JPH08329704A - 放電ランプユニット及びそのユニット支持枠体 - Google Patents

放電ランプユニット及びそのユニット支持枠体

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JPH08329704A
JPH08329704A JP7164444A JP16444495A JPH08329704A JP H08329704 A JPH08329704 A JP H08329704A JP 7164444 A JP7164444 A JP 7164444A JP 16444495 A JP16444495 A JP 16444495A JP H08329704 A JPH08329704 A JP H08329704A
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JP
Japan
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discharge lamp
lamp unit
substrate
circuit board
electrodes
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JP7164444A
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English (en)
Inventor
Takashi Katayanagi
俊 片柳
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Meiji National Industrial Co Ltd
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Meiji National Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】細径で比較的に発熱量の少ない小型の放電ラン
プを用い、様々な用途の照明装置として適用できるプリ
ント基板に実装したランプユニット及びそのランプユニ
ットを位置決め支持する枠体を提供すること。 【構成】プリント基板11の長辺に平行して実装した放
電ランプ例えば冷陰極ランプ12を備えるランプユニッ
トであって、前記ランプ12を駆動する回路装置14が
前記基板11の裏面に実装され、前記基板11の対角の
両角部の表面に互いに極性の異なる電極15を形成し、
1個以上のランプユニット基板11の長辺または短辺の
何れかを電極レールが形成されてある枠体に電極15を
当接して挾着し、これにより面又は線状の光源を任意に
得られるようにした構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板に放電ラ
ンプを実装したランプユニット及びそのランプユニット
を位置決め支持する枠体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリや複写機等の光学式
画像読み取り装置の照明装置として使用されるものに、
蛍光ランプをプリント基板に実装したものがある。その
実装例を図7を参照して説明すると、蛍光ランプ2は、
長方形状のプリント基板1の一方の長辺縁近傍の表面
で、その長辺縁に沿って配置され、蛍光ランプ2の両端
部にある電極は、接続端子がプリント基板1の導体回路
に半田付けされて取り付けられたランプソケット3に接
続され、これによりプリント基板1に装着されている。
【0003】プリント基板1は、一方の長辺縁近傍の表
面で、その長辺縁に沿って蛍光ランプ2が配置されてい
るとともに、他方の長辺縁側の表面には、蛍光ランプ2
を高周波駆動するインバータ等の回路装置4が蛍光ラン
プ2と並列して長手方向に実装されている。また、その
裏面(又は表面)には直流等の電源に接続するためのコ
ネクタ5が装着されている。
【0004】このように構成された照明装置は、蛍光ラ
ンプ2や蛍光ランプ2を駆動する高周波回路装置4等が
1枚のプリント基板1に実装されているため、蛍光ラン
プ2のフイラメントの予熱不足を防止したり、高周波輻
射ノイズを減らすことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、蛍光ランプ2
は、プリント基板1の縁辺に偏して配置され、また、蛍
光ランプ2を配置した同じ表面側に回路装置4等が配置
され、また、プリント基板1に形成されているねじ孔6
を通して例えばファクシミリ等のフレームにねじ止め固
定するようにされていて、光学式画像読み取り装置のよ
うな特殊な装置に適用するようになっている。また、蛍
光ランプ2は予熱用フイラメントを備え発熱量が多く比
較的に大型に構成されている。
【0006】本発明は、細径で比較的に発熱量の少ない
小型の放電ランプを用い、様々な用途の照明装置として
適用できるプリント基板に実装したランプユニット及び
そのランプユニットを位置決め支持する枠体を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、下
記(1)〜(6)とすることにより達成される。 (1)プリント基板の表面上に実装した放電ランプを備
えるランプユニットであって、前記基板の相対向する両
角部近傍の少なくとも一方の表面に互いに極性の異なる
電極が形成されてあることを特徴とする放電ランプユニ
ット。
【0008】(2)長方形状のプリント基板の中央部で
前記基板の長辺に平行して実装したランプを備える放電
ランプユニットであって、前記基板の対角の両角部近傍
の少なくとも一方の表面に互いに極性の異なる電極が形
成されてあることを特徴とする放電ランプユニット。
【0009】(3)長方形状のプリント基板の長辺に平
行して実装した放電ランプを備えるランプユニットであ
って、前記放電ランプを駆動する回路装置が前記基板の
前記放電ランプを実装する反対側の面に実装されてある
とともに、前記基板の対角の両角部近傍の少なくとも一
方の表面に互いに極性の異なる電極が形成されてあるこ
とを特徴とする放電ランプユニット。
【0010】(4)長方形状のプリント基板の長辺に平
行して実装した放電ランプを備えるランプユニットであ
って、前記放電ランプを駆動する回路装置と直流電源が
前記基板の前記放電ランプを実装する反対側の面に実装
されてあるとともに、前記基板の対角の両角部近傍の少
なくとも一方の表面に前記直流電源に接続された互いに
極性の異なる電極が形成されてあることを特徴とする放
電ランプユニット。
【0011】(5)放電ランプが実装されたプリント基
板の角部に形成された電極に当接し、前記基板に電力を
供給する電極レールを有する枠体であって、前記枠体は
前記基板の相対向する縁辺に沿って配置され、前記基板
の1つ以上を位置決め支持することを特徴とする放電ラ
ンプユニットの支持枠体。
【0012】(6)長方形状の長辺に平行して放電ラン
プを実装するプリント基板の角部に形成された電極に当
接し、前記基板に電力を供給する電極レールを有する枠
体であって、前記枠体は前記基板の相対向する長辺縁又
は前記基板の相対向する短辺縁の何れかに沿って配置さ
れ、前記基板の1つ以上を位置決め支持することを特徴
とする放電ランプユニットの支持枠体。
【0013】
【作用】本発明の上記構成によれば、プリント基板に、
パワーは小さいが輝度の大きい放電ランプを実装してい
るので、そのプリント基板に放電ランプを駆動する高周
波の電源等の回路が放電ランプ直近に実装でき、これに
より高電圧による漏れ電流を最小限に抑え、高電圧によ
る高周波輻射ノイズを減らすことができるとともに、小
型でコンパクトなランプユニットにすることができる。
【0014】また、前記基板には基板の相対向する両角
部に互いに極性の異なる電極が形成されているので、基
板の相対向する何れの両側からでも、基板側に通電する
電極を有するクリップで挾むことにより、基板を支持
し、かつ、複数個の基板、即ち複数個のランプユニット
を電気的、機械的に任意に連結させることができる。
【0015】さらに、前記基板にランプを駆動する高周
波の電源等の回路と直流電源とを実装し、その直流電源
を自己の基板に実装されている放電ランプを駆動するた
めの電源とするとともに、基板の相対向する両角部に形
成されている互いに極性の異なる電極を他の放電ランプ
ユニットに直流を供給する電極とすることにより、複数
個の放電ランプユニットを任意に連結する際の放電ラン
プを有する電源供給ユニットとすることもできる。
【0016】さらにまた、基板を位置決め支持し、基板
の電極に当接する電極レールを有する枠体を直線状の適
宜長さに形成し、これを2本相対向して所定の間隔を設
けて配置し、この枠体に、長方形状の長辺に平行して放
電ランプが実装されてある複数個のプリント基板のそれ
ぞれ短辺縁側を装着することにより、面発光の光源が得
られ、また、2本相対向してする枠体の間隔を狭め、複
数個のプリント基板のそれぞれ長辺縁側を装着すること
により、細長い線発光の光源を得ることができる。これ
により、様々な用途の照明装置として適用可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図6を参
照して説明する。なお、図1ないし図6を通じて同一部
分には同一の符号を付している。
【0018】図1は、本発明の実施例の放電ランプユニ
ットの概略斜視図で、11は合成樹脂等で形成されたプ
リント基板(以下、単に「基板」という)で、基板11
は、長方形状に細長く形成されてあり、この実施例で
は、放電ランプ12として予熱用フイラメントを有しな
い、いわゆる冷陰極ランプを用い、基板11の中央部に
基板11の長辺に平行して実装されている。
【0019】また、基板11の冷陰極ランプ12を実装
する反対側の面に、冷陰極ランプ12を駆動するインバ
ータ式で40〜50KHz程度で高圧の電源装置等の点
灯回路装置14が実装され、基板11の対角の両角部近
傍に一方が正極性であれば他方が負極性となる電極15
が形成されている。この電極15は、L字状をなしL字
の各辺はそれぞれ基板11の短辺縁および長辺縁から等
距離の位置に各縁に沿って形成され、この実施例では、
図3に示すように基板11の両側の互いに対向する表面
両側に形成されている。
【0020】冷陰極ランプ12は、直径3〜6mm程度
で20cm程度の長さからなり、その両端の電極のリー
ドは、半田等で基板11に直接固着しても良いが、この
実施例では、接続端子が基板1の導体回路に半田付けさ
れて取り付けられたランプソケット13に接続され、こ
れによりプリント基板11に着脱自在に装着されてい
る。
【0021】なお、具体的数値や電極の形状は一例であ
ってこれに限定されるものではない。また、放電ランプ
は、冷陰極ランプであるとランプユニットをより小型で
コンパクトにすることができるが、冷陰極ランプに限ら
ず他の小型の放電ランプでも、この実施例と同様に構成
することができる。
【0022】図2は、前述した実施例のように形成され
た放電ランプユニットを位置決め支持する枠体の実施例
の斜視図で、枠体21は、導電体材料で断面略三角形状
の筒体に形成され、その1つの頂角において開口され、
その開口部に相対向する突出片22、23が形成されて
いる。
【0023】この枠体21は、基板11の長さや個数に
対応した長さに形成された二本を対向させ、基板11の
長さや幅に対応した間隔を設けて適宜個所に固定配置
し、開口部から図3に示すように放電ランプユニットの
基板11の端縁部を挿入し、両突出片22、23で基板
11を枠体21の弾性力で挾着されるようにされてい
て、これにより基板11は位置決め支持される。
【0024】このとき、枠体21の両突出片22、23
は、基板11の角部の表面に形成されている電極15に
当接するようにされていて、二本の枠体に互いに異なる
極性(一方は接地電圧であっても良い)の電圧が印加さ
れることにより、両突出片22、23および基板11の
電極15を介して基板11に電力が供給される。即ち、
この実施例では、枠体21は両突出片22、23を電極
とする電極レールを形成している。なお、枠体21を絶
縁体で形成し、両突出片22、23の相対向する面に導
電体を形成するようにしても良く、枠体21の形状や構
造もこの実施例に限定されるものではない。
【0025】図4および図5は、前述した実施例の放電
ランプユニットの複数個を前述した実施例の枠体21に
装着して構成した光源の例を示す図で、図4は、2本相
対向して配置した枠体21に基板11のそれぞれ短辺縁
側を装着して面発光の光源としたものであり、図5は、
同様にして基板11のそれぞれ長辺縁側を装着すること
により、細長い線発光の光源としたものである。
【0026】なお、図4および図5において、符号31
は、2本の枠体11間に跨って装着され、それぞれの枠
体に互いに極性の異なる電圧を印加するためのリード部
材で、32はリード部材31に装着され、外部の直流電
源に接続されるコネクタである。この部材31は、2本
の枠体21の端部でなくても良く、また、1個でなくて
も良い。また、リード部材31に交流−直流変換回路を
搭載し外部の交流電源を供給するようにしても良い。
【0027】この実施例の枠体21を用いると、任意の
面や線並びに大きさや長さが設定でき、また、直線性の
優れた光源が得られ、更には、同一電圧で電流容量のみ
の変更により各ユニットに対応可能ととなるが、前述し
た実施例の放電ランプユニット11は、基板側に通電す
る電極を有する他のクリップ等で挾むことにより、基板
を支持し、かつ、複数個の基板、即ち複数個のランプユ
ニットを電気的、機械的に任意に連結させることもでき
る。
【0028】図6は、本発明の他の実施例の放電ランプ
ユニットの概略斜視図で、図1の実施例と基本的構造は
同一であり、図1と同一符号を付すことにより詳細な説
明は省略する。この実施例が、図1の実施例と異なる点
は、基板11に直流電源回路61が実装されていること
と、基板11の対角の両角部近傍に形成されている電極
15が、一方は正極性、他方が負極性の直流電流を供給
する電極となっている点である。
【0029】直流電源回路61は、基板11の適宜位置
(基板11の長辺縁側、短辺縁側のいずれの縁側が枠体
21(図2)に装着されても使用可能な位置)に外部の
交流電源に接続されるコネクタが形成されていて、コネ
クタに交流電源が接続されたとき、交流を直流に変換
し、自己の放電ランプ12を点灯するための直流電源と
し、同時に変換した直流を電極15を介して他の放電ラ
ンプユニットに供給できるようにされている。
【0030】この図6に示される実施例の放電ランプユ
ニットは、単独又は組み合わせて使用することはできる
が、前述した図4および図5に示すリード部材31に代
えて用いると好適である。すなわち、図4および図5に
示すような面発光の光源、あるいは細長い線発光の光源
とする場合、リード部材31に代えて用いると枠体21
に電力を供給するためのスペースを必要としなくなり、
特に電流容量不足等で電力を補給する場合、面発光ある
いは線発光の光源が途切れることなく形成できる。
【0031】なお、各実施例では、放電ランプを駆動す
る回路装置等の全てを基板の放電ランプを実装する反対
側の面に実装して、放電ランプユニットを幅狭くコンパ
クトに構成し、また、放電ランプを実装する側の面に反
射体などを設けやすくしているが、放電ランプを実装す
る側の面に一部の回路装置を実装するようにしても良
い。また、基板の形状や基板の表面に対する放電ランプ
の配置は、長方形やその中央部に限らず、適宜に設定で
きるものであり、また、1つの基板に対して放電ランプ
を複数本とすることも可能である。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、プ
リント基板に、パワーは小さいが輝度の大きい放電ラン
プを実装しているので、そのプリント基板にランプを駆
動する高周波の電源等の回路がランプ直近に実装でき、
これにより高電圧による漏れ電流を最小限に抑え、高電
圧による高周波輻射ノイズを減らすことができるととも
に、小型でコンパクトなランプユニットにすることがで
きる。
【0033】また、基板には基板の相対向する両角部に
互いに極性の異なる電極が形成されているので、基板の
相対向する何れの両側からでも、基板側に通電する電極
を有するクリップで挾むことにより、基板を支持し、か
つ、複数個の基板、即ち複数個のランプユニットを電気
的、機械的に任意に連結させることができる。
【0034】さらに、前記基板にランプを駆動する高周
波の電源等の回路と直流電源とを実装し、その直流電源
を自己の基板に実装されている放電ランプを駆動するた
めの電源とするとともに、基板の相対向する両角部に形
成されている互いに極性の異なる電極を他の放電ランプ
ユニットに直流を供給する電極とすることにより、複数
個の放電ランプユニットを任意に連結する際の放電ラン
プを有する電源供給ユニットとすることもできる。
【0035】さらにまた、基板を位置決め支持し、基板
の電極に当接する電極レールを有する枠体を直線状の適
宜長さに形成し、これを2本相対向して所定の間隔を設
けて配置し、この枠体に、長方形状の長辺に平行して放
電ランプが実装されてある複数個のプリント基板のそれ
ぞれ短辺縁側を装着することにより、面発光の光源が得
られ、また、2本相対向する枠体の間隔を狭め、複数個
のプリント基板のそれぞれ長辺縁側を装着することによ
り、細長い線発光の光源を得ることができる。これによ
り、様々な用途の照明装置として適用することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の放電ランプユニットの概略斜
視図である。
【図2】本発明の実施例の放電ランプユニットを位置決
め支持する枠体の斜視図である。
【図3】図2の枠体に放電ランプユニットの装着状態を
説明するための断面図である。
【図4】図2の枠体に放電ランプユニットを装着した面
発光の光源の例を示す平面図である。
【図5】図2の枠体に放電ランプユニットを装着した線
発光の光源の例を示す平面図である。
【図6】本発明の他の実施例の放電ランプユニットの概
略斜視図である。
【図7】従来の蛍光ランプユニットの概略斜視図であ
る。
【符号の説明】
11 プリント基板 12 放電ランプ(冷陰極ランプ) 13 ソケット 14 回路装置 15 電極 21 放電ランプユニットを装着する枠体 22、23 突出片(電極レール) 31 リード部材 32 コネクタ 61 直流電源

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリント基板の表面上に実装した放電ラン
    プを備えるランプユニットであって、前記基板の相対向
    する両角部近傍の少なくとも一方の表面に互いに極性の
    異なる電極が形成されてあることを特徴とする放電ラン
    プユニット。
  2. 【請求項2】長方形状のプリント基板の中央部で前記基
    板の長辺に平行して実装した放電ランプを備えるランプ
    ユニットであって、前記基板の対角の両角部近傍の少な
    くとも一方の表面に互いに極性の異なる電極が形成され
    てあることを特徴とする放電ランプユニット。
  3. 【請求項3】長方形状のプリント基板の長辺に平行して
    実装した放電ランプを備えるランプユニットであって、
    前記放電ランプを駆動する回路装置が前記基板の前記放
    電ランプを実装する反対側の面に実装されてあるととも
    に、前記基板の対角の両角部近傍の少なくとも一方の表
    面に互いに極性の異なる電極が形成されてあることを特
    徴とする放電ランプユニット。
  4. 【請求項4】長方形状のプリント基板の長辺に平行して
    実装した放電ランプを備えるランプユニットであって、
    前記放電ランプを駆動する回路装置と直流電源が前記基
    板の前記放電ランプを実装する反対側の面に実装されて
    あるとともに、前記基板の対角の両角部近傍の少なくと
    も一方の表面に前記直流電源に接続された互いに極性の
    異なる電極が形成されてあることを特徴とする放電ラン
    プユニット。
  5. 【請求項5】放電ランプが実装されたプリント基板の角
    部に形成された電極に当接し、前記基板に電力を供給す
    る電極レールを有する枠体であって、前記枠体は前記基
    板の相対向する縁辺に沿って配置され、前記基板の1つ
    以上を位置決め支持することを特徴とする放電ランプユ
    ニットの支持枠体。
  6. 【請求項6】長方形状の長辺に平行して放電ランプを実
    装するプリント基板の角部に形成された電極に当接し、
    前記基板に電力を供給する電極レールを有する枠体であ
    って、前記枠体は前記基板の相対向する長辺縁又は前記
    基板の相対向する短辺縁の何れかに沿って配置され、前
    記基板の1つ以上を位置決め支持することを特徴とする
    放電ランプユニットの支持枠体。
JP7164444A 1995-05-27 1995-05-27 放電ランプユニット及びそのユニット支持枠体 Pending JPH08329704A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002253782A (ja) * 2001-03-02 2002-09-10 Atom:Kk 遊技機
JP2008198398A (ja) * 2007-02-08 2008-08-28 Sony Corp バックライト装置及び表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002253782A (ja) * 2001-03-02 2002-09-10 Atom:Kk 遊技機
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