JPH08329331A - 自動販売機のスパイラル型商品収納装置 - Google Patents
自動販売機のスパイラル型商品収納装置Info
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- JPH08329331A JPH08329331A JP13335395A JP13335395A JPH08329331A JP H08329331 A JPH08329331 A JP H08329331A JP 13335395 A JP13335395 A JP 13335395A JP 13335395 A JP13335395 A JP 13335395A JP H08329331 A JPH08329331 A JP H08329331A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品収納コラム内のスパイラル部材の各隙間
に商品を収納する際、最下段の隙間から順に上へ商品を
収納していかないと収納することができないようにし
て、歯抜け収納による商品の売り切れ誤検知を防止でき
る自動販売機のスパイラル型商品収納装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 スパイラル部材8の各隙間9に配置した数個
のレバー18と、レバー18と結合された軸19と、軸
19を軸支する支持部材20と、軸19に結合し一端に
ツメ21Aをもち、他端からピン21Bを突出させたア
ーム21と、商品収納コラム1後壁1Bの裏側に摺動自
由に取り付けたスライド部材22と、スライド部材22
と支持部材20に張架させたバネ23によって構成され
ている。
に商品を収納する際、最下段の隙間から順に上へ商品を
収納していかないと収納することができないようにし
て、歯抜け収納による商品の売り切れ誤検知を防止でき
る自動販売機のスパイラル型商品収納装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 スパイラル部材8の各隙間9に配置した数個
のレバー18と、レバー18と結合された軸19と、軸
19を軸支する支持部材20と、軸19に結合し一端に
ツメ21Aをもち、他端からピン21Bを突出させたア
ーム21と、商品収納コラム1後壁1Bの裏側に摺動自
由に取り付けたスライド部材22と、スライド部材22
と支持部材20に張架させたバネ23によって構成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、温蔵あるいは冷蔵もし
くは冷凍保存された商品を収納及び搬出する自動販売機
のスパイラル型商品収納装置に関するものである。
くは冷凍保存された商品を収納及び搬出する自動販売機
のスパイラル型商品収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動販売機のスパイラル型商品収
納装置は、商品の充填作業時間の短縮化、充填作業者の
省人化によるオペレート作業の効率化が要求される傾向
にある。
納装置は、商品の充填作業時間の短縮化、充填作業者の
省人化によるオペレート作業の効率化が要求される傾向
にある。
【0003】従来の自動販売機のスパイラル型商品収納
装置としては、特開平1−15916号公報に示されて
いるものがある。
装置としては、特開平1−15916号公報に示されて
いるものがある。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の自動
販売機のスパイラル型商品収納装置を説明する。
販売機のスパイラル型商品収納装置を説明する。
【0005】図6は、従来の自動販売機のスパイラル型
商品収納装置の待機状態の正面図である。図7は、従来
の自動販売機のスパイラル型商品収納装置の待機状態の
要部の拡大正面断面図である。図8は、従来の自動販売
機のスパイラル型商品収納装置の待機状態の要部の拡大
平面断面図である。図9は、従来の自動販売機のスパイ
ラル型商品収納装置の商品送出動作途中の要部の拡大正
面断面図である。
商品収納装置の待機状態の正面図である。図7は、従来
の自動販売機のスパイラル型商品収納装置の待機状態の
要部の拡大正面断面図である。図8は、従来の自動販売
機のスパイラル型商品収納装置の待機状態の要部の拡大
平面断面図である。図9は、従来の自動販売機のスパイ
ラル型商品収納装置の商品送出動作途中の要部の拡大正
面断面図である。
【0006】図6、図7、図8、図9において、1は自
動販売機本体内に設けられた略箱状の商品収納コラムで
ある。1Aは商品収納コラム1の前壁である。1Bは商
品収納コラム1の後壁である。2は商品収納コラム1の
前面に設けられた商品充填用の開口部である。3は商品
収納コラム1の下面に設けられた、商品を落下送出する
ための送出口である。4は商品収納コラム1の上部に設
けられた駆動モータである。5は商品収納コラム1の前
壁1A及び後壁1Bに架設した軸受部材である。6は上
端を駆動モータ4に、下端を軸受部材5に連結された駆
動軸である。7は駆動軸6上に配置された取付部材であ
る。8は取付部材7によって駆動軸6に取付けられた、
ラセン状のスパイラル部材である。8Aはスパイラル部
材8の終端部である。9はスパイラル部材8の両側に形
成され、商品Aを収納支持するための隙間である。
動販売機本体内に設けられた略箱状の商品収納コラムで
ある。1Aは商品収納コラム1の前壁である。1Bは商
品収納コラム1の後壁である。2は商品収納コラム1の
前面に設けられた商品充填用の開口部である。3は商品
収納コラム1の下面に設けられた、商品を落下送出する
ための送出口である。4は商品収納コラム1の上部に設
けられた駆動モータである。5は商品収納コラム1の前
壁1A及び後壁1Bに架設した軸受部材である。6は上
端を駆動モータ4に、下端を軸受部材5に連結された駆
動軸である。7は駆動軸6上に配置された取付部材であ
る。8は取付部材7によって駆動軸6に取付けられた、
ラセン状のスパイラル部材である。8Aはスパイラル部
材8の終端部である。9はスパイラル部材8の両側に形
成され、商品Aを収納支持するための隙間である。
【0007】10はスパイラル部材8の下方位置にて駆
動軸6に固定される、略120度の扇状に突出した支持
部材である。10Aは支持部材10の中央部分である。
11は送出口3を閉塞するための閉塞板である。11A
は閉塞板11の下面である。12は駆動軸6側に近接し
た一端を商品収納コラム1の前壁1Aと後壁1Bに架設
した、閉塞板11を回動自在に軸支するための軸であ
る。13は閉塞板11を上方へ回動付勢させるバネであ
る。14はバネ13によって回動付勢された閉塞板11
を略水平に保持するためのストッパーである。15は閉
塞板11に支持される商品Aが軸12に寄らないように
規制するための規制部材である。16は駆動軸6の回動
とともに回動するように設けた制御カムである。17は
制御カム16によって駆動モータ4を停止させるための
制御スイッチである。
動軸6に固定される、略120度の扇状に突出した支持
部材である。10Aは支持部材10の中央部分である。
11は送出口3を閉塞するための閉塞板である。11A
は閉塞板11の下面である。12は駆動軸6側に近接し
た一端を商品収納コラム1の前壁1Aと後壁1Bに架設
した、閉塞板11を回動自在に軸支するための軸であ
る。13は閉塞板11を上方へ回動付勢させるバネであ
る。14はバネ13によって回動付勢された閉塞板11
を略水平に保持するためのストッパーである。15は閉
塞板11に支持される商品Aが軸12に寄らないように
規制するための規制部材である。16は駆動軸6の回動
とともに回動するように設けた制御カムである。17は
制御カム16によって駆動モータ4を停止させるための
制御スイッチである。
【0008】以上のように構成された自動販売機のスパ
イラル型商品収納装置について、以下その動作を説明す
る。
イラル型商品収納装置について、以下その動作を説明す
る。
【0009】図6及び図8は商品送出待機状態を示すも
ので、商品Aはスパイラル部材8の各隙間9及び閉塞板
11上に収納されている。ここで商品送出指令が駆動モ
ータ4に伝達されると、駆動モータ4は駆動軸6を図8
に示す矢印方向に回動する。したがって各隙間9に収納
された商品Aは除々に下方へ移送される。一方、支持部
材10は駆動軸6の回動によって閉塞板11の下面11
Aから離脱を開始する。そして図9に示すように支持部
材10が閉塞板11の下面11Aから離れると、閉塞板
11は支持部材10による支持が解かれ、商品Aの荷重
によって下方へ回動されて送出口3を開放し、商品Aを
落下送出する。そしてこの商品A送出後、閉塞板11は
バネ13の弾性によって直ちに上方へ回動し、ストッパ
ー14に当接して水平状態に復帰する。この間、支持部
材10は駆動軸6を挟んで送出口3と反対側に位置して
いる。そして更に駆動軸6が回動すると、支持部材10
の回動先端部が水平状態に復帰した閉塞板11の下面1
1Aに対応進出し、閉塞板11の支持可能な状態とな
る。この支持可能な状態後の駆動軸6の回動により、ス
パイラル部材8の最下位の隙間9に収納されていた商品
Aは、スパイラル部材8の終端部8Aから離れて閉塞板
11上に落下される。したがって閉塞板11は僅かに下
方へ回動するが、支持部材10によって下面11Aを支
持され水平状態を保持される。そしてスパイラル部材8
の終端部8Aが閉塞板11上から離れ図8に示す状態に
到達すると、制御カム16が制御スイッチ17を動作し
て駆動モータ4を停止し、待機状態に復帰する。
ので、商品Aはスパイラル部材8の各隙間9及び閉塞板
11上に収納されている。ここで商品送出指令が駆動モ
ータ4に伝達されると、駆動モータ4は駆動軸6を図8
に示す矢印方向に回動する。したがって各隙間9に収納
された商品Aは除々に下方へ移送される。一方、支持部
材10は駆動軸6の回動によって閉塞板11の下面11
Aから離脱を開始する。そして図9に示すように支持部
材10が閉塞板11の下面11Aから離れると、閉塞板
11は支持部材10による支持が解かれ、商品Aの荷重
によって下方へ回動されて送出口3を開放し、商品Aを
落下送出する。そしてこの商品A送出後、閉塞板11は
バネ13の弾性によって直ちに上方へ回動し、ストッパ
ー14に当接して水平状態に復帰する。この間、支持部
材10は駆動軸6を挟んで送出口3と反対側に位置して
いる。そして更に駆動軸6が回動すると、支持部材10
の回動先端部が水平状態に復帰した閉塞板11の下面1
1Aに対応進出し、閉塞板11の支持可能な状態とな
る。この支持可能な状態後の駆動軸6の回動により、ス
パイラル部材8の最下位の隙間9に収納されていた商品
Aは、スパイラル部材8の終端部8Aから離れて閉塞板
11上に落下される。したがって閉塞板11は僅かに下
方へ回動するが、支持部材10によって下面11Aを支
持され水平状態を保持される。そしてスパイラル部材8
の終端部8Aが閉塞板11上から離れ図8に示す状態に
到達すると、制御カム16が制御スイッチ17を動作し
て駆動モータ4を停止し、待機状態に復帰する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、スパイラル部材8の各隙間9に収納された
商品Aに歯抜けが生じた場合、歯抜けの部分で売り切れ
を検知してしまい、スパイラル部材8の上方の隙間9に
まだ商品Aが残っているにもかかわらず、販売を停止せ
ざるを得ないという課題があった。
来の構成は、スパイラル部材8の各隙間9に収納された
商品Aに歯抜けが生じた場合、歯抜けの部分で売り切れ
を検知してしまい、スパイラル部材8の上方の隙間9に
まだ商品Aが残っているにもかかわらず、販売を停止せ
ざるを得ないという課題があった。
【0011】本発明は従来の課題を解決するもので、商
品の歯抜け収納による売り切れ誤検知を防止することが
できる自動販売機のスパイラル型商品収納装置を提供す
ることを目的とする。
品の歯抜け収納による売り切れ誤検知を防止することが
できる自動販売機のスパイラル型商品収納装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の自動販売機のスパイラル型商品収納装置は商品
収納コラム後部のスパイラル部材の各隙間に配置された
数個のレバーと、レバーと結合され、左右方向に延在し
た軸と、軸を左右両端にて軸支する支持部材と、軸に結
合し、一端にツメをもち、他端から右方向にピンを突出
させたアームと、商品収納コラム後壁裏側に摺動自由に
取り付けられたスライド部材と、スライド部材と支持部
材の間で垂直に張架させたバネとによって構成されてい
る。
本発明の自動販売機のスパイラル型商品収納装置は商品
収納コラム後部のスパイラル部材の各隙間に配置された
数個のレバーと、レバーと結合され、左右方向に延在し
た軸と、軸を左右両端にて軸支する支持部材と、軸に結
合し、一端にツメをもち、他端から右方向にピンを突出
させたアームと、商品収納コラム後壁裏側に摺動自由に
取り付けられたスライド部材と、スライド部材と支持部
材の間で垂直に張架させたバネとによって構成されてい
る。
【0013】また、スパイラル部材の最下段の隙間に商
品が存在するかを検知し、商品が存在しない場合、駆動
モータを介してスパイラル部材を所定数回転させ、次販
売商品をスパイラル部材の最下段の隙間に待機させてか
ら販売に移行させる制御手段によって構成されている。
品が存在するかを検知し、商品が存在しない場合、駆動
モータを介してスパイラル部材を所定数回転させ、次販
売商品をスパイラル部材の最下段の隙間に待機させてか
ら販売に移行させる制御手段によって構成されている。
【0014】
【作用】本発明の自動販売機のスパイラル型商品収納装
置は、スパイラル部材の最下段の隙間に配置したレバー
を押し下げ、軸とアームを介してスライド部材が上方に
摺動されないとスパイラル部材の最下段より上方の隙間
に配置したレバーを押し下げることができないので、商
品を収納する際、最下段の隙間から順に上方に収納して
いく為、歯抜け収納による売り切れ誤検知を防止するこ
とができる。
置は、スパイラル部材の最下段の隙間に配置したレバー
を押し下げ、軸とアームを介してスライド部材が上方に
摺動されないとスパイラル部材の最下段より上方の隙間
に配置したレバーを押し下げることができないので、商
品を収納する際、最下段の隙間から順に上方に収納して
いく為、歯抜け収納による売り切れ誤検知を防止するこ
とができる。
【0015】また、商品送出指令によって商品を1個送
出した時点において、スパイラル部材の上方の隙間にま
だ商品が存在するにもかかわらず、歯抜け収納により、
スパイラル部材の最下段の隙間に配置した商品検知スイ
ッチが、商品の不在を検知した場合、制御手段によっ
て、駆動モータを介してスパイラル部材を回転させ、常
にスパイラル部材の最下段の隙間に次販売商品を待機さ
せるので、比較的簡単な構成で商品の歯抜け収納による
売り切れ誤検知を防止することができる。
出した時点において、スパイラル部材の上方の隙間にま
だ商品が存在するにもかかわらず、歯抜け収納により、
スパイラル部材の最下段の隙間に配置した商品検知スイ
ッチが、商品の不在を検知した場合、制御手段によっ
て、駆動モータを介してスパイラル部材を回転させ、常
にスパイラル部材の最下段の隙間に次販売商品を待機さ
せるので、比較的簡単な構成で商品の歯抜け収納による
売り切れ誤検知を防止することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明による自動販売機のスパイラル
型商品収納装置の第1の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。なお、従来と同一構成については、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
型商品収納装置の第1の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。なお、従来と同一構成については、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0017】図1は、本発明の第1の実施例による自動
販売機のスパイラル型商品収納装置の縦断側面図であ
る。図2は同実施例による自動販売機のスパイラル型商
品収納装置の要部外視斜視図である。図3は同実施例に
よる自動販売機のスパイラル型商品収納装置の要部正面
拡大図である。
販売機のスパイラル型商品収納装置の縦断側面図であ
る。図2は同実施例による自動販売機のスパイラル型商
品収納装置の要部外視斜視図である。図3は同実施例に
よる自動販売機のスパイラル型商品収納装置の要部正面
拡大図である。
【0018】図1、図2において、18は商品収納コラ
ム内のスパイラル部材8の各隙間9に配置されたレバー
である。19はレバー18に結合され、左右方向に延在
する軸である。20は軸19を左右両端において、回動
自在に軸支する支持部材である。20Aは支持部材20
の上端である。21は、軸19に結合されたアームであ
る。21Aはアームの一端に設けられたツメである。2
1Bはアーム21の他端から右方向に突出させたピンで
ある。22は商品収納コラム1の後壁1Bの裏面に摺動
自在に取り付けられ、レバー18の回動に伴って軸19
およびアーム21を介して上方に押し上げられるスライ
ド部材である。22Aは商品収納コラム1の後壁1Bと
スライド部材22を摺動自在に取り付けるための取り付
け長孔である。22Bはピン21Bが挿通された、スラ
イド部材22の下部の長孔である。22Cは上下の取り
付け長孔22Aのほぼ中央に設けられた異形孔である。
23はスライド部材22と支持部材20との間に張架さ
れ、スライド部材22を鉛直下向きに押し下げるバネで
ある。
ム内のスパイラル部材8の各隙間9に配置されたレバー
である。19はレバー18に結合され、左右方向に延在
する軸である。20は軸19を左右両端において、回動
自在に軸支する支持部材である。20Aは支持部材20
の上端である。21は、軸19に結合されたアームであ
る。21Aはアームの一端に設けられたツメである。2
1Bはアーム21の他端から右方向に突出させたピンで
ある。22は商品収納コラム1の後壁1Bの裏面に摺動
自在に取り付けられ、レバー18の回動に伴って軸19
およびアーム21を介して上方に押し上げられるスライ
ド部材である。22Aは商品収納コラム1の後壁1Bと
スライド部材22を摺動自在に取り付けるための取り付
け長孔である。22Bはピン21Bが挿通された、スラ
イド部材22の下部の長孔である。22Cは上下の取り
付け長孔22Aのほぼ中央に設けられた異形孔である。
23はスライド部材22と支持部材20との間に張架さ
れ、スライド部材22を鉛直下向きに押し下げるバネで
ある。
【0019】以上のように構成された自動販売機のスパ
イラル型商品収納装置について、以下その動作を説明す
る。
イラル型商品収納装置について、以下その動作を説明す
る。
【0020】まず、商品Aを商品収納コラム1内のスパ
イラル部材8の最下段の隙間9に収納する際、スパイラ
ル部材8の隙間9に配置したレバー18を押し込み、回
動させて収納するが、レバー18の回動により、レバー
18に結合された軸19も同様に回動する。このとき軸
19に結合されたアーム21も連動して回動する。とこ
ろで、このアーム21の一端には右方向に突出したピン
21Bがあり、スライド部材22の下部にある長孔22
Bに挿通されているため、アーム21の回動に伴ってス
ライド部材22を上方へ押し上げ、摺動させる。また、
このスライド部材22には異形孔22Cが明いており、
スパイラル部材8の1つ上の段の隙間9に配置したアー
ム21のツメ21Aが挿通している。スライド部材22
の異形孔22Cは図3に示すような形状をしており、ス
ライド部材22が下がっている状態のときはこのツメ2
1Aは異形孔22Cの狭い部分に位置しており、スライ
ド部材22にツメ21Aが引掛かっているので、1つ上
の段のアーム21は回動を規制されるが、スライド部材
22が押し上げ、摺動させられることによってツメ21
Aは異形孔の広い部分に位置するようになるため、通路
が確保でき、1つ上の段のアーム21は回動自由とな
り、軸19を介して連結されるレバー18を回動させる
ことが可能となるので、この段には商品Aを収納するこ
とができる。
イラル部材8の最下段の隙間9に収納する際、スパイラ
ル部材8の隙間9に配置したレバー18を押し込み、回
動させて収納するが、レバー18の回動により、レバー
18に結合された軸19も同様に回動する。このとき軸
19に結合されたアーム21も連動して回動する。とこ
ろで、このアーム21の一端には右方向に突出したピン
21Bがあり、スライド部材22の下部にある長孔22
Bに挿通されているため、アーム21の回動に伴ってス
ライド部材22を上方へ押し上げ、摺動させる。また、
このスライド部材22には異形孔22Cが明いており、
スパイラル部材8の1つ上の段の隙間9に配置したアー
ム21のツメ21Aが挿通している。スライド部材22
の異形孔22Cは図3に示すような形状をしており、ス
ライド部材22が下がっている状態のときはこのツメ2
1Aは異形孔22Cの狭い部分に位置しており、スライ
ド部材22にツメ21Aが引掛かっているので、1つ上
の段のアーム21は回動を規制されるが、スライド部材
22が押し上げ、摺動させられることによってツメ21
Aは異形孔の広い部分に位置するようになるため、通路
が確保でき、1つ上の段のアーム21は回動自由とな
り、軸19を介して連結されるレバー18を回動させる
ことが可能となるので、この段には商品Aを収納するこ
とができる。
【0021】なお、商品Aが収納されておらずに、レバ
ー18が押し込まれていないときには、スライド部材1
8と支持部材20に張架したバネ23によってスライド
部材18は下方向に下げられていて、さらに下部にある
長孔22Bに挿通されたアーム21のピン21Bが支持
部材20の上端部20Aに当接するため、レバー18は
常に一定角度で保持される。
ー18が押し込まれていないときには、スライド部材1
8と支持部材20に張架したバネ23によってスライド
部材18は下方向に下げられていて、さらに下部にある
長孔22Bに挿通されたアーム21のピン21Bが支持
部材20の上端部20Aに当接するため、レバー18は
常に一定角度で保持される。
【0022】以上のように、本実施例の自動販売機のス
パイラル型商品収納装置は、スパイラル部材8の各隙間
9に配置され、商品Aの収納によって回動されるレバー
18とレバー18に連結された軸19と、軸19を左右
両端において支持する支持部材20と、軸19に連結さ
れ、レバー18の回動と連動して回動するアーム21と
アーム21の回動により上下方向に摺動するスライド部
材22と、商品Aの未収納時にレバー18を一定角度で
保持しておくためのバネ23によって構成されているた
め、スパイラル部材18の最下段の隙間9から順に上へ
商品Aを収納していかないと収納することができないの
で、歯抜け収納による商品Aの売り切れ誤検知を防止す
ることができる。
パイラル型商品収納装置は、スパイラル部材8の各隙間
9に配置され、商品Aの収納によって回動されるレバー
18とレバー18に連結された軸19と、軸19を左右
両端において支持する支持部材20と、軸19に連結さ
れ、レバー18の回動と連動して回動するアーム21と
アーム21の回動により上下方向に摺動するスライド部
材22と、商品Aの未収納時にレバー18を一定角度で
保持しておくためのバネ23によって構成されているた
め、スパイラル部材18の最下段の隙間9から順に上へ
商品Aを収納していかないと収納することができないの
で、歯抜け収納による商品Aの売り切れ誤検知を防止す
ることができる。
【0023】次に、本発明による自動販売機のスパイラ
ル型商品収納装置の第2の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、第1の実施例と同一構成につ
いては同一符号を付して詳細な説明を省略する。
ル型商品収納装置の第2の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、第1の実施例と同一構成につ
いては同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0024】図4は第2の実施例による自動販売機のス
パイラル型商品収納装置の制御の構成を示すブロック図
である。図5は同実施例の自動販売機のスパイラル型商
品収納装置の制御動作を示すフローチャートである。
パイラル型商品収納装置の制御の構成を示すブロック図
である。図5は同実施例の自動販売機のスパイラル型商
品収納装置の制御動作を示すフローチャートである。
【0025】図4において、24は商品収納コラム1内
のスパイラル部材8の最下段の隙間9に配置した、商品
検知スイッチである。25はマイクロコンピュータから
なる制御部である。26は制御プログラムや、各種の演
算データを記憶する記憶部である。27は各種のデータ
演算を行う演算部である。28は外部から投入された硬
貨を判別し、制御部25に販売可能信号を送る硬貨判別
装置である。29は商品Aの選択ボタンである。
のスパイラル部材8の最下段の隙間9に配置した、商品
検知スイッチである。25はマイクロコンピュータから
なる制御部である。26は制御プログラムや、各種の演
算データを記憶する記憶部である。27は各種のデータ
演算を行う演算部である。28は外部から投入された硬
貨を判別し、制御部25に販売可能信号を送る硬貨判別
装置である。29は商品Aの選択ボタンである。
【0026】以上のように構成された自動販売機のスパ
イラル型商品収納装置について、以下その動作を図5の
フローチャートにより、説明する。
イラル型商品収納装置について、以下その動作を図5の
フローチャートにより、説明する。
【0027】まず、外部から硬貨が投入されず、待機状
態(ステップS1)にあるとき、スパイラル部材8の回
転数Nとして、0を記憶部26にて記憶しておく(ステ
ップS2)。次に、硬貨判別装置28に硬貨が投入さ
れ、記憶部26に記憶してある販売金額と比較して販売
可能と判断された場合には、商品販売指令が出され(ス
テップS3)、駆動モータ4を介してスパイラル部材8
を1回転して(ステップS4)、商品収納コラム1下端
より商品Aを送出する(ステップS5)。このとき、ス
パイラル部材8が1回転したかどうかは、制御スイッチ
17によっておこなわれる。また、スパイラル部材8が
1回転すると、各隙間9に収納されていた商品Aは、そ
れぞれ1段下の隙間9に移送されることは周知の事実で
ある。その際、スパイラル部材8の最下段の隙間9に配
置した商品検知スイッチ24が次販売商品Aの存在を検
知すれば(ステップS6)、再び待機状態に戻る。
態(ステップS1)にあるとき、スパイラル部材8の回
転数Nとして、0を記憶部26にて記憶しておく(ステ
ップS2)。次に、硬貨判別装置28に硬貨が投入さ
れ、記憶部26に記憶してある販売金額と比較して販売
可能と判断された場合には、商品販売指令が出され(ス
テップS3)、駆動モータ4を介してスパイラル部材8
を1回転して(ステップS4)、商品収納コラム1下端
より商品Aを送出する(ステップS5)。このとき、ス
パイラル部材8が1回転したかどうかは、制御スイッチ
17によっておこなわれる。また、スパイラル部材8が
1回転すると、各隙間9に収納されていた商品Aは、そ
れぞれ1段下の隙間9に移送されることは周知の事実で
ある。その際、スパイラル部材8の最下段の隙間9に配
置した商品検知スイッチ24が次販売商品Aの存在を検
知すれば(ステップS6)、再び待機状態に戻る。
【0028】しかし、スパイラル部材8の最下段の隙間
9に、歯抜け収納のため商品Aがなく、商品検知スイッ
チ24が検知しない場合(ステップS6)、駆動モータ
4を介してさらに1回転スパイラル部材8を回転させる
(ステップS7)。このとき、演算部27では回転数N
に1を加算して(ステップS8)、記憶部26に記憶し
ておく。このように、さらにスパイラル部材8を回転さ
せた状態において、商品検知スイッチ24が商品Aを検
知すれば(ステップS6)、元の待機状態に戻る(ステ
ップS1)が、それでも商品Aが検知されない場合、さ
らにスパイラル部材8を1回転させ(ステップS7)、
回転数Nに1を加算する(ステップS8)。以後この動
作を繰り返し、最終的には回転数Nが商品収納コラムへ
の収納可能個数と同じ数になる(ステップS9)、すな
わち、収納可能個数分スパイラル部材8を回転させても
最下段の隙間9に商品Aが検知されなかった場合、商品
Aは存在しないと判断し、商品売切れ指令を送り、売り
切れとする。なお、以上のように、商品Aがスパイラル
部材8の最下段の隙間9に存在するまで動作を繰り返す
間、硬貨判別装置28には硬貨は受付けない。
9に、歯抜け収納のため商品Aがなく、商品検知スイッ
チ24が検知しない場合(ステップS6)、駆動モータ
4を介してさらに1回転スパイラル部材8を回転させる
(ステップS7)。このとき、演算部27では回転数N
に1を加算して(ステップS8)、記憶部26に記憶し
ておく。このように、さらにスパイラル部材8を回転さ
せた状態において、商品検知スイッチ24が商品Aを検
知すれば(ステップS6)、元の待機状態に戻る(ステ
ップS1)が、それでも商品Aが検知されない場合、さ
らにスパイラル部材8を1回転させ(ステップS7)、
回転数Nに1を加算する(ステップS8)。以後この動
作を繰り返し、最終的には回転数Nが商品収納コラムへ
の収納可能個数と同じ数になる(ステップS9)、すな
わち、収納可能個数分スパイラル部材8を回転させても
最下段の隙間9に商品Aが検知されなかった場合、商品
Aは存在しないと判断し、商品売切れ指令を送り、売り
切れとする。なお、以上のように、商品Aがスパイラル
部材8の最下段の隙間9に存在するまで動作を繰り返す
間、硬貨判別装置28には硬貨は受付けない。
【0029】以上のように、本発明の自動販売機のスパ
イラル型商品収納装置は、スパイラル部材の最下段の隙
間に商品が存在するかを検知し、商品が存在しない場
合、駆動モータを介してスパイラル部材を所定数回転さ
せ、次販売商品を常に最下段の隙間に待機させる制御手
段を備えているので、比較的簡単な構成で、歯抜け収納
による商品の売り切れ誤検知を防止することができる。
イラル型商品収納装置は、スパイラル部材の最下段の隙
間に商品が存在するかを検知し、商品が存在しない場
合、駆動モータを介してスパイラル部材を所定数回転さ
せ、次販売商品を常に最下段の隙間に待機させる制御手
段を備えているので、比較的簡単な構成で、歯抜け収納
による商品の売り切れ誤検知を防止することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スパイラ
ル部材の各隙間に配置され、商品の収納によって回動さ
れるレバーとレバーに連結された軸と、軸を左右両端に
おいて支持する支持部材と、軸に連結され、レバーの回
動と連動して回動するアームとアームの回動により上下
方向に摺動するスライド部材と、商品の未収納時にレバ
ーを一定角度で保持しておくためのバネによって構成さ
れており、スパイラル部材の最下段の隙間から順に上へ
商品を収納していかないと収納することができないの
で、歯抜け収納による商品の売り切れ誤検知を防止する
ことができる。
ル部材の各隙間に配置され、商品の収納によって回動さ
れるレバーとレバーに連結された軸と、軸を左右両端に
おいて支持する支持部材と、軸に連結され、レバーの回
動と連動して回動するアームとアームの回動により上下
方向に摺動するスライド部材と、商品の未収納時にレバ
ーを一定角度で保持しておくためのバネによって構成さ
れており、スパイラル部材の最下段の隙間から順に上へ
商品を収納していかないと収納することができないの
で、歯抜け収納による商品の売り切れ誤検知を防止する
ことができる。
【0031】また、本発明は、歯抜け収納による商品の
売り切れ誤検知防止の手段として、スパイラル部材の最
下段の隙間に商品が存在するかを検知し、商品が存在し
ない場合、駆動モータを介してスパイラル部材を所定数
回転させ、次販売商品を常に最下段に待機させる制御手
段を備えているので、商品が歯抜け収納された場合にお
いても、スパイラル部材の上方に商品が残っていれば、
それを完売することができる。
売り切れ誤検知防止の手段として、スパイラル部材の最
下段の隙間に商品が存在するかを検知し、商品が存在し
ない場合、駆動モータを介してスパイラル部材を所定数
回転させ、次販売商品を常に最下段に待機させる制御手
段を備えているので、商品が歯抜け収納された場合にお
いても、スパイラル部材の上方に商品が残っていれば、
それを完売することができる。
【図1】本発明による自動販売機のスパイラル型商品収
納装置の第1の実施例の縦断側面図
納装置の第1の実施例の縦断側面図
【図2】同実施例の自動販売機のスパイラル型商品収納
装置の要部の外視斜視図
装置の要部の外視斜視図
【図3】同実施例の自動販売機のスパイラル型商品収納
装置の要部の正面拡大図
装置の要部の正面拡大図
【図4】本発明による自動販売機のスパイラル型商品収
納装置の第2の実施例の構成ブロック図
納装置の第2の実施例の構成ブロック図
【図5】同実施例の自動販売機のスパイラル型商品収納
装置の制御動作を示すフローチャート
装置の制御動作を示すフローチャート
【図6】従来の自動販売機のスパイラル型商品収納装置
の待機状態の正面図
の待機状態の正面図
【図7】従来の自動販売機のスパイラル型商品収納装置
の待機状態の要部の拡大正面断面図
の待機状態の要部の拡大正面断面図
【図8】従来の自動販売機のスパイラル型商品収納装置
の待機状態の要部の拡大平面断面図
の待機状態の要部の拡大平面断面図
【図9】従来の自動販売機のスパイラル型商品収納装置
の商品送出動作途中の要部の拡大正面断面図
の商品送出動作途中の要部の拡大正面断面図
18 レバー 19 軸 20 支持部材 20A 支持部材の上端 21 アーム 21A ツメ 21B ピン 22 スライド部材 22A 取り付け長孔 22B スライド部材下部の長孔 22C 異形孔 23 バネ 24 商品検知スイッチ 25 制御部 26 記憶部 27 演算部 28 硬貨判別装置 29 選択ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】 商品収納コラム内に配置されたスパイラ
ル部材の各隙間に商品を収納し、商品送出指令に基づく
前記スパイラル部材の所定回転ごとに順次1個ずつ商品
を送出する自動販売機のスパイラル型商品収納装置であ
って、前記商品収納コラム後部のスパイラル部材の各隙
間に配置された数個のレバーと、前記レバーと結合さ
れ、左右方向に延在した軸と、前記軸を左右両端にて軸
支する支持部材と、前記軸に結合し一端にツメをもち、
他端から右方向にピンを突出させたアームと、前記商品
収納コラム後壁裏側に摺動自由に取り付けられたスライ
ド部材と、前記スライド部材と支持部材の間で垂直に張
架させたバネによって商品の歯抜け収納を防止する自動
販売機のスパイラル型商品収納装置。 - 【請求項2】 歯抜け収納による商品の売り切れ誤検知
防止の手段として、スパイラル部材の最下段の隙間に商
品が存在するかを検知し、商品が存在しない場合、駆動
モータを介してスパイラル部材を所定数回転させ、次販
売商品を常に最下段に待機させる制御手段を設けた自動
販売機のスパイラル型商品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13335395A JPH08329331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 自動販売機のスパイラル型商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13335395A JPH08329331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 自動販売機のスパイラル型商品収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329331A true JPH08329331A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15102741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13335395A Pending JPH08329331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 自動販売機のスパイラル型商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107067566A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-08-18 | 慈溪市人民医院 | 自助式血糖检测系统 |
| CN108074342A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-05-25 | 成都越凡创新科技有限公司 | 自动售卖机的商品储存机构以及该商品储存机构的货物推动装置 |
| CN117723535A (zh) * | 2024-02-07 | 2024-03-19 | 山东省水利科学研究院 | 一种盐碱地改良的便携式水质检测设备 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13335395A patent/JPH08329331A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107067566A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-08-18 | 慈溪市人民医院 | 自助式血糖检测系统 |
| CN108074342A (zh) * | 2017-10-27 | 2018-05-25 | 成都越凡创新科技有限公司 | 自动售卖机的商品储存机构以及该商品储存机构的货物推动装置 |
| CN108074342B (zh) * | 2017-10-27 | 2024-05-24 | 成都越凡创新科技有限公司 | 自动售卖机的商品储存机构以及该商品储存机构的货物推动装置 |
| CN117723535A (zh) * | 2024-02-07 | 2024-03-19 | 山东省水利科学研究院 | 一种盐碱地改良的便携式水质检测设备 |
| CN117723535B (zh) * | 2024-02-07 | 2024-05-24 | 山东省水利科学研究院 | 一种盐碱地改良的便携式水质检测设备 |
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