漢字の一覧表を表示す
る。この場合、表示画面の最上行を編集エリア38と
し、この編集エリア38に上記設定された「出版社名」
及び「学年」を表示すると共に、更にその詳細を設定す
るための項目名として[詳細]を表示する。この例で
は、出版社として「A社」、学年として「1年」が設定
された場合の表示例を示している。
を終了すると、CPU11は設定内容に従って学年別辞
書12dから漢字を読出すと共に、図3(b)に示した
学年別辞書12dの属性情報32を参照して、図5に示
すように画面中央のエリア37に漢字の一覧表を表示す
る。この場合、表示画面の最上行を編集エリア38と
し、この編集エリア38に上記設定された「出版社名」
及び「学年」を表示すると共に、更にその詳細を設定す
るための項目名として[詳細]を表示する。この例で
は、出版社として「A社」、学年として「1年」が設定
された場合の表示例を示している。
【0026】図6は、上記のように「A社」及び「1
年」が選択指定された場合に、エリア37に表示される
漢字一覧表の表示例を示したものである。このときCP
U11は、学年別辞書12dから「A社」の漢字を読出
して一覧表示すると共に、図3(b)に示す属性情報3
2を参照し、小学1年生の教科書に出てくる漢字に対し
て例えば「網かけ」、「反転」等により強調表示する。
年」が選択指定された場合に、エリア37に表示される
漢字一覧表の表示例を示したものである。このときCP
U11は、学年別辞書12dから「A社」の漢字を読出
して一覧表示すると共に、図3(b)に示す属性情報3
2を参照し、小学1年生の教科書に出てくる漢字に対し
て例えば「網かけ」、「反転」等により強調表示する。
【0027】その後、更に、学年別辞書12dに対する
仕様の詳細を設定する場合には、画面上の[詳細]の項
目をマウス等により指定する。この[詳細]の項目が指
定されると、CPU11は図5に示すように詳細項目と
して「学期」、「ページ数」、「画数」の3項目をウィ
ンドウ39に表示する。この表示画面で、「学期」を選
択すると「1」〜「3」学期の指定、「ページ数」を選
択すると例えば「1」〜「256」のページ指定、「画
数」を選択すると任意の画数指定ができるようになって
いる。
仕様の詳細を設定する場合には、画面上の[詳細]の項
目をマウス等により指定する。この[詳細]の項目が指
定されると、CPU11は図5に示すように詳細項目と
して「学期」、「ページ数」、「画数」の3項目をウィ
ンドウ39に表示する。この表示画面で、「学期」を選
択すると「1」〜「3」学期の指定、「ページ数」を選
択すると例えば「1」〜「256」のページ指定、「画
数」を選択すると任意の画数指定ができるようになって
いる。
【0028】今、「学期」の項目を選択して「1学期」
を指定したとすると、CPU11は学年別辞書12dの
属性情報32を参照し、図7に示すように「1学期」で
習う漢字に対して「網かけ」等により強調表示する。
を指定したとすると、CPU11は学年別辞書12dの
属性情報32を参照し、図7に示すように「1学期」で
習う漢字に対して「網かけ」等により強調表示する。
【0029】また、「ページ数」の項目を選択して「1
0ページ」を指定したとすると、CPU11は学年別辞
書12dの属性情報32を参照し、図8に示すように1
年生の教科書の10ページまでに出てくる漢字に対して
「網かけ」等により強調表示する。
0ページ」を指定したとすると、CPU11は学年別辞
書12dの属性情報32を参照し、図8に示すように1
年生の教科書の10ページまでに出てくる漢字に対して
「網かけ」等により強調表示する。
【0030】また、「画数」の項目を選択して例えば
「4画」を指定したとすると、CPU11は学年別辞書
12dの属性情報32を参照し、図9に示すように4画
以下の漢字に対して「網かけ」等により強調表示する。
「4画」を指定したとすると、CPU11は学年別辞書
12dの属性情報32を参照し、図9に示すように4画
以下の漢字に対して「網かけ」等により強調表示する。
【0031】上記のようにして設定した学年別辞書12
dの仕様は、RAM13のモード設定バッファ13dに
格納されるが、その仕様設定時、あるいは設定終了が指
示された際、CPU11は、設定内容に応じて図3
(b)に示す属性情報32におけるビット6に、かな漢
字変換時における出力の可否を示すフラグを立てる。例
えば図7に示したようにA社の1年生の教科書の1学期
に出てくる漢字を対象として設定した場合は、「網か
け」等により強調表示されている属性情報32のビット
6を“1”とし、その他の漢字に対する属性情報32の
ビット6を全て“0”とする。また、教科書の使用ペー
ジ範囲、あるいは画数を設定した場合においても、その
設定内容に応じてかな漢字変換時における出力の可否を
示すフラグが属性情報として記憶される。
dの仕様は、RAM13のモード設定バッファ13dに
格納されるが、その仕様設定時、あるいは設定終了が指
示された際、CPU11は、設定内容に応じて図3
(b)に示す属性情報32におけるビット6に、かな漢
字変換時における出力の可否を示すフラグを立てる。例
えば図7に示したようにA社の1年生の教科書の1学期
に出てくる漢字を対象として設定した場合は、「網か
け」等により強調表示されている属性情報32のビット
6を“1”とし、その他の漢字に対する属性情報32の
ビット6を全て“0”とする。また、教科書の使用ペー
ジ範囲、あるいは画数を設定した場合においても、その
設定内容に応じてかな漢字変換時における出力の可否を
示すフラグが属性情報として記憶される。
【0032】また、上記学年別辞書12dの仕様設定に
際し、マウス等により各漢字を個々に指定してクリック
等により選択情報を与え、漢字属性情報32のビット6
のフラグを“0”から“1”、あるいは“1”から
“0”に反転することにより、かな漢字変換時における
出力の可否を文字単位で指定することができる。
際し、マウス等により各漢字を個々に指定してクリック
等により選択情報を与え、漢字属性情報32のビット6
のフラグを“0”から“1”、あるいは“1”から
“0”に反転することにより、かな漢字変換時における
出力の可否を文字単位で指定することができる。
【0033】上記のように仕様設定した学年別辞書12
dを実際に、かな漢字変換に使用する場合は、「モード
切替キー」により書式設定バッファ13cの内容を画面
に表示させて学年別辞書12dを使用することを設定す
る。
dを実際に、かな漢字変換に使用する場合は、「モード
切替キー」により書式設定バッファ13cの内容を画面
に表示させて学年別辞書12dを使用することを設定す
る。
【0034】次に上記学年別辞書12dを使用してかな
漢字変換処理を実行する場合の動作を図10のフローチ
ャートを参照して説明する。文書作成モードで文字列を
入力し(ステップA1)、変換キーを操作すると、CP
U11内のかな漢字変換部112により、かな漢字変換
辞書12cが検索されてかな漢字変換処理が実行される
(ステップA2)。そして、このかな漢字変換辞書12
cを用いたかな漢字変換結果に対し、学年別辞書12d
を用いて照合処理が実行される(ステップA3)。この
照合処理においては、学年別辞書12dの属性情報32
中のビット6に“1”のフラグが立っている漢字のみを
漢字変換対象として照合を行なう。
漢字変換処理を実行する場合の動作を図10のフローチ
ャートを参照して説明する。文書作成モードで文字列を
入力し(ステップA1)、変換キーを操作すると、CP
U11内のかな漢字変換部112により、かな漢字変換
辞書12cが検索されてかな漢字変換処理が実行される
(ステップA2)。そして、このかな漢字変換辞書12
cを用いたかな漢字変換結果に対し、学年別辞書12d
を用いて照合処理が実行される(ステップA3)。この
照合処理においては、学年別辞書12dの属性情報32
中のビット6に“1”のフラグが立っている漢字のみを
漢字変換対象として照合を行なう。
【0035】例えば学年別辞書12dの仕様を 教科書:A社 範囲:1学期、小学校1年生 として設定した場合において、「あかいめのいぬ」の文
字列が入力されたとすると(ステップA1)、CPU1
1の制御部111は、かな漢字変換が必要であると判断
し、上記入力された文字列をかな漢字変換部112に送
る。このかな漢字変換部112は、かな漢字変換辞書1
2cを検索しながらかな漢字交じり文、例えば「赤い目
の犬」に変換する(ステップA2)。
字列が入力されたとすると(ステップA1)、CPU1
1の制御部111は、かな漢字変換が必要であると判断
し、上記入力された文字列をかな漢字変換部112に送
る。このかな漢字変換部112は、かな漢字変換辞書1
2cを検索しながらかな漢字交じり文、例えば「赤い目
の犬」に変換する(ステップA2)。
【0036】次にかな漢字変換部112は、上記変換結
果と学年別辞書12dを照合し(ステップA3)、
「赤」は未だ習っていない漢字ということが分かるの
で、変換結果を「あかい目の犬」のように変換して候補
文として表示する(ステップA4)。
果と学年別辞書12dを照合し(ステップA3)、
「赤」は未だ習っていない漢字ということが分かるの
で、変換結果を「あかい目の犬」のように変換して候補
文として表示する(ステップA4)。
【0037】上記のように文字列が入力されると、最初
にかな漢字変換辞書12cを検索してかな漢字変換が行
なわれ、その変換結果が学年別辞書12dと照合されて
候補文が作成され、画面上に表示される。
にかな漢字変換辞書12cを検索してかな漢字変換が行
なわれ、その変換結果が学年別辞書12dと照合されて
候補文が作成され、画面上に表示される。
【0038】以下、同様にして学年別辞書12dの設定
仕様に応じて照合処理が行なわれ、候補文が作成され
る。上記の例では、学年及び学期を指定した場合につい
て説明したが、学期に代えて教科書のページ、あるいは
漢字の画数を設定した場合においても、同様にして照合
処理を行なうことができる。
仕様に応じて照合処理が行なわれ、候補文が作成され
る。上記の例では、学年及び学期を指定した場合につい
て説明したが、学期に代えて教科書のページ、あるいは
漢字の画数を設定した場合においても、同様にして照合
処理を行なうことができる。
【0039】また、モード切替の画面で、学年別辞書1
2dを「非使用」に設定した場合は、学年別辞書12d
による照合は行なわれず、かな漢字変換辞書12cの検
索による通常のかな漢字変換のみが行なわれる。
2dを「非使用」に設定した場合は、学年別辞書12d
による照合は行なわれず、かな漢字変換辞書12cの検
索による通常のかな漢字変換のみが行なわれる。
【0040】なお、上記実施例では、学年別辞書12d
に画数順に漢字を格納し、その格納領域をかな漢字変換
部112で管理することにより、指定画数の漢字を検索
するようにしたが、その他、例えば各漢字の属性情報3
2中に画数情報を記憶させ、画数が指定された場合に属
性情報32を検索して指定画数以下の漢字を変換対象文
字として設定するようにしてもよい。
に画数順に漢字を格納し、その格納領域をかな漢字変換
部112で管理することにより、指定画数の漢字を検索
するようにしたが、その他、例えば各漢字の属性情報3
2中に画数情報を記憶させ、画数が指定された場合に属
性情報32を検索して指定画数以下の漢字を変換対象文
字として設定するようにしてもよい。
【0041】また、上記実施例では、ポインティングデ
バイスとしてマウス16を使用した場合について示した
が、ペン入力装置を用いても上記実施例と同様にして実
施し得るものである。
バイスとしてマウス16を使用した場合について示した
が、ペン入力装置を用いても上記実施例と同様にして実
施し得るものである。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、学年別辞
書の仕様設定に際し、学年だけでなく、学期、教科書の
ページ数、画数について任意に設定することができる。
また、学年別辞書に格納されている漢字に対し、キーボ
ードやマウス等により実際に変換時に使用する漢字を任
意に選択することができる。
書の仕様設定に際し、学年だけでなく、学期、教科書の
ページ数、画数について任意に設定することができる。
また、学年別辞書に格納されている漢字に対し、キーボ
ードやマウス等により実際に変換時に使用する漢字を任
意に選択することができる。
【0043】従って、かな漢字変換のレベルを実際の授
業の進度に適確に合わせて設定し得、使用目的あるいは
使用者に合わせてかな漢字変換処理を行なわせることが
できる。また、教科書の出版社を選択することにより、
教科書毎に異なる学習進度についても調整することが可
能となる。
業の進度に適確に合わせて設定し得、使用目的あるいは
使用者に合わせてかな漢字変換処理を行なわせることが
できる。また、教科書の出版社を選択することにより、
教科書毎に異なる学習進度についても調整することが可
能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例における主要部の構成を示す機能ブロ
ック図。
ック図。
【図3】同実施例における学年別辞書の記憶構成を示す
図。
図。
【図4】同実施例における学年別辞書に対する仕様設定
の画面表示例を示す図。
の画面表示例を示す図。
【図5】同実施例における学年別辞書の仕様設定動作を
説明するための画面表示例を示す図。
説明するための画面表示例を示す図。
【図6】同実施例における学年別辞書の仕様を小学1年
生として設定した場合の画面表示例を示す図。
生として設定した場合の画面表示例を示す図。
【図7】同実施例における学年別辞書の仕様を小学1年
生、A社、1学期として設定した場合の画面表示例を示
す図。
生、A社、1学期として設定した場合の画面表示例を示
す図。
【図8】同実施例における学年別辞書の仕様を小学1年
生、A社、10ページとして設定した場合の画面表示例
を示す図。
生、A社、10ページとして設定した場合の画面表示例
を示す図。
【図9】同実施例における学年別辞書の仕様を小学1年
生、A社、4画として設定した場合の画面表示例を示す
図。
生、A社、4画として設定した場合の画面表示例を示す
図。
【図10】同実施例におけるかな漢字変換の処理動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
11 CPU 111 制御部 112 かな漢字変換部 12 ハードディスク 12c かな漢字変換辞書 12d 学年別辞書 13 RAM 13a 文書バッファ 13c 書式設定バッファ 13d モード設定バッファ 14 キ―ボ―ド 16 マウス 18 表示器 20 プリンタ装置 31a A社教科書用辞書 31b B社教科書用辞書 31c、C社教科書用辞書 32 属性情報
Claims (8)
- 【請求項1】 文字、ファンクション等のデータを入力
する入力部と、 この入力部から入力されるデータに基づいて各処理部を
制御する制御部と、 かな漢字変換処理に必要な情報を格納したかな漢字変換
辞書と、 教科書に使用される学年別の漢字を格納した学年別辞書
と、 この学年別辞書に対して実際のかな漢字変換に使用する
漢字を変換対象として選択指定する漢字選択手段と、 上記入力部から入力された文字列により上記かな漢字変
換辞書を検索してかな漢字混じり文に変換すると共に、
この変換文を上記学年別辞書と照合して候補文を作成す
る変換部と、 この変換部により作成された候補文を画面表示する表示
手段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 上記漢字選択手段は、学年別辞書に対し
て学年及び学期を入力して変換対象とする漢字を選択す
ることを特徴とする請求項1記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 上記漢字選択手段は、学年別辞書に対し
て学年及び教科書のページ数を入力して指定ページ範囲
内の漢字を変換対象とすることを特徴とする請求項1記
載の文書作成装置。 - 【請求項4】 上記漢字選択手段は、学年別辞書に対し
て学年及び漢字の画数を入力して、その画数以下の漢字
を変換対象とすることを特徴とする請求項1記載の文書
作成装置。 - 【請求項5】 上記漢字選択手段は、学年別辞書に格納
されている漢字を学年別に一覧表示させ、この表示され
た漢字をそれぞれ文字単位で指定して変換対象とする漢
字を選択することを特徴とする請求項1記載の文書作成
装置。 - 【請求項6】 上記学年別辞書は、異なる教科書に対応
させた複数の辞書からなり、教科書の指定により対応す
る辞書をかな漢字変換に使用することを特徴とする請求
項1、2、3、4又は5記載の文書作成装置。 - 【請求項7】 学年別の漢字が格納された学年別辞書に
対して学年を指定すると共に、学期、教科書のページ
数、漢字画数の何れかを指定して変換対象漢字を予め選
択し、入力部から入力される文字列により、かな漢字変
換処理に必要な情報が格納されたかな漢字変換辞書を検
索してかな漢字混じり文に変換し、この変換文を上記学
年別辞書と照合して候補文を作成して表示部に表示する
ことを特徴とするかな漢字変換方法。 - 【請求項8】 請求項7記載のかな漢字変換方法におい
て、学年別辞書を教科書別に対応させた複数の辞書構成
とし、教科書の指定により対応する辞書をかな漢字変換
に使用することを特徴とするかな漢字変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131792A JPH08329064A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 文書作成装置及びかな漢字変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131792A JPH08329064A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 文書作成装置及びかな漢字変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329064A true JPH08329064A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15066246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7131792A Pending JPH08329064A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 文書作成装置及びかな漢字変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329064A (ja) |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7131792A patent/JPH08329064A/ja active Pending
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