JPH0832955A - 映像信号端末装置 - Google Patents

映像信号端末装置

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JPH0832955A
JPH0832955A JP6163902A JP16390294A JPH0832955A JP H0832955 A JPH0832955 A JP H0832955A JP 6163902 A JP6163902 A JP 6163902A JP 16390294 A JP16390294 A JP 16390294A JP H0832955 A JPH0832955 A JP H0832955A
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video
video signal
audio
signal
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Makoto Serizawa
誠 芹澤
Atsushi Ubukata
篤 生形
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】安価な構成で簡易的にビデオオンデマンド機能
を実現する。 【構成】選択した第1映像音声と、それに対し一定時間の
遅れをもった同一内容の第2映像音声が伝送されている
伝送路に接続された映像音声端末装置で、伝送路から所
望の映像音声を取り出す映像音声選択分離回路11と、映
像音声を一時的に記録する記憶装置12と、映像音声選択
分離回路11から入力される映像音声または記憶装置12に
記録された映像音声を再生する再生制御回路13と、記憶
装置12に記録されている未再生部分など利用予定のある
蓄積しておくべき映像音声を管理し、第1映像音声に対す
る第2映像音声の伝送の遅れ時間の値から、すでに蓄積さ
れた映像音声と同一内容の映像音声が第2映像音声から
得られると判断した際、映像音声選択分離回路11で選択
分離される映像音声を第1映像音声から第2映像音声に切
り替える手段を有し、蓄積しておくべき映像音声を改め
て第2映像音声から蓄積する構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、AVネットワ
ークシステムやCATVシステムにおけるビデオオンデ
マンドシステム等に利用可能な、映像信号端末装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】映像のデジタル圧縮技術の発達や、光フ
ァイバーシステム、デジタル変調技術によるCATVシ
ステムの多チャンネル化によって、様々な形態のビデオ
オンデマンドシステムが実用化されつつある。
【0003】このようなビデオオンデマンドシステム
は、大別するとピュアオンデマンドとニアオンデマンド
に分類できる。
【0004】前者のピュアオンデマンドは、1つの端末
がそれぞれセンターシステムと1対1で通信することを
特徴とし、利用者の見たい時間に見たい番組を視聴で
き、さらに早送り、巻き戻しなどの特殊再生も実現でき
るメリットがある。
【0005】一方、同一番組を一定時間ずつずらし時差
をもたせて複数チャンネルに送り出し、利用者がその中
から一番都合の良いチャンネルを選ぶタイムシフト方式
に代表されるのが後者のニアオンデマンドであり、これ
は1つのチャネルを複数の利用者端末が共有できること
を特徴とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ピュア
オンデマンドシステムでは通信経路(確保すべき通信チ
ャンネル数等)を端末の数に比例して確保する必要があ
り、インフラに膨大なコストがかかる。一方、ニアオン
デマンドシステムでは端末数ではなく、ビデオ番組の数
とタイムシフト数で確保すべき通信チャネル数が決まる
ため、ピュアオンデマンドに比べ大きくインフラにかか
るコストを抑えることができるが、それぞれのチャネル
は複数の端末によって共有されているため、待ち時間が
発生したり、利用者の極め細かな要望に答えるための特
殊再生機能等が実現できないという課題を有していた。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、インフラにかかるコストを従
来に比べてより一層抑えることが出来、しかもビデオオ
ンデマンドの機能を従来に比べてより一層簡易的に実現
出来る映像信号端末装置を提供することを目的とするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、伝
送されてくる映像信号を記録する記憶装置と、前記伝送
信号の再生が中断された後は、その伝送信号を前記記憶
装置に記録し、その後前記中断が解除された後は、その
記録信号を出力し、且つ引続き前記伝送信号を前記記憶
装置に記録する記録制御手段と、前記伝送信号及び前記
記録制御手段から出力される記録信号を入力し、前記再
生の中断がなされるまでは前記伝送信号を、又、前記再
生の中断解除後は前記記録信号を、前記再生を行う再生
装置へ出力する再生制御手段と備えた映像信号端末装置
である。
【0009】請求項2の本発明は、内容が相互に所定の
時間的ずれを有しながら伝送されてくる複数の映像信号
から、所定の一つの映像信号を選択・分離し、出力する
選択・分離手段と、前記所定の一つの映像信号を記録す
る記憶装置と、前記所定の一つの映像信号の再生が中断
された後は、前記選択・分離手段により出力される所定
の一つの映像信号を前記記憶装置に記録し、その後前記
中断が解除された後は、その記録信号を出力し、且つ引
続き前記一つの映像信号を前記記憶装置に記録する記録
制御手段と、前記所定の一つの映像信号及び前記記録制
御手段から出力される記録信号を入力し、前記再生の中
断がなされるまでは前記所定の一つの映像信号を、又、
前記再生の中断解除後は前記記録信号を、前記再生を行
う再生装置へ出力する再生制御手段と、前記再生の中断
中、前記所定の一つの映像信号とそれより前記時間的に
遅れて伝送されてくる他の一つの映像信号との遅れ時間
の値に基づいて、前記記録信号と内容が同一の映像信号
が前記他の一つの映像信号から得られると判断した場
合、前記他の一つの映像信号を前記所定の一つの映像信
号として出力すべき旨を前記選択・分離手段に対して指
示し、且つ前記記録制御手段に対してその出力された映
像信号を前記記録信号の上にオーバーライトする旨を指
示する管理手段とを備えた映像信号端末装置である。
【0010】請求項3の本発明は、同一内容の少なくと
も2つの映像信号が所定間隔の時差をもって伝送されて
いる伝送路に接続された映像信号端末装置において、前
記伝送されてくる複数の映像信号から、少なくとも2つ
の前記時差のある同一映像信号を選択して分離し、各々
出力する第1の手段と、その第1の手段から出力される
各々の信号を少なくとも第1映像信号、第2映像信号と
して各々記録する記録装置と、前記第1の手段から出力
される映像信号または前記記憶装置に記録された映像信
号から、所定の映像信号を再生する第2の手段と、前記
記憶装置に記録される少なくとも第1映像信号と第2映
像信号との相互の内容の連続性を管理する第3の手段と
を有し、前記記録した複数の映像信号を用いて、それら
の内容が連続するように再生することを特徴とする映像
信号端末装置である。
【0011】請求項4の本発明は、同一内容の少なくと
も2つの映像信号がある間隔の時差をもって伝送されて
いる伝送路に接続された映像信号端末装置において、前
記伝送されてくる複数の映像信号から、2つの前記時差
のある同一映像信号を選択して分離し、各々出力する第
1の手段と、その第1の手段から出力される各々の信号
を第1映像信号、第2映像信号として各々記録する記録
装置と、その第1の手段から出力される映像信号または
前記記憶装置に記録された映像信号から、所定の映像信
号を再生する第2の手段と、前記記憶装置に記録される
前記第1映像信号と第2映像信号との相互の連続性を管
理する第3の手段を有し、前記第1映像信号及び前記第
2映像信号のうち一方が再生されているとき、他方の映
像信号は前記一方より前記時差だけ同一内容が先に伝送
されている映像信号となるように調整されている映像信
号端末装置である。
【0012】
【作用】請求項1の本発明では、記憶装置が、伝送され
てくる映像信号を記録し、記録制御手段が、前記伝送信
号の再生が中断された後は、その伝送信号を前記記憶装
置に記録し、その後前記中断が解除された後は、その記
録信号を出力し、且つ引続き前記伝送信号を前記記憶装
置に記録し、再生制御手段が、前記伝送信号及び前記記
録制御手段から出力される記録信号を入力し、前記再生
の中断がなされるまでは前記伝送信号を、又、前記再生
の中断解除後は前記記録信号を、前記再生を行う再生装
置へ出力する。
【0013】これにより、例えば、簡単な構成で利用者
の要求である、すべての場面を見逃さずに見ることと、
早送り再生などによって時差視聴から回復することの手
段を提供し、利用者の情報のリアルタイム性への要求に
大きく貢献する。
【0014】請求項2の本発明では、選択・分離手段
が、内容が相互に所定の時間的ずれを有しながら伝送さ
れてくる複数の映像信号から、所定の一つの映像信号を
選択・分離し、出力し、記憶装置が前記所定の一つの映
像信号を記録し、記録制御手段が、前記所定の一つの映
像信号の再生が中断された後は、前記選択・分離手段に
より出力される所定の一つの映像信号を前記記憶装置に
記録し、その後前記中断が解除された後は、その記録信
号を出力し、且つ引続き前記一つの映像信号を前記記憶
装置に記録し、再生制御手段が、前記所定の一つの映像
信号及び前記記録制御手段から出力される記録信号を入
力し、前記再生の中断がなされるまでは前記所定の一つ
の映像信号を、又、前記再生の中断解除後は前記記録信
号を、前記再生を行う再生装置へ出力し、管理手段は、
前記再生の中断中、前記所定の一つの映像信号とそれよ
り前記時間的に遅れて伝送されてくる他の一つの映像信
号との遅れ時間の値に基づいて、前記記録信号と内容が
同一の映像信号が前記他の一つの映像信号から得られる
と判断した場合、前記他の一つの映像信号を前記所定の
一つの映像信号として出力すべき旨を前記選択・分離手
段に対して指示し、且つ前記記録制御手段に対してその
出力された映像信号を前記記録信号の上にオーバーライ
トする旨を指示する。
【0015】請求項3の本発明では、同一内容の少なく
とも2つの映像信号が所定間隔の時差をもって伝送され
ている伝送路に接続された映像信号端末装置において、
第1の手段が、前記伝送されてくる複数の映像信号か
ら、少なくとも2つの前記時差のある同一映像信号を選
択して分離し、各々出力し、記録装置が、その第1の手
段から出力される各々の信号を少なくとも第1映像信
号、第2映像信号として各々記録し、第2の手段が、前
記第1の手段から出力される映像信号及び前記記憶装置
に記録された映像信号から、所定の映像信号を再生し、
第3の手段が、前記記憶装置に記録される少なくとも第
1映像信号と第2映像信号との相互の内容の連続性を管
理し、前記記録された複数の映像信号を用いて、それら
の内容が連続するように再生する。
【0016】請求項4の本発明では、同一内容の少なく
とも2つの映像信号がある間隔の時差をもって伝送され
ている伝送路に接続された映像信号端末装置において、
第1の手段が、前記伝送されてくる複数の映像信号か
ら、2つの前記時差のある同一映像信号を選択して分離
し、各々出力し、記録装置が、その第1の手段から出力
される各々の信号を第1映像信号、第2映像信号として
各々記録し、第2の手段が、その第1の手段から出力さ
れる映像信号及び前記記憶装置に記録された映像信号か
ら、所定の映像信号を再生し、第3の手段が、前記記憶
装置に記録される前記第1映像信号と第2映像信号との
相互の連続性を管理し、前記第1映像信号及び前記第2
映像信号のうち一方が再生されているとき、他方の映像
信号は前記一方より前記時差だけ先に伝送されている映
像信号となるように調整されている。
【0017】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面を
用いて説明する。
【0018】図1は、本発明の請求項1にかかる一実施
例の映像音声端末装置のブロック図であり、同図を参照
しながら本実施例の構成について説明する。
【0019】同図において、10は伝送路から映像音声
データを入力する映像音声入力部、12は映像音声デー
タを一時的に記録する記憶装置、13は映像音声入力部
10からの映像音声データの記憶装置12への書き込み
と再生する映像音声データの記憶装置12からの読み出
しを制御する、本発明の記録制御手段としての記録制御
回路、14は映像音声入力部10から入力される映像音
声データもしくは記録制御回路13によって読みだされ
た映像音声データを再生装置(図示省略)に出力して再
生させる、本発明の再生制御手段としての再生制御回路
である。
【0020】以上の構成におてい、図2、図3、及び図
4を用いて、本実施例の動作を説明する。
【0021】図2は、利用者が番組Aの最初の30分は
実時間で視聴し、その後一時中断し、再び時差視聴する
場合の説明図である。
【0022】この場合、まず再生制御回路14は映像音
声入力部10からの映像音声データを再生する。次に利
用者は15分間視聴を中断する。この時、記録制御回路
13は映像音声入力部10からの映像音声データを記憶
装置12に記録する。次に利用者が15分前に視聴を中
断したところから視聴を再開し、実際には15分前に放
送され、記憶装置12に記録された映像音声データを視
聴する。
【0023】すなわち、この時、記録制御回路13は映
像音声入力部10からの映像音声データを記憶装置12
に書き込みながらその時刻より15分前に記録された映
像音声データを読みだして再生制御回路14に出力す
る。このとき、再生制御回路14には、記録制御回路1
3から出力される映像音声データ及び映像音声入力部1
0から出力される映像音声データが入力される。再生制
御回路14は、これら入力されたデータの内、記録制御
回路13から出力される映像音声データを、再生装置に
出力して、再生を行わせる。そして利用者は実際の放送
に対し15分遅れで番組Aの視聴を終了している。
【0024】図3は、図2と同様に利用者が時差視聴を
し、その後早送り視聴、更に実時間視聴を行う場合の説
明図である。
【0025】すなわち、利用者は15分遅れの時差視聴
を30分継続した後、続く30分に相当する映像音声デ
ータを2倍速再生して視聴することにより15分で視聴
し、視聴する映像音声の放送に対する遅れをなくしてい
る。この時、記録制御回路14は、再生制御装置14が
2倍速で再生するための映像音声データを記憶装置12
より読みだす。そして利用者は番組Aの最後の30分を
実時間に復帰して視聴している。この時、再生制御回路
14は映像音声入力部10からの映像音声データを出力
し、再生する。
【0026】図4は、図3において利用者が早送り視聴
する代わりにスキップ視聴を行う場合の説明図である。
【0027】すなわち、この場合、同図に示すように、
図3において利用者が2倍速視聴する部分で10分のイ
ンターバルにおいて5分視聴し、続く5分を視聴せずに
その後に続く5分の映像音声までスキップすることで3
0分に相当する映像音声を15分で視聴し、視聴する映
像音声の放送に対する遅れをなくし、番組Aの最後の3
0分を実時間に復帰して視聴している。
【0028】このように、本実施例によれば、映像音声
を一時的に記録する記憶装置と、前記映像音声入力部か
ら入力される映像音声または前記記憶装置に記録された
映像音声を再生する再生制御回路を有し、前記記憶装置
に記録された映像音声を再生しているときには前記映像
音声入力部から入力される映像音声を前記記憶装置に記
録して、映像音声端末装置においてビデオオンデマンド
に必要な特殊再生の機能を提供する。すなわち、映像音
声端末装置を、一時的に映像音声データを蓄積する記憶
装置を設ける構成とすることで、伝送されてくる映像音
声信号がタイムシフトされた複数の信号であるか否かを
問わず、利用者に対して簡易的なビデオオンデマンド機
能を提供できる。
【0029】次に、図5は、本発明の請求項2にかかる
一実施例の映像音声端末装置のブロック図であり、同図
を参照しながら本実施例の構成について説明する。
【0030】同図において、11は内容が相互に所定の
時間的ずれを有しながら映像音声伝送路上を伝送されて
くる複数の映像音声データから、所望の映像音声データ
を選択して分離し、出力する、本発明の選択・分離手段
としての映像音声選択分離回路、12は映像音声データ
を一時的に記録する記憶装置、13は映像音声選択分離
回路11から出力される映像音声データの記憶装置12
への書き込みと再生する映像音声データの記憶装置12
からの読み出しを制御する、本発明の記録制御手段とし
ての記録制御回路、14は映像音声入力部10から入力
される映像音声データもしくは記録制御回路13によっ
て読みだされた映像音声データを再生装置(図示省略)
に出力して再生させる、本発明の再生制御手段としての
再生制御回路、15は記憶装置12に記録されている未
再生部分など利用予定のある蓄積しておくべき映像音声
データを管理する、本発明の管理手段としての映像音声
管理回路である。そして、映像音声管理回路15は、既
に記憶装置12に蓄えた映像音声データと内容が同一の
映像音声データが、次のシフトの放送(20分遅れで伝
送されている放送)から得られると判断したときに、映
像音声選択分離回路11で選択分離される映像音声デー
タを次のシフトの放送に切り替える手段を有する。それ
は利用者が視聴を中断している間に記憶装置12に蓄え
る映像音声データの総量を少なくすることを目的として
いる。
【0031】以上の構成において、図6を用いて本実施
例の動作を説明する。
【0032】図6に示すように、伝送されてくる複数の
映像音声データを放送シフト0と放送シフト1とする。
ここで、放送シフト0に対する放送シフト1の伝送の遅
れは20分である。
【0033】利用者は番組Aの最初の30分は実時間で
視聴している。この時、再生制御回路14は映像音声選
択分離回路11からの映像音声データを再生する。次に
利用者は30分間視聴を中断する。この時、中断中の最
初の20分は記録制御回路13は映像音声選択分離回路
11からの映像音声データを記憶装置12に記録する。
20分経過するとその20分間に記憶装置12に蓄えら
れた映像音声データは放送シフト1でもう一度得ること
ができる。仮に記憶装置12が25分の映像音声データ
しか蓄えられないとすると30分視聴を中断した場合に
は5分分の映像音声データが失われる。
【0034】そこで映像音声管理回路15は映像音声選
択分離回路11が選択分離する映像音声データを放送シ
フト1に切り替え、それまでに蓄えた映像音声データを
破棄し、改めて蓄え直す。次に利用者が30分前に視聴
を中断したところから視聴を再開する。実際には放送シ
フト1で10分前に放送され、記憶装置12に記録され
た映像音声データを視聴する。この時、記録制御回路1
3は映像音声入力部10からの映像音声データを記憶装
置12に書き込みながらその時刻より10分前に記録さ
れた映像音声データを読みだして再生制御回路14に渡
し、再生する。
【0035】次に利用者は放送シフト1に対し10分遅
れの時差視聴を40分継続した後、続く20分に相当す
る映像音声を2倍速再生して視聴することにより10分
で視聴し、放送シフト1に対する遅れをなくしている。
この時、記録制御回路14は再生制御装置14が2倍速
で再生するための映像音声データを記憶装置12より読
みだす。そして利用者は番組Aの最後の30分を放送シ
フト1による実時間に復帰して視聴している。この時、
再生制御回路14は映像音声選択分離回路11からの映
像音声データを再生する。
【0036】このように、本実施例によれば、映像音声
端末装置を、比較的インフラのコストを抑えることがで
きるタイムシフト型ニアオンデマンドシステムと組み合
わせることで、必要な記憶装置の容量を節減でき、端末
装置を安価に構成できる。
【0037】次に、図7は本発明の請求項3にかかる一
実施例の映像音声端末装置のブロック図であり、同図を
参照しながら本実施例の構成について説明する。
【0038】同図において、21、22、23は伝送路
から所望の映像音声データを選択して分離する映像音声
選択分離回路である。それぞれが選択分離する映像音声
データをおのおの映像音声データ21a、映像音声デー
タ22a、映像音声データ23aとすると、映像音声デ
ータ21a、映像音声データ22a、映像音声データ2
3aは同一の番組のタイムシフトされた映像音声であ
る。ここで、本発明の第1の手段は、映像音声選択分離
回路21,22,23を含む。
【0039】12は映像音声データを一時的に記録する
記憶装置、13は3つの映像音声選択分離回路21、2
2、23からの映像音声データの記憶装置12への書き
込みと再生する映像音声データの記憶装置12からの読
み出しを制御する記録制御回路、14は3つの映像音声
選択分離回路21、22、23のうちの1つから入力さ
れる映像音声データもしくは記録制御回路13によって
読みだされた映像音声データを再生する再生制御回路、
15は3つのタイムシフトされた放送から記憶装置12
に記録されている3つの映像音声データを管理する映像
音声管理回路であり、各シフトにおいてタイムシフトの
間隔以上の映像音声データを蓄積すれば、それらをつな
ぎ合わせてあたかも1つの連続した映像音声データとし
て記憶装置12から再生できる。本発明の第2の手段
は、再生制御回路14を含み、本発明の記録装置は、記
録制御回路13を含み、又、本発明の第3の手段は、映
像音声管理回路を含む。
【0040】次に、以上の構成において、図8、図9、
図10を用いて、本実施例の動作を説明する。
【0041】図8では、放送シフト0に対する放送シフ
ト1、および放送シフト2の伝送の遅れは、それぞれ2
0分、40分である。
【0042】この時、映像音声選択分離回路21、映像
音声選択分離回路22、映像音声選択分離回路23はそ
れぞれ放送シフト0、放送シフト1、放送シフト2を受
信しているとする。
【0043】記録制御回路13は随時映像音声選択回路
21、映像音声選択分離回路22、映像音声選択分離回
路23からの映像音声データを記憶装置12へ記録す
る。利用者は番組Aの最初の20分は実時間で視聴して
いる。この時、再生制御回路14は映像音声選択分離回
路21からの映像音声データを再生する。次に利用者は
10分間視聴を中断し、その後中断したところから視聴
を再開する。この時、再生制御回路14は記録制御回路
13が読みだす10分前に記録された映像音声データを
再生する。次に利用者は再度20分間視聴を中断し、そ
の後中断したところから視聴を再開する。この時、視聴
している映像音声の放送シフト0に対する遅れは30分
になり、放送シフト0と放送シフト1の間の遅れの20
分より大きくなり、記録制御回路13は放送シフト1よ
り記録した映像音声データを再生する。次に利用者は再
度20分視聴を中断し、その後中断したところから視聴
を再開する。この時、視聴している映像音声の放送シフ
ト0に対する遅れは50分になり、放送シフト0と放送
シフト2の間の遅れの40分より大きくなり、記録制御
回路13は放送シフト2より記録した映像音声データを
再生する。
【0044】図9では、放送シフト0に対する放送シフ
ト1、および放送シフト2の伝送の遅れは、それぞれ2
0分、40分である。
【0045】この時、映像音声選択分離回路21、映像
音声選択分離回路22、映像音声選択分離回路23はそ
れぞれ放送シフト0、放送シフト1、放送シフト2を受
信しているとする。
【0046】記録制御回路13は随時映像音声選択回路
21、映像音声選択分離回路22、映像音声選択分離回
路23からの映像音声を記憶装置12へ記録する。利用
者は番組Aが放送シフト0で始まってから50分後に視
聴を開始している。そこで、利用者はすべて2倍速再生
で視聴することにした。この時、番組Aの最初の20分
は放送シフト2から蓄積されたもので視聴できるが、続
く40分分の映像音声は放送シフト2では放送されてお
らず、記録制御回路13は放送シフト1から記録された
映像音声を再生する。さらに、続く40分分の映像音声
は放送シフト1でも放送されておらず、記録制御回路1
3は放送シフト0から記録された映像音声データを再生
する。
【0047】図10では、放送シフト0に対する放送シ
フト1、および放送シフト2の伝送の遅れは、それぞれ
20分、40分である。
【0048】この時、映像音声選択分離回路21、映像
音声選択分離回路22、映像音声選択分離回路23はそ
れぞれ放送シフト0、放送シフト1、放送シフト2を受
信しているとする。
【0049】記録制御回路13は随時映像音声選択回路
21、映像音声選択分離回路22、映像音声選択分離回
路23からの映像音声を記憶装置12へ記録する。利用
者は番組Aが放送シフト0で始まってから50分のとこ
ろから逆再生で視聴している。この時、50分目から4
0分目までは放送シフト0を逆再生し、40分目から3
0分目までは放送シフト1を逆再生し、30分目から2
0分目までは放送シフト2を逆再生することで、それぞ
れのシフトに割り当てる記憶装置の容量はそれぞれのタ
イムシフトの間隔と同じで良い。
【0050】このように、本実施例によれば、タイムシ
フト型ニアオンデマンドシステム上でビデオオンデマン
ドとほぼ同一の機能が提供できる。
【0051】次に、図11は本発明の請求項4にかかる
一実施例の映像音声端末装置のブロック図であり、同図
を参照しながら本実施例の構成について説明する。
【0052】同図において、31、32は伝送路から所
望の映像音声データを選択して分離する映像音声選択分
離回路である。それぞれが選択分離する映像音声データ
をおのおの映像音声データ31a、映像音声データ32
aとすると、映像音声データ31a、映像音声データ3
2aは同一の番組のタイムシフトされた映像音声であ
る。
【0053】12は映像音声データを一時的に記録する
記憶装置、13は映像音声選択分離回路11からの映像
音声データの記憶装置12への書き込みと再生する映像
音声データの記憶装置12からの読み出しを制御する記
録制御回路、14は映像音声入力部10から入力される
映像音声データもしくは記録制御回路13によって読み
だされた映像音声データを再生する再生制御回路、15
は2つのタイムシフトされた放送から記憶装置12に記
録されている2つの映像音声データを管理する映像音声
管理回路であり、そのうち一方の映像音声データは視聴
中の映像音声データを得ている放送タイムシフトからと
し、もう一方をそれに対して前のシフトの映像音声であ
るように切り替える手段を有する。
【0054】ここで再び図9を見てみると、早送り視聴
シフト2から早送り視聴シフト1に切り替わったときに
放送シフト2の受信から放送シフト0の受信に切り替え
れば、即ち再生視聴している放送シフト1に対し、もう
一方の映像音声選択分離回路によって選択分離される映
像音声が前のシフトであるように切り替えればその後の
早送り視聴シフト1から早送り視聴シフト0への切り替
えも実現できる。同様に図8の場合でも、視聴している
映像音声の放送シフト0に対する遅れが、放送シフト2
の放送シフト0に対する遅れより大きくなる時点で一方
の映像音声選択分離回路の選択分離する映像音声を放送
シフト0から放送シフト2に切り替えれば映像音声選択
分離回路や記憶装置を3シフト分以上持つ必要はない。
【0055】次に図12を用いて第11図で示した映像
音声端末装置のより具体的な動作を示す。
【0056】図12では、放送シフト0に対する放送シ
フト1の伝送の遅れは、20分である。この時、映像音
声選択分離回路31、映像音声選択分離回路32はそれ
ぞれ放送シフト0、放送シフト1を受信しているとす
る。
【0057】記録制御回路13は随時映像音声選択回路
31、映像音声選択分離回路32からの映像音声を記憶
装置12へ記録する。利用者は番組Aの最初の20分は
実時間で視聴している。この時、再生制御回路14は映
像音声選択分離回路21からの映像音声データを再生す
る。次に利用者は30分間視聴を中断し、その後中断し
たところから視聴を再開する。この時、再生制御回路1
4は記録制御回路13が読みだす10分前に放送シフト
1を受信している映像音声選択分離回路32から記録さ
れた映像音声データを再生する。次に利用者は20分間
時差視聴し、その後40分分の映像音声を2倍速視聴す
る。この時、視聴している映像音声の放送シフト0に対
する遅れは30分から10分になり、放送シフト0と放
送シフト1の間の遅れの20分より小さくなり、記録制
御回路13は早送り再生の途中で放送シフト1より記録
された映像音声データから放送シフト0より記録された
映像音声データに切り替える。次に利用者は20分時差
視聴し、その後再び20分分の映像音声を2倍速視聴し
て実時間視聴に復帰する。
【0058】このように、本実施例によれば、スポーツ
中継などのライブ番組では、遅れて視聴を始めても終了
時までには実時間の番組を試聴できるなど、簡単な構成
でビデオオンデマンド以上の効果が実現できる。
【0059】尚、上記実施例では、伝送信号が映像音声
信号である場合について説明したが、これに限らず、例
えば、伝送信号が映像信号であってももちろんよい。
【0060】
【発明の効果】以上、詳細に説明してきたところから明
らかなように本発明は、インフラにかかるコストを従来
に比べてより一層抑えることが出来、しかもビデオオン
デマンドの機能を従来に比べてより一層簡易的に実現出
来るという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる一実施例の映像音声端末装置の
ブロック図
【図2】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図3】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図4】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図5】本発明にかかる一実施例の映像音声端末装置の
ブロック図
【図6】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図7】本発明にかかる一実施例の映像音声端末装置の
ブロック図
【図8】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図9】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタイ
ムテーブルの図
【図10】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタ
イムテーブルの図
【図11】本発明にかかる一実施例の映像音声端末装置
のブロック図
【図12】同実施例の映像音声端末装置の動作を示すタ
イムテーブルの図
【符号の説明】
10 映像音声入力部 11 映像音声制御回路 12 記憶装置 13 記録制御回路 14 再生制御回路 15 映像音声管理回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送されてくる映像信号を記録する記憶
    装置と、 前記伝送信号の再生が中断された後は、その伝送信号を
    前記記憶装置に記録し、その後前記中断が解除された後
    は、その記録信号を出力し、且つ引続き前記伝送信号を
    前記記憶装置に記録する記録制御手段と、 前記伝送信号及び前記記録制御手段から出力される記録
    信号を入力し、前記再生の中断がなされるまでは前記伝
    送信号を、又、前記再生の中断解除後は前記記録信号
    を、前記再生を行う再生装置へ出力する再生制御手段
    と、を備えたことを特徴とする映像信号端末装置。
  2. 【請求項2】 内容が相互に所定の時間的ずれを有しな
    がら伝送されてくる複数の映像信号から、所定の一つの
    映像信号を選択・分離し、出力する選択・分離手段と、 前記所定の一つの映像信号を記録する記憶装置と、 前記所定の一つの映像信号の再生が中断された後は、前
    記選択・分離手段により出力される所定の一つの映像信
    号を前記記憶装置に記録し、その後前記中断が解除され
    た後は、その記録信号を出力し、且つ引続き前記一つの
    映像信号を前記記憶装置に記録する記録制御手段と、 前記所定の一つの映像信号及び前記記録制御手段から出
    力される記録信号を入力し、前記再生の中断がなされる
    までは前記所定の一つの映像信号を、又、前記再生の中
    断解除後は前記記録信号を、前記再生を行う再生装置へ
    出力する再生制御手段と、 前記再生の中断中、前記所定の一つの映像信号とそれよ
    り前記時間的に遅れて伝送されてくる他の一つの映像信
    号との遅れ時間の値に基づいて、前記記録信号と内容が
    同一の映像信号が前記他の一つの映像信号から得られる
    と判断した場合、前記他の一つの映像信号を前記所定の
    一つの映像信号として出力すべき旨を前記選択・分離手
    段に対して指示し、且つ前記記録制御手段に対してその
    出力された映像信号を前記記録信号の上にオーバーライ
    トする旨を指示する管理手段と、を備えたことを特徴と
    する映像信号端末装置。
  3. 【請求項3】 同一内容の少なくとも2つの映像信号が
    所定間隔の時差をもって伝送されている伝送路に接続さ
    れた映像信号端末装置において、 前記伝送されてくる複数の映像信号から、少なくとも2
    つの前記時差のある同一映像信号を選択して分離し、各
    々出力する第1の手段と、 その第1の手段から出力される各々の信号を少なくとも
    第1映像信号、第2映像信号として各々記録する記録装
    置と、 前記第1の手段から出力される映像信号及び前記記憶装
    置に記録された映像信号から、所定の映像信号を再生す
    る第2の手段と、 前記記憶装置に記録される少なくとも第1映像信号と第
    2映像信号との相互の内容の連続性を管理する第3の手
    段とを有し、 前記記録された複数の映像信号を用いて、それらの内容
    が連続するように再生することを特徴とする映像信号端
    末装置。
  4. 【請求項4】 同一内容の少なくとも2つの映像信号が
    ある間隔の時差をもって伝送されている伝送路に接続さ
    れた映像信号端末装置において、 前記伝送されてくる複数の映像信号から、2つの前記時
    差のある同一映像信号を選択して分離し、各々出力する
    第1の手段と、 その第1の手段から出力される各々の信号を第1映像信
    号、第2映像信号として各々記録する記録装置と、 その第1の手段から出力される映像信号及び前記記憶装
    置に記録された映像信号から、所定の映像信号を再生す
    る第2の手段と、 前記記憶装置に記録される前記第1映像信号と第2映像
    信号との相互の連続性を管理する第3の手段を有し、 前記第1映像信号及び前記第2映像信号のうち一方が再
    生されているとき、他方の映像信号は前記一方より前記
    時差だけ先に伝送されている映像信号となるように調整
    されていることを特徴とする映像信号端末装置。
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