JPH08329226A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08329226A JPH08329226A JP15396795A JP15396795A JPH08329226A JP H08329226 A JPH08329226 A JP H08329226A JP 15396795 A JP15396795 A JP 15396795A JP 15396795 A JP15396795 A JP 15396795A JP H08329226 A JPH08329226 A JP H08329226A
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- processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メインプロセッサの他に数値演算プロセッサ
を備えた画像形成装置において、他の割り込み仕事が数
値演算プロセッサの使用を必要とする場合にのみ、処理
途中結果を待避させ、または割り込み仕事の処理途中で
数値演算プロセッサを使用する時に処理途中結果を待避
させることによって、不要の待避処理時間と再呼び込時
間を極力排除し、処理速度の高速化を図った画像形成装
置を提供する。 【構成】 複数の仕事を交互に処理するメインプロセッ
サ1と、演算処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサ
2と、メインプロセッサ1の処理途中結果を記憶するメ
イン処理記憶手段3と、数値演算プロセッサ2の処理途
中結果を記憶する演算処理記憶手段4と、数値演算プロ
セッサ2を使用するか否かを識別する使用識別手段5
と、上記メインプロセッサ1と数値演算プロセッサ2の
いづれか一方、または、両方の処理途中結果を選択して
記憶させる途中処理選択記憶手段6を有し、途中処理選
択記憶手段6の選択を、使用識別手段5により決定する
ように構成する。
を備えた画像形成装置において、他の割り込み仕事が数
値演算プロセッサの使用を必要とする場合にのみ、処理
途中結果を待避させ、または割り込み仕事の処理途中で
数値演算プロセッサを使用する時に処理途中結果を待避
させることによって、不要の待避処理時間と再呼び込時
間を極力排除し、処理速度の高速化を図った画像形成装
置を提供する。 【構成】 複数の仕事を交互に処理するメインプロセッ
サ1と、演算処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサ
2と、メインプロセッサ1の処理途中結果を記憶するメ
イン処理記憶手段3と、数値演算プロセッサ2の処理途
中結果を記憶する演算処理記憶手段4と、数値演算プロ
セッサ2を使用するか否かを識別する使用識別手段5
と、上記メインプロセッサ1と数値演算プロセッサ2の
いづれか一方、または、両方の処理途中結果を選択して
記憶させる途中処理選択記憶手段6を有し、途中処理選
択記憶手段6の選択を、使用識別手段5により決定する
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、プリ
ンタ、ファックス等の画像形成装置に関し、特に、メイ
ンプロセッサの他に演算処理用の数値演算プロセッサを
有する画像形成装置における処理手段に関するものであ
る。
ンタ、ファックス等の画像形成装置に関し、特に、メイ
ンプロセッサの他に演算処理用の数値演算プロセッサを
有する画像形成装置における処理手段に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、マルチタスク処理を行うメインプ
ロセッサを有する画像形成装置において、濃淡処理にデ
ィザ法を用いたり、影付け、斜体、反転処理等の複雑な
処理機能を持ったものが多く見られるようになった。そ
の種々の処理機能を果たすためには多くの処理が必要で
あり、メインプロセッサのみでは処理時間が長くなり高
速処理が困難である。そこで、従来から、メインプロセ
ッサの負担を軽減し、処理時間を短縮するために、演算
処理専用の数値演算プロセッサを備えるものが多くなっ
た。このように複数のプロセッサを備え、複数の仕事を
交互に処理する、所謂、マルチタスク処理においては、
一つの仕事の処理途中に他の仕事を割り込んで実行する
際に、メインプロセッサや数値演算プロセッサの処理の
途中結果を一時的に外部メモリに待避させ、次の他の仕
事の処理を優先して行ない、その仕事の処理後に、待避
させた処理途中結果をメインプロセッサや数値演算プロ
セッサに再び呼び込んで、割り込み前の仕事を継続する
といった処理が必要である。その際、従来は、他の仕事
の割り込みに際しては数値演算プロセッサの使用を必要
とするか否かに関らず、数値演算プロセッサの処理途中
結果を一時的に外部メモリに待避させていた。
ロセッサを有する画像形成装置において、濃淡処理にデ
ィザ法を用いたり、影付け、斜体、反転処理等の複雑な
処理機能を持ったものが多く見られるようになった。そ
の種々の処理機能を果たすためには多くの処理が必要で
あり、メインプロセッサのみでは処理時間が長くなり高
速処理が困難である。そこで、従来から、メインプロセ
ッサの負担を軽減し、処理時間を短縮するために、演算
処理専用の数値演算プロセッサを備えるものが多くなっ
た。このように複数のプロセッサを備え、複数の仕事を
交互に処理する、所謂、マルチタスク処理においては、
一つの仕事の処理途中に他の仕事を割り込んで実行する
際に、メインプロセッサや数値演算プロセッサの処理の
途中結果を一時的に外部メモリに待避させ、次の他の仕
事の処理を優先して行ない、その仕事の処理後に、待避
させた処理途中結果をメインプロセッサや数値演算プロ
セッサに再び呼び込んで、割り込み前の仕事を継続する
といった処理が必要である。その際、従来は、他の仕事
の割り込みに際しては数値演算プロセッサの使用を必要
とするか否かに関らず、数値演算プロセッサの処理途中
結果を一時的に外部メモリに待避させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像形成装置においては、数値演算プロセッ
サを使用しない仕事の場合にも、数値演算プロセッサの
処理途中結果を外部メモリに待避させることになるの
で、その場合、待避時間と再呼び込みの時間の無駄を生
じ、処理速度の高速化を疎外する原因になっていた。
うな従来の画像形成装置においては、数値演算プロセッ
サを使用しない仕事の場合にも、数値演算プロセッサの
処理途中結果を外部メモリに待避させることになるの
で、その場合、待避時間と再呼び込みの時間の無駄を生
じ、処理速度の高速化を疎外する原因になっていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来の画像形成装
置における問題点を解決するためになされたものであっ
て、次に実行する割込み仕事が数値演算プロセッサを使
用するか否かを前もって識別する手段を備えることによ
り、その識別の結果、数値演算プロセッサを使用しない
と判断された場合は、数値演算プロセッサの処理途中結
果を待避させず、または、割り込み処理開始時点では数
値演算プロセッサの途中処理結果を待避させることなく
割り込み処理を開始し、仕事の処理途中に数値演算プロ
セッサの使用が発生した際ににのみ、数値演算プロセッ
サの処理途中結果を待避させることによって、数値演算
プロセッサの待避時間と再呼び込みに要する無駄な時間
を極力なくし、処理速度の高速化を図った画像形成装置
を提供することを目的としている。
置における問題点を解決するためになされたものであっ
て、次に実行する割込み仕事が数値演算プロセッサを使
用するか否かを前もって識別する手段を備えることによ
り、その識別の結果、数値演算プロセッサを使用しない
と判断された場合は、数値演算プロセッサの処理途中結
果を待避させず、または、割り込み処理開始時点では数
値演算プロセッサの途中処理結果を待避させることなく
割り込み処理を開始し、仕事の処理途中に数値演算プロ
セッサの使用が発生した際ににのみ、数値演算プロセッ
サの処理途中結果を待避させることによって、数値演算
プロセッサの待避時間と再呼び込みに要する無駄な時間
を極力なくし、処理速度の高速化を図った画像形成装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明において請求項1の発明は、複数の仕事を時
分割して順次処理するメインプロセッサと、上記メイン
プロセッサの指示要求に基づいて演算処理の一部を受け
持つ数値演算プロセッサと、処理途中で他の仕事を実行
する際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記憶
するメイン処理記憶手段と、上記数値演算プロセッサの
処理途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、次に実行
する他の仕事において上記数値演算プロセッサを使用す
る必要があるか否か前もって識別する使用識別手段と、
上記メインプロセッサと上記数値演算プロセッサのどち
らか一方、または、両方の処理途中結果を選択して記憶
させる途中処理選択記憶手段を有し、処理途中で他の仕
事を実行する際に、上記途中処理選択記憶手段の選択
を、上記使用識別手段により判断するように構成するこ
とを特徴とする。
に、本発明において請求項1の発明は、複数の仕事を時
分割して順次処理するメインプロセッサと、上記メイン
プロセッサの指示要求に基づいて演算処理の一部を受け
持つ数値演算プロセッサと、処理途中で他の仕事を実行
する際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記憶
するメイン処理記憶手段と、上記数値演算プロセッサの
処理途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、次に実行
する他の仕事において上記数値演算プロセッサを使用す
る必要があるか否か前もって識別する使用識別手段と、
上記メインプロセッサと上記数値演算プロセッサのどち
らか一方、または、両方の処理途中結果を選択して記憶
させる途中処理選択記憶手段を有し、処理途中で他の仕
事を実行する際に、上記途中処理選択記憶手段の選択
を、上記使用識別手段により判断するように構成するこ
とを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、上記 請求項1に記
載した画像形成装置において、上記使用識別手段により
次に実行する仕事が上記数値演算プロセッサを使用しな
いと識別した時は、上記途中処理選択記憶手段は、上記
数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶させないよう
に構成したことを特徴とする。
載した画像形成装置において、上記使用識別手段により
次に実行する仕事が上記数値演算プロセッサを使用しな
いと識別した時は、上記途中処理選択記憶手段は、上記
数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶させないよう
に構成したことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項3の発明では、 複数の仕
事を一部ずつ交互に処理するメインプロセッサと、上記
メインプロセッサの指示要求に基づいて演算処理の一部
を受け持つ数値演算プロセッサと、処理途中で他の仕事
をする際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記
憶するメイン処理記憶手段と、上記数値演算プロセッサ
の処理途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、上記メ
インプロセッサと上記数値演算プロセッサのどちらか一
方、または、両方の処理途中結果を選択して記憶させる
途中処理選択記憶手段を有し、処理途中で他の仕事をす
る際に、上記途中処理選択記憶手段は、上記メインプロ
セッサの処理途中結果を選択して記憶させ、処理途中で
上記数値演算プロセッサの使用要求が発生したときに初
めて上記数値演算プロセッサの処理途中結果を選択して
記憶させるように構成したことを特徴とする。
事を一部ずつ交互に処理するメインプロセッサと、上記
メインプロセッサの指示要求に基づいて演算処理の一部
を受け持つ数値演算プロセッサと、処理途中で他の仕事
をする際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記
憶するメイン処理記憶手段と、上記数値演算プロセッサ
の処理途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、上記メ
インプロセッサと上記数値演算プロセッサのどちらか一
方、または、両方の処理途中結果を選択して記憶させる
途中処理選択記憶手段を有し、処理途中で他の仕事をす
る際に、上記途中処理選択記憶手段は、上記メインプロ
セッサの処理途中結果を選択して記憶させ、処理途中で
上記数値演算プロセッサの使用要求が発生したときに初
めて上記数値演算プロセッサの処理途中結果を選択して
記憶させるように構成したことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1のように構成された画像形成装置は、
複数の仕事を交互に処理するメインプロセッサと、演算
処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサと、或る仕事
の処理途中に他の仕事をする際に、メインプロセッサの
処理途中結果を記憶するメイン処理記憶手段と、数値演
算プロセッサの処理途中結果を記憶する演算処理記憶手
段と、仕事の処理以前に上記数値演算プロセッサを使用
するか否かを識別する使用識別手段と、処理途中結果を
選択して記憶させる途中処理選択記憶手段を備えたの
で、使用識別手段の識別の結果、上記数値演算プロセッ
サを使用する仕事の場合は、メインプロセッサと数値演
算プロセッサの両方の処理途中結果を記憶させ、また数
値演算プロセッサを使用しない場合はメインプロセッサ
の処理途中結果だけを記憶させることが出来るので、不
要な途中処理待避と再読み込みが排除され、各部が効率
良く動作する結果、処理速度が速い画像形成装置を提供
することが出来る。
複数の仕事を交互に処理するメインプロセッサと、演算
処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサと、或る仕事
の処理途中に他の仕事をする際に、メインプロセッサの
処理途中結果を記憶するメイン処理記憶手段と、数値演
算プロセッサの処理途中結果を記憶する演算処理記憶手
段と、仕事の処理以前に上記数値演算プロセッサを使用
するか否かを識別する使用識別手段と、処理途中結果を
選択して記憶させる途中処理選択記憶手段を備えたの
で、使用識別手段の識別の結果、上記数値演算プロセッ
サを使用する仕事の場合は、メインプロセッサと数値演
算プロセッサの両方の処理途中結果を記憶させ、また数
値演算プロセッサを使用しない場合はメインプロセッサ
の処理途中結果だけを記憶させることが出来るので、不
要な途中処理待避と再読み込みが排除され、各部が効率
良く動作する結果、処理速度が速い画像形成装置を提供
することが出来る。
【0009】請求項2の画像形成装置では、上記1項に
おいて、途中処理選択記憶手段により、使用識別手段が
数値演算プロセッサを使用しない仕事と識別した時は、
数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶させないの
で、不要な数値演算プロセッサの待避処理と再呼び込み
処理が排除されるので、無駄な時間消費をなくすことが
出来る。
おいて、途中処理選択記憶手段により、使用識別手段が
数値演算プロセッサを使用しない仕事と識別した時は、
数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶させないの
で、不要な数値演算プロセッサの待避処理と再呼び込み
処理が排除されるので、無駄な時間消費をなくすことが
出来る。
【0010】請求項3の画像形成装置では、複数の仕事
を交互に処理するメインプロセッサと、演算処理の一部
を受け持つ数値演算プロセッサと、処理途中で別仕事を
する際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記憶
するメイン処理記憶手段と、数値演算プロセッサの処理
途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、処理途中結果
を選択して記憶させる途中処理選択記憶手段を持ってい
るので、他の仕事をするに際し、最初は途中処理選択記
憶手段により、メインプロセッサの処理途中結果だけを
選択して記憶させておき、処理途中で数値演算プロセッ
サの使用要求が発生したときに初めて、数値演算プロセ
ッサの処理途中結果を記憶させるように制御されるの
で、請求項2のように他の仕事の実行毎に使用識別手段
による識別処理が必要でなく、実際に数値演算プロセッ
サを使用する必要が発生した際に数値演算プロセッサの
処理途中結果を選択して記憶させることができるように
なる。従って、数値演算プロセッサの使用の必要性がな
いにも関らず、数値演算プロセッサの処理途中結果を待
避させたり、再呼び込みさせたりする無駄な処理を除く
ことが出来る。
を交互に処理するメインプロセッサと、演算処理の一部
を受け持つ数値演算プロセッサと、処理途中で別仕事を
する際に、上記メインプロセッサの処理途中結果を記憶
するメイン処理記憶手段と、数値演算プロセッサの処理
途中結果を記憶する演算処理記憶手段と、処理途中結果
を選択して記憶させる途中処理選択記憶手段を持ってい
るので、他の仕事をするに際し、最初は途中処理選択記
憶手段により、メインプロセッサの処理途中結果だけを
選択して記憶させておき、処理途中で数値演算プロセッ
サの使用要求が発生したときに初めて、数値演算プロセ
ッサの処理途中結果を記憶させるように制御されるの
で、請求項2のように他の仕事の実行毎に使用識別手段
による識別処理が必要でなく、実際に数値演算プロセッ
サを使用する必要が発生した際に数値演算プロセッサの
処理途中結果を選択して記憶させることができるように
なる。従って、数値演算プロセッサの使用の必要性がな
いにも関らず、数値演算プロセッサの処理途中結果を待
避させたり、再呼び込みさせたりする無駄な処理を除く
ことが出来る。
【0011】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。なお、本発明を適用する画像形成装置と
しての、電子写真複写機やファックス等の画像形成装置
の構成、機能については既に公知であるので詳細な説明
は省略し、本発明に関する部分を中心に説明する。図1
は本発明に係る画像形成装置の洋舞を示すブロック構成
図である。同図において1は、画像形成装置全体の主動
作を制御するメインプロセッサであって、図示していな
いROM等に格納されたプログラムの手順に従って動作
する。メインプロセッサ1には、種々の情報を記憶可能
なレジスタが存在し、演算処理の途中結果や、サブルー
チン処理から戻った時のアドレス等が格納されている。
近年の画像形成装置は、ディザ法を用いた濃淡処理や、
影付け、斜体、反転等を施した画像処理を行うために、
複雑な演算処理を行なう必要があり、メインプロセッサ
1のみでは処理時間が長くなり、満足な機能を発揮出来
ないので、数値演算専用の素子を用意して複雑な演算処
理を分担するようにしている。
細に説明する。なお、本発明を適用する画像形成装置と
しての、電子写真複写機やファックス等の画像形成装置
の構成、機能については既に公知であるので詳細な説明
は省略し、本発明に関する部分を中心に説明する。図1
は本発明に係る画像形成装置の洋舞を示すブロック構成
図である。同図において1は、画像形成装置全体の主動
作を制御するメインプロセッサであって、図示していな
いROM等に格納されたプログラムの手順に従って動作
する。メインプロセッサ1には、種々の情報を記憶可能
なレジスタが存在し、演算処理の途中結果や、サブルー
チン処理から戻った時のアドレス等が格納されている。
近年の画像形成装置は、ディザ法を用いた濃淡処理や、
影付け、斜体、反転等を施した画像処理を行うために、
複雑な演算処理を行なう必要があり、メインプロセッサ
1のみでは処理時間が長くなり、満足な機能を発揮出来
ないので、数値演算専用の素子を用意して複雑な演算処
理を分担するようにしている。
【0012】符号2はこのための数値演算プロセッサで
あって、通常メインプロセッサ1に接続されて動作し、
浮動少数点の計算も高速に処理出来るようになってい
る。数値演算プロセッサ2は、メインプロセッサ1の指
示で動作し、計算すべき内容も一般にはメインプロセッ
サ1から与えられる。また、コスト低減の点からプロセ
ッサの数も制限される状況下において、画像形成装置の
処理速度を上げるためには、各部の動作や業務処理を並
列に行うことが必要になる。
あって、通常メインプロセッサ1に接続されて動作し、
浮動少数点の計算も高速に処理出来るようになってい
る。数値演算プロセッサ2は、メインプロセッサ1の指
示で動作し、計算すべき内容も一般にはメインプロセッ
サ1から与えられる。また、コスト低減の点からプロセ
ッサの数も制限される状況下において、画像形成装置の
処理速度を上げるためには、各部の動作や業務処理を並
列に行うことが必要になる。
【0013】メインプロセッサ1や数値演算プロセッサ
2が或る仕事を処理中に、他の仕事を優先して行なう必
要が生じた場合、それぞれのレジスタに記憶してある処
理結果を待避さた後、他の仕事を処理する。また、他の
仕事の処理後に、割り込み前の仕事に戻る際に、待避さ
せた処理結果をそれぞれのレジスタに戻す必要があるこ
とは云うまでもない。
2が或る仕事を処理中に、他の仕事を優先して行なう必
要が生じた場合、それぞれのレジスタに記憶してある処
理結果を待避さた後、他の仕事を処理する。また、他の
仕事の処理後に、割り込み前の仕事に戻る際に、待避さ
せた処理結果をそれぞれのレジスタに戻す必要があるこ
とは云うまでもない。
【0014】一般にメインプロセッサ1に貯えられたレ
ジスタ中の処理途中の待避すべきデ−タ容量よりも、数
値演算プロセッサ2のレジスタに貯えられた待避すべき
デ−タ容量の方が大きく、待避時間と再呼び込みに掛か
る時間も大きい。メイン処理記憶手段3はメインプロセ
ッサ1の処理途中結果を記憶し、演算処理記憶手段4は
数値演算プロセッサ2の処理途中結果を記憶する。
ジスタ中の処理途中の待避すべきデ−タ容量よりも、数
値演算プロセッサ2のレジスタに貯えられた待避すべき
デ−タ容量の方が大きく、待避時間と再呼び込みに掛か
る時間も大きい。メイン処理記憶手段3はメインプロセ
ッサ1の処理途中結果を記憶し、演算処理記憶手段4は
数値演算プロセッサ2の処理途中結果を記憶する。
【0015】また、メインプロセッサ1とメイン処理記
憶手段3の間、および数値演算プロセッサ2と演算処理
記憶手段4との間には、図示したように途中処理選択記
憶手段6が備えられており、メインプロセッサ1と数値
演算プロセッサ2のどちらか一方、または、両方の処理
途中結果を選択して記憶させることが出来るようになっ
ている。勿論、それぞれのレジスタに待避させた処理結
果を再び呼び込むことも可能になっている。
憶手段3の間、および数値演算プロセッサ2と演算処理
記憶手段4との間には、図示したように途中処理選択記
憶手段6が備えられており、メインプロセッサ1と数値
演算プロセッサ2のどちらか一方、または、両方の処理
途中結果を選択して記憶させることが出来るようになっ
ている。勿論、それぞれのレジスタに待避させた処理結
果を再び呼び込むことも可能になっている。
【0016】さらに、メインプロセッサ1がプログラム
に従って仕事を処理する以前に、数値演算プロセッサを
使用する仕事か否かを識別する使用識別手段5が配置さ
れている。この例では使用識別手段5は、メインプロセ
ッサ1の指示で設定されるようになっているが、メイン
プロセッサ1が仕事を処理する以前に識別、設定出来る
ものであれば良く、途中処理選択記憶手段6は、使用識
別手段5の結果により、メインプロセッサ1と数値演算
プロセッサ2のどちらか一方、または、両方の処理途中
結果を選択して、メイン処理記憶手段3や演算処理記憶
手段4に記憶させることが出来る。
に従って仕事を処理する以前に、数値演算プロセッサを
使用する仕事か否かを識別する使用識別手段5が配置さ
れている。この例では使用識別手段5は、メインプロセ
ッサ1の指示で設定されるようになっているが、メイン
プロセッサ1が仕事を処理する以前に識別、設定出来る
ものであれば良く、途中処理選択記憶手段6は、使用識
別手段5の結果により、メインプロセッサ1と数値演算
プロセッサ2のどちらか一方、または、両方の処理途中
結果を選択して、メイン処理記憶手段3や演算処理記憶
手段4に記憶させることが出来る。
【0017】この構成によれば、使用識別手段5により
次に実行すべき仕事が数値演算プロセッサ2を使用しな
いものと識別された時は、途中処理選択記憶手段6は、
数値演算プロセッサ2の処理途中結果を記憶しないよう
になっているので、数値演算プロセッサ2を使用する必
要がない仕事について、数値演算プロセッサ2の処理途
中結果を演算処理記憶手段4に記憶したり、再呼び込み
を行う等の無駄な時間を費やす不具合を防ぐことが出来
る。
次に実行すべき仕事が数値演算プロセッサ2を使用しな
いものと識別された時は、途中処理選択記憶手段6は、
数値演算プロセッサ2の処理途中結果を記憶しないよう
になっているので、数値演算プロセッサ2を使用する必
要がない仕事について、数値演算プロセッサ2の処理途
中結果を演算処理記憶手段4に記憶したり、再呼び込み
を行う等の無駄な時間を費やす不具合を防ぐことが出来
る。
【0018】図2は本発明の変形実施例を示すブロック
構成図であり、この実施例では上記図1に示した構成か
ら使用識別手段5を除去したもので(請求項3の発明に
該当する)、上記図1に示した例と異なる部分を主に述
べると、メインプロセッサ1と数値演算プロセッサ2が
プログラムに従って仕事を処理している時、途中処理選
択記憶手段6は他の仕事の実行要求が発生した旨の情報
をメインプロセッサ1から受けると、メインプロセッサ
1の処理途中結果だけを選択して記憶させ、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果は該数値演算プロセッサ内部
のレジスタに記憶したままとする。その後、メインプロ
セッサ1は他の仕事をそのプログラムに従って処理し、
数値演算プロセッサ2の使用が必要になった際初めて、
途中処理選択記憶手段6にその旨を指示し、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果を選択して記憶させ、数値演
算プロセッサ2に他の仕事を実行させる。従って、他の
仕事が数値演算プロセッサ2を使用する必要がなけれ
ば、処理途中結果を演算処理記憶手段に記憶させること
はない。このように、他の仕事の実行中に数値演算プロ
セッサの使用の必要がなければ、数値演算プロセッサの
処理途中結果を選択して記憶させることがなく、記憶さ
せたり、再セットする無駄な作業時間を省くことが出来
ることになるので、高速な画像処理が可能となる。
構成図であり、この実施例では上記図1に示した構成か
ら使用識別手段5を除去したもので(請求項3の発明に
該当する)、上記図1に示した例と異なる部分を主に述
べると、メインプロセッサ1と数値演算プロセッサ2が
プログラムに従って仕事を処理している時、途中処理選
択記憶手段6は他の仕事の実行要求が発生した旨の情報
をメインプロセッサ1から受けると、メインプロセッサ
1の処理途中結果だけを選択して記憶させ、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果は該数値演算プロセッサ内部
のレジスタに記憶したままとする。その後、メインプロ
セッサ1は他の仕事をそのプログラムに従って処理し、
数値演算プロセッサ2の使用が必要になった際初めて、
途中処理選択記憶手段6にその旨を指示し、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果を選択して記憶させ、数値演
算プロセッサ2に他の仕事を実行させる。従って、他の
仕事が数値演算プロセッサ2を使用する必要がなけれ
ば、処理途中結果を演算処理記憶手段に記憶させること
はない。このように、他の仕事の実行中に数値演算プロ
セッサの使用の必要がなければ、数値演算プロセッサの
処理途中結果を選択して記憶させることがなく、記憶さ
せたり、再セットする無駄な作業時間を省くことが出来
ることになるので、高速な画像処理が可能となる。
【0019】図3は、図1を参照して説明した本発明の
請求項1、及び、請求項2に該当する主要動作のフロー
チャート図である。同図において、ある仕事の処理途中
に他の(別の)仕事の割込みを待って(ステップS1
YES)、メインプロセッサ1の処理途中結果を記憶す
るために、記憶場所であるメイン処理記憶手段3の記憶
領域をクリアーし(S2)、処理途中結果を記憶する
(S3)。次ぎに、使用識別手段5に設定されているフ
ラグが数値演算プロセッサを使用しない仕事(フラグ=
0とする)と識別した時は(S4 NO)、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果を記憶することなく終了す
る。また、使用識別手段5のフラグが数値演算プロセッ
サ2を使用する仕事(フラグ=1とする)と識別した時
は(S4 YES)、数値演算プロセッサ2の処理途中
結果を記憶するために、記憶場所である演算処理記憶手
段4の記憶領域をクリアーし(S5)、処理途中結果を
記憶して、終了する(S6)。
請求項1、及び、請求項2に該当する主要動作のフロー
チャート図である。同図において、ある仕事の処理途中
に他の(別の)仕事の割込みを待って(ステップS1
YES)、メインプロセッサ1の処理途中結果を記憶す
るために、記憶場所であるメイン処理記憶手段3の記憶
領域をクリアーし(S2)、処理途中結果を記憶する
(S3)。次ぎに、使用識別手段5に設定されているフ
ラグが数値演算プロセッサを使用しない仕事(フラグ=
0とする)と識別した時は(S4 NO)、数値演算プ
ロセッサ2の処理途中結果を記憶することなく終了す
る。また、使用識別手段5のフラグが数値演算プロセッ
サ2を使用する仕事(フラグ=1とする)と識別した時
は(S4 YES)、数値演算プロセッサ2の処理途中
結果を記憶するために、記憶場所である演算処理記憶手
段4の記憶領域をクリアーし(S5)、処理途中結果を
記憶して、終了する(S6)。
【0020】図4は、本発明の他の実施例(請求項3に
該当する発明)を説明する主要動作のフローチャート図
であって、処理途中に別仕事の割込みを待って(S11
YES)、記憶場所であるメイン処理記憶手段3の記
憶領域をクリアーし(S12)、メインプロセッサ1の
処理途中結果を記憶させる(S13)。次ぎに、数値演
算プロセッサ2の処理途中結果は自身のレジスタに保持
させたままで、メインプロセッサ1は与えられた別仕事
を処理する(S14)。処理中に数値演算プロセッサ2
の使用要求があるか否かを調べ(S16)、要求がなけ
れば(S16NO)、別仕事の割込み処理を終了する
(S15 YES)まで別仕事を処理を継続する。数値
演算プロセッサ2の使用要求が発生すると(S16 Y
ES)、そこで初めて数値演算プロセッサ2の処理途中
結果を記憶するために、記憶場所である演算処理記憶手
段4の記憶領域をクリアーし(S17)、処理途中結果
を記憶させ(S18)、別仕事のために数値演算プロセ
ッサ2を解放し、終了する。
該当する発明)を説明する主要動作のフローチャート図
であって、処理途中に別仕事の割込みを待って(S11
YES)、記憶場所であるメイン処理記憶手段3の記
憶領域をクリアーし(S12)、メインプロセッサ1の
処理途中結果を記憶させる(S13)。次ぎに、数値演
算プロセッサ2の処理途中結果は自身のレジスタに保持
させたままで、メインプロセッサ1は与えられた別仕事
を処理する(S14)。処理中に数値演算プロセッサ2
の使用要求があるか否かを調べ(S16)、要求がなけ
れば(S16NO)、別仕事の割込み処理を終了する
(S15 YES)まで別仕事を処理を継続する。数値
演算プロセッサ2の使用要求が発生すると(S16 Y
ES)、そこで初めて数値演算プロセッサ2の処理途中
結果を記憶するために、記憶場所である演算処理記憶手
段4の記憶領域をクリアーし(S17)、処理途中結果
を記憶させ(S18)、別仕事のために数値演算プロセ
ッサ2を解放し、終了する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では請求項
1の発明および請求項2の発明によれば、使用識別手段
によって、前もって次の仕事が数値演算プロセッサを使
用する仕事か否かを識別して、数値演算プロセッサを使
用する必要があれば途中処理選択記憶手段により、メイ
ンプロセッサの処理途中結果と、数値演算プロセッサの
処理途中結果との両者を記憶し、また、数値演算プロセ
ッサを使用しない場合はメインプロセッサの処理途中結
果のみを記憶するように制御することが可能となり、不
要な数値演算プロセッサの待避時間と再呼び込みの無駄
な時間をなくした、高速な画像処理を可能にした画像形
成装置を構成することが出来る。
1の発明および請求項2の発明によれば、使用識別手段
によって、前もって次の仕事が数値演算プロセッサを使
用する仕事か否かを識別して、数値演算プロセッサを使
用する必要があれば途中処理選択記憶手段により、メイ
ンプロセッサの処理途中結果と、数値演算プロセッサの
処理途中結果との両者を記憶し、また、数値演算プロセ
ッサを使用しない場合はメインプロセッサの処理途中結
果のみを記憶するように制御することが可能となり、不
要な数値演算プロセッサの待避時間と再呼び込みの無駄
な時間をなくした、高速な画像処理を可能にした画像形
成装置を構成することが出来る。
【0022】請求項3の発明によれば、他の割り込み仕
事を実行するに際して、最初は上記途中処理選択記憶手
段により、メインプロセッサの処理途中結果だけを選択
して記憶させ、他の仕事の処理途中で実際に数値演算プ
ロセッサの使用要求が発生した際に、初めて数値演算プ
ロセッサの処理途中結果を選択して記憶させるようにし
たので、他の仕事に数値演算プロセッサを使用する必要
がない場合は、当該他の仕事を終了するまで、全く数値
演算プロセッサの処理途中結果を選択して記憶させるこ
ともなく、また、再セットする必要がなく、無駄な作業
時間を省くことが出来、高速な画像処理を可能にした画
像形成装置を実現することが出来る。
事を実行するに際して、最初は上記途中処理選択記憶手
段により、メインプロセッサの処理途中結果だけを選択
して記憶させ、他の仕事の処理途中で実際に数値演算プ
ロセッサの使用要求が発生した際に、初めて数値演算プ
ロセッサの処理途中結果を選択して記憶させるようにし
たので、他の仕事に数値演算プロセッサを使用する必要
がない場合は、当該他の仕事を終了するまで、全く数値
演算プロセッサの処理途中結果を選択して記憶させるこ
ともなく、また、再セットする必要がなく、無駄な作業
時間を省くことが出来、高速な画像処理を可能にした画
像形成装置を実現することが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す画像形成装置の要部の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の要部
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】本発明の実施例を示す画像形成装置の主要動作
を説明するフローチャート図である。
を説明するフローチャート図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す画像形成装置の主要
動作を示したフローチャート図である。
動作を示したフローチャート図である。
1・・・メインプロセッサ、2・・・数値演算プロセッ
サ、3・・・メイン処理記憶手段、4・・・演算処理記
憶手段、5・・・使用識別手段、6・・・途中処理選択
記憶手段。
サ、3・・・メイン処理記憶手段、4・・・演算処理記
憶手段、5・・・使用識別手段、6・・・途中処理選択
記憶手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の仕事を時分割して順次処理するメ
インプロセッサと、上記メインプロセッサの指示要求に
基づいて演算処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサ
と、処理途中で他の仕事を実行する際に上記メインプロ
セッサの処理途中結果を記憶するメイン処理記憶手段
と、上記数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶する
演算処理記憶手段と、次に実行する他の仕事において上
記数値演算プロセッサを使用する必要があるか否かを前
もって識別する使用識別手段と、上記メインプロセッサ
と上記数値演算プロセッサのどちらか一方、または、両
方の処理途中結果を選択して記憶させる途中処理選択記
憶手段とを有し、処理途中で他の仕事を実行する際に、
上記途中処理選択記憶手段の選択を、上記使用識別手段
により判断するように構成したことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像形成装置におい
て、上記使用識別手段により次に実行する仕事では上記
数値演算プロセッサを使用しないと判断した時は、上記
途中処理選択記憶手段は、上記数値演算プロセッサの処
理途中結果を記憶させないように構成したことを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 複数の仕事を時分割して順次処理するメ
インプロセッサと、上記メインプロセッサの指示要求に
基づいて演算処理の一部を受け持つ数値演算プロセッサ
と、処理途中で他の仕事をする際に上記メインプロセッ
サの処理途中結果を記憶するメイン処理記憶手段と、上
記数値演算プロセッサの処理途中結果を記憶する演算処
理記憶手段と、上記メインプロセッサと上記数値演算プ
ロセッサのどちらか一方、または、両方の処理途中結果
を選択して記憶させる途中処理選択記憶手段を有し、処
理途中で他の仕事をする際に、上記途中処理選択記憶手
段は、上記メインプロセッサの処理途中結果を選択して
記憶させ、処理途中で上記数値演算プロセッサの使用要
求が発生したときに上記数値演算プロセッサの処理途中
結果を選択して記憶させるように構成したことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396795A JPH08329226A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396795A JPH08329226A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329226A true JPH08329226A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15573992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15396795A Pending JPH08329226A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122369A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP15396795A patent/JPH08329226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122369A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Canon Inc | データ処理装置及びデータ処理方法 |
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