JPH08329584A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH08329584A JPH08329584A JP7137657A JP13765795A JPH08329584A JP H08329584 A JPH08329584 A JP H08329584A JP 7137657 A JP7137657 A JP 7137657A JP 13765795 A JP13765795 A JP 13765795A JP H08329584 A JPH08329584 A JP H08329584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- disc
- diameter
- small
- mounting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大径ディスクの再生機能と小径ディスクのチ
ェンジャー機能の両方を有しながら従来のLDプレーヤ
とほぼ同じサイズのディスクプレーヤを実現する。 【構成】 大径ディスク(LD)載置部1aと小径ディ
スク(VCD)9aよりわずかに大なる主開口部1cと
副開口部1d,1eを形成した第1トレイの下部に、各
開口部1c,1d,1eに一致する小径ディスク載置部
8a,8b,8cを形成した第2トレイ8を配置する。
そして小径ディスク載置部8aが主開口部1cに一致す
る第1の位置と、その後方の第2の位置間で駆動レバー
10が第2トレイ8を移動させ、その移動する中で駆動
カム14が第2トレイ8を所定位置に回転させる。
ェンジャー機能の両方を有しながら従来のLDプレーヤ
とほぼ同じサイズのディスクプレーヤを実現する。 【構成】 大径ディスク(LD)載置部1aと小径ディ
スク(VCD)9aよりわずかに大なる主開口部1cと
副開口部1d,1eを形成した第1トレイの下部に、各
開口部1c,1d,1eに一致する小径ディスク載置部
8a,8b,8cを形成した第2トレイ8を配置する。
そして小径ディスク載置部8aが主開口部1cに一致す
る第1の位置と、その後方の第2の位置間で駆動レバー
10が第2トレイ8を移動させ、その移動する中で駆動
カム14が第2トレイ8を所定位置に回転させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザディスク(以下L
Dと称す)、コンパクトディスク(以下CDと称す)、
音声と映像を記録したビデオCD(以下VCDと称す)
等の再生が可能で、CDまたはVCDにあっては複数枚
のディスクを連続的に再生できるディスクプレーヤに関
するものである。
Dと称す)、コンパクトディスク(以下CDと称す)、
音声と映像を記録したビデオCD(以下VCDと称す)
等の再生が可能で、CDまたはVCDにあっては複数枚
のディスクを連続的に再生できるディスクプレーヤに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、記録媒体としてランダムアクセス
が高速に出来るディスクが注目され、数種類のディスク
が市場に広まっている。そのため、大型のディスクとし
てLD、小型のディスクとしてCDやVCD等を同時に
内包し、選択して再生できるチェンジャー機能を持つデ
ィスクプレーヤが注目され、種々提案されている。
が高速に出来るディスクが注目され、数種類のディスク
が市場に広まっている。そのため、大型のディスクとし
てLD、小型のディスクとしてCDやVCD等を同時に
内包し、選択して再生できるチェンジャー機能を持つデ
ィスクプレーヤが注目され、種々提案されている。
【0003】このようなディスクプレーヤとしては、例
えば特開平1−303667号公報に示すディスクプレ
ーヤが考案されている。
えば特開平1−303667号公報に示すディスクプレ
ーヤが考案されている。
【0004】上記従来の考案のディスクプレーヤでは、
大径ディスク用のスピンドルモータと、そのスピンドル
モータに載置される大径ディスク外周より外側に小径デ
ィスク用のスピンドルモータを配置している。そして、
大径ディスクを載置する第1トレイとその第1トレイの
同心に載置されて小径ディスクを保持する第2トレイ
(アダプタ)を有する。さらに、小径ディスクを再生す
る時に、第1トレイを小径ディスク用のスピンドル方向
へ回転させる回転機構と、回転した位置からスピンドル
モータ上に小径ディスクを移送する移送機構を有してい
る。
大径ディスク用のスピンドルモータと、そのスピンドル
モータに載置される大径ディスク外周より外側に小径デ
ィスク用のスピンドルモータを配置している。そして、
大径ディスクを載置する第1トレイとその第1トレイの
同心に載置されて小径ディスクを保持する第2トレイ
(アダプタ)を有する。さらに、小径ディスクを再生す
る時に、第1トレイを小径ディスク用のスピンドル方向
へ回転させる回転機構と、回転した位置からスピンドル
モータ上に小径ディスクを移送する移送機構を有してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、大径ディスク用と小径ディスク用にスピン
ドルモータを合計2個使用し、小径ディスクを再生する
時には、小径ディスクを載置したトレイを小径ディスク
用のスピンドルモータ方向に回転駆動したあと、移送機
構で大径ディスクの領域外に配置された小径ディスク用
のスピンドルモータ部に移送する必要があるので構成が
複雑になるとともに、ディスクプレーヤの前後方向のサ
イズも従来のチェンジャー機能のないLDプレーヤと比
べて大きくなっていた。
の構成では、大径ディスク用と小径ディスク用にスピン
ドルモータを合計2個使用し、小径ディスクを再生する
時には、小径ディスクを載置したトレイを小径ディスク
用のスピンドルモータ方向に回転駆動したあと、移送機
構で大径ディスクの領域外に配置された小径ディスク用
のスピンドルモータ部に移送する必要があるので構成が
複雑になるとともに、ディスクプレーヤの前後方向のサ
イズも従来のチェンジャー機能のないLDプレーヤと比
べて大きくなっていた。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み簡単な
構成で、大径ディスクの再生機能と複数の小径デイスク
の連続再生機能の両方を有しながら、チェンジャー機能
を持たない従来のLDプレーヤとほぼ同じサイズのディ
スクプレーヤを提供することを目的とする。
構成で、大径ディスクの再生機能と複数の小径デイスク
の連続再生機能の両方を有しながら、チェンジャー機能
を持たない従来のLDプレーヤとほぼ同じサイズのディ
スクプレーヤを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のディスクプレーヤは、大径ディスクを載置す
る大径ディスク載置部と、大径ディスク載置部の略同心
に小径ディスク径よりわずかに大なる主開口部と、主開
口部の近傍に主開口部と略同径の少なくとも1つ以上の
副開口部とが形成された第1トレイと、第1トレイの下
部にあり、第1の位置にあるとき主開口部と副開口部と
同位置に小径ディスクを載置できるように少なくとも2
つ以上の小径ディスク載置部を形成し、小径ディスク載
置部に載置する小径ディスク外周の略接線で結んだ外形
形状である第2トレイと、第1の位置と、第1の位置よ
り後方に位置する第2の位置間で第2トレイを移動させ
るトレイ作動部材と、第2トレイが第2の位置にあると
き、または第1の位置と第2の位置間を移動していると
きに、第2トレイを所定の位置へ回転させるトレイ回転
駆動手段と、大径ディスク載置部の略中心位置に配置さ
れ、大径ディスクと小径ディスクの両方を非同時に回転
駆動するスピンドルモータと、大径ディスクと小径ディ
スクの信号を検出する光ピックアップとを備えたことを
特徴とするもので、必要に応じて大径ディスクまたは小
径ディスクを載置する位置と大径ディスクまたは小径デ
ィスクを再生する位置間で第1トレイを移送させる第1
トレイ移送手段と、大径ディスクを載置する第1トレイ
のディスク第1載置位置と、第2トレイの最前列部のデ
ィスク載置部に小径ディスクを載置する第1トレイのデ
ィスク第2載置位置と、ディスク第1載置位置とディス
ク第2載置位置の間にあって第2トレイに小径ディスク
の全てを載置する第1トレイのディスク第3載置位置と
を検出する検出部材とを備え、特にトレイ作動部材を駆
動するカムと第2トレイを回転させるギヤ部を形成した
駆動カムとを備えた構成にしたものである。
に本発明のディスクプレーヤは、大径ディスクを載置す
る大径ディスク載置部と、大径ディスク載置部の略同心
に小径ディスク径よりわずかに大なる主開口部と、主開
口部の近傍に主開口部と略同径の少なくとも1つ以上の
副開口部とが形成された第1トレイと、第1トレイの下
部にあり、第1の位置にあるとき主開口部と副開口部と
同位置に小径ディスクを載置できるように少なくとも2
つ以上の小径ディスク載置部を形成し、小径ディスク載
置部に載置する小径ディスク外周の略接線で結んだ外形
形状である第2トレイと、第1の位置と、第1の位置よ
り後方に位置する第2の位置間で第2トレイを移動させ
るトレイ作動部材と、第2トレイが第2の位置にあると
き、または第1の位置と第2の位置間を移動していると
きに、第2トレイを所定の位置へ回転させるトレイ回転
駆動手段と、大径ディスク載置部の略中心位置に配置さ
れ、大径ディスクと小径ディスクの両方を非同時に回転
駆動するスピンドルモータと、大径ディスクと小径ディ
スクの信号を検出する光ピックアップとを備えたことを
特徴とするもので、必要に応じて大径ディスクまたは小
径ディスクを載置する位置と大径ディスクまたは小径デ
ィスクを再生する位置間で第1トレイを移送させる第1
トレイ移送手段と、大径ディスクを載置する第1トレイ
のディスク第1載置位置と、第2トレイの最前列部のデ
ィスク載置部に小径ディスクを載置する第1トレイのデ
ィスク第2載置位置と、ディスク第1載置位置とディス
ク第2載置位置の間にあって第2トレイに小径ディスク
の全てを載置する第1トレイのディスク第3載置位置と
を検出する検出部材とを備え、特にトレイ作動部材を駆
動するカムと第2トレイを回転させるギヤ部を形成した
駆動カムとを備えた構成にしたものである。
【0008】
【作用】上記した構成とすることにより本発明のディス
クプレーヤは、一旦第2トレイをトレイ作動部材で後方
に移動させた後、ディスク回転駆動手段によって第2ト
レイを所定の角度回転させる(または移動途中で所定の
角度回転させる)。次に、初期位置である第1トレイの
開口部と小径ディスク載置部が一致する位置へ第2トレ
イをトレイ作動部材が移動することにより、スピンドル
モータ部上に次の小径ディスクが移送されて再生可能な
状態となる。この動作をくり返すことによって、第2の
トレイに載置された小径ディスクを連続して再生するこ
とができる。また、第2トレイを後方に移動した位置で
回転させることによって、第2トレイの最大外形部が第
1トレイ前面部の内側で回転可能となるので、ディスク
プレーヤの前後方向のサイズが、チェンジャー機能を持
たない従来のLDプレーヤとほぼ同じとなる。
クプレーヤは、一旦第2トレイをトレイ作動部材で後方
に移動させた後、ディスク回転駆動手段によって第2ト
レイを所定の角度回転させる(または移動途中で所定の
角度回転させる)。次に、初期位置である第1トレイの
開口部と小径ディスク載置部が一致する位置へ第2トレ
イをトレイ作動部材が移動することにより、スピンドル
モータ部上に次の小径ディスクが移送されて再生可能な
状態となる。この動作をくり返すことによって、第2の
トレイに載置された小径ディスクを連続して再生するこ
とができる。また、第2トレイを後方に移動した位置で
回転させることによって、第2トレイの最大外形部が第
1トレイ前面部の内側で回転可能となるので、ディスク
プレーヤの前後方向のサイズが、チェンジャー機能を持
たない従来のLDプレーヤとほぼ同じとなる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施例におけるディ
スクプレーヤでLDを再生する時の状態を示す平面図、
図2はVCDを再生する時の状態を示す部分断面平面
図、図3はVCDを交換する途中の状態を示す部分断面
平面図、図4も同じくVCDを交換する途中の状態を示
す部分断面平面図、図5は図3に示す駆動レバー部の断
面図、図6はVCDチェンジ後に第2トレイの位置検出
を行なう検出スイッチ部を示す部分図、図7は第1トレ
イにLDを載置した状態を示す平面図、図8はVCDを
載置した状態を示す平面図、図9はVCD再生中に他の
VCDを入れ換える時の第1トレイを排出した状態を示
す平面図である。
スクプレーヤでLDを再生する時の状態を示す平面図、
図2はVCDを再生する時の状態を示す部分断面平面
図、図3はVCDを交換する途中の状態を示す部分断面
平面図、図4も同じくVCDを交換する途中の状態を示
す部分断面平面図、図5は図3に示す駆動レバー部の断
面図、図6はVCDチェンジ後に第2トレイの位置検出
を行なう検出スイッチ部を示す部分図、図7は第1トレ
イにLDを載置した状態を示す平面図、図8はVCDを
載置した状態を示す平面図、図9はVCD再生中に他の
VCDを入れ換える時の第1トレイを排出した状態を示
す平面図である。
【0011】図1、図5において、1は第1トレイであ
り、段差をつけてLD載置部1a、LDシングル載置部
1bと主開口部1cを各々同芯状に形成し、又その手前
に副開口部1d,1eを形成する。2は光ピックアップ
を示し、ガイドロット3,4に保持され第1トレイに設
けられたスリットに沿って移動し、載置されたディスク
の信号を読む。5はターンテーブルで、再生するディス
クをクランパ26と共に押圧して保持しスピンドルモー
タ27によって回転する。6はデイスクプレーヤのフレ
ーム、7はLD(2点鎖線で記載)である。
り、段差をつけてLD載置部1a、LDシングル載置部
1bと主開口部1cを各々同芯状に形成し、又その手前
に副開口部1d,1eを形成する。2は光ピックアップ
を示し、ガイドロット3,4に保持され第1トレイに設
けられたスリットに沿って移動し、載置されたディスク
の信号を読む。5はターンテーブルで、再生するディス
クをクランパ26と共に押圧して保持しスピンドルモー
タ27によって回転する。6はデイスクプレーヤのフレ
ーム、7はLD(2点鎖線で記載)である。
【0012】図2、図5において、8は第2トレイであ
って、第1トレイ1の下部に構成され、VCD9a,9
b,9c(図2で2点鎖線で記載)をそれぞれ載置可能
なようにVCD載置部8a,8b,8cが形成されてい
る。また、この第2トレイ8の稜線部には凹形状の位置
検出孔8d,8e,8f,8g,8h(8hは図2では
図示できず、図6参照)と、中央部にギヤ8kが形成さ
れている。10は駆動レバーで、中継ギヤ11,12,
13を回転自在に支持し、一端に形成した軸部10aが
第2トレイ8を回転自在に支持し、ギヤ8kと中継ギヤ
11は噛合している。14は駆動カムであり、その外周
部に第1のギヤ14aが、内側には図示してある歯数で
部分的に第2のギヤ14bが形成されている。さらに、
駆動カム14にはカム溝14c,14d,14e,14
fが形成され、駆動レバー10に固着されたカムフォロ
ア15と係合している。28はプレート軸で、第1トレ
ー1に固定されたプレート29によって構成され、中継
ギヤ13と共に駆動レバー10をも軸支し、これにより
駆動カム14の回転に応じて駆動レバー10が回動す
る。16は中間ギヤで、第1のギヤ14aと噛合するギ
ヤ部16aとプーリ部16bが形成されている。そし
て、このプーリ部16bとモータ17に固着されたプー
リ18間にベルト19が取付けられている。左部前方に
図示した20は移送ギヤで、その小ギヤ部20aは第1
トレイ1に形成されたラック部1fと、大ギヤ部20b
は移送モータ21に取付けられたギヤ22とそれぞれ回
転自在に噛合している。23,24,25は検出スイッ
チで、検出スイッチ23,24は第1トレイ1に、ま
た、検出スイッチ25はフレーム6に取付けられてい
る。そして、第1トレイ1の左側面部には位置検出用の
位置検出孔1g,1h,1i,1jがそれぞれ形成され
て、検出部材となる。
って、第1トレイ1の下部に構成され、VCD9a,9
b,9c(図2で2点鎖線で記載)をそれぞれ載置可能
なようにVCD載置部8a,8b,8cが形成されてい
る。また、この第2トレイ8の稜線部には凹形状の位置
検出孔8d,8e,8f,8g,8h(8hは図2では
図示できず、図6参照)と、中央部にギヤ8kが形成さ
れている。10は駆動レバーで、中継ギヤ11,12,
13を回転自在に支持し、一端に形成した軸部10aが
第2トレイ8を回転自在に支持し、ギヤ8kと中継ギヤ
11は噛合している。14は駆動カムであり、その外周
部に第1のギヤ14aが、内側には図示してある歯数で
部分的に第2のギヤ14bが形成されている。さらに、
駆動カム14にはカム溝14c,14d,14e,14
fが形成され、駆動レバー10に固着されたカムフォロ
ア15と係合している。28はプレート軸で、第1トレ
ー1に固定されたプレート29によって構成され、中継
ギヤ13と共に駆動レバー10をも軸支し、これにより
駆動カム14の回転に応じて駆動レバー10が回動す
る。16は中間ギヤで、第1のギヤ14aと噛合するギ
ヤ部16aとプーリ部16bが形成されている。そし
て、このプーリ部16bとモータ17に固着されたプー
リ18間にベルト19が取付けられている。左部前方に
図示した20は移送ギヤで、その小ギヤ部20aは第1
トレイ1に形成されたラック部1fと、大ギヤ部20b
は移送モータ21に取付けられたギヤ22とそれぞれ回
転自在に噛合している。23,24,25は検出スイッ
チで、検出スイッチ23,24は第1トレイ1に、ま
た、検出スイッチ25はフレーム6に取付けられてい
る。そして、第1トレイ1の左側面部には位置検出用の
位置検出孔1g,1h,1i,1jがそれぞれ形成され
て、検出部材となる。
【0013】以上のように構成された本実施例のディス
クプレーヤについて、以下その動作について説明する。
クプレーヤについて、以下その動作について説明する。
【0014】まず始めにLD7を再生する時の動作を説
明する。まず図1に示す状態でトレイ排出スイッチA
(図示せず)をオンすると、駆動回路(図示せず)から
移送モータ21に駆動電流が与えられ、移送モータ21
が回転を開始する。そして、移送モータ21の回転が図
2に示すギヤ22から移送ギヤ20,ラック部1fに伝
達され、第1トレイ1が図7に示す位置まで移動する。
この図7に示す位置で検出スイッチ25が位置検出孔1
jを検出する。そして、この検出信号により、駆動回路
が移送モータ21への駆動電流を停止させることによ
り、第1トレイ1の排出動作を完了する。この状態で、
LD7をLD載置部1aに載置したあと、ローディング
ボタン(図示せず)をオンすると、前述したトレイ排出
動作と逆の動作を行って、第1トレイ1を図1に示す位
置まで移動させる。この位置で検出スイッチ25が位置
検出孔1gを検出する。この検出信号により駆動回路が
移送モータ21への駆動電流を停止させ、第1トレイ1
のローディング動作が完了する(図1に示す状態)。な
お、第1トレイ1の排出中とローディング中に検出スイ
ッチ25は位置検出孔1h,1iを検出するが、スイッ
チのオン回数を加算して目標とする箇所で第1トレイ1
を停止させるものである。
明する。まず図1に示す状態でトレイ排出スイッチA
(図示せず)をオンすると、駆動回路(図示せず)から
移送モータ21に駆動電流が与えられ、移送モータ21
が回転を開始する。そして、移送モータ21の回転が図
2に示すギヤ22から移送ギヤ20,ラック部1fに伝
達され、第1トレイ1が図7に示す位置まで移動する。
この図7に示す位置で検出スイッチ25が位置検出孔1
jを検出する。そして、この検出信号により、駆動回路
が移送モータ21への駆動電流を停止させることによ
り、第1トレイ1の排出動作を完了する。この状態で、
LD7をLD載置部1aに載置したあと、ローディング
ボタン(図示せず)をオンすると、前述したトレイ排出
動作と逆の動作を行って、第1トレイ1を図1に示す位
置まで移動させる。この位置で検出スイッチ25が位置
検出孔1gを検出する。この検出信号により駆動回路が
移送モータ21への駆動電流を停止させ、第1トレイ1
のローディング動作が完了する(図1に示す状態)。な
お、第1トレイ1の排出中とローディング中に検出スイ
ッチ25は位置検出孔1h,1iを検出するが、スイッ
チのオン回数を加算して目標とする箇所で第1トレイ1
を停止させるものである。
【0015】次に、再生ボタン(図示せず)をオンする
と、駆動回路から駆動電流を昇降機構のモータ(図示せ
ず)に与えると、図5に示すスピンドルモータ27が矢
印A方向に移動する。そして、LD7をターンテーブル
5に載置したあと、クランパ26間に挟持してクランプ
動作を完了する。そして、LD7をスピンドルモータ2
7が回転駆動して、ピックアップ2が信号を読み取り再
生する。
と、駆動回路から駆動電流を昇降機構のモータ(図示せ
ず)に与えると、図5に示すスピンドルモータ27が矢
印A方向に移動する。そして、LD7をターンテーブル
5に載置したあと、クランパ26間に挟持してクランプ
動作を完了する。そして、LD7をスピンドルモータ2
7が回転駆動して、ピックアップ2が信号を読み取り再
生する。
【0016】次に、VCDを連続して再生する時の動作
を説明する。まず、図1に示す状態(ディスクは入って
いない状態とする)でトレイ排出スイッチB(図示せ
ず)をオンすると、前述した第1トレイ1の排出動作を
行って、第1トレイ1が図8に示す位置まで移動する。
この図8に示す位置で検出スイッチ25が位置検出孔1
gを検出し、この検出信号によって駆動回路が移送モー
タ21への駆動電流を停止することにより、第1トレイ
1のローディング動作が完了する。この状態で、VCD
9a,9b,9cをVCD載置部8a,8b,8cにそ
れぞれ載置する。この後、ローディングボタンをオンす
ると、図2に示す位置へ前述した第1トレイ1のローデ
ィング動作とVCD9aのクランプ動作を行なう。この
あと、スピンドルモータ27がVCD9aを回転駆動
し、ピックアップ2がVCD9aの信号を読み取り再生
を行なう。
を説明する。まず、図1に示す状態(ディスクは入って
いない状態とする)でトレイ排出スイッチB(図示せ
ず)をオンすると、前述した第1トレイ1の排出動作を
行って、第1トレイ1が図8に示す位置まで移動する。
この図8に示す位置で検出スイッチ25が位置検出孔1
gを検出し、この検出信号によって駆動回路が移送モー
タ21への駆動電流を停止することにより、第1トレイ
1のローディング動作が完了する。この状態で、VCD
9a,9b,9cをVCD載置部8a,8b,8cにそ
れぞれ載置する。この後、ローディングボタンをオンす
ると、図2に示す位置へ前述した第1トレイ1のローデ
ィング動作とVCD9aのクランプ動作を行なう。この
あと、スピンドルモータ27がVCD9aを回転駆動
し、ピックアップ2がVCD9aの信号を読み取り再生
を行なう。
【0017】VCD9aの再生が終了すると、次のVC
D9bを再生位置へチェンジさせる動作を行なう。ま
ず、VCD9aの再生終了信号により、駆動回路が昇降
機構のモータ(図示せず)に駆動電流を与えて、スピン
ドルモータ27を図5の矢印B方向へ移動させる。そし
て、VCD9aが図2に示す第2トレイ8のVCD載置
部8aに載置されると、駆動回路がモータ17に駆動電
流を与えてモータ17を回転させる。そして、モータ1
7の回転がベルト19から中間ギヤ16に伝達される
と、駆動カム14が時計方向に回転する。この駆動カム
14が時計方向に回転する時に、カム溝14cがプレー
ト軸28を中心にして駆動レバー10を時計方向に回動
させる。同時に、駆動レバー10が第2トレイ8を図3
に示す位置まで移動させる。この状態からはカムフォロ
ア15がカム溝14e部に係合しているので駆動レバー
10が回動することはない。さらに、駆動カム14が回
転して第2のギヤ14bが中継ギヤ13と噛合を始め
る。そして、駆動カム14の回転が中継ギヤ13,1
2,11からギヤ部8kへ伝達され、図3に示す状態か
ら第2トレイ8を図4に示す状態を経て120度時計方
向へ回転させる。この120度回転した状態では図4に
示す第1のギヤ14bが中継ギヤ13と噛合している状
態から離脱するので、第2トレイ8が回転することはな
い。さらに、駆動カム14が回転すると、図4に示すカ
ム溝14dがカムフォロア15を作動し、駆動レバー1
0をプレート軸28を中心にして反時計方向へ回動させ
る。この時の動作で、第2トレイ8が図2に示す位置ま
で移動し、図6に示す第2トレイ8に形成された位置検
出孔8hが検出スイッチ23,24をオンさせる。そし
て、検出スイッチ23,24の検出信号により、駆動回
路がモータ17への駆動電流を停止し、チェンジ動作を
完了する。この時の状態では、図2に示すVCD9bは
120度時計方向へ回転したターンテーブル5上の位置
にある。次に、VCD9bを前述したクランプ動作でク
ランプしたあと、スピンドルモータ7が回転駆動してV
CD9bの再生を行う。さらに、VCD9bの再生を終
了すると、前述したチェンジ動作とクランプ動作を行っ
て、次のVCD9cの再生を行なう。図2に示す第2ト
レイ8の外形部に形成された位置検出孔8d,8eと8
f,8gと図6に示す8hは、各VCDがターンテーブ
ル5上にチェンジした時に、位置検出スイッチ23,2
4と対向する位置にある。そして、この2個の検出スイ
ッチ23,24を組合わせて、各VCDの位置をそれぞ
れ判別する。また、前述した連続再生の他に、3枚のV
CDの再生順番を指定して再生すると、その順番でVC
Dの連続再生を行なうこともできる。
D9bを再生位置へチェンジさせる動作を行なう。ま
ず、VCD9aの再生終了信号により、駆動回路が昇降
機構のモータ(図示せず)に駆動電流を与えて、スピン
ドルモータ27を図5の矢印B方向へ移動させる。そし
て、VCD9aが図2に示す第2トレイ8のVCD載置
部8aに載置されると、駆動回路がモータ17に駆動電
流を与えてモータ17を回転させる。そして、モータ1
7の回転がベルト19から中間ギヤ16に伝達される
と、駆動カム14が時計方向に回転する。この駆動カム
14が時計方向に回転する時に、カム溝14cがプレー
ト軸28を中心にして駆動レバー10を時計方向に回動
させる。同時に、駆動レバー10が第2トレイ8を図3
に示す位置まで移動させる。この状態からはカムフォロ
ア15がカム溝14e部に係合しているので駆動レバー
10が回動することはない。さらに、駆動カム14が回
転して第2のギヤ14bが中継ギヤ13と噛合を始め
る。そして、駆動カム14の回転が中継ギヤ13,1
2,11からギヤ部8kへ伝達され、図3に示す状態か
ら第2トレイ8を図4に示す状態を経て120度時計方
向へ回転させる。この120度回転した状態では図4に
示す第1のギヤ14bが中継ギヤ13と噛合している状
態から離脱するので、第2トレイ8が回転することはな
い。さらに、駆動カム14が回転すると、図4に示すカ
ム溝14dがカムフォロア15を作動し、駆動レバー1
0をプレート軸28を中心にして反時計方向へ回動させ
る。この時の動作で、第2トレイ8が図2に示す位置ま
で移動し、図6に示す第2トレイ8に形成された位置検
出孔8hが検出スイッチ23,24をオンさせる。そし
て、検出スイッチ23,24の検出信号により、駆動回
路がモータ17への駆動電流を停止し、チェンジ動作を
完了する。この時の状態では、図2に示すVCD9bは
120度時計方向へ回転したターンテーブル5上の位置
にある。次に、VCD9bを前述したクランプ動作でク
ランプしたあと、スピンドルモータ7が回転駆動してV
CD9bの再生を行う。さらに、VCD9bの再生を終
了すると、前述したチェンジ動作とクランプ動作を行っ
て、次のVCD9cの再生を行なう。図2に示す第2ト
レイ8の外形部に形成された位置検出孔8d,8eと8
f,8gと図6に示す8hは、各VCDがターンテーブ
ル5上にチェンジした時に、位置検出スイッチ23,2
4と対向する位置にある。そして、この2個の検出スイ
ッチ23,24を組合わせて、各VCDの位置をそれぞ
れ判別する。また、前述した連続再生の他に、3枚のV
CDの再生順番を指定して再生すると、その順番でVC
Dの連続再生を行なうこともできる。
【0018】次に、VCDの再生中に他のVCDを交換
する時の動作を説明する。まず図2に示すようにVCD
9aを再生している状態で、ディスク交換ボタン(図示
せず)をオンすると、前述した第1トレイ1の排出動作
を行い、第1トレイ1を図9に示す位置に排出する。こ
の図9に示す位置で、検出スイッチ25が位置検出孔1
hを検出する。そして、この検出信号によって、駆動回
路が移送モータ21への駆動電流を停止し、第1トレイ
1の排出動作を完了する。この状態でVCD9b,9c
を取り出して、第2トレイ8の小径ディスク載置部8
b,8cにVCD9d,9eを載置し、ローディングボ
タンをオンすると、図2に示す状態まで前述したローデ
ィング動作を行って完了する。
する時の動作を説明する。まず図2に示すようにVCD
9aを再生している状態で、ディスク交換ボタン(図示
せず)をオンすると、前述した第1トレイ1の排出動作
を行い、第1トレイ1を図9に示す位置に排出する。こ
の図9に示す位置で、検出スイッチ25が位置検出孔1
hを検出する。そして、この検出信号によって、駆動回
路が移送モータ21への駆動電流を停止し、第1トレイ
1の排出動作を完了する。この状態でVCD9b,9c
を取り出して、第2トレイ8の小径ディスク載置部8
b,8cにVCD9d,9eを載置し、ローディングボ
タンをオンすると、図2に示す状態まで前述したローデ
ィング動作を行って完了する。
【0019】以上のように本実施例によれば、VCDを
チェンジさせる時に、第2トレイ8を後方に移動させた
あと第2トレイ8を第1トレイ1の内側で回転させるの
で、LDの再生機能とVCDのチェンジャー機能の両方
を有しながら、チェンジャー機能を持たない従来のLD
プレーヤとほぼ同じサイズにすることができる。また、
LDを載置する時とVCDを載置する時とVCD再生時
に他のディスクを交換する時に、それぞれディスクの載
置状態にあわせてトレイの排出量を変えているので、ロ
ーディング時間を必要最小限にすることができる。
チェンジさせる時に、第2トレイ8を後方に移動させた
あと第2トレイ8を第1トレイ1の内側で回転させるの
で、LDの再生機能とVCDのチェンジャー機能の両方
を有しながら、チェンジャー機能を持たない従来のLD
プレーヤとほぼ同じサイズにすることができる。また、
LDを載置する時とVCDを載置する時とVCD再生時
に他のディスクを交換する時に、それぞれディスクの載
置状態にあわせてトレイの排出量を変えているので、ロ
ーディング時間を必要最小限にすることができる。
【0020】なお、本実施例において、第2トレイにC
Dが3枚載置できる(すなわち、第1トレイの副開口部
が2つ)ディスクプレーヤを例示したが、必ずしもこれ
に限らず、CDが2枚載置できる例も4枚載置できる例
もこの発明によって実現できる。
Dが3枚載置できる(すなわち、第1トレイの副開口部
が2つ)ディスクプレーヤを例示したが、必ずしもこれ
に限らず、CDが2枚載置できる例も4枚載置できる例
もこの発明によって実現できる。
【0021】また、第1の実施例においては、第2トレ
イ8を後方に移動させ、所定の位置へ回転させたあとで
再生位置に移動させる構成としたが、第2トレイ8を移
動させながら所定の位置へ回転させてもよい。
イ8を後方に移動させ、所定の位置へ回転させたあとで
再生位置に移動させる構成としたが、第2トレイ8を移
動させながら所定の位置へ回転させてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、大径ディスクを
載置する大径ディスク載置部と、大径ディスク載置部の
略同心に小径ディスク径よりわずかに大なる主開口部
と、主開口部の近傍に主開口部と略同径の少なくとも1
つ以上の副開口部とが形成された第1トレイと、第1ト
レイの下部にあり、第1の位置にあるとき主開口部と副
開口部と同位置に小径ディスクを載置できるように少な
くとも2つ以上の小径ディスク載置部を形成し、小径デ
ィスク載置部に載置する小径ディスク外周の略接線で結
んだ外形形状である第2トレイと、第1の位置と、第1
の位置より後方に位置する第2の位置間で第2トレイを
移動させるトレイ作動部材と、第2トレイが第2の位置
にあるとき、または第1の位置と第2の位置間を移動し
ているときに、第2トレイを所定の位置へ回転させるト
レイ回転駆動手段と、大径ディスク載置部の略中心位置
に配置され、大径ディスクと小径ディスクの両方を非同
時に回転駆動するスピンドルモータと、大径ディスクと
小径ディスクの信号を検出する光ピックアップとを設け
ることにより、簡単な構成で大径ディスクの再生機能と
複数の小径デイスクの連続再生機能を有しながら、チェ
ンジャー機能を持たない従来のLDプレーヤとほぼ同じ
サイズのディスクプレーヤが実現できる。
載置する大径ディスク載置部と、大径ディスク載置部の
略同心に小径ディスク径よりわずかに大なる主開口部
と、主開口部の近傍に主開口部と略同径の少なくとも1
つ以上の副開口部とが形成された第1トレイと、第1ト
レイの下部にあり、第1の位置にあるとき主開口部と副
開口部と同位置に小径ディスクを載置できるように少な
くとも2つ以上の小径ディスク載置部を形成し、小径デ
ィスク載置部に載置する小径ディスク外周の略接線で結
んだ外形形状である第2トレイと、第1の位置と、第1
の位置より後方に位置する第2の位置間で第2トレイを
移動させるトレイ作動部材と、第2トレイが第2の位置
にあるとき、または第1の位置と第2の位置間を移動し
ているときに、第2トレイを所定の位置へ回転させるト
レイ回転駆動手段と、大径ディスク載置部の略中心位置
に配置され、大径ディスクと小径ディスクの両方を非同
時に回転駆動するスピンドルモータと、大径ディスクと
小径ディスクの信号を検出する光ピックアップとを設け
ることにより、簡単な構成で大径ディスクの再生機能と
複数の小径デイスクの連続再生機能を有しながら、チェ
ンジャー機能を持たない従来のLDプレーヤとほぼ同じ
サイズのディスクプレーヤが実現できる。
【図1】本発明のディスクプレーヤでLDを再生する時
の状態を示す平面図
の状態を示す平面図
【図2】同、VCDを再生する時の状態を示す平面図
【図3】同、VCDを交換する途中の状態を示す平面図
【図4】同、VCDを交換する途中の状態を示す平面図
【図5】同、図3に示す駆動レバー部の断面図
【図6】同、VCD交換後の第2トレイの位置検出を行
なう検出スイッチ部を示す部分図
なう検出スイッチ部を示す部分図
【図7】同、第1トレイにLDを載置した状態を示す平
面図
面図
【図8】同、VCDを載置した状態を示す平面図
【図9】同、VCD再生中に他のVCDを入れ換える時
の第1トレイを排出した状態を示す平面図
の第1トレイを排出した状態を示す平面図
1 第1トレイ 1a LD載置部 1c 主開口部 1d,1e 副開口部 1f ラック部 1g,1h,1i,1j 位置検出孔 2 光ピックアップ 5 ターンテーブル 6 フレーム 7 LD 8 第2トレイ 8a,8b,8c VCD載置部 8d,8e,8f,8g 位置検出孔 9 VCD 10 駆動レバー 11,12,13 中継ギヤ 14 駆動カム 17 モータ 20 移送ギヤ 21 移送モータ 23,24,25 検出スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 大径ディスクを載置する大径ディスク載
置部と、前記大径ディスク載置部の略同心に小径ディス
ク径よりわずかに大なる主開口部と、前記主開口部の近
傍に前記主開口部と略同径の少なくとも1つ以上の副開
口部とが形成された第1トレイと、 前記第1トレイの下部にあり、第1の位置にあるとき前
記主開口部と前記副開口部と同位置に前記小径ディスク
を載置できるように少なくとも2つ以上の小径ディスク
載置部を形成し、前記小径ディスク載置部に載置する前
記小径ディスク外周の略接線で結んだ外形形状である第
2トレイと、 前記第1の位置と、前記第1の位置より後方に位置する
第2の位置間で前記第2トレイを移動させるトレイ作動
部材と、 前記第2トレイが前記第2の位置にあるとき、または前
記第1の位置と前記第2の位置間を移動しているとき
に、前記第2トレイを所定の位置へ回転させるトレイ回
転駆動手段と、 前記大径ディスク載置部の略中心位置に配置され、前記
大径ディスクと前記小径ディスクの両方を非同時に回転
駆動するスピンドルモータと、 前記大径ディスクと前記小径ディスクの信号を検出する
光ピックアップとを備えたことを特徴とするディスクプ
レーヤ。 - 【請求項2】 大径ディスクまたは小径ディスクを載置
する位置と大径ディスクまたは小径ディスクを再生する
位置間で前記第1トレイを移送させる第1トレイ移送手
段と、 前記大径ディスクを載置する前記第1トレイのディスク
第1載置位置と、前記第2トレイの最前列部の前記ディ
スク載置部に前記小径ディスクを載置する前記第1トレ
イのディスク第2載置位置と、前記ディスク第1載置位
置と前記ディスク第2載置位置の間にあって前記第2ト
レイに前記小径ディスクの全てを載置する前記第1トレ
イのディスク第3載置位置とを検出する検出部材とを備
えたことを特徴とする請求項1記載のディスクプレー
ヤ。 - 【請求項3】 トレイ作動部材を駆動するカムと第2ト
レイを回転させるギヤ部を形成した駆動カムとを備えた
ことを特徴とする請求項1または2記載のディスクプレ
ーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137657A JPH08329584A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137657A JPH08329584A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329584A true JPH08329584A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15203769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137657A Pending JPH08329584A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329584A (ja) |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7137657A patent/JPH08329584A/ja active Pending
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